JPS60516A - 圧力制御装置 - Google Patents

圧力制御装置

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Publication number
JPS60516A
JPS60516A JP58109583A JP10958383A JPS60516A JP S60516 A JPS60516 A JP S60516A JP 58109583 A JP58109583 A JP 58109583A JP 10958383 A JP10958383 A JP 10958383A JP S60516 A JPS60516 A JP S60516A
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JP
Japan
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pressure
value
section
output
signal
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Pending
Application number
JP58109583A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Nagamine
長「峰」 卓
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS60516A publication Critical patent/JPS60516A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D16/00Control of fluid pressure
    • G05D16/20Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
    • G05D16/2006Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
    • G05D16/2013Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は圧力制御装置の改良に関し、特に急激な圧力変
化に対しても安定した圧力保持機能を有するようにした
圧力制御装置に関する。
従来の圧力制御装置、例えばPID調節計を第1図に基
づいて説明すると、(1)はPID調節計であり、該調
節計(1)は、入力部(11)、制御機器の目標値およ
び制御パラメータを設定する数値設定部(12)、入力
の大きさに応じて出力を演算する比例演算部(13)、
積分演算部(14)、微分演算部(15)、および入力
値に応じて演算された演算値を出力する出力処理部(1
8)とから構成される。また、(2)は圧力容器(3)
の圧力を計測するセンサ、(4)は上記PrD&]#計
(1)の出力値に応じて動作するコントロールバルブ、
(5)は該圧力容器(3)の内容物を排出させる開閉バ
ルブである。
以上の構成を有するPID調節計(1)は、センサ(2
)からの圧力信号を入力部(11)によって受け、該信
号値と、予め設定された目標値および制御系パラメータ
を有する数値設定部(12)の指令とに基づき、出力値
が演算部(13)、(14)、(15)によって演算さ
れ、この出力値は出力処理部(16)から出力されて、
これ・に連動するコントロールバルブ(4)を開閉制御
して圧力容器(3)の圧力を制御する。ところが、」二
記構成によれば、圧力容器(3)の圧力が低圧状態から
異常に昇圧されて目標値である高圧状態に達するような
ことがあると、この圧力制御を司る制御系パラメータが
この圧力変動に伴ない大きく変動するが、該制御系パラ
メータは高圧状態下のパラメータとして補正されぬまま
演算処理されることとなり、適正な圧力制御が保持され
雌いという欠点を有していた。そのため、このような急
激な圧力変動のあるときは、上記コントロールバルブ(
4)を手動操作によって操作して徐々に所定の目標値に
容器(3)の内圧を予め昇圧させ、目標値の圧力を確保
して制御系パラメータを設定値のものとした後、自動制
御に切り換えるという操作手順を踏む必要があった。ま
た、圧力容器(3)への供給力の高低によっても制御系
パラメータは変動し、これに対しても該調節計(1)を
適応させることが著しく困難であり、そのため、ノ 該調節計(1)とは別異の制御機器が必要となるなどの
欠点を有していた。
本発明は斜上の欠点を除去するためになされたもので、
所定圧で稼動する圧力装置において、」二記圧力装置の
圧力値の入力部、該圧力装置の設定圧力値及びの制御系
パラメータの数値設定部、上記入力部と数値設定部から
の出力信号に基づき演算する演算処理部、該演算出力値
を受けて上記圧力装置の圧力制御部へ制御信号を出力す
る出力処理部を備えた圧力制御装置において、上記圧力
装置の内圧急変時に、この変動値と予め段階的に設定さ
れた各設定値とを比較して指令信号を出力する判定部と
、該判定部の指令信号に基づいて」二記制御系パラメー
タを演算しこれによる調整信号を数値設定部に出力する
パラメータ調整部と、上記指令信号に基づいて上記調整
後の出力値を保持する出力保持部とを備えたことを特徴
とする圧力制御装置を提供するものである。
以下、図示実施例に基づいて本発明を説明する。第2図
において、従来と同一符号は従来と同一部分を示すため
、本実施例の新たな構成についてのみ説明する。同図に
おいて、(17)は圧力容器(3)への供給圧および該
圧力容器(3)の内圧の各信号入力を受けてこれらと所
定の設定値とを比較して動作指令信号を出力する入力レ
ベル判定部、(18)は該レベル判定部(17)の指令
信号を受けて制御系パラメータ(12)の調整を行なう
パラメータ調整部、(18)は該入力レベル判定部(1
7)の指令信号を受け上記パラメータ調整された演算部
からの出力値を所定値に維持させるための出力保持部で
ある。
上記構成によれば、圧力容器(3)の内圧測定値信号お
よび供給圧測定値信号がそれぞれのセンサ(2)、(8
)によって計測され計測値信号として入力レベル判定部
(17)に入力される。該判定部(17)には予め設定
された低位の設定値(第1設定値)と高位の設定値(第
2設定値)とを有し、これら各数値と上記測定値とを比
較して、該測定値に応じた指令信号が該判定部(17)
から出力される。すなわち、該測定値が第1設定値より
低いと、該判定部(17)から出力保持部(18)に指
令信号が出力されて、その出力が最大値を確保するよう
コントロールバルブ(4)を全開し、容器(3)の内圧
を最大値に迄昇圧させる。さらに、」二記センサ(2)
の測定値が第1設定値を超え、第2設定値以下になると
、判定部(17)から出力保持部(18)に対して、そ
の圧力の最大値を解除する信号が出力されると同時に、
パラメータ調整部(18)にも指令信号が出力されて次
式のプログラムに沿って新たに制御系パラメータを演算
する。
K 1= K Oa (XIX2 ) K1:制御演算ゲイン KO: 設定値(ゲイン基準値) α : 設定値(ゲイン補償定数) xl:元圧測定値 K2:圧力容器内圧測定値 このようにして得られたゲインに1に基づいて演算部(
13)、(14)、(15)が昇圧後の設定値として入
力され、該圧力域における制御演算が行なわれて圧力制
御が行なわれることになる。また、さらに上記測定値が
第2設定値を超えるほどに圧力容器(3)が昇圧される
と、上述したと同様パラメータ調整部(18)に指令信
号が出力される。すると予め設定された一定値制御用の
制御系パラメータを演算部(13)、(14)、(15
)に設定させ、これにより制御演算され、かつその結果
に基づいて圧力制御がなされる。
なお、このときも、上記演算式に基づいてゲインに1が
補正される。また、本実施例では圧力制御系についての
み説明したが、この原理は他の流量制御系などにも適用
することができることは言うまでもない。そして上記演
算式は制御系の特性に応じて適宜変形できることは勿論
である。
以上、本発明によれば、圧力の目標値への急激な昇圧動
作にも拘わらず、安定した圧力制御を行なうことができ
る。また元圧の変動に対しても速やかに応答して安定し
た圧力制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の圧力容器の圧力制御系を示す結線図、第
2図は本発明の一実施例に係るit図と同様の結線図で
ある。 (1)・・・PID調節計(圧力制御装置)、(3)・
・・圧力容器(圧力装置、)、(11)・・・人力fS
R1(12)・・・数値設定部、(13)〜(15)・
・・演算部、(16)・・・出力処理部、(17)・・
・判定部、 (18)・・・制御系パラメータ調整部、(18)・・
・出力保持部。 代 理 人 大 岩 増 雄 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 58−109583号2、発
明の名称 圧力制御装置 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第3頁の「異常に昇圧されて、」という記
載を「急激に昇圧されて」と補正する。 (2)明細書第3頁第8行ないし第9行の「該制御系・
・・パラメータとして」という記載をrPInl調ET
計(1)内のパラメータは、この変動にもかかわらず一
定値であるため」と補正する。 (3)明細書第3頁第18行の「供給力」という記載を
「供給圧」と補正する。 (4)明細書第6頁第2行の「その出力が最大値を確保
するよう」という記載を[その出力を最大イ〆IとしJ
と補正する。 (5)明細書第6頁第3行ないし第4行の「最大値に迄
」という記載を「すみやかに」と補正する。 (6)明細書第6頁第7行の「圧力」という記載を「出
力」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定圧で稼動する圧力装置において、上記圧力装置の圧
    力値の入力部、該圧力装置の設定圧力値及びの制御系パ
    ラメータの数値設定部、上記入力部と数値設定部からの
    出力信号に基づき演算する演算処理部、該演算出力値を
    受けて上記圧力装置の圧力制御部へ制御信号を出力する
    出力処理部を備えた圧力制御装置において、上記圧力装
    置の内圧急変時に、この変動値と予め段階的に設定され
    た各設定値とを比較して指令信号を出力する判定部と、
    該判定部の指令信号に基づいて上記制御系パラメータを
    演算しこれによる調整信号を数値設定部に出力するパラ
    メータ調整部と、上記指令信号に基づいて上記調整後の
    出力値を保持する出力保持部とを備えたことを特徴とす
    る圧力制御装置。
JP58109583A 1983-06-16 1983-06-16 圧力制御装置 Pending JPS60516A (ja)

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JP58109583A JPS60516A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 圧力制御装置

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JP58109583A JPS60516A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 圧力制御装置

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JPS60516A true JPS60516A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14513943

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JP58109583A Pending JPS60516A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 圧力制御装置

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