JPH0815844A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH0815844A JPH0815844A JP6145983A JP14598394A JPH0815844A JP H0815844 A JPH0815844 A JP H0815844A JP 6145983 A JP6145983 A JP 6145983A JP 14598394 A JP14598394 A JP 14598394A JP H0815844 A JPH0815844 A JP H0815844A
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- photosensitive material
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- warm air
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光材料処理装置の省エネ化、冷却装置数削
減を図る。 【構成】 モーターポンプ60〜70を、モーターポン
プ格納ボックス82内部に格納する。モーターポンプ格
納ボックス82は、一端に外気取り入れ口84を設け、
他端にダクト86を介して吸込ダクト104に接続す
る。吸込ダクト104には送風機102を介して乾燥ヒ
ータユニット100、乾燥ダクト94を接続する。送風
機102の作動により、乾燥部72内の空気とモーター
ポンプ60〜70で温められた空気とが乾燥ヒータユニ
ット100で加熱され、印画紙36の乾燥に使用され
る。モーターポンプ60〜70の排熱利用により、従来
よりも乾燥ヒータユニット100の発熱量を下げること
ができる。また、モーターポンプを冷却するファンを必
要としないので、冷却装置数を低減することができる。
減を図る。 【構成】 モーターポンプ60〜70を、モーターポン
プ格納ボックス82内部に格納する。モーターポンプ格
納ボックス82は、一端に外気取り入れ口84を設け、
他端にダクト86を介して吸込ダクト104に接続す
る。吸込ダクト104には送風機102を介して乾燥ヒ
ータユニット100、乾燥ダクト94を接続する。送風
機102の作動により、乾燥部72内の空気とモーター
ポンプ60〜70で温められた空気とが乾燥ヒータユニ
ット100で加熱され、印画紙36の乾燥に使用され
る。モーターポンプ60〜70の排熱利用により、従来
よりも乾燥ヒータユニット100の発熱量を下げること
ができる。また、モーターポンプを冷却するファンを必
要としないので、冷却装置数を低減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光材料処理装置に係
り、特に、処理液で処理した後の湿潤した感光材料を加
熱して乾燥させる感光材料処理装置に関する。
り、特に、処理液で処理した後の湿潤した感光材料を加
熱して乾燥させる感光材料処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】写真用の感光材料処理装置、例えばプリ
ンタプロセッサには、露光用光源、処理槽へ処理液を循
環させる各種循環ポンプ、感光材料を搬送するモータ等
の熱発生源を有している。
ンタプロセッサには、露光用光源、処理槽へ処理液を循
環させる各種循環ポンプ、感光材料を搬送するモータ等
の熱発生源を有している。
【0003】これらの機器から発する熱は機器性能に悪
影響を及ぼすため、従来よりファンなどの冷却装置によ
って冷却、放熱が行われてきた。
影響を及ぼすため、従来よりファンなどの冷却装置によ
って冷却、放熱が行われてきた。
【0004】また、処理液槽や乾燥部には恒温制御用ヒ
ータが設けられており、特に、感光材料を乾燥させるた
めの乾燥用ヒータは最大の電力消費源であり、省エネ、
ランニングコスト低減のため改善が必要とされていると
ころである。
ータが設けられており、特に、感光材料を乾燥させるた
めの乾燥用ヒータは最大の電力消費源であり、省エネ、
ランニングコスト低減のため改善が必要とされていると
ころである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】感光材料処理装置の使
用電力を低減する方法として、特公平1−50897号
公報に示すような使用電力低減方法が提案されている
が、これは乾燥ヒータと処理液ヒータとを同時通電せ
ず、どちらか一方にのみ通電することで最大使用電気容
量を下げるだけであって、省エネ化にはなっていない。
用電力を低減する方法として、特公平1−50897号
公報に示すような使用電力低減方法が提案されている
が、これは乾燥ヒータと処理液ヒータとを同時通電せ
ず、どちらか一方にのみ通電することで最大使用電気容
量を下げるだけであって、省エネ化にはなっていない。
【0006】また、感光材料処理装置の内部には、種々
の熱発生源があるため、装置の作動により内気のほうが
外気よりも温度が高くなる。
の熱発生源があるため、装置の作動により内気のほうが
外気よりも温度が高くなる。
【0007】そこで、従来の感光材料処理装置におい
て、乾燥風取入口を装置内に配置し、外気より温度の高
い装置内空気を乾燥風に利用することで、省エネ化を図
ろうとすることが実施されている。しかし、熱発生源は
装置に散在しており、個別にファン等の冷却装置により
冷却されて、その排熱は殆どが外部へ捨てられている。
て、乾燥風取入口を装置内に配置し、外気より温度の高
い装置内空気を乾燥風に利用することで、省エネ化を図
ろうとすることが実施されている。しかし、熱発生源は
装置に散在しており、個別にファン等の冷却装置により
冷却されて、その排熱は殆どが外部へ捨てられている。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、省エネ化を図
り、また熱発生源を冷却するための冷却装置数削減を図
ることのできる感光材料処理装置を提供することが目的
である。
り、また熱発生源を冷却するための冷却装置数削減を図
ることのできる感光材料処理装置を提供することが目的
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、複数の熱発生源を備え、処理液で処理した後の感光
材料を温風生成手段からの温風で乾燥処理する感光材料
処理装置であって、前記複数の熱発生源を集中させて配
置し、前記熱発生源から生ずる熱で温まった空気を前記
温風生成手段へ送る輸送手段を設けて前記感光材料の乾
燥を行うことを特徴としている。
は、複数の熱発生源を備え、処理液で処理した後の感光
材料を温風生成手段からの温風で乾燥処理する感光材料
処理装置であって、前記複数の熱発生源を集中させて配
置し、前記熱発生源から生ずる熱で温まった空気を前記
温風生成手段へ送る輸送手段を設けて前記感光材料の乾
燥を行うことを特徴としている。
【0010】請求項2に記載の発明は、複数の熱発生源
を備え、処理液で処理した後の感光材料を温風生成手段
からの温風で乾燥処理する感光材料処理装置であって、
複数の熱発生源に各々連結され、前記熱発生源から生ず
る熱を熱吸収部で吸収し、吸収した熱を前記熱発生源か
ら離間した位置に配置された熱放出部より放出する熱移
送手段と、前記熱放出部より放出された熱で温まった空
気を前記温風生成手段へ送る輸送手段と、を備えたこと
を特徴としている。
を備え、処理液で処理した後の感光材料を温風生成手段
からの温風で乾燥処理する感光材料処理装置であって、
複数の熱発生源に各々連結され、前記熱発生源から生ず
る熱を熱吸収部で吸収し、吸収した熱を前記熱発生源か
ら離間した位置に配置された熱放出部より放出する熱移
送手段と、前記熱放出部より放出された熱で温まった空
気を前記温風生成手段へ送る輸送手段と、を備えたこと
を特徴としている。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2に記載の感光材料処理装置において、前記輸送
手段は、前記複数の熱発生源を格納する格納手段を有し
ていることを特徴としている。
請求項2に記載の感光材料処理装置において、前記輸送
手段は、前記複数の熱発生源を格納する格納手段を有し
ていることを特徴としている。
【0012】また、請求項4に記載の発明は、請求項3
に記載の感光材料処理装置において前記輸送手段は、前
記格納手段の内部に外気を取り入れる外気取り入れ口、
及び前記格納手段内部と前記温風生成手段の空気吸い込
み側とを連通する空気流通路を有していることを特徴と
している。
に記載の感光材料処理装置において前記輸送手段は、前
記格納手段の内部に外気を取り入れる外気取り入れ口、
及び前記格納手段内部と前記温風生成手段の空気吸い込
み側とを連通する空気流通路を有していることを特徴と
している。
【0013】
【作用】請求項1に記載の感光材料処理装置では、処理
液で処理した後の感光材料が温風生成手段からの温風で
乾燥処理される。この際、集中して配置された熱発生
源、例えば、モータ、ランプ等から生ずる熱で温まった
空気が輸送手段で温風生成手段へ送られるので、温風生
成手段の使用エネルギーを低減して、省エネ化を図るこ
とができる。
液で処理した後の感光材料が温風生成手段からの温風で
乾燥処理される。この際、集中して配置された熱発生
源、例えば、モータ、ランプ等から生ずる熱で温まった
空気が輸送手段で温風生成手段へ送られるので、温風生
成手段の使用エネルギーを低減して、省エネ化を図るこ
とができる。
【0014】請求項2に記載の感光材料処理装置では、
処理液で処理した後の感光材料が温風生成手段からの温
風で乾燥処理される。また、熱発生源、例えば、モー
タ、ランプ等から生ずる熱が熱移送手段によって熱発生
源から離間した位置に配置された熱放出部より放出さ
れ、熱放出部より放出された熱で温まった空気が輸送手
段で温風生成手段へ送られるので、温風生成手段の使用
エネルギーを低減して、省エネ化を図ることができる。
処理液で処理した後の感光材料が温風生成手段からの温
風で乾燥処理される。また、熱発生源、例えば、モー
タ、ランプ等から生ずる熱が熱移送手段によって熱発生
源から離間した位置に配置された熱放出部より放出さ
れ、熱放出部より放出された熱で温まった空気が輸送手
段で温風生成手段へ送られるので、温風生成手段の使用
エネルギーを低減して、省エネ化を図ることができる。
【0015】請求項3に記載の感光材料処理装置では、
複数の熱発生源が格納手段に格納されているので、熱発
生源から生ずる熱の飛散が抑制され、熱を有効利用する
ことができる。
複数の熱発生源が格納手段に格納されているので、熱発
生源から生ずる熱の飛散が抑制され、熱を有効利用する
ことができる。
【0016】また、請求項4に記載の感光材料処理装置
では、温風生成手段が作動すると、外気が外気取り入れ
口から格納手段の内部に取り入れられ、取り入れられた
空気によって熱発生源の冷却が行われる。冷却に使用さ
れた後の温められた空気は、空気流通路を通って温風生
成手段の空気吸い込み側に送られる。温風生成手段を利
用して熱発生源の冷却を行うことができるので、熱発生
源を冷却するためのファン等の冷却手段を無くすことが
可能となる。
では、温風生成手段が作動すると、外気が外気取り入れ
口から格納手段の内部に取り入れられ、取り入れられた
空気によって熱発生源の冷却が行われる。冷却に使用さ
れた後の温められた空気は、空気流通路を通って温風生
成手段の空気吸い込み側に送られる。温風生成手段を利
用して熱発生源の冷却を行うことができるので、熱発生
源を冷却するためのファン等の冷却手段を無くすことが
可能となる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図5にしたがっ
て説明する。
て説明する。
【0018】図2には感光材料処理装置としてのプリン
タプロセッサ10の外観が示されている。まず、このプ
リンタプロセッサ10の全体構成を説明する。
タプロセッサ10の外観が示されている。まず、このプ
リンタプロセッサ10の全体構成を説明する。
【0019】図2及び図3に示すように、プリンタプロ
セッサ10は外部がケーシング12で覆われ、矢印L方
向のプリンタ部11側にはケーシング12から突出する
作業テーブル14を備えており、主画像露光部の領域と
されている。作業テーブル14の上面にはネガフィルム
がセットされるネガキャリア18が載置されている。
セッサ10は外部がケーシング12で覆われ、矢印L方
向のプリンタ部11側にはケーシング12から突出する
作業テーブル14を備えており、主画像露光部の領域と
されている。作業テーブル14の上面にはネガフィルム
がセットされるネガキャリア18が載置されている。
【0020】図3に示すように、作業テーブル14の下
方には光源部20が設置されている。光源部20は光源
22を備え、光源22から照射された光線が、フィルタ
部24、拡散筒26を介してネガキャリア18にセット
されたネガフィルム(図示せず)へと至るようになって
いる。
方には光源部20が設置されている。光源部20は光源
22を備え、光源22から照射された光線が、フィルタ
部24、拡散筒26を介してネガキャリア18にセット
されたネガフィルム(図示せず)へと至るようになって
いる。
【0021】作業テーブル14の上方に位置する光学部
28にはレンズ及びシャッタ等からなる光学系30が取
り付けられている。
28にはレンズ及びシャッタ等からなる光学系30が取
り付けられている。
【0022】ネガフィルムを透過した光線は光学系30
を通過し、反射ミラー32によって(光軸が略90度)
偏向され、露光室34に沿って下方に搬送される感光材
料としての印画紙36上にネガフィルムの画像を結像さ
せる。
を通過し、反射ミラー32によって(光軸が略90度)
偏向され、露光室34に沿って下方に搬送される感光材
料としての印画紙36上にネガフィルムの画像を結像さ
せる。
【0023】また、光学系30はネガフィルムの透過画
像を読取る例えばCCD等で構成された濃度測定器38
を備えている。
像を読取る例えばCCD等で構成された濃度測定器38
を備えている。
【0024】ケーシング12の上面には、装填部42が
設けられている。装填部42には印画紙36をリール4
4に層状に巻き取って収容するペーパマガジン46が装
着されている。
設けられている。装填部42には印画紙36をリール4
4に層状に巻き取って収容するペーパマガジン46が装
着されている。
【0025】露光室34と装填部42との間のケーシン
グ12内には、ローラ48A、48B、48C、48D
が配置されており、印画紙36は光学部44の手前でロ
ーラ48Aに巻掛られ、90度方向転換されて垂下さ
れ、ネガフィルムの画像が焼付けられるようになってい
る。
グ12内には、ローラ48A、48B、48C、48D
が配置されており、印画紙36は光学部44の手前でロ
ーラ48Aに巻掛られ、90度方向転換されて垂下さ
れ、ネガフィルムの画像が焼付けられるようになってい
る。
【0026】画像の焼付けられた印画紙36は、ローラ
48B、48C、48Dを介して露光室34に隣接する
プロセッサ部50の発色現像槽52へ搬送される。
48B、48C、48Dを介して露光室34に隣接する
プロセッサ部50の発色現像槽52へ搬送される。
【0027】発色現像槽52は印画紙36を現像液に浸
して現像処理を行う。現像処理された印画紙36は発色
現像槽52と隣接する漂白定着槽54へ搬送される。
して現像処理を行う。現像処理された印画紙36は発色
現像槽52と隣接する漂白定着槽54へ搬送される。
【0028】漂白定着槽54は印画紙36を定着液に浸
して定着処理を行う。定着処理された印画紙36は漂白
定着槽54に隣接するリンス槽56A、56B、56
C、56Dへ搬送される。
して定着処理を行う。定着処理された印画紙36は漂白
定着槽54に隣接するリンス槽56A、56B、56
C、56Dへ搬送される。
【0029】リンス槽56A、56B、56C、56D
は印画紙36を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
は印画紙36を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
【0030】図1及び図5に示すように、発色現像槽5
2にはモーターポンプ60、漂白定着槽54にはモータ
ーポンプ62、リンス槽56Aにはモーターポンプ6
4、リンス槽56Bにはモーターポンプ66、リンス槽
56Cにはモーターポンプ68、リンス槽56Dにはモ
ーターポンプ70がそれぞれ接続されており、各モータ
ーポンプは各槽にパイプでつながれ、槽内の処理液を循
環させるようになっている。
2にはモーターポンプ60、漂白定着槽54にはモータ
ーポンプ62、リンス槽56Aにはモーターポンプ6
4、リンス槽56Bにはモーターポンプ66、リンス槽
56Cにはモーターポンプ68、リンス槽56Dにはモ
ーターポンプ70がそれぞれ接続されており、各モータ
ーポンプは各槽にパイプでつながれ、槽内の処理液を循
環させるようになっている。
【0031】図1に示すように、水洗処理された印画紙
36はリンス槽56Dと隣接する乾燥部72へ搬送され
る。
36はリンス槽56Dと隣接する乾燥部72へ搬送され
る。
【0032】乾燥部72は印画紙36をローラ92に巻
付け温風を噴き付けて乾燥させる。乾燥処理が終了した
印画紙36は、乾燥部72の上側に配設されたカッタ部
74へ搬送される。カッタ部74は、印画紙36に付与
されたカットマークを検知するカットマークセンサ76
と印画紙36を切断するカッタ78とを備え、印画紙3
6を画像コマ毎にカットし、プリンタプロセッサ10の
ケーシング12外部へ排出する。
付け温風を噴き付けて乾燥させる。乾燥処理が終了した
印画紙36は、乾燥部72の上側に配設されたカッタ部
74へ搬送される。カッタ部74は、印画紙36に付与
されたカットマークを検知するカットマークセンサ76
と印画紙36を切断するカッタ78とを備え、印画紙3
6を画像コマ毎にカットし、プリンタプロセッサ10の
ケーシング12外部へ排出する。
【0033】カットされて排出された印画紙36は、仕
上がりプリントとして1件分のネガフィルム毎にソータ
部80へ仕分けられるようになっている。
上がりプリントとして1件分のネガフィルム毎にソータ
部80へ仕分けられるようになっている。
【0034】ここで、図1に示すように、モーターポン
プ60、62、64、66、68、70は、格納手段と
しての細長いモーターポンプ格納ボックス82の内部に
一列に隣接して配設されている。
プ60、62、64、66、68、70は、格納手段と
しての細長いモーターポンプ格納ボックス82の内部に
一列に隣接して配設されている。
【0035】モーターポンプ格納ボックス82には、長
手方向一端に外気取り入れ口84が設けられており、他
端に輸送手段の空気流通路の一部を構成するダクト86
の一方が接続されている。
手方向一端に外気取り入れ口84が設けられており、他
端に輸送手段の空気流通路の一部を構成するダクト86
の一方が接続されている。
【0036】乾燥部72は、処理槽とは隔壁88を介し
て隔離されている。乾燥部72の内部上側には、リンス
槽56Dから搬送されてきた印画紙36を下方へ方向変
換して搬送するローラ群90が配設されており、上下方
向中間部には、下方へ搬送されてきた印画紙36を上方
へ向かって方向変換するローラ92が配設されている。
て隔離されている。乾燥部72の内部上側には、リンス
槽56Dから搬送されてきた印画紙36を下方へ方向変
換して搬送するローラ群90が配設されており、上下方
向中間部には、下方へ搬送されてきた印画紙36を上方
へ向かって方向変換するローラ92が配設されている。
【0037】ローラ群90からローラ92へ搬送される
印画紙36の側方には、印画紙36へ送風を行う乾燥ダ
クト94が配設されている。図1及び図4に示すよう
に、乾燥ダクト94の印画紙36の対向する面には温風
を噴き出す複数のスリット96が形成されている。
印画紙36の側方には、印画紙36へ送風を行う乾燥ダ
クト94が配設されている。図1及び図4に示すよう
に、乾燥ダクト94の印画紙36の対向する面には温風
を噴き出す複数のスリット96が形成されている。
【0038】乾燥ダクト94の下部には、乾燥ヒータユ
ニット100を介して送風機102の空気送風側が接続
されている。乾燥ヒータユニット100は内部に図示し
ないヒーターを備えており、送風機102から送風され
た空気を加熱するようになっている。乾燥ヒータユニッ
ト100と送風機102とで温風生成手段が構成されて
いる。
ニット100を介して送風機102の空気送風側が接続
されている。乾燥ヒータユニット100は内部に図示し
ないヒーターを備えており、送風機102から送風され
た空気を加熱するようになっている。乾燥ヒータユニッ
ト100と送風機102とで温風生成手段が構成されて
いる。
【0039】送風機102の空気吸込側には、輸送手段
の空気流通路の一部を構成する吸込ダクト104の側面
下部が接続されている。吸込ダクト104は、縦長とさ
れ、乾燥ダクト94の側方に配設されている。吸込ダク
ト104は、側面上部に乾燥部72内の空気を吸入する
ための空気取入口106が形成されており、送風機10
2とは反対側の側面下部に前述したダクト86の他方が
接続されている。
の空気流通路の一部を構成する吸込ダクト104の側面
下部が接続されている。吸込ダクト104は、縦長とさ
れ、乾燥ダクト94の側方に配設されている。吸込ダク
ト104は、側面上部に乾燥部72内の空気を吸入する
ための空気取入口106が形成されており、送風機10
2とは反対側の側面下部に前述したダクト86の他方が
接続されている。
【0040】図3に示すコントローラ40は、CPU、
RAM、ROM、入出力I/Oポート等によって構成さ
れている。図5に示すように、コントローラ40は、発
色現像槽52、漂白定着槽54、リンス槽56A、56
B、56C、56Dの各々の処理液を加温するヒータ1
08、これらの各槽に設けられた温度センサ110、乾
燥ヒータユニット100のヒータ及び温風の温度を測定
する温度センサ112が接続されており、各処理槽及び
乾燥部72内の温度を所定値に保つように制御する。
RAM、ROM、入出力I/Oポート等によって構成さ
れている。図5に示すように、コントローラ40は、発
色現像槽52、漂白定着槽54、リンス槽56A、56
B、56C、56Dの各々の処理液を加温するヒータ1
08、これらの各槽に設けられた温度センサ110、乾
燥ヒータユニット100のヒータ及び温風の温度を測定
する温度センサ112が接続されており、各処理槽及び
乾燥部72内の温度を所定値に保つように制御する。
【0041】また、コントローラ40は、プリンタプロ
セッサ10でのネガフィルム及び印画紙36の搬送系を
制御すると共に光源部20における光源22、フィルタ
部24、ネガキャリア18、シャッタの露光系を制御す
る。また、コントローラ40は、カッタ部74における
カットマークセンサ76、カッタ78が接続されてお
り、カッタ78の作動を制御する。
セッサ10でのネガフィルム及び印画紙36の搬送系を
制御すると共に光源部20における光源22、フィルタ
部24、ネガキャリア18、シャッタの露光系を制御す
る。また、コントローラ40は、カッタ部74における
カットマークセンサ76、カッタ78が接続されてお
り、カッタ78の作動を制御する。
【0042】次に、本実施例の作用を説明する。プリン
タプロセッサ10では、ペーパマガジン46から引き出
した印画紙36が所定位置にセットすると共に、ネガキ
ャリア18の所定位置にネガフィルムの画像コマを位置
決めして、光源22からネガフィルムに光を照射する。
ネガフィルムを透過した光の一部は濃度測定器38に達
し、コントローラ40が露光条件を設定してフィルタ部
24、シャッタを制御し、印画紙36に画像が焼付けら
れる。
タプロセッサ10では、ペーパマガジン46から引き出
した印画紙36が所定位置にセットすると共に、ネガキ
ャリア18の所定位置にネガフィルムの画像コマを位置
決めして、光源22からネガフィルムに光を照射する。
ネガフィルムを透過した光の一部は濃度測定器38に達
し、コントローラ40が露光条件を設定してフィルタ部
24、シャッタを制御し、印画紙36に画像が焼付けら
れる。
【0043】画像の焼付けられた印画紙36は、プロセ
ッサ部50へ送られ、現像、定着、水洗の各処理が行わ
れた後、乾燥部72へ搬送される。
ッサ部50へ送られ、現像、定着、水洗の各処理が行わ
れた後、乾燥部72へ搬送される。
【0044】乾燥部72では、送風機102の作動によ
り、乾燥部72内の空気が空気取入口106から吸引さ
れると共に、外気取り入れ口84からは乾燥部72外の
空気が吸い込まれる。吸い込まれた空気は送風機102
を介して乾燥ヒータユニット100に送られて加熱さ
れ、乾燥ダクト94のスリット96から印画紙36に向
かって噴出する。これによって、湿潤した印画紙36の
乾燥が行われる。。
り、乾燥部72内の空気が空気取入口106から吸引さ
れると共に、外気取り入れ口84からは乾燥部72外の
空気が吸い込まれる。吸い込まれた空気は送風機102
を介して乾燥ヒータユニット100に送られて加熱さ
れ、乾燥ダクト94のスリット96から印画紙36に向
かって噴出する。これによって、湿潤した印画紙36の
乾燥が行われる。。
【0045】乾燥部72内に噴出した空気は、一部が再
び空気取入口106から吸引され、他の一部がカッタ部
74のプリント排出口79を介して外部へ排出される。
び空気取入口106から吸引され、他の一部がカッタ部
74のプリント排出口79を介して外部へ排出される。
【0046】ここで、外気取り入れ口84から吸い込ま
れた空気は、モーターポンプ格納ボックス82を通過す
る間に、作動によって温まったモーターポンプ60、6
2、64、66、68、70を冷却して温度が上がる。
本実施例のプリンタプロセッサ10では、モーターポン
プ60、62、64、66、68、70を冷却した後の
従来では捨てられていた温まった空気を乾燥用の空気と
して用いるので、従来のプリンタプロセッサよりも乾燥
ヒータユニット100のヒータの発熱量を下げることが
でき、これによって消費電力を抑えて省エネ化を図るこ
とができる。
れた空気は、モーターポンプ格納ボックス82を通過す
る間に、作動によって温まったモーターポンプ60、6
2、64、66、68、70を冷却して温度が上がる。
本実施例のプリンタプロセッサ10では、モーターポン
プ60、62、64、66、68、70を冷却した後の
従来では捨てられていた温まった空気を乾燥用の空気と
して用いるので、従来のプリンタプロセッサよりも乾燥
ヒータユニット100のヒータの発熱量を下げることが
でき、これによって消費電力を抑えて省エネ化を図るこ
とができる。
【0047】また、本実施例では、上記冷却方法によ
り、従来では必要とされていたモーターポンプ60、6
2、64、66、68、70を冷却するための冷却ファ
ンを必要としないので、モーターポンプに冷却ファンを
設けた従来のプリンタプロセッサに比較して冷却装置数
を低減することができる。
り、従来では必要とされていたモーターポンプ60、6
2、64、66、68、70を冷却するための冷却ファ
ンを必要としないので、モーターポンプに冷却ファンを
設けた従来のプリンタプロセッサに比較して冷却装置数
を低減することができる。
【0048】さらに、熱発生源であるモーターポンプ6
0、62、64、66、68、70をモーターポンプ格
納ボックス82に収納して冷却を行い、かつ、排熱を乾
燥部72へ送っているので、制御装置40等の電子機器
への熱の影響が減少し、制御装置40等の防熱対策を省
くことも可能となる。
0、62、64、66、68、70をモーターポンプ格
納ボックス82に収納して冷却を行い、かつ、排熱を乾
燥部72へ送っているので、制御装置40等の電子機器
への熱の影響が減少し、制御装置40等の防熱対策を省
くことも可能となる。
【0049】なお、有効に熱利用を行うために、モータ
ーポンプ格納ボックス82、ダクト86、吸込ダクト1
04等は、断熱性の高い材料で形成したり、断熱材を張
り付けて断熱することが好ましい。
ーポンプ格納ボックス82、ダクト86、吸込ダクト1
04等は、断熱性の高い材料で形成したり、断熱材を張
り付けて断熱することが好ましい。
【0050】また、本実施例では、プリンタプロセッサ
10のなかでも、発生する熱が比較的大きいモーターポ
ンプ60、62、64、66、68、70を乾燥用の熱
源として利用したが、本発明はこれに限らず、その他の
熱発生源、例えば、印画紙36やネガフィルムの搬送用
モータ(図示せず)、光源22等を乾燥用の熱源として
利用することもできる。
10のなかでも、発生する熱が比較的大きいモーターポ
ンプ60、62、64、66、68、70を乾燥用の熱
源として利用したが、本発明はこれに限らず、その他の
熱発生源、例えば、印画紙36やネガフィルムの搬送用
モータ(図示せず)、光源22等を乾燥用の熱源として
利用することもできる。
【0051】また、前記実施例では、モーターポンプ6
0、62、64、66、68、70を一つのモーターポ
ンプ格納ボックス82に格納し、冷却を行う空気の流れ
を送風機102で作ったが、モーターポンプ等の熱発生
源および冷却用の送風機等の配置はこれら以外であって
も良い。 [第2実施例]以下に本発明の第2実施例を図6にした
がって説明する。なお、第1実施例と同一構成に関して
は同一符号を付し、その説明は省略する。
0、62、64、66、68、70を一つのモーターポ
ンプ格納ボックス82に格納し、冷却を行う空気の流れ
を送風機102で作ったが、モーターポンプ等の熱発生
源および冷却用の送風機等の配置はこれら以外であって
も良い。 [第2実施例]以下に本発明の第2実施例を図6にした
がって説明する。なお、第1実施例と同一構成に関して
は同一符号を付し、その説明は省略する。
【0052】図6に示すように、本実施例では、ダクト
86の中間部に第2外気取り入れ口114を備えたボッ
クス116が設けられている。第2外気取り入れ口11
4及び外気取り入れ口84には、それぞれシャッター1
17及びシャッター118が取り付けられている。これ
らのシャッター117及びシャッター118は制御装置
40によって作動が制御され、第2外気取り入れ口11
4及び外気取り入れ口84を開閉することができる。な
お、第2外気取り入れ口114は、例えば、光源22等
で温められた空気を吸入できる位置に設ける。
86の中間部に第2外気取り入れ口114を備えたボッ
クス116が設けられている。第2外気取り入れ口11
4及び外気取り入れ口84には、それぞれシャッター1
17及びシャッター118が取り付けられている。これ
らのシャッター117及びシャッター118は制御装置
40によって作動が制御され、第2外気取り入れ口11
4及び外気取り入れ口84を開閉することができる。な
お、第2外気取り入れ口114は、例えば、光源22等
で温められた空気を吸入できる位置に設ける。
【0053】本実施例では、例えば、モーターポンプ6
0、62、64、66、68、70の温度がさほど上昇
しておらず、モーターポンプ格納ボックス82内の温度
が外気温と差がないような場合に、シャッター118を
閉じておき、冷たい外気を取り入れないようにすること
ができる。また、第2外気取り入れ口114から取り入
れる空気が外気温と差がないような場合にはシャッター
117を閉じる。なお、第2外気取り入れ口114、モ
ーターポンプ格納ボックス82及び外気取り入れ口84
にそれぞれ温度センサを設け、これらの温度センサを制
御装置40に連結すれば、シャッター117及びシャッ
ター118を制御装置40で自動制御することができ
る。
0、62、64、66、68、70の温度がさほど上昇
しておらず、モーターポンプ格納ボックス82内の温度
が外気温と差がないような場合に、シャッター118を
閉じておき、冷たい外気を取り入れないようにすること
ができる。また、第2外気取り入れ口114から取り入
れる空気が外気温と差がないような場合にはシャッター
117を閉じる。なお、第2外気取り入れ口114、モ
ーターポンプ格納ボックス82及び外気取り入れ口84
にそれぞれ温度センサを設け、これらの温度センサを制
御装置40に連結すれば、シャッター117及びシャッ
ター118を制御装置40で自動制御することができ
る。
【0054】次に、その他の実施例を説明する。図7に
示す実施例では、複数の熱発生源(モーターポンプ、モ
ータ等)120を空気取入口122と空気排出口124
とを備えた一つの格納ボックス125に格納し、空気取
入口122に送風機126を設けている。この実施例で
は、送風機126によって外気が格納ボックス125内
に送風され、温まった空気が空気排出口124から排出
される。
示す実施例では、複数の熱発生源(モーターポンプ、モ
ータ等)120を空気取入口122と空気排出口124
とを備えた一つの格納ボックス125に格納し、空気取
入口122に送風機126を設けている。この実施例で
は、送風機126によって外気が格納ボックス125内
に送風され、温まった空気が空気排出口124から排出
される。
【0055】図8に示す実施例では、格納ボックス12
5には複数の空気取入口122と一つの空気排出口12
4とが設けられており、空気排出口124に送風機12
6を設けている。この実施例では、送風機126によっ
て温まった空気が吸引されて空気排出口124から排出
される。
5には複数の空気取入口122と一つの空気排出口12
4とが設けられており、空気排出口124に送風機12
6を設けている。この実施例では、送風機126によっ
て温まった空気が吸引されて空気排出口124から排出
される。
【0056】図9に示す実施例では、格納ボックス12
5の内部が隔壁130によって2部屋に区画されてお
り、各々に熱発生源120が格納されてれている。ま
た、各々の部屋に送風機126を備えた空気排出口12
4が設けられており、反対側に一つの空気排出口124
が設けられている。
5の内部が隔壁130によって2部屋に区画されてお
り、各々に熱発生源120が格納されてれている。ま
た、各々の部屋に送風機126を備えた空気排出口12
4が設けられており、反対側に一つの空気排出口124
が設けられている。
【0057】図10に示す実施例では、ボックス132
には、空気取入口122と空気排出口124とが一つず
つ設けられており、空気排出口124に送風機126が
設けられている。この実施例では、熱発生源120がボ
ックス132の外に配設されており、熱移送手段として
のヒートポンプ134の冷却部134Aが熱発生源12
0に連結され、熱放出部134Bがボックス132の内
部に配置されている。この本実施例では、空気取入口1
22から取り入れられた空気が、ヒートポンプ134の
熱放出部134Bによって温められ、送風機126によ
って空気排出口124から排出される。この実施例で
は、複数の熱発生源120をまとめて配置できないよう
な場合に利用できる。
には、空気取入口122と空気排出口124とが一つず
つ設けられており、空気排出口124に送風機126が
設けられている。この実施例では、熱発生源120がボ
ックス132の外に配設されており、熱移送手段として
のヒートポンプ134の冷却部134Aが熱発生源12
0に連結され、熱放出部134Bがボックス132の内
部に配置されている。この本実施例では、空気取入口1
22から取り入れられた空気が、ヒートポンプ134の
熱放出部134Bによって温められ、送風機126によ
って空気排出口124から排出される。この実施例で
は、複数の熱発生源120をまとめて配置できないよう
な場合に利用できる。
【0058】なお、ヒートポンプ134の代わりにペル
チェ素子、ヒートパイプ等を使用することもできる。ま
た、ヒートパイプは電気エネルギーを必要としないの
で、省エネには最適である。
チェ素子、ヒートパイプ等を使用することもできる。ま
た、ヒートパイプは電気エネルギーを必要としないの
で、省エネには最適である。
【0059】
【発明の効果】請求項1に記載の感光材料処理装置で
は、モータ、ランプ等の熱発生源から生ずる排熱を温風
生成の一部に利用できるので、温風生成手段の使用エネ
ルギーを低減して、省エネ化を図ることができるという
優れた効果を有する。また、複数の熱発生源を集中して
配置したので、排熱を集め易く、かつ有効に利用でき
る。
は、モータ、ランプ等の熱発生源から生ずる排熱を温風
生成の一部に利用できるので、温風生成手段の使用エネ
ルギーを低減して、省エネ化を図ることができるという
優れた効果を有する。また、複数の熱発生源を集中して
配置したので、排熱を集め易く、かつ有効に利用でき
る。
【0060】請求項2に記載の感光材料処理装置では、
モータ、ランプ等の熱発生源から生ずる排熱を温風生成
の一部に利用できるので、温風生成手段の使用エネルギ
ーを低減して、省エネ化を図ることができるという優れ
た効果を有する。また、熱移送手段は、熱発生源から吸
収した熱を離れた位置に移送して放出できるので、熱移
送手段の位置を動かすことなく熱発生源の排熱を一箇所
に集めて効率良く利用できる。
モータ、ランプ等の熱発生源から生ずる排熱を温風生成
の一部に利用できるので、温風生成手段の使用エネルギ
ーを低減して、省エネ化を図ることができるという優れ
た効果を有する。また、熱移送手段は、熱発生源から吸
収した熱を離れた位置に移送して放出できるので、熱移
送手段の位置を動かすことなく熱発生源の排熱を一箇所
に集めて効率良く利用できる。
【0061】請求項3に記載の感光材料処理装置では、
複数の熱発生源を格納手段に格納したので、熱発生源か
ら生ずる熱の飛散が抑制され、熱を有効利用できるとい
う優れた効果を有する。
複数の熱発生源を格納手段に格納したので、熱発生源か
ら生ずる熱の飛散が抑制され、熱を有効利用できるとい
う優れた効果を有する。
【0062】また、請求項4に記載の感光材料処理装置
では、温風生成手段を利用して熱発生源の冷却を行うこ
とができるので、熱発生源を冷却するための冷却ファン
等の冷却手段を低減することができ、また、さらなる省
エネ化を図ることができるという優れた効果を有する。
では、温風生成手段を利用して熱発生源の冷却を行うこ
とができるので、熱発生源を冷却するための冷却ファン
等の冷却手段を低減することができ、また、さらなる省
エネ化を図ることができるという優れた効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例に係るプリンタプロセッサ
のプロセッサ部の断面図である。
のプロセッサ部の断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係るプリンタプロセッサ
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例に係るプリンタプロセッサ
の断面図である。
の断面図である。
【図4】図1に示す乾燥部周辺の右側面図である。
【図5】コントローラに接続された一部の機器と、空気
の流れを示す説明図である。
の流れを示す説明図である。
【図6】本発明の第2実施例に係り、コントローラに接
続された一部の機器と、空気の流れを示す説明図であ
る。
続された一部の機器と、空気の流れを示す説明図であ
る。
【図7】本発明の他の実施例を説明する説明図である。
【図8】本発明の更に他の実施例を説明する説明図であ
る。
る。
【図9】本発明の更に他の実施例を説明する説明図であ
る。
る。
【図10】本発明の更に他の実施例を説明する説明図で
ある。
ある。
【符号の説明】 36 印画紙(感光材料) 82 モーターポンプ格納ボックス(格納手段) 84 外気取り入れ口 86 ダクト(輸送手段、空気流通路) 60 モーターポンプ(熱発生源) 62 モーターポンプ(熱発生源) 64 モーターポンプ(熱発生源) 66 モーターポンプ(熱発生源) 68 モーターポンプ(熱発生源) 70 モーターポンプ(熱発生源) 100 ヒータユニット(温風生成手段) 102 送風機(温風生成手段) 104 吸込ダクト(輸送手段、空気流通路) 134 ヒートポンプ(熱移送手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の熱発生源を備え、処理液で処理し
た後の感光材料を温風生成手段からの温風で乾燥処理す
る感光材料処理装置であって、 前記複数の熱発生源を集中させて配置し、前記熱発生源
から生ずる熱で温まった空気を前記温風生成手段へ送る
輸送手段を設けて前記感光材料の乾燥を行うことを特徴
とする感光材料処理装置。 - 【請求項2】 複数の熱発生源を備え、処理液で処理し
た後の感光材料を温風生成手段からの温風で乾燥処理す
る感光材料処理装置であって、 複数の熱発生源に各々連結され、前記熱発生源から生ず
る熱を熱吸収部で吸収し、吸収した熱を前記熱発生源か
ら離間した位置に配置された熱放出部より放出する熱移
送手段と、 前記熱放出部より放出された熱で温まった空気を前記温
風生成手段へ送る輸送手段と、 を備えたことを特徴とする感光材料処理装置。 - 【請求項3】 前記輸送手段は、前記複数の熱発生源を
格納する格納手段を有していることを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の感光材料処理装置。 - 【請求項4】 前記輸送手段は、前記格納手段の内部に
外気を取り入れる外気取り入れ口、及び前記格納手段内
部と前記温風生成手段の空気吸い込み側とを連通する空
気流通路を有していることを特徴とする請求項3に記載
の感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145983A JPH0815844A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145983A JPH0815844A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0815844A true JPH0815844A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15397482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6145983A Pending JPH0815844A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002247A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 富士フイルム株式会社 | 乾燥装置、液体付与システム及び印刷システム |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6145983A patent/JPH0815844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002247A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 富士フイルム株式会社 | 乾燥装置、液体付与システム及び印刷システム |
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