JPH03239615A - 車両の車高調整装置 - Google Patents

車両の車高調整装置

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JPH03239615A
JPH03239615A JP3612590A JP3612590A JPH03239615A JP H03239615 A JPH03239615 A JP H03239615A JP 3612590 A JP3612590 A JP 3612590A JP 3612590 A JP3612590 A JP 3612590A JP H03239615 A JPH03239615 A JP H03239615A
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JP
Japan
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vehicle height
compressor
vehicle
pressure
wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP3612590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Okamura
哲也 岡村
Masanori Kanda
神田 政徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Atsugi Unisia Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野:〉 本発明は、車両のエアサスペンションシステムに3いて
、過積載を検知したときに過圧防止のためにコンプレッ
サの作動を止めて車高調整を停止するよう制御してなる
車両の車高調整装置に関する。
(従来の技術]〉 従来、車両の車体と各車輪との間に設置されたエアサス
ペンションに圧縮空気を供給し、この圧縮空気の給排を
制御することによって車高を調節するようにした車高調
整装置が多く用いられており、例えば実公昭59−13
137号公報に開示されたもの等、種々の提案がなされ
ている。
これらの車高調整装置は、一般に車体と各車輪間に設置
された各車輪毎の車高調整を行なうエアサスペンション
と、各車輪の車高を検出する車高センサと、各エアサス
ペンションの空気室へ圧縮空気を給排制御する車高調整
用弁装置と、空圧回路内の過圧防止のための圧力スイッ
チと、各車高センサの信号により各動作を制御するコン
トロールユニソトとをaえ、このコントローフ1ユニ1
トにおいて各車輪の車高センサの検出信号値と目標車高
値とを比較し、車高調整用弁装置の動作制御を介して圧
縮空気の給排制御を行交い、車高を調整する乙のである
〈発明が解決りようとする課題;〉 ところが、上述した従来の車高調整装置では、過積載の
空圧回路内の過圧防止のために、コンプレッサからの圧
力が所定値以上になると、コンブシソサリレーの接点が
離れてコンプレッサ作動を停止させるようにした圧カス
イソチを空圧回路内に設けるというW4遣に合っている
このように圧力スイッチを配管途中に配設するため、圧
力スイッチ用のホディ本体や継手の設定が必要であり、
しから圧力スイッチの信号をコントロールユニットに入
力するためのハーネス等が必要になる等、システムが複
雑でコスト高になる等の問題点があった。
本発明は、上述ヒな問題点に鑑みてなされたもので、コ
ンプレッサに装着されている排気バルブのリリーフ圧を
実用i&高圧よりら高<設定し、上記リリーフ圧になる
とコンプレ・ソサからの吐出圧力を抑止して車高上昇を
停止すると共に、コンプレッサが所定の時間作動しても
車高上昇しない時はコンプレッサの作動を停止してコン
プレッサの過負荷を防止できるようにした車両の車高調
整装置を提供することを目的としてなるものである。
・〈課題を解決するための手段;〉 この目的を遠戚するために、本発明は、車体と各車軸と
の間に設置され各車輪の車高調整を行なうエアサスペン
ションと、各車輪の車高を検出する車高センサと、上記
各車輪のエアサスペンションの空気室へコンプレ1すの
圧縮空気を給排制御する車高調整用弁装置と、上記車高
センサの信号により車高調整用弁装置の動作を制御する
コントロールユニ1トとを備えた車高調整装置において
、上記コンプレッサの吐出側の圧力が予め設定されたリ
リーフ圧以上になるとエアサスペンションの空圧回路内
の圧力を排気バルブよりリリーフすると共に、前記コン
トロールユニットかあの目操車高値信号に基づく車高上
昇時に所定の時間内で規定の車高上昇がそい場合は過積
載と判断してコンプレッサの作動を停止させるよう制御
してなることを特徴とするものである。
(作用) このような構成に基づいて、本発明によれは車高センサ
の信号、または車室内のセレクトスイッチにより車高上
昇の要求信号がコントロール二二!トに入力するとコン
プレッサを作動させる。このとき、車両が過積載状態に
あると、空圧回路システム内の圧力が上昇L、排気バル
ブのリリーフm構が作動し、圧縮空気を大気へ放出する
ため、コンプレッサの吐出圧力は予め設定された排気バ
ルブのリリーフ圧以上には上昇しない。
従ってコンプレッサへの過負荷が防止されると共に、そ
の時に所定時間コンプレッサが作動しても車高センサか
らの信号により車高の上昇がないと判断されるとコンプ
レyすの作動を停止させるので、空圧回路システムの過
昇圧が防止される。
・【実施例)〉 以下、本発明による車両の車高調整装置の構成を図面に
基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明による車両の車高調整装置を示す概略回
路図である。図において、符号1はこの車高調整装置の
圧力源となるコンプレッサ、2はこのコンプレッサ1を
駆動するモータ、3はコンプレVす1の吐出側及び吸入
側に連結されて、エアサスペンションの空圧回路内の圧
力を大気へ放出するための排気バルブで、コンプレッサ
1の吐出側の圧力が予め設定されたリリーフ圧以上にな
ると排気バルブ弁がリリーフして圧縮空気を大気へ放出
するようになっている。
4はコンプレ・、・す1の吐出側に連結されたドライヤ
であり、コンプレッサ1がら吐出された圧縮空気はドラ
イヤ4で除湿されて各車輪のエアサスペンションに送給
される。
上記ドライヤ4を経由して圧縮空気が各車輪のエアサス
ペンションに送られる管路には、各車輪のサスペンショ
ン系統の圧縮空気を給排するためのサプライバルブ6a
、6b、6cが設けられている、こられのサプライバル
ブ6a!:フロント右車輪、6bはフロント左車輪、6
cはリヤ右及び左車輪の各エアサスペンション用のもの
である。
6dはリヤ右及び左のサスペンション系統間の流路の開
閉を行合うスルーバルブである。各サプライバルブ6a
、6b、6c及びスルーバルブ6dからの流路は、バネ
定数切替え用のサブタンク7a、7b、7c、7dに連
結されており、その途中にいずれも逆止弁である最低圧
保証弁8a8b、8c、8d及びチエツク弁9a、9b
9c、9dがそれぞれ並列に介装されている。また、上
記のサブタンク7a、7b、7c、7dがら各エアサス
ペンションへの空気流路には、各流路を開閉するカット
バルブ10a、10b、10C,10dが設は占れてい
る。
各車輪のエアサスペンションは、フロント右及び左車輪
用かエアスプリング一体のストラフト11a及びIlb
、リヤ右及び左車輪用がエアスプリング一体のショック
アブソーバ12a、12bにより構成されている。各車
輪にはそれぞれフロント用可変抵抗式車高センサ13a
、13b及びリヤ用可変抵抗式車高センサ14が装備さ
れている。15は各車輪のエアサスペンションの制御を
行なうコントロールユニットである。このコントロール
ユニット15には各車高センサ13a。
13b及び14からの信号が入力され比較手段及び制御
手段等で演算された信号が排気バルブ3、各サプライバ
ルブ6a、6b、6c、スルーバルブ6d、カットバル
ブ10a、10b、10c10d及びモータ2に出力さ
れて車高調整制御を行なうようになっている。
ここで、図中破線で示したものは、各車高センサ13a
、13b、14の検出信号をコントロールユニット15
に伝達する検出信号ライン、二点鎖線で示したしのはコ
ントロールユニット15から出力される制御信号を各機
器に伝達する制御信号ラインである。なお、上記制御信
号ライン(二点鎖線)は説明の便宜上、フロント右車輪
のエアサスペンションに対するもののみ示したが、他の
車輪のエアサスペンションに対しても同様に設けられて
いる。
一方、上記コンプレッサ1の吐出側及び吸入側に連結さ
れる排気バルブ3は1M2図に示すように、ベース37
にシール371を気密的に介在させてボルト等で設置さ
れた筐体34と、該筐体34の上部開口部をとじる蓋体
3つと、この蓋体39及び前記筐体34により形成され
た室34a内に収容されたボビン35と、このボビン3
5を囲撓して、前記筐体34に設置されたソレノイド3
0と、前記ボビン35内を摺動可能に収容された排気パ
ルプ弁32等から構成している。
この排気バルブ弁32は、前記ボビン35内を摺動する
弁本体321と、この弁本体321の中心穴322に嵌
入された弾性材製の弁体323とから構成している。
この弁本体321と前記ボビン35内に固着されたスト
ッパ36との間にスプリング31を縮設し、排気バルブ
弁32を常時下方に付勢して弁体323の底部323a
が前記ベース37に形成した前記コンプレッサlの圧縮
空気の導入口38と大気開放口33との連通を遮断して
いる。
更に、前記弁体323の上部は、前記弁本体321より
わずかに突出して、前記ストツパ36とのllfr作用
を行なうようになっている。
そして、コントロールユニット15が目標車高信号に基
づく車高上昇時に、所定時間内で規定の車高上昇がない
時に、過積載と判断した場合、その信号により排気バル
ブ3はソレノイド30を励磁させ、弁本体321を弁体
323と共に図中上方にスプリング31に抗して摺動さ
せ、弁体323が導入口38と大気開放口33とを連通
させ、圧縮空気を大気開放口33より大気へ放出するリ
リーフ作用を行なう。
また、空圧回路内に連通するコンプレッサ1の吐出側の
圧力がスプリング31のバネ圧により予め設定されたリ
リーフ圧以上になった場合も、排気バルブ3の弁本体3
21を図中上方にスプリング31に抗して摺動させ、こ
れと共に弁体323が導入038と大気開放口33とを
連通させ、圧縮空気を大気開放口33より大気へ放出す
るりす−フ作用を行なう。
このように構成された本発明による車高側M装置の作用
を第3図のフローチャートに基づいて説明する。
まずステy 7 S 1゜1で各車輪の車高センサ13
a、13b、14から車高値の検出信号かコントロール
ユニット15に読み込まれステップ1o2て゛車高上昇
の要求が有るときには、ステ1ア103でコンプレッサ
1か作動し、ステップS 104でコントロールユニッ
ト15の比較手段によって車高値信号か所定時間(A秒
)内で目標車高値に達ヒたか否かが判定される。そして
コントロールユニット1うでは車高値信号が目標車高値
に対する各車輪の制御31iを算出して制御手段の出力
に基づき、各エアサスペンションの車高調整用弁装置、
すなわちサプラーイバルブ6a、6b、6cスルーバル
ブ6d、カットバルブ10a、10b、10c10d、
排気バルブ3のいずれかに制御信号を出力して各エアサ
スペンションのサブタンク7a7b、7c、7dとスト
ラット11a、11b及びショ・yクアブソーバ12a
、12bにより構成されている空気室のいずれかにコン
プレ・・!す1からの圧縮空気を給排させる制御を行セ
い、車高値信号が所定時間(A秒)内で目標車高値に達
した場合はステ:/ 7 S 105に進み目標車高値
にセリ次第コンプレッサ1からの作動を停止させる。
また、上記ステップ3104で車高セ/すが4の車高値
信号が所定時間(A秒)内に目標車高値に達りない場合
6よステy 7” S 1゜6に進み、所定時間(A秒
)経過陸に所定値(B am )以上車高が上昇1−た
か否かが判断され、車高か所定値(B rm )以上上
昇ヒな場合はステップS1゜7に進んでタイマがリセン
トされ、再びステップS L04の動作が繰り返される
一方、上記ステ+r7S+o6で所定時間(A秒)経過
陵に所定値(B rm )以上車高が上昇しない場合は
、ステップ5IOi1に進み、空圧回路内の過圧防止の
ためにコンプレッサ1の作動を停止させる信号がコント
ロールユニット15よりモータ2に出力されると共に、
ステップS1゜、で車室内モニター(例えは表示ランプ
〉にて乗員に過積載の表示をするようにそっている。
〈発明の効果:〉 以上説明したように、本発明による車両の車高調整装置
は、コンプレッサの吐出側の圧力が予め設置されたリリ
ーフ圧以上になるとエアサスペンションの空圧回路内の
圧力を排気バルブよりリリーフすると共に、コントロー
ルユニットがちの目標車高値信号に基づく車高上昇時に
所定時間内で規定の車高上昇がない場合は過積載と判断
してコンプレ・ソサの作動を停止させるよう制御してな
るしのである。従って、従来例のように空圧回路内に圧
カスイyチを設ける必要がなくシステムの簡素(ヒ及び
コスト低減を図ることができる。また、過積載時にはコ
ンプレッサの作動を停止させることによりコンプレ・ソ
サへの過負荷を防止することができると共に、空圧回路
内の圧力がリリーフ圧以上になると排気バルブが開いて
大気へ放出するので、空圧回路内の過昇圧を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車両の車高調整装置を示す概略回
路図、第2図は排気バルブの構成を示す拡大断面図、第
3図はコントロールユニットの作用を説明するフローチ
ャート図である。 1・・・コンプレッサ、 3・・・排気バルブ、 6a、6b、6c、・・・サプライバルブ、6d・・・
スルーバルブ、 10a、10b、10c、10d ・・・カットバルブ、 11a、llb・・・ストラット、 12a、12b・・・ショyクアブソーバ13a  1
3b、14−−−車高センサ、15・・・コントロール
ユニット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体と各車軸との間に設置され各車輪の車高調整を行な
    うエアサスペンションと、各車輪の車高を検出する車高
    センサと、上記各車輪のエアサスペンションの空気室へ
    コンプレッサの圧縮空気を給排制御する車高調整用弁装
    置と、上記車高センサの信号により車高調整用弁装置の
    動作を制御するコントロールユニットとを備えた車高調
    整装置において、上記コンプレッサの吐出側の圧力が予
    め設定されたリリーフ圧以上になるとエアサスペンショ
    ンの空圧回路内の圧力を排気バルブよりリリーフすると
    共に、前記コントロールユニットからの目標車高値信号
    に基づく車高上昇時に所定の時間内で規定の車高上昇が
    ない場合は過積載と判断してコンプレッサの作動を停止
    させるよう制御してなることを特徴とする車両の車高調
    整装置。
JP3612590A 1990-02-19 1990-02-19 車両の車高調整装置 Pending JPH03239615A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010195281A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Hitachi Automotive Systems Ltd エアサスペンション装置
EP1442903B2 (de) 2003-01-29 2011-05-18 WABCO GmbH Verfahren zum Betrieb einer Luftfederungsanlage für ein Fahrzeug

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1442903B2 (de) 2003-01-29 2011-05-18 WABCO GmbH Verfahren zum Betrieb einer Luftfederungsanlage für ein Fahrzeug
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