JPH03239455A - 高速nc搬送装置 - Google Patents

高速nc搬送装置

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Publication number
JPH03239455A
JPH03239455A JP3144990A JP3144990A JPH03239455A JP H03239455 A JPH03239455 A JP H03239455A JP 3144990 A JP3144990 A JP 3144990A JP 3144990 A JP3144990 A JP 3144990A JP H03239455 A JPH03239455 A JP H03239455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
program
control
travel
low
Prior art date
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Pending
Application number
JP3144990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Nagano
永野 武彦
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は、トランスファマシンの搬送装置等高速NC搬
送装置に関する。
〈従来の技術とその課題〉 工作機械内では加工物の搬送・位置決めを行なう必要が
あるが、この場合従来よりNC装置による搬送装置が使
用されている。
このNC搬送装置による搬送・位置決めは、高速で短時
間で行なうのが理想であるが、高速にしようとして加減
速時定数を小さく(急加速・急減速)することは、加工
物へのシ璽ツクは緩和されても加工物のずれや倒れが生
じて現実的でない。このため、加工速時定数を近似サイ
クロイド曲線等とするようNGプログラムを構成して絶
対位置制御を行なっている。
ところが、途中(起動開始位置を外れた位置)で停止・
再起動を行なった場合でも、要求される目標停止位置精
度を得るため絶対位雪のNCプログラムを使用すること
になる。
しかし、絶対位置のプログラムでは、途中停止位置から
再起動できず、低速である起動開始位置近辺の位置が指
令されているプログラムの最初の位置決め位置へ捩って
再度正規の動作を行なうことになる。
したがって、途中の起動ではその度に最初からのプログ
ラムが実行されることになる。
このため、他の方策として途中の起動にあってCよ、別
のプログラムにより低速で位置決めを行なうことになる
が、乙の低速では当初目的とする短時間の位置決めがで
きない。
そこで、本発明は途中からの起動があっても短時間では
要求される停止位置精度を得る高速NC搬送装置の提供
を目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成する本発明は、搬送用NC装置と乙の
NC装置を管理する制御装置とを有する高速NC搬送装
置において、現在停止している位置を上記制御装置に送
出し、この制御装置から高速又は低速制御プログラムの
起動指令を受け、高速プログラムの場合相対位置fI4
I!lによる起動についで絶対位置制−による減速停止
を行なうか低速プログラムを行なう上記搬送用NC装置
と、上記現在停止している位置に加速時及び減速時の移
動量を加えた値と移動する目標位置との大小を判別し、
この移動する目標位置の方が大きければ上記高速制御プ
ログラムに起動指令を搬出し小さければ上記低速制御プ
ログラムの起動指令を送出する上記制御装置と、を有す
ることを特徴とする。
く作   用〉 停止している位置を中心として、高速移動が可能か否か
は、現在位置に加減速移動量を加えた値と目標位置との
大小を判定することにより判定し、高速移動可能である
ときは、相対位置指令による起動及び絶対位置指令によ
る停止を行ない、高速移動禁止領域の場合には加減速を
伴わない低速移動を行なうことを起動指令の入力によっ
て実行する。この場合、低速移動Cよ加減速領域弁だけ
となるので、サイクルタイムには影響しない。
く実 施 例〉 ここで、第1図ないし第4図を参照して本発明の詳細な
説明する。第1図は搬送装置の概略を示し、機構的には
、パルジェネレータ又はパルスコーダlを備えたサーボ
モータ2を備え、このサーボモータ2にはトルクリミッ
タ3を介してプーリ4.ベルト5が連結されろ。
そして、ベルト5によって駆動されろプーリ4はボール
スクリュー6に連結されて搬送環7を駆動する。
一方、サーボモータ2及びパルスジェネレータ1等の回
転検出部は搬送用NC装置8に電気的に接続され、この
搬送用NC装置8は制御装置9に接続され、更に制御装
置9は操作盤10に接続されろ。そして、サーボモータ
2は搬送用MClAl18からの回転指令によって駆動
されろと共に回転検出部からは回転lがNC装置8では
搬送環7の移動量や現在位置が得られることになる。
第2図は第1図中、制御装置9と搬送用NC装置8との
信号伝達状況を示すもので、搬送用NC装置8からは、
現在停止している位置情報、つまり現在位置が#押装置
9へ送出される。また、NC装置8からは、起動生信号
、位置決め完了信号、Mコード等が制御装置9に送出さ
れる。
NC装置8内の制御プログラムとしては、高速の場合、
起動時加工物のシ嘗ツクが少ない近似サイクロイド曲線
での相対位置制御、最高速に送り速度が至ったとき切替
えられろ絶対位置111JIII、目標位置近くに至っ
た状態で停止シソツクの少ないサイクロイド曲線等で停
止させる絶対位置制御が行なわれろ。
また、低速の場合は加工速のない絶対位置制御が行なわ
れる。
更に、制御装置9は現在停止位置に加速時及び減速時の
移動量を加えた値と移動目標位置との大小を判別する。
そして、移動目標位置の方が小さい場合には近似サイク
ロイド曲線の加減速の余地がないので高速移動禁止領域
となって、低速プログラム風がNC装置8に送出され、
大きい場合には高速プログラム風がNC装置8に搬送さ
れる。
第3図にて禁止領域信号の作成を示し、第4図にて制御
装置の指令を示す。停止中にあって現在位置の読取が行
なわれ、前進禁止領域か否かの判断を行ないその判断如
何により高速前進禁止領域をONし、又は高速前進領域
をOFFする。次に、後退禁止領域か否かの判断を行な
いその判断如何により高速後退禁止領域をONするか又
は高速後退禁止領域をOFFする。こうして、高速プロ
グラムの禁止領域を作成する。
また、第4図では制御装置の指令を行ない、前進指令が
あった場合、前進禁止領域がONか否かを判断し、ON
の状態では低速プログラム風をセットし、OFFの状態
では高速プログラム風がセットされる。この後いずれか
のプログラム風にてNC起動指令をONし、この後位置
決め完了か否かを判定し、完了後NCリセットして終了
する。
ここで、実際のNCプログラム例を示す。
(1)高速搬送の場合 位置決め量1002 m、最大送り速度50m/■in
の例をとる。
/ // 1 NOIOG91   GOI   xO,3NO20X
o、4 NO30X6.l NO40X11.4 NO50X17.5 NO60X23.9 NO70X30.2 NO80X36.4 NO90X39.3 N100   G90        X835.5N
IIOX874 8 N120               X910 2
N130              X940 3N
140              X964 3N1
50              X981 8N16
0              X993 2N170
              X999 3N180 
            X1001.6N190  
           X1002.0N200   
M2O 1220 F4700 10200 17200 25000 32600 39500 45100 48700 50000 48700 45100 39500 32600 25000 17200 10200 F4740 1220 とこで、01はプログラム&、G91は相対位置制御、
GOIは直線補間×0.3は位置決め位置0.3園、F
1220は送り速度1.22m/組n、G90は絶対位
置制御をそれぞれ示し、N090までは相対位置決め起
動用プログラムN100にて絶対位置決め制御に切替え
、Nll0〜N190が減速停止位置決めプログラム、
M2Oでプログラム終了となる。
(2)低速搬送の時 2 NOIOG90  GOI  X1002.OF500
ONO20M2O 02はプログラムNoで、絶対位置としてX1002の
位置へ5m/@inで位置決めする場合を示している。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、高速制御を行なう
場合、途中の起動であっても加減速移動量以上の移動量
にてNCプログラムを相対位置制御にて起動し停止は絶
対位置制御により位置決めを行なうことができた。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例で、第1図は搬送
装置の概略図、第2図は制御装置とNC装置との間の信
号伝達の説明図、第3図は禁止領域信号の作成フローチ
ャート、 第4図は lIIIm装置の指令フローチャ ートである。 中、 8は搬送用NG装置、 9は制御装置である。 三菱重工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 搬送用NC装置とこのNC装置を管理する制御装置とを
    有する高速NC搬送装置において、現在停止している位
    置を上記制御装置に送出し、この制御装置から高速又は
    低速制御プログラムの起動指令を受け、高速プログラム
    の場合相対位置制御による起動についで絶対位置制御に
    よる減速停止を行なうか低速プログラムを行なう上記搬
    送用NC装置と、 上記現在停止している位置に加速時及び減速時の移動量
    を加えた値と移動する目標位置との大小を判別し、この
    移動する目標位置の方が大きければ上記高速制御プログ
    ラムに起動指令を搬出し小さければ上記低速制御プログ
    ラムの起動指令を送出する上記制御装置と、を有するこ
    とを特徴とする高速NC搬送装置。
JP3144990A 1990-02-14 1990-02-14 高速nc搬送装置 Pending JPH03239455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3144990A JPH03239455A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 高速nc搬送装置

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JP3144990A JPH03239455A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 高速nc搬送装置

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JPH03239455A true JPH03239455A (ja) 1991-10-25

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ID=12331564

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JP3144990A Pending JPH03239455A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 高速nc搬送装置

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