JPH0324236B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324236B2 JPH0324236B2 JP59281349A JP28134984A JPH0324236B2 JP H0324236 B2 JPH0324236 B2 JP H0324236B2 JP 59281349 A JP59281349 A JP 59281349A JP 28134984 A JP28134984 A JP 28134984A JP H0324236 B2 JPH0324236 B2 JP H0324236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- members
- barrel
- robot
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B9/00—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
- F41B9/0078—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the gun housing, e.g. its shape or concealment
- F41B9/0081—Special gun housing shapes, e.g. in the form of animals, airplanes, toys or figurines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野とその技術的課題)
この発明は形態変化玩具に関するもので、特
に、ピストルとロボツトとに形態が変化する形態
変化玩具を提供することをその技術的課題とす
る。
に、ピストルとロボツトとに形態が変化する形態
変化玩具を提供することをその技術的課題とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、この発明に係る形
態変化玩具は、ピストルとロボツトとに形態が変
化する形態変化玩具であつて、ピストル形態にお
いて、下記構成の、銃座上部に銃身を設け、且つ
銃座下部に銃床を設けたことを特徴とする。
態変化玩具は、ピストルとロボツトとに形態が変
化する形態変化玩具であつて、ピストル形態にお
いて、下記構成の、銃座上部に銃身を設け、且つ
銃座下部に銃床を設けたことを特徴とする。
(イ) 銃身は銃座上部に水平方向に直角に回動自在
に設けらているとともに、回動時には銃座上の
中央部の両側部は下方に折曲げ可能に形成され
ていること (ロ) 銃身は回動時においてロボツトの胴体上部と
両腕部とを形成すること (ハ) 銃床は銃座の左右両側に設けられた左部材と
右部材とからなり、これら左部材と右部材はそ
れぞれ上部材と下部材とに分割されていること (ニ) 上記左部材及び右部材の各上部材は銃床に対
して左右に開閉可能に設けられ、且つ上記各下
部材は上下方向にスライド自在に設けられてい
ること (ホ) 銃床の上記各上部材は開き時にロボツトの胴
体下部を形成し、且つ上記各下部材はスライド
時にロボツトの脚部を形成すること (実施例) 以下、図面によつてこの発明の実施例について
説明する。
に設けらているとともに、回動時には銃座上の
中央部の両側部は下方に折曲げ可能に形成され
ていること (ロ) 銃身は回動時においてロボツトの胴体上部と
両腕部とを形成すること (ハ) 銃床は銃座の左右両側に設けられた左部材と
右部材とからなり、これら左部材と右部材はそ
れぞれ上部材と下部材とに分割されていること (ニ) 上記左部材及び右部材の各上部材は銃床に対
して左右に開閉可能に設けられ、且つ上記各下
部材は上下方向にスライド自在に設けられてい
ること (ホ) 銃床の上記各上部材は開き時にロボツトの胴
体下部を形成し、且つ上記各下部材はスライド
時にロボツトの脚部を形成すること (実施例) 以下、図面によつてこの発明の実施例について
説明する。
図において、符号Aは形態変化玩具を示す。こ
の形態変化玩具Aは第1図に示すピストルの形態
と第4図に示すロボツトの形態とに変化するもの
で、次にその構成をピストル形態を中心にして説
明する。
の形態変化玩具Aは第1図に示すピストルの形態
と第4図に示すロボツトの形態とに変化するもの
で、次にその構成をピストル形態を中心にして説
明する。
第1図に示すように、この形態変化玩具Aは銃
座1と銃身2と銃床3とから構成される。
座1と銃身2と銃床3とから構成される。
銃座1の前端部にはトリガ4が上方に回動自在
に設けられ、後端部の両側部にはカバー片5,5
が左右に回転自在に(第2図参照)設けられてい
るとともに、上部には銃身2が、左右両側には銃
床3が設けられている。
に設けられ、後端部の両側部にはカバー片5,5
が左右に回転自在に(第2図参照)設けられてい
るとともに、上部には銃身2が、左右両側には銃
床3が設けられている。
銃身2は中央部2aとその前後部2b,2cと
に分割可能に形成され、中央部2aは第2図に示
すように上記銃座1の上面にヒンジ7を介して水
平方向に直角に回動可能、且摺動可能に設けられ
ている。銃身前部2bと銃身後部2cとは、それ
ぞれ第3図のように銃身中央部2aに対して連結
部材8,8を介して連結されているとともに、こ
れら連結部材8,8端部のヒンジ8a,8aを介
して下方に折曲げ可能に形成されている。なお、
中央部2aには頭部20が上方に出没可能に設け
られている。この頭部20はバネ(図示せず)に
よつて常に上方に突出するように付勢され、銃身
前部2b及び後部2cの上面部にそれぞれ中央部
2aの上側に突設された突片21,22によつて
突出が制止されている。また、銃身前部2bと銃
身後部2cとでは、銃身前部2bの方が長い。こ
のため、銃身後部2cはさらに連結部材9を介し
て伸縮自在に連結された部材10,11とによつ
て構成されている。
に分割可能に形成され、中央部2aは第2図に示
すように上記銃座1の上面にヒンジ7を介して水
平方向に直角に回動可能、且摺動可能に設けられ
ている。銃身前部2bと銃身後部2cとは、それ
ぞれ第3図のように銃身中央部2aに対して連結
部材8,8を介して連結されているとともに、こ
れら連結部材8,8端部のヒンジ8a,8aを介
して下方に折曲げ可能に形成されている。なお、
中央部2aには頭部20が上方に出没可能に設け
られている。この頭部20はバネ(図示せず)に
よつて常に上方に突出するように付勢され、銃身
前部2b及び後部2cの上面部にそれぞれ中央部
2aの上側に突設された突片21,22によつて
突出が制止されている。また、銃身前部2bと銃
身後部2cとでは、銃身前部2bの方が長い。こ
のため、銃身後部2cはさらに連結部材9を介し
て伸縮自在に連結された部材10,11とによつ
て構成されている。
銃床3は第3図に示すように、左部材12と右
部材13とから接合、分離可能に形成されている
とともに、左右部材12,13はそれぞれ第4図
に示すように、上部材12a,13aと下部材1
2b,13bとを連結部材14,14を介してス
ライド可能に連結されている。また左右部材1
2,13はそれぞれ上部材12a,13aの前端
部は、第2図に示すようにヒンジ15,15を介
して銃座1の両側に回動可能に連結されている。
これにより、銃床3は銃座1に対してその両側に
開閉させることができるとともに、上下方向に伸
縮させることできる。さらに、上記左右部材1
2,13の下部材12b,13bの下部内側には
第4図に示すように足形部材16が回動自在に設
けられている。該足形部材16は下部材12b,
13bの内側面に納められているときは、外部に
は現われないが、回動することによつて下方に突
出させることができる。
部材13とから接合、分離可能に形成されている
とともに、左右部材12,13はそれぞれ第4図
に示すように、上部材12a,13aと下部材1
2b,13bとを連結部材14,14を介してス
ライド可能に連結されている。また左右部材1
2,13はそれぞれ上部材12a,13aの前端
部は、第2図に示すようにヒンジ15,15を介
して銃座1の両側に回動可能に連結されている。
これにより、銃床3は銃座1に対してその両側に
開閉させることができるとともに、上下方向に伸
縮させることできる。さらに、上記左右部材1
2,13の下部材12b,13bの下部内側には
第4図に示すように足形部材16が回動自在に設
けられている。該足形部材16は下部材12b,
13bの内側面に納められているときは、外部に
は現われないが、回動することによつて下方に突
出させることができる。
次に、上記構成の形態変化玩具Aを第1図のピ
ストルから第4図のロボツトに形態変化させると
きは、まずカバー片5,5を銃座1の左右に回動
させ、次に銃身2を第2図に示すように、水平方
向に直角に回動させた後、第3図に示すように、
銃身前部2bと後部2cとを下方に折曲げ、さら
に銃身後部2cは部材11をさらにスライドさせ
て銃身前部2bと同じ長さとする。銃身前部2b
と後部2cとを折曲げることによつて突片21,
22は中央部2aの上部から離れるので、頭部2
0は上方に突出する。また、銃身前部2bと後部
2cの下端には手部材23,23を装着する。次
に、銃床3は第2図〜第4図に示すように、左右
部材12,13の下部材12b,13bを下方に
スライドさせて伸長させるとともに、上部材12
a,13aを銃座1の左右に開き、さらに足形部
材16,16を回動させて下部材12b,13b
の下方に突出させる。最後にトリガ部4を上方に
回動させる。
ストルから第4図のロボツトに形態変化させると
きは、まずカバー片5,5を銃座1の左右に回動
させ、次に銃身2を第2図に示すように、水平方
向に直角に回動させた後、第3図に示すように、
銃身前部2bと後部2cとを下方に折曲げ、さら
に銃身後部2cは部材11をさらにスライドさせ
て銃身前部2bと同じ長さとする。銃身前部2b
と後部2cとを折曲げることによつて突片21,
22は中央部2aの上部から離れるので、頭部2
0は上方に突出する。また、銃身前部2bと後部
2cの下端には手部材23,23を装着する。次
に、銃床3は第2図〜第4図に示すように、左右
部材12,13の下部材12b,13bを下方に
スライドさせて伸長させるとともに、上部材12
a,13aを銃座1の左右に開き、さらに足形部
材16,16を回動させて下部材12b,13b
の下方に突出させる。最後にトリガ部4を上方に
回動させる。
上述のように各部材を動かすことにより、第4
図に示すように、銃座1はロボツトの胴体下部、
銃身中心部2aは胴体本体を形成し、銃身前部2
b及び後部2cは両腕部、さらに銃床3は左右両
脚部を形成するロボツトの形態を得ることができ
る。
図に示すように、銃座1はロボツトの胴体下部、
銃身中心部2aは胴体本体を形成し、銃身前部2
b及び後部2cは両腕部、さらに銃床3は左右両
脚部を形成するロボツトの形態を得ることができ
る。
ロボツトからピストルに形態を変化させるとき
は上述と逆の要領で動かしていけばよい。
は上述と逆の要領で動かしていけばよい。
なお、銃身、銃座及び銃床の構成は必ずしも上
述の例に限定されるものではない。
述の例に限定されるものではない。
例えば、銃身については、第5図〜第7図に示
すように、銃身2の後部2cを銃座1に対して水
平回動可能に設けるとともに、後部2cと前部2
bとを連結部材24を介して連結し、且つ連結部
24の両側でヒンジ26,27を介して回動可能
に形成するとともに、連結部材24に頭部20を
設けて、該頭部20を中央部2a内に納める構成
とする一方、中央部2aはいつたんその軸を中心
に矢印方向(第6図)に90度回動させた後に、下
方に回動できる構成とすることもできる。この場
合は、銃身2の後部2cがロボツト胴体上部を形
成し、銃身前部2b及び中央部2cが両腕部を形
成する。
すように、銃身2の後部2cを銃座1に対して水
平回動可能に設けるとともに、後部2cと前部2
bとを連結部材24を介して連結し、且つ連結部
24の両側でヒンジ26,27を介して回動可能
に形成するとともに、連結部材24に頭部20を
設けて、該頭部20を中央部2a内に納める構成
とする一方、中央部2aはいつたんその軸を中心
に矢印方向(第6図)に90度回動させた後に、下
方に回動できる構成とすることもできる。この場
合は、銃身2の後部2cがロボツト胴体上部を形
成し、銃身前部2b及び中央部2cが両腕部を形
成する。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、この発明によれ
ば、一見なんの具体的関連性をもたないピストル
とロボツトとが相互に形態変化するので、意外
性、奇抜性に富んだ玩具を提供することができ
る。
ば、一見なんの具体的関連性をもたないピストル
とロボツトとが相互に形態変化するので、意外
性、奇抜性に富んだ玩具を提供することができ
る。
また、胴体上部は回動した銃身の中央部によつ
て構成されるので、銃床がそのまま胴体下部を構
成すると、胴体上部が幅広であるの対し、胴体下
部は幅狭となり、ロボツトの胴体の形態としては
全体的にバランスがとれない。しかし、本願発明
においては、胴体下部は、銃床の左部材と右部材
のうち各上部材を開くことによつて形成されるの
で、開くことによつて幅広に形成されることにな
り、胴体上部と胴体下部の形態的バランスが良好
となり、不自然さをなくすることができる。
て構成されるので、銃床がそのまま胴体下部を構
成すると、胴体上部が幅広であるの対し、胴体下
部は幅狭となり、ロボツトの胴体の形態としては
全体的にバランスがとれない。しかし、本願発明
においては、胴体下部は、銃床の左部材と右部材
のうち各上部材を開くことによつて形成されるの
で、開くことによつて幅広に形成されることにな
り、胴体上部と胴体下部の形態的バランスが良好
となり、不自然さをなくすることができる。
第1図はこの発明に係る形態変化玩具のピスト
ル形態の斜視図、第2図及び第3図は形態の変化
の様子を示す説明図、第4図はロボツト形態の斜
視図であり、第5図、第6図及び第7図は他の実
施例における形態変化説明図である。 符号A……形態変化玩具、1……銃座、2……
銃身、2a……銃身中央部、2b……銃身前部、
2c……銃身後部、3……銃床、4……トリガ、
20……頭部。
ル形態の斜視図、第2図及び第3図は形態の変化
の様子を示す説明図、第4図はロボツト形態の斜
視図であり、第5図、第6図及び第7図は他の実
施例における形態変化説明図である。 符号A……形態変化玩具、1……銃座、2……
銃身、2a……銃身中央部、2b……銃身前部、
2c……銃身後部、3……銃床、4……トリガ、
20……頭部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストルとロボツトとに形態が変化する形態
変化玩具であつて、ピストル形態において、下記
構成の、銃座上部に銃身を設け、且つ銃座下部に
銃床を設けたことを特徴とする形態変化玩具。 (イ) 銃身は銃座上部に水平方向に直角に回動自在
に設けらているとともに、回動時には銃座上の
中央部の両側部は下方に折曲げ可能に形成され
ていること (ロ) 銃身は回動時においてロボツトの胴体上部と
両腕部とを形成すること (ハ) 銃床は銃座の左右両側に設けられた左部材と
右部材とからなり、これら左部材と右部材はそ
れぞれ上部材と下部材とに分割されていること (ニ) 上記左部材及び右部材の各上部材は銃床に対
して左右に開閉可能に設けられ、且つ上記各下
部材は上下方向にスライド自在に設けられてい
ること (ホ) 銃床の上記各上部材は開き時にロボツトの胴
体下部を形成し、且つ上記各下部材はスライド
時にロボツトの脚部を形成すること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28134984A JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28134984A JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154593A JPS61154593A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0324236B2 true JPH0324236B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=17637870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28134984A Granted JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434955B1 (en) | 2001-08-07 | 2002-08-20 | The National University Of Singapore | Electro-adsorption chiller: a miniaturized cooling cycle with applications from microelectronics to conventional air-conditioning |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145997U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社タカラ | 銃砲ロボツト玩具 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP28134984A patent/JPS61154593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154593A (ja) | 1986-07-14 |
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