JPH03242190A - 走行玩具用車輪 - Google Patents

走行玩具用車輪

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JPH03242190A
JPH03242190A JP3938690A JP3938690A JPH03242190A JP H03242190 A JPH03242190 A JP H03242190A JP 3938690 A JP3938690 A JP 3938690A JP 3938690 A JP3938690 A JP 3938690A JP H03242190 A JPH03242190 A JP H03242190A
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JP
Japan
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wheel
toy
running
wheels
traveling
Prior art date
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Pending
Application number
JP3938690A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuya Ikegami
池上 敦哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Soft Inc
Original Assignee
Fuji Software Inc
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Publication date
Application filed by Fuji Software Inc filed Critical Fuji Software Inc
Priority to JP3938690A priority Critical patent/JPH03242190A/ja
Publication of JPH03242190A publication Critical patent/JPH03242190A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、走行路面の凹凸による影響を無くし、若し
くは車輪のロック状態を防止する用にした走行玩具用車
輪に関するものである。
[従来の技術] 従来、モータ動力等により車輪を駆動して走行する走行
玩具が種々提供されている。これらの走行玩具に使用さ
れる車輪は、例えばラジコンカーのように駆動力やスピ
ードを要求される走行玩具に使用することが多いため、
摩擦係数が高く、クツション性を有するものが好適とさ
れる。このため、走行玩具用車輪には、はとんどが合成
ゴム製の玩具用タイヤを使用している。
[発明が解決しようとする課題] 発明が解決しようとする第1の課題は、走行路面の凹凸
によって走行が阻害されないようにすることである。す
なわち、走行路面に凹凸があるとき、全ての車輪の接地
面が同一であると、走行玩具の前部が凸部または凹部内
に衝突してしまい、この凸部や四部をなかなか越えられ
ない。特に走行玩具の下面が低くて走行路面すれすれの
場合は顕著である。また走行玩具の前後輪がともに凸部
に乗上げたときに、その間の中央部の車輪は凹部上に位
置するため、路面から浮き上がってしまう。
このとき、中央部の車輪が駆動輪であると、この駆動輪
が空転し、進行不能となってしまうことがある。
本発明が解決しようとする第2の課題は、車輪のロック
を防止することである。すなわち、走行玩具の中には、
例えば、障害物に衝突したときに進行方向を自動的に変
更するものや、障害物を押し退けたり、重量物を押した
り引いたりするものがある。このような、対抗物に接触
しつつ走行することがある走行玩具にあっては、対抗物
に接触したまま走行玩具の進行が阻止される場合があり
、この場合には、車輪がロック状態になる。通常の走行
玩具は、車輪の駆動源として電動モータや玩具用エンジ
ンを使用しているため、焼損や出力低下等の故障の原因
となる虞れがあった。
[課題を解決するための手段] 第1の発明は、上記第1の課題を解決するために、走行
方向ににほぼ沿って配置された第1の車輪群の間に、こ
の第1の車輪群の共通の接地面よりも下方へ突出した第
2の車輪を設けたものである。
第2の発明は、上記第2の課題を解決するために、車輪
の外面に、摩擦係数の大きい第1の輪面部と、この第1
の輪面部より摩擦係数の小さい第2の輪面部とを形成し
たものである。
[作用] 第1の発明は、第2の車輪が第1の車輪群よりも下方へ
突出していることにより、走行玩具全体として前後に揺
動し、この揺動作用により、走行路面に凹凸があった場
合に、第2の車輪を中心として、第1の車輪群が持ち上
がり、この凹凸部を簡単かつスムーズに越えることがで
きる。また、第1の車輪群の一部または全部が凸部に乗
上げても、中央の車輪が路面から浮き上がることがなく
、走行不能となることがない。
第2の発明は、車輪の外面の一部である第2の輪面部の
摩擦係数が、他の第1の輪面部の摩擦係数よりも小さい
ことにより、走行玩具が障害物等により進行が阻止され
たときに、車輪の回転が完全に停止することが無く、あ
る程度の滑り回転が可能となる。
[実施例] 第1図は、本発明に係る走行玩具用車輪の一実施例の車
輪を使用した走行玩具の構造を示す平面図であり、第2
図はその側面図である。
本実施例は、前縁の一部が方形に突出した凸部1aを有
する円盤状の底板1を備えており、この底板1の中央上
面には、前後方向(第1図中の上方を前方とする)に壁
状のフレーム3,4が平行に立設されている。このフレ
ーム3.4の前部と後部の各間には、補強フレーム5.
6が架設されており、前方の補強フレーム5の後方には
、ラジオコントロール用の受信機7が搭載されている。
この受信機7の後方には、バッテリ10が装備され、こ
のバッテリ10は、後方へ引き出して、取りはずして、
充電することができる。また、後方の補強フレーム6の
後面には、電源スィッチ8とバッテリ10の容量切れを
報知するためのランプ9が取付けられている。
フレーム3.4の両側方には、線対称となるように、そ
れぞれ一対ずつのモータ11.12とウオームギヤ13
.14と駆動輪15.16が配置されている。モータ1
1.12は、玩具用の小型電動モータであり、バッテリ
10を電源としている。ウオームギヤ13.14は、前
後部が底板1上に立設された軸受19〜22により回転
自在に支持されており、モータ11.12の回転力によ
り2つの歯車を介して回転する。
駆動輪15.16は、内側軸心に固定されたギヤ17.
18がウオームギヤ13.14に噛合っており、ウオー
ムギヤ13.14の回転により前後方向に回転する。駆
動輪15.16の前方には、プロポーショナルコントロ
ーラ23.24が搭載されている。このプロポーショナ
ルコントローラ23.24は、受信機7て受信された信
号の内容に応してモータ11.12の駆動電流を増減さ
せるパワーコントローラであり、トランジスタ回路等で
構成されている。このプロポーショナルコントローラ2
3.24は、図示しないリード線により受信機7とモー
タ11.12に電気的に接続されている。
底板1の下面の前後左右すなわち下面前部両側と下面後
部両側の4か所には、球形の補助車輪25〜28が間隔
をおいて装着されている。この球形の補助車輪25〜2
8は、第2図に示すように、下方にのみ開口した円筒状
の収納ケース30内に収納されている。この収納ケース
30の開口部縁部は内側にやや膨出して、球形の補助車
輪25〜28の抜出を防止している。この収納ケース3
0は、底板1に形成された開口に下方から挿入固定され
ている。
そして、駆動輪15.16は、第2図に示すように、底
板lの中央左右に形成された開口31から下方に突出し
ており、この駆動輪15.16は、上記補助車輪25〜
28の共通の接地面よりも下方へ突出している。言い換
えると、駆動輪15.16の下方への突出量は、その前
後に装着された補助車輪25〜28の突出量よりも大き
い。従って、本実施例の走行玩具を第2図に示すように
、平坦な路面40上に置いて、底板1を水平に保った状
態では、駆動輪15.16のみが接地し、前後の補助車
輪25〜28は、所定高Hだけ路面40から離れること
になる。
また、駆動輪15.16は、第1図に示すように、金属
製の幅広円筒状のものであり、図中破線で示す位置まで
の深さの溝33が3本その外周に平行に切られており、
この溝33には合成ゴム製の円環状のタイヤが圧入され
て、摩擦輪面部41〜43が形成されている。摩擦輪面
部41〜43の間及び駆動輪15.16の両縁の部分は
、滑らかなスリップ輪面部34となっており、摩擦係数
が小さいが、摩擦輪面部41〜43の部分は摩擦係数が
大きい。
フレーム4の上には、底板1よりも若干小さめの円盤状
の上板2が載置固定されている。
この上板2の中央上面には波動歯車81が軸支されると
ともに、上板2の側部上面には駆動歯車82が軸支され
、これら両歯車81,82にはチェーン83が架は渡さ
れている。駆動歯車82はモータ(図示せず)により駆
動され、このモータは、プロポーショナルコントローラ
(図示せず)、受信機7を通じ、送信機50のハンマス
イッチ56のオンにより駆動される。
被動歯車81の上には、円柱状のハンマ支持部84が固
定され、このハンマ支持部84の側面の対向位置には、
円筒状の支持内筒85.85が螺着されている。この支
持内筒85.85の外側には、支持外筒86.86がス
ライド可能に嵌め込まれている。この支持外筒86.8
6の先端には、円柱状のハンマ87.87が螺着されて
いる。
このハンマ87の支持外筒86内には、フック88が螺
着されるとともに、上記ハンマ支持部84の支持内筒8
5内にも、フック8つが螺着されている。このフック8
8とフック89との間には、バネ90が架は渡され、ハ
ンマ87をハンマ支持部84の方に付勢している。そし
て、モータの駆動によって、駆動歯車82、被動歯車8
1.が回転すると、ハンマ87.87は、遠心力により
、バネ90.90に抗して、外方に押し出され、回転す
る。
上記支持内筒85の上部中央には、長平方向に沿って溝
孔91が形成され、この溝孔91内には、支持外筒86
内面に突設されたピン92がはいりこんでおり、支持外
筒86とハンマ87とが支持内筒85に対して、ねじれ
ないようになっている。
上記上板2の上には、玩具意匠物(図示路)が載置され
ることにより、走行玩具外観を構成するようにしてもよ
い。
第4図は、本実施例の受信機7の概略構成とプロポーシ
ョナルコントローラ23.24及びモータ11.12の
電気的接続を示すブロック図である。第5図は、送信機
50の外観図である。
受信機7は、公知のものであり、アンテナANTて受信
した電波を高周波増幅器7Aて増幅した後、同調回路7
Bで所定周波数の信号を抽出し、低周波増幅器7Cでさ
らに信号を増幅して出力するものである。この受信機7
及び送信機50は、2チヤンネルのプロポーショナルコ
ントローラショナルコントロール通信機である。送信機
50には、2つの操縦用スティック51.52が設けら
れており、このスティック51.52は図中上下方向に
のみ傾動可能になっている。
図中左方のスティック51は、左駆動輪15の回転速度
を指令するものであり、スティック51を上方へ傾動さ
せると、その傾動量に比例した速度で左駆動輪15が前
進方向へ回転する。また、スティック51を下方へ傾動
させると、その傾動量に比例した速度で左駆動輪]5が
後退方向へ回転する。同様に、第5図中右方のスティッ
ツク52を上下に傾動させることにより、右駆動輪16
がスティック52の傾動量に比例した速度で前進若しく
は後退方向に回転する。
従って、両スティック51.52を、上方に同じ量傾動
させると前方へ直進し、下方に同じ量傾動させると後方
へ直進する。この場合、ステイ・ツク51.52の傾動
量を異なるものにすると、左右いづれかにターンするこ
とになる。さらに、スティック51.52の傾動量を同
じにし、傾動の向きを変えると、左右いづれかにスピン
することになる。従って、操作の仕方は、非常にシンプ
ルなものとなっている。
2つのスティック51.52の傾動量及び傾動方向は、
送信機50内の回路により2チヤンネルの電波としてア
ンテナ53から送信され、受信機7内で分離されて、そ
れぞれ対応するチャンネルのプロポーショナルコントロ
ーラ23.24に指令信号として供給される。
送信機50は、第6図に示すような押しボタン54.5
5のタイプのものでもよい。押しボタン54.55の上
側を押し続けると、前進方向に加速され、押しボタン5
4.55の下側を押し続けると、後進方向に加速される
次に、本実施例の作用を説明する。
今、仮に送信機50のスティック51.52の操作によ
り、駆動輪15.16が前進方向に回転し、本実施例の
走行玩具が前進しているものとする。このとき、第2図
のような平坦な路面40を走行しているときには、前後
の補助車輪25〜28は、前の補助車輪25.26また
は後の補助車輪27.28が接地しつつ回転し、走行玩
具全体としては揺動しながら走行する。
そして、例えば、第3図に示すような凸部60が路面4
0に有ったとすると、通常ならば、走行玩具の前面がこ
の凸部60に衝突することになる。
しかし、上述の走行玩具では、上記揺動作用により、駆
動輪]5.16を中心として、前の補助車輪25.26
が持ち上がり、この凸部60を簡単かつスムーズに乗り
越えることができる。これは、走行玩具の前面が凹部に
嵌まり込んだ場合でも同じであり、上記揺動作用により
、駆動輪15.16を中心として、前の補助車輪25.
26が持ち上がり、この凹部を簡単かつスムーズに渡っ
て越えることができる。
また、前部の車輪25.26が凸部60に乗り上げたと
きでも、駆動輪15.16は、路面40に接地して浮き
上がることがなく、空転することが無い。同様に、後部
の車輪27.28が凸部60に乗上げても、駆動輪16
は路面40から離れることが無い。但し、凸部の高さが
大きい場合には、駆動輪15.16が浮上がる場合もあ
る。従って、前後の車輪と中央の車輪の径を大きくして
、その突出量を大きくすれば、より大きな凹凸路面でも
、中央の車輪が浮上がることがなく走行できる。
また、上記の如く、駆動輪15.16の接地面には、摩
擦係数の大きい摩擦輪面部41〜43と摩擦係数の小さ
いスリップ輪重部34とが併存するため、駆動輪15.
16の接地面全体の摩擦係数は、全体がゴムでてきてい
る場合に比して小さい。このため、本実施例の走行玩具
が走行中に対抗物に衝突して進行が阻止された場合にも
、駆動輪15.16が路面に対しスリップし、ある程度
空転が可能である。従って、駆動輪15.16がロック
されてモータ11.12が加熱し、トルクが低下したり
焼損したりすることを防止できる。
特に、上記摩擦輪面部41〜43は可撓性を有し、上記
スリップ輪面部34は可撓性を有していない。このため
、駆動輪15、コ−6に過大な力がかかると、摩擦輪面
部41〜43はスリップ輪面部34に対して押し込まれ
る。従って、上記空転がよりたやすく行われることにな
る。この場合、摩擦輪面部41〜43は、スリップ輪面
部34に対して、完全に没入するのではなく、押し込ま
れて、走行路面に対する接触面積が少なくなる。むろん
、摩擦輪面部41〜43の径方向の厚さを薄くして、ス
リップ輪面部34に対して完全に々人するようにして、
大きくスリップするようにしてもよい。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものでは無く
、走行玩具の形態は、車、ロボット、レール玩具、軌道
玩具等どのような形態であってもち良い。但し、車輪は
、進行方向にほぼ沿って少なくとも前と、後と、この前
後の間に配列されているものであることが前提となる。
従って、前、後、これらの間の各車輪のそれぞれが、単
数であってもよいし、複数であってもよいし、駆動輪、
補助輪いづれでもよい。車輪の形状も上記実施例に限定
されるものでは無く、リング状、ローラ状、球状、卵状
等何でもよい。
また、上記摩擦輪面部41〜43及びスリップ輪面部3
4の形状、材質、個数は、なんでもよく、例えば円環状
の摩擦輪面部41〜43の代わりにゴム製のスパイクを
車輪15.16の周面に間隔を置いて出没可能に多数突
設する構成でもよいし、摩擦輪面部41〜43は発泡性
合成樹脂や軟質樹脂とし、スリップ輪面部34は硬質樹
脂としてもよく、摩擦輪面部41〜43の個数は3本に
限定されるものでは無い。また、車輪の外面の一部に波
形の縞等の凹凸を設けて摩擦係数を高めた摩擦輪面部4
1〜43を形成しても良い。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、第1の発明は、走行玩具の
走行方向ににほぼ沿って配置された第1の車輪群の間に
、この第1の車輪群の共通の接地面よりも下方へ突出し
た第2の車輪を設けたことにより、走行玩具全体として
前後に揺動し、この揺動作用により、走行路面に凹凸が
あった場合に、第2の車輪を中心として、第1の車輪群
が持ち上がり、この凹凸部を簡単かつスムーズに越える
ことができる。また、第1の車輪群の一部または全部が
凸部に乗上げても、中央の車輪が路面から浮き上がるこ
とがなく、走行不能となることがない。
従って、走行玩具の使用場所として広い平坦面に限定さ
れなくなり、多少の凹凸の有る場所でも支障無く遊ぶこ
とができるようになる。
第2の発明は、車輪の外面の一部である第2の輪面部の
摩擦係数が、他の第1の輪面部の摩擦係数よりも小さい
ことにより、走行玩具が障害物等により進行が阻止され
たときに、車輪の回転が完全に停止することが無く、あ
る程度の滑り回転が可能となる。
従って、駆動輪がロックされて、その駆動力源としての
モータやエンジンが加熱して、焼損したりトルク低下を
招くことが無くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車輪を適用した走行玩具の一例の構成
を示す平面図、第2図はその側面図、第3図は同実施例
の走行玩具が凹凸路面を走行した場合の車輪の状態を示
す側面図、第4図は同実施例の走行玩具に搭載された受
信機の構成及びプロポーショナルコントローラとモータ
の接続を示すブロック図、第5図は同実施例に使用する
送信機の外観斜視図、第6図は送信機50の別の実施例
を示す図である。 7・・・受信機、11.12・・・モータ、15.16
・・・駆動輪、23.24・・・プロポーショナルコン
トローラ、25〜28・・・補助車輪、34・・・スリ
ップ輪面部、41〜43・・・摩擦輪面部、50・・・
送信機、60・・・凸部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)走行玩具の走行方向ににほぼ沿って、前後に間隔
    を置いて複数配置され、走行玩具の走行に使用される第
    1の車輪群と、 この第1の車輪群の間に設けられ、当該第1の車輪群の
    共通の接地面よりも下方へ突出し、走行玩具の走行に使
    用される第2の車輪とを備えたことを特徴とする走行玩
    具用車輪。(2)走行用玩具の走行用に使用される車輪
    の外面の一部に形成された摩擦係数の大きい第1の輪面
    部と、 この第1の輪面部の形成された車輪に形成され、この第
    1の輪面部より摩擦係数の小さい第2の輪面部とを備え
    たことを特徴とする走行玩具用車輪。 (3)上記第1の輪面部は可撓性を有し、上記第2の輪
    面部は可撓性をあまり有さず、車輪に過大な力がかかる
    と、第1の輪面部は第2の輪面部に対して押し込まれる
    ことを特徴とする請求項2記載の走行玩具用車輪。
JP3938690A 1990-02-20 1990-02-20 走行玩具用車輪 Pending JPH03242190A (ja)

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JP3938690A JPH03242190A (ja) 1990-02-20 1990-02-20 走行玩具用車輪

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JP3938690A Pending JPH03242190A (ja) 1990-02-20 1990-02-20 走行玩具用車輪

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JP (1) JPH03242190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011070670A1 (ja) * 2009-12-10 2011-06-16 株式会社シー・シー・ピー 遠隔操縦玩具システム

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