JPH0324003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324003Y2 JPH0324003Y2 JP1984192178U JP19217884U JPH0324003Y2 JP H0324003 Y2 JPH0324003 Y2 JP H0324003Y2 JP 1984192178 U JP1984192178 U JP 1984192178U JP 19217884 U JP19217884 U JP 19217884U JP H0324003 Y2 JPH0324003 Y2 JP H0324003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- seedlings
- light receiving
- seedling
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、稲、さとうきび、その他の農作物
の自動苗植機に備え、苗に植欠を自動的に検出す
るための検出装置に関する。
の自動苗植機に備え、苗に植欠を自動的に検出す
るための検出装置に関する。
「従来の技術」
農作物の自動苗植機には各種のものがあるが、
一般には多条植え構造となつている。
一般には多条植え構造となつている。
このような苗植機は一方向走行によつて複数列
の植え付けが可能で作業能率が高く便利である
が、植欠することがあり、その補完作業に多くの
手数がかかる場合がある。
の植え付けが可能で作業能率が高く便利である
が、植欠することがあり、その補完作業に多くの
手数がかかる場合がある。
植欠は供給苗がホツパーやスロワなどで詰るこ
とにより発生する場合が多く、ある条のみが植え
付けられないまま走行し、後に何百株もの植欠が
あることに気付くことがあつた。
とにより発生する場合が多く、ある条のみが植え
付けられないまま走行し、後に何百株もの植欠が
あることに気付くことがあつた。
また、大型の乗用苗植機では、1人の運転者の
他に苗の植欠を監視する2人の監視者が同乗する
ようになつており、例えば、6条植えの場合に
は、左側3条を1人の監視者が、右側3条を今一
人の監視者が各々監視し植欠を発見していた。
他に苗の植欠を監視する2人の監視者が同乗する
ようになつており、例えば、6条植えの場合に
は、左側3条を1人の監視者が、右側3条を今一
人の監視者が各々監視し植欠を発見していた。
「考案が解決しようとする問題点」
上記したように、従来の自動苗植機では植欠が
発生することがあつて、この補完作業に手数がか
かり、また、監視者が同乗するものは植付が防げ
る反面、作業人数が多くなる。
発生することがあつて、この補完作業に手数がか
かり、また、監視者が同乗するものは植付が防げ
る反面、作業人数が多くなる。
本考案は上記したところの欠点を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この考案は、圃場に一定間隔で植え付けられた
苗からの反射光を受光するこにのより苗の緑色の
波長光を識別して感応する受光部が苗の植え付け
間隔に対応してパルス状として出力する出力信号
と、この受光部の出力信号に対応してパルス欠如
を検出て植え付けの欠如として応動する検出作動
部とを含む自動苗植機の植欠検出装置を提案する
ものである。
苗からの反射光を受光するこにのより苗の緑色の
波長光を識別して感応する受光部が苗の植え付け
間隔に対応してパルス状として出力する出力信号
と、この受光部の出力信号に対応してパルス欠如
を検出て植え付けの欠如として応動する検出作動
部とを含む自動苗植機の植欠検出装置を提案する
ものである。
稲やさとうきびの苗が緑色であるように、苗に
は独特の色彩がある。このような苗色は田畑地の
色彩に比べて明確に識別できる場合が多く、苗色
を示す波長の光に感応する受光部を使用すること
により、田または畑に植え付けられた苗の存否を
検出するこたができる。圃場に植え付ける苗は一
定間隔として植え付けるものであつて、特に自動
移植機においては移植機が一定ピツチで植え付け
るので、植え付けられた苗は一定間隔とされてお
り、所定位置に苗が存在しなければ、田面または
畑面の反射光が受光部に入射することから、一定
間隔として苗色を受光していた受光部が感応せ
ず、これより、一定間隔に欠如部を検知し植欠の
発生を検出し得る。
は独特の色彩がある。このような苗色は田畑地の
色彩に比べて明確に識別できる場合が多く、苗色
を示す波長の光に感応する受光部を使用すること
により、田または畑に植え付けられた苗の存否を
検出するこたができる。圃場に植え付ける苗は一
定間隔として植え付けるものであつて、特に自動
移植機においては移植機が一定ピツチで植え付け
るので、植え付けられた苗は一定間隔とされてお
り、所定位置に苗が存在しなければ、田面または
畑面の反射光が受光部に入射することから、一定
間隔として苗色を受光していた受光部が感応せ
ず、これより、一定間隔に欠如部を検知し植欠の
発生を検出し得る。
植欠発生に対する検出応動部としては、例え
ば、上記受光部の出力信号(無出力信号を含む)
にもとずいて動作する、音響発生手段または光学
表示手段を設けるか、また、上記出力信号に応動
さて自動苗植機の走行を停止させる手段などを設
けることにより植欠部を確認し別途苗を植え付け
ればよいものである。
ば、上記受光部の出力信号(無出力信号を含む)
にもとずいて動作する、音響発生手段または光学
表示手段を設けるか、また、上記出力信号に応動
さて自動苗植機の走行を停止させる手段などを設
けることにより植欠部を確認し別途苗を植え付け
ればよいものである。
「実施例」
次に、本考案の実施例について図面に沿つて説
明する。
明する。
第1図はトラクタ1に牽引される自動苗植機2
の側面図を示し、自動苗植機2は連結部3で着脱
自在に連結させてある。
の側面図を示し、自動苗植機2は連結部3で着脱
自在に連結させてある。
この自動苗植機2は、さとうきびなどの苗Aを
畑に6条植えするもので、横方向に一列となつた
6個の植付部2a〜2fを備えている。なお、植
付部2a〜2fの各々は、苗のせ台や植付具など
を備えた公知の構成である。
畑に6条植えするもので、横方向に一列となつた
6個の植付部2a〜2fを備えている。なお、植
付部2a〜2fの各々は、苗のせ台や植付具など
を備えた公知の構成である。
また、上記苗付部2a〜2f各々の後方には受
光装置4a〜4fが下向きに設けてある。これら
受光装置4a〜4fは苗植条各々の直上に位置す
るように取り付けてあつて、各々が第3図に示す
ように、筒状のフード5と、この内部に設けたフ
オトダイオード6とを備えている。
光装置4a〜4fが下向きに設けてある。これら
受光装置4a〜4fは苗植条各々の直上に位置す
るように取り付けてあつて、各々が第3図に示す
ように、筒状のフード5と、この内部に設けたフ
オトダイオード6とを備えている。
上記フオトダイオード6は、約550(nm)の波
長で最大光色となる緑色の波長光を識別して感応
する色識別半導体素子で、苗Aから反射される緑
色の波長光を入射して光電変換する。
長で最大光色となる緑色の波長光を識別して感応
する色識別半導体素子で、苗Aから反射される緑
色の波長光を入射して光電変換する。
色識別半導体素子は、シリコン・フオトダイオ
ード・アレイ(4個のフオトダイオード)上に干
渉フイルタを一体形成したもので、第4図に示す
ような分光感度特性を有することが公知となつて
いる。
ード・アレイ(4個のフオトダイオード)上に干
渉フイルタを一体形成したもので、第4図に示す
ような分光感度特性を有することが公知となつて
いる。
そして、この色識別半導体素子はXY色度座標
を簡単な回路処理で求めることができ、数十色以
上の色判別が可能とされている。
を簡単な回路処理で求めることができ、数十色以
上の色判別が可能とされている。
なお、第4図において実線で示した特性曲線は
上記色識別半導体素子の分光感度特性、破線で示
した特性曲線はCIE3刺激値(3色刺激値)によ
る特性であり、また、符号Zは青色、Yは緑色、
Xは赤色の光分布を各々示す。
上記色識別半導体素子の分光感度特性、破線で示
した特性曲線はCIE3刺激値(3色刺激値)によ
る特性であり、また、符号Zは青色、Yは緑色、
Xは赤色の光分布を各々示す。
この実施例の上記フオトダイオード6は、上記
色識別半導体素子が緑色の波長を識別して感応す
るように回路処理し、苗Aからの反射光から緑色
の波長光を識別して出力するように構成してあ
る。したがつて、各々の植付部に設けた受光装置
4a〜4fは植え付け直後の苗上を通過する毎に
感応して出力信号を発生する。
色識別半導体素子が緑色の波長を識別して感応す
るように回路処理し、苗Aからの反射光から緑色
の波長光を識別して出力するように構成してあ
る。したがつて、各々の植付部に設けた受光装置
4a〜4fは植え付け直後の苗上を通過する毎に
感応して出力信号を発生する。
また、上記受光装置4a〜4fには検出応動部
(図示省略)が接続してあり、各々の受光装置の
出力信号がパルス列に欠如を生じた正常でない場
合には直ちに警告ブザー音を発生させる構成とな
つている。
(図示省略)が接続してあり、各々の受光装置の
出力信号がパルス列に欠如を生じた正常でない場
合には直ちに警告ブザー音を発生させる構成とな
つている。
一般に苗Aは等間隔に植え付けられるから、受
光装置4a〜4fの出力信号はパルス列として発
生する。したがつて、植欠が発生すれば、パルス
が部分的に欠如する。上記検出応動部はこのよう
なパルス部分的欠如を植欠部として検出してブザ
ーを動作させるものである。
光装置4a〜4fの出力信号はパルス列として発
生する。したがつて、植欠が発生すれば、パルス
が部分的に欠如する。上記検出応動部はこのよう
なパルス部分的欠如を植欠部として検出してブザ
ーを動作させるものである。
上記した自動苗植機2は走行に伴つて苗Aを6
条に植え付け、また、各々の条に植え付けE苗A
は進行方向に一定間隔をおいて植え付けられる。
条に植え付け、また、各々の条に植え付けE苗A
は進行方向に一定間隔をおいて植え付けられる。
受光装置4a〜4fは、植え付けられた直後に
苗Aを検出するように働く。すなわち、自動苗植
機2の走行によつて植え付けられた各条の苗Aの
直上を受光装置4a〜4fが通過し、この時、苗
Aによる反射光に感応する。
苗Aを検出するように働く。すなわち、自動苗植
機2の走行によつて植え付けられた各条の苗Aの
直上を受光装置4a〜4fが通過し、この時、苗
Aによる反射光に感応する。
受光装置4a〜4fは、畑面の反射光を受ける
が、上記したように緑色の波長光について感応す
るものであるから、苗Aによる緑色波長の反射光
に応答して苗Aの存在を検出する。
が、上記したように緑色の波長光について感応す
るものであるから、苗Aによる緑色波長の反射光
に応答して苗Aの存在を検出する。
各条に植え付けられた苗Aは一定間隔となるか
ら、上記受光装置4a〜4fの出力信号が植え付
けられた苗間隔のパルス状信号となり、この信号
が検出応動部に送られる。上記出力信号が一定間
隔のパルス列として送られているかぎり、検出応
動部はブザーを動作させない。
ら、上記受光装置4a〜4fの出力信号が植え付
けられた苗間隔のパルス状信号となり、この信号
が検出応動部に送られる。上記出力信号が一定間
隔のパルス列として送られているかぎり、検出応
動部はブザーを動作させない。
一方、いずれかの条に苗植えが行なわれなかつ
た場合、すなわち、植欠が発生したときには、植
欠部からの緑色波長の反射光がないため、受光装
置4a〜4fのいずれかが出力信号を発生しな
い。つまり、一定間隔のパルス状信号の欠如を来
たし、これより、検出応動部が出力しブザーを動
作させる。
た場合、すなわち、植欠が発生したときには、植
欠部からの緑色波長の反射光がないため、受光装
置4a〜4fのいずれかが出力信号を発生しな
い。つまり、一定間隔のパルス状信号の欠如を来
たし、これより、検出応動部が出力しブザーを動
作させる。
このように、ブザー音の警告によつて植欠の発
生を直ちに知ることができ、速やかに対処するこ
とができる。
生を直ちに知ることができ、速やかに対処するこ
とができる。
次に、第5図は本考案の他の実施例の示す簡略
図である。この実施例は受光装置4a〜4fの
各々にフオト・トランジスタ7を使用している。
フオト・トランジスタ7の分光感度特性は700
(nm)の波長、すなわち、赤色領域でピース値を
示すが、その判値幅が広いから、緑色領域の550
(nm)の波長についても感応する。したがつて、
受光路に分光フイルタ8を設けることによつて緑
色の波長光を識別するように構成し得る。分光フ
イルタ8は分光透過率が第6図に示すような干渉
フイルタなどを使用すればよい。受光路に設けた
集光レンズ9は受光感度を高めるのに役立つが、
必要に応じて設けるものである。
図である。この実施例は受光装置4a〜4fの
各々にフオト・トランジスタ7を使用している。
フオト・トランジスタ7の分光感度特性は700
(nm)の波長、すなわち、赤色領域でピース値を
示すが、その判値幅が広いから、緑色領域の550
(nm)の波長についても感応する。したがつて、
受光路に分光フイルタ8を設けることによつて緑
色の波長光を識別するように構成し得る。分光フ
イルタ8は分光透過率が第6図に示すような干渉
フイルタなどを使用すればよい。受光路に設けた
集光レンズ9は受光感度を高めるのに役立つが、
必要に応じて設けるものである。
その他、第5図中の符号10はコンパレータ、
11は検出応動部、12はブザーである。
11は検出応動部、12はブザーである。
この実施例の動作は第1図〜第3図に示した上
記実施例と変わりなく同様の効果が得られる。
記実施例と変わりなく同様の効果が得られる。
本考案は上記実施例の他の次のように実施する
ことができる。
ことができる。
(1) 第3図に示すフオトダイオード6の受光路に
は集光レンズを設けてもよく、また、高精度を
期待しなければ、色識別半導体素子からなる特
殊のこのフオトダイオード6は一般のフオトダ
イオードなどによつて置換えることができる。
ただし、分光フイルタを設ける必要がある。
は集光レンズを設けてもよく、また、高精度を
期待しなければ、色識別半導体素子からなる特
殊のこのフオトダイオード6は一般のフオトダ
イオードなどによつて置換えることができる。
ただし、分光フイルタを設ける必要がある。
(2) 受光装置4a〜4fからパルス状信号を受け
る検出応動部は、パルスの欠如の有無、すなわ
ち、所定以上のパルス間隔を判別して動作する
ものであるが、このように構成した場合、自動
苗植機2の走行の速度変化によつて誤動作する
おそれがある。上記パルス状信号が等間隔パル
スとならないためである。
る検出応動部は、パルスの欠如の有無、すなわ
ち、所定以上のパルス間隔を判別して動作する
ものであるが、このように構成した場合、自動
苗植機2の走行の速度変化によつて誤動作する
おそれがある。上記パルス状信号が等間隔パル
スとならないためである。
したがつて、検出応動部はパルス状信号のパ
ルス幅とパルス間隔との比の値が所定関係にな
いときにブザーを動作させるようになしてもよ
い。
ルス幅とパルス間隔との比の値が所定関係にな
いときにブザーを動作させるようになしてもよ
い。
このように構成するには、パルス状信号を波
形整形する回路、パルス幅とパルス間隔とを比
較し、この比較結果が所定の間隔にないときに
出力する回路とすることで植欠部をパルス列欠
如部として検出できる。
形整形する回路、パルス幅とパルス間隔とを比
較し、この比較結果が所定の間隔にないときに
出力する回路とすることで植欠部をパルス列欠
如部として検出できる。
なお、上記検出応動部は、受光装置4a〜4
fのパルス列とした出力信号よりパルス列の欠
如を検出して、正常でないと判断し警告用の出
力を発生する構成であればよく、公知の回路を
使つて上記以外の手段を構成しても充分使用で
きるものである。
fのパルス列とした出力信号よりパルス列の欠
如を検出して、正常でないと判断し警告用の出
力を発生する構成であればよく、公知の回路を
使つて上記以外の手段を構成しても充分使用で
きるものである。
(3) 上記実施例では緑色の苗Aについて説明した
が、苗が他の色彩であるときには、その色彩に
合わせてフオトダイオード6の色識別回路処理
を行ない、また、フオト・トランジスタ7の分
光フイルタ8を形成してもよいものである。
が、苗が他の色彩であるときには、その色彩に
合わせてフオトダイオード6の色識別回路処理
を行ない、また、フオト・トランジスタ7の分
光フイルタ8を形成してもよいものである。
(4) 植欠の警告手段はブザーにかぎらず、ランプ
表示としたり、また、検出応動部出力によつて
自動苗植機を停止させるなどの手段となし得
る。
表示としたり、また、検出応動部出力によつて
自動苗植機を停止させるなどの手段となし得
る。
(5) 本考案は上記実施例の他にトラクタの後部で
牽引する形式の自動苗植機、或いは田植機など
各種の自動苗植機に実施して効果がある。
牽引する形式の自動苗植機、或いは田植機など
各種の自動苗植機に実施して効果がある。
「効果」
上記した通り、本考案では一定間隔で植え付け
られた苗の色彩を受光装置が感応し光電変換して
苗植え付け間隔と対応したパルス列の信号を出力
し、これを検出作動部が検出するにでパルス列欠
如部の有無により、植え付け苗の有無を判別でき
これを植欠の発生として警告するように構成した
もので、植欠が直ちに発見でき、補完作業が極め
て簡単となり、また、従来のように植欠の監視人
は不要で、1人の運転者によつて能率よく作業を
進めることができる。
られた苗の色彩を受光装置が感応し光電変換して
苗植え付け間隔と対応したパルス列の信号を出力
し、これを検出作動部が検出するにでパルス列欠
如部の有無により、植え付け苗の有無を判別でき
これを植欠の発生として警告するように構成した
もので、植欠が直ちに発見でき、補完作業が極め
て簡単となり、また、従来のように植欠の監視人
は不要で、1人の運転者によつて能率よく作業を
進めることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はトラク
タに連結させた自動苗植機の側面図、第2図は上
記トラクタと自動苗植機の平面図、第3図は上記
自動苗植機に設けた受光装置の縦断面図、第4図
は公知の色識別半導体素子の分光感度特性を示す
図、第5図はフオト・トランジスタを使用した本
考案の他の実施例を示す簡略図、第6図は分光フ
イルタの分光透過率を示す図である。 2……自動苗植機、2a〜2f……植付部、4
a〜4f……受光装置、6……フオトダイオー
ド、7……フオト・トランジスタ、11……検出
応動部、12……ブザー。
タに連結させた自動苗植機の側面図、第2図は上
記トラクタと自動苗植機の平面図、第3図は上記
自動苗植機に設けた受光装置の縦断面図、第4図
は公知の色識別半導体素子の分光感度特性を示す
図、第5図はフオト・トランジスタを使用した本
考案の他の実施例を示す簡略図、第6図は分光フ
イルタの分光透過率を示す図である。 2……自動苗植機、2a〜2f……植付部、4
a〜4f……受光装置、6……フオトダイオー
ド、7……フオト・トランジスタ、11……検出
応動部、12……ブザー。
Claims (1)
- 圃場に一定間隔に植え付けられた苗からの反射
光を受光し、主に苗色の波長光を識別して感応す
ると共に植え付け間隔に対応したパルス信号に光
電変換する受光部と、この受光部からの植え付け
間隔に対応するパルス列とした出力信号のパルス
欠如部を検出して応動する検出作動部を設けた自
動苗植機の植欠検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192178U JPH0324003Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192178U JPH0324003Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108116U JPS61108116U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0324003Y2 true JPH0324003Y2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=30749604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984192178U Expired JPH0324003Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324003Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018102175A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 井関農機株式会社 | 苗移植システム |
| JP6704184B2 (ja) * | 2017-05-31 | 2020-06-03 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
| JP7010326B2 (ja) * | 2020-04-28 | 2022-01-26 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
| JP7276418B2 (ja) * | 2020-04-28 | 2023-05-18 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953634B2 (ja) * | 1980-07-15 | 1984-12-26 | 富士通株式会社 | 計算機システム |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP1984192178U patent/JPH0324003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108116U (ja) | 1986-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6118527A (en) | Method for monitoring the functionality of the transparent protective element of a transparent laser optical system, and a device for carrying out this method | |
| US5222324A (en) | Crop spraying system | |
| EP0226843B1 (de) | Vorrichtung zur Messung der Haarigkeit eines Garnes | |
| US4710757A (en) | Planter monitor system | |
| DE19950396C2 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Bestimmen des Pflanzenzustandes | |
| CA2445802A1 (en) | Selective weed discrimination | |
| JPH0324003Y2 (ja) | ||
| DE01980971T1 (de) | Fein-verschiebungs-detektionseinrichtung durch schall oder dergleichen | |
| GB2319605A (en) | Detector for distinguishing between smoke and other suspended particles | |
| CA1068371A (en) | Circuit arrangements for controlling detector signals in surface inspection systems | |
| WO2009099409A1 (en) | Optical device | |
| DE102006044792A1 (de) | Sensor zur Detektion von Schmutz und/oder Regen und Verfahren zum Betreiben eines Sensors | |
| EP0880118B1 (de) | Optischer Rauchmelder | |
| JPS5926891B2 (ja) | 色相検査装置の投受光方法 | |
| DE60030077T2 (de) | Münzprüfer | |
| DE202021105507U1 (de) | Optoelektronischer Sensor | |
| JPS5933217Y2 (ja) | 田植機における欠株検出装置 | |
| CN119489620B (zh) | 一种喷孔检测系统和喷孔检测方法 | |
| GB2253481A (en) | Fibre-optic colour-balance monitor | |
| JPH0336924Y2 (ja) | ||
| EP0337670A3 (en) | Signal transmission system for machine tools, inspection machines, and the like | |
| JP2001108759A (ja) | 人体検知器 | |
| DE3249927C2 (de) | Anordnung zur Ermittlung der Intensit{t der Lichtausstrahlung einer Infrarotdiode | |
| JPS63273045A (ja) | 煙センサ | |
| SU1727760A1 (ru) | Устройство дл обнаружени иц колорадского жука |