JPH03241990A - 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 - Google Patents
電子シャッタ付cctvカメラの制御方法Info
- Publication number
- JPH03241990A JPH03241990A JP2038780A JP3878090A JPH03241990A JP H03241990 A JPH03241990 A JP H03241990A JP 2038780 A JP2038780 A JP 2038780A JP 3878090 A JP3878090 A JP 3878090A JP H03241990 A JPH03241990 A JP H03241990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic shutter
- data
- camera
- cctv
- cctv camera
- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子シャッタ付CGTV(C1osed
C1rcuit Te1evision)カメラを備え
たCCTVシステムに係り、更に詳しくは監視側にてそ
の電子シャッタ付CCTVカメラをリモートコントール
できる電子シャッタ付CCTVカメラの制御方法に関す
るものである。
C1rcuit Te1evision)カメラを備え
たCCTVシステムに係り、更に詳しくは監視側にてそ
の電子シャッタ付CCTVカメラをリモートコントール
できる電子シャッタ付CCTVカメラの制御方法に関す
るものである。
[従 来 例]
近年、CCTVシステムに使用されるカメラには電子シ
ャッタが取付けられるようになり、電子シャッタの速度
を任意に可変することができるようになった。その電子
シャッタ付CCTVカメラlには、例えば第3図に示す
ように、電子シャッタ機能を有するタイミング発生IC
回路2が備えられており、設定データに応じて電子シャ
ッタの動作が制御できるようになっている。この場合、
そのデータは、通常電子シャッタ付CCTVカメラの筐
体内部に設けられているDIPスイッチ3にて設定する
ことができる。そして、スイッチ3aがONにされると
、つまりタイミング発生IC回路2のENB端子が“E
N B ”レベルにされると、他のスイッチ3b乃至
3dのON。
ャッタが取付けられるようになり、電子シャッタの速度
を任意に可変することができるようになった。その電子
シャッタ付CCTVカメラlには、例えば第3図に示す
ように、電子シャッタ機能を有するタイミング発生IC
回路2が備えられており、設定データに応じて電子シャ
ッタの動作が制御できるようになっている。この場合、
そのデータは、通常電子シャッタ付CCTVカメラの筐
体内部に設けられているDIPスイッチ3にて設定する
ことができる。そして、スイッチ3aがONにされると
、つまりタイミング発生IC回路2のENB端子が“E
N B ”レベルにされると、他のスイッチ3b乃至
3dのON。
OFFに応じたデータ(“L″、“11”)がタイミン
グ発生回路2に入力され、このタイミング発生IC回路
2にて電子シャッタ付カメラのシャッタが制御される。
グ発生回路2に入力され、このタイミング発生IC回路
2にて電子シャッタ付カメラのシャッタが制御される。
なお2上記タイミング発生IC回路2は、既に市販され
ているもので、上記電子シャッタを制御する信号の他に
1種々タイミング信号を発生するものである。
ているもので、上記電子シャッタを制御する信号の他に
1種々タイミング信号を発生するものである。
また、電子シャッタ付CCTVカメラエには、例えば電
子シャッタを組み込んだ撮像部4、この撮像部4にて得
られた信号を処理する信号処理部5等が備えられており
、その処理した信号(映像信号)が監視側に送信される
。これにより、監視側のモニタ装置にはその撮像部4に
よる映像が表示されるため、その監視側にて任意の映像
で所定領域を監視することができる。
子シャッタを組み込んだ撮像部4、この撮像部4にて得
られた信号を処理する信号処理部5等が備えられており
、その処理した信号(映像信号)が監視側に送信される
。これにより、監視側のモニタ装置にはその撮像部4に
よる映像が表示されるため、その監視側にて任意の映像
で所定領域を監視することができる。
ところで、上記設定スイッチ3が電子シャッタ付CCT
Vカメラ1の筐体内部に設けられているため。
Vカメラ1の筐体内部に設けられているため。
(
電子シャッタの設定データを変更する場合、カバーを外
し、スイッチ3a、3b、3c、3dを操作しなければ
ならならい。
し、スイッチ3a、3b、3c、3dを操作しなければ
ならならい。
また、上記電子シャッタ付CCTVカメラを備えたCC
TVシステムは、セキュリティ、F A (Facto
ry Automation)分野や交通取締等に使用
される場合。
TVシステムは、セキュリティ、F A (Facto
ry Automation)分野や交通取締等に使用
される場合。
電子シャッタ付CCTVカメラ1と監視側とが離れてい
る。そのため、電子シャッタの設定データを変更する場
合、その都度電子シャッタ付CCTVカメラの設置場所
まで行かなければならない。
る。そのため、電子シャッタの設定データを変更する場
合、その都度電子シャッタ付CCTVカメラの設置場所
まで行かなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、上記設定スイッチ3を電子シャッタ付CCTV
カメラ1の外部、例えば監視側に設け、その電子シャッ
タをリモートコントロールすることが考えられる。
カメラ1の外部、例えば監視側に設け、その電子シャッ
タをリモートコントロールすることが考えられる。
しかし、第3図の場合、設定データの数だけ信号線が必
要となり、その複数の信号を電子シャッタ付CCTVカ
メラ1と監視側との間に配設しな吋ればならないが、そ
の信号線が多いため、配役が複雑となり、しかも工事費
用がかかり、特にそれらの間が離れているほど、配線が
困難となり、かつ。
要となり、その複数の信号を電子シャッタ付CCTVカ
メラ1と監視側との間に配設しな吋ればならないが、そ
の信号線が多いため、配役が複雑となり、しかも工事費
用がかかり、特にそれらの間が離れているほど、配線が
困難となり、かつ。
工事費用が嵩むいう問題点があった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は電子シャッタをリモ−トコントロールするに際し、
その電子シャッタの設定データを1本の信号線を介して
転送するようにし、信号線の配設が簡単にでき、工事費
用を安価にできるようにした電子シャッタ付CGTVカ
メラの制御方法を提供することにある。
的は電子シャッタをリモ−トコントロールするに際し、
その電子シャッタの設定データを1本の信号線を介して
転送するようにし、信号線の配設が簡単にでき、工事費
用を安価にできるようにした電子シャッタ付CGTVカ
メラの制御方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、電子シャッタ
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示するに際し、上記CCTVカメラの電子シャッ
タ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメラの制御方
法において、上記監視側は、上記電子シャッタのパラレ
ルデータをシリアルデータに変換し、このシルアルデー
タをそのラッチクロックとともに上記電子シャッタ付C
CTVカメラに転送し、上記電子シャッタ付CGTVカ
メラは、上記転送ラッチクロックのタイミングで上記転
送データを順次シフトしてパラレルデータに変換すると
ともに、このパラレルデータを上記電子シャッタのデー
タとするようにしたことを要旨とする。
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示するに際し、上記CCTVカメラの電子シャッ
タ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメラの制御方
法において、上記監視側は、上記電子シャッタのパラレ
ルデータをシリアルデータに変換し、このシルアルデー
タをそのラッチクロックとともに上記電子シャッタ付C
CTVカメラに転送し、上記電子シャッタ付CGTVカ
メラは、上記転送ラッチクロックのタイミングで上記転
送データを順次シフトしてパラレルデータに変換すると
ともに、このパラレルデータを上記電子シャッタのデー
タとするようにしたことを要旨とする。
[作 用]
上記制御方法としたので、監視側とCCTVカメラとの
間では、電子シャッタのデータをシリアル形式で送信、
受信することができる。したがって、データの信号線お
よびラッチクロックの信号線がそれぞれ1本あれば、監
視側にて電子シャッタをリモートコントロールすること
が可能になる。すなわち、既に市販されている電子シャ
ッタのタイミング発生IC回路は、データ(o、 、
n、 、 o2. ENB)が必要であるため、上記監
視側とCCTVカメラとの間に少なくとも4本の信号線
を配設しなければならいが、この発明ではその信号線の
本数を減らすことができる。
間では、電子シャッタのデータをシリアル形式で送信、
受信することができる。したがって、データの信号線お
よびラッチクロックの信号線がそれぞれ1本あれば、監
視側にて電子シャッタをリモートコントロールすること
が可能になる。すなわち、既に市販されている電子シャ
ッタのタイミング発生IC回路は、データ(o、 、
n、 、 o2. ENB)が必要であるため、上記監
視側とCCTVカメラとの間に少なくとも4本の信号線
を配設しなければならいが、この発明ではその信号線の
本数を減らすことができる。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分および
相当部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
て説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分および
相当部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
第1図において、 CCTVシステムの監視側6、つま
り電子シャッタのデータを送信する側には、そデータを
設定するための設定スイッチ3と、その設定データを順
次シフトしてシリルアルデータに変換するシフトレジス
タ7と、そのシリアルデータの変換、転送開始を指示す
るための転送スイッチ8と、この転送開始の指示により
上記設定データ(パラレルデータ)をシリアルに変換し
て受信側の電子シャッタ付CGTVカメラlに転送制御
する制御装置9とが備えられている。なお、制御装置9
には、クロック発生部9a、クロックカウンタ部9bお
よび制御部90等が設けられている。そして、転送スイ
ッチ8がONにされると、制御部8Cにてシフトレジス
タ7のデータロード信号、クロックが出力され、そのシ
フトレジスタ7にて上記設定データがシフトされ、シリ
アルデータに変換される。このとき、クロックカウンタ
部9bにてクロックが所定数、上記シフトレジスタ7の
シフト数だけカウントされると、転送終了信号が出力さ
れ。
り電子シャッタのデータを送信する側には、そデータを
設定するための設定スイッチ3と、その設定データを順
次シフトしてシリルアルデータに変換するシフトレジス
タ7と、そのシリアルデータの変換、転送開始を指示す
るための転送スイッチ8と、この転送開始の指示により
上記設定データ(パラレルデータ)をシリアルに変換し
て受信側の電子シャッタ付CGTVカメラlに転送制御
する制御装置9とが備えられている。なお、制御装置9
には、クロック発生部9a、クロックカウンタ部9bお
よび制御部90等が設けられている。そして、転送スイ
ッチ8がONにされると、制御部8Cにてシフトレジス
タ7のデータロード信号、クロックが出力され、そのシ
フトレジスタ7にて上記設定データがシフトされ、シリ
アルデータに変換される。このとき、クロックカウンタ
部9bにてクロックが所定数、上記シフトレジスタ7の
シフト数だけカウントされると、転送終了信号が出力さ
れ。
また制御部9Cにてラッチクロックが出力される。
また、上記シリアルデータおよびラッチクロックを受信
する受信側、つまり電子シャッタ付CCTVカメラ1に
は、そのシリアルデータをラッチクロックのタイミング
でシフトしてパラレルデータに変換し、このパラレルデ
ータを電子シャッタのデータとしてタイミング発生IC
回路2に出力するシフトレジスタ10が備えられている
。
する受信側、つまり電子シャッタ付CCTVカメラ1に
は、そのシリアルデータをラッチクロックのタイミング
でシフトしてパラレルデータに変換し、このパラレルデ
ータを電子シャッタのデータとしてタイミング発生IC
回路2に出力するシフトレジスタ10が備えられている
。
そして、上記監視側6と電子シャッタ付CCTVカメラ
lとの間はシリアルデータ転送用およびラッチデータ転
送用の信号m1ll、12で接続されている。
lとの間はシリアルデータ転送用およびラッチデータ転
送用の信号m1ll、12で接続されている。
なお、上記CCTVシステムには、図示しないが、既に
知られている装置等が備えられ、また映像信号を伝送す
るためのケーブルが配設されている。
知られている装置等が備えられ、また映像信号を伝送す
るためのケーブルが配設されている。
上記構成のCCTVシステムに適用される電子シャッタ
付CCTVカメラの制御方法を第2図のタイムチャート
図に基づいて説明する。
付CCTVカメラの制御方法を第2図のタイムチャート
図に基づいて説明する。
まず、監視側6にて設定スイッチ3が操作され、電子シ
ャッタのデータが設定され、その後転送スイッチ8がO
Nにされたものとする。すると、制御部9cにはその転
送スイッチ8のON信号、つまり転送開始信号が入力さ
れるため、その制御部9Cにてクロック発生部9aから
のクロックに同期してデータロードのクロック信号がシ
フトレジスタ7に出力される(同図(、)に示す)、こ
のとき、設定スイッチ3からは設定データがパラレル形
式でシフトレジスタ7に入力されていることから、シフ
トレジスタ7からは入力クロック信号により順次シフト
されたデータD、C,B、Aがシリアル形式で信号、I
XIIに出力される(同図(b)に示す)。それと同時
に、制御部9Cからはラッチデータが所定タイミングで
信号線12に出力される(同図(c)に示す)。
ャッタのデータが設定され、その後転送スイッチ8がO
Nにされたものとする。すると、制御部9cにはその転
送スイッチ8のON信号、つまり転送開始信号が入力さ
れるため、その制御部9Cにてクロック発生部9aから
のクロックに同期してデータロードのクロック信号がシ
フトレジスタ7に出力される(同図(、)に示す)、こ
のとき、設定スイッチ3からは設定データがパラレル形
式でシフトレジスタ7に入力されていることから、シフ
トレジスタ7からは入力クロック信号により順次シフト
されたデータD、C,B、Aがシリアル形式で信号、I
XIIに出力される(同図(b)に示す)。それと同時
に、制御部9Cからはラッチデータが所定タイミングで
信号線12に出力される(同図(c)に示す)。
この場合、設定データがり、C,B、Aであるため、ク
ロックカウンタ部8bからは5つ目のクロック信号のタ
イミングでリセット信号、つまり転送終了信号が制御部
9cに出力される。したがって、制御部9cにおいては
、シフトレジスタ7から最後のデータAをロードするク
ロック信号を出力した後1次のクロック信号の出力を停
止し、かつ、ラッチクロックの出力を停止する制御が行
われる。
ロックカウンタ部8bからは5つ目のクロック信号のタ
イミングでリセット信号、つまり転送終了信号が制御部
9cに出力される。したがって、制御部9cにおいては
、シフトレジスタ7から最後のデータAをロードするク
ロック信号を出力した後1次のクロック信号の出力を停
止し、かつ、ラッチクロックの出力を停止する制御が行
われる。
このように、監視側6にて、パラレルデータD。
C,B、Aが順次シリアルデータに変換され、またそれ
らシリアルデータをラッチ可能とするラッチクロックが
発生され、それらシリアルデータD。
らシリアルデータをラッチ可能とするラッチクロックが
発生され、それらシリアルデータD。
C,B、Aおよび4つのラッチデータが信号線11を介
して電子シャッタ付CCTVカメラ1に転送される。
して電子シャッタ付CCTVカメラ1に転送される。
一方、電子シャッタ付CGTVカメラlにあっては、そ
れらシリアルデータおよびラッチクロックをシフトレジ
スタIOにて受信することになるが、最初のラッチクロ
ックのタイミングでデータDがラッチされる。すなわち
、シフトレジスタIOのQ2出力端子からはそのデータ
Dが出力されることになる。そして、次に受信したラッ
チクロックのタイミングでそのデータDをシフトすると
ともに、次のデータCがラッチされる。すると、シフト
レジスタ10のQ1出力端子からはデータCが出力され
、かつ、Q2出力端子からはシフトされたデータDが出
力される。
れらシリアルデータおよびラッチクロックをシフトレジ
スタIOにて受信することになるが、最初のラッチクロ
ックのタイミングでデータDがラッチされる。すなわち
、シフトレジスタIOのQ2出力端子からはそのデータ
Dが出力されることになる。そして、次に受信したラッ
チクロックのタイミングでそのデータDをシフトすると
ともに、次のデータCがラッチされる。すると、シフト
レジスタ10のQ1出力端子からはデータCが出力され
、かつ、Q2出力端子からはシフトされたデータDが出
力される。
続いて、上記同様にシリアルデータD、C,B。
Aおよび4つのラッチクロックが受信されると、シフト
レジスタ10のQ出力端子からはデータD。
レジスタ10のQ出力端子からはデータD。
C,B、Aがパラレル形式で出力され、これらパラレル
テ゛−夕がタイミング発生IC回路2に人力される。
テ゛−夕がタイミング発生IC回路2に人力される。
したがって、監視側6にて電子シャッタ付CC丁Vカメ
ラ1の電子シャッタをリモートコントロールすることが
できる。しかも、電子シャッタのデータ転送に際し、デ
ータをシリアル形式としたので、信号線が少なく済み、
それら信号を簡単に配設することができ、その配設工事
等の費用が安価になり、特に電子シャッタ付カメラ1と
監視側6とが離れているほど、その効果が大きい。
ラ1の電子シャッタをリモートコントロールすることが
できる。しかも、電子シャッタのデータ転送に際し、デ
ータをシリアル形式としたので、信号線が少なく済み、
それら信号を簡単に配設することができ、その配設工事
等の費用が安価になり、特に電子シャッタ付カメラ1と
監視側6とが離れているほど、その効果が大きい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の電子シャッタ付CCT
Vカメラの制御方法によれば、送信側である監視側にて
電子シャッタのデータをシリアルデータに変換し、この
シリアルデータを受信側である電子シャッタ付CCTV
カメラに転送し、受信側にて転送データをパラレルデー
タに変換し、送信側にて電子シャッタをリモートコント
ールするようにしたので、少ない信号線で電子シャッタ
のデータを転送することができ、信号線の配線を簡単に
行なうことができ、その配線工事を安価に済ませられる
という効果がある。
Vカメラの制御方法によれば、送信側である監視側にて
電子シャッタのデータをシリアルデータに変換し、この
シリアルデータを受信側である電子シャッタ付CCTV
カメラに転送し、受信側にて転送データをパラレルデー
タに変換し、送信側にて電子シャッタをリモートコント
ールするようにしたので、少ない信号線で電子シャッタ
のデータを転送することができ、信号線の配線を簡単に
行なうことができ、その配線工事を安価に済ませられる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示し、電子シャッタ付c
c丁vカメラの制御方法が適用されたCCTVシステム
の概略的ブロック図、第2図は上記電子シャッタ付CC
TVカメラの制御方法の作用を説明するためのタイムチ
ャート図、第3図は従来の電子シャッタ付CCTVカメ
ラの概略的ブロック図である。 図中、1はCCTVカメラ側、2はタイミング発生IC
回路、3は設定スイッチ、7,10はシフトレジスタ、
8は転送スイッチ、9は制御装置、9aはクロック発生
部、9bはクロックカウンタ部、 9cは制御部、11
.12は信号線である。
c丁vカメラの制御方法が適用されたCCTVシステム
の概略的ブロック図、第2図は上記電子シャッタ付CC
TVカメラの制御方法の作用を説明するためのタイムチ
ャート図、第3図は従来の電子シャッタ付CCTVカメ
ラの概略的ブロック図である。 図中、1はCCTVカメラ側、2はタイミング発生IC
回路、3は設定スイッチ、7,10はシフトレジスタ、
8は転送スイッチ、9は制御装置、9aはクロック発生
部、9bはクロックカウンタ部、 9cは制御部、11
.12は信号線である。
Claims (1)
- (1)電子シャッタ付CCTVカメラにて撮らえた映像
を監視側のモニタ装置に表示するに際し、前記CCTV
カメラの電子シャッタ等を制御する電子シャッタ付CC
TVカメラの制御方法において、前記監視側は、前記電
子シャッタのパラレルデータをシリアルデータに変換し
、該シルアルデータをそのラッチクロックとともに前記
電子シャッタ付CCTVカメラに転送し、 前記電子シャッタ付CCTVカメラは、前記転送ラッチ
クロックのタイミングで前記転送データを順次シフトし
てパラレルデータに変換するとともに、該パラレルデー
タを前記電子シャッタのデータとするようにしたことを
特徴とする電子シャッタ付CCTVカメラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038780A JPH03241990A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038780A JPH03241990A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241990A true JPH03241990A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12534807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038780A Pending JPH03241990A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241990A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2038780A patent/JPH03241990A/ja active Pending
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