JPH0323930B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323930B2 JPH0323930B2 JP59165903A JP16590384A JPH0323930B2 JP H0323930 B2 JPH0323930 B2 JP H0323930B2 JP 59165903 A JP59165903 A JP 59165903A JP 16590384 A JP16590384 A JP 16590384A JP H0323930 B2 JPH0323930 B2 JP H0323930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- sequence
- signal
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電算機システム等に使用する電源の
制御方式に関する。
制御方式に関する。
電算機システム等において使用する電源は、一
般に複数の電源ユニツトを含み、これらを電源制
御装置によつて、一定のシーケンスに従つて、投
入および切断するよう制御している。
般に複数の電源ユニツトを含み、これらを電源制
御装置によつて、一定のシーケンスに従つて、投
入および切断するよう制御している。
しかし、電源ユニツトのアラーム発生時におけ
る電源の切断には、特別の考慮を要することがあ
る。
る電源の切断には、特別の考慮を要することがあ
る。
[従来の技術]
第2図は、電算機システム等に使用する電源装
置の機能ブロツク図である。
置の機能ブロツク図である。
図において、PWR1,PWR2,PWR3,
PWR4は電源ユニツト、UPCは電源制御装置を
示す。
PWR4は電源ユニツト、UPCは電源制御装置を
示す。
電源制御装置UPCは、各電源ユニツトPWR
1,PWR2,PWR3,PWR4の電源投入およ
び切断を、予め定めたシーケンスに基づいて行う
よう制御する。
1,PWR2,PWR3,PWR4の電源投入およ
び切断を、予め定めたシーケンスに基づいて行う
よう制御する。
従来の電源システムにおいては、電源ユニツト
PWR1,PWR2,PWR3,PWR4のいずれか
から、低電圧、過電圧、過電流等のアラームが発
生すると、電源制御装置UPC(以下単にUPCと言
う)は、そのアラーム信号を検出して、各電源ユ
ニツトPWR1,PWR2,PWR3,PWR4に対
して、通常の電源切断時と同じくシーケンスに従
つて切断信号を送出する。
PWR1,PWR2,PWR3,PWR4のいずれか
から、低電圧、過電圧、過電流等のアラームが発
生すると、電源制御装置UPC(以下単にUPCと言
う)は、そのアラーム信号を検出して、各電源ユ
ニツトPWR1,PWR2,PWR3,PWR4に対
して、通常の電源切断時と同じくシーケンスに従
つて切断信号を送出する。
第3図は、そのシーケンスを示したタイム・チ
ヤートである。電源の投入時には、PUCから各
電源ユニツトへ、電源ユニツトPWR1→PWR2
→PWR3→PWR4→投入完了信号、というケー
シンスで投入指示信号が送出される。
ヤートである。電源の投入時には、PUCから各
電源ユニツトへ、電源ユニツトPWR1→PWR2
→PWR3→PWR4→投入完了信号、というケー
シンスで投入指示信号が送出される。
電源切断時には、これと逆に、投入完了信号断
→PWR4断→PWR3断→PWR2断→PWR1
断、というシーケンスで切断指示信号が送出され
る。
→PWR4断→PWR3断→PWR2断→PWR1
断、というシーケンスで切断指示信号が送出され
る。
電源ユニツトPWR2からアラームが上がると、
PUCは、通常の電源切断時と同一のシーケンス
で各電源ユニツトPWR1,PWR2,PWR3,
PWR4に切断指示信号を送出する。
PUCは、通常の電源切断時と同一のシーケンス
で各電源ユニツトPWR1,PWR2,PWR3,
PWR4に切断指示信号を送出する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の電源制御方式においては、電源ユニツト
からのアラームの発生の場合であつても、通常の
切断の際と同一のシーケンスに従つて各電源ユニ
ツトを切断するよう制御する。
からのアラームの発生の場合であつても、通常の
切断の際と同一のシーケンスに従つて各電源ユニ
ツトを切断するよう制御する。
ところが、低電圧或いは過電圧の電圧アラーム
の発生時には、第3図に示すように、電源シーケ
ンスが長い時間に亘つて逆転することがあつて、
このときには、負荷である論理素子等を劣化また
は破壊することがあつた。
の発生時には、第3図に示すように、電源シーケ
ンスが長い時間に亘つて逆転することがあつて、
このときには、負荷である論理素子等を劣化また
は破壊することがあつた。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は、複数の電源ユニツトの電源投
入・切断を、予め定められたシーケンスに従つて
制御するシーケンス制御回路、複数の電源ユニツ
トの発するアラーム信号を検出するアラーム検出
回路、ならびにアラーム信号検出回路がアラーム
信号を検出したとき前記電源ユニツトに一斉に切
断信号を送出する切断信号一斉送出回路とを備
え、前記電源ユニツトのアラームが発生したと
き、総ての電源ユニツトに対して一斉に切断信号
を送出するよう構成した本発明な電源制御方式に
よつて解決される。
入・切断を、予め定められたシーケンスに従つて
制御するシーケンス制御回路、複数の電源ユニツ
トの発するアラーム信号を検出するアラーム検出
回路、ならびにアラーム信号検出回路がアラーム
信号を検出したとき前記電源ユニツトに一斉に切
断信号を送出する切断信号一斉送出回路とを備
え、前記電源ユニツトのアラームが発生したと
き、総ての電源ユニツトに対して一斉に切断信号
を送出するよう構成した本発明な電源制御方式に
よつて解決される。
[作用]
即ち、電源制御装置UPCは、電源ユニツトの
アラーム発生時には、総ての電源ユニツトに一斉
に切断信号を送出して、電源シーケンスの逆転を
最小限に抑えるものである。
アラーム発生時には、総ての電源ユニツトに一斉
に切断信号を送出して、電源シーケンスの逆転を
最小限に抑えるものである。
[実施例]
以下第1図に示す実施例により、本発明の要旨
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図aは、本発明の一実施例の電源投入・切
断シーケンスを示すタイム・チヤートである。
断シーケンスを示すタイム・チヤートである。
通常の電源投入および切断の場合は、第3図の
従来の電源制御方式と同じく、電源の投入時に
は、UPCから各電源ユニツトへ、電源ユニツト
PWR1→PWR2→PWR3→PWR4→投入完了
信号、というシーケンスで投入指示信号が送出さ
れ、電源切断時には、これと逆に、投入完了信号
断→PWR4断→PWR3断→PWR2断→PWR1
断、というシーケンスで切断指示信号が送出され
る。
従来の電源制御方式と同じく、電源の投入時に
は、UPCから各電源ユニツトへ、電源ユニツト
PWR1→PWR2→PWR3→PWR4→投入完了
信号、というシーケンスで投入指示信号が送出さ
れ、電源切断時には、これと逆に、投入完了信号
断→PWR4断→PWR3断→PWR2断→PWR1
断、というシーケンスで切断指示信号が送出され
る。
つぎに、例えば電源ユニツトPWR2にアラー
ムが発生した場合には、UPCは各電源ユニツト
PWR1,PWR2,PWR3,PWR4に対して、
一斉に切断指示信号を送出する。
ムが発生した場合には、UPCは各電源ユニツト
PWR1,PWR2,PWR3,PWR4に対して、
一斉に切断指示信号を送出する。
このようにして、図に示すように電源シーケン
スの逆転時間を最小限に抑えるものである。
スの逆転時間を最小限に抑えるものである。
第1図bは、本発明による電源制御をリレーに
よるシーケンス回路で実現した一実施例の回路図
である。
よるシーケンス回路で実現した一実施例の回路図
である。
図において、K1,K2,K3,K4,Koは
リレーの接点であつて、K1,K2,K3,K4
は、電源投入の際にはシーケンスに従つて順次閉
じられ、通常の切断時には逆のシーケンスに従つ
て順次開かれる。
リレーの接点であつて、K1,K2,K3,K4
は、電源投入の際にはシーケンスに従つて順次閉
じられ、通常の切断時には逆のシーケンスに従つ
て順次開かれる。
その出力信号は、それぞれ電源ユニツトPWR
1,PWR2,PWR3,PWR4への投入信号1,
2,3,4となる。
1,PWR2,PWR3,PWR4への投入信号1,
2,3,4となる。
リレー接点Koは、常時閉じられており、アラ
ーム発生の際に開かれる。その出力信号COMは
全電源ユニツトへの共通切断信号となる。
ーム発生の際に開かれる。その出力信号COMは
全電源ユニツトへの共通切断信号となる。
第1図cは、同じく、これを論理回路で実現し
た実施例の回路図である。
た実施例の回路図である。
図において、G1,G2,G3,G4はAND
ゲートであり、各ANDゲートG1,G2,G3,
G4には、それぞれシーケンスを持たされた投入
信号1,2,3,4とアラーム発生時“0”とな
る信号とが入力され、この出力はそれぞれ投入・
切断信号1,2,3,4となつて、各電源ユニツ
トPWR1,PWR2,PWR3,PWR4へ送出さ
れる。
ゲートであり、各ANDゲートG1,G2,G3,
G4には、それぞれシーケンスを持たされた投入
信号1,2,3,4とアラーム発生時“0”とな
る信号とが入力され、この出力はそれぞれ投入・
切断信号1,2,3,4となつて、各電源ユニツ
トPWR1,PWR2,PWR3,PWR4へ送出さ
れる。
これらの投入・切断信号は、投入時“1”、切
断時“0”の信号である。
断時“0”の信号である。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によつて、電圧アラー
ムの際に発生する可能性のあるシーケンスの逆転
を最小限の時間に抑え、負荷の回路素子の劣化お
よび破壊を防止する効果を有するものである。
ムの際に発生する可能性のあるシーケンスの逆転
を最小限の時間に抑え、負荷の回路素子の劣化お
よび破壊を防止する効果を有するものである。
第1図aは本発明による投入・切断のシーケン
スを示すタイム・チヤート、第1図bは本発明の
一実施例のリレーによる要部回路図、第1図cは
本発明の一実施例の論理素子による要部回路図、
第2図は電源システムの機能ブロツク図、第3図
は従来の投入・切断シーケンスを示すタイム・チ
ヤートである。 図において、UPCは電源制御装置、PWR1,
PWR2,PWR3,PWR4は電源ユニツト、K
1,K2,K3,K4,Koはリレー接点、G1,
G2,G3,G4はANDゲート、をそれぞれ示
す。
スを示すタイム・チヤート、第1図bは本発明の
一実施例のリレーによる要部回路図、第1図cは
本発明の一実施例の論理素子による要部回路図、
第2図は電源システムの機能ブロツク図、第3図
は従来の投入・切断シーケンスを示すタイム・チ
ヤートである。 図において、UPCは電源制御装置、PWR1,
PWR2,PWR3,PWR4は電源ユニツト、K
1,K2,K3,K4,Koはリレー接点、G1,
G2,G3,G4はANDゲート、をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の電源ユニツトの電源投入・切断の制御
および状態の監視を行う電源制御装置において、 前記複数の電源ユニツトの電源投入・切断を予
め定められたシーケンスに従つて制御するシーケ
ンス制御回路と、 前記複数の電源ユニツトの発する、電源の異常
を示すアラーム信号を検出するアラーム検出回路
と、 前記アラーム信号検出回路がアラーム信号を検
出したとき前記電源ユニツトに一斉に切断信号を
送出する切断信号一斉送出回路とを備え、 前記電源ユニツトのアラームが発生したときに
は、前記予め定められた切断のシーケンスに拘ら
ず全ての電源ユニツトに対して一斉に切断信号を
送出するよう構成したことを特徴とする電源制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165903A JPS6143318A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165903A JPS6143318A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143318A JPS6143318A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0323930B2 true JPH0323930B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=15821182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165903A Granted JPS6143318A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143318A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783539B2 (ja) * | 1988-03-09 | 1995-09-06 | 沖電気工業株式会社 | 電源制御方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585923A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Toshiba Corp | Automatic power supply interrupter |
| JPS57106919A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Fujitsu Ltd | Emergency power source breaking system of electronic computer system |
| JPS599727A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Toshiba Corp | 警報出力装置 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59165903A patent/JPS6143318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143318A (ja) | 1986-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1279098C (en) | Selective connection of power supplies | |
| US4006456A (en) | Loop fault location and isolation | |
| EP0661802A1 (en) | Operational amplifier protection circuit using, either in working conditions or at start-up, identical circuit elements for detecting permanent output abnormal conditions | |
| JP3215543B2 (ja) | 天井扇風機の制御装置 | |
| JPS6143318A (ja) | 電源制御方式 | |
| JP3268460B2 (ja) | 伝送路切替制御方法およびその装置 | |
| KR0122852Y1 (ko) | 유니트의 탈장시 절체장치 | |
| JPH02173831A (ja) | 二重化中央処理装置 | |
| KR0158839B1 (ko) | 직렬 통신 라인의 셧 다운 방지 회로 | |
| JPS6125224A (ja) | 電力供給制御装置 | |
| JPS63273103A (ja) | プログラマブルコントロ−ル装置 | |
| JP2761226B2 (ja) | 入出力装置 | |
| JPS6343558Y2 (ja) | ||
| JPS61239318A (ja) | 電源異常信号伝達方式 | |
| JPH04372539A (ja) | 端末機の電源断制御装置 | |
| JPH05334107A (ja) | システムバスバッファ制御装置 | |
| JPH05233345A (ja) | 冗長切替方式 | |
| KR19980067074A (ko) | 이중화 제어 시스템 및 그 제어방법 | |
| JPS6175912A (ja) | デバイス切換装置 | |
| JPS6151222A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH02149045A (ja) | 通信システム | |
| JPH01180693A (ja) | 冷蔵庫課金制御装置 | |
| JPH0716276B2 (ja) | 非常停止方式 | |
| JPS61199335A (ja) | 現用予備信号切換装置 | |
| KR19980014826U (ko) | 디지탈 출력보드의 구동장치 |