JPH032406A - 浮体構造物 - Google Patents

浮体構造物

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Publication number
JPH032406A
JPH032406A JP13481489A JP13481489A JPH032406A JP H032406 A JPH032406 A JP H032406A JP 13481489 A JP13481489 A JP 13481489A JP 13481489 A JP13481489 A JP 13481489A JP H032406 A JPH032406 A JP H032406A
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JP
Japan
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floating
pile
mooring
guide rollers
floating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP13481489A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Tamura
徹 田村
Takao Nozaki
野崎 隆雄
Tadahiro Shiraiwa
白岩 督啓
Toshimasa Yanase
梁瀬 俊正
Kentaro Takahashi
健太郎 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fudo Kenken Kk
YANASE SANGYO KK
Nippon Concrete Industries Co Ltd
Fudo Tetra Corp
Original Assignee
Fudo Kenken Kk
YANASE SANGYO KK
Nippon Concrete Industries Co Ltd
Fudo Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fudo Kenken Kk, YANASE SANGYO KK, Nippon Concrete Industries Co Ltd, Fudo Construction Co Ltd filed Critical Fudo Kenken Kk
Priority to JP13481489A priority Critical patent/JPH032406A/ja
Publication of JPH032406A publication Critical patent/JPH032406A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、渡し橋で陸岸と連結された状態で水面に浮か
べられ、ヨツトなどの小型船を係留しておく係船施設な
どとして使用される浮体構造物に関する。
[従来の技術] この種の浮体構造物では、上下動可能に杭に係留されて
水面に浮がべた状態で施設される。そして、−mには杭
との間に係留部材が設けられ、この係留部材を介して係
留されている。
第12図は、従来の浮体構造物と杭との係留構造を概略
的に示したものである。
この構造では、固定側の杭101として、断面四角形の
パイプ材が使用される。一方、浮体tf4造物100側
には、係留部材として3つのガイドローラ102,10
3,104が設けられている。各ガイドローラ102,
103,104は、各々ブラケット105,106,1
07を介して個々に浮体構造物100に取り付けられ、
支軸108で回動可能に支持されている。このうち、つ
のガイドローラ102は杭101の前側に当接配置され
る。一方、残り2つのガイドローラ103.104は、
ガイドローラ102と略90度変位した位置で、杭10
1の左右両側に当接配置されている。また、ガイドロー
ラ103,104の外周部分には周回した溝状の凹部1
09がそれぞれ形成されており、この凹部109内に杭
101の左右角部101aが係合されている6そして、
この構造において浮体構造物100の上下の移動は、ガ
イドローラ102,103.104が杭101に当接し
た状態で回転することによってなされる。これに対して
、水平移動において、左右方向への移動はガイドローラ
103,104と杭101との当接で規制され、後方へ
の移動はガイドローラ102と杭101との当接で規制
される。
また、前方への移動は、凹部109と角部101aとの
係合でなされている。
[発明が解決しようとする課題] したがって、従来の構造では、前方への移動が凹部10
9と角部101aとの係合でなされているので、凹部1
09が摩耗や腐食ですり減ると保持できなくなって、外
れて流される恐れがある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は杭に対して確実に係留しておくことのできる浮
体構造物を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明は、上下動可能に杭に係
留されて水面に浮かべられる浮体構造物であって、前記
杭を実効的に周回して略等間隔で横たわって配置された
少なくとも三つのガイドローラを備え、水平方向への移
動が起こされると前記ガイドローラと前記杭との当接で
移動を規制するように構成したことを特徴とする。
[作用コ この構成によれば、等間隔で配置された少なくとも三つ
のガイドローラが実効的に杭を囲った状態で横たわって
配置されていて、水平方向への移動が起こされると、ガ
イドローラと杭とが互いに当接されて移動を規制するの
で確実な係留が行われる。したがって、係留による信頼
性を向上させることかできる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は、本発明の一実施例に係る浮体構造物を使用し
た係船施設の概略配置図である。
図において、この係船施設は、複数の浮体、すなわち浮
函1,2.3.4を順次連結して係船岸5としている。
そして、この係船岸5が、陸岸6に固定された杭7に係
留部材8を介して上下動可能に係留され、さらに係船岸
5と陸岸6との間が渡しIi!って連結されている。ま
た、各浮函1゜2.3.4は、水面に浮く六面体の箱状
単品として予め別々に形成されて施設現場へ運ばれ、こ
の施設現場で順次連結される。そして、この係船岸5で
は、浮函3,4が陸岸6に隣接した岸を形成し、浮函1
,2が沖へ突き出した岸を形成している。
さらに、第2図乃至第11図を用いて詳述すると、浮函
1には、この上面1aにおける前後左右の各隅に、後か
らブラケット10で閉じられる凹部11がそれぞれ設け
られている。この凹部11には、前後左右の各側面1b
のうち、隣接する二つの異なる側面に向かって一方がX
方向、他方がY方向に開口するようにして、上側連結部
を構成するところの貫通穴12a、12bがそれぞれ形
成されている。また、上面la上の前側部分には、船か
ら延ばされたイ系留ロープを掛は止めするための杭13
が配設されている。さらに、浮函1の下部における前後
各側面1bの左右両側には下側連結部を構成するところ
貫通穴14がそれぞれ形成されており、この前後の貫通
穴14にまたがって一本のチューブ管15が取り付けら
れている。また、前側面1b側には、第4図に示すよう
に、貫通穴14に対応した貫通穴と、ブラケット18を
ビス止めするためのねじ穴20が設けられた取付プレー
ト16と、重り用の鎖(不図示)を連結させる連結部材
17とが取り付けられている。加えて、浮函1の前側お
よび左右の各側面1bには複数のねじ穴23が形成され
ており、このねじ穴23にねじ止めされるボルト22を
介して、その部分に防舷材21が取り付は可能になって
いる。
浮函2は、左右および上下の寸法が浮函1と略同じ大き
さで形成されていて、浮函1の後面に接合させて延長で
きる状態になっている。そして、浮函2の上面2aにお
ける前後左右の各隅には、浮函1と同様に、後からブラ
ケット10で閉じられる凹部24がそれぞれ設けられて
いる。また、各四部24には、前後左右の各側面2bの
うち、隣接する二つの異なる側面に向かって一方がX方
向、他方がX方向に開口するようにして、上側連結部を
構成するところ貫通穴25a、25bが浮@1の貫通穴
12a、12bに対応してそれぞれ形成されている。さ
らに、浮函2の下部で前後各側面2bの左右両側には、
浮函1の貫通穴14に対応して下側連結部を構成すると
ころ貫通穴26がそれぞれ形成されており、この前後の
貫通穴26にまたがって一本のチューブ管27が取り付
けられている。また、左右両側面2bの上部にはねじ穴
(不図示)が複数形成されており、このねじ穴にねじ止
めされるボルト(不図示)を介して浮函1と同様に、そ
の部分に防舷材21が取り付は可能になっている。
次に、浮函3と浮函4は、左右対称な状態で形成されて
いる。そして、各浮函3,4の上面3a  4aにおけ
る前後左右の各隅には、浮函1゜2と同様に、後からブ
ラケット10で閉じられる凹部28がそれぞれ設けられ
ている。また、この各凹部28には、前後左右の各側面
3b、4bのうち、隣接する二つの異なる側面に向かっ
て一方がX方向、他方がX方向に開口するようにして、
上側連結部を構成するところ貫通穴29a、29bが浮
函3,4同志および浮函2に対応してそれぞれ形成され
ている。さらに、前後各側面3b。
4bの下部には、浮函2の貫通穴26に対応して下側連
結部を構成するところ貫通穴30が形成されており、こ
の前後の貫通穴26にまたがって一本のチューブ管31
が取り付けられている。また、各側面3b、4bの上部
にはねじ穴(不図示)が複数形成されており、このねじ
穴にねじ止めされるボルト(不図示)を介して、浮函1
と同様に、その部分に防舷材21が取り付は可能になっ
ている。
さらに、この各浮函1.2,3.4において、浮函3と
浮函4との結合は、係留部材8.連結部材34および連
結棒49などを介してなされる。
そして、係留部N8は、第6図乃至第8図に詳細に示す
ように、ベース部材35と、三つのガイドローラ36a
、36b、36cなどで構成されている。また、ベース
部材35は、浮函3の貫通穴29bと浮函4の貫通穴2
9bとにそれぞれ対応する貫通穴(不図示)が設けられ
た基部35aと、この基部35aの上下端で直角に同方
向へ折り曲げられている上下一対の支持板部35bとを
有して、鋼板で一体成形されている。さらに、各支持板
部35bには、先端側に開口35cを有する円状をした
切欠部35dが設けられている。この切欠部35dの内
径寸法は杭7の直径寸法よりも若干大きな寸法で形成さ
れている。なお、杭7は、バイブ状をした鋼材で形成さ
れているとともに周面から直角に伸びる腕部7aを有し
、この腕部7aが陸岸6に取り付けられることによって
固定されている。そして、このベース部材35では、開
口35cが設けられているので、腕部7aとぶつかるこ
となく、杭7に対して上下動できる状態になっている。
一方、三つのガイドローラ36a、36b、36cは、
ベース部材35に固定されている一対の支持片37.3
7との間に、支軸38を介して回転可能にして横たわっ
た状態で取り付けられている。また、各ガイドローラ3
6a、36b、36cの各周面39は、杭7の曲面に対
応した曲面で形成されており、杭7の周回方向で面当接
可能な状態になっている。さらに、この各ガイドローラ
36a、36b、36cは、開口35cの部分を避けて
120度毎に、切欠部35dを囲む状態で等間隔な位置
に配置されている。
次に、連結部材34は、一対の取付板40.40と、ボ
ルト41を介してこの一対の取付板40.40との間に
取り付けられた連結板51とで構成されている。また、
各取付板40には、十字状ブラケット42の外周突部と
係合され、この十字状ブラケット42を回動不能に支持
する4つの係合ビン43が設けられている。また、各係
合ビン43で囲まれた中心には、連結棒49の一端が挿
入される貫通穴が設けられている。
このように構成された係船岸5において、杭7に係留さ
せて組み立てる場合には、まず杭7を切欠部35d内に
差し込む。そして、この杭7を3つのガイドローラ36
a、36b、36cで囲んで保持した状態にして、係留
部材8を杭7に取り付ける。この状態で、係留部材8は
杭7に対して上下動できるが、水平横方向への移動はガ
イドローラ36a、36b、36cが杭7にぶつかるこ
とによっていずれの水平横方向への移動も規制される0
次いで、間にパツキン48を挟んで浮函3.4の一端を
互いに突き合わせた状態にする。
さらに、係留部材8が取り付けられる部分に対応すると
ころの、凹部28における貫通穴29bにそれぞれボル
ト45を挿通する。また、この四部28内で、ボルト4
5の一端側にナツト33を取り付けて抜は止めし、ボル
ト45の他端側を浮函3.4の側面3b、4bから突き
出した状態にする。そして、この突き出されたボルト4
5の他端をベース部材35の貫通穴に通し、さらにナツ
ト33で締める。すると、この係留部材8の収り付けと
同時に浮函3,4との間が連結される。なお、必要によ
っては、第5図に示すように、両貫通穴29a、29a
にもボルト45が通され、さらに両凹部28内でこのボ
ルト45の両端にナツト33が締め付けられる。また、
係留部材8を介して、浮函3,4が杭7に対して上下動
可能に拘束された状態になる。次に、連係部材34が取
り付けられた側面3b、4bと反対側の側面3b。
4bにおいて、間にパツキン48を挟み、浮函2の後側
面2bを浮函3.4に当接させ、凹部28の貫通穴29
bと凹部24の貫通穴25aとを互いに対応させる。ま
た、このとき貫通穴29bと貫通穴25aとにまたがっ
た状態でボルト45が装着される。さらに、凹部28内
と凹部24内にそれぞれ突出されているボルト45の端
部にナツト33を締め付けると、浮函3,4に対して浮
函2の上部が固定される0次いで、間にパツキン48を
挟み、浮函2の前面側に浮函1の後側面1bを当接させ
、凹部24の貫通穴25aと凹部11の貫通穴12aと
を互いに対応させる。また、このとき2つの貫通穴12
a、25aとにまたがった状態でボルト45が装着され
る。さらに、2つの凹部11,24内にそれぞれ突出さ
れているボルト45の端部にナツト33を締め付けると
、浮函2に対して浮函1の上部が固定される。すなわち
、これで浮函1,2.3.4の各上部は順次互いに連結
され、一体止された状態におかれる。そして、この後か
らは各四部11,24.28内にブラケット10が落と
し込まれて、各凹部1124.28がそれぞれ閉じられ
る0次いで、浮函1.2,3.4における下部の固定が
行われるが、これは各浮函1.2,3.4のチューブ管
15.27.31に一本化された連結棒49を通すこと
によってなされる。この連結棒49は、両端にねじが刻
設されており、カップリングナツト50を介して順次継
ぎ足し可能になっている。そして、カップリングナツト
50で継ぎ足された連結棒49は、浮函1の前側面1b
側からチューブ管15.27.31内へ順次差し込まれ
、一端が浮函3と浮函4の後面側にそれぞれ突き出され
るまで差し込まれる。また、この浮函3.4の後面側に
突き出された一端には、一対の取付板40と十字ブラケ
ット42が装着され、さらにその後からナツト33が締
め付けられる。このようにして、一対の取付板40が連
結棒49を介してそれぞれ浮函3,4に取り付けられる
と、この取付板40.40と連結板51とで浮函3,4
の後面側下部における固定がなされる。同時に、この連
結棒49が前側へ移動する抜は止めがなされる。
方、浮函1の前面側に突き出された一端側にもナツト3
3が取り付けられ後側への抜は止めがなされる。また、
ナツト33の後側がらはブラケット18がビス52を介
してプレート16に取り付けられ、このブラケット18
によりナツト33の脱落が防止される。これによって、
浮函1.23.4との間が互いに強固に一体化される。
また、さらに浮函2と浮函3,4との接合部分両側には
、三角形状をした補強板53が取り付けられて補強され
る。そして、これらを複数組み立てて隣同志で順次連結
すると、第1図に示すように、沖へ突き出す係船岸部分
を複数設けることができる、また、各係船岸部分におい
て、幅広のスペースを得たい場合は、浮函1、または浮
函2,34をそれぞれ当接並置させ、さらに対応し合う
凹部11,24.28内より伸びる貫通穴12b25b
、29bの部分にボルト45を通してナツト33で結合
させると、X方向の結合に対して、さらにY方向の結合
をも行わせることができる。
これにより、係船岸5の一部をX、Y方向へ任意に広げ
て上面の面積を変えて行くことができる。
したがって、この実施例による係船岸5において、係留
部材8は、三つのガイドローラ36a36b、36cで
杭7の周りを等間隔で囲んだ状態にして横たわって配置
されているので、係船岸5が水平方向に移動しようとす
るのを、ガイドローラ36aと杭7との当接で規制し、
確実に係留しておくことができる。これにより、係留の
信頼性向上が図れる。
また、係留部材8が浮函3.4にまたがった状態で取り
付けられるとともに、浮函3,4にそれぞれ取り付けら
れる一対の取付板40.40との間が連結板51で連結
されているので、浮函3゜4の上下が係留部材8と連結
板51で固定されることになり、連結強度が向上する。
なお、上記実施例では、三つのガイドローラ36a、3
6b、36cを同一の杭7の周りにそれぞれ配置した構
造を開示したが、全て同一の杭7の周りに配置せずとも
三つの杭7に−づつ配置したり、あるいは一つの杭7に
一つのカイトローラ36aを配置し、他の杭7に二つの
ガイドローラ36b、36cを配置して実効的に杭7の
周りを囲んだ構成にしても良いものである。また、三の
ガイドローラ36a、36b、36cも同一のベース部
材35上に組み込まれていなくても良いが、実施例のよ
うに三つのガイドローラ36a。
36b、36cを一つのベース部材35上に組み込んで
一体化した場合では、三つのガイドローラ36a、36
b、36cの位置決め精度が向上すると同時に、組み付
けが一度にでき作業性の向上が図れる。さらに、各浮函
1,2,3.4の組み立て順序は、上述した順序に限る
ものではない。
その他、本発明はその要旨の範囲内で種々変形可能なこ
とは勿論のことである。
[発明の効果] 以上説明したとおり、等間隔で配置された少なくとも三
つのガイドローラが杭を実効的に囲った状態で横たわっ
て配置されていて、水平方向への移動が起こされるとガ
イドローラと杭とが互いに当接されて移動を規制するの
で確実な係留が行われる。したがって、係留による信頼
性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る浮体構造物を使用して
なる係船施設の概略配置図、第2図は同上浮体構造物の
一部拡大分解斜視図、第3図は同上浮体構造物の概略断
面図、第4図は同上浮体構造物の連結部分におけるブラ
ケットを取り外して見た概略平面図、第5図は同上浮体
構造物と杭との取付部分を示した斜視図、第6図は同上
浮体構造物の要部側面図、第7図は第5図の■−■線に
沿って見た同上浮体構造物の要部拡大平面図、第8図は
第7図の■−■線に沿う断面側面図、第9図は同上浮体
構造物に適用される浮函単体の上面図、第10図は第9
図の矢印A方向より見た側面図、第11図は第9図の矢
印B方向より見た側面図、第12図は従来の浮体構造物
の一例を概略的に示した上面図である。 1.2,3.4・・・浮函(浮体) 5・・・係船岸(浮体構造物) 7・・・杭 8・・・係留部材 36a、36b、36c −−・ガイドローラ特許出願
人  不動建設株式会社 代理人 弁理士 山 本 秀 樹 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下動可能に杭に係留されて水面に浮かべられる
    浮体構造物であって、前記杭を実効的に周回して略等間
    隔で横たわって配置された少なくとも三つのガイドロー
    ラを備え、水平方向への移動が起こされると前記ガイド
    ローラと前記杭との当接で移動を規制するように構成し
    たことを特徴とする浮体構造物。
JP13481489A 1989-05-30 1989-05-30 浮体構造物 Pending JPH032406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13481489A JPH032406A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 浮体構造物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13481489A JPH032406A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 浮体構造物

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Publication Number Publication Date
JPH032406A true JPH032406A (ja) 1991-01-08

Family

ID=15137117

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JP13481489A Pending JPH032406A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 浮体構造物

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JP (1) JPH032406A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101508549B1 (ko) * 2013-08-08 2015-04-08 김인홍 부잔교와 파일의 연결장치
ES2928769A1 (es) * 2021-05-20 2022-11-22 Packimer 2007 S L Sistema de gestión para instalaciones de motos acuáticas

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101508549B1 (ko) * 2013-08-08 2015-04-08 김인홍 부잔교와 파일의 연결장치
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