JPH03242694A - 文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計算方式および装置 - Google Patents

文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計算方式および装置

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JPH03242694A
JPH03242694A JP2038247A JP3824790A JPH03242694A JP H03242694 A JPH03242694 A JP H03242694A JP 2038247 A JP2038247 A JP 2038247A JP 3824790 A JP3824790 A JP 3824790A JP H03242694 A JPH03242694 A JP H03242694A
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Japan
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coordinate data
dot memory
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JP2038247A
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English (en)
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Shinji Wakizaka
新路 脇坂
Hiroshi Wada
和田 弘士
Hironobu Yanagida
柳田 広宣
Fumihiro Takahashi
文博 高橋
Toshio Asai
俊雄 浅井
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータグラフィックス分野の文字発生
用装置に係り、特に、文字の拡大、縮小。
回転等を実現する際に用いられる座標変換装置およびラ
イン描画におけるドツトメモリのアドレス計算装置に関
する。
〔従来の技術〕
アウトラインで構成された文字において、文字の拡大、
縮小9回転等を実現するためには、アウトラインを構成
する(x+y)座標データに対して、アフィン変換など
により座標変換を行う必要がある。
座標(xt y)から座標(xey’)へのアフィン変
換は次式で表される。
x’ =ax+by+e y’ =c x+d y+f       ・・・(1
)これらのアウトラインフォントデータのアフィン変換
を考えるとき、従来のコンピュータグラフィックス分野
における文字や図形はドツト形式で表現されていたため
に、特開昭61−13380号記載の座標変換回路のよ
うな画像データを対象にした座標変換装置が提案されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の座標変換技術は画像データを対象としたもの
であり、アウトラインフォントデータのような座標値を
座標変換するには適さない。また。
アウトラインフォントデータに対して、座標変換。
アウトライン描画、塗り潰し、BitBLTを高速に処
理し、ページメモリ上ヘビットマノプデータとして変換
する装置においては、座標変換は精度よく高速に変換し
、変換された座標値を結んでアウトライン描画を行う際
に、ドツトデータとして、それを格納するドツトメモリ
のアドレスをアウトラインフォントデータのループの開
始座標点に対して乗算器を使って計算する必要がある。
これらの二つの演算を独立した処理ブロックで行う、す
なわち、乗算器を二つ持つことは、ハードウェア規模が
大きくなってしまう。
しかし、従来の座標変換装置では、座標変換のみ実行す
るものであり、また、精度の高い座標変換を実行する制
御がなされていないため、精度の高い座標変換とドツト
メモリアドレス計算という他の演算を1つの小さな回路
で高速に処理することが困難であった。
本発明の一つの目的は、アウトラインフォントデータを
ページメモリ上へビットマツプデータとして変換する一
連の処理を行う装置において、小さな回路規模で、精度
の高い座標変換が実行でき、アウトライン描画を行う際
に必要なドツトメモリのアドレス計算を実行できる文字
発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計算装置を
提供することにある。
本発明の他の目的は、高精度な座標変換及びドツトメモ
リのアドレス計算を一つのハードウェアで高速に処理で
きる文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計
算装置を提供することにある。
本発明の他のもう一つの目的は、座標変換されたデータ
を曲線補間等に使用するとき、補間精度を上げるために
、それに必要なデータを出力できる文字発生用アフィン
変換・ドットメモリアドレス計算装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明による文字発生用ア
フィン変換・ドットメモリアドレス計算方式は、アウト
ラインフォントデータをページメモリ上ヘビソトマノプ
データに変換する一連の処理を行う方式および装置にお
いて、MPUインタフェースおよびフォントメモリから
アウトラインフォント座標データを一時的に格納してお
くフォント入力FiFoと、フォント入力FiFoから
順に座標データX+、Yを読み込み、座標データx’ 
、 yにアフィン変換するアフィン変換ブロックと、ア
フィン変換された座標データを一時的に格納しておく 
FiFo Qと、FiFo Oから座標データを読み込
み、曲線補間データに関しては曲線補間を行う曲線補間
ブロックと、曲線補間ブロックから出力された座標デー
タを一時的に格納してお(FiFo 1と、FiFo 
1から座標データを読み込み、座標データ間をビットイ
メージでラインを発生するライン発生ブロックと、ライ
ン発生ブロックから出力されたビットマツプデータを格
納するドツトメモリと、ドツトメモリからビットマツプ
データを読み込み、アウトライン内部を塗り潰し、ペー
ジメモリ上にビットマツプデータブロック転送する塗り
潰し・BユtBLTブロック及びページメモリインタフ
ェースを備えた文字発生方式あるいは装置0FF(アウ
トラインフォントプロセッサ)であって、上記アフィン
変換において、入力された座標データXy3’に対して
、係数データa9 b、c、dおよび座標軸移動量e、
fを定め、x’ =ax+by+e及び!’ =cx+
dy+fを算出し、さらに、アウトラインフォントデー
タを構成するループの開始の座標データX。、yoに対
しては、ライン発生ブロックがアフィン変換の後のx0
Vo’あるいは、アフィン変換しない場合は、X Os
yoをドツトメモリ上に展開する際のドツトメモリのア
ドレスをアフィン変換ブロックがアフィン変換を行う一
つのハードウェアで計算し、計算されたアドレスデータ
は座標データ及びフラグデータを同じ経路でライン発生
ブロックへ転送するようにしたものである。
上記アフィン変換ブロックにおいて、アフィン変換され
た8力座標データあるいはアフィン変換しない入力およ
び出力座標データは、整数部mビット及び小数部nビッ
トで構成するようにしたものである。
上記アフィン変換ブロックにおいて、内部データーバス
構成は、アフィン変換時には整数部Jビット、小数部に
ビットに別け、ドツトメモリアドレス計算時には、整数
部(j 十k)ビットとして計算するようにしたもので
ある。
本発明による文字発生用アフィン変換・ドットメモリア
ドレス計算装置は、座標データx、yを格納する座標レ
ジスタと、上記アフィン変換に必要とされる係数データ
を格納する係数レジスタと、座標軸移動量データを格納
する座標軸移動量レジスタと、出力文字サイズを格納す
る出力サイズレジスタと、外部出力用メモリのベースア
ドレスを格納するワークメモリベースアドレスレジスタ
と、アフィン変換後のデータX′、y′を格納する座標
レジスタと、ドットメモリアドレス計算用レジスタと、
アフィン変換およびドツトメモリアドレス計算を行う演
算部とを備えたものである。
この装置において、例えば、上記ドツトメモリアドレス
に格納されるビット情報であるビットアドレスは、Qビ
ットであって、トッドメモリアドレス計算におけるビッ
トアドレスは、アウトラインフォントデータを構成する
ループの開始の座標データの出力されるX座標データX
。あるいはxo′ の下位Sビットをデコードして出力
するようにしたものである。
〔作用〕
本発明によれば、アウトラインフォントデータを構成す
る座標データをページメモリ上へビットマツプデータに
変換する一連の処理を行う方式および装置において、座
標データからページメモリ上のビットマツプデータに変
換されていく順に、M P Uインタフェース、フォン
ト入力FiFo、アフィン変換ブロック、 FiFo○
2曲線補間ブロック。
FiFol、ライン発生ブロック、ドツトメモリ、塗り
潰し・BitBLTブロック、ページメモリインタフェ
ースを備えた文字発生方式あるいは装置○FP(アウト
ラインフォントプロセッサ)であることにより、ライン
発生ブロックが座標データを受は取り、座標点間をドツ
トイメージでラインを発生する際に、1文字を構成する
座標データのうち各ループの開始座標データをドツトメ
モリに格納するときのアドレスをアフィン変換ブロック
が計算し、他の座標データと同じ経路でライン発生ブロ
ックに渡すことができる。ループの開始座枠データ以外
の新たに発生したビットマツプデータのアドレスはライ
ン発生時にライン発生ブロックが管理するが、乗算器を
必要とするような計算はない。また、ライン発生ブロッ
クがドットメモリアドレスが必要なときは、1文字を構
成する座標データのうち各ループの開始座標データから
次の座標データへ向けてラインを発生するときであるた
め、開始座標データの1つ前にアフィン変換ブロックで
計算したドツトメモリアドレスを座標データと同様に次
のFiFo Oへ出力してやればよい。
すなわち、ライン発生ブロックには乗算器を持つ必要は
なく、またドツトメモリアドレスを受は取る専用バスも
必要なく、また、ループの開始の座標データから内部で
ドツトメモリアドレスを計算することから1文字発生用
アフィン変換・ドットメモリアドレス計算方式により、
アウトラインフォントデータをページメモリ上へビット
マツプデータに変換する一連の処理を行う装置において
、回路規模の大幅な縮小ができ、高速な一連の処理が可
能になる。
本発明によれば、文字発生用アフィン変換・ドットメモ
リアドレス計算方式によれば、アフィン変換された出力
座標データあるいは、アフィン変換しない入力および出
力座標データを整数部mビット及び小数部nビットで構
成したことにより、次の曲線補間ブロック以降、精度を
必要とする場合に、小数部を付加して出力することによ
り、高精度な文字出力を実現することができ、さらに、
ドツトメモリアドレス計算を1つの制御で実現できる。
本発明によれば、文字発生用アフィン変換・ドットメモ
リアドレス計算方式において、内部データバスの構成を
、アフィン変換時には整数部jビット、小数部にビット
に別け、ドツトメモリアドレス計算時には、整数部(j
十k)ビットとして計算することにより、高精度なアフ
ィン変換ができ、新たな回路やバスを付加することなく
ドツトメモリアドレス計算ができることから、装置全体
の規模を縮小することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図に、アウトラインフォントデータを構成する座標
データをページメモリ上へビットマツプデータに変換す
る一連の処理を行う装置0FF(アウトラインフォント
プロセッサ)を用いたシステム構成例を示す。アドレス
バス、データバス。
制御信号バスから成るシステムバス47には、ホストC
P U39.システムメモリ40.アウトラインフォン
トメモリ41.DMAコントローラ42,0FP43、
ページメモリコントローラ44が接続されており、また
、OFFにはページメモリコントローラが接続され、ペ
ージメモリコントローラにはページメモリ45が接続さ
れ、ページメモリは、プリンタ及びCRTシステム46
に接続されている。このシステムは、主にページプリン
タコントローラやCRTシステムに用いられる。例えば
、OFFは、ホストCPUからの信号により、DMAC
をかいして、アラ1−ラインフォントメモリからアウト
ラインフォントデータである座標データを受は取り、ペ
ージメモリコントローラをかいして、ページメモリ上へ
ビットマツプデータに変換して書き込む。
第2図に、OFFの内部ブロック図を示す。ここで、○
FP38は、ポストインタフェース36およびホストイ
ンタフェース内部にあるフォント入力FiFo28.ア
フィン変換ブロック29 、 FiFo O33、曲線
補間ブロック30. FiFo 134.ライン発生ブ
ロック31、ドツトメモリ35.塗り潰しBitBLT
ブロック32、ページメモリインタフェース37がら構
成する。
ホストインタフェースからは、システムバスに接続され
るアドレスバス、データバス、制御信号群が出ている。
また、ページメモリインタフェースからは、ページメモ
リコントローラに接続されるアドレスバス、データバス
、制御信号群が呂でいる。
次ニ、OFFの動作について説明する。アウトラインフ
ォントメモリがらリードした座標データは、ホストイン
タフェース内のフォント入力FiFoに一時的に格納さ
れる。アフィン変換ブロックはフォント入力FユFoか
ら順に座標データXl yを読み込み、アフィン変換を
実行し、 x’ wa x十b y+e y’ =l) x十d y+f 座標データx、y’ をFiFo Oへ出方する。曲線
補間ブロックは、 FiFoOに一時的に格納された座
標データx’ 、y’ をリードし、曲線データの場合
は曲線を表す新たな座標データを発生して、FiFo 
1へ出力する。ライン発生ブロックは、FiF。
1から一時的に格納された座標データを読み込み、座標
点間をドツトイメージでラインを発生し、文字の輪郭を
作り、ビットマツプデータとして、ドツトメモリへ書き
込む。塗り潰しBitBLTブロックは、ドツトメモリ
から1文字ごとに輪郭を表すビットマツプデータを読み
込み、@部内を塗り潰し、ページメモリインタフェース
を経由して、ページメモリ上に、ビットマツプデータを
ブロック転送しながら書き込む。
ここで、ライン発生ブロックが、FiFo 1から座標
データを読み込み、座標点間をドツトイメージでライン
を発生する際に、アウトラインフォントデータを構成す
る座標データで構成されたいくつかのループの1番目の
座標データに対して、これをドツトイメージデータとし
てドツトメモリへ書き込む位置を計算する(ドットメモ
リアドレス計算と呼ぶことにする)必要がある。この計
算をライン発生ブロックが実行するとすると、アフィン
変換ブロック以外にもう1つ乗算器が必要になり、○F
P38内に2つの乗算器を持つことになり、装置の規模
が大きくなる。例えば、この計算をOFFの外、ホスト
CPUなどにしてもらい、内部のレジスタにセットして
もらうとOFFの処理速度が低下するばかりでなく、C
PUのスループットの低下を招く。また、乗算器の共有
を考えると、乗算用の専用バスや乗算器・バスのアービ
トレーション制御が必要になってしまう。
そこで、第2図に示すOFFの構成においては、ライン
発生ブロックは、ドットメモリアドレス計算は、ループ
の1番目の座標データと、2番目の座標データとの間を
ライン発生する直前に行えばよいことから、1番目の座
標データを読み込む直前にドツトメモリアドレスを読み
込めばよい。すなわち、乗算器を持っているアフィン変
換部が、ドツトメモリアドレス計算をループの1番目の
座標データに対してアフィン変換とともに行い、1番目
の変換後座標データを出力する直前にFiFo Oへ出
力してやれば、ライン発生ブロックは、ドツトメモリア
ドレスを座標データと同様に必要なときに受は取ること
ができる。よって、以上のことを実現するために、アフ
ィン変換ブロックは・通常のアフィン変換及びドットメ
モリアドレス計算を行う。
第6図に、ドツトメモリアトレス計算について説明する
。第6図(a)は、ライン発生ブロックが、座標データ
を読み込み、座標点間をライン発生していく際の、座標
データとドツトメモリのアドレスの関係を示したもので
ある。1文字を構成しているアウトラインフォントデー
タのループの1部が座標データ、P 1 、 P z 
、P J 、P 、t 、’ P 5(=I)、)とす
る。ライン発生ブロックは、P、→P2へとラインを発
生する。このとき、P工を格納するドツトメモリアドレ
スはPlを読み込む直前に読み込んでいる。P2以降は
、ラインをドツトイメージで発生していくときにドツト
メモリアトレスは自動的に計算されている。よって、ア
フィン変換ブロックは、P、に対してのみ以下のドツト
メモリアトレス計算を行う。
例えば、P□(36,7)が、ドツトイメージに変換さ
れ、ドツトメモリへ格納されるときのドツトメモリアド
レスは60番地になる。ここで、1番地の幅、すなわち
、ドツトメモリアドレスに格納されるビット情報である
ビットアトレスは、バイトとする。この計算を式で表す
と、 ドツトメモリアドレス= y XLSHWX 2 + 
x/ 8余り切り捨て =7X4X2X4 =60 さらに、ドツトメモリ35が○FP38の外部にある場
合は、ドットメモリアドレスに、LSAR(H/L)を
加えたものになる。すなわち、ドラ1〜メモリアドレス
は次式により計算する。
ドツトメモリアドレス=y XLSHWX2+ x )
3+LSAR(Hル○PF内蔵ドツトメモリの場合は、
LSAR(H/L)を0に設定する。
次に、第6図(b)に示すように、1〜ノドメモリアド
レス60番地に書き込まれる内容、すなわち、ビットア
ドレスは、 00001000 になり、これは、xPJ!標データ;x=36.2進で
表すと、00100100の下位3ビツトをデコートし
て出力する。
第3図は、第2図のOFFにおいて、アフィン変換ブロ
ックが、通常のアフィン変換および以上説明したドツト
メモリアドレス計算を実行するアフィン変換・ドットメ
モリアドレス計算装置の動作について説明したものであ
る。フォント入力FiFoから入力されるデータは整数
16ビツトからなり、例えば、負の数は2の補数である
。また、最上位ビットをフラグデータ認識ビットとして
もよい。ここで、フォント入力FiFoから読み込んだ
データがフラグデータか座標データかを判別し、フラグ
データの場合は、FiFo Qへそのまま出力します。
座標データの場合は、Xs yのペアのリードを確認し
、アフィン変換を実行し、X+3”  をFiFo O
へ出力します。このとき、出力されるデータ型式は、1
6ビツト長で、入力された整数データに対し、小数3ビ
ツトを付けて出力します、これは、以降の処理ブロック
、例えば曲線補間ブロックで精度の向上が期待できるよ
うにしたものである。また、XHy’ がアウトライン
フォントデータのループの1番目(ループの開始点)の
座標データの場合は、ドットメモリアドレスを計算し、
ドツトメモリアドレス、ビットアドレスをFiFo O
へ出力してから、x’ 、y’ をFiFo Oへ出力
する。
また、第4図で示したようなシステムにおいて、OFF
がアフィン変換した結果を1度ホストCPUが読み込み
、データの加工、例えば、線幅補正を行う等をしてから
、再度OFFに入力してビットマツプデータに展開する
ような場合は、第5図に示す動作になる。フォント入力
FiFoから読み込むデータは、出力データ型式と同じ
小数3ビツトを含む実数16ビツトである。ここでも同
様に。
入力データx、yがアウトラインフォントデータのルー
プの1番目(ループの開始点)の座標データの場合は、
ドットメモリアドレスを計算し、ドツトメモリアドレス
、ビットアドレスをFiFo Oへ出力してから、x’
 、 y  をFiFo Qへ出力する。
第1図に、本発明の文字発生用アフィン変換・ドットメ
モリアドレス計算装置の構成例を示す・同図において、
1は、アフィン変換及びドットメモリアドレス計算を制
御する制御部(CNT)である・2x、2yは、フォン
ト入力FiFoからリードされた座標データx、yが格
納される座標レジスタ(XR,YR)である。3は、例
えば、16ビツトのシステムデータバス(CPUデータ
バス)であり、ホストCPUが各レジスタに設定値をセ
ットするバスである。4及び5は、32ビツトのデータ
バス(A、B)である。6a、6b、6c。
6dは、例えば、アフィン変換に必要とされる係数デー
タの仮数部を格納するレジスタ(A M M A 。
、A Li M B 、 A M M C、iλMMD
)であり、7a。
7b、7c、7dは、係数データの指数部を格納するレ
ジスタ(AMCA、AMCB、AMCC。
AMCD)である。8x、8yは、座標軸移動量データ
を格納する座標軸移動量レジスタ(AC5x、AC5Y
)である。9は、出力文字サイズである横ワード数を格
納する出力サイズレジスタ(LSHW)である。10は
、外部出力用メモリ(ドツトメモリ)のソースアドレス
を格納するワークメモリソースアドレスレジスタ(LS
AR(H/L)である。11.12はラッチである。1
3は、16X16の乗算器(MULT)であり、14は
、32ビツトのバレルシフタである。15.16はラッ
チである。I7は、ALUである。I8は、ビットアド
レスを出力するレジスタ(BA)であり、X座標の下位
3ビツトをDC19によりデコードして出力する。
20、22は、アフィン変換後のデータx′、y′ を
格納する座標レジスタ(XRI、YRI)であり、21
、23は、ドツトメモリアドレス計算用レジスタ(XR
5I、YR8I)である。24は、アフィンマトリクス
レジスタ指数部の値をデコートしてシフト量をデコード
するデコーダ(DC)である。
25、26は、32ビツトデータバスの上位、下位を別
けて16ビツトにして出力するものである。27は、F
iFo Oである。
次に、本発明の文字発生用アフィン変換・ドットメモリ
アドレス計算装置の動作について説明する。
第7図(a)にアフィン変換の動作について第1図を見
ながら説明する。レジスタXRに格納された座標データ
X48整数は、Aバスを経由してラッチLAIにラッチ
される。レジスタAMMAに格納されたアフィンマトリ
クス仮数部データA49がBバスを経由してラッチLB
Iにラッチされる。
ここで、Δは小数点の位置を表す。これは、アフィンマ
トリクス指数部データA (AMCA)の値により表さ
れる。乗算器MULTによりAX50が出力され、さら
に、バレルシフタBSにより、小数点が32ビツトの中
央にくるようにシフトされ、ラッチLA2ヘラソチされ
る。次に、同様にして、レジスタYRに格納された座標
データY52整数は。
Aバスを経由してラッチLAIにラッチされる。
レジスタA M M Bに格納されたアフィンマトリク
ス仮数部データB53がBバスを経由してラッチLBI
にラッチされる。乗算器MULTによりBy54が出力
され、さらに、バレルシフタBSにより、小数点が32
ビツトの中央にくるようにシフトされ、ラッチLB2ヘ
ラッチされる。ALUにより、A x + B yが出
力され、さらに、Bバスを経由して、ラッチLB2にラ
ッチされる。座標軸移動量レジスタAC5Xに格納され
ているAC3X57がAバスを経由してラッチLA2ヘ
ラッチされる。このとき、AC5Xは整数であるから、
32ビツトのうち上位16ビツトにAC5Xがくるよう
にし、下位16ビツトはす八でゼロにする。ALUによ
り、A x + B y +A CS X 、すなわち
、アフィン変換後データX′が出力される。さらに、小
数3ビットを含む16ビツトデータ59としてFiFo
 Oへ出力する。アフィン変換後データY’ =Cx十
Dy+AC5Yについても同様に出力される。アフィン
変換されたデータ59は、それぞれ、XRI。
YRIレジスタに格納される。再入力された小数3ビツ
トを含む16ビツトデータについても、XRI、YRI
レジスタへ格納される。
第7図(b)にドットメモリアドレス計算の動作につい
て、第1図を見ながら説明する。ドツトメモリアドレス
計算は整数で実行されることにより、アフィン変換時に
は、小数点の位置が32ヒツトのデータバスの中央に位
置していたのに対し、ドツトメモリアドレス計算時には
、小数点の位置は最右端にあり、32ビツトすへて整数
部とする。
ドツトメモリアドレスは、y X L S HVl/−
X 2 +x>3+LSAR(H/L)で求まることか
ら、レジスタYR5123には、2yが格納されている
。
これは、レジスタXRI、および、YRIには、小数3
ビツトを含む16ビツトデータ (アフィン変換された
データあるいは再入力されたデータ)が格納されている
ためであり、これらのデータから必要な整数部を取り出
し、さらに加須したものである。レジスタXR5121
には、X)3か格納されている。レジスタYR5Iの2
y60は、Aハスを経由して、ランチALLにラッチさ
れる。レジスタLSHWに格納されたL S HW61
が、Bバスを経由して、ランチLBIにラッチされる。
乗算器MULTにより、(2yxt、SHw)6zが出
力され、バレルシフタをシフトせずに一経由して、ラッ
チLA2ヘラッチされる。レジスタXR5lに格納され
ている(X>3)64がBハスを経由してラッチLB2
にラッチされる。ALUにより(2yXLSHW+x>
3)65が出力され、さらにAバスを経由して、ラッチ
LA2にラッチされる。レジスタLSARに格納されて
いるワークメモリソースアドレスL□5AR67をBバ
スを経由してラッチLB2にランチする。ドツトメモリ
がOFPの内蔵メモリである場合は、LSARはゼロで
あることから、LB2へはゼロをラッチする。ALUか
らドットメモリアドレス(2yXLSHWXx>3+L
SAR)68が出力され、上位/下位に別けて25 、
 FiFo Oへ出力する。
ビットアドレスは、レジスタBA1gから出力する。
以上により、1つのバー1〜ウエアで、アフィン変換と
ドツトメモリアドレス計算を、高速に精度良く実行でき
、ハードウェアの規模も縮小することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、アウトラインフォントデータをページ
メモリ上ヘビットマソプデータとして変換する一連の処
理を行う装置において、小さな回路規模で、精度の高い
座標変換が実行でき、文字の輪郭を描画するライン発生
の際に必要なドツトメモリのアドレス計算を一連の処理
速度の低下をおこさずに実現できる。
さらに、乗算器、加算器、データバスを最小域にしたこ
とから、装置規模を縮小できる。
また、バスの小数点位置を固定したことや、ドツトメモ
リアドレス計算用レジスタを設けたことにより、高速な
アフィン変換およびドツトメモリアドレス計算が実現で
きる。
アフィン変換の出力データに小数ビットを付加したこと
により、曲線補間等に高精度な補間が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の文字発生用アフィン変換
・ドットメモリアドレス計算装置のブロック図、第2図
は、アウトラインフォントデータをページメモリ上へビ
ットマツプデータに変換する装置のブロック図、第3図
、第5図は動作モードを説明するための図、第4図は、
OFFを用いたシステム構成例を示した図、第6図は、
ドツトメモリアドレス計算を説明するための図、第7図
は、アフィン変換およびドツトメモリアドレス計算の動
作を説明するための図である。 1・・アフィン変換・ドットメモリアドレス計算制御部
、2・・・座標レジスタ、4,5・・・データバス。 6.7・・アフィンマトリクスレジスタ、13・・・乗
算器、14・・・バレルシフタ、 17・・・ALU、
 20.22・・・座標レジスタ、 21.23・・・
ドットメモリアドレス計算用レジスタ。 → 車 図 7オフト入力FiF0 IFo O 栴 図 稟 5 図 7オント入力FiF0 iFQ 稟 6 図 (0−) 痙牒データ トIトメモリアトL又 (b) ド、、トノモリ了ト1ス ビ・・ノドアトしス、 稟 図 (、,4’) (α) アフィン変]夫 (1:)) ドツトメモリアドレス針)軒

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アウトラインフォントデータを構成する座標データ
    をページメモリ上へビットマップデータに変換する一連
    の処理を行う装置において、ホストインタフェースおよ
    びフォントメモリからアウトラインフォント座標データ
    を一時的に格納しておくフォント入力FiFo手段と、
    フォント入力FiFo手段から順に座標データx、yを
    読み込み、座標データx′、y′にアフィン変換するア
    フィン変換ブロックと、アフィン変換された座標データ
    を一時的に格納しておくFiFo0と、該FiFo0か
    ら座標データを読み込み、曲線補間データに関しては曲
    線補間を行う曲線補間ブロックと、曲線補間ブロックか
    ら出力された座標データを一時的に格納しておくFiF
    o1と、該FiFo1から座標データを読み込み、座標
    データ間をビットイメージでラインを発生するライン発
    生ブロックと、ライン発生ブロックから出力されたビッ
    トマップデータを格納するドットメモリと、該ドットメ
    モリからビットマップデータを読み込み、アウトライン
    内部を塗り潰し、ページメモリ上にビットマップデータ
    ブロック転送する塗り潰し・BitBLTブロック及び
    ページメモリインタフェースを備えたことを特徴とする
    文字発生装置。 2、請求項1記載の文字発生装置において、入力された
    座標データx、yに対して、係数データa、b、c、d
    、および、座標軸移動量e、fを定め、x′=ax+b
    y+e及びy′=cx+dy+fを算出し、さらに、ア
    ウトラインフォントデータを構成するループの開始の座
    標データx_o、y_oに対しては、ライン発生ブロッ
    クがアフィン変換後のx_o′、y_o′あるいは、ア
    フィン変換しない場合は、x_o、y_oをドットメモ
    リ上に展開する際のドットメモリのアドレスをアフィン
    変換ブロックがアフィン変換を行う1つのハードウェア
    で計算し、計算されたアドレスデータは座標データ及び
    フラグデータと同じ経路でライン発生ブロックへ転送す
    ることを特徴とする文字発生用アフィン変換・ドットメ
    モリアドレス計算方式。 3、請求項2記載の計算方式において、アフィン変換さ
    れた出力座標データあるいはアフィン変換しない入力お
    よび出力座標データは、整数部mビット及び小数部nビ
    ットで構成することを特徴とする文字発生用アフィン変
    換・ドットメモリアドレス計算方式。 4、請求項2又は3記載の計算方式において、内部デー
    タバスの構成は、アフィン変換時には整数部jビット、
    小数部kビットに別け、ドットメモリアドレス計算時に
    は、整数部(j+k)ビットとして計算することを特徴
    とする文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス
    計算方式。 5、アフィン変換用の回路ブロックにおいて、座標デー
    タx、yを格納する座標レジスタと、アフィン変換に必
    要とされる係数データを格納する係数レジスタと、座標
    軸移動量データを格納する座標軸移動量レジスタと、出
    力文字サイズを格納する出力サイズレジスタと、外部出
    力用メモリのソースアドレスを格納するワークメモリソ
    ースアドレスレジスタと、アフィン変換後のデータx′
    、y′を格納する座標レジスタと、ドットメモリアドレ
    ス計算用レジスタと、アフィン変換およびドットメモリ
    アドレス計算を行う演算部とを備えたことを特徴とする
    文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計算装
    置。 6、上記ドットメモリアドレスに格納されるビット情報
    であるビットアドレスは、lビットであって、ドットメ
    モリアドレス計算におけるビットアドレスは、アウトラ
    インフォントデータを構成するループの開始の座標デー
    タの出力されるx座標データx_oあるいはx_o′の
    下位Sビットをデコードして出力することを特徴とする
    請求項5記載の文字発生用アフィン変換・ドットメモリ
    アドレス計算装置。
JP2038247A 1990-02-21 1990-02-21 文字発生用アフィン変換・ドットメモリアドレス計算方式および装置 Pending JPH03242694A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05127656A (ja) * 1991-11-05 1993-05-25 Mitsubishi Electric Corp 文字処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05127656A (ja) * 1991-11-05 1993-05-25 Mitsubishi Electric Corp 文字処理装置

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