JPH0323937B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323937B2 JPH0323937B2 JP55098210A JP9821080A JPH0323937B2 JP H0323937 B2 JPH0323937 B2 JP H0323937B2 JP 55098210 A JP55098210 A JP 55098210A JP 9821080 A JP9821080 A JP 9821080A JP H0323937 B2 JPH0323937 B2 JP H0323937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating point
- point data
- signal
- exponent
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/90—Sealing arrangements specially adapted for non-fixed roofs, e.g. foldable roofs or removable hard-tops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、桁合わせ処理回路、特に2つの浮動
小数点データの仮部数についての桁合わせを行な
う桁合わせ処理回路において、上記浮動小数点デ
ータが第1の表現態様で表現されている場合と第
2の表現態様で表現されている場合とのいずれに
おいても、その表現法指示信号を与えるだけで、
所望の桁合わせを行ない得るようにした桁合わせ
処理回路に関するものである。
小数点データの仮部数についての桁合わせを行な
う桁合わせ処理回路において、上記浮動小数点デ
ータが第1の表現態様で表現されている場合と第
2の表現態様で表現されている場合とのいずれに
おいても、その表現法指示信号を与えるだけで、
所望の桁合わせを行ない得るようにした桁合わせ
処理回路に関するものである。
浮動小数点データは、例えば第1図図示の如
く、指数部EXPと仮数部Mとで表現され、更に
仮数部Mの符号ビツトSMと指数部EXPの符号ビ
ツトSEとが与えられている。このような2つの
浮動小数点データについて例えば加減算する場合
に、夫々のデータの指数部の内容EXP1とEXP2
とにもとづいて、仮部数の内容M1とM2との桁合
わせを行なうことが必要となる。
く、指数部EXPと仮数部Mとで表現され、更に
仮数部Mの符号ビツトSMと指数部EXPの符号ビ
ツトSEとが与えられている。このような2つの
浮動小数点データについて例えば加減算する場合
に、夫々のデータの指数部の内容EXP1とEXP2
とにもとづいて、仮部数の内容M1とM2との桁合
わせを行なうことが必要となる。
このような桁合わせを必要とするものである
が、浮動小数点データ自体の表現態様に2種類が
あり、従来、第1の表現態様の浮動小数点データ
を取扱う桁合わせ処理回路と、第2の表現態様の
浮動小数点データを取扱う桁合わせ処理回路とを
別々に必要としていた。
が、浮動小数点データ自体の表現態様に2種類が
あり、従来、第1の表現態様の浮動小数点データ
を取扱う桁合わせ処理回路と、第2の表現態様の
浮動小数点データを取扱う桁合わせ処理回路とを
別々に必要としていた。
指数部の内容EXP1(#1表現法)の場合に指
数値は、実際の値に「64」を加えた論理的な値で
表現されており、 EXP=16(2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i−64) で表現され、指数部の内容EXP2(#2表現法)
の場合に指数値は、2の捕数化されたもので表現
されており EXP=16(−2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i・b i) で表現される。両者表現法において指数部のSE
ビツトの取扱いに差異がある。なおiはビツト位
置「1」ないし「7」のいずれかの値をとる。
数値は、実際の値に「64」を加えた論理的な値で
表現されており、 EXP=16(2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i−64) で表現され、指数部の内容EXP2(#2表現法)
の場合に指数値は、2の捕数化されたもので表現
されており EXP=16(−2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i・b i) で表現される。両者表現法において指数部のSE
ビツトの取扱いに差異がある。なおiはビツト位
置「1」ないし「7」のいずれかの値をとる。
即ち、第2図A,Bは浮動小数点データの表現
態様を説明する説明図であり、第2図Aは仮数部
について、また第2図Bは指数部について夫々説
明している。第2図Aを参照すると判る如く、第
1の表現態様(#1表現法)の場合、仮数部の内
容が、()「0、0……0」の場合仮数部の値は
零を示し、()「0、10……0」の場合正の絶対
値の最小値を示し、()「0、1……1」の場合
正の絶対値の最大値を示し、()「1、0……
0」の場合には仮数部の値として存在せず、()
「1、10……0」の場合負の絶対値の最小値を示
し、()「1、1……1」の場合負の絶対値の最
大値を示している。これに対し、第2の表現態様
(#2表現法)の場合には第2図Aから判る如く
第1の表現態様のそれぞれにくらべて異なつてい
る。
態様を説明する説明図であり、第2図Aは仮数部
について、また第2図Bは指数部について夫々説
明している。第2図Aを参照すると判る如く、第
1の表現態様(#1表現法)の場合、仮数部の内
容が、()「0、0……0」の場合仮数部の値は
零を示し、()「0、10……0」の場合正の絶対
値の最小値を示し、()「0、1……1」の場合
正の絶対値の最大値を示し、()「1、0……
0」の場合には仮数部の値として存在せず、()
「1、10……0」の場合負の絶対値の最小値を示
し、()「1、1……1」の場合負の絶対値の最
大値を示している。これに対し、第2の表現態様
(#2表現法)の場合には第2図Aから判る如く
第1の表現態様のそれぞれにくらべて異なつてい
る。
更に第2図Bを参照すると判る如く、第1の表
現態様(#1表現法)の場合、指数部の内容が、
()「0000000」の場合16-64を意味し、()
「0111111」の場合16-1を意味し、()「1000000」
の場合160を意味し、()「1111111」の場合
16+63を意味している。これに対し、第2の表現
態様(#2表現法)の場合には第2図Bから判る
如く第1の表現態様のそれにくらべて異なつてい
る。このために、従来、いずれの表現態様の浮動
小数点データかに応じて夫々桁合わせ処理回路が
別々に用意されざるを得なかつた。
現態様(#1表現法)の場合、指数部の内容が、
()「0000000」の場合16-64を意味し、()
「0111111」の場合16-1を意味し、()「1000000」
の場合160を意味し、()「1111111」の場合
16+63を意味している。これに対し、第2の表現
態様(#2表現法)の場合には第2図Bから判る
如く第1の表現態様のそれにくらべて異なつてい
る。このために、従来、いずれの表現態様の浮動
小数点データかに応じて夫々桁合わせ処理回路が
別々に用意されざるを得なかつた。
本発明は上記の点を解決すべく単一の桁合わせ
処理回路によつて桁合わせ処理を行ない得るよう
にすることを目的としている。そしてそのため、
本発明の桁合わせ処理回路は、 浮動小数点データの表現態様として 仮数部の符号をSM 仮数部の数値の総和をΣM 指数部の最上位ビツトをSE 最上位ビツトを除く指数部の数値総和をΣEと
夫々定義したとき、 指数値が EXP=16(2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i−64) でかつ仮数値が 仮数値=(−1)SM・(63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第1の表現態様と、 指数値が EXP=16(−2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i) でかつ仮数値が 仮数値=(−SM+63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第2の表現態様とのいずれか一方の
表現態様の2つの浮動小数点データ(OP1)と
(OP2)とが入力され、当該2つのデータ指数部
の内容にもとづいて指数差を求め、該指数差にも
とづいて一方のデータの仮数部の内容をシフト
し、上記2つの浮動小数点データの桁合わせを行
なう桁合わせ処理回路において、 第1の浮動小数点データ(OP1)の指数部の内
容(EXP1)から第2の浮動小数点データ
(OP2)の指数部の内容(EXP2)の差を演算す
る第1の加算回路部と、 第2の浮動小数点データ(OP2)の指数点の内
容(EXP2)から第1の浮動小数点データ
(OP1)の指数部の内容(EXP1)の差を演算す
る第2の加算回路部と、 上記第1の加算回路部と上記第2の加算回路部
とに夫々供給されて上記表現態様を示し、当該両
者の加算回路部に対して当該表現態様に対応した
処理を実行せしめる表現法指示信号と、 上記第2の加算回路部からの出力に対応して第
1の浮動小数点データ(OP1)の仮数部の内容
(M1)に体するシフト信号を発する第2の信号変
換回路部と、 上記第1の加算回路部からの出力に対応して第
2の浮動小数点データ(OP2)の仮数部の内容
(M2)に対するシフト信号を発する第1の信号変
換回路部と、 上記第1の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第2の浮動小数点データ(OP2)の
仮数部の内容(M2)をシフトする第2のアライ
ン回路と、 上記第2の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第1の浮動小数点データ(OP1)の
仮数部の内容(M1)をシフトする第1のアライ
ン回路と、 上記第1のアライン回路と上記第2のアライン
回路とに夫々供給されて、当該夫々のアライン回
路における動作態様を指示するデータ・コントロ
ール信号と、 上記表現法指示信号が現に入力されたデータに
対応して外部指示信号として供給され、かつ上記
加算回路部が上記表現法指示信号によつて上記差
を求める処理モードが選択されるよう構成され表
現態様を異にする浮動小数点データについて処理
可能にしたことを特徴としている。以下図面を参
照しつつ説明する。
処理回路によつて桁合わせ処理を行ない得るよう
にすることを目的としている。そしてそのため、
本発明の桁合わせ処理回路は、 浮動小数点データの表現態様として 仮数部の符号をSM 仮数部の数値の総和をΣM 指数部の最上位ビツトをSE 最上位ビツトを除く指数部の数値総和をΣEと
夫々定義したとき、 指数値が EXP=16(2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i−64) でかつ仮数値が 仮数値=(−1)SM・(63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第1の表現態様と、 指数値が EXP=16(−2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i) でかつ仮数値が 仮数値=(−SM+63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第2の表現態様とのいずれか一方の
表現態様の2つの浮動小数点データ(OP1)と
(OP2)とが入力され、当該2つのデータ指数部
の内容にもとづいて指数差を求め、該指数差にも
とづいて一方のデータの仮数部の内容をシフト
し、上記2つの浮動小数点データの桁合わせを行
なう桁合わせ処理回路において、 第1の浮動小数点データ(OP1)の指数部の内
容(EXP1)から第2の浮動小数点データ
(OP2)の指数部の内容(EXP2)の差を演算す
る第1の加算回路部と、 第2の浮動小数点データ(OP2)の指数点の内
容(EXP2)から第1の浮動小数点データ
(OP1)の指数部の内容(EXP1)の差を演算す
る第2の加算回路部と、 上記第1の加算回路部と上記第2の加算回路部
とに夫々供給されて上記表現態様を示し、当該両
者の加算回路部に対して当該表現態様に対応した
処理を実行せしめる表現法指示信号と、 上記第2の加算回路部からの出力に対応して第
1の浮動小数点データ(OP1)の仮数部の内容
(M1)に体するシフト信号を発する第2の信号変
換回路部と、 上記第1の加算回路部からの出力に対応して第
2の浮動小数点データ(OP2)の仮数部の内容
(M2)に対するシフト信号を発する第1の信号変
換回路部と、 上記第1の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第2の浮動小数点データ(OP2)の
仮数部の内容(M2)をシフトする第2のアライ
ン回路と、 上記第2の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第1の浮動小数点データ(OP1)の
仮数部の内容(M1)をシフトする第1のアライ
ン回路と、 上記第1のアライン回路と上記第2のアライン
回路とに夫々供給されて、当該夫々のアライン回
路における動作態様を指示するデータ・コントロ
ール信号と、 上記表現法指示信号が現に入力されたデータに
対応して外部指示信号として供給され、かつ上記
加算回路部が上記表現法指示信号によつて上記差
を求める処理モードが選択されるよう構成され表
現態様を異にする浮動小数点データについて処理
可能にしたことを特徴としている。以下図面を参
照しつつ説明する。
第3図は本発明の一実施例構成、第4図は第3
図図示のDATACONTROL信号に対応するアラ
イン回路の処理を説明する説明図、第5図は第3
図図示のOP1シフト信号またはOP2シフト信号に
よるシフト態様を説明する説明図、第6図は第3
図図示の第1の加算回路部の一実施例構成、第7
図は第3図図示の信号変換回路部7の一実施例構
成、第8図A,Bは夫々第3図図示の第2のアラ
イン回路2(ALiGN2)の実施例構成、第9図は
第6図ないし第8図に示されるゲート回路による
処理を説明する説明図を示す。
図図示のDATACONTROL信号に対応するアラ
イン回路の処理を説明する説明図、第5図は第3
図図示のOP1シフト信号またはOP2シフト信号に
よるシフト態様を説明する説明図、第6図は第3
図図示の第1の加算回路部の一実施例構成、第7
図は第3図図示の信号変換回路部7の一実施例構
成、第8図A,Bは夫々第3図図示の第2のアラ
イン回路2(ALiGN2)の実施例構成、第9図は
第6図ないし第8図に示されるゲート回路による
処理を説明する説明図を示す。
本発明の一実施例を示す第3図において、図中
の符号OP1は第1の浮動小数点データ、OP2は第
2の浮動小数点データ、1は第1のアライン回路
であつて第1の浮動小数点データOP1の仮数部の
内容M1をシフトするもの、2は第2のアライン
回路であつて第2の浮動小数点データOP2の仮数
部の内容M2をシフトするもの、3,4は夫々出
力レジスタ、5は第1の加算回路部であつて第1
の浮動小数点データOP1の指数部の内容EXP1か
ら第2の浮動小数点データOP2の指数部の内容
EXP2の差を演算するもの、6は第2の加算回路
部であつて第2の浮動小数点データOP2の指数部
の内容EXP2から第1の浮動小数点データOP1の
指数部の内容EXP1の差を演算するもの、7,8
は夫々信号変換回路部、「表現指示」は表現法指
示信号、「OP1シフト」は係数部の内容M1に対す
るシフト指示信号、「OP2シフト」は仮数部の内
容M2に対するシフト指示信号、
DATACONTROLはアライン回路1,2に対す
る制御信号であつて第4図を参照して後述する如
く4ビツトの信号で与えられるものを夫々表わし
ている。
の符号OP1は第1の浮動小数点データ、OP2は第
2の浮動小数点データ、1は第1のアライン回路
であつて第1の浮動小数点データOP1の仮数部の
内容M1をシフトするもの、2は第2のアライン
回路であつて第2の浮動小数点データOP2の仮数
部の内容M2をシフトするもの、3,4は夫々出
力レジスタ、5は第1の加算回路部であつて第1
の浮動小数点データOP1の指数部の内容EXP1か
ら第2の浮動小数点データOP2の指数部の内容
EXP2の差を演算するもの、6は第2の加算回路
部であつて第2の浮動小数点データOP2の指数部
の内容EXP2から第1の浮動小数点データOP1の
指数部の内容EXP1の差を演算するもの、7,8
は夫々信号変換回路部、「表現指示」は表現法指
示信号、「OP1シフト」は係数部の内容M1に対す
るシフト指示信号、「OP2シフト」は仮数部の内
容M2に対するシフト指示信号、
DATACONTROLはアライン回路1,2に対す
る制御信号であつて第4図を参照して後述する如
く4ビツトの信号で与えられるものを夫々表わし
ている。
2つの浮動小数点データOP1とOP2とが与えら
れたとき、夫々の指数部の内容EXP1とEXP2と
が加算回路部5と6とに供給される。そして、加
算回路部5は EXP1−EXP2 を演算し、また加算回路部6は EXP2−EXP1 を演算する。このとき、表現法指示信号が与えら
れ、2つの浮動小数点データOP1とOP2とが夫々
第1の表現態様(#1表現法)で与えられている
場合には、上記EXP1とEXP2とは第2図B図示
の#1表現法に対応した値をとるものとして演算
される。また2つの浮動小数点データOP1とOP2
とが夫々第2の表現態様(#2表現法)で与えら
れている場合には、上記EXP1とEXP2とは第2
図B図示の#2表現法に対応した値をとるものと
して演算される。上述の如く#1表現法の場合と
#2表現法の場合とでSEビツトの取扱いに差異
があり、SEビツトを含む指数差演算においてい
ずれの指数値が大きいかを判定するために、両者
を論理比較するか符号付(2の捕数)数値として
比較するかの制御を行わせるようにしている。
れたとき、夫々の指数部の内容EXP1とEXP2と
が加算回路部5と6とに供給される。そして、加
算回路部5は EXP1−EXP2 を演算し、また加算回路部6は EXP2−EXP1 を演算する。このとき、表現法指示信号が与えら
れ、2つの浮動小数点データOP1とOP2とが夫々
第1の表現態様(#1表現法)で与えられている
場合には、上記EXP1とEXP2とは第2図B図示
の#1表現法に対応した値をとるものとして演算
される。また2つの浮動小数点データOP1とOP2
とが夫々第2の表現態様(#2表現法)で与えら
れている場合には、上記EXP1とEXP2とは第2
図B図示の#2表現法に対応した値をとるものと
して演算される。上述の如く#1表現法の場合と
#2表現法の場合とでSEビツトの取扱いに差異
があり、SEビツトを含む指数差演算においてい
ずれの指数値が大きいかを判定するために、両者
を論理比較するか符号付(2の捕数)数値として
比較するかの制御を行わせるようにしている。
第1および第2の加算回路5,6の出力は第2
図B図示の場合一般に7ビツトの値となるが、信
号変換回路7,8によつて4ビツトの信号に変換
され、図示OP2シフト信号とOP1シフト信号とを
夫々アライン回路1,2に供給する。
図B図示の場合一般に7ビツトの値となるが、信
号変換回路7,8によつて4ビツトの信号に変換
され、図示OP2シフト信号とOP1シフト信号とを
夫々アライン回路1,2に供給する。
各アライン回路1,2には、図示の如く、第4
図を参照して後述するDATACONTROL信号が
供給され、かつ夫々対応する浮動小数点データの
仮数部の内容とその符号ビツトとが供給される。
そして、所望のシフトが夫々対応する仮数部の内
容について行なわれた上で、出力レジスタ3,4
にセツトされる。
図を参照して後述するDATACONTROL信号が
供給され、かつ夫々対応する浮動小数点データの
仮数部の内容とその符号ビツトとが供給される。
そして、所望のシフトが夫々対応する仮数部の内
容について行なわれた上で、出力レジスタ3,4
にセツトされる。
第4図は、第3図図示のDATACONTROL信
号に対応するアライン回路の処理を説明する説明
図を示している。DATACONTROL信号は4ビ
ツトの信号で与えられ、 () ALiGNビツト () SiGNEDビツト () UNSiGNEDビツト () SHORTビツト をそなえている。ALiGNビツトが与えられた場
合には、上記OP1シフト信号またはOP2シフト信
号に対応したシフト量に応じたシフトを行なうこ
とが指示される。SiGNEDビツトとUNSiGNED
ビツトとが「0、0」の場合には、与えられた仮
数部の内容に対して特別の加工を行なわないこと
が指示される。同様に「0、1」の場合には、シ
フトされた仮数部の内容についてシフト量分だけ
左端に「0……0」が拡張される。同様に「1、
0」の場合には、シフトされた仮数部の内容につ
いてシフト量分だけ左端に符号ビツト(SM)の
内容が「0……0」または「1……1」として拡
張される。更にSHORTビツトが与えられた場
合、浮動小数点データO1およびOP2が一般に64
ビツトで与えられるものであるが、それらのデー
タが32ビツトで与えられているものであることを
指示し、各アライン回路1,2に入力された仮数
部の内容M1、M2の第32ビツト目ないし第63ビツ
ト目に「00……0」を附加することが指示され
る。なお、#1表現法の場合の仮数部は符号と真
値(絶対値)表現の小数とであり、 仮数値=(−1)SM・(63 〓i=8 27-i・bi) で表現され、#2表現法の場合の仮数部は2の捕
数表現の小数であり、 仮数値=(−SM+63 〓i=8 27-i・bi) で表現される。したがつて、仮数部の右方向シフ
ト動作(桁合わせ)によつて#1表現法(絶対
値)ではシフトした量だけ左端にゼロが拡張さ
れ、#2表現法(2の捕数)ではシフトした量だ
けその符号ビツト(0又は1)が拡張される。
号に対応するアライン回路の処理を説明する説明
図を示している。DATACONTROL信号は4ビ
ツトの信号で与えられ、 () ALiGNビツト () SiGNEDビツト () UNSiGNEDビツト () SHORTビツト をそなえている。ALiGNビツトが与えられた場
合には、上記OP1シフト信号またはOP2シフト信
号に対応したシフト量に応じたシフトを行なうこ
とが指示される。SiGNEDビツトとUNSiGNED
ビツトとが「0、0」の場合には、与えられた仮
数部の内容に対して特別の加工を行なわないこと
が指示される。同様に「0、1」の場合には、シ
フトされた仮数部の内容についてシフト量分だけ
左端に「0……0」が拡張される。同様に「1、
0」の場合には、シフトされた仮数部の内容につ
いてシフト量分だけ左端に符号ビツト(SM)の
内容が「0……0」または「1……1」として拡
張される。更にSHORTビツトが与えられた場
合、浮動小数点データO1およびOP2が一般に64
ビツトで与えられるものであるが、それらのデー
タが32ビツトで与えられているものであることを
指示し、各アライン回路1,2に入力された仮数
部の内容M1、M2の第32ビツト目ないし第63ビツ
ト目に「00……0」を附加することが指示され
る。なお、#1表現法の場合の仮数部は符号と真
値(絶対値)表現の小数とであり、 仮数値=(−1)SM・(63 〓i=8 27-i・bi) で表現され、#2表現法の場合の仮数部は2の捕
数表現の小数であり、 仮数値=(−SM+63 〓i=8 27-i・bi) で表現される。したがつて、仮数部の右方向シフ
ト動作(桁合わせ)によつて#1表現法(絶対
値)ではシフトした量だけ左端にゼロが拡張さ
れ、#2表現法(2の捕数)ではシフトした量だ
けその符号ビツト(0又は1)が拡張される。
第5図は、第3図図示のOP1シフト信号または
OP2シフト信号によるシフト態様を説明する説明
図である。そして、 A EXP1>EXP2であつて、その差が値「15」
を超えている場合、OP1シフト信号として値
「0」が与えられ、OP2シフト信号として値
「15」が与えられる。
OP2シフト信号によるシフト態様を説明する説明
図である。そして、 A EXP1>EXP2であつて、その差が値「15」
を超えている場合、OP1シフト信号として値
「0」が与えられ、OP2シフト信号として値
「15」が与えられる。
B EXP1>EXP2であつて、の差が値「1」以
上でありかつ値「15」以下である場合、OP1シ
フト信号として値「0」が与えられ、OP2シフ
ト信号として上記差に相当する値が与えられ
る。
上でありかつ値「15」以下である場合、OP1シ
フト信号として値「0」が与えられ、OP2シフ
ト信号として上記差に相当する値が与えられ
る。
(C) EXP1=EXP2の場合、OP1シフト信号と
OP2シフト信号とに夫々値「0」が与えられ
る。
OP2シフト信号とに夫々値「0」が与えられ
る。
(D) EXP1<EXP2であつて、その差が「1」以
上でありかつ値「15」以下である場合、OP1シ
フト信号として上記差に相当する値が与えら
れ、OP2シフト信号として値「0」が与えられ
る。
上でありかつ値「15」以下である場合、OP1シ
フト信号として上記差に相当する値が与えら
れ、OP2シフト信号として値「0」が与えられ
る。
(E) EXP1<EXP2であつて、その差が値「15」
を超えている場合、OP1シフト信号として値
「15」が与えられ、OP2シフト信号として値
「0」が与えられる。
を超えている場合、OP1シフト信号として値
「15」が与えられ、OP2シフト信号として値
「0」が与えられる。
なおシフト信号として値「15」を与えた場合シ
フト量が最大値に打切られる形となる。
フト量が最大値に打切られる形となる。
第6図は第3図図示の第1の加算回路部5の一
実施例構成を示している。即ちEXP1−EXP2動
作を行う加算器を説明している。本来ここで行わ
れる演算は両指数部の減算操作のみ適用されるの
でEXP2の1の捕数を作成する論理ゲートが省略
され、+iビツトの替わりに−iビツトを入力す
るようにすれば(又はその逆を用いてもよい)通
常の加算回路で減算が達成出来る。図中の符号9
はハーフ・サム生成部/ジエネレート信号生成
部/プロパゲート信号生成部を表し、ビツト1か
らビツト7までの加算器の基本項、プロパゲート
項P、ジエネレート項G、ハーフ・サム項Hの発
生を示している。
実施例構成を示している。即ちEXP1−EXP2動
作を行う加算器を説明している。本来ここで行わ
れる演算は両指数部の減算操作のみ適用されるの
でEXP2の1の捕数を作成する論理ゲートが省略
され、+iビツトの替わりに−iビツトを入力す
るようにすれば(又はその逆を用いてもよい)通
常の加算回路で減算が達成出来る。図中の符号9
はハーフ・サム生成部/ジエネレート信号生成
部/プロパゲート信号生成部を表し、ビツト1か
らビツト7までの加算器の基本項、プロパゲート
項P、ジエネレート項G、ハーフ・サム項Hの発
生を示している。
10はグループ・キヤリ生成部であつて、加算
器でのビツト4からのキヤリーの発生を検出する
部分を示している。11は最大シフト量検出部を
表し、指数差が15以上を検出する論理を示してお
り、第5図で説明された (EXP1−EXP2)>15 を検出することを示している。
器でのビツト4からのキヤリーの発生を検出する
部分を示している。11は最大シフト量検出部を
表し、指数差が15以上を検出する論理を示してお
り、第5図で説明された (EXP1−EXP2)>15 を検出することを示している。
12は差値チエツク回路を表し、表現法指示信
号(MODE1、MODE2)とともに構成される指
示差を検出する。即ち、OP1の指数(EXP1)が
OP2の指数(EXP2)に等しいか大きければ加算
回路部AD1(第3図図示符号5)の出力が正しい
指数差を生成しており変換1(第3図図示符号7)
を通つてALIGN2のシフト動作を指示し、OP1の
指数(EXP1)が小さければ加算回路部AD2(第
3図図示の符号6)の出力が正しい両者の指数差
を出力している。従つて差値チエツク回路12の
出力信号は第3図中の加算回路部5から信号変換
回路部8へ又は加算回路部6から信号変換回路部
7へ接続される抑止信号と同一である。
号(MODE1、MODE2)とともに構成される指
示差を検出する。即ち、OP1の指数(EXP1)が
OP2の指数(EXP2)に等しいか大きければ加算
回路部AD1(第3図図示符号5)の出力が正しい
指数差を生成しており変換1(第3図図示符号7)
を通つてALIGN2のシフト動作を指示し、OP1の
指数(EXP1)が小さければ加算回路部AD2(第
3図図示の符号6)の出力が正しい両者の指数差
を出力している。従つて差値チエツク回路12の
出力信号は第3図中の加算回路部5から信号変換
回路部8へ又は加算回路部6から信号変換回路部
7へ接続される抑止信号と同一である。
第7図は第3図図示の信号変換回路部7の一実
施例構成を示している。即ち第3図図示のAD1、
AD2とALIGN1、ALIGN2との間にあつて両加
算出力を変換して4つのシフト信号SA0、SA1、
SA2、SA3を出力し、仮数部シフト回路へシフト
量を指示するものである。信号変換回路部7と信
号変換回路部8とは一時にはいずれか一方しか動
作しない。これは第7図中の最も上にある信号+
OP1OP2によつて制御されており、第3図中の
抑止信号と同じである。
施例構成を示している。即ち第3図図示のAD1、
AD2とALIGN1、ALIGN2との間にあつて両加
算出力を変換して4つのシフト信号SA0、SA1、
SA2、SA3を出力し、仮数部シフト回路へシフト
量を指示するものである。信号変換回路部7と信
号変換回路部8とは一時にはいずれか一方しか動
作しない。これは第7図中の最も上にある信号+
OP1OP2によつて制御されており、第3図中の
抑止信号と同じである。
各アライン回路1,2へ送出されるシフト量信
号SA0、SA1、SA2、SA3は各々シフト量の位と
して32、16、8、4を持つ。従つて第5図のシフ
ト量を15に固定する事はSA0ないしSA3をすべて
‘1'にする事であり、この時のシフト量は(32+
16+8+4=60)になり仮数部のすべての桁はシ
フトされる事になる。
号SA0、SA1、SA2、SA3は各々シフト量の位と
して32、16、8、4を持つ。従つて第5図のシフ
ト量を15に固定する事はSA0ないしSA3をすべて
‘1'にする事であり、この時のシフト量は(32+
16+8+4=60)になり仮数部のすべての桁はシ
フトされる事になる。
第8図と同様の回路はALIIGN1用にコピーさ
れておりその時の入力信号は加算回路部6より供
給されていて第6図図示の差値チエツク回路1か
ら2の−OPOP2の信号により変換が抑止され
ることになる。
れておりその時の入力信号は加算回路部6より供
給されていて第6図図示の差値チエツク回路1か
ら2の−OPOP2の信号により変換が抑止され
ることになる。
第8図A,Bは夫々第3図図示のアライン回路
の一実施例を示す。即ち、実際のALIGN1/
ALIGN2の回路を説明したものである。
の一実施例を示す。即ち、実際のALIGN1/
ALIGN2の回路を説明したものである。
13はシフト量デコード回路部を表し、信号変
換回路部7より出力されたSA0ないしSA3をデコ
ードするデコード回路であり、SA2はSA3と共に
またSA0はSA1と共にデコードされPR1(SH0、
SH4、SH8、SH12)を作成し、シフト量0、4、
8、12ビツトを指示する、そしてSEC(SH0、
SH16、SH32、SH48)は各々シフト量0、16、
32、48ビツトを指示している。
換回路部7より出力されたSA0ないしSA3をデコ
ードするデコード回路であり、SA2はSA3と共に
またSA0はSA1と共にデコードされPR1(SH0、
SH4、SH8、SH12)を作成し、シフト量0、4、
8、12ビツトを指示する、そしてSEC(SH0、
SH16、SH32、SH48)は各々シフト量0、16、
32、48ビツトを指示している。
15はSIGNED/UNSIGND指示による符号
制御に関する回路であり、 14は仮数部ビツト0ないし7を出力する回路
を示している。
制御に関する回路であり、 14は仮数部ビツト0ないし7を出力する回路
を示している。
第8図B図示の16,17は実際のALIGN回
路を示しておりPR1 BIT00ないし63が第1段目
のシフト回路(PR1 SH0、SH4、SH8、SH12)
を示し、SEC BIT00ないし63は第2段目のシフ
ト回路(−SEC SH0、SH0、SH16、SH32、
SH48)を示している。これらの回路は、
ALIGN1とALIGN2との各々に設けられている。
路を示しておりPR1 BIT00ないし63が第1段目
のシフト回路(PR1 SH0、SH4、SH8、SH12)
を示し、SEC BIT00ないし63は第2段目のシフ
ト回路(−SEC SH0、SH0、SH16、SH32、
SH48)を示している。これらの回路は、
ALIGN1とALIGN2との各々に設けられている。
なお第9図は、第6図ないし第8図に示される
ゲート回路による処理を説明する説明図を示して
いる。図中18は入力A、B、C、Dに対応し
て、出力Xとして X=・=+ を出力する。また19は入力A、B、C、Dに対
応して、出力Xとして X=(A+B)・(+) +(+)・(C+D) を出力する。更に20は入力A、B、C、Dに対
応して、出力X、Y、Zとして夫々 X=・ Y=・ Z=(A+B)・(C+D) を出力する。
ゲート回路による処理を説明する説明図を示して
いる。図中18は入力A、B、C、Dに対応し
て、出力Xとして X=・=+ を出力する。また19は入力A、B、C、Dに対
応して、出力Xとして X=(A+B)・(+) +(+)・(C+D) を出力する。更に20は入力A、B、C、Dに対
応して、出力X、Y、Zとして夫々 X=・ Y=・ Z=(A+B)・(C+D) を出力する。
以上説明した如く、本発明によれば、与えられ
た浮動小数点データOP1とOP2とが夫々上述の第
1の表現態様と第2の表現態様とのいずれをとつ
ていても、単一の桁合わせ処理回路によつて、所
望の桁合わせを行なうことが可能となる。
た浮動小数点データOP1とOP2とが夫々上述の第
1の表現態様と第2の表現態様とのいずれをとつ
ていても、単一の桁合わせ処理回路によつて、所
望の桁合わせを行なうことが可能となる。
第1図は浮動小数点データを説明する説明図、
第2図A,Bは浮動小数点データの表現態様を説
明する説明図、第3図は本発明の一実施例構成、
第4図は第3図図示のDATA CONTROL信号
に対応するアライン回路の処理を説明する説明
図、第5図は第3図図示のOP1シフト信号または
OP2シフト信号によるシフト態様を説明する説明
図、第6図は第3図図示の第1の加算回路部の一
実施例構成、第7図は第3図図示の信号変換回路
部7の一実施例構成、第8図A,Bは夫々第3図
図示の第2のアライン回路2の一実施例構成、第
9図は第6図ないし第8図に示されるゲート回路
による処理を説明する説明図を示す。 図中、1,2は夫々アライン回路、3,4は
夫々出力レジスタ、5,6は夫々加算回路部、
7,8は夫々信号変換回路部を表わす。
第2図A,Bは浮動小数点データの表現態様を説
明する説明図、第3図は本発明の一実施例構成、
第4図は第3図図示のDATA CONTROL信号
に対応するアライン回路の処理を説明する説明
図、第5図は第3図図示のOP1シフト信号または
OP2シフト信号によるシフト態様を説明する説明
図、第6図は第3図図示の第1の加算回路部の一
実施例構成、第7図は第3図図示の信号変換回路
部7の一実施例構成、第8図A,Bは夫々第3図
図示の第2のアライン回路2の一実施例構成、第
9図は第6図ないし第8図に示されるゲート回路
による処理を説明する説明図を示す。 図中、1,2は夫々アライン回路、3,4は
夫々出力レジスタ、5,6は夫々加算回路部、
7,8は夫々信号変換回路部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浮動小数点データの表現態様として 仮数部の符号をSM 仮数部の数値の総和をΣM 指数部の最上位ビツトをSE 最上位ビツトを除く指数部の数値の総和をΣE
と夫々定義したとき、 指数値が EXP=16(2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i ・b i−64) でかつ仮数値が 仮数値=(−1)SM・(63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第1の表現態様と、 指数値が EXP=16(−2 6・SE+7 〓i=2 2 7−i・b i) でかつ仮数値が 仮数値=(−SM+63 〓i=8 27-i・bi) で表現される第2の表現態様とのいずれか一方の
表現態様の2つの浮動小数点データ(OP1)と
(OP2)とが入力され、当該2つのデータの指数
部の内容にもとづいて指数差を求め、該指数差に
もとづいて一方のデータの仮数部の内容をシフト
し、上記2つの浮動小数点データの桁合わせを行
なう桁合わせ処理回路において、 第1の浮動小数点データ(OP1)の指数部の内
容(EXP1)から第2の浮動小数点データ
(OP2)の指数部の内容(EXP2)の差を演算す
る第1の加算回路部と、 第2の浮動小数点データ(OP2)の指数部の内
容(EXP2)から第1の浮動小数点データ
(OP1)の指数部の内容(EXP1)の差を演算す
る第2の加算回路部と、 上記第1の加算回路部と上記第2の加算回路部
とに夫々供給されて上記表現態様を指示し、当該
両者の加算回路部に対して当該表現態様に対応し
た処理を実行せしめる表現法指示信号と、 上記第2の加算回路部からの出力に対応して第
1の浮動小数点データ(OP1)の仮数部の内容
(M1)に対するシフト信号を発する第2の信号変
換回路部と、 上記第1の加算回路部からの出力に対応して第
2の浮動小数点データ(OP2)の仮数部の内容
(M2)に対するシフト信号を発する第1の信号変
換回路部と、 上記第1の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第2の浮動小数点データ(OP2)の
仮数部の内容(M2)をシフトする第2のアライ
ン回路と、 上記第2の信号変換回路部からのシフト信号に
対応して上記第1の浮動小数点データ(OP1)の
仮数部の内容(M1)をシフトする第1のアライ
ン回路と、 上記第1のアライン回路と上記第2のアライン
回路とに夫々供給されて、当該夫々のアライン回
路における動作態様を指示するデータ・コントロ
ール信号と、 上記表現法指示信号が現に入力されたデータに
対応して外部指示信号として供給され、かつ上記
加算回路部が上記表現法指示信号によつて上記差
を求める処理モードが選択されるよう構成され表
現態様を異にする浮動小数点データについて処理
可能にしたことを特徴とする桁合わせ処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9821080A JPS5723147A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Digit matching processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9821080A JPS5723147A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Digit matching processing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723147A JPS5723147A (en) | 1982-02-06 |
| JPH0323937B2 true JPH0323937B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=14213612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9821080A Granted JPS5723147A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Digit matching processing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5723147A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181833A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Nec Corp | 浮動小数点加算器用桁合せ回路 |
| JPS6126136A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Nec Corp | 浮動小数点加算回路の桁合わせ回路 |
| JPS6198442A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Nec Corp | 演算装置 |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9821080A patent/JPS5723147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723147A (en) | 1982-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0820005B1 (en) | Method and apparatus for computing floating point data | |
| US5027308A (en) | Circuit for adding/subtracting two floating point operands | |
| US5010508A (en) | Prenormalization for a floating-point adder | |
| US5469377A (en) | Floating point computing device for simplifying procedures accompanying addition or subtraction by detecting whether all of the bits of the digits of the mantissa are 0 or 1 | |
| US5235533A (en) | Store rounding in a floating point unit | |
| JPH04167125A (ja) | 浮動小数点加算装置 | |
| HK1007907B (en) | Method and apparatus for computing floating point data | |
| US6205462B1 (en) | Digital multiply-accumulate circuit that can operate on both integer and floating point numbers simultaneously | |
| JP3178746B2 (ja) | 浮動小数点数のためのフォーマット変換装置 | |
| US5111421A (en) | System for performing addition and subtraction of signed magnitude floating point binary numbers | |
| JP2689414B2 (ja) | 浮動小数点表現変換器 | |
| EP0234495B1 (en) | Arithmetic circuit capable of executing floating point operations and fixed point operations | |
| JPH0343645B2 (ja) | ||
| US5337265A (en) | Apparatus for executing add/sub operations between IEEE standard floating-point numbers | |
| JPH0323937B2 (ja) | ||
| Vassiliadis et al. | Brief communication Condition code predictor for fixed-point arithmetic units | |
| JP2801472B2 (ja) | 浮動小数点演算装置 | |
| JPS61131123A (ja) | 浮動小数点演算装置 | |
| JP2555577B2 (ja) | 演算装置 | |
| JPS63158626A (ja) | 演算処理装置 | |
| JP3295949B2 (ja) | 浮動小数点演算方式とその装置 | |
| JPS5960637A (ja) | 浮動小数点演算装置 | |
| JP3124286B2 (ja) | 浮動小数点数演算装置 | |
| JP2890412B2 (ja) | 符号変換回路 | |
| JPH0447848B2 (ja) |