JPH03242424A - ディーゼル機関 - Google Patents
ディーゼル機関Info
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- JPH03242424A JPH03242424A JP2039343A JP3934390A JPH03242424A JP H03242424 A JPH03242424 A JP H03242424A JP 2039343 A JP2039343 A JP 2039343A JP 3934390 A JP3934390 A JP 3934390A JP H03242424 A JPH03242424 A JP H03242424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- air
- pressure
- cylinder
- diesel engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/02—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition
- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0696—W-piston bowl, i.e. the combustion space having a central projection pointing towards the cylinder head and the surrounding wall being inclined towards the cylinder wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/02—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition
- F02B23/06—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston
- F02B23/0618—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with compression ignition the combustion space being arranged in working piston having in-cylinder means to influence the charge motion
- F02B23/0621—Squish flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、燃焼を活発にさせるディーゼル機関に関す
る。
る。
背景技術
通常、ディーゼル機関では、噴射時期を遅延させたり、
吸入空気の乱れによる燃料−空気の混合を促進させたり
、また、高圧噴射による燃料を微粒化させて排ガス中に
含まれる窒素酸化物(NOx)の低減を図ってきている
が、それらの対策には、限界にきているのが現状である
。
吸入空気の乱れによる燃料−空気の混合を促進させたり
、また、高圧噴射による燃料を微粒化させて排ガス中に
含まれる窒素酸化物(NOx)の低減を図ってきている
が、それらの対策には、限界にきているのが現状である
。
発明の目的・課題
この発明の目的・課題は、排ガス中に含まれる窒素酸化
物(NOX)を低下させ、排ガスを改善するところのデ
ィーゼル機関の提供にある。
物(NOX)を低下させ、排ガスを改善するところのデ
ィーゼル機関の提供にある。
目的・課題に係る発明の概要:
請求する発明の内容
上述の目的・課題に関連して、この発明のディーゼル機
関は、高圧空気が、吸気弁閉直前に増圧装置によってシ
リンダ室に噴射され、吸入空気の乱れエネルギを増大さ
せ、燃料−空気の混合を促進させて燃焼を活性化すると
ころにある。
関は、高圧空気が、吸気弁閉直前に増圧装置によってシ
リンダ室に噴射され、吸入空気の乱れエネルギを増大さ
せ、燃料−空気の混合を促進させて燃焼を活性化すると
ころにある。
具体例の説明
以下、この発明のディーゼル機関の特定された具体例に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
第1ないし3図は、直接噴射型に具体化されたこの発明
のディーゼル機関の具体例10を部分的に示している。
のディーゼル機関の具体例10を部分的に示している。
そのディーゼル機関10は、通常の直接噴射型ディーゼ
ル機関に増圧装置21、エア・コンプレッサ28、エア
・タンク29、コントロール・ユニット30、および、
バルブ・センサ(図示せず)を付加したもので、その増
圧装置21乙こは、電磁弁23で動作される増圧シリン
ダ22および、その増圧シリンダ22に接続された空気
噴射管24が使用され、その増圧シリンダ22は、空気
圧配管31でそのエア・コンプレッサ28およびエア・
タンク29に接続され、そして、その噴射管24は、噴
ロア5が、燃料噴射ノズル204こ並べてシリンダ・ヘ
ッド12に組み込まれた。
ル機関に増圧装置21、エア・コンプレッサ28、エア
・タンク29、コントロール・ユニット30、および、
バルブ・センサ(図示せず)を付加したもので、その増
圧装置21乙こは、電磁弁23で動作される増圧シリン
ダ22および、その増圧シリンダ22に接続された空気
噴射管24が使用され、その増圧シリンダ22は、空気
圧配管31でそのエア・コンプレッサ28およびエア・
タンク29に接続され、そして、その噴射管24は、噴
ロア5が、燃料噴射ノズル204こ並べてシリンダ・ヘ
ッド12に組み込まれた。
その増圧シリンダ22は、第2および3図に図式的に示
されたように、送出し弁(図示せず)を内蔵した噴射管
コネクタ27とその電磁弁23とが組み合わせられ、そ
の電磁弁23は、切換え弁25と電磁パイロット弁26
とより組み立てられた。
されたように、送出し弁(図示せず)を内蔵した噴射管
コネクタ27とその電磁弁23とが組み合わせられ、そ
の電磁弁23は、切換え弁25と電磁パイロット弁26
とより組み立てられた。
その増圧シリンダ22は、互いに同軸線的に連通された
低圧シリンダ・ボア33および高圧シリンダ・ボア34
を備えたシリンダ・ボディ32とその低圧および高圧シ
リンダ・ボア33.34に対応して往復摺動可能に嵌め
合わせられてその低圧シリンダ・ボア33には、低圧シ
リンダ室38および大気圧シリンダ室39を、その高圧
シリンダ・ボア34には高圧シリンダ室40をそれぞれ
形成したピストン・ロッド・ラム35とより組み立てら
れ、そのエア・コンプレッサ28の吐出し圧が、8kg
f/cfflに設定されであるので、そのピストン・ロ
ッド・ラム35を形成するラム36とピストン・ロッド
37との面積比は、高圧空気が圧力80kgf/cff
lでその噴射管24から噴射されるように、央定されで
ある。
低圧シリンダ・ボア33および高圧シリンダ・ボア34
を備えたシリンダ・ボディ32とその低圧および高圧シ
リンダ・ボア33.34に対応して往復摺動可能に嵌め
合わせられてその低圧シリンダ・ボア33には、低圧シ
リンダ室38および大気圧シリンダ室39を、その高圧
シリンダ・ボア34には高圧シリンダ室40をそれぞれ
形成したピストン・ロッド・ラム35とより組み立てら
れ、そのエア・コンプレッサ28の吐出し圧が、8kg
f/cfflに設定されであるので、そのピストン・ロ
ッド・ラム35を形成するラム36とピストン・ロッド
37との面積比は、高圧空気が圧力80kgf/cff
lでその噴射管24から噴射されるように、央定されで
ある。
また、そのシリンダ・ボディ32には、その低圧シリン
ダ室38および大気圧シリンダ室39に対応して開口さ
れた駆動圧ボート41およびヘッド42が形成され、所
定の位置において、その高圧シリンダ室40に開口され
た空気入口ボート43および空気出口ポート44が、そ
して、所定の位置において、その高圧シリンダ・ボア3
4に開口されたベント45が、それぞれ形成されである
。
ダ室38および大気圧シリンダ室39に対応して開口さ
れた駆動圧ボート41およびヘッド42が形成され、所
定の位置において、その高圧シリンダ室40に開口され
た空気入口ボート43および空気出口ポート44が、そ
して、所定の位置において、その高圧シリンダ・ボア3
4に開口されたベント45が、それぞれ形成されである
。
さらに、そのシリンダ・ボディ32には、その駆動圧ボ
ート41にその切換え弁25の低圧側ボート60を接続
させる駆動圧通路46が、そして、その空気入口ポート
43にその切換え弁25の高圧側シリンダ・ボート61
を接続させる低圧側空気通路47が、それぞれ形成され
、また、その空気出口ポート44に連通された高圧側空
気通路4Bも形成され、その高圧側空気通路48にはそ
の噴射管コネクタ27が接続された。勿論、その低圧側
空気通路47には、チエツク弁49が配置された。また
、その増圧シリンダ22の取付は上、その高圧側空気通
路48が省かれる場合には、その噴射管コネクタ27は
、その空気出口ポート44に直接的に接続される。
ート41にその切換え弁25の低圧側ボート60を接続
させる駆動圧通路46が、そして、その空気入口ポート
43にその切換え弁25の高圧側シリンダ・ボート61
を接続させる低圧側空気通路47が、それぞれ形成され
、また、その空気出口ポート44に連通された高圧側空
気通路4Bも形成され、その高圧側空気通路48にはそ
の噴射管コネクタ27が接続された。勿論、その低圧側
空気通路47には、チエツク弁49が配置された。また
、その増圧シリンダ22の取付は上、その高圧側空気通
路48が省かれる場合には、その噴射管コネクタ27は
、その空気出口ポート44に直接的に接続される。
そのピストン・ロッド・ラム35は、増圧終りにおいて
、その高圧シリンダ室40にそのベント45を接続させ
るスピル連通路50およびスピル溝51が形成されであ
る。
、その高圧シリンダ室40にそのベント45を接続させ
るスピル連通路50およびスピル溝51が形成されであ
る。
その噴射管コネクタ27は、そのシリンダ・ボディ32
にねじ込まれた状態でその空気出口ボー144に連通さ
れる連通路(図示せず)を備え、そして、その連通路の
途中にバルブ・シート(図示せず)が形成されてその連
通路にその送出し弁を嵌め合わせ、バルブ・スプリング
(図示せず)でそのバルブ・シートにその送出し弁を着
座させるところに製作された。勿論、この噴射管コネク
タ27は、その噴射管24をねし結合する構造に製作さ
れである。
にねじ込まれた状態でその空気出口ボー144に連通さ
れる連通路(図示せず)を備え、そして、その連通路の
途中にバルブ・シート(図示せず)が形成されてその連
通路にその送出し弁を嵌め合わせ、バルブ・スプリング
(図示せず)でそのバルブ・シートにその送出し弁を着
座させるところに製作された。勿論、この噴射管コネク
タ27は、その噴射管24をねし結合する構造に製作さ
れである。
その切換え弁25は、バルブ・ボア53を備えたバルブ
・ボディ52と、そのバルブ・ボア53に往復摺動可能
に嵌め込まれてそのバルブ・ボア53の一端に圧力室5
5を、そのバルブ・ボア53の他端にスプリング室56
をそれぞれ形成させたスプール54と、そのスプリング
室56に配置されたリターン・スプリング57とを含ん
で製作され、そのバルブ・ボディ52が、そのシリンダ
・ボディ32にボルト締めされて、その増圧シリンダ2
2に一体的に組み付けられた。
・ボディ52と、そのバルブ・ボア53に往復摺動可能
に嵌め込まれてそのバルブ・ボア53の一端に圧力室5
5を、そのバルブ・ボア53の他端にスプリング室56
をそれぞれ形成させたスプール54と、そのスプリング
室56に配置されたリターン・スプリング57とを含ん
で製作され、そのバルブ・ボディ52が、そのシリンダ
・ボディ32にボルト締めされて、その増圧シリンダ2
2に一体的に組み付けられた。
そのバルブ・ボディ52は、所定の位置において、その
バルブ・ボア53に開口されたポンプ・ポート58、排
気ポート59、低圧側シリンダ・ポート60、および高
圧側シリンダ・ポート61を備え、さらに、その圧力室
55において、そのバルブ・ボア53に開口された空気
圧リード・ポート62を備えている。勿論、そのポンプ
・ポート58は、空気圧配管31でそのエア・コンプレ
ッサ28およびエア・タンク29に接続され、また、そ
の排気ポート59は大気中に開放されである。一方、そ
の低圧側および高圧側シリンダ・ポート60.61は、
前述されたように、駆動圧通路46および低圧側空気通
路47でその増圧シリンダ22の駆動圧ボー)41およ
び空気人口ボート43に対応して接続され、さらに、そ
の空気圧リード・ポート62は、空気圧リード通路63
でその電磁パイロット弁26のバルブ・ポート73に接
続されである。
バルブ・ボア53に開口されたポンプ・ポート58、排
気ポート59、低圧側シリンダ・ポート60、および高
圧側シリンダ・ポート61を備え、さらに、その圧力室
55において、そのバルブ・ボア53に開口された空気
圧リード・ポート62を備えている。勿論、そのポンプ
・ポート58は、空気圧配管31でそのエア・コンプレ
ッサ28およびエア・タンク29に接続され、また、そ
の排気ポート59は大気中に開放されである。一方、そ
の低圧側および高圧側シリンダ・ポート60.61は、
前述されたように、駆動圧通路46および低圧側空気通
路47でその増圧シリンダ22の駆動圧ボー)41およ
び空気人口ボート43に対応して接続され、さらに、そ
の空気圧リード・ポート62は、空気圧リード通路63
でその電磁パイロット弁26のバルブ・ポート73に接
続されである。
そのスプール54は、それらポートに関連して、軸方向
に所定の間隔を置いて形成された一対のランド64.6
5を備え、そのバルブ・ボア53に摺動されるに応して
、そのポンプ・ポート58にその低圧側および高圧側シ
リンダ・ポート60゜61を切り換え接続し、また、そ
の排気ポート59にその低圧側シリンダ・ポート60を
断続させる。
に所定の間隔を置いて形成された一対のランド64.6
5を備え、そのバルブ・ボア53に摺動されるに応して
、そのポンプ・ポート58にその低圧側および高圧側シ
リンダ・ポート60゜61を切り換え接続し、また、そ
の排気ポート59にその低圧側シリンダ・ポート60を
断続させる。
その電磁パイロット弁26は、バルブ・ボア67を備え
たバルブ・ボディ66と、そのバルブ・ボア67に往復
摺動可能に嵌め合わせられたスプール68と、そのバル
ブ・ボア67にそのスプール68を摺動させる電磁コイ
ル69と、リターン・スプリング70とを含んで製作さ
れ、そのバルブ・ボディ66が、その切換え弁25のバ
ルブ・ボディ52にボルト締めされてその切換え弁25
に一体的に組み付けられた。
たバルブ・ボディ66と、そのバルブ・ボア67に往復
摺動可能に嵌め合わせられたスプール68と、そのバル
ブ・ボア67にそのスプール68を摺動させる電磁コイ
ル69と、リターン・スプリング70とを含んで製作さ
れ、そのバルブ・ボディ66が、その切換え弁25のバ
ルブ・ボディ52にボルト締めされてその切換え弁25
に一体的に組み付けられた。
そのバルブ・ボディ66は、また、所定の位置において
、そのバルブ・ボア67に開口されたポンプ・ポート7
1、排気ポート72、およびバルブ・ポート73を備え
ている。勿論、そのポンプ・ポート71は、その空気圧
配管31でそのエア・コンプレッサ28およびエア・タ
ンク29に接続され、そして、その排気ポート72は、
大気中に開放されである。
、そのバルブ・ボア67に開口されたポンプ・ポート7
1、排気ポート72、およびバルブ・ポート73を備え
ている。勿論、そのポンプ・ポート71は、その空気圧
配管31でそのエア・コンプレッサ28およびエア・タ
ンク29に接続され、そして、その排気ポート72は、
大気中に開放されである。
一方、そのバルブ・ポート73は、前述されたように、
その空気圧リード通路63でその切換え弁25の空気圧
リード・ポート62に接続されである。
その空気圧リード通路63でその切換え弁25の空気圧
リード・ポート62に接続されである。
そのスプール68は、ランド74を備え、そのバルブ・
ボア67に摺動されるに応して、そのポンプ・ポート7
1にそのバルブ・ポート73を、および、その排気ポー
ト72にそのバルブ・ポート73を切り換え接続させる
。
ボア67に摺動されるに応して、そのポンプ・ポート7
1にそのバルブ・ポート73を、および、その排気ポー
ト72にそのバルブ・ポート73を切り換え接続させる
。
その電磁コイル69は、そのコントロール・ユニット3
0の出力側に電気的に接続され、そのコントロール・ユ
ニット30から流れる電流で励磁され、そのリターン・
スプリング70に抗してそのスプール68をそのバルブ
・ボア67内に摺動させ、そのバルブ・ポート73にそ
のポンプ・ポート71および排気ポート72を切り換え
する動作をそのスプール68にさせる。
0の出力側に電気的に接続され、そのコントロール・ユ
ニット30から流れる電流で励磁され、そのリターン・
スプリング70に抗してそのスプール68をそのバルブ
・ボア67内に摺動させ、そのバルブ・ポート73にそ
のポンプ・ポート71および排気ポート72を切り換え
する動作をそのスプール68にさせる。
そのエア・コンプレッサ28は、そのディーゼル機関1
0で駆動され、その増圧シリンダ22およびエア・タン
ク29に圧縮空気(8kgf/cm)を供給可能にして
いる。
0で駆動され、その増圧シリンダ22およびエア・タン
ク29に圧縮空気(8kgf/cm)を供給可能にして
いる。
そのコントロール・ユニット30は、そのバルブ・セン
サに入力側を電気的に接続し、また、その電磁パイロッ
ト弁26の電磁コイル69に出力側を電気的に接続し、
そのバルブ・センサからの信号に応じて、その電磁コイ
ル69に流れる電流を制御し、その電磁パイロント弁2
6に切り換え動作させ、その切換え弁25および増圧シ
リンダ22を順次駆動させ、吸気弁閉直前において、そ
の噴射管24の噴ロア5からシリンダ室15に噴射され
る高圧空気(80kgf/c111)の噴射時期および
噴射時間を制御するもので、主として、入力および出力
回路、記憶回路、演算回路、制御回路、および、電源回
路より構成された。そして、この場合、その高圧空気の
噴射時期および噴射時間、すなわち、吸気弁閉直前は、
ピストン13の下死点から吸気弁18の閉までの30〜
50’クランク角度に設定された。
サに入力側を電気的に接続し、また、その電磁パイロッ
ト弁26の電磁コイル69に出力側を電気的に接続し、
そのバルブ・センサからの信号に応じて、その電磁コイ
ル69に流れる電流を制御し、その電磁パイロント弁2
6に切り換え動作させ、その切換え弁25および増圧シ
リンダ22を順次駆動させ、吸気弁閉直前において、そ
の噴射管24の噴ロア5からシリンダ室15に噴射され
る高圧空気(80kgf/c111)の噴射時期および
噴射時間を制御するもので、主として、入力および出力
回路、記憶回路、演算回路、制御回路、および、電源回
路より構成された。そして、この場合、その高圧空気の
噴射時期および噴射時間、すなわち、吸気弁閉直前は、
ピストン13の下死点から吸気弁18の閉までの30〜
50’クランク角度に設定された。
また、このディーゼル機関10において、11はシリン
ダ・ブロンク、14はライナ、16は吸気ポート、17
は排気ポート、そして、19は排気弁である。
ダ・ブロンク、14はライナ、16は吸気ポート、17
は排気ポート、そして、19は排気弁である。
次に、上述されたそのディーゼル機関10の動作につい
て説明する。
て説明する。
そのディーゼル機関10が、運転されると、そのエア・
コンプレッサ28は駆動され、そのエア・タンク29に
は、圧力8kgf/c+fiの圧縮空気が蓄えられる。
コンプレッサ28は駆動され、そのエア・タンク29に
は、圧力8kgf/c+fiの圧縮空気が蓄えられる。
一方、そのコントロール・ユニ、ト30は、そのバルブ
・センサからの信号に応して、その電磁パイロット弁2
6の電磁コイル69に流れる電流を制御する。
・センサからの信号に応して、その電磁パイロット弁2
6の電磁コイル69に流れる電流を制御する。
先ず、調量が行なわれ、この場合には、その電磁コイル
69に流れる電流がそのコントロール・ユニット30に
よって切られているので、第2図に示されたように、そ
のスプール68がそのリターン・スプリング70でその
バルブ・ボア67内に摺動され、その電磁パイロント弁
26では、そのポンプ・ボート71が、そのバルブ・ポ
ート73から遮断され、同時に、そのバルブ・ポート7
3が、その排気ポート72に連絡される。
69に流れる電流がそのコントロール・ユニット30に
よって切られているので、第2図に示されたように、そ
のスプール68がそのリターン・スプリング70でその
バルブ・ボア67内に摺動され、その電磁パイロント弁
26では、そのポンプ・ボート71が、そのバルブ・ポ
ート73から遮断され、同時に、そのバルブ・ポート7
3が、その排気ポート72に連絡される。
そのように、その電磁パイロット弁26が切り換え動作
されるので、その圧力室55内の空気圧は、その空気圧
リード通路63を経てその電磁パイロット弁26の排気
ポート72から大気中に逃がされ、その切換え弁25に
おいて、そのスプール54が、第2図に示されたように
、そのリターン・スプリング57によって、そのバルブ
・ボア53内に摺動され、それに伴って、そのポンプ・
ボート58が、その高圧側シリンダ・ポート61に、同
時的に、その排気ポート59が、その低圧側シリンダ・
ボート60にそれぞれ接続される。
されるので、その圧力室55内の空気圧は、その空気圧
リード通路63を経てその電磁パイロット弁26の排気
ポート72から大気中に逃がされ、その切換え弁25に
おいて、そのスプール54が、第2図に示されたように
、そのリターン・スプリング57によって、そのバルブ
・ボア53内に摺動され、それに伴って、そのポンプ・
ボート58が、その高圧側シリンダ・ポート61に、同
時的に、その排気ポート59が、その低圧側シリンダ・
ボート60にそれぞれ接続される。
従って、低圧空気が、その空気圧配管31および低圧側
空気通路47を経てそのエア・タンク29からその高圧
シリンダ室40にそのチエツク弁49を押し開いて供給
され、それに伴って、その低圧シリンダ室38内の空気
圧は、その駆動正道i46を経てその切換え弁25の排
気ポート59から大気中に逃がされ、その噴射管24か
ら高圧空気を噴射する準備が行なわれる。
空気通路47を経てそのエア・タンク29からその高圧
シリンダ室40にそのチエツク弁49を押し開いて供給
され、それに伴って、その低圧シリンダ室38内の空気
圧は、その駆動正道i46を経てその切換え弁25の排
気ポート59から大気中に逃がされ、その噴射管24か
ら高圧空気を噴射する準備が行なわれる。
そして、第4図に示されたように、その吸気弁閉直前に
なると、そのコントロール・ユニッ1−30が、そのバ
ルブ・センサからの信号に応じて、そのt磁コイル69
に電流を流すので、その電磁コイル69は励磁され、第
3図に示されたように、そのリターン・スプリング70
に抗してそのバルブ・ボア67内にそのスプール68を
摺動させ、その排気ポート72を閉じてそのポンプ・ポ
ート71にそのバルブ・ボート73を接続させる。
なると、そのコントロール・ユニッ1−30が、そのバ
ルブ・センサからの信号に応じて、そのt磁コイル69
に電流を流すので、その電磁コイル69は励磁され、第
3図に示されたように、そのリターン・スプリング70
に抗してそのバルブ・ボア67内にそのスプール68を
摺動させ、その排気ポート72を閉じてそのポンプ・ポ
ート71にそのバルブ・ボート73を接続させる。
そのように、その電磁パイロット弁26が、切り換え動
作されるので、空気圧が、その空気圧配管31および空
気圧リード通路63を経てその切換え弁25の圧力室5
5に供給され、それに伴って、そのスプール54が、そ
のリターン・スプリング57に抗してそのバルブ・ボア
53内に摺動され、その排気ポート59および高圧側シ
リンダ・ボート61が遮断され、同時に、そのポンプ・
ホー ) 5 sが、その低圧側シリンダ・ポート60
に接続される。
作されるので、空気圧が、その空気圧配管31および空
気圧リード通路63を経てその切換え弁25の圧力室5
5に供給され、それに伴って、そのスプール54が、そ
のリターン・スプリング57に抗してそのバルブ・ボア
53内に摺動され、その排気ポート59および高圧側シ
リンダ・ボート61が遮断され、同時に、そのポンプ・
ホー ) 5 sが、その低圧側シリンダ・ポート60
に接続される。
従って、低圧空気が、その空気圧配管31および駆動圧
通路46を経てそのエア・タンク29からその低圧シリ
ンダ室3日に供給され、そのピストン・ロノド・ラム3
5が、押し下げられ、それに伴って、先に調量されてそ
の高圧シリンダ室40に供給された低圧空気は圧縮され
、高圧空気となって、その空気出口ポート44からその
噴射管コネクタ27に流れ、その噴射管コネクタ27に
おいて、そのバルブ・スプリングに抗してその送出し弁
を押し開き、そして、第4図に示されたように、その噴
射管24に流れてその頃ロア5からそのシリンダ室15
内に噴射される。
通路46を経てそのエア・タンク29からその低圧シリ
ンダ室3日に供給され、そのピストン・ロノド・ラム3
5が、押し下げられ、それに伴って、先に調量されてそ
の高圧シリンダ室40に供給された低圧空気は圧縮され
、高圧空気となって、その空気出口ポート44からその
噴射管コネクタ27に流れ、その噴射管コネクタ27に
おいて、そのバルブ・スプリングに抗してその送出し弁
を押し開き、そして、第4図に示されたように、その噴
射管24に流れてその頃ロア5からそのシリンダ室15
内に噴射される。
そして、その吸気弁18が閉じられると、そのコントロ
ール・ユニット30は、そのバルブ・センサからの信号
で、その電磁コイル69に流れている電流を切るので、
その高圧空気の噴射は、第4図に示されるように、止め
られる。
ール・ユニット30は、そのバルブ・センサからの信号
で、その電磁コイル69に流れている電流を切るので、
その高圧空気の噴射は、第4図に示されるように、止め
られる。
そのように、その吸気弁18が閉じられると、第4図に
示されたように、そのシリンダ室15内の空気はそのピ
ストン13で圧縮され、燃料が上死点(TDC)よりも
前でその燃料噴射ノズル20からそのシリンダ室15内
に噴射され、そして、その上死点(TDC)後に止めら
れるので、そのシリンダ室15内における燃焼は第4図
に示されたように行なわれた。
示されたように、そのシリンダ室15内の空気はそのピ
ストン13で圧縮され、燃料が上死点(TDC)よりも
前でその燃料噴射ノズル20からそのシリンダ室15内
に噴射され、そして、その上死点(TDC)後に止めら
れるので、そのシリンダ室15内における燃焼は第4図
に示されたように行なわれた。
その結果、吸入空気の乱れエネルギが増大され、燃料−
空気の混合が促進され、燃焼が活性化され、燃料期間が
短縮され、そして、排ガスに含まれる窒素酸化物(NO
X)が改善された。
空気の混合が促進され、燃焼が活性化され、燃料期間が
短縮され、そして、排ガスに含まれる窒素酸化物(NO
X)が改善された。
前述のディーゼル機関10では、その増圧シリンダ22
が、圧力80kgf/CIIIの高圧空気を得るように
、そのラム36とそのピストン・ロッド37との面積比
を決定したものとして説明したが、そのディーゼル機関
10が、過給機を備える場合には、圧力150〜160
kgf/cTAの高圧空気を得るように、そのラム3
6とそのピストン・ロッド37との面積比が決定される
。
が、圧力80kgf/CIIIの高圧空気を得るように
、そのラム36とそのピストン・ロッド37との面積比
を決定したものとして説明したが、そのディーゼル機関
10が、過給機を備える場合には、圧力150〜160
kgf/cTAの高圧空気を得るように、そのラム3
6とそのピストン・ロッド37との面積比が決定される
。
また、前述のディーゼル機関10では、その空気噴射管
24が使用されたものとして説明したが、ストレート・
パイプであるその空気噴射管24は、テーパド・パイプ
である増圧管に置き換えることも可能である。
24が使用されたものとして説明したが、ストレート・
パイプであるその空気噴射管24は、テーパド・パイプ
である増圧管に置き換えることも可能である。
発明の利便・利益
上述から理解されるように、この発明のディーゼル機関
は、高圧空気が、吸気弁閉直前に増圧装置によってシリ
ンダ室に噴射されるところにあるので、この発明のディ
ーゼル機関では、吸入空気の乱れエネルギが増大され、
燃料−空気の混合が促進され、燃焼が活性化されて燃焼
が促進され、それに伴って、燃焼期間が短縮され、そし
て、排ガス中に含まれる窒素酸化物(NOX)が低減さ
れ、自動車にとって非常に有用である。
は、高圧空気が、吸気弁閉直前に増圧装置によってシリ
ンダ室に噴射されるところにあるので、この発明のディ
ーゼル機関では、吸入空気の乱れエネルギが増大され、
燃料−空気の混合が促進され、燃焼が活性化されて燃焼
が促進され、それに伴って、燃焼期間が短縮され、そし
て、排ガス中に含まれる窒素酸化物(NOX)が低減さ
れ、自動車にとって非常に有用である。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的本
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
第1図は、直接噴射型に具体化されたこの発明のディー
ゼル機関の概説部分断面図、第2図は、第1図に示すデ
ィーゼル機関に使用された増圧シリンダおよび電磁弁の
調量状態の概説図、第3図は、第2図に示す増圧シリン
ダおよび電磁弁の圧送状態の概説図、および、第4図は
、クランク角シリンダ内圧力、空気噴射、および、燃料
噴射を示す図である。 22・・・増圧シリンダ、23・・・電磁弁、24・・
・空気噴射管、25・・・切換え弁、26・・・電磁パ
イロット弁。
ゼル機関の概説部分断面図、第2図は、第1図に示すデ
ィーゼル機関に使用された増圧シリンダおよび電磁弁の
調量状態の概説図、第3図は、第2図に示す増圧シリン
ダおよび電磁弁の圧送状態の概説図、および、第4図は
、クランク角シリンダ内圧力、空気噴射、および、燃料
噴射を示す図である。 22・・・増圧シリンダ、23・・・電磁弁、24・・
・空気噴射管、25・・・切換え弁、26・・・電磁パ
イロット弁。
Claims (3)
- (1)高圧空気が、吸気弁閉直前に増圧装置によってシ
リンダ室に噴射される ところのディーゼル機関。 - (2)その増圧装置が、電磁弁で動作される増圧シリン
ダおよびその増圧シリンダに接続される空気噴射管を含
む請求項1に記載のディーゼル機関。 - (3)その増圧装置が、電磁弁で動作される増圧シリン
ダおよびその増圧シリンダに接続される増圧管を含む請
求項1に記載のディーゼル機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039343A JPH03242424A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ディーゼル機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039343A JPH03242424A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ディーゼル機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242424A true JPH03242424A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12550440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039343A Pending JPH03242424A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ディーゼル機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242424A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039343A patent/JPH03242424A/ja active Pending
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