JPH03240801A - カスケード流量制御装置 - Google Patents
カスケード流量制御装置Info
- Publication number
- JPH03240801A JPH03240801A JP3802090A JP3802090A JPH03240801A JP H03240801 A JPH03240801 A JP H03240801A JP 3802090 A JP3802090 A JP 3802090A JP 3802090 A JP3802090 A JP 3802090A JP H03240801 A JPH03240801 A JP H03240801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- control
- signal
- valve
- valve opening
- Prior art date
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水処瑠設備等虻おいて水などの流体の瞬時流量
を流量制御弁を用いて所定値にカスケーV制御する装置
1%虻、適切な瞬時流量制帥結来が得られる装置に関す
る。
を流量制御弁を用いて所定値にカスケーV制御する装置
1%虻、適切な瞬時流量制帥結来が得られる装置に関す
る。
第2図は従来のカスケード流量制御装置1の構成説明図
である。第2図において、2は流体3が流れる。管路4
に設けられていて、入力される操作信号9aの内容に応
じて弁開度θを変化させて流体3の瞬時流fiQを変化
させるようにした電動式の流量制御弁、5は弁2にとり
つけられていて。
である。第2図において、2は流体3が流れる。管路4
に設けられていて、入力される操作信号9aの内容に応
じて弁開度θを変化させて流体3の瞬時流fiQを変化
させるようにした電動式の流量制御弁、5は弁2にとり
つけられていて。
弁2の開度θを常時検出してθに応じた弁開度測定信号
51を出力するよ5Kした弁開度発信器。
51を出力するよ5Kした弁開度発信器。
6は弁2よりも下流側の管路4に設置されて瞬時流量Q
を検出しこの検出結果に応じた流量測定信号61を出力
するようにした流量発信器で&7は流量測定信号6−と
流量設定68が出力する流量設定信号8畠とが入力され
辱、信号6畠が表す流量Qが信号8−が表す瞬時流量設
定値QsK一致するようにする所定の一次制鐸演算を行
ってこの演算結果に応じた弁開度設定信号7mを出力す
るようにした一次調節器である。そうして、9は弁開度
設定信号7−と弁開度測定信号51とが入力され、信号
5aが表す弁開度θが信号7aが表すθ 弁開度4sK一致するようにする所定の二次制御演算を
行ってこの演算結果に応じた前述の操作信号9aを出力
するようにした二次調節器で、カスケード流蓋制圓装#
lは管路4を除く図示の各部で構成されている。そうし
て、また、この制御装[1では二次調節器9が行う上述
の二次側(財)演算において少なくとも比例制御動作が
必ず行われろようになっている。
を検出しこの検出結果に応じた流量測定信号61を出力
するようにした流量発信器で&7は流量測定信号6−と
流量設定68が出力する流量設定信号8畠とが入力され
辱、信号6畠が表す流量Qが信号8−が表す瞬時流量設
定値QsK一致するようにする所定の一次制鐸演算を行
ってこの演算結果に応じた弁開度設定信号7mを出力す
るようにした一次調節器である。そうして、9は弁開度
設定信号7−と弁開度測定信号51とが入力され、信号
5aが表す弁開度θが信号7aが表すθ 弁開度4sK一致するようにする所定の二次制御演算を
行ってこの演算結果に応じた前述の操作信号9aを出力
するようにした二次調節器で、カスケード流蓋制圓装#
lは管路4を除く図示の各部で構成されている。そうし
て、また、この制御装[1では二次調節器9が行う上述
の二次側(財)演算において少なくとも比例制御動作が
必ず行われろようになっている。
流量制御装置lでは各部が上述のように構成されている
ので、この場合、流量発信器6と調節器7と流量設定器
8とで、弁2によって制御される流体3の瞬時R*Q
VCついて一次定値負帰還制御を行って弁2の開度0を
指◇する信号7aを出力する一次制御系10が構成され
、かつ、弁2と開度発信器5と調節器9とで、信号7a
を用いて弁2の開度θに対する二次定値負帰還側−を行
う二次制御系11が構成されていて、これらの制(財)
系11と10とでfiffiQff対するカスケード側
聞が行われていることが明らかである。なお、制御装置
lの場合、信号9aのかわりに信号7aを直接弁2に入
力するようにした場合、管路4の流体3に対する抵抗や
流体3の密度変化等のために弁開度θの変化に対する流
量Qの6菩が遅く℃、このため適正な瞬時流量定値制御
結果が得られないので、上記のようなカスケード制御の
構成が採用されている。
ので、この場合、流量発信器6と調節器7と流量設定器
8とで、弁2によって制御される流体3の瞬時R*Q
VCついて一次定値負帰還制御を行って弁2の開度0を
指◇する信号7aを出力する一次制御系10が構成され
、かつ、弁2と開度発信器5と調節器9とで、信号7a
を用いて弁2の開度θに対する二次定値負帰還側−を行
う二次制御系11が構成されていて、これらの制(財)
系11と10とでfiffiQff対するカスケード側
聞が行われていることが明らかである。なお、制御装置
lの場合、信号9aのかわりに信号7aを直接弁2に入
力するようにした場合、管路4の流体3に対する抵抗や
流体3の密度変化等のために弁開度θの変化に対する流
量Qの6菩が遅く℃、このため適正な瞬時流量定値制御
結果が得られないので、上記のようなカスケード制御の
構成が採用されている。
C発明が解決しようとする課題〕
流量制量装置lは上述のように構成されているので、操
作信号9aは信号5aが表す弁開度測定値θの信号7a
が表す弁開度設定値θSに対する制御偏差(θ3−θ)
に応じた値Mvを有する信号であって、この値MVは必
ずしも弁20開度の絶対値θによらない値であり、弁2
における開度θと流量Qとは通常第3図の特性線工2で
示した1対1の対応関係にあるので、結局、操作信号9
aはfijtQの多少によることのない値MYを有する
信号であるということになる。
作信号9aは信号5aが表す弁開度測定値θの信号7a
が表す弁開度設定値θSに対する制御偏差(θ3−θ)
に応じた値Mvを有する信号であって、この値MVは必
ずしも弁20開度の絶対値θによらない値であり、弁2
における開度θと流量Qとは通常第3図の特性線工2で
示した1対1の対応関係にあるので、結局、操作信号9
aはfijtQの多少によることのない値MYを有する
信号であるということになる。
ところが、上記特注11j12から明らかなよ5K。
この場合、θとQとは正比例の関係になくて、θの単位
変化量当りのQの変化量がQの値によって異っている。
変化量当りのQの変化量がQの値によって異っている。
このため、制御装置工では、Qが多い場合操作信号9a
の値MYに対するQの変化が少な過ぎ、Qが少ない場合
MVc対するQの変化が多過ぎるという状態が発生して
、適正な制御結果が得られないという問題点がある。
の値MYに対するQの変化が少な過ぎ、Qが少ない場合
MVc対するQの変化が多過ぎるという状態が発生して
、適正な制御結果が得られないという問題点がある。
本発明の目的は、操作信号9aの値MYが上記制御偏差
(θ、−〇)によるほか流量QVCよっても変化するよ
うにして、適正な制御結果が得られるカニxケート流量
制−装置を得ることにある。
(θ、−〇)によるほか流量QVCよっても変化するよ
うにして、適正な制御結果が得られるカニxケート流量
制−装置を得ることにある。
上記目的を達成するため1本発明によれば、流量制御弁
によって制御される流体の瞬時fffKついて一次定値
負帰還制御を行って前記流量制御弁の弁開度を指◇する
弁開度設定信号を出力する一次制御系と、前記弁開度設
定信号を用いて前記流量制御弁の弁開度に対する二次定
値負帰還制御を行う二次側(資)系とを備え、前記二次
定値負帰還制御が少なくとも比例制御を含んでおりかつ
前記比例制御IVcおける比例ゲインが前記瞬時流量に
応じて変化するよってカスケード流量側副装置を構成す
る。
によって制御される流体の瞬時fffKついて一次定値
負帰還制御を行って前記流量制御弁の弁開度を指◇する
弁開度設定信号を出力する一次制御系と、前記弁開度設
定信号を用いて前記流量制御弁の弁開度に対する二次定
値負帰還制御を行う二次側(資)系とを備え、前記二次
定値負帰還制御が少なくとも比例制御を含んでおりかつ
前記比例制御IVcおける比例ゲインが前記瞬時流量に
応じて変化するよってカスケード流量側副装置を構成す
る。
上記のように構成すると、二次定値負帰還側−における
比例ゲインに、を、たとえば@3図の特性線12[した
がって、R体の瞬時流量Qが多い時は大きくしあるいは
Qが少ない時はに、を小さくすることによって、二次制
御系における制御偏差が同じでもR量Qの多少によりて
該二次制御系が出力する操作信号の値MYが加減される
ことになるので、適正な制御結果を得ることのできるカ
スケード流量側(2)装置が得られることになる。
比例ゲインに、を、たとえば@3図の特性線12[した
がって、R体の瞬時流量Qが多い時は大きくしあるいは
Qが少ない時はに、を小さくすることによって、二次制
御系における制御偏差が同じでもR量Qの多少によりて
該二次制御系が出力する操作信号の値MYが加減される
ことになるので、適正な制御結果を得ることのできるカ
スケード流量側(2)装置が得られることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を説明する説明図で1
本図の第2図と異なるところは、弁開度測定信号5aと
弁開度設定信号7aとが入力されかつPID制御動作を
行って操作信号13aを出力する調節器本体13と、流
量測定信号6aが入力されかつ調節器本体−13が行う
比例制御動作の比例ゲインに、を信号6aが表す瞬時流
tQに応じて設定する比例ゲイン設定器14とからなり
。
本図の第2図と異なるところは、弁開度測定信号5aと
弁開度設定信号7aとが入力されかつPID制御動作を
行って操作信号13aを出力する調節器本体13と、流
量測定信号6aが入力されかつ調節器本体−13が行う
比例制御動作の比例ゲインに、を信号6aが表す瞬時流
tQに応じて設定する比例ゲイン設定器14とからなり
。
操作信号13aを流量制御弁2に与えて該弁2の弁開度
θを加減する。前述の二次調節器9に対応した二次調節
器15が設けられていることである。
θを加減する。前述の二次調節器9に対応した二次調節
器15が設けられていることである。
そうして1図における16は管路4を除く図示の各部か
らなるカスケードRfr NIJ 両装置、17は弁2
と弁開度発信器5と二次調節器15とからなる。
らなるカスケードRfr NIJ 両装置、17は弁2
と弁開度発信器5と二次調節器15とからなる。
前述の二次側脚系11に対応した二次制御系で。
したがって、第1図では流量制圓装[16が制御系10
と17とで構成されていること(なる。
と17とで構成されていること(なる。
第1図においては、比例ゲイン設定器14が。
R1制御弁2のたとえば第3図に示した弁開度−流量特
性#!12に応じて、該設定器14に入力される信号6
aが表す流量Qが多い時は比例ゲイνに、を大きく設定
し、信号6aが表す流量Qが少ない時はゲインに、を小
さく設定するように構成されている。このため、流量制
御装置16によれば、弁開度θの制御が、 fi:tQ
の多少に応じて比例ゲインKpが変化する二次調節器1
5のPID制闘制御にもとづ(操作信号138によって
行われるので、前述した第2図のR4U−制御装置li
eよるよりも適正なR′j#制御結呆が得られることに
なる。
性#!12に応じて、該設定器14に入力される信号6
aが表す流量Qが多い時は比例ゲイνに、を大きく設定
し、信号6aが表す流量Qが少ない時はゲインに、を小
さく設定するように構成されている。このため、流量制
御装置16によれば、弁開度θの制御が、 fi:tQ
の多少に応じて比例ゲインKpが変化する二次調節器1
5のPID制闘制御にもとづ(操作信号138によって
行われるので、前述した第2図のR4U−制御装置li
eよるよりも適正なR′j#制御結呆が得られることに
なる。
上述したように、本発明においては、流量制御弁により
て制−される流体の瞬時流量について一次定値負帰還制
御を行って流量制御弁の弁開度を指令する弁開度設定信
号を出力する一次制御系と。
て制−される流体の瞬時流量について一次定値負帰還制
御を行って流量制御弁の弁開度を指令する弁開度設定信
号を出力する一次制御系と。
弁開度設定信号を用いて流量制御弁の弁開度に対する二
次定値負帰還制御を行う二次制御系とを備え、二次定値
負帰還制御が少なくとも比例制−を含んでおりかつこの
比例制御lcおける比例ゲインが前記瞬時流量だ応じて
変化するようにカスケード流量制御装置を構成した。
次定値負帰還制御を行う二次制御系とを備え、二次定値
負帰還制御が少なくとも比例制−を含んでおりかつこの
比例制御lcおける比例ゲインが前記瞬時流量だ応じて
変化するようにカスケード流量制御装置を構成した。
このため、上記のように構成すると、二次定値負帰還側
flJKおける比例ゲインに、を、たとえ、ば第3図の
特性線12にしたがって、流体の瞬時流量Qが多い時は
大きくしあるいはQが少ない時はKpを小さくすること
によって、二次制御系における劃−偏差が同じでも流量
Qの多少によって該二次制御系が出力する操作信号の値
MYが加減されることになるので1本発明には適正な制
御結果を得ることのできるカスケード流量制御装置が得
られる効果がある。
flJKおける比例ゲインに、を、たとえ、ば第3図の
特性線12にしたがって、流体の瞬時流量Qが多い時は
大きくしあるいはQが少ない時はKpを小さくすること
によって、二次制御系における劃−偏差が同じでも流量
Qの多少によって該二次制御系が出力する操作信号の値
MYが加減されることになるので1本発明には適正な制
御結果を得ることのできるカスケード流量制御装置が得
られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成説明図。
第2図は従来のカスケード流量制御装置の構成説明図。
第3図は第1図及び第2図に示した流量制御弁の弁開度
−瞬時流量特性線図である。 1.16・・・・・・カスケード流量制御装置、2・・
・・・・ 流量制御弁、3・・・・・・流体、 10・
・・・・・−次制御系、11゜17・・・・・・二次制
御系、Q・・・・・・瞬時流量。 P@1 箋 2 蔦 虐
−瞬時流量特性線図である。 1.16・・・・・・カスケード流量制御装置、2・・
・・・・ 流量制御弁、3・・・・・・流体、 10・
・・・・・−次制御系、11゜17・・・・・・二次制
御系、Q・・・・・・瞬時流量。 P@1 箋 2 蔦 虐
Claims (1)
- 1)流量制御弁によつて制御される流体の瞬時流量につ
いて一次定値負帰還制御を行つて前記流量制御弁の弁開
度を指令する弁開度設定信号を出力する一次制御系と、
前記弁開度設定信号を用いて前記流量制御弁の弁開度に
対する二次定値負帰還制御を行う二次制御系とを備え、
前記二次定値負帰還制御が少なくとも比例制御を含んで
おりかつ前記比例制御における比例ゲインが前記瞬時流
量に応じて変化することを特徴とするカスケード流量制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3802090A JPH03240801A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | カスケード流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3802090A JPH03240801A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | カスケード流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240801A true JPH03240801A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12513892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3802090A Pending JPH03240801A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | カスケード流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040043861A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 태산엘시디 주식회사 | 디지털 게인 조정을 이용한 질량유량 제어기 및 동작방법 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3802090A patent/JPH03240801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040043861A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 태산엘시디 주식회사 | 디지털 게인 조정을 이용한 질량유량 제어기 및 동작방법 |
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