JPH0324196A - 複合樹脂摺動部材 - Google Patents
複合樹脂摺動部材Info
- Publication number
- JPH0324196A JPH0324196A JP1157548A JP15754889A JPH0324196A JP H0324196 A JPH0324196 A JP H0324196A JP 1157548 A JP1157548 A JP 1157548A JP 15754889 A JP15754889 A JP 15754889A JP H0324196 A JPH0324196 A JP H0324196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- tetrafluoroethylene
- sliding member
- volume
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車、電気機械、OA8!器、産業機械、
工作機械、一般産業機械等の摺動部材に好適な低摩擦性
、耐摩耗性、および強度にすぐれた複合樹脂摺動部材に
関する。
工作機械、一般産業機械等の摺動部材に好適な低摩擦性
、耐摩耗性、および強度にすぐれた複合樹脂摺動部材に
関する。
(従来の技術)
従来の技術としては、本出願の出願人の出願に係る発明
(特開昭61 − 266451号公報)(以下、従来
技術1という)がある。
(特開昭61 − 266451号公報)(以下、従来
技術1という)がある。
従来技術1は摺動部材組成物に関するものであり、この
摺動部材組成物は、本願特許請求の範囲第1項(イ)ま
たは(ロ)の組成物(以下、DFA(登録商標)という
)に相当する。このDFAを単体樹脂摺動部材として使
用する場合、摩擦摩耗特性には優れているが、強度に劣
るなどの問題点があった。
摺動部材組成物は、本願特許請求の範囲第1項(イ)ま
たは(ロ)の組成物(以下、DFA(登録商標)という
)に相当する。このDFAを単体樹脂摺動部材として使
用する場合、摩擦摩耗特性には優れているが、強度に劣
るなどの問題点があった。
(問題を解決するための手段)
この発明は、前記従来の技術の問題点を解決した低摩擦
性、耐摩耗性及び強度をあわせもつ複合樹脂摺動部材を
提供することを目的とする。この目的を達成させるため
に、本願は次の(1)及び(2)の構造としている。す
なわち (1)下記(イ)または(口)の摺動部材用組成物を内
周層とし、熱可塑性樹脂または充填材含有熱可塑性樹脂
を外周層とした構成の複合樹脂摺動部材。
性、耐摩耗性及び強度をあわせもつ複合樹脂摺動部材を
提供することを目的とする。この目的を達成させるため
に、本願は次の(1)及び(2)の構造としている。す
なわち (1)下記(イ)または(口)の摺動部材用組成物を内
周層とし、熱可塑性樹脂または充填材含有熱可塑性樹脂
を外周層とした構成の複合樹脂摺動部材。
(イ)テトラフルオロエチレンーパーフ口オロアルキル
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレンー
へキサフルオロプロピレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ボリフエニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%並びに残部が実質的にテ
トラフルオ口エチレン樹脂からなりこのテ1・ラフルオ
ロエチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜70容量
%である摺動部材用組成物。
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレンー
へキサフルオロプロピレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ボリフエニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%並びに残部が実質的にテ
トラフルオ口エチレン樹脂からなりこのテ1・ラフルオ
ロエチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜70容量
%である摺動部材用組成物。
(ロ)テトラフルオロエチレン−パーフロオロアルキル
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレンー
へキサフルオロブロビレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ボリフエニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%、金属潤滑剤、金属酸化
物、複合金属酸化物、金属硫化物、金属弗化物、炭素系
固体潤滑剤、繊維材料及びセラミックスからなるC群の
少なくとも1種の0.1〜50容量%、並びに残部が実
質的にテトラフルオ口エチレン4tt脂からなるテトラ
フルオロエチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜7
0容量%である摺動部材用組成物。
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレンー
へキサフルオロブロビレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ボリフエニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%、金属潤滑剤、金属酸化
物、複合金属酸化物、金属硫化物、金属弗化物、炭素系
固体潤滑剤、繊維材料及びセラミックスからなるC群の
少なくとも1種の0.1〜50容量%、並びに残部が実
質的にテトラフルオ口エチレン4tt脂からなるテトラ
フルオロエチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜7
0容量%である摺動部材用組成物。
(2)前記内周層と外周層の両樹脂間の境界層が凹凸形
状である上記(1)記載の複合樹脂摺動部材。
状である上記(1)記載の複合樹脂摺動部材。
本発明の熱可塑性樹脂とは単体あるいは充填材含有AB
S樹脂、ボリブロピレン樹脂、ポリアセタール樹脂、ポ
リカーボネート樹脂、ポリエチレンフタレート樹脂、ポ
リブチレンフタレート樹脂、芳香族ポリエステル樹脂、
ボリアミド樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹脂、ボ
リスルフオン系樹脂、ポリエーテル系樹脂等である。
S樹脂、ボリブロピレン樹脂、ポリアセタール樹脂、ポ
リカーボネート樹脂、ポリエチレンフタレート樹脂、ポ
リブチレンフタレート樹脂、芳香族ポリエステル樹脂、
ボリアミド樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹脂、ボ
リスルフオン系樹脂、ポリエーテル系樹脂等である。
充填材は、ガラス繊維やカーボン繊維等の繊維材料、炭
酸カルシウムやガラスビーズなどの無機充填材、着色剤
等をいう。
酸カルシウムやガラスビーズなどの無機充填材、着色剤
等をいう。
本発明で使用される内周層用摺動部材の形態としては、
フイルム、シート、チューブまたはパイプその他の任意
の形態のもので、戒形品の所要の表面を被覆可能にされ
たものを使用することができる。(そして、内周層用摺
動部材は、戒形品の形状に合わせて或形されたものでも
、通常のフイルムやシートの形態のままで使用すること
も可能である。) (実施例) 第1実施例(本発明品) 内径10mm肉厚1mm長さ10mmに予め機械加工等
で戒形加工され外周層と接する側に活性化処理された従
来技術lにかかる摺動部材(DFA(登録商標))の内
周層用円筒部材を射出戒形用金型内のコアピンに装着す
る。
フイルム、シート、チューブまたはパイプその他の任意
の形態のもので、戒形品の所要の表面を被覆可能にされ
たものを使用することができる。(そして、内周層用摺
動部材は、戒形品の形状に合わせて或形されたものでも
、通常のフイルムやシートの形態のままで使用すること
も可能である。) (実施例) 第1実施例(本発明品) 内径10mm肉厚1mm長さ10mmに予め機械加工等
で戒形加工され外周層と接する側に活性化処理された従
来技術lにかかる摺動部材(DFA(登録商標))の内
周層用円筒部材を射出戒形用金型内のコアピンに装着す
る。
次に185〜220°Cに溶融したポリアセタール(P
OM)を圧力800 kg / cm2で、金型温度8
0°Cの条件で射出或形し、内周に摺動部材用組成物の
層を有し、外周には、POMの層を有する外径15mm
内径10mm長さ1.0mmの円筒状の戒形品を得た。
OM)を圧力800 kg / cm2で、金型温度8
0°Cの条件で射出或形し、内周に摺動部材用組成物の
層を有し、外周には、POMの層を有する外径15mm
内径10mm長さ1.0mmの円筒状の戒形品を得た。
この戒形品内周層の摩擦摩耗特性及び強度は表1に示し
、試験条件は表2に示す。
、試験条件は表2に示す。
第2実施例(本発明品)
第1実施例において内周層用円筒部材の外周用層と接す
る側に、活性化処理をする前に(活性化処理をした後で
もよい)結合強度を増加させる目的で、深さ0.3 m
m幅0.2mmの凹型溝を2本形威した。
る側に、活性化処理をする前に(活性化処理をした後で
もよい)結合強度を増加させる目的で、深さ0.3 m
m幅0.2mmの凹型溝を2本形威した。
その後は第1実施例と同じ方法で威形品を得た。
この戒形品内周層の摩擦摩耗特性及び強度は表1に示し
、試験条件は表2に示す。
、試験条件は表2に示す。
第3実施例(本発明品)
内径10mm肉厚1mm長さ10mmに予め機械加工等
で或形加工され外周層と接する側に活性化処理された従
来技術1にかかる摺動部材(DFA(登録商標))の内
周層用円筒部材を射出戒形用金型内のコアビンに装着す
る。
で或形加工され外周層と接する側に活性化処理された従
来技術1にかかる摺動部材(DFA(登録商標))の内
周層用円筒部材を射出戒形用金型内のコアビンに装着す
る。
次に230〜2456Cに溶融したグラスファイバー2
5%含有ポリブチレンフタレート樹脂(PBT)を圧力
600 kg / cm2で、金型温度70°Cの条件
で射出戒形し、内周に摺動部材用組成物の層を有し、外
周には、PBTの層を有する外径15mm内径10mm
長さ10mmの円筒状の戒形品を得た。
5%含有ポリブチレンフタレート樹脂(PBT)を圧力
600 kg / cm2で、金型温度70°Cの条件
で射出戒形し、内周に摺動部材用組成物の層を有し、外
周には、PBTの層を有する外径15mm内径10mm
長さ10mmの円筒状の戒形品を得た。
この戒形品内周層の摩擦摩耗特性及び強度は表1に示し
、試験条件は表2に示す。
、試験条件は表2に示す。
第4実施例(本発明品)
第3実施例において内周層用円筒部材の外周用層と接す
る側に、活性化処理をする前に(活性化処理をした後で
もよい)結合強度を増加させる目的で、深さ0.3 m
m lli 0.2 mmの凹型溝を2本形威した。
る側に、活性化処理をする前に(活性化処理をした後で
もよい)結合強度を増加させる目的で、深さ0.3 m
m lli 0.2 mmの凹型溝を2本形威した。
その後は第3実施例と同じ方法で戒形品を得た。
この或形品内周層の摩擦摩耗特性及び強度は表1に示し
、試験条件は表2に示す。
、試験条件は表2に示す。
第5実施例(比較品)
内径10mm肉厚1mm長さ10mmに予め機械加工等
で或形加工され外周層と接する側に活性化処理された1
5%グラファイト含有ポリテトラフルオロエチレンの内
周層用円筒部材を射出戊形用金型内のコアビンに装着す
る。
で或形加工され外周層と接する側に活性化処理された1
5%グラファイト含有ポリテトラフルオロエチレンの内
周層用円筒部材を射出戊形用金型内のコアビンに装着す
る。
次に185〜220°Cに溶融したポリアセタール(P
OM)を圧力800 kg / am2で、金型温度8
0 ’Cの条件で射出或形し、内周に摺動部材用組成物
の層を有し、外周には、POMの層を有する外径15m
m内径10mm長さ10mmの円筒状の成形品を得た。
OM)を圧力800 kg / am2で、金型温度8
0 ’Cの条件で射出或形し、内周に摺動部材用組成物
の層を有し、外周には、POMの層を有する外径15m
m内径10mm長さ10mmの円筒状の成形品を得た。
この成形品内周層の摩擦摩耗特性及び強度は表1に示し
、試験条件は表2に示す。
、試験条件は表2に示す。
第6実施例(比較品)
従来技術1にかかる摺動部材(商標DFA)用粉末を金
型に充填し、戒形圧力500 kg / am2で圧粉
或形した後、340 〜370°Cで焼威し外径20m
m高さ50mmの丸棒を得た。その丸棒を機械加工にて
外径15mm内径10mm長さ10mmの円筒状或形品
を得た。
型に充填し、戒形圧力500 kg / am2で圧粉
或形した後、340 〜370°Cで焼威し外径20m
m高さ50mmの丸棒を得た。その丸棒を機械加工にて
外径15mm内径10mm長さ10mmの円筒状或形品
を得た。
この戒形品の摩擦摩耗特性は表1に示し、試験条件は表
2に示す。
2に示す。
表1
表2
(発明の効果)
本発明品は、以下のようなすぐれた効果を奏する。
(A) 従来技術lとして説明した低摩擦性、耐摩耗
性を有する単体樹脂摺動部材を内周層とし、新たに熱可
塑性樹脂外周層を設けたことから、強度を向上させるこ
とができる。
性を有する単体樹脂摺動部材を内周層とし、新たに熱可
塑性樹脂外周層を設けたことから、強度を向上させるこ
とができる。
(B) 本発明品は、両樹脂間に凹凸形状を備えたこ
とにより、実質上、表面層の面積が増えたことから、ア
ンカー効果により、さらに強固な結合(接着)強度が得
られている。
とにより、実質上、表面層の面積が増えたことから、ア
ンカー効果により、さらに強固な結合(接着)強度が得
られている。
Claims (2)
- (1)下記(イ)または(ロ)の摺動部材用組成物を内
周層とし、熱可塑性樹脂または充填材含有熱可塑性樹脂
を外周層とした構成の複合樹脂摺動部材。 (イ)テトラフルオロエチレン−パーフロオロアルキル
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレン−
ヘキサフルオロプロピレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ポリフェニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%並びに残部が実質的にテ
トラフルオロエチレン樹脂からなりこのテトラフルオロ
エチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜70容量%
である摺動部材用組成物。 (ロ)テトラフルオロエチレン−パーフロオロアルキル
ビニルエーテル共重合樹脂、テトラフルオロエチレン−
ヘキサフルオロプロピレン共重合樹脂及びフルオロエチ
レンプロピレンエーテル樹脂よりなるA群から選ばれた
少なくとも1種の樹脂の0.1〜50容量%、オキシベ
ンゾイルポリエステル、ポリフェニレンサルファイド及
び熱硬化性樹脂よりなるB群から選ばれた少なくとも1
種の樹脂の0.1〜50容量%、金属潤滑剤、金属酸化
物、複合金属酸化物、金属硫化物、金属弗化物、炭素系
固体潤滑剤、繊維材料及びセラミックスからなるC群の
少なくとも1種の0.1〜50容量%、並びに残部が実
質的にテトラフルオロエチレン樹脂からなるテトラフル
オロエチレン樹脂以外の各成分の合計が0.3〜70容
量%である摺動部材用組成物。 - (2)前記内周層と外周層との両樹脂間の境界層が凹凸
形状である特許請求の範囲第1項記載の複合樹脂摺動部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157548A JPH0324196A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 複合樹脂摺動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157548A JPH0324196A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 複合樹脂摺動部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324196A true JPH0324196A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15652089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157548A Pending JPH0324196A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 複合樹脂摺動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998050229A1 (fr) * | 1997-05-01 | 1998-11-12 | Daikin Industries, Ltd. | Materiau composite adhesif pour machines automatiques de bureau |
| KR20180117547A (ko) * | 2017-04-19 | 2018-10-29 | 세이코 인스트루 가부시키가이샤 | 피복층이 부착된 미끄럼 베어링 및 구동 모듈 |
| JP2018179286A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | セイコーインスツル株式会社 | 被覆層付き滑り軸受および駆動モジュール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397075A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-24 | Taiho Kogyo Co Ltd | Sliding friction material |
| JPS61266451A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Daido Metal Kogyo Kk | 摺動部材用組成物 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157548A patent/JPH0324196A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397075A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-24 | Taiho Kogyo Co Ltd | Sliding friction material |
| JPS61266451A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Daido Metal Kogyo Kk | 摺動部材用組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998050229A1 (fr) * | 1997-05-01 | 1998-11-12 | Daikin Industries, Ltd. | Materiau composite adhesif pour machines automatiques de bureau |
| US6500537B1 (en) | 1997-05-01 | 2002-12-31 | Daikin Industries, Ltd. | Non-sticking composite materials for office automation equipment |
| KR20180117547A (ko) * | 2017-04-19 | 2018-10-29 | 세이코 인스트루 가부시키가이샤 | 피복층이 부착된 미끄럼 베어링 및 구동 모듈 |
| JP2018179286A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | セイコーインスツル株式会社 | 被覆層付き滑り軸受および駆動モジュール |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4395362A (en) | Electroconductive resin composite material for molding | |
| JP2528904B2 (ja) | 複層摺動部材 | |
| Maiti et al. | Melt rheological properties of polypropylene–wood flour composites | |
| US3994814A (en) | Low friction bearing material and method | |
| US3342667A (en) | Dry fluorocarbon bearing material | |
| JPS5941246A (ja) | 繊維強化複合材料 | |
| GB2321503A (en) | Lubricated radial bearing | |
| KR970706343A (ko) | 분쇄 탄소 섬유 보강된 중합체 조성물(milled carbon fiber reinforced polymer composition) | |
| EP1584655B1 (en) | Fluororesin composition | |
| KR101083107B1 (ko) | 천공가능한 평면 베어링 재료 | |
| DE2939754B1 (de) | Thermoplastischer Fluorkunststoff mit Polytetrafluoraethylen-Beimischung und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| JPH0324196A (ja) | 複合樹脂摺動部材 | |
| EP0620252A4 (en) | Polyphenylene sulfide resin composition and process for producing the same. | |
| JP2015010225A (ja) | 樹脂組成物およびシール部材 | |
| EP0747444A4 (en) | THERMOSETTING RESIN COMPOSITION FOR A SLIDING ELEMENT | |
| JPH0425310B2 (ja) | ||
| JP5261924B2 (ja) | オキシメチレン共重合体多層繊維 | |
| JPH0649320A (ja) | 成形用ポリアセタール 組成物 | |
| JP3569324B2 (ja) | ホース製造用マンドレル | |
| JPS6153349A (ja) | 四フツ化エチレン樹脂組成物 | |
| JP4712486B2 (ja) | 布入りゴム積層成形パッキン | |
| JPS60199045A (ja) | ふつ素樹脂組成物 | |
| US6034180A (en) | Resin composition | |
| JP2686816B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド成形体用溶接棒 | |
| KR102518709B1 (ko) | 폴리에테르에테르케톤을 함유하는 수지 조성물 및 씰 링 |