JPH03242647A - フィルム現像処理装置 - Google Patents
フィルム現像処理装置Info
- Publication number
- JPH03242647A JPH03242647A JP4022190A JP4022190A JPH03242647A JP H03242647 A JPH03242647 A JP H03242647A JP 4022190 A JP4022190 A JP 4022190A JP 4022190 A JP4022190 A JP 4022190A JP H03242647 A JPH03242647 A JP H03242647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- developing
- drying
- chamber
- warm air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は撮影したフィルムを現像するフィルム現像処理
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
第7図は、従来のこの種の乾燥装置100を備えた現像
処理機101を示している。長尺物としての露光済みの
フィルム102は図示しないアダプタカセットから矢印
に方向に搬入口101aへと搬送される。このフィルム
102は駆動用ローラtotbを通り、現像ラック10
3.定着ラック104.水洗ラック105.106を通
過して所定の現像プロセスが行なわれる。また、現像容
器107.定着容器108.水洗容器109゜110内
にはそれぞれ所定の処理液が満たされている。111は
補充ボトルで、各容器107〜110内の処理液が不足
した際に補充を行なう。
処理機101を示している。長尺物としての露光済みの
フィルム102は図示しないアダプタカセットから矢印
に方向に搬入口101aへと搬送される。このフィルム
102は駆動用ローラtotbを通り、現像ラック10
3.定着ラック104.水洗ラック105.106を通
過して所定の現像プロセスが行なわれる。また、現像容
器107.定着容器108.水洗容器109゜110内
にはそれぞれ所定の処理液が満たされている。111は
補充ボトルで、各容器107〜110内の処理液が不足
した際に補充を行なう。
このようにして現像処理を行なった後、フィルム102
は乾燥装置100へと搬送される。
は乾燥装置100へと搬送される。
乾燥装置100内には乾燥室112が設けられていると
ともに、乾燥室112の最下部には温風発生手段として
のヒータ113が設けられている。一方、ヒータ113
よりも上方には吸湿手段としての吸水ローラ114が設
けられている。そして、現像処理後に矢印lのように搬
送されるフィルム102は、吸水ローラ114により湿
気(水分)が吸収されるとともに、搬送ローラ115〜
119により乾燥室112内に搬送された後、搬送ロー
ラ120を通って巻取部121に巻取られる。
ともに、乾燥室112の最下部には温風発生手段として
のヒータ113が設けられている。一方、ヒータ113
よりも上方には吸湿手段としての吸水ローラ114が設
けられている。そして、現像処理後に矢印lのように搬
送されるフィルム102は、吸水ローラ114により湿
気(水分)が吸収されるとともに、搬送ローラ115〜
119により乾燥室112内に搬送された後、搬送ロー
ラ120を通って巻取部121に巻取られる。
上記ヒータ113によって供給される温風は自熱対流に
より乾燥室112内を上昇しており、フィルム102は
搬送ローラ115〜119によって搬送される途中てこ
の温風にさらされて乾燥していく。
より乾燥室112内を上昇しており、フィルム102は
搬送ローラ115〜119によって搬送される途中てこ
の温風にさらされて乾燥していく。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
上記従来例ては搬送中のフィルムを乾燥しつつ上昇する
温風は自然対流の作用と供給される温風の風圧によった
た単に上部排気口から排気されていた。また排気されず
上部に滞留している暖かい空気は乾燥室を必要以上に暖
めるだけで熱エネルギーの有効利用がなされてなかった
。
上記従来例ては搬送中のフィルムを乾燥しつつ上昇する
温風は自然対流の作用と供給される温風の風圧によった
た単に上部排気口から排気されていた。また排気されず
上部に滞留している暖かい空気は乾燥室を必要以上に暖
めるだけで熱エネルギーの有効利用がなされてなかった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明はフィルムを乾燥させるために乾燥室内に供給さ
れる温風を現像室内の処理液の7品度上昇にも有効利用
するようにしたものであり、処理(夜による処理性能が
向上し、ヨゴレ等のない仕上り具合が極めて良好なフィ
ルムを得ることができるようにしたものである。
れる温風を現像室内の処理液の7品度上昇にも有効利用
するようにしたものであり、処理(夜による処理性能が
向上し、ヨゴレ等のない仕上り具合が極めて良好なフィ
ルムを得ることができるようにしたものである。
[実施例]
本発明を第1図に示した現像処理装置により説明する。
長尺物として露光済みのフィルムFは図示しないフィル
ムカセットから矢印六方向に搬入口1へ搬送される。こ
のフィルムは送りローラ2.3゜4.5を有する現像タ
ンク6及び送りローラ7゜8.9.10を有する定着タ
ンク11へ順次搬送される、それぞれのタンク内の現像
液及び定着l夜で処理され、次いて送りローフ12.1
314.15を有する水洗タンク16及びローラ17.
18,19.20を有する水洗タンク21内へ搬送され
ながら水洗され、送りローラ22゜23.24,25.
26を有する乾燥室27内の温風で乾燥されて現像処理
が終了し、巻き取りリール28に巻き取られる。一方、
乾燥室27内のファン29によって供給されたフィルム
乾燥用温風はフィルムを乾燥しつつ矢印Bて示したよう
に上昇する。その後水洗タンク16,21の上部に設け
られた排気ファン30によりフィルム搬入口31から現
像室40内に引き込まれ、水洗タンク21上を通過し、
現像室40の外へ強制排気されていく。該温風は水洗タ
ンク16.21の上を通過する際、水洗タンク16.2
1または直接水洗水に熱エネルギーを与え、この温風に
よりタンク16.21内の水洗水が温められる。この温
められた水洗水によりフィルムFが水洗処理されるため
フィルムの汚れが簡易に除去されると共にフィルム上の
現像液等の洗浄性も向上し、仕上りの良好なフィルムが
得られる。
ムカセットから矢印六方向に搬入口1へ搬送される。こ
のフィルムは送りローラ2.3゜4.5を有する現像タ
ンク6及び送りローラ7゜8.9.10を有する定着タ
ンク11へ順次搬送される、それぞれのタンク内の現像
液及び定着l夜で処理され、次いて送りローフ12.1
314.15を有する水洗タンク16及びローラ17.
18,19.20を有する水洗タンク21内へ搬送され
ながら水洗され、送りローラ22゜23.24,25.
26を有する乾燥室27内の温風で乾燥されて現像処理
が終了し、巻き取りリール28に巻き取られる。一方、
乾燥室27内のファン29によって供給されたフィルム
乾燥用温風はフィルムを乾燥しつつ矢印Bて示したよう
に上昇する。その後水洗タンク16,21の上部に設け
られた排気ファン30によりフィルム搬入口31から現
像室40内に引き込まれ、水洗タンク21上を通過し、
現像室40の外へ強制排気されていく。該温風は水洗タ
ンク16.21の上を通過する際、水洗タンク16.2
1または直接水洗水に熱エネルギーを与え、この温風に
よりタンク16.21内の水洗水が温められる。この温
められた水洗水によりフィルムFが水洗処理されるため
フィルムの汚れが簡易に除去されると共にフィルム上の
現像液等の洗浄性も向上し、仕上りの良好なフィルムが
得られる。
第2図は本発明の他の実施例を示し、ファン29により
供給された温風の一部をダクト41で現像室40側の壁
に強制的に当てる。この温風により乾燥室27の壁27
′付近が加熱され、その熱は乾燥室27の壁42、現像
処理室40の壁43、熱伝導体44、そして水洗タンク
21と伝達されていく。これにより水洗タンク21が温
められ、中の水が温水となる。
供給された温風の一部をダクト41で現像室40側の壁
に強制的に当てる。この温風により乾燥室27の壁27
′付近が加熱され、その熱は乾燥室27の壁42、現像
処理室40の壁43、熱伝導体44、そして水洗タンク
21と伝達されていく。これにより水洗タンク21が温
められ、中の水が温水となる。
また、第3図は他の実施例を示し、第4図は第3図に示
した乾燥室50の側断面図である。この乾燥室はファン
51により供給された温風を上昇流路521”より最初
にフィルム搬入口にある吸水ローラ53,54.55.
56部に送るものである。乾燥室上層部に供給された乾
燥した温風は乾燥室のフィルム搬入口から現像室40内
に引き込まれ、水洗タンク21周囲を通過し、水洗タン
ク下部に設けられたファン57により強制排気される。
した乾燥室50の側断面図である。この乾燥室はファン
51により供給された温風を上昇流路521”より最初
にフィルム搬入口にある吸水ローラ53,54.55.
56部に送るものである。乾燥室上層部に供給された乾
燥した温風は乾燥室のフィルム搬入口から現像室40内
に引き込まれ、水洗タンク21周囲を通過し、水洗タン
ク下部に設けられたファン57により強制排気される。
温風は水洗タンク周囲を通過する際水洗タンクに熱を与
えながらファンにより強制排気される。水洗タンク21
内の水洗水は温風により加熱されたタンク21により温
められる。
えながらファンにより強制排気される。水洗タンク21
内の水洗水は温風により加熱されたタンク21により温
められる。
第5図は更に他の実施例を示し、現像室40に強制排気
用ファンを取り付けずに、その上部に排気口60を設け
たものである。上部に排気口60を開けると自然対流の
作用により現像室上層部に滞留している温かい空気が抜
ける。そこで空気の流れが生じ自然と乾燥室内に供給さ
れている温風も現像室に引き込まれ排気されていく。強
制排気した時より現像室内に引き込まれる温風の流れは
弱く効率は劣るがファン等の費用がかからないという効
果がある。
用ファンを取り付けずに、その上部に排気口60を設け
たものである。上部に排気口60を開けると自然対流の
作用により現像室上層部に滞留している温かい空気が抜
ける。そこで空気の流れが生じ自然と乾燥室内に供給さ
れている温風も現像室に引き込まれ排気されていく。強
制排気した時より現像室内に引き込まれる温風の流れは
弱く効率は劣るがファン等の費用がかからないという効
果がある。
また第6図に示すように下部に排気口61を開けてもよ
い。
い。
この場合現像室内部と外部の気圧差により空気の疏れか
生しる。そして、塩風か現像室全体を7晶めなから排気
されるため現像液等処理7夜にも熱を与え瓜めることか
てきる。このことにより現像7Fiを現像処理可能状態
に?l ?aを上げ、またその処理可能状態温度を一定
に保つための現像7夜専用ヒータの消費電力も少なくな
る。
生しる。そして、塩風か現像室全体を7晶めなから排気
されるため現像液等処理7夜にも熱を与え瓜めることか
てきる。このことにより現像7Fiを現像処理可能状態
に?l ?aを上げ、またその処理可能状態温度を一定
に保つための現像7夜専用ヒータの消費電力も少なくな
る。
[発明の効果]
以上説明したようにフィルムを乾燥させる為乾燥室内に
供給される温風を現像処理液のl夜温を上げることにも
利用することにより、ヒータ等を特別に設けることなく
処理液を7温めることができる。つまり温められた処理
液によってフィルムを処理するため水洗性等が向上し仕
上り具合の良好なフィルムが得られる。
供給される温風を現像処理液のl夜温を上げることにも
利用することにより、ヒータ等を特別に設けることなく
処理液を7温めることができる。つまり温められた処理
液によってフィルムを処理するため水洗性等が向上し仕
上り具合の良好なフィルムが得られる。
第1図は本発明の第1実施例の概要構成図、第2図及び
第3図は他の実施例の概要構成図、第4図は第3図の乾
燥部の側断面図、 第5図及び第6図は更に他の実施例の概要構成図、 第7図は従来の処理装置を示す図である。 16.21・・・水洗タンク 29・・・ファン 27・・・乾燥室 40・・・現像室
第3図は他の実施例の概要構成図、第4図は第3図の乾
燥部の側断面図、 第5図及び第6図は更に他の実施例の概要構成図、 第7図は従来の処理装置を示す図である。 16.21・・・水洗タンク 29・・・ファン 27・・・乾燥室 40・・・現像室
Claims (1)
- 乾燥室内に温風を供給する温風発生手段を備えたフィル
ム現像処理装置において、該温風発生手段により供給さ
れる温風によりフィルム処理液を加熱することを特徴と
するフィルム現像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022190A JPH03242647A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フィルム現像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022190A JPH03242647A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フィルム現像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242647A true JPH03242647A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12574708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022190A Pending JPH03242647A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | フィルム現像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242647A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP4022190A patent/JPH03242647A/ja active Pending
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