JPS61154593A - 形態変化玩具 - Google Patents
形態変化玩具Info
- Publication number
- JPS61154593A JPS61154593A JP28134984A JP28134984A JPS61154593A JP S61154593 A JPS61154593 A JP S61154593A JP 28134984 A JP28134984 A JP 28134984A JP 28134984 A JP28134984 A JP 28134984A JP S61154593 A JPS61154593 A JP S61154593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- barrel
- robot
- shape
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B9/00—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
- F41B9/0078—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the gun housing, e.g. its shape or concealment
- F41B9/0081—Special gun housing shapes, e.g. in the form of animals, airplanes, toys or figurines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野とその技術的課題)
この発明は形態変化玩具に関するもので、特に、ピスト
ルとロポ−/ )とに形態が変化する形態変化玩具を提
供することををの技術的課題とする。
ルとロポ−/ )とに形態が変化する形態変化玩具を提
供することををの技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために、この発明に係る形態
変化玩具は、 (イ)銃身は銃座り部に水平方向に直角に回動自在に設
けられているとともに1回動時には銃座上の中央部の両
側部は下方に折曲げ可能に形成されていること。
変化玩具は、 (イ)銃身は銃座り部に水平方向に直角に回動自在に設
けられているとともに1回動時には銃座上の中央部の両
側部は下方に折曲げ可能に形成されていること。
(ロ)銃身は回動時においてロボットの胴体上部と両腕
部とを形成すること。
部とを形成すること。
(ハ)銃床は銃座の左右両側に開閉可能に形成されてい
るとともに、左右両側部はそれぞれ下部に下方に伸縮自
在に設けられていること。
るとともに、左右両側部はそれぞれ下部に下方に伸縮自
在に設けられていること。
(ニ)銃床はスライド、分割時にロボットの腕部を形成
していること。
していること。
(実施例)
以下、図面によってこの発明の実施例について説明する
。
。
図において、符号Aは形態変化玩具を示す。
この形態変化玩具Aは第1図に示すピストルの形態と第
5図に示すロボットの形態とに変化するもので、次にそ
の構成をピストル形態を中心にして説明する。
5図に示すロボットの形態とに変化するもので、次にそ
の構成をピストル形態を中心にして説明する。
第1図に示すように、この形態変化玩具Aは一銃座1と
銃身2と銃床3とから構成される。
銃身2と銃床3とから構成される。
銃座1の前端部にはトリガ4が上方に回動自在に設けら
れ、後端部の両側部にはカバー片5.5が左右に回動自
在に(第2図参照)設けられているとともに、上部には
銃身2が、左右両側には銃床2が設けられている。
れ、後端部の両側部にはカバー片5.5が左右に回動自
在に(第2図参照)設けられているとともに、上部には
銃身2が、左右両側には銃床2が設けられている。
銃身2は中央部2aとその前後部2b、2cとに分割可
能に形成され、中央部2aは第2図に示すように上記銃
座1の上面にヒンジ7を介して水平方向に直角に回動可
能、且摺動可能に設けられている。銃身前部2bと銃身
後部2Cとは、それぞれ第3図のように銃身中央部2a
に対して連結部材8.8を介して連結されているととも
に、これら連結部材8.8端部のヒンジ8a、8aを介
して下方に折曲げ可能に形成されている。なお、中央部
2aには頭部20が上方に出没可能に設けられている。
能に形成され、中央部2aは第2図に示すように上記銃
座1の上面にヒンジ7を介して水平方向に直角に回動可
能、且摺動可能に設けられている。銃身前部2bと銃身
後部2Cとは、それぞれ第3図のように銃身中央部2a
に対して連結部材8.8を介して連結されているととも
に、これら連結部材8.8端部のヒンジ8a、8aを介
して下方に折曲げ可能に形成されている。なお、中央部
2aには頭部20が上方に出没可能に設けられている。
この頭部20はバネ(図示せず)によって常に上方に突
出するように付勢され、銃身前部2b及び後部2CのL
面部にそれぞれ中央部2aの上側に突設された突片21
.22によって突出が制止されている。また、銃身前部
2bと銃身後部2Cとでは、銃身前部1bの方が長い、
このため、銃身後部2Cはさらに連結部材9を介して伸
縮自在に連結された部材10.11とによって構成され
ている。
出するように付勢され、銃身前部2b及び後部2CのL
面部にそれぞれ中央部2aの上側に突設された突片21
.22によって突出が制止されている。また、銃身前部
2bと銃身後部2Cとでは、銃身前部1bの方が長い、
このため、銃身後部2Cはさらに連結部材9を介して伸
縮自在に連結された部材10.11とによって構成され
ている。
銃床3は第3図に示すように、左部材12と右部材13
とから接合、分離可能に形成されているとともに、左右
部材12.13はそれぞれ第4図に示すように、上部材
12a、13aと下部材12b、13bとを連結部材1
4.14を介してスライド可能に連結されている。また
、左右部材12.13はそれぞれ上部材12a、13a
の前端部は、第2図に示すようにヒンジ15.15を介
して銃座1の両側に回動可能に連結されている。これに
より、銃床3は銃座1に対してその両側に開閉させるこ
とができるとともに、上下方向に伸縮させることができ
る。さらに、上記左右部材12.13の下部材12b、
13bの下部内側には第4図に示すように足形部材16
が回動自在に設けられている。該足形部材16は下部材
12b、13bの内側面に納められているときは、外部
には現われないが、回動することによ2て下方に突出さ
せることができる。
とから接合、分離可能に形成されているとともに、左右
部材12.13はそれぞれ第4図に示すように、上部材
12a、13aと下部材12b、13bとを連結部材1
4.14を介してスライド可能に連結されている。また
、左右部材12.13はそれぞれ上部材12a、13a
の前端部は、第2図に示すようにヒンジ15.15を介
して銃座1の両側に回動可能に連結されている。これに
より、銃床3は銃座1に対してその両側に開閉させるこ
とができるとともに、上下方向に伸縮させることができ
る。さらに、上記左右部材12.13の下部材12b、
13bの下部内側には第4図に示すように足形部材16
が回動自在に設けられている。該足形部材16は下部材
12b、13bの内側面に納められているときは、外部
には現われないが、回動することによ2て下方に突出さ
せることができる。
次に、上記構成の形態変化玩具Aを第1図のピストルか
ら第4図のロボットに形態変化させるときは、まずカバ
ー片5.5を銃座lの左右に回動させ、次に銃身2を第
2図に示すように、水平方向に直角に回動させた後、第
3図に示すように、銃身前部2bと後部2Cとを下方に
折曲げ、さらに銃身後部2Cは部材11をさらにスライ
ドさせて銃身前部2bと同じ長さとする。銃身前部2b
と後部2Cとを折曲げることによって突片21.22は
中央部2aの上部から離れるので、頭部20は上方に突
出する。
ら第4図のロボットに形態変化させるときは、まずカバ
ー片5.5を銃座lの左右に回動させ、次に銃身2を第
2図に示すように、水平方向に直角に回動させた後、第
3図に示すように、銃身前部2bと後部2Cとを下方に
折曲げ、さらに銃身後部2Cは部材11をさらにスライ
ドさせて銃身前部2bと同じ長さとする。銃身前部2b
と後部2Cとを折曲げることによって突片21.22は
中央部2aの上部から離れるので、頭部20は上方に突
出する。
また、銃身前部2bと後部2Cの下端には竿部材23.
23を装着する0次に、銃床3は第2図〜第4図に示す
ように、左右部材12.13の下部材12b、13bを
下方にスライドさせて伸長させるとともに、上部材12
a、13aを銃座1の左右に開き、さらに足形部材16
.16を回動させて下部材12b、13bの下方に突出
させる。最後にトリガ部4を上方に回動させる。
23を装着する0次に、銃床3は第2図〜第4図に示す
ように、左右部材12.13の下部材12b、13bを
下方にスライドさせて伸長させるとともに、上部材12
a、13aを銃座1の左右に開き、さらに足形部材16
.16を回動させて下部材12b、13bの下方に突出
させる。最後にトリガ部4を上方に回動させる。
上述のように各部材を動かすことにより、第4図に示す
ように、銃座1はロボットの胴体下部、銃身中央部2a
は胴体本体を形成し、銃身前部2b及び後部2Cは両腕
部、ざらに銃床3は左右両脚部を形成するロボットの形
態を得ることができる。
ように、銃座1はロボットの胴体下部、銃身中央部2a
は胴体本体を形成し、銃身前部2b及び後部2Cは両腕
部、ざらに銃床3は左右両脚部を形成するロボットの形
態を得ることができる。
ロボットからピストルに形態を変化させるときは上述と
逆の要領で動かしていけばよい。
逆の要領で動かしていけばよい。
なお、銃身、銃座及び銃床の構成は必ずしも上述の例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
例えば、銃身については、第5図〜第7図に示すように
、銃身2の後部2Cを銃座lに対して水平回動可能に設
けるとともに、後部2Cと前部2bとを連結部材24を
介して連結し、且つ連結部24の両端でヒンジ26.2
7を介して回動可能に形成するとともに、連結部材24
に頭部20を設けて、該頭部20を中央部2a内に納め
る構成とする一方、中央部2aはいったんその軸を中心
に矢印方向(第6図)に90度回動させた後に、下方に
回動できる構成とすることもできる。この場合は、銃身
2の後部2Cがロボット胴体上部を形成し、銃身前部2
b及び中央部2cが両腕部を形成する。
、銃身2の後部2Cを銃座lに対して水平回動可能に設
けるとともに、後部2Cと前部2bとを連結部材24を
介して連結し、且つ連結部24の両端でヒンジ26.2
7を介して回動可能に形成するとともに、連結部材24
に頭部20を設けて、該頭部20を中央部2a内に納め
る構成とする一方、中央部2aはいったんその軸を中心
に矢印方向(第6図)に90度回動させた後に、下方に
回動できる構成とすることもできる。この場合は、銃身
2の後部2Cがロボット胴体上部を形成し、銃身前部2
b及び中央部2cが両腕部を形成する。
銃床、銃座についても同様に上述の例に限定されない。
(発明の効果)
以り詳しく説明したように、この発明によれば、それぞ
れの形状において一見なんの具体的関連性をもたないピ
ストルとロボットとが相互に形態変化するので、非常に
意外性に富み、しかも形態を変化させるに際しては、構
成部材の回動、折曲げ、スライド等の複雑な作業が必要
なので、思考を要し、あきにくい。
れの形状において一見なんの具体的関連性をもたないピ
ストルとロボットとが相互に形態変化するので、非常に
意外性に富み、しかも形態を変化させるに際しては、構
成部材の回動、折曲げ、スライド等の複雑な作業が必要
なので、思考を要し、あきにくい。
第1図はこの発明に係る形態変化玩具のピストル形態の
斜視図、第2図及び第3図は形態の変化の様子を示す説
明図、第4図はロボット形態の斜視図であり、第5図、
第6図及び第7図は他の実施例における形態変化説明図
である。 符号A・・・形態変化玩具、l・・・銃座、2・・・銃
身、2a・・・銃身中央部、?b・・・銃身前部、2c
・・・銃身後部、3・・・銃床、4・・・トリガ、20
・・・頭部時 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ
代 理 人 弁理士 瀬 川 幹
夫第 1 図 第 2 図 第3図 第 4 図
斜視図、第2図及び第3図は形態の変化の様子を示す説
明図、第4図はロボット形態の斜視図であり、第5図、
第6図及び第7図は他の実施例における形態変化説明図
である。 符号A・・・形態変化玩具、l・・・銃座、2・・・銃
身、2a・・・銃身中央部、?b・・・銃身前部、2c
・・・銃身後部、3・・・銃床、4・・・トリガ、20
・・・頭部時 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ
代 理 人 弁理士 瀬 川 幹
夫第 1 図 第 2 図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピストルとロボットとに形態が変化する形態変化玩具で
あって、ピストル形態において、下記構成の、銃座上部
に銃身を設け、且つ銃座下部に銃床を設けたことを特徴
とする形態変化玩具。 (イ)銃身は銃座上部に水平方向に直角に回動自在に設
けられているとともに、回動時には銃座上の中央部の両
側部は下方に折曲げ可能に形成されていること。 (ロ)銃身は回動時においてロボットの胴体上部と両腕
部とを形成すること。 (ハ)銃床は銃座の左右両側に開閉可能に形成されてい
るとともに、左右両側部はそれぞれ下部に下方に伸縮自
在に設けられていること。 (ニ)銃床はスライド、分割時にロボットの腕部を形成
していること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28134984A JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28134984A JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154593A true JPS61154593A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0324236B2 JPH0324236B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=17637870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28134984A Granted JPS61154593A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 形態変化玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434955B1 (en) | 2001-08-07 | 2002-08-20 | The National University Of Singapore | Electro-adsorption chiller: a miniaturized cooling cycle with applications from microelectronics to conventional air-conditioning |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145997U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社タカラ | 銃砲ロボツト玩具 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP28134984A patent/JPS61154593A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145997U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社タカラ | 銃砲ロボツト玩具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6434955B1 (en) | 2001-08-07 | 2002-08-20 | The National University Of Singapore | Electro-adsorption chiller: a miniaturized cooling cycle with applications from microelectronics to conventional air-conditioning |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324236B2 (ja) | 1991-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3153871A (en) | Bird toy | |
| JP6796110B2 (ja) | 腕構造及び人型玩具 | |
| US4217726A (en) | Doll with movable legs, head, tiltable torso | |
| US4561184A (en) | School utensil and toy robot | |
| JPH0324236B2 (ja) | ||
| US4157630A (en) | Magnet equipped toy that changes posture | |
| US2780030A (en) | Toy figure with articulated leg members | |
| JPS6341025Y2 (ja) | ||
| JP2023085165A (ja) | 模型部品、及び人形玩具 | |
| US3429068A (en) | Winking and blinking doll eyes and actuation therefor | |
| JPH0216795Y2 (ja) | ||
| JPS62120869A (ja) | 人形用肩関節構造 | |
| JP3233446U (ja) | オルゴール箱 | |
| JPS63212388A (ja) | 変形玩具の基本ユニツト | |
| DE1982921U (de) | Belebungsvorrichtung fuer zubehoerteile von spielzeugfiguren. | |
| JPH0324221Y2 (ja) | ||
| JPS61176379A (ja) | 形態変化玩具 | |
| JPS63242295A (ja) | 動作人形 | |
| JPS60227788A (ja) | ロボット玩具 | |
| JPS6272384A (ja) | 人形用肩関節構造 | |
| JPS63164984A (ja) | 形態変化玩具 | |
| WO1986007111A1 (en) | Improvements in hinges | |
| JPH0226552Y2 (ja) | ||
| JPH041983Y2 (ja) | ||
| JPH0415273Y2 (ja) |