JPH0423689A - 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 - Google Patents
電子シャッタ付cctvカメラの制御方法Info
- Publication number
- JPH0423689A JPH0423689A JP2128656A JP12865690A JPH0423689A JP H0423689 A JPH0423689 A JP H0423689A JP 2128656 A JP2128656 A JP 2128656A JP 12865690 A JP12865690 A JP 12865690A JP H0423689 A JPH0423689 A JP H0423689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- electronic shutter
- cctv camera
- signal
- latch clock
- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、電子シャッタ付CCTV(C1osed
C1rcuit Te1evision)カメラを備え
たCCTVシステムに係り、更に詳しくは監視側にてそ
の電子シャッタ付CCTVカメラをリモート制御するこ
とがきる電子シャッタ付CCTVカメラの制御方法に関
するものである。
C1rcuit Te1evision)カメラを備え
たCCTVシステムに係り、更に詳しくは監視側にてそ
の電子シャッタ付CCTVカメラをリモート制御するこ
とがきる電子シャッタ付CCTVカメラの制御方法に関
するものである。
[従 来 例]
近年、 CCTVシステムに使用されるカメラには電子
シャッタが取付けられるようになり、電子シャッタの速
度を任意に可変することができるようになった。電子シ
ャッタ付CCTVカメラは、例えば第3図に示すように
、電子シャッタ機能を有するタイミング発生IC回路1
を備えており、設定データに応じて電子シャッタが動作
するようになっている。その設定データを得るための設
定スイッチ2はCCTVカメラの筐体に設けられており
、そのスイッチ2aがONにされると、つまりタイミン
グ発生IC回路1のENB端子が“L”レベルになると
、他のスイッチ2b乃至2dのON、 OFFに応じた
データ(”L”、′H′つがタイミング発生回路1に入
力され。
シャッタが取付けられるようになり、電子シャッタの速
度を任意に可変することができるようになった。電子シ
ャッタ付CCTVカメラは、例えば第3図に示すように
、電子シャッタ機能を有するタイミング発生IC回路1
を備えており、設定データに応じて電子シャッタが動作
するようになっている。その設定データを得るための設
定スイッチ2はCCTVカメラの筐体に設けられており
、そのスイッチ2aがONにされると、つまりタイミン
グ発生IC回路1のENB端子が“L”レベルになると
、他のスイッチ2b乃至2dのON、 OFFに応じた
データ(”L”、′H′つがタイミング発生回路1に入
力され。
このタイミング発生IC回路1にて電子シャッタ付カメ
ラのシャッタが制御される。なお、上記タイミング発生
IC回路1は、既に市販されているもので、上記電子シ
ャッタを制御する信号の他に、種々タイミング信号を発
生するものである。
ラのシャッタが制御される。なお、上記タイミング発生
IC回路1は、既に市販されているもので、上記電子シ
ャッタを制御する信号の他に、種々タイミング信号を発
生するものである。
また、電子シャッタ付CCTVカメラは、電子シャッタ
を組み込んだ撮像部3、この撮像部3にて得られた信号
を処理する信号処理部4等が備えており、その処理した
信号(映像信号)をケーブル等を介して監視側に送信す
るようになっている。これにより、監視側のモニタ装置
にはその撮像部3による映像が表示され、居ながらにし
て所定領域を監視することができる。
を組み込んだ撮像部3、この撮像部3にて得られた信号
を処理する信号処理部4等が備えており、その処理した
信号(映像信号)をケーブル等を介して監視側に送信す
るようになっている。これにより、監視側のモニタ装置
にはその撮像部3による映像が表示され、居ながらにし
て所定領域を監視することができる。
ところで、上記設定スイッチ2が電子シャッタ付CCT
Vカメラの筐体内部に設けられているため、電子シャッ
タの設定データを変更する場合、カバーを外し、スイッ
チ2a、2b、2c、2dを操作しなければならならい
。
Vカメラの筐体内部に設けられているため、電子シャッ
タの設定データを変更する場合、カバーを外し、スイッ
チ2a、2b、2c、2dを操作しなければならならい
。
また、上記電子シャッタ付CCTνカメラを備えたCC
TVシステムは、セキュリティー F A (Fact
oryAuto+mation)分野や交通取締等に使
用される場合、電子シャッタ付CCTVカメラと監視側
とが離れていることが多く、そのためその都度電子シャ
ッタ付CCTVカメラの設置場所まで行き、設定スイッ
チ2を操作しなければならず、煩わしいという問題点が
ある。
TVシステムは、セキュリティー F A (Fact
oryAuto+mation)分野や交通取締等に使
用される場合、電子シャッタ付CCTVカメラと監視側
とが離れていることが多く、そのためその都度電子シャ
ッタ付CCTVカメラの設置場所まで行き、設定スイッ
チ2を操作しなければならず、煩わしいという問題点が
ある。
そこで、上記設定スイッチ2を電子シャッタ付CCTV
カメラを監視側に設け、その電子シャッタ等を監視側に
てリモートコントロールすることが考えられる。
カメラを監視側に設け、その電子シャッタ等を監視側に
てリモートコントロールすることが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第3図に示されるように、設定データが
複数ビットであることから、その設定データを転送しよ
うとすると、そのビット数の信号線を電子シャッタ付C
CTVカメラ1と監視側との間に敷設しなければならな
いため、敷設が複雑となり、工事費用がかかり、特にそ
れら間が離れているほど、敷設が困難となり、工事費用
が嵩むいう問題点があった。
複数ビットであることから、その設定データを転送しよ
うとすると、そのビット数の信号線を電子シャッタ付C
CTVカメラ1と監視側との間に敷設しなければならな
いため、敷設が複雑となり、工事費用がかかり、特にそ
れら間が離れているほど、敷設が困難となり、工事費用
が嵩むいう問題点があった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は電子シャッタの設定データ等を1ラインの信号線を
介して転送することができ、しかも信号線の配設が簡単
にでき、工事費用を安価にできるようにした電子シャッ
タ付CCTVカメラの制御方法を提供することにある。
的は電子シャッタの設定データ等を1ラインの信号線を
介して転送することができ、しかも信号線の配設が簡単
にでき、工事費用を安価にできるようにした電子シャッ
タ付CCTVカメラの制御方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、電子シャッタ
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示する際、前記監視側にて前記CCTVカメラの
電子シャッタ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメ
ラの制御方法において、前記監視側は、前記電子シャッ
タ等のパラレルデータをシリアルデータに変換するとと
もに、それらデータのラッチクロックを発生し、それら
ラッチクロックとシリアルデータとを合成し、該合成し
た信号を1ラインの信号線を介して前記電子シャッタ付
CCTVカメラに転送し、前記電子シャッタ付CCTV
カメラの受信側は、前記転送されたデータにより前記デ
ータラッチクロックを分離し、該分離したデータラッチ
クロックにより前記シリアルデータをパラレルデータに
変換して受信し、前記電子シャッタ等のデータを1ライ
ンで転送可能としたことを要旨とする。
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示する際、前記監視側にて前記CCTVカメラの
電子シャッタ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメ
ラの制御方法において、前記監視側は、前記電子シャッ
タ等のパラレルデータをシリアルデータに変換するとと
もに、それらデータのラッチクロックを発生し、それら
ラッチクロックとシリアルデータとを合成し、該合成し
た信号を1ラインの信号線を介して前記電子シャッタ付
CCTVカメラに転送し、前記電子シャッタ付CCTV
カメラの受信側は、前記転送されたデータにより前記デ
ータラッチクロックを分離し、該分離したデータラッチ
クロックにより前記シリアルデータをパラレルデータに
変換して受信し、前記電子シャッタ等のデータを1ライ
ンで転送可能としたことを要旨とする。
[作 用]
上記制御方法において、設定スイッチによりCCTVカ
メラの電子シャッタ等のデータが設定され、転送指示ス
イッチが操作されると、制御部の制御信号によりシフト
レジスタにてその設定データ(パラレルデータ)がシリ
アルデータに変換されるとともに、その制御部にてその
シリアルデータに対応するデータラッチクロックが出力
される。このとき、上記パラレル/シリアルデータの変
換動作、データラッチクロックの高力と同時に、クロッ
クカウンタ部が作動される。そして、シリアルデータと
データラッチクロックとが合成部にて合成されるが、そ
のデータラッチクロツタがシリアルデータ、例えば4ビ
ツトのデータの場合各ビットデータの前に合成されるた
め、シリアルデータおよびデータラッチクロックが1ラ
インの信号線を介してCCTVカメラ側に転送すること
ができる。
メラの電子シャッタ等のデータが設定され、転送指示ス
イッチが操作されると、制御部の制御信号によりシフト
レジスタにてその設定データ(パラレルデータ)がシリ
アルデータに変換されるとともに、その制御部にてその
シリアルデータに対応するデータラッチクロックが出力
される。このとき、上記パラレル/シリアルデータの変
換動作、データラッチクロックの高力と同時に、クロッ
クカウンタ部が作動される。そして、シリアルデータと
データラッチクロックとが合成部にて合成されるが、そ
のデータラッチクロツタがシリアルデータ、例えば4ビ
ツトのデータの場合各ビットデータの前に合成されるた
め、シリアルデータおよびデータラッチクロックが1ラ
インの信号線を介してCCTVカメラ側に転送すること
ができる。
また、上記クロックカウンタ部にてその転送データのビ
ットに応じた数がカウントされ、その数に達すると、転
送終了信号が制御部に出力される。
ットに応じた数がカウントされ、その数に達すると、転
送終了信号が制御部に出力される。
したがって、その制御部にてパラレル/シルアルデータ
の変換動作、データラッチクロツタの出力が停止される
ため、上記4ビツトのデータ(電子シャッタ等のデータ
)および各ビット前のデータラッチクロックのみが出力
される。
の変換動作、データラッチクロツタの出力が停止される
ため、上記4ビツトのデータ(電子シャッタ等のデータ
)および各ビット前のデータラッチクロックのみが出力
される。
一方、その1ラインの信号線を介して転送されたシリア
ルデータを受信するCCTVカメラにおいては、例えば
クロック分離回路にてデータラッチクロックが分離され
、シフトレジスタにてシルアルデータがそのデータラッ
チクロツタのタイミングでパラレルに変換される。この
シフトレジスタにて変換されたデータが電子シャッタ駆
動部のデータになるため、コントローラ側にてCCTV
カメラの電子シャッタ等をリモコン制御することができ
る。
ルデータを受信するCCTVカメラにおいては、例えば
クロック分離回路にてデータラッチクロックが分離され
、シフトレジスタにてシルアルデータがそのデータラッ
チクロツタのタイミングでパラレルに変換される。この
シフトレジスタにて変換されたデータが電子シャッタ駆
動部のデータになるため、コントローラ側にてCCTV
カメラの電子シャッタ等をリモコン制御することができ
る。
このように、電子シャッタ等のデータをシルアルに変換
して転送することができるため、その転送に用いる信号
線が1ラインでよく、コントローラ側とCCTVカメラ
との間で敷設するケーブル等の本数を少なくて済むこと
になる。
して転送することができるため、その転送に用いる信号
線が1ラインでよく、コントローラ側とCCTVカメラ
との間で敷設するケーブル等の本数を少なくて済むこと
になる。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分および
相当部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
て説明する。なお、第1図中、第3図と同一部分および
相当部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
第1図において、CCTVシステムの監視側、つまりC
CTVカメラの電子シャッタ等のデータを送信する側は
、そのデータを設定するための設定スイッチ5と、その
設定データを順次シフトしてシルアルデータに変換する
シフトレジスタ6と、そのシリアルデータの変換、転送
開始を指示するための転送指示スイッチ7と、この転送
開始の指示により上記設定データ(パラレルデータ)を
シリアルに変換し、そのシリアルデータのラッチクロッ
クを出力する制御部M8と、上記シリアルデータとデー
タラッチクロックを合成してCCTVカメラ側に転送す
る合成部9とを備えている。なお、制御装置8は、クロ
ック発生部8a、クロックカウンタ部8bおよび制御部
80等から構成され、転送スイッチ7がONにされると
、制御部8cにてシフトレジスタ6のデータロード信号
、クロックカウンタ部8dの制御倍量およびデータラッ
チクロック等が出力される。すると、シフトレジスタ6
にて上記設定データがシフトされ、パラレルデータ(設
定データ)がシリアルに変換され、またクロックカウン
タ部8bにてクロックが所定数、上記シフトレジスタ6
のシフト数(設定データのビット数)だけカウントされ
ると、転送終了信号が出力される。
CTVカメラの電子シャッタ等のデータを送信する側は
、そのデータを設定するための設定スイッチ5と、その
設定データを順次シフトしてシルアルデータに変換する
シフトレジスタ6と、そのシリアルデータの変換、転送
開始を指示するための転送指示スイッチ7と、この転送
開始の指示により上記設定データ(パラレルデータ)を
シリアルに変換し、そのシリアルデータのラッチクロッ
クを出力する制御部M8と、上記シリアルデータとデー
タラッチクロックを合成してCCTVカメラ側に転送す
る合成部9とを備えている。なお、制御装置8は、クロ
ック発生部8a、クロックカウンタ部8bおよび制御部
80等から構成され、転送スイッチ7がONにされると
、制御部8cにてシフトレジスタ6のデータロード信号
、クロックカウンタ部8dの制御倍量およびデータラッ
チクロック等が出力される。すると、シフトレジスタ6
にて上記設定データがシフトされ、パラレルデータ(設
定データ)がシリアルに変換され、またクロックカウン
タ部8bにてクロックが所定数、上記シフトレジスタ6
のシフト数(設定データのビット数)だけカウントされ
ると、転送終了信号が出力される。
上記構成のCCTVシステムに適用される電子シャッタ
付CCTVカメラの制御方法を第2図のタイムチャート
図に基づいて説明する。
付CCTVカメラの制御方法を第2図のタイムチャート
図に基づいて説明する。
まず、監視側にて設定スイッチ5が操作され、電子シャ
ッタのデータが設定され、その後転送指示スイッチ7が
ONにされたものとする。すると。
ッタのデータが設定され、その後転送指示スイッチ7が
ONにされたものとする。すると。
制御部8Cには転送開始信号が入力されるため、その制
御部9にてクロック発生部9aからのクロックに同期し
てデータロードのクロック信号がシフトレジスタ6に出
力される。このとき、設定スイッチ2の各スイッチ5a
、5b、5c、5dに応じた設定データがパラレル形式
でシフトレジスタ6に入力されていることから、シフト
レジスタ6からは入力クロック信号により順次シフトさ
れたデータA、B、C,Dがシリアル形式で出力される
(同図(a)に示す)。それと同時に、制御部9Cから
はデータラッチクロックが所定タイミングで出力される
が、そのデータラッチクロックのタイミングは上記シリ
アルデータ毎に、しかも各データの前に発生される(同
図(b)に示す)。そして、同図(c)に示されている
ように、それらデータラッチクロックとシリアルデータ
とが合成部9にて合成され、この合成信号が1ラインの
信号線10を介してCCTVカメラ側に転送される。
御部9にてクロック発生部9aからのクロックに同期し
てデータロードのクロック信号がシフトレジスタ6に出
力される。このとき、設定スイッチ2の各スイッチ5a
、5b、5c、5dに応じた設定データがパラレル形式
でシフトレジスタ6に入力されていることから、シフト
レジスタ6からは入力クロック信号により順次シフトさ
れたデータA、B、C,Dがシリアル形式で出力される
(同図(a)に示す)。それと同時に、制御部9Cから
はデータラッチクロックが所定タイミングで出力される
が、そのデータラッチクロックのタイミングは上記シリ
アルデータ毎に、しかも各データの前に発生される(同
図(b)に示す)。そして、同図(c)に示されている
ように、それらデータラッチクロックとシリアルデータ
とが合成部9にて合成され、この合成信号が1ラインの
信号線10を介してCCTVカメラ側に転送される。
この場合、設定データがA、B、C,Dであるため、ク
ロックカウンタ部8bからは5つ目のりロック信号のタ
イミングでリセット信号、つまり転送終了信号が制御部
9Cに出力される。したがって、制御部9Cにおいては
、シフトレジスタ6から最後のデータAをロードするク
ロック信号を出力した後、次のクロックやデータラッチ
クロツタ等の出力が停止され、シフトレジスタ6や合成
部9等の制御が停止される。
ロックカウンタ部8bからは5つ目のりロック信号のタ
イミングでリセット信号、つまり転送終了信号が制御部
9Cに出力される。したがって、制御部9Cにおいては
、シフトレジスタ6から最後のデータAをロードするク
ロック信号を出力した後、次のクロックやデータラッチ
クロツタ等の出力が停止され、シフトレジスタ6や合成
部9等の制御が停止される。
すなわち、監視側6にて、パラレルデータA。
B、C,Dが順次シリアルデータに変換され、またその
シリアルデータとこのデータをラッチ可能とするデータ
ラッチクロックとが交互に信号線工0を介して電子シャ
ッタ付CCTVカメラ1に転送される。 一方、CCT
Vカメラは、例えば受信信号よりデータラッチクロック
を分離する分離部11と、このデータラッチクロックに
よりシリアルデータをパラレルデータに変換するシフト
レジスタ12と、第3図に示すタイミング発生IC回路
1と同じ機能を有し、その変換パラレルデータを入力し
てCCTVカメラの電子シャッタ(例えばCCDシャッ
タ)13の制御信号等を出力する電子シャッタ駆動部1
4とを備えている。
シリアルデータとこのデータをラッチ可能とするデータ
ラッチクロックとが交互に信号線工0を介して電子シャ
ッタ付CCTVカメラ1に転送される。 一方、CCT
Vカメラは、例えば受信信号よりデータラッチクロック
を分離する分離部11と、このデータラッチクロックに
よりシリアルデータをパラレルデータに変換するシフト
レジスタ12と、第3図に示すタイミング発生IC回路
1と同じ機能を有し、その変換パラレルデータを入力し
てCCTVカメラの電子シャッタ(例えばCCDシャッ
タ)13の制御信号等を出力する電子シャッタ駆動部1
4とを備えている。
そして、シフトレジスタ12にてデータラッチクロック
によりシリアルデータA、B、C,Dがシフトされ、各
Q出力端子からはデータA、B、C。
によりシリアルデータA、B、C,Dがシフトされ、各
Q出力端子からはデータA、B、C。
Dがパラレル形式で出力され、これらパラレルデータが
電子シャッタ駆動部14に入力される。これにより、当
該CCTVカメラの電子シャッタがそのパラレルデータ
に応じて制御される。
電子シャッタ駆動部14に入力される。これにより、当
該CCTVカメラの電子シャッタがそのパラレルデータ
に応じて制御される。
なお、上記実施例では、転送データが電子シャッタのデ
ータであるが、CCTVカメラを制御するための他のデ
ータであっても同じく、そのデータを1ラインの信号線
IOを介して転送することができる。
ータであるが、CCTVカメラを制御するための他のデ
ータであっても同じく、そのデータを1ラインの信号線
IOを介して転送することができる。
このように、電子シャッタ等のデータ転送に際し、その
データとデータラッチクロックとを合成してシリアル形
式としたので、信号線10が1ラインでよく、信号線を
少なくすることができ、その敷設工事等の費用が安価に
なり、特に電子シャッタ付カメラ1と監視側6とが離れ
ているほど、効果大なるものがある。
データとデータラッチクロックとを合成してシリアル形
式としたので、信号線10が1ラインでよく、信号線を
少なくすることができ、その敷設工事等の費用が安価に
なり、特に電子シャッタ付カメラ1と監視側6とが離れ
ているほど、効果大なるものがある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、電子シャッタ
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示するに際し、監視側にてそのCCTVカメラの
電子シャッタ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメ
ラの制御方法において、上記監視側は、電子シャッタの
パラレルデータをシリアルデータに変換するとともに、
そのデータのラッチクロックを発生し、そのデータラッ
チクロックとシリアルデータとを合成し、この合成した
信号を1ラインで上記電子シャッタ付CCTVカメラに
転送し、上記電子シャッタ付CCTVカメラの受信側は
、上記転送データによりデータラッチクロックを分離し
、この分離したデータラッチクロックにより上記シリア
ルデータをパラレルデータに変換し、1ラインの信号線
で電子シャッタ等のデータを転送可能としたので、監視
側にてCCTVカメラの電子シャッタ等をリモートコン
トロールすることができ、しかも信号線が1ラインでよ
いことから、そのラインの敷設を簡単に行なうことがで
き、その敷設工事を安価に済ませられるという効果があ
る。
付CCTVカメラにて撮らえた映像を監視側のモニタ装
置に表示するに際し、監視側にてそのCCTVカメラの
電子シャッタ等を制御する電子シャッタ付CCTVカメ
ラの制御方法において、上記監視側は、電子シャッタの
パラレルデータをシリアルデータに変換するとともに、
そのデータのラッチクロックを発生し、そのデータラッ
チクロックとシリアルデータとを合成し、この合成した
信号を1ラインで上記電子シャッタ付CCTVカメラに
転送し、上記電子シャッタ付CCTVカメラの受信側は
、上記転送データによりデータラッチクロックを分離し
、この分離したデータラッチクロックにより上記シリア
ルデータをパラレルデータに変換し、1ラインの信号線
で電子シャッタ等のデータを転送可能としたので、監視
側にてCCTVカメラの電子シャッタ等をリモートコン
トロールすることができ、しかも信号線が1ラインでよ
いことから、そのラインの敷設を簡単に行なうことがで
き、その敷設工事を安価に済ませられるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示し、電子シャッタ付C
CTVカメラの制御方法が適用されたCCTVシステム
の概略的ブロック図、第2図は上記電子シャッタ付CC
TVカメラの制御方法の作用を説明するためのタイムチ
ャート図、第3図は従来の電子シャッタ付CCTVカメ
ラの概略的ブロック図である。 図中、5は設定スイッチ、6はシフトレジスタ、7は転
送指示スイッチ、8は制御装置、8aはクロック発生部
、8bはクロックカウンタ部、8cは制御部、9は合成
部、10は信号線、11は分離部、12はシフトレジス
タ、13は電子シャッタ(CCDシャッタ)、14は電
子シャッタ駆動部である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
CTVカメラの制御方法が適用されたCCTVシステム
の概略的ブロック図、第2図は上記電子シャッタ付CC
TVカメラの制御方法の作用を説明するためのタイムチ
ャート図、第3図は従来の電子シャッタ付CCTVカメ
ラの概略的ブロック図である。 図中、5は設定スイッチ、6はシフトレジスタ、7は転
送指示スイッチ、8は制御装置、8aはクロック発生部
、8bはクロックカウンタ部、8cは制御部、9は合成
部、10は信号線、11は分離部、12はシフトレジス
タ、13は電子シャッタ(CCDシャッタ)、14は電
子シャッタ駆動部である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
Claims (1)
- (1)電子シャッタ付CCTVカメラにて撮らえた映像
を監視側のモニタ装置に表示する際、前記監視側にて前
記CCTVカメラの電子シャッタ等を制御する電子シャ
ッタ付CCTVカメラの制御方法において、前記監視側
は、前記電子シャッタ等のパラレルデータをシリアルデ
ータに変換するとともに、それらデータのラッチクロッ
クを発生し、それらラッチクロックとシリアルデータと
を合成し、該合成した信号を1ラインの信号線を介して
前記電子シャッタ付CCTVカメラに転送し、 前記電子シャッタ付CCTVカメラの受信側は、前記転
送されたデータにより前記データラッチクロックを分離
し、該分離したデータラッチクロックにより前記シリア
ルデータをパラレルデータに変換して受信し、 前記電子シャッタ等のデータを1ラインで転送可能とし
たことを特徴とする電子シャッタ付CCTVカメラの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128656A JPH0423689A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128656A JPH0423689A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423689A true JPH0423689A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14990205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128656A Pending JPH0423689A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 電子シャッタ付cctvカメラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733079U (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-16 | リズム時計工業株式会社 | 車載監視カメラシステム |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128656A patent/JPH0423689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733079U (ja) * | 1993-12-01 | 1995-06-16 | リズム時計工業株式会社 | 車載監視カメラシステム |
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