JPH03241185A - パワーシヨベルのキヤビンのドアオープンロック装置 - Google Patents
パワーシヨベルのキヤビンのドアオープンロック装置Info
- Publication number
- JPH03241185A JPH03241185A JP3475790A JP3475790A JPH03241185A JP H03241185 A JPH03241185 A JP H03241185A JP 3475790 A JP3475790 A JP 3475790A JP 3475790 A JP3475790 A JP 3475790A JP H03241185 A JPH03241185 A JP H03241185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cabin
- hook
- door lock
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0486—Special type
- B60J5/0487—Special type simplified doors related to cabins of, e.g. golf carts, tractors, jeeps, cranes, forklifts, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、パワーショベルのキャビンに関するもので
あり、特に、キャビンのサイドアウターフレームに突起
部を設けず、美観上の対策を施したキャビンのドアオー
プンロック装置に関するものである。
あり、特に、キャビンのサイドアウターフレームに突起
部を設けず、美観上の対策を施したキャビンのドアオー
プンロック装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、此種パワーショベルのキャビンは、作業者が頻繁
に乗降を繰り返す場合や、夏季に於てキャビン内の温度
が極めて上昇している場合等には、ドアを開放したまま
作業を行っている。
に乗降を繰り返す場合や、夏季に於てキャビン内の温度
が極めて上昇している場合等には、ドアを開放したまま
作業を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
前述したように、キャビンのドアを開放した状態でロッ
クする場合、キャビンのサイドアウターフレームにロッ
ク装置を外付けすることが考えられるが、斯かる状態で
は美観を損ねる。
クする場合、キャビンのサイドアウターフレームにロッ
ク装置を外付けすることが考えられるが、斯かる状態で
は美観を損ねる。
そこで、美観を損ねることなく、ドアを開放状態にロッ
クするために解決せられるべき技術的課題が生じてくる
のであり、本発明はこの課題を解決することを目的とす
る。
クするために解決せられるべき技術的課題が生じてくる
のであり、本発明はこの課題を解決することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、ドアロックをキャビンのサイドインナーフレー
ムの凹部に収納し、且つ、サイドアウターフレームに開
穿した開口部に前記ドアロックの係止具を位置させ、開
放されたドアに設けたフックを該開口部へ挿入し、この
フックを前記ドアロックの係止具へ係脱自在とするよう
に構成したことを特徴とするパワーショベルのキャビン
のドアオーブンロック装置を提供せんとするものである
。
であり、ドアロックをキャビンのサイドインナーフレー
ムの凹部に収納し、且つ、サイドアウターフレームに開
穿した開口部に前記ドアロックの係止具を位置させ、開
放されたドアに設けたフックを該開口部へ挿入し、この
フックを前記ドアロックの係止具へ係脱自在とするよう
に構成したことを特徴とするパワーショベルのキャビン
のドアオーブンロック装置を提供せんとするものである
。
[作用]
この発明はドアの外側にフックを設けてあり、ドアを開
放したときに該フックをキャビンのサイドアウターフレ
ームの開口部へ挿入する。この開口部にはドアロックの
係止具が位置しており、該フックは係止具へ係合してド
アは開放状態でロックされる。そして、ドアを閉鎖しよ
うとする場合には、レバー等の操作によって係止具から
フックを離脱させてロックを解除する。前記ドアロック
はキャビンのサイドインナーフレームの凹部に収納され
ているので、ドアを閉鎖した状態であってもキャビンの
サイドアウターフレームには何ら突起部は存在せず、美
観を損ねることはない。
放したときに該フックをキャビンのサイドアウターフレ
ームの開口部へ挿入する。この開口部にはドアロックの
係止具が位置しており、該フックは係止具へ係合してド
アは開放状態でロックされる。そして、ドアを閉鎖しよ
うとする場合には、レバー等の操作によって係止具から
フックを離脱させてロックを解除する。前記ドアロック
はキャビンのサイドインナーフレームの凹部に収納され
ているので、ドアを閉鎖した状態であってもキャビンの
サイドアウターフレームには何ら突起部は存在せず、美
観を損ねることはない。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従つて詳述
する。第1図及び第2図はパワーショベルのキャビン(
1)を示したものであり、該キャビン(1)はエンジン
カバー(2)の上面に載設されている。
する。第1図及び第2図はパワーショベルのキャビン(
1)を示したものであり、該キャビン(1)はエンジン
カバー(2)の上面に載設されている。
該キャビン(1)の前面にプルアップウィンド(3)及
びフロントアンダウインド(4)を装着し、天井面にル
ーフウィンド(5)及び吊り上げ用のフック(6)(6
)(6)(6) ヲ設ける。該キャビン(1)の側面に
はサイドウィンド(7)が装着され、ヒンジ(8)を枢
支部とするドア(9)を開閉自在に取り付けである。こ
のドア(9)の上部にサイトウィンド(10)を装着す
ると共に下部にアンダウインド(11)を装着し、ドア
(9)の中間部にコ字状のフック(■を固設する。又、
サイドアウターフレーム(1つのサイドウィンド(7)
の下部位置に開口部(ゆを開穿し、第2図に示すように
、前記ドア(9)が開放されたときにフック(■がこの
開口部(+4)へ挿入されるように形成する。
びフロントアンダウインド(4)を装着し、天井面にル
ーフウィンド(5)及び吊り上げ用のフック(6)(6
)(6)(6) ヲ設ける。該キャビン(1)の側面に
はサイドウィンド(7)が装着され、ヒンジ(8)を枢
支部とするドア(9)を開閉自在に取り付けである。こ
のドア(9)の上部にサイトウィンド(10)を装着す
ると共に下部にアンダウインド(11)を装着し、ドア
(9)の中間部にコ字状のフック(■を固設する。又、
サイドアウターフレーム(1つのサイドウィンド(7)
の下部位置に開口部(ゆを開穿し、第2図に示すように
、前記ドア(9)が開放されたときにフック(■がこの
開口部(+4)へ挿入されるように形成する。
第3図及び第4図に於て、本発明のドアオーブンロック
装置について更に説明する。サイドインナーフレー1’
lilに凹部(+61を設け、この凹部(16)にドア
ロック((7)を収納してビス(IEI (IIIc
(1(1にて締結する。
装置について更に説明する。サイドインナーフレー1’
lilに凹部(+61を設け、この凹部(16)にドア
ロック((7)を収納してビス(IEI (IIIc
(1(1にて締結する。
前記ドアロック(r7)には、回動軸(+9)に枢着し
た係止具QΦと、ピン(21)に枢着したストッパ@と
が設けられている。該係止具[相]は、スプリング(至
)によって回動軸(Oを中心に第3図中時計方向に付勢
されており、係止具Qユの一側部に設けたV字状の切欠
部(2)がピンに)へ当接して、それ以上係止具[相]
が回動しないように係止しである。該係止具[相]の他
側部にはU字状の係止溝(4)を開穿し、サイドアウタ
ーフレーム(鴎の開口部(+4)に該係止具(4)の係
止溝(4)が位置するように配設しである。
た係止具QΦと、ピン(21)に枢着したストッパ@と
が設けられている。該係止具[相]は、スプリング(至
)によって回動軸(Oを中心に第3図中時計方向に付勢
されており、係止具Qユの一側部に設けたV字状の切欠
部(2)がピンに)へ当接して、それ以上係止具[相]
が回動しないように係止しである。該係止具[相]の他
側部にはU字状の係止溝(4)を開穿し、サイドアウタ
ーフレーム(鴎の開口部(+4)に該係止具(4)の係
止溝(4)が位置するように配設しである。
一方、前記ストッパ(至)はスプリング(2f)の引張
によって第3図中右方向へ付勢され、該ストッパ@に設
けた突片(4)が係止具[相]の一側部に当接している
。又、第4図に示すようにドアロック(0に逆り字状の
レバー(至)を枢着し、その先端に把手(1)を設けて
前方のピラー(3+)付近で操作可能にすると共に、レ
バー(至)を前方に回動するときにレバー(至)の側部
がストッパ@の先端部@を第3図中左方へ押圧するよう
に形成しである。尚、レバー(8)の形状は、特に之に
限定されるべきではなく、直線形のレバーであってもよ
い。更に、サイドインナーフレーム(1ツにカバー(至
)を着装してビス(ロ)(ロ)伽)0)にて締結する。
によって第3図中右方向へ付勢され、該ストッパ@に設
けた突片(4)が係止具[相]の一側部に当接している
。又、第4図に示すようにドアロック(0に逆り字状の
レバー(至)を枢着し、その先端に把手(1)を設けて
前方のピラー(3+)付近で操作可能にすると共に、レ
バー(至)を前方に回動するときにレバー(至)の側部
がストッパ@の先端部@を第3図中左方へ押圧するよう
に形成しである。尚、レバー(8)の形状は、特に之に
限定されるべきではなく、直線形のレバーであってもよ
い。更に、サイドインナーフレーム(1ツにカバー(至
)を着装してビス(ロ)(ロ)伽)0)にて締結する。
ここで、ドア(9)を開放してフックθ→をサイドアウ
ターフレーム(鴎の開口部(■へ挿入すれば、第3図に
て鎖線で示すようにフック(■が前記係止溝(4)へ当
接して係止具[相]を押圧する。そして、回動輪(1’
3)を中心として係止具Q@が反時計方向へ回動し、第
5図に示すようにストッパ壁部(至)に当接して回動が
停止する。然るとき、スプリングG!カに引張られたス
トッパ@が図中右方向へ倒回し、該ストッパ@の突片(
4)が係止具(至)の切欠部(2)へ係合する。
ターフレーム(鴎の開口部(■へ挿入すれば、第3図に
て鎖線で示すようにフック(■が前記係止溝(4)へ当
接して係止具[相]を押圧する。そして、回動輪(1’
3)を中心として係止具Q@が反時計方向へ回動し、第
5図に示すようにストッパ壁部(至)に当接して回動が
停止する。然るとき、スプリングG!カに引張られたス
トッパ@が図中右方向へ倒回し、該ストッパ@の突片(
4)が係止具(至)の切欠部(2)へ係合する。
従って、スプリング(至)の付勢により前記係止具(4
)か時計方向へ回動するのを突片(4)の係合によって
係止し、且つ、係止具(4)でドア(9)のフック0を
係止して、前記ドアロック(のはロック状態となる。
)か時計方向へ回動するのを突片(4)の係合によって
係止し、且つ、係止具(4)でドア(9)のフック0を
係止して、前記ドアロック(のはロック状態となる。
斯<シて、第2図に示したようにキャビン(1)のドア
(9)が開放された状態でロックされ、パワーショベル
の旋回時にロックが外れることはない。而して、上記ロ
ックを解除するには、第5図に示すようにレバー(至)
を図中左方向へ回動してストッパ@の先端部(至)を押
圧する。このとき、ストッパ(2)の突片(4)が係止
具[相]の切欠部(2)から離脱し、該係止具[相]は
スプリング(至)の付勢により回動軸(0)を中心に図
中時計方向へ回動する。従って、係止溝(4)とドア(
9)のフック(I2との係合が外れ、再び第3図に示し
た状態となってロックが解除される。
(9)が開放された状態でロックされ、パワーショベル
の旋回時にロックが外れることはない。而して、上記ロ
ックを解除するには、第5図に示すようにレバー(至)
を図中左方向へ回動してストッパ@の先端部(至)を押
圧する。このとき、ストッパ(2)の突片(4)が係止
具[相]の切欠部(2)から離脱し、該係止具[相]は
スプリング(至)の付勢により回動軸(0)を中心に図
中時計方向へ回動する。従って、係止溝(4)とドア(
9)のフック(I2との係合が外れ、再び第3図に示し
た状態となってロックが解除される。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、キャビンの
サイドインナーフレームの凹部にドアロックを収納した
ことにより、ドアロック装置がサイドアウターフレーム
に突出しない。従って、美観を損ねることなくドアオー
ブンロック装置を設けることができ、又、キャビンの内
外に不要の突起部がないため、作業の安全性の向上にも
寄与できる等諸種の効果を奏する発明である。
サイドインナーフレームの凹部にドアロックを収納した
ことにより、ドアロック装置がサイドアウターフレーム
に突出しない。従って、美観を損ねることなくドアオー
ブンロック装置を設けることができ、又、キャビンの内
外に不要の突起部がないため、作業の安全性の向上にも
寄与できる等諸種の効果を奏する発明である。
図は本発明の一実施例を示したものであり、第1図はパ
ワーショベルのキャビンの斜面図、第2図は同平面図、
第3図はドアロックの要部横断面図、第4図は同分解斜
面図、第5図は同要部横断面図である。 (1)・・・・・・キャビン (■・・・・・・
フック(1ツ・・・・・・サイドアウターフレーム(■
・・・・・・開口部 (1’9・・・・・・サイドインナーフレーム(16)
・−・・・・凹部 (r7)・・・・・・ド
アロックQ■・・・・・・係止具 特許 出願人 井関農機株式会社
ワーショベルのキャビンの斜面図、第2図は同平面図、
第3図はドアロックの要部横断面図、第4図は同分解斜
面図、第5図は同要部横断面図である。 (1)・・・・・・キャビン (■・・・・・・
フック(1ツ・・・・・・サイドアウターフレーム(■
・・・・・・開口部 (1’9・・・・・・サイドインナーフレーム(16)
・−・・・・凹部 (r7)・・・・・・ド
アロックQ■・・・・・・係止具 特許 出願人 井関農機株式会社
Claims (1)
- ドアロックをキヤビンのサイドインナーフレームの凹部
に収納し、且つ、サイドアウターフレームに開穿した開
口部に前記ドアロックの係止具を位置させ、開放された
ドアに設けたフックを該開口部へ挿入し、このフックを
前記ドアロックの係止具へ係脱自在とするように構成し
たことを特徴とするパワーショベルのキヤビンのドアオ
ープンロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475790A JPH03241185A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | パワーシヨベルのキヤビンのドアオープンロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475790A JPH03241185A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | パワーシヨベルのキヤビンのドアオープンロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241185A true JPH03241185A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12423191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475790A Pending JPH03241185A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | パワーシヨベルのキヤビンのドアオープンロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110041572A1 (en) * | 2007-12-11 | 2011-02-24 | Valeo Securite Habitacle | Method of manufacturing a motor vehicle door lock |
| JP2012206647A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kubota Corp | 作業車用キャビンのドア構造 |
| KR20210084128A (ko) * | 2019-12-27 | 2021-07-07 | 김학성 | 지게차 캐빈의 도어 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3475790A patent/JPH03241185A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110041572A1 (en) * | 2007-12-11 | 2011-02-24 | Valeo Securite Habitacle | Method of manufacturing a motor vehicle door lock |
| JP2012206647A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Kubota Corp | 作業車用キャビンのドア構造 |
| KR20210084128A (ko) * | 2019-12-27 | 2021-07-07 | 김학성 | 지게차 캐빈의 도어 |
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