JPH03240124A - 印字動作制御装置 - Google Patents

印字動作制御装置

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JPH03240124A
JPH03240124A JP2035791A JP3579190A JPH03240124A JP H03240124 A JPH03240124 A JP H03240124A JP 2035791 A JP2035791 A JP 2035791A JP 3579190 A JP3579190 A JP 3579190A JP H03240124 A JPH03240124 A JP H03240124A
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Michio Osada
長田 実千男
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はLEDプリンタ、LCDプリンタ等のプリンタ
装置に係り、特に印字動作の制御を行う印字動作制御装
置に関する。
〔従来の技術〕
LEDプリンタやLCDプリンタ等の高速印字可能なプ
リンタ装置は一般的に高価である為、1台のプリンタ装
置を複数のホスト機器で共用して利用している。この場
合、プリンタ装置に接続されるホスト機器が異なればプ
リンタ装置へ入力する印字動作命令情報の形式やデータ
構造が異なる。
この為上記のように汎用性が要求されるプリンタ装置の
設計は各種ホスト機器の印字動作命令情報に含まれるコ
マンドに最低限対応できるように設計しなければならな
い。この為通常、市場で最も主流を占めるプリンタ装置
の使用する印字動作命令情報に対応して設計されている
また、さらに上記のようにホスト機器に最低限対応でき
るだけでなく、プリンタとしての新機能を盛り込んだ装
置を開発し、後にホスト機器に付加されるであろう新た
なコマンドにも対応できるように設計している。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、上記のように機能を向上させたプリンタ
装置が開発されても直ちに新機能を使用するアプリケー
ションソフトが開発されるわけではない。この為、新機
能を盛り込んだプリンタ装置が市場に出てもこの機能を
直ちに有効に利用することができなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ホスト機器から出力さ
れる印字動作命令情報によらず、プリンタ装置自体によ
り新たな印字動作命令情報を指定し容易に対応する処理
を行うことを可能とした印字動作制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は上記目的を達成する為、上位機器から送出され
る印字動作命令情報に従って印字部に対応する印字動作
を行わせるよう制御するプリンタの印字動作制御装置に
おいて、前記印字動作命令情報に対応する印字動作制御
プログラムを記憶する第1の記憶手段と、特定の前記印
字動作制御プログラムを選択指定する指定情報及び該指
定情報により指定された前記特定印字動作制御プログラ
ムを実行する実行態様を指示する情報を入力する情報入
力手段と、該情報入力手段より入力した前記両情報を記
憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手段に記憶され
た前記情報に基づき前記第1の記憶手段内の特定印字動
作制御プログラムを実行する処理手段とを備えたことを
特徴とする。
〔実  施  例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
第1図は一実施例の印字動作制御装置を含むプリンタ装
置のシステムブロック図である。同図において、プリン
タ装置1内のシステム槽底はインターフェイス制御部1
aと実際の印字処理を実行するプリンタ部1bで構成さ
れている。このインターフェイス制御部1aは、CPU
 (中央処理装置)2、ROM3、RAM4、不揮発性
メモリであるEEFROM5、キャラクタジェネレータ
(CG)6、フレームメモリ7、及び上記キャラクタジ
ェネレータ6の制御を行うCGコントローラ8、フレー
ムメモリコントローラ9等で構成されている。また、イ
ンターフェイス制御部1aにはホストインターフェイス
(以下ホストI/Fで示す)10を介してホスト機器で
あるホストコンピュータ11が接続されている。このホ
ストコンピュータ11はプリンタ装置1に対して上位機
器であり、ホストコンピュータ11から文字コードや印
字動作命令情報がインターフェイス制御部laへ出力さ
れる。
CPU2は上記ROM3に記憶されたシステムプログラ
ムに従ってプリンタ装置1の各部の制御を行う。例えば
、上記ホストコンピュータ11から出力される文字コー
ド、印字動作命令情報をホストI/F 10を介して上
記RAMd内の受信バッファへ入力し、この受信バッフ
ァへの上記データの人力が完了すると以後受信バッファ
から文字コード、印字動作命令情報を読み出す制御を行
う。
そして、例えば文字コードはCGコントローラ8を介し
てキャラクタジェネレータ6へ出力され、キャラクタジ
ェネレータ6により対応するドツトパターンデータに変
換される。また、印字動作命令情報はCPU2がROM
5内に記憶されたコマンド処理プログラムに従ってコマ
ンド解析処理し、対応する印字制御処理が実行される。
さらにROM3はカード化又はカートリッジ化され不図
示のコネクタを介してプリンタ装置1に対し着脱交換自
在に構成されており、新たに新機能を処理するプログラ
ムを記憶させたROM3に差し換えるだけで新たな印字
制御処理が実行されるよう構成されている。
一方、EEFROM5はプリンタ装置1の動作初期時、
又は各頁プリント動作後にホスト機器llから送出され
ない印字動作命令情報及びその命令内容、すなわちプリ
ンタ装f1の新たな機能の登録データとその命令内容の
データが記憶される。
第2図はEEPROM5のメモリ構成を示す図である。
EEFROM5の各記憶エリアは1バイトで構成され、
複数の記憶エリアで構成されるエリアAにはプリンタ装
置1の初期設定時に実行処理すべきコマンドの階が登録
される。また、エリアBには工頁毎に実行処理すべきコ
マンドのNαが登録される。また、エリアCには上記各
登録弘のESCコードが登録されるエリアD内のアドレ
スデータが記憶される。エリアDには上記のように各登
録NαのESCコードが登録される。同図には例えば、
エリアDのアドレス■に登録No、1のESCコード、
アドレス■に登録Nα2のESCコード、アドレス■に
登録No、 3のESCコードが各々記憶される。上記
各エリアA−Dに記録される登録階及びESCコード(
命令内容)等は上記のようにホスト機器11からは出力
されない本実施例のプリンタ装置1自体により設定され
るものである。
一方、プリンタ部1bは印字部13、プリンタ制御部1
4、LCD表示部15、スイッチ部16で構成されてい
る。上記印字部13にはフレームメモリ7からビデオデ
ータ(ドツトパターンデータ)がビデオI/F17を介
して出力され、印字部13は入力するビデオデータに従
って用紙への印字処理を行う。また、LCD表示部15
はプリンタ制御部14を介して入力する表示信号に従っ
て例えば後述するメツセージ等の表示を行う。また、ス
イッチ部16は後述する複数のキーを有し、各キーの操
作に従った操作信号をプリンタ制御部14、制?111
/F18を介し7CPU2”−出力する。
第3図は上記LCD表示部15、スイッチ部16の具体
的構成を示す図である。LCD表示部15及びスイッチ
部16は同一パネル19上に配設されている。LCD表
示部15には上記表示信号によりメツセージの他にES
Cコード等を表示する。また、スイッチ部16は選択キ
ー16a1実行キー16b、カーソルキー16c〜16
fで構成されている。
プリンタ制御部14には選択キー16aから出力される
信号に従って対話形式でLCD表示部15にメツセージ
を表示する為の表示文書を記憶する文書メモリを内蔵す
る。そして、プリンタ制御部14はキー操作信号に基づ
いてCPU2から出力される制御信号に従って文書メモ
リから対応するメツセージを読み出しLCD表示部15
にメツセージ表示を行う。
以上の構成の印字動作制御装置を含むプリンタ装f1に
おいて、以下にその処理動作を説明する。
先ず、EEFROM5内のエリアC及びDに実行部に対
応するアドレスデータ及びESCコードを登録する処理
を説明する。第4図〜第6図はこの登録処理を説明する
フローチャートである。この処理は、先ず第4図に示す
フローチャートに従って選択キー16aを操作してLC
D表示部15にメツセージを表示させ、選択キー16a
を操作して順次メツセージを更新する(ステップ(以下
STPで示す)1.5TP2)。LCD表示部15に表
示されるメツセージはプリンタ装置1により印字処理を
行う際必要なメツセージを全て表示できる。LCD表示
部15に“シーケンス登録処理”のメツセージが表示さ
れるまで選択キー16aを操作し、′シーケンス登録処
理”のメツセージを選択し表示できたならば実行キー1
6bを操作して以後LCD表示部15に表示した設定処
理をCPU2は実行する(STP3.5TP4)。
第5図、第6図は上記シーケンス登録処理を説明するフ
ローチャートであり、上記処理(STP1〜4)により
第5図の処理(ステップ(以下STで示す)1)が同時
に行われており、LCD表示部15には°′シーケンス
トゥロク”の表示がされている。したがって、次にカー
ソルキー16c、16dを操作して登録弘を設定する処
理を実行する(ST2)。この設定は例えば、カーソル
キー16cを操作して番号を1.2、・・・と順次アッ
プし、又はカーソルキー16dを操作して番号を9.8
、・・・と順次ダウンして所望の登録弘を設定する。例
えば、この時登録階を“l”に設定するとすればLCD
表示部15に“1”を表示させた後、実行キー16bを
操作する。この実行キー16bの操作により第6図に示
すフローチャートに基づいてCPU2は登録NO,(1
”)ノ登録指示を知り(ステップ(以下ST’で示す)
1)、LCD表示部15に表示された登録M“1”をR
AM4の所定エリアに書き込む(Sr2’ )。
次に、カーソルキー16cm16fを操作してESCコ
ードの人力処理を行う(Sr1)。この処理は上記と同
様にしてカーソルキー16c%16dによりコード番号
を例えばマニュアル等を見ながら先ずLCD表示部15
に表示させる。この処理を入力すべきコード番号に従っ
て順次行い、1つのESCコードの全ての入力が完了す
ると実行キーを操作する(Sr4がY)。この実行キー
16bの操作により前述と同様に第6図に示すフローチ
ャートに基づいてCPU2はLCD表示部15に表示さ
れたESCコード、例えば“ESCAO”“等のコード
番号をRAM4の所定エリアに書き込む(Sr3’ S
r4’ )。
CPU2は上記処理を終了すると、次にRAM4に書き
込んだ上記登録階に対応するESCコードをEEFRO
M5に書き込むエリアDのアドレスデータをEEPRO
M5のエリアCへ書き込む処理を実行する(Sr5’ 
)。さらに上記エリアCに記憶されたEEPROM5の
アドレスにESCコードを書き込む処理を実行する(S
r6’)。
例えば第2図に示すように登録咀1のESCコードがE
SCAO”及び“ESCBlnであるとすれば、同図の
エリアCに登録階1のアドレス■を記憶し、且つエリア
Dのアドレス■にESCコード”ESCAO”及び“E
SCBI”を記憶する。同図に示すエリアCの他の登録
階2.3、・・とアドレス■、■、・・・についても同
様にESCコードをエリアDに記憶し、対応するアドレ
スをエリアCに記憶する。
次に、シーケンス(登録命令)の実行登録処理について
、第7図、第8図のフローチャートを用いて説明する。
この処理の場合も第7図の処理(ステップ(以下Sで示
す)1)により、選択キー16aを操作してLCD表示
部15に“シーケンス実行登録”。
のメツセージを表示させる。尚、この時の処理は第4図
に示した手順と同様に行われる。次に、カーソルキー1
6cを操作して番号を1.2、・・・と順次アップし、
又はカーソルキー16dを操作して番号を9.8、・・
・と順次ダウンして所望の登録番号を選択する(S2)
。そして、所望の登録番号(登録Nα)を選択したら実
行キー16bを操作する。この実行キー16bの操作に
より第8図に示す判断(ステップ(以下S′で示す)1
)がYとなり、CPU2はこの実行キー16bの操作に
基づいてLCD表示部15に表示された登録階をRAM
4の所定エリアに記録する(S2’)。
その後、再度選択キー16aを操作して(この場合も第
4図の手順と同様)、以下の3つのメツセージの中から
1つを選択する。すなわち、“ミジッコウ”イニシャル
ドキジッコウ”“ページゴトジッコウ”のメツセージの
中から1つを選択する(S3)。そして、実行キー16
bを操作することにより第8図の判断(33’)がYと
なり、RAM4に記憶された上記登録恥を指定されるE
EPROM4のエリアA1又はBに書き込む。例えば、
登録階1が“イニシャルドキジッコウ”として指定され
たならば、エリアAに登録階lを記憶する(S4’)。
また、登録Na2が“ページゴトジッコウ”として指定
されたならば、エリアBに登録Nα2を記憶する(S5
’)。一方、“ごジッコウ”が指定された場合にはその
登録No。
をエリアA1又はBから削除する(S6’)。
上記処理(S2、S3.31’〜S6′)を必要とする
登録漱全てについて行い、所望する全てのシーケンス実
行登録を終了する。
以上のようにしてEEPROMS内のエリアA〜Dにデ
ータを記憶した後、プリンタ装置1が実際のプリント処
理を行う場合の処理動作について第9図、第10図を用
いて説明する。
先ず、プリンタ装置1のメイン電源を投入するとCPU
2は第9図に示す初期設定処理を実行する。この初期設
定処理は例えば前述の印字部13を構成する不図承の感
光体ドラムの前回転処理や定着ロール等の所定温度加熱
処理、及びインターフェイス制御部1aやプリンタ部1
bの回路チエツク等の処理である(ステップ(以下Uで
示す)1)。この時、CPU2は上記初期設定の1つと
してEEPROM5のエリアAに初期時の実行シーケン
スが記憶されているか判断する(U2)。
EEPROM5のエリアAに実行シーケンスが記憶され
ていれば(U2がY)、記憶されているNαのESCシ
ーケンスを実行する(U3)。すなわち、この時前述の
ようにエリアAに登録Nα1が設定されているとすれば
、プリンタ装置1の初期設定処理の際対応する処理を実
行する為CPU2はエリアCを検索し登録N0.1が記
憶されるアドレスデータ(アドレス■)を読み出し、こ
のデータからエリアDに記憶される登録NO31のES
Cコードを読み取る。上記処理によりCPU2は必要と
するESCコードに対応した制御処理を行うことができ
る。すなわち、この処理はプリンタ装置1がホストコン
ピュータ11から出力されない印字動作命令情報処理で
ある。
一方、判断(U2)においてEEPROM5のエリアA
に実行シーケンスが記憶されていなければ(S2がN)
、上記処理(U3)を実行することなくCPU2は初期
設定処理終了後通常の印字処理を実行する。この印字処
理は前述の如くホストコンピュータ11から出力され、
RAMd内の受信バッファ領域に記憶された文字コード
及び印字動作命令情報を読み出し、解析して、文字コー
ドは順次キャラクタジェネレータ6により対応するドツ
トパターンデータに変換してフレームメモリ7へ書き込
む。また、印字動作命令情報に含まれる各種コマンドは
順次CPU2により解析され対応する制御が行われる。
この制御を行うにあたりCPU2は第10図に示す処理
を実行する。すなわち、RAMJ内の受信バッファにデ
ータが残っているか否かを判断しくステップ(以下■で
示す)1)、データが残っていれば上記の解析処理を開
始する。そして、種々のコマンド解析に先立って、まず
受信バッファから読み出されたデータがページの先頭デ
ータかの判断を行う(U2)。この時、ページの先頭デ
ータであれば(U2がY) 、EEPROM5のエリア
Bを検索しエリアBに実行シーケンスが有るか否かの判
断を行う(U3)。そして、実行シーケンスがあればエ
リアB内の実行シーケンスを実行する(U4)。すなわ
ち、この時前述のようにエリアBに登録Nα2が設定さ
れているとすれば、この時CPU2はエリアCを検索し
登録No、2が記憶されるアドレスデータ(アドレス■
)を読み出し、このデータからエリアDに記憶される登
録階2のESCコードを読み取る。上記処理によりCP
U2は必要とするESCコードに対応した制御処理を行
うことができる。そして、上述のように受信バッファか
ら読み出されたデータの解析処理中にページの先頭を示
すデータが発見される度に、エリアBに登録された実行
シーケンスが実行される。すなわち、この処理はプリン
タ装置1がホストコンピュータ11から出力されない印
字動作命令情報処理により1頁毎にプリンタ装置1の前
述の新機能に基づく処理を行うことができるものである
上記のように印字制御処理を行うことにより、例えば前
記Dエリアにインデックス印字処理を行うESCコード
が登録されかつその実行モード指定がBエリアにセット
されていれば、第11図に示すようにホストコンピュー
タ11からの文字コード及び印字動作命令情報に従って
用紙P上に印字X、X′、X#を行い、前述のようにプ
リンタ装置l側で設定したシーケンスに基づき用紙Pの
端に例えばインデックスZの表示を行うことができる。
尚、本実施例では上記のように登録番号、ESCコード
等をスイッチ部16の各キーを操作して行ったが、予め
登録番号とESCコードの関係を固定化しておき、この
関係をEEPROM5等に記憶させておくと共にマニュ
アル等に設定しておいて例えば登録番号のみをスイッチ
部16から入力するように構成しても良い。このように
構成することにより、効率良い印字動作命令情報の設定
処理を行うことができる。
またEEPROM5内に登録されるESCコードは、前
記インデックス印字に対応するものだけでなく、ROM
3に記憶された処理プログラムを指定するESCコード
であればどのようなものでも可能である。従ってバージ
ョンアップ等により新たな処理プログラムが含められた
ROM3がプリンタ装置1に装着されても、そのプログ
ラムを指定するESCコードをEEFROM5に登録し
さえすれば即座にそのプログラムに対応した印字動作処
理を利用することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、新たな機能
が付加されたプリンタ装置においてホスト機器から出力
される印字動作命令情報によらず、プリンタ装置自体に
より新機能を指定し容易に対応する処理を行うことがで
きる。
また、予め登録番号とESCコードの関係を記憶させて
おくことにより、より効率良い印字動作命令情報の人力
処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の印字動作制御装置を含むプリンタ装
置のシステムブロック図、 第2図はEEPROMの構成図、 第3図はLCD表示部及びスイッチ部の配設構成図、 第4図は選択キー及び実行キーの動作を説明するローチ
ャート、 第5図、第6図はシーケンス登録を説明するフローチャ
ート、 第7図、第8図は実行登録処理を説明するフローチャー
ト、 第9図は初期設定時の処理動作を示すフローチャート、 第10図は各頁毎の処理を示すフローチャート、第11
図はインデックス表示の例を説明する図である。 1・・・プリンタ装置、 2・・・CPU、 3・・・ROM。 4・・・RAM。 5・・・EEFROM。 6・・・キャラクタジェネレータ、 7・ ・・フレームメモリ、 11・・・ホストコンピュータ、 l 3 ・ ・ ・ 15 ・ ・ ・ l 6 ・ ・ ・ 16a  ・ ・ 16b  ・ ・ 6cm1 印字部、 LCD表示部、 スイッチ部、 ・選択キー ・実行キー 6f・・・カーソルキー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位機器から送出される印字動作命令情報に従って印字
    部に対応する印字動作を行わせるよう制御するプリンタ
    の印字動作制御装置において、前記印字動作命令情報に
    対応する印字動作制御プログラムを記憶する第1の記憶
    手段と、特定の前記印字動作制御プログラムを選択指定
    する指定情報及び該指定情報により指定される前記特定
    印字動作制御プログラムの実行態様を指示する情報を入
    力する情報入力手段と、該指示情報入力手段より入力し
    た前記両情報を記憶する第2の記憶手段と、該第2の記
    憶手段に記憶された前記情報に基づき前記第1の記憶手
    段内の特定印字動作制御プログラムを実行する処理手段
    とを備えたことを特徴とする印字動作制御装置。
JP2035791A 1990-02-16 1990-02-16 印字動作制御装置 Expired - Lifetime JP2921899B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59218543A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Toshiba Corp プリンタの制御装置
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