JPH03239873A - 流体混合分配装置 - Google Patents
流体混合分配装置Info
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- JPH03239873A JPH03239873A JP3562390A JP3562390A JPH03239873A JP H03239873 A JPH03239873 A JP H03239873A JP 3562390 A JP3562390 A JP 3562390A JP 3562390 A JP3562390 A JP 3562390A JP H03239873 A JPH03239873 A JP H03239873A
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- Japan
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- rotary part
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 43
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は流体混合分配装置に関し、特に、複数の流路系
を回転操作により切替えて、流体を適正に混合分配する
ための流体混合分配装置に関する。
を回転操作により切替えて、流体を適正に混合分配する
ための流体混合分配装置に関する。
〈従来の技術〉
通常、複数の加圧流体を混合し適宜分配する場合、第6
図に示すように多数の切替弁装置を備え、これら弁装置
を選択的に切替え操作して、流体の混合分配が行なわれ
ていた。
図に示すように多数の切替弁装置を備え、これら弁装置
を選択的に切替え操作して、流体の混合分配が行なわれ
ていた。
すなわち第6図において、複数の流路50,51.52
.53.54を切替弁装置55,56゜57.58を介
して連通し、切替弁装置55,56.57.58を適宜
切替えることにより、所望の流体の混合および分配を行
うものである。流路50と51の流体を混合し流路52
より分配する場合は、切替弁装置55.56.57を開
弁状態とし、切替弁装置58を閉弁状態とすることによ
り行い、あるいは、流路50と52の流体を混合し流路
53より分配する場合は、切替弁装置55゜57.58
を開弁状態とし、切替弁装置56を閉弁状態とすること
により行うことができる。
.53.54を切替弁装置55,56゜57.58を介
して連通し、切替弁装置55,56.57.58を適宜
切替えることにより、所望の流体の混合および分配を行
うものである。流路50と51の流体を混合し流路52
より分配する場合は、切替弁装置55.56.57を開
弁状態とし、切替弁装置58を閉弁状態とすることによ
り行い、あるいは、流路50と52の流体を混合し流路
53より分配する場合は、切替弁装置55゜57.58
を開弁状態とし、切替弁装置56を閉弁状態とすること
により行うことができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記に示す従来の流体混合分配装置であ
ると、流路数だけ切替弁装置が必要であり、部品数の増
加にともない装置が大型化・複雑化してしまう問題、あ
るいは、多数の切替弁装置をコントロールするための制
御か繁錐になる問題があった。
ると、流路数だけ切替弁装置が必要であり、部品数の増
加にともない装置が大型化・複雑化してしまう問題、あ
るいは、多数の切替弁装置をコントロールするための制
御か繁錐になる問題があった。
従って本発明の技術的課題は、小型で単純な流体混合分
配装置を得ると共に、簡単な制御で所望の流体の混合分
配ができるようにすることである。
配装置を得ると共に、簡単な制御で所望の流体の混合分
配ができるようにすることである。
く課題を解決する為の手段〉
上記課題を解決する為に講じた本発明の技術的手段は、
複数の流路と連通するロー、タリ一部と、該ロータリー
部に複数の交差する連通開口を設け、該ロータリー部の
連通開口内の任意箇所に1個もしくは複数個の逆止弁を
配置し、上記ロータリー部の連通開口に対向して上記複
数の流路と連通するボート部を形成したものである。
複数の流路と連通するロー、タリ一部と、該ロータリー
部に複数の交差する連通開口を設け、該ロータリー部の
連通開口内の任意箇所に1個もしくは複数個の逆止弁を
配置し、上記ロータリー部の連通開口に対向して上記複
数の流路と連通するボート部を形成したものである。
く作 用〉
複数流路からの流体は、ボート部を経てロータリー部の
交差する連通開口を通ることにより混合されると共に、
逆止弁を配置した連通開口においては順方向へ流下する
ことはできても逆方向へ流下することはできない。従っ
て、ロータリー部を適宜回転して、分配すべき流路へは
逆止弁を配置しない連通開口もしくは逆止弁が順方向へ
位置する連通開口を配することにより、所望の流体の混
合分配を(テうことかできる。
交差する連通開口を通ることにより混合されると共に、
逆止弁を配置した連通開口においては順方向へ流下する
ことはできても逆方向へ流下することはできない。従っ
て、ロータリー部を適宜回転して、分配すべき流路へは
逆止弁を配置しない連通開口もしくは逆止弁が順方向へ
位置する連通開口を配することにより、所望の流体の混
合分配を(テうことかできる。
〈実施例〉
上記技術的手段の具体例を示す実施例を説明する。(第
1図乃至第5図参照〉 第1実施例〈第1図及び第2図参照〉 第1図において流体混合分配装置1は、略円板状のロー
タリー部2と、ロータリー部2内を交差して貫通する連
通開口3,4と、連通開口3,4内に配置した逆止弁5
,6と、連通開口3,4の端部に対向して形成したボー
ト部7.8,9.10、及び、これらボート部7,8,
9.10とそれぞれ連通し系外の混合流体源(図示せず
)並びに分配箇所(図示せず〉と接続するための4本の
流路11,12.’13.14とで構成される。
1図乃至第5図参照〉 第1実施例〈第1図及び第2図参照〉 第1図において流体混合分配装置1は、略円板状のロー
タリー部2と、ロータリー部2内を交差して貫通する連
通開口3,4と、連通開口3,4内に配置した逆止弁5
,6と、連通開口3,4の端部に対向して形成したボー
ト部7.8,9.10、及び、これらボート部7,8,
9.10とそれぞれ連通し系外の混合流体源(図示せず
)並びに分配箇所(図示せず〉と接続するための4本の
流路11,12.’13.14とで構成される。
逆止弁5,6は第2図に示すように、端部にそれぞれの
流路に取付けるためのつば部20を設け、他端部に切込
み状の弁部21を形成したもので、つば部20の中央よ
り弁部21へ先細形状の弁通路22を有している。弁通
路22においてつば部20側が入口側を或し、弁部21
側が出口側を成している。逆止弁5,6↓よ合成ゴム等
の弾性材料で製作し、自由状態では弁部21は閉止(第
2図に示す状態)している。逆止弁5,6の弁通路22
内に入口側すなわちつば部20側から流体が流入してく
るとその流体圧力により弁部21が開口して流体を流下
せしめる。反対に、逆止弁5,6の出口側すなわち弁部
21側から流体が流入してくるとその流体圧力が先細形
状の弁部21に作用して弁通路22を閉止せしめる。
流路に取付けるためのつば部20を設け、他端部に切込
み状の弁部21を形成したもので、つば部20の中央よ
り弁部21へ先細形状の弁通路22を有している。弁通
路22においてつば部20側が入口側を或し、弁部21
側が出口側を成している。逆止弁5,6↓よ合成ゴム等
の弾性材料で製作し、自由状態では弁部21は閉止(第
2図に示す状態)している。逆止弁5,6の弁通路22
内に入口側すなわちつば部20側から流体が流入してく
るとその流体圧力により弁部21が開口して流体を流下
せしめる。反対に、逆止弁5,6の出口側すなわち弁部
21側から流体が流入してくるとその流体圧力が先細形
状の弁部21に作用して弁通路22を閉止せしめる。
第1図において(b)図は、(a)図におけるロータリ
ー部2を90’回転操作した状態を示し、以下;頃次(
C)図、(d>図は、(b)図、(C)図を90’回転
操作した状態を示す。
ー部2を90’回転操作した状態を示し、以下;頃次(
C)図、(d>図は、(b)図、(C)図を90’回転
操作した状態を示す。
第1図の(a)図において、流路11,12より流入し
た流体は、連通開口3,4内に配置した逆止弁5,6を
順方向に通過して混合されボート部9,10を経て流路
13.14を通り分配箇所へ流下する。第1図(a)図
からロータリー部2を90’回転すると((b)図に示
す状態)、流路11.12から流入した流体は、逆止弁
5が逆方向となり流路13へ流下することはなく、流路
14のみを経て分配箇所へ流下せしめられる。更にロー
タリー部2を90’回転すると((C)図に示す状態)
、流路11,12から流入した流体は逆止弁5,6の逆
止機能により分配箇所へは流下しない。更にロータリー
部2を90’回転すると((d)図に示す状態)、流路
11.12から流入した流体は流路13からのみ分配箇
所へ流下せしめられる。
た流体は、連通開口3,4内に配置した逆止弁5,6を
順方向に通過して混合されボート部9,10を経て流路
13.14を通り分配箇所へ流下する。第1図(a)図
からロータリー部2を90’回転すると((b)図に示
す状態)、流路11.12から流入した流体は、逆止弁
5が逆方向となり流路13へ流下することはなく、流路
14のみを経て分配箇所へ流下せしめられる。更にロー
タリー部2を90’回転すると((C)図に示す状態)
、流路11,12から流入した流体は逆止弁5,6の逆
止機能により分配箇所へは流下しない。更にロータリー
部2を90’回転すると((d)図に示す状態)、流路
11.12から流入した流体は流路13からのみ分配箇
所へ流下せしめられる。
次に、第1図の(a)図において、流路11と13から
流体が流入する場合、流路12へは逆止弁6の逆止機能
により流体は流下せず、流路]4へのみ流体は流下する
。
流体が流入する場合、流路12へは逆止弁6の逆止機能
により流体は流下せず、流路]4へのみ流体は流下する
。
上記の通り、ロータリー部2を回転操作することのみに
より、所望の流路からの流体を混合し、所望の流路へ分
配することができる。
より、所望の流路からの流体を混合し、所望の流路へ分
配することができる。
本実施例においては、逆止弁5,6を連通開口3.4内
に各1個合計2個配置した例を示したが、逆止弁は分配
すべき態様に応じて1個であってもあるいは3個であっ
てもよい。
に各1個合計2個配置した例を示したが、逆止弁は分配
すべき態様に応じて1個であってもあるいは3個であっ
てもよい。
第2実施例(第3図参照〉
本実施例において、第1実施例と同一の部材には同一の
符号を付し、流体混合分配装置としての詳細な説明は省
略する。
符号を付し、流体混合分配装置としての詳細な説明は省
略する。
第3図の(a)図においては、流路11,13から流入
した流体は流路14から流下せしめられる。ロータリー
部2を90°回転すると((b〉図に示す状態)、流路
11,13からの流体はとの流路へも流下せしめられな
い。更にロータリー部2を90’回転すると((C)図
に示す状態)、流路11,13からの流体は流路12へ
のみ流下せしめられる。
した流体は流路14から流下せしめられる。ロータリー
部2を90°回転すると((b〉図に示す状態)、流路
11,13からの流体はとの流路へも流下せしめられな
い。更にロータリー部2を90’回転すると((C)図
に示す状態)、流路11,13からの流体は流路12へ
のみ流下せしめられる。
第3及び第4実施例(第4図及び第5図参照)本実施例
においても第1実施例と同一の部材には同一の符号を付
し、詳細な説明は省略する。
においても第1実施例と同一の部材には同一の符号を付
し、詳細な説明は省略する。
本実施例は、ロータリー部2内の連通開口の数を第1実
施例及び第2実施例の数より多くしたものである。
施例及び第2実施例の数より多くしたものである。
第4図においては、連通開口30.31と、流路32.
33.34.35と、逆止弁36.37を更に設けたも
のである。
33.34.35と、逆止弁36.37を更に設けたも
のである。
第5図においては、第4図での逆止弁の配置位置を変更
した例を示す。
した例を示す。
〈発明の効果〉
本発明によれば、1個のロータリー部を回転操作するだ
けの簡単な操作で所望の流体の混合分配を行うことがで
きると共に、流路数に応じてそれぞれ弁装置を配する必
要がなく装置を小型で且つ単純なものとすることができ
る。
けの簡単な操作で所望の流体の混合分配を行うことがで
きると共に、流路数に応じてそれぞれ弁装置を配する必
要がなく装置を小型で且つ単純なものとすることができ
る。
第1図(a)、(b)、(C)、(d)は本発明の流体
混合分配装置の実施例の概略の構成を示す一部断面構成
図、第2図(a)は第1図における逆止弁の拡大断面図
、第2図(b)は同じく逆止弁の側面図、第3図(a)
、(b)、(C)は本発明の他の実施例の概略の構成を
示す一部断面構成図、第4図及び第5図は本発明の他の
実施例の一部断面構成図、第6図は従来例を示す配管系
統図である。 2:ロータリー部 3.4.30.31:連通開口 5.6.36.37:逆止弁 7.8.9.10:ポート部 11.12.13.14.32.33.5:流路 34、
混合分配装置の実施例の概略の構成を示す一部断面構成
図、第2図(a)は第1図における逆止弁の拡大断面図
、第2図(b)は同じく逆止弁の側面図、第3図(a)
、(b)、(C)は本発明の他の実施例の概略の構成を
示す一部断面構成図、第4図及び第5図は本発明の他の
実施例の一部断面構成図、第6図は従来例を示す配管系
統図である。 2:ロータリー部 3.4.30.31:連通開口 5.6.36.37:逆止弁 7.8.9.10:ポート部 11.12.13.14.32.33.5:流路 34、
Claims (1)
- 1、複数の流路と連通するロータリー部と、該ロータリ
ー部に複数の交差する連通開口を設け、該ロータリー部
の連通開口内の任意箇所に1個もしくは複数個の逆止弁
を配置し、上記ロータリー部の連通開口に対向して上記
複数の流路と連通するポート部を形成した流体混合分配
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562390A JPH03239873A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 流体混合分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562390A JPH03239873A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 流体混合分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239873A true JPH03239873A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12446992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3562390A Pending JPH03239873A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 流体混合分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03239873A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241958A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-23 | Honda Motor Co Ltd | パージコントロール装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3562390A patent/JPH03239873A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241958A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-23 | Honda Motor Co Ltd | パージコントロール装置 |
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