JPH0323950B2 - - Google Patents
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- JPH0323950B2 JPH0323950B2 JP60114118A JP11411885A JPH0323950B2 JP H0323950 B2 JPH0323950 B2 JP H0323950B2 JP 60114118 A JP60114118 A JP 60114118A JP 11411885 A JP11411885 A JP 11411885A JP H0323950 B2 JPH0323950 B2 JP H0323950B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graph
- pattern
- type
- setting
- setting screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、入力されたグラフデータによりグラ
フを自動的に描画する操作に係り、特にグラフの
種類に対し、グラフを表わすグラフパターンの複
数設定を可能とし、グラフパターンのグラフ種類
を識別して複合グラフを描画する装置に関する。
フを自動的に描画する操作に係り、特にグラフの
種類に対し、グラフを表わすグラフパターンの複
数設定を可能とし、グラフパターンのグラフ種類
を識別して複合グラフを描画する装置に関する。
従来のグラフ描画装置は、グラフの種類によ
り、グラフパターンが設定されて、グラフ描画を
行なつていた。つまり、グラフパターンは、グラ
フの種類に依存され、逆にグラフパターンからグ
ラフの種類を識別してグラフを描画することがで
きなかつた。また、複合グラフにおいては異なる
2種類のグラフの複合化は可能であるが3種類以
上のグラフの複合化の描画は出来なかつた。
り、グラフパターンが設定されて、グラフ描画を
行なつていた。つまり、グラフパターンは、グラ
フの種類に依存され、逆にグラフパターンからグ
ラフの種類を識別してグラフを描画することがで
きなかつた。また、複合グラフにおいては異なる
2種類のグラフの複合化は可能であるが3種類以
上のグラフの複合化の描画は出来なかつた。
本発明の目的は、電子計算機などを利用したグ
ラフ描画装置において、グラフを描画する際、複
数のグラフパターンを設定することを可能とし、
設定された複数のグラフパターンによりグラフの
種類の判定を行ない複合化したグラフを描画する
ことを可能とすることにある。
ラフ描画装置において、グラフを描画する際、複
数のグラフパターンを設定することを可能とし、
設定された複数のグラフパターンによりグラフの
種類の判定を行ない複合化したグラフを描画する
ことを可能とすることにある。
本発明は、グラフ形式設定で設定されたグラフ
種類に対し、グラフ構成項目設定におけるグラフ
パターン欄に複数のグラフを表わすグラフパター
ンの設定する手段を設けると共に該グラフパター
ンのグラフ種類を認識して複合グラフを自動的に
描画する手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
種類に対し、グラフ構成項目設定におけるグラフ
パターン欄に複数のグラフを表わすグラフパター
ンの設定する手段を設けると共に該グラフパター
ンのグラフ種類を認識して複合グラフを自動的に
描画する手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明をキーボード型日本語ワードプロ
セツサ上でのグラフ描画に実施した例を図によつ
て説明する。第2図は、本発明を適用したキーボ
ード型日本語ワードプロセツサのハードウエア構
成の概略を示すブロツク図である。200はグラ
フ、文字、数値および操作手順を表示するデイス
プレイ用表示装置、210はグラフ、文字、数値
の情報および、プログラムを記憶する記憶装置、
220はグラフ、文字、数値および、操作手順を
入力する入力装置、230は文書、グラフを印刷
して出力する出力装置、240は前記各装置20
0〜230を制御する処理装置である。
セツサ上でのグラフ描画に実施した例を図によつ
て説明する。第2図は、本発明を適用したキーボ
ード型日本語ワードプロセツサのハードウエア構
成の概略を示すブロツク図である。200はグラ
フ、文字、数値および操作手順を表示するデイス
プレイ用表示装置、210はグラフ、文字、数値
の情報および、プログラムを記憶する記憶装置、
220はグラフ、文字、数値および、操作手順を
入力する入力装置、230は文書、グラフを印刷
して出力する出力装置、240は前記各装置20
0〜230を制御する処理装置である。
第3図は、入力装置220のキーボード盤面の
キー配列を示したものである。221は数値を直
接入力可能なテンキー、222はカーソルの移動
を指示するカーソルキー、223はワードプロセ
ツサの各処理機能を実行させる実行キー、224
は各処理機能をキヤンセルするキヤンセルキー、
225はグラフ構成項目設定画面からグラフ形式
設定画面に切替える前項キー、226はグラフ形
式設定画面からグラフ構成項目設定画面に切替え
る次項キー、227は次キー、228は前キーで
ある。
キー配列を示したものである。221は数値を直
接入力可能なテンキー、222はカーソルの移動
を指示するカーソルキー、223はワードプロセ
ツサの各処理機能を実行させる実行キー、224
は各処理機能をキヤンセルするキヤンセルキー、
225はグラフ構成項目設定画面からグラフ形式
設定画面に切替える前項キー、226はグラフ形
式設定画面からグラフ構成項目設定画面に切替え
る次項キー、227は次キー、228は前キーで
ある。
このようなキーボード型日本語ワードプロセツ
サにおいて、棒グラフ、折れ線グラフ、点グラ
フ、絵グラフ、円グラフ等のグラフを表示装置2
00に表示あるいは、出力装置230により用紙
に印刷などして出力する際の処理手順を第4図に
示す。
サにおいて、棒グラフ、折れ線グラフ、点グラ
フ、絵グラフ、円グラフ等のグラフを表示装置2
00に表示あるいは、出力装置230により用紙
に印刷などして出力する際の処理手順を第4図に
示す。
処理401において、表示装置200には、グ
ラフ作業メニユーが表示され、操作者は、入力装
置220のテンキー221によりグラフの新規作
成、更新などの指定を行なう。テンキー221よ
り“1”を打鍵してグラフの新規作成を指定した
場合、処理402へ移つて第5図のグラフ形式設
定画面が表示され、操作者は、テンキー221を
打鍵することより、グラフ種別、グラフ種類、グ
ラフ形状、構成数(グラフ化する為の構成要素、
具体的な構成要素としては、製品別グラフの場合
には、テレビ、ラジオなど、年度別グラフの場合
には、年度がこれに当る)、項目数(構成要素に
対する項目数、具体的な項目としては、月別グラ
フの場合は、1月、2月といつたような主に順列
化した数値等がこれに当る)等のデータを入力
し、処理装置240より記憶装置230に格納す
る。第5図の例では、グラフ種別:複数グラフ、
グラフ種類:第1グラフは比較棒グラフ、第2グ
ラフは折れ線グラフ、グラフ形状;縦形、構成
数:第1、第2グラフともに3、項目数:3が設
定されている。引き続いて入力装置220の次項
キー226を打鍵すると処理403へ移つて、第
6図のグラフ構成項目設定画面が、前記グラフ形
式設定の入力データに従つて表示される。操作者
が構成数、項目数に応じた構成名称601、項目
名称602、グラフ化すべき数値603を第7図
に示すように入力する。入力装置220の実行キ
ー223を打鍵することにより、処理装置240
は、これらを記憶装置210に格納し、前記グラ
フ形式設定に入力されたグラフ形式値とグラフの
整合性判定、座標計算等を行ない処理404にて
表示装置200に、第8図のような指定グラフを
表示する。
ラフ作業メニユーが表示され、操作者は、入力装
置220のテンキー221によりグラフの新規作
成、更新などの指定を行なう。テンキー221よ
り“1”を打鍵してグラフの新規作成を指定した
場合、処理402へ移つて第5図のグラフ形式設
定画面が表示され、操作者は、テンキー221を
打鍵することより、グラフ種別、グラフ種類、グ
ラフ形状、構成数(グラフ化する為の構成要素、
具体的な構成要素としては、製品別グラフの場合
には、テレビ、ラジオなど、年度別グラフの場合
には、年度がこれに当る)、項目数(構成要素に
対する項目数、具体的な項目としては、月別グラ
フの場合は、1月、2月といつたような主に順列
化した数値等がこれに当る)等のデータを入力
し、処理装置240より記憶装置230に格納す
る。第5図の例では、グラフ種別:複数グラフ、
グラフ種類:第1グラフは比較棒グラフ、第2グ
ラフは折れ線グラフ、グラフ形状;縦形、構成
数:第1、第2グラフともに3、項目数:3が設
定されている。引き続いて入力装置220の次項
キー226を打鍵すると処理403へ移つて、第
6図のグラフ構成項目設定画面が、前記グラフ形
式設定の入力データに従つて表示される。操作者
が構成数、項目数に応じた構成名称601、項目
名称602、グラフ化すべき数値603を第7図
に示すように入力する。入力装置220の実行キ
ー223を打鍵することにより、処理装置240
は、これらを記憶装置210に格納し、前記グラ
フ形式設定に入力されたグラフ形式値とグラフの
整合性判定、座標計算等を行ない処理404にて
表示装置200に、第8図のような指定グラフを
表示する。
ところで、従来は第5図のグラフ形式設定画
面、第6図のグラフ構成項目設定画面において複
合グラフを作成する場合、操作者は、第5図のグ
ラフ形式設定画面および、第6図のグラフ構成項
目設定画面に従つてグラフ化すべきデータを入力
装置220より打鍵する。前記の打鍵時、第6図
のグラフ構成項目設定画面のグラフパターン領域
605にカーソルキー222にてカーソル604
の移動を行なうことにより、グラフパターン・マ
トリツクス606が表示され、前記グラフパター
ン・マトリツクスと対応したテンキー221にて
所望のパターンを選択する。前記グラフパター
ン・マトリツクス内のグラフパターンの表示は、
第5図のグラフ形式設定画面のグラフ種類により
依存され他種グラフパターンの表示はされない。
例えば、第5図のグラフ形式設定画面の第1グラ
フ種類を比較棒グラフに設定した場合、第1グラ
フのグラフパターンは、塗り潰しパターンとなり
線パターン、点パターン、絵文字パターン等の表
示は、不可能であり、もし第1グラフのグラフパ
ターンを絵文字パターンに設定したい場合は、入
力装置220の前項キー225を打鍵し、第5図
のグラフ形式設定画面に戻り、第1グラフのグラ
フ種類を絵グラフ(積み重ね絵グラフまたは、比
較絵グラフ)に再設定後、再度、入力装置220
の次項キー226を打鍵し、第6図のグラフ構成
項目設定画面にてグラフパターン領域605にカ
ーソル604をカーソルキー222により移動し
て絵文字パターンの選択および、設定を行なう。
また、例えば第8図あるいは第14図に示すよう
にグラフのスケールが二つ存在する場合は異なる
二種類のグラフ(折れ線グラフと棒グラフ、折れ
線グラフと点グラフ、折れ線グラフと絵グラフ
等)の作成と表示ができるのであるが、三つ以上
のグラフ(折れ線グラフと棒グラフと点グラフや
これらに絵グラフを加えたグラフ等)の作成、表
示は不可能である。また、第6のグラフ構成項目
設定画面においては、第1グラフのグラフ化すべ
きデータ入力部607、第2グラフのグラフ化す
べきデータ入力部608とのグラフ化すべきデー
タの境界があり、前記境界の設定は第5図のグラ
フ形式設定画面の第1グラフの構成数または、第
2グラフの構成数を変えることにより可能である
が操作性に乏しく、また第1グラフのグラフ化す
べきデータ入力部607と第2グラフのグラフ化
すべきデータ入力部608の混在は、不可能であ
つた。
面、第6図のグラフ構成項目設定画面において複
合グラフを作成する場合、操作者は、第5図のグ
ラフ形式設定画面および、第6図のグラフ構成項
目設定画面に従つてグラフ化すべきデータを入力
装置220より打鍵する。前記の打鍵時、第6図
のグラフ構成項目設定画面のグラフパターン領域
605にカーソルキー222にてカーソル604
の移動を行なうことにより、グラフパターン・マ
トリツクス606が表示され、前記グラフパター
ン・マトリツクスと対応したテンキー221にて
所望のパターンを選択する。前記グラフパター
ン・マトリツクス内のグラフパターンの表示は、
第5図のグラフ形式設定画面のグラフ種類により
依存され他種グラフパターンの表示はされない。
例えば、第5図のグラフ形式設定画面の第1グラ
フ種類を比較棒グラフに設定した場合、第1グラ
フのグラフパターンは、塗り潰しパターンとなり
線パターン、点パターン、絵文字パターン等の表
示は、不可能であり、もし第1グラフのグラフパ
ターンを絵文字パターンに設定したい場合は、入
力装置220の前項キー225を打鍵し、第5図
のグラフ形式設定画面に戻り、第1グラフのグラ
フ種類を絵グラフ(積み重ね絵グラフまたは、比
較絵グラフ)に再設定後、再度、入力装置220
の次項キー226を打鍵し、第6図のグラフ構成
項目設定画面にてグラフパターン領域605にカ
ーソル604をカーソルキー222により移動し
て絵文字パターンの選択および、設定を行なう。
また、例えば第8図あるいは第14図に示すよう
にグラフのスケールが二つ存在する場合は異なる
二種類のグラフ(折れ線グラフと棒グラフ、折れ
線グラフと点グラフ、折れ線グラフと絵グラフ
等)の作成と表示ができるのであるが、三つ以上
のグラフ(折れ線グラフと棒グラフと点グラフや
これらに絵グラフを加えたグラフ等)の作成、表
示は不可能である。また、第6のグラフ構成項目
設定画面においては、第1グラフのグラフ化すべ
きデータ入力部607、第2グラフのグラフ化す
べきデータ入力部608とのグラフ化すべきデー
タの境界があり、前記境界の設定は第5図のグラ
フ形式設定画面の第1グラフの構成数または、第
2グラフの構成数を変えることにより可能である
が操作性に乏しく、また第1グラフのグラフ化す
べきデータ入力部607と第2グラフのグラフ化
すべきデータ入力部608の混在は、不可能であ
つた。
第1図、第9図から第16図および第19図
は、本発明を実施例に適用した表示装置200の
表示画面と処理詳細である。
は、本発明を実施例に適用した表示装置200の
表示画面と処理詳細である。
第9図において、グラフ構成項目設定モードに
移行した処理装置240は、第1図の処理を実行
する。まず前記モードに移行した処理装置240
は、処理101を実行し表示装置200に第9図
に示すグラフ構成項目設定を表示する。パターン
領域901の初期値は、システムが行なう。処理
102では、カーソル902がグラフパターン領
域901内に存在するかどうかのカーソル位置判
別が実行される。前記判別条件が成立することに
より、グラフパターン設定処理103が実行され
る。
移行した処理装置240は、第1図の処理を実行
する。まず前記モードに移行した処理装置240
は、処理101を実行し表示装置200に第9図
に示すグラフ構成項目設定を表示する。パターン
領域901の初期値は、システムが行なう。処理
102では、カーソル902がグラフパターン領
域901内に存在するかどうかのカーソル位置判
別が実行される。前記判別条件が成立することに
より、グラフパターン設定処理103が実行され
る。
第15図は処理103の詳細図で、まず第10
図のグラフパターン・マトリツクス1001を表
示する処理1500を実行する。この状態におい
てキー入力持ち状態となる。処理1502は、入
力装置220より入力されたキーの入力可能キー
の判別で、入力可能キー以外は、処理1503で
異常音を出力し、操作者に入力装置220より再
度のキー入力を促す。判別処理1503は、グラ
フパターン・マトリツクス1001に対応したテ
ンキー221の判別である。前記判別が成立する
と処理1504が実行される。
図のグラフパターン・マトリツクス1001を表
示する処理1500を実行する。この状態におい
てキー入力持ち状態となる。処理1502は、入
力装置220より入力されたキーの入力可能キー
の判別で、入力可能キー以外は、処理1503で
異常音を出力し、操作者に入力装置220より再
度のキー入力を促す。判別処理1503は、グラ
フパターン・マトリツクス1001に対応したテ
ンキー221の判別である。前記判別が成立する
と処理1504が実行される。
第16図は、処理1504の詳細図で、処理1
601でRAM上にグラフパターン・マトリツク
スと対応した第17図に示すグラフパターンテー
ブルと、第18図に示すグラフパターンテーブル
と対応したグラフ種類とグラフパターンを意味付
けしたグラフパターンコードテーブルを設けるこ
とにより、現在表示装置200に表示してあるグ
ラフパターン・マトリツクスと対応したグラフパ
ターンテーブルの位置設定を行ない、処理160
2で入力されたテンキー221の番号−1を添字
とすることにより、該当グラフパターン及び、該
当グラフパターンコードの引き出しを行う。前記
引き出されたグラフパターン及び、グラフパター
ンコードを基に該当内部情報の更新処理1603
とカーソル902上のパターン領域901の表示
をテンキー221と対応したグラフパターン表示
に変える処理1604を行う。グラフパターン・
マトリツクス1001には、グラフ種類の表現も
含めたグラフパターンが表示される。前記グラフ
パターン・マトリツクスに表示しきれないグラフ
パターンは、入力装置220の次キー227を打
鍵することにより表示される。前に戻る場合は、
前キー228を打鍵することにより可能である
(第11図に示す)。第10図において、グラフパ
ターン1002は、線パターンの破線が表示され
ているがグラフパターン・マトリツクス1001
の点パターン(白抜き丸)1003を選択する場
合は、入力装置220のテンキー221の“2”
を打鍵することにより処理1504が行なわれ
る。この場合、第17図と第18図より現在表示
されているグラフパターン・マトリツクスと対応
したテーブルより入力されたテンキー221の
“2”を添字(内部処理では2−1となり結果的
に添字は“1”となる)として第17図のT1と
第18図とTC1引き出し、グラフパターン領域
1002に白抜き丸を表示する。第12図は、前記
表示の拡大図である。また、塗り潰しパターン
(斜線)1004を絵文字パターンに変更する場
合は、グラフパターン・マトリツクス1001の
絵文字パターン(掃除機)1005を入力装置2
20のテンキー221の“3”を打鍵することに
より処理154を行ない、第18図のT2と第1
8図のTC2を引き出し、グラフパターン領域1
004に絵文字パターン(掃除機)を表示する。
第13図は、前記表示の拡大図である。
601でRAM上にグラフパターン・マトリツク
スと対応した第17図に示すグラフパターンテー
ブルと、第18図に示すグラフパターンテーブル
と対応したグラフ種類とグラフパターンを意味付
けしたグラフパターンコードテーブルを設けるこ
とにより、現在表示装置200に表示してあるグ
ラフパターン・マトリツクスと対応したグラフパ
ターンテーブルの位置設定を行ない、処理160
2で入力されたテンキー221の番号−1を添字
とすることにより、該当グラフパターン及び、該
当グラフパターンコードの引き出しを行う。前記
引き出されたグラフパターン及び、グラフパター
ンコードを基に該当内部情報の更新処理1603
とカーソル902上のパターン領域901の表示
をテンキー221と対応したグラフパターン表示
に変える処理1604を行う。グラフパターン・
マトリツクス1001には、グラフ種類の表現も
含めたグラフパターンが表示される。前記グラフ
パターン・マトリツクスに表示しきれないグラフ
パターンは、入力装置220の次キー227を打
鍵することにより表示される。前に戻る場合は、
前キー228を打鍵することにより可能である
(第11図に示す)。第10図において、グラフパ
ターン1002は、線パターンの破線が表示され
ているがグラフパターン・マトリツクス1001
の点パターン(白抜き丸)1003を選択する場
合は、入力装置220のテンキー221の“2”
を打鍵することにより処理1504が行なわれ
る。この場合、第17図と第18図より現在表示
されているグラフパターン・マトリツクスと対応
したテーブルより入力されたテンキー221の
“2”を添字(内部処理では2−1となり結果的
に添字は“1”となる)として第17図のT1と
第18図とTC1引き出し、グラフパターン領域
1002に白抜き丸を表示する。第12図は、前記
表示の拡大図である。また、塗り潰しパターン
(斜線)1004を絵文字パターンに変更する場
合は、グラフパターン・マトリツクス1001の
絵文字パターン(掃除機)1005を入力装置2
20のテンキー221の“3”を打鍵することに
より処理154を行ない、第18図のT2と第1
8図のTC2を引き出し、グラフパターン領域1
004に絵文字パターン(掃除機)を表示する。
第13図は、前記表示の拡大図である。
第15図の処理において、カーソル902が現
在位置(領域901)を移動しない限り、グラフ
パターンの選択が可能である。カーソル902が
パターン領域901外へ移動、またはキヤンセル
キー224、前項キー225が入力装置220よ
り打鍵されることにより、判別処理1505,1
506での判別が実行される。前記判別が成立す
ることにより、処理1507を実行し、グラフパ
ターン・マトリツクス1001は、消去され第1
図に戻り、処理103を抜けて他処理へ移る。ま
た実行キー223の入力により指定グラフ表示処
理104に移る。
在位置(領域901)を移動しない限り、グラフ
パターンの選択が可能である。カーソル902が
パターン領域901外へ移動、またはキヤンセル
キー224、前項キー225が入力装置220よ
り打鍵されることにより、判別処理1505,1
506での判別が実行される。前記判別が成立す
ることにより、処理1507を実行し、グラフパ
ターン・マトリツクス1001は、消去され第1
図に戻り、処理103を抜けて他処理へ移る。ま
た実行キー223の入力により指定グラフ表示処
理104に移る。
第19図は処理104の詳細図で、まずiは構
成数分だけループするカウンタ、Jはi番目のグ
ラフパターンに対応するグラフ種類をサーチする
カウンタ、Kは項目数分だけループするカウンタ
であり、処理1901においてグラフパターンよ
りグラフ種類を識別する処理を行つてグラフ表示
を行なうものである。第14図は、第7図のグラ
フパターンを第13図のグラフパターンに変えて
グラフ化したものである。
成数分だけループするカウンタ、Jはi番目のグ
ラフパターンに対応するグラフ種類をサーチする
カウンタ、Kは項目数分だけループするカウンタ
であり、処理1901においてグラフパターンよ
りグラフ種類を識別する処理を行つてグラフ表示
を行なうものである。第14図は、第7図のグラ
フパターンを第13図のグラフパターンに変えて
グラフ化したものである。
以上の処理により、複合グラフを作成する場
合、グラフの種類を設定することなく、グラフパ
ターンを設定することにより、グラフパターンか
らグラフの種類を認識し、複合グラフの描画をグ
ラフイツク・デイスプレイに表示あるいは、プリ
ンタにより用紙へ印刷することが可能となる。
合、グラフの種類を設定することなく、グラフパ
ターンを設定することにより、グラフパターンか
らグラフの種類を認識し、複合グラフの描画をグ
ラフイツク・デイスプレイに表示あるいは、プリ
ンタにより用紙へ印刷することが可能となる。
以上の実施例は、複合グラフ作成についての場
合であるが、単独グラフ作成については、同一の
グラフパターンを設定することにより描画が可能
となる。
合であるが、単独グラフ作成については、同一の
グラフパターンを設定することにより描画が可能
となる。
本発明によれば、グラフ描画過程においてグラ
フ種類の変更は、グラフ種類を再設定することな
くグラフパターンの変更をするだけで該グラフパ
ターンを識別し、グラフパターンを描画すること
を可能とし、複数のグラフパターンを設定も可能
とし複合グラフが容易に描画することができる。
フ種類の変更は、グラフ種類を再設定することな
くグラフパターンの変更をするだけで該グラフパ
ターンを識別し、グラフパターンを描画すること
を可能とし、複数のグラフパターンを設定も可能
とし複合グラフが容易に描画することができる。
第1図、第4図、第15図、第16図および第
19図は本発明の実施例におけるグラフ描画処理
フローチヤート、第2図は日本語ワードプロセツ
サのハードウエアのブロツク図、第3図はキーボ
ードの盤面図、第5図〜第14図は表示装置によ
る表示画像例、第17図はグラフパターンテーブ
ル、第18図はグラフパターンコードテーブルで
ある。 103……グラフパターン設定処理、104…
…指定グラフ表示処理、1901……グラフ種類
識別処理、200……表示装置、220……入力
装置、240……処理装置。
19図は本発明の実施例におけるグラフ描画処理
フローチヤート、第2図は日本語ワードプロセツ
サのハードウエアのブロツク図、第3図はキーボ
ードの盤面図、第5図〜第14図は表示装置によ
る表示画像例、第17図はグラフパターンテーブ
ル、第18図はグラフパターンコードテーブルで
ある。 103……グラフパターン設定処理、104…
…指定グラフ表示処理、1901……グラフ種類
識別処理、200……表示装置、220……入力
装置、240……処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グラフ形式設定画面を表示する手段と、この
グラフ形式設定画面に従つてグラフの種類、形
状、タイトル名称などのグラフ形式データを設定
する手段と、グラフ形式データに基づきグラフ化
すべき数値データ、グラフパターン(塗り潰し、
線種、点種、絵文字等)、項目名称などのクラフ
構成項目設定画面を表示する手段と、このグラフ
構成項目設定画面に従つてグラフデータを設定す
る手段と、グラフデータに基づきグラフをグラフ
イツクデイスプレイに表示あるいはプリンタによ
り用紙に印刷する出力手段を備えたグラフ描画装
置において、 前記グラフ形式設定可能な複数のグラフ種類に
対応するグラフパターンの設定をそれぞれ可能に
すると共に、先に設定されているグラフの種類と
相違する種類に対応するグラフパターンが設定さ
れた場合は、先に設定されているグラフの種類を
設定されたグラフパターンに対応する種類のグラ
フに変えて前記グラフイツクデイスプレイに表示
するように構成したことを特徴とするグラフ描画
装置。 2 前記特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、 前記グラフ形式設定で設定可能なグラフ種類に
対し、グラフ構成項目設定時に、当該所定の複数
に適合するグラフパターンを設定可能にすると共
に他の種類のグラフに適合するグラフパターンの
設定を可能にする手段と、該グラフパターンに対
応したグラフの種類を認識し、このグラフパター
ンに対応した複数種類のグラフを同時に前記デイ
スプレイに表示することを特徴とするグラフ描画
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114118A JPS61272822A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | グラフ描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114118A JPS61272822A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | グラフ描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272822A JPS61272822A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0323950B2 true JPH0323950B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=14629586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114118A Granted JPS61272822A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | グラフ描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272822A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285917A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Toshiba Corp | ディジタル形保護制御装置 |
| JPH0438476A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Toshiba Corp | ディジタル形保護制御計測装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836442U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 横河電機株式会社 | グラフ作図装置 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60114118A patent/JPS61272822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272822A (ja) | 1986-12-03 |
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