JPH03241236A - 電気こんろ - Google Patents
電気こんろInfo
- Publication number
- JPH03241236A JPH03241236A JP2036538A JP3653890A JPH03241236A JP H03241236 A JPH03241236 A JP H03241236A JP 2036538 A JP2036538 A JP 2036538A JP 3653890 A JP3653890 A JP 3653890A JP H03241236 A JPH03241236 A JP H03241236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- plate
- sensor cap
- heater
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金属製プレートの溝に、絶縁材を介して発熱
体を埋め込んだ埋込みヒータ(エンクロヒータ)を使用
し、かつ、その中央部に鍋温度検知センサーを設けた電
気こんろに関する。
体を埋め込んだ埋込みヒータ(エンクロヒータ)を使用
し、かつ、その中央部に鍋温度検知センサーを設けた電
気こんろに関する。
従来の技術
従来、エンクロヒータを使用したこの種の電気こんろは
、鍋温度検知手段として、液膨(液体膨張)を利用した
機械制御方式、つt、b、センサーキャップに温度検知
用液体を封入し、この液体の温度上昇による膨張の変化
量を利用して電源回路を機械的にON、OFF制御する
。いわゆる液膨方式の鍋温度検知が主流であった。
、鍋温度検知手段として、液膨(液体膨張)を利用した
機械制御方式、つt、b、センサーキャップに温度検知
用液体を封入し、この液体の温度上昇による膨張の変化
量を利用して電源回路を機械的にON、OFF制御する
。いわゆる液膨方式の鍋温度検知が主流であった。
以下、その構成について第4図を参照しながら説明する
。
。
図に示すように、エンクロヒータ1aは鋳鉄製プレート
1の下面部の溝に電熱線2をシリコン樹脂などを含有し
た絶縁材3を介して埋め込んで形成し、前記中央部には
、ステンレス鋼製の両端を内油げした円筒形状の取付枠
4を設置している。
1の下面部の溝に電熱線2をシリコン樹脂などを含有し
た絶縁材3を介して埋め込んで形成し、前記中央部には
、ステンレス鋼製の両端を内油げした円筒形状の取付枠
4を設置している。
センサーキャップ6はステンレス鋼製の2段に絞υ加工
したキャップ形状で、上面外周部に温度検知用の液体6
を封入している。センサーキャップ6の底段部には上板
7を当接させ、取付枠4の下曲げ部9に係合させた下板
8と上板70間にばね10を配設して、上板7を上方に
付勢している。
したキャップ形状で、上面外周部に温度検知用の液体6
を封入している。センサーキャップ6の底段部には上板
7を当接させ、取付枠4の下曲げ部9に係合させた下板
8と上板70間にばね10を配設して、上板7を上方に
付勢している。
鍋をエンクロヒータ1a上に載置しない場合は、図に示
すように、センサーキャラ1502段目の絞り面と取付
枠4の上曲げ部11の端部が当接するようにしている。
すように、センサーキャラ1502段目の絞り面と取付
枠4の上曲げ部11の端部が当接するようにしている。
上記構成にふ・いて、使用者が誤ってエンクロヒータ1
aの上に鍋を置かずに電源を入れた場合には、エンクロ
ヒータ1aの空焼きによって絶縁材3の耐熱温度を超え
る温度上昇をきたし、絶縁材3の電気絶縁性能を劣化さ
せるおそれがあり、この劣化を防ぐため、温度検知用の
液体6が空焼による電熱線2の異状な温度上昇を検知し
、機械的に電源回路を切るという機能を持っている。こ
の場合の熱の伝導は、電熱線2−絶縁材3−鋳鉄製プレ
ート1→取付枠4−上曲げ部11−センサーキャップ5
−温度検知用液体6の順となって伝わり、エンクロヒー
タ1aの無負荷通電による絶縁材3の上記過熱劣化を防
ぐことができる。
aの上に鍋を置かずに電源を入れた場合には、エンクロ
ヒータ1aの空焼きによって絶縁材3の耐熱温度を超え
る温度上昇をきたし、絶縁材3の電気絶縁性能を劣化さ
せるおそれがあり、この劣化を防ぐため、温度検知用の
液体6が空焼による電熱線2の異状な温度上昇を検知し
、機械的に電源回路を切るという機能を持っている。こ
の場合の熱の伝導は、電熱線2−絶縁材3−鋳鉄製プレ
ート1→取付枠4−上曲げ部11−センサーキャップ5
−温度検知用液体6の順となって伝わり、エンクロヒー
タ1aの無負荷通電による絶縁材3の上記過熱劣化を防
ぐことができる。
なふ・、温度検知用の液体6はセンサーキャップ5の外
周部に設け、エンクロヒータ1aの熱の伝導を受けやす
くしている。またセンサーキャンプ6の表面は、耐食性
が必要なため、ステンレス鋼材によって形成されている
。
周部に設け、エンクロヒータ1aの熱の伝導を受けやす
くしている。またセンサーキャンプ6の表面は、耐食性
が必要なため、ステンレス鋼材によって形成されている
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気こんろの鍋温度検知手段では、鋳
鉄製プレート1や鍋の温度変化を一度センサーキャップ
6内の液体の膨張変化量にして、その膨張変位で電源回
路を機械的に制御する構成であったため、鍋の温度を検
知して、制御作動する筐で多少の時間的遅れを生じてい
た。その結果、熱の応動性が遅れてきめの細かい温度コ
ントロールを必要とする調理には限界が生じ、使用者か
ら不満の声があった。
鉄製プレート1や鍋の温度変化を一度センサーキャップ
6内の液体の膨張変化量にして、その膨張変位で電源回
路を機械的に制御する構成であったため、鍋の温度を検
知して、制御作動する筐で多少の時間的遅れを生じてい
た。その結果、熱の応動性が遅れてきめの細かい温度コ
ントロールを必要とする調理には限界が生じ、使用者か
ら不満の声があった。
近年、この対策として、前記液膨方式に代って電子制御
を利用する方法が提案されてきた。
を利用する方法が提案されてきた。
しかし、この方法による温度検知素子(サーミスタ)は
ステンレス鋼製のセンサーキャップの中央平面部に配置
するようにして、サーミスタの温度検知部をセンサーキ
ャップの外周と離して取付る構成としていた。そのため
、エンクロヒータから伝わるセンサーキャップ外周部の
温度の受感が遅くなり特に誤使用などによる空焼き通電
においてはエンクロヒータの各部の温度上昇が前記液膨
方式のときより高くなってし甘い絶縁材3の電気絶縁性
能が劣化する問題があった。
ステンレス鋼製のセンサーキャップの中央平面部に配置
するようにして、サーミスタの温度検知部をセンサーキ
ャップの外周と離して取付る構成としていた。そのため
、エンクロヒータから伝わるセンサーキャップ外周部の
温度の受感が遅くなり特に誤使用などによる空焼き通電
においてはエンクロヒータの各部の温度上昇が前記液膨
方式のときより高くなってし甘い絶縁材3の電気絶縁性
能が劣化する問題があった。
本発明は上記問題を解決するもので、耐食性があり、か
つ熱伝導の良好なセンサーキャップを有するエンクロヒ
ータの電気こんろを提供することを目的としている。
つ熱伝導の良好なセンサーキャップを有するエンクロヒ
ータの電気こんろを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、金属製プレート
の溝に、絶縁材を介して、発熱体を埋め。
の溝に、絶縁材を介して、発熱体を埋め。
込んだ埋込みヒータ(エンクロヒータ)と、前記エンク
ロヒータの中央部にセンサーキャップを設け、かつ前記
センサーキャップの下面にサーミスタを備え、前記セン
サーキャップを、ステンレス鋼板と、アルミニウム板ま
たは銅板とのクラッド材で構成したものである。
ロヒータの中央部にセンサーキャップを設け、かつ前記
センサーキャップの下面にサーミスタを備え、前記セン
サーキャップを、ステンレス鋼板と、アルミニウム板ま
たは銅板とのクラッド材で構成したものである。
さらに、前記センサーキャップの端面全周を内側に折シ
曲げて形成している。
曲げて形成している。
作 用
本発明は、上記した構成によシ、センサーキャップの外
面を耐食性のあるステンレス鋼板で、内面を熱伝導率の
大きいアルミニウム板または銅板によって圧接形成した
クラッド材を使用しているため、外面は耐食性が良く内
面は熱の伝導性が良好となる。このため空焼き通電が行
われた場合に、センサーキャップ外周部の熱は前記クラ
ッド機のアルミニウム板筐たは銅板を伝導して、センサ
ーキャップの内面中央部に設けたサーミスタに素早く伝
わるようになる。
面を耐食性のあるステンレス鋼板で、内面を熱伝導率の
大きいアルミニウム板または銅板によって圧接形成した
クラッド材を使用しているため、外面は耐食性が良く内
面は熱の伝導性が良好となる。このため空焼き通電が行
われた場合に、センサーキャップ外周部の熱は前記クラ
ッド機のアルミニウム板筐たは銅板を伝導して、センサ
ーキャップの内面中央部に設けたサーミスタに素早く伝
わるようになる。
さらに、センサーキャップの端面全周が内側に折り曲げ
て形成されているため、センサーキャップの上部より水
などが流れ落ちても前記クラッド材内面のアルミニウム
板に水のかかることがない。
て形成されているため、センサーキャップの上部より水
などが流れ落ちても前記クラッド材内面のアルミニウム
板に水のかかることがない。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図に示すように、エンクロヒータ21aは、たとえば鋳
鉄などの金属製プレート21の下面部に設けた溝にニク
ロム線などの発熱体22を、たとえば、シリコン樹脂な
どを含有した絶縁材23を介して、埋め込んで形成し、
前記エンクロヒータ21aの中央部はステンレス鋼製の
両端を円曲げした円筒形状の取付枠24を嵌合装着して
いる。
鉄などの金属製プレート21の下面部に設けた溝にニク
ロム線などの発熱体22を、たとえば、シリコン樹脂な
どを含有した絶縁材23を介して、埋め込んで形成し、
前記エンクロヒータ21aの中央部はステンレス鋼製の
両端を円曲げした円筒形状の取付枠24を嵌合装着して
いる。
センサーキャップ26は上面を耐食性の良いステンレス
鋼板にし、下面を熱伝導率の大きいアルミニウム板また
は銅板としたクラッド材によって2段の絞り形状として
ふ一層、このセンサーキャップ26の中央下部にはサー
ミスタ26を設けている。このサーミスタ26は、たと
えばフッ素樹脂などの耐熱性のチューブ27を介してア
ルミニウム材などの熱伝導の良い熱板28の貫通穴の中
に挿入保持されている。前記熱板28の上面は、センサ
−キャップ26下面のアルミニウム板筐たは銅板と当接
するように上板29を介してばね30で上方に付勢して
いる。なお、前記ばね30の下端は取付枠24の下曲げ
部32に保合した下板31に当接して取付けられている
。筐たセンサーキャップ25の段部上面は、鍋がエンク
ロヒータ1aの上にない場合、前記取付枠24の上曲げ
部33の端部に全周当接してエンクロヒータ21aの熱
をセンサーキャップ26の外周部に伝えやすくしている
。
鋼板にし、下面を熱伝導率の大きいアルミニウム板また
は銅板としたクラッド材によって2段の絞り形状として
ふ一層、このセンサーキャップ26の中央下部にはサー
ミスタ26を設けている。このサーミスタ26は、たと
えばフッ素樹脂などの耐熱性のチューブ27を介してア
ルミニウム材などの熱伝導の良い熱板28の貫通穴の中
に挿入保持されている。前記熱板28の上面は、センサ
−キャップ26下面のアルミニウム板筐たは銅板と当接
するように上板29を介してばね30で上方に付勢して
いる。なお、前記ばね30の下端は取付枠24の下曲げ
部32に保合した下板31に当接して取付けられている
。筐たセンサーキャップ25の段部上面は、鍋がエンク
ロヒータ1aの上にない場合、前記取付枠24の上曲げ
部33の端部に全周当接してエンクロヒータ21aの熱
をセンサーキャップ26の外周部に伝えやすくしている
。
さらに、センサーキャンプ26の下部端面ば全周を内側
に折り曲げて折曲部34を形成している。
に折り曲げて折曲部34を形成している。
上記横取において動作を説明すると、鍋をエンクロヒー
タ21aの上に載置せずに通電した場合、急発熱した発
熱体22の熱は絶縁材23を介して金属製プレート21
に伝わり、さらに取付枠24の上曲げ部33を介して上
曲げ部33に当接したセンサーキャップ25の外周部に
伝導される。そしてこの外周部に伝導した熱はセンサー
キャップ25の下面の熱伝導率の大きいアル□ニウム板
または銅板を伝って熱板28とチューブ26を介してサ
ー□スタ26を加熱させ、この加熱の検知信号信号によ
り制御手段が動作して発熱体22の電源が切れ絶縁材2
3の過熱と早期に防ぐことができる。この場合、センサ
ーキャップ26は上面のステンレス鋼板の板厚を小さく
、下面のアル□ニウム板または銅板の板厚を厚くしたク
ラッド材を用いることにより、さらに熱の伝導が良くな
る。
タ21aの上に載置せずに通電した場合、急発熱した発
熱体22の熱は絶縁材23を介して金属製プレート21
に伝わり、さらに取付枠24の上曲げ部33を介して上
曲げ部33に当接したセンサーキャップ25の外周部に
伝導される。そしてこの外周部に伝導した熱はセンサー
キャップ25の下面の熱伝導率の大きいアル□ニウム板
または銅板を伝って熱板28とチューブ26を介してサ
ー□スタ26を加熱させ、この加熱の検知信号信号によ
り制御手段が動作して発熱体22の電源が切れ絶縁材2
3の過熱と早期に防ぐことができる。この場合、センサ
ーキャップ26は上面のステンレス鋼板の板厚を小さく
、下面のアル□ニウム板または銅板の板厚を厚くしたク
ラッド材を用いることにより、さらに熱の伝導が良くな
る。
したがって全焼時の温度検知が早くなり、温度上昇の立
上りの早い高ワツトのエンクロヒータにも対応できる。
上りの早い高ワツトのエンクロヒータにも対応できる。
捷た正常使用の場合は、鍋をエンクロヒータ21aの上
に置くことによってセンサーキャップ25は鍋の自重に
よって下方に押し下げられ、センサーキャップ26と取
付枠24の上曲げ部33とが離れることになる。したが
ってセンサーキャップ26の中央下部に設けたサーミス
タ26はセンサーキャップ26の上面に当接する鍋底の
温度を忠実に感知するとともに、金属製プレート21の
熱影響を直接受けることがないので、きめの細かい温度
コントロールを要する調理にも支障をきたすことがない
。
に置くことによってセンサーキャップ25は鍋の自重に
よって下方に押し下げられ、センサーキャップ26と取
付枠24の上曲げ部33とが離れることになる。したが
ってセンサーキャップ26の中央下部に設けたサーミス
タ26はセンサーキャップ26の上面に当接する鍋底の
温度を忠実に感知するとともに、金属製プレート21の
熱影響を直接受けることがないので、きめの細かい温度
コントロールを要する調理にも支障をきたすことがない
。
また、センサーキャップ26の下部端面ば全周に折曲部
34を形成しているため、センサーキャップ25の上面
に食物の汁や水などが流れ落ちてもセンサーキャップ2
5の折曲部34の端のアルミニウム材には付着すること
がなく、アルミニウム材の腐食を招くことがない。
34を形成しているため、センサーキャップ25の上面
に食物の汁や水などが流れ落ちてもセンサーキャップ2
5の折曲部34の端のアルミニウム材には付着すること
がなく、アルミニウム材の腐食を招くことがない。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、セ
ンサーキャップを、ステンレス鋼板とアルミニウム板ま
たは銅板のクラッド材で形成することによって熱の伝導
が大幅に良くなう鍋なし時の空焼き通電が生じた場合に
、ヒータの熱は素早くサーミスタに伝導され、温度検知
が早く行われて絶縁材が耐熱温度に達する前にヒータの
電源を切ることができ、絶縁材の性能劣化を未然に防止
することができる。また、クラッド材はステンレス鋼板
とアルミニウム板(筐たは銅板)との板厚比率を変えて
、すなわちアルミニウム板の比を大きく(板厚を厚く)
シてセンサーキャップを形成することにより、サーミス
タへの熱の伝導は一層良くなり、全焼時の温度検知がさ
らに早するので温度上昇の立上シの早い高ワツトのエン
クロヒータに適応することができる。
ンサーキャップを、ステンレス鋼板とアルミニウム板ま
たは銅板のクラッド材で形成することによって熱の伝導
が大幅に良くなう鍋なし時の空焼き通電が生じた場合に
、ヒータの熱は素早くサーミスタに伝導され、温度検知
が早く行われて絶縁材が耐熱温度に達する前にヒータの
電源を切ることができ、絶縁材の性能劣化を未然に防止
することができる。また、クラッド材はステンレス鋼板
とアルミニウム板(筐たは銅板)との板厚比率を変えて
、すなわちアルミニウム板の比を大きく(板厚を厚く)
シてセンサーキャップを形成することにより、サーミス
タへの熱の伝導は一層良くなり、全焼時の温度検知がさ
らに早するので温度上昇の立上シの早い高ワツトのエン
クロヒータに適応することができる。
さらに外観表面はステンレス鋼であるため、従来と同様
の耐食性を持たせることができるとともにセンサーキャ
ップの端面全周は内側に折り曲げ形成しているため、セ
ンサーキャップの上に食物の汁や水などが流れ落ちても
センサーキャップの折り曲げ端のアルミニウム材に付着
することがない。したがって電食による腐食を防ぐこと
もできる。
の耐食性を持たせることができるとともにセンサーキャ
ップの端面全周は内側に折り曲げ形成しているため、セ
ンサーキャップの上に食物の汁や水などが流れ落ちても
センサーキャップの折り曲げ端のアルミニウム材に付着
することがない。したがって電食による腐食を防ぐこと
もできる。
第1図は本発明の一実施例のエンクロヒータの電気こん
ろの要部縦断面図、第2図は他の実施例の要部縦断面図
、第3図は同外観斜視図、第4図は従来のエンクロヒー
タの電気こんろの要部縦断面図である。 21・・・・・・金属製プレーと、22・・・・・・発
熱体、23・・・・・・絶縁材、25・・・・・センサ
ーキャップ、26・・・・・・サーミスタ、21a・・
・・・・エンクロヒータ。
ろの要部縦断面図、第2図は他の実施例の要部縦断面図
、第3図は同外観斜視図、第4図は従来のエンクロヒー
タの電気こんろの要部縦断面図である。 21・・・・・・金属製プレーと、22・・・・・・発
熱体、23・・・・・・絶縁材、25・・・・・センサ
ーキャップ、26・・・・・・サーミスタ、21a・・
・・・・エンクロヒータ。
Claims (2)
- (1)金属製プレートの溝に、絶縁材を介して発熱体を
埋め込んだエンクロヒータと、前記エンクロヒータの中
央部にセンサーキャップを設け、かつ前記センサーキャ
ップの下面にサーミスタを備え、前記センサーキャップ
を、ステンレス鋼板とアルミニウムまたはアルミニウム
合金板あるいは銅または銅合金板とのクラッド材で形成
した電気こんろ。 - (2)センサーキャップの端面全周を内側に折り曲げて
形成した請求項1記載の電気こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036538A JPH03241236A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 電気こんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036538A JPH03241236A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 電気こんろ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241236A true JPH03241236A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12472562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036538A Pending JPH03241236A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 電気こんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007115474A1 (en) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Ming Yuan | An electromagnetic oven |
| USD833208S1 (en) * | 2017-10-26 | 2018-11-13 | Etekcity Corporation | Electric warmer |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036538A patent/JPH03241236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007115474A1 (en) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Ming Yuan | An electromagnetic oven |
| USD833208S1 (en) * | 2017-10-26 | 2018-11-13 | Etekcity Corporation | Electric warmer |
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