JPH03242816A - 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のトラッキング制御装置Info
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- JPH03242816A JPH03242816A JP4019190A JP4019190A JPH03242816A JP H03242816 A JPH03242816 A JP H03242816A JP 4019190 A JP4019190 A JP 4019190A JP 4019190 A JP4019190 A JP 4019190A JP H03242816 A JPH03242816 A JP H03242816A
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- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッドを磁気テープの幅方向に順次移動
させながら磁気テープの走行方向と平行な複数のトラッ
クに沿って情報の記録・再生を行う磁気記録再生装置に
おけるトラッキング制御装置に関するものである。
させながら磁気テープの走行方向と平行な複数のトラッ
クに沿って情報の記録・再生を行う磁気記録再生装置に
おけるトラッキング制御装置に関するものである。
従来、オーディオ装置として使用される磁気記録再生装
置では、回転ヘッドを備えたものを除くと、通常、トラ
ック数とヘッド数とが等しい構成となっている。上記の
トラック数とは、テープ走行方向に平行に形成されたデ
ータトラックの総数を指し、ヘッド数とは、記録ヘッド
、再生ヘッドあるいは録再ヘット等の磁気ヘッドを一体
的に有するコンビネーションヘッドに含まれる磁気ヘッ
ドの数を指し、以下、同様である。上記のような磁気記
録再生装置では、磁気テープと磁気ヘッドとの相対位置
を規制するテープ・ヘッド相対位置規制手段を備えてお
り、その構成としては、磁気テープの幅方向両端をガイ
ドする一対のフランジが形成されたガイドボスト等をテ
ープ走行経路に設けたものが最も一般的である。
置では、回転ヘッドを備えたものを除くと、通常、トラ
ック数とヘッド数とが等しい構成となっている。上記の
トラック数とは、テープ走行方向に平行に形成されたデ
ータトラックの総数を指し、ヘッド数とは、記録ヘッド
、再生ヘッドあるいは録再ヘット等の磁気ヘッドを一体
的に有するコンビネーションヘッドに含まれる磁気ヘッ
ドの数を指し、以下、同様である。上記のような磁気記
録再生装置では、磁気テープと磁気ヘッドとの相対位置
を規制するテープ・ヘッド相対位置規制手段を備えてお
り、その構成としては、磁気テープの幅方向両端をガイ
ドする一対のフランジが形成されたガイドボスト等をテ
ープ走行経路に設けたものが最も一般的である。
ところが、上記のテープ・ヘット相対位置規制手段は、
磁気テープの上下端をフランジに接触させることより磁
気テープの上下運動を防止するものであるため、上下の
両フランジ間距離よりも広い幅の磁気テープが走行する
場合には、磁気テープの上下端に機械的なストレスが加
わり、上下端を損傷させる虞がある。従って、上記の規
制手段では、磁気テープ端部の損傷を回避しなければな
らない関係から、数十μm程度の規制幅が限界である。
磁気テープの上下端をフランジに接触させることより磁
気テープの上下運動を防止するものであるため、上下の
両フランジ間距離よりも広い幅の磁気テープが走行する
場合には、磁気テープの上下端に機械的なストレスが加
わり、上下端を損傷させる虞がある。従って、上記の規
制手段では、磁気テープ端部の損傷を回避しなければな
らない関係から、数十μm程度の規制幅が限界である。
従って、許容オフトラック量が十数〜数十μm程度の高
密度磁気記録再生装置では、上記のフランジ類により磁
気テープの変動を規制するだけでは不十分である。
密度磁気記録再生装置では、上記のフランジ類により磁
気テープの変動を規制するだけでは不十分である。
又、近年、薄膜磁気ヘッドの発達に伴い、ヘッド数の多
いコンビネーションヘッドが開発され、マルチトラック
磁気記録再生装置は更なる高密度化が可能となっている
。このような装置では、トラック幅の狭い記録を行・う
ことかできるが、それに伴って許容オフトラック量も小
さくなっている。従って、テープ・ヘッド相対位置規制
手段としては、前述のフランジによる規制構造に加えて
、磁気ヘッドと磁気テープ又はトラックとの相対位置検
出手段と、テープ幅方向に磁気−・ラドを移動させるヘ
ッド駆動手段とにより、磁気テープのウェービングに対
して磁気ヘッドを追随制御していく構成が採用されてい
る。
いコンビネーションヘッドが開発され、マルチトラック
磁気記録再生装置は更なる高密度化が可能となっている
。このような装置では、トラック幅の狭い記録を行・う
ことかできるが、それに伴って許容オフトラック量も小
さくなっている。従って、テープ・ヘッド相対位置規制
手段としては、前述のフランジによる規制構造に加えて
、磁気ヘッドと磁気テープ又はトラックとの相対位置検
出手段と、テープ幅方向に磁気−・ラドを移動させるヘ
ッド駆動手段とにより、磁気テープのウェービングに対
して磁気ヘッドを追随制御していく構成が採用されてい
る。
このような装置の一例としては、ヘッド数とトラック数
とが等しい固定へラドディジタルオーディオテープレコ
ーダがある。同装置では、例えば信学技報EA83−5
6、信学技報EA81−64及びシャープ技報1984
−28に開示されているように、磁気テープ上に記録さ
れたサーボ専用トラックをテープ幅方向に並設された2
個の再生ヘッドにてトレースし、その再生出力を比較し
て追随制御することにより、磁気ヘッドと磁気テープと
の相対位置を規制する構成となっている。
とが等しい固定へラドディジタルオーディオテープレコ
ーダがある。同装置では、例えば信学技報EA83−5
6、信学技報EA81−64及びシャープ技報1984
−28に開示されているように、磁気テープ上に記録さ
れたサーボ専用トラックをテープ幅方向に並設された2
個の再生ヘッドにてトレースし、その再生出力を比較し
て追随制御することにより、磁気ヘッドと磁気テープと
の相対位置を規制する構成となっている。
その他のテープ・ヘッド相対位置規制手段の例としては
、ヘッド数とトラック数とが等しい磁気記録再生装置に
おいて、磁気テープの幅方向一端部にトラッキング用の
信号を記録し、これをサーボ用再生ヘッドで再生して信
号レベルを基準レベルと比較するか、もしくは磁気テー
プの幅方向両端部にトラッキング用の情報を記録し、こ
れらをl対のサーボ用再生ヘッドで再生して信号レヘル
を比較することによりトラッキングを行うようにした構
成が提案されている(特公昭63−64811号公報参
照)。
、ヘッド数とトラック数とが等しい磁気記録再生装置に
おいて、磁気テープの幅方向一端部にトラッキング用の
信号を記録し、これをサーボ用再生ヘッドで再生して信
号レベルを基準レベルと比較するか、もしくは磁気テー
プの幅方向両端部にトラッキング用の情報を記録し、こ
れらをl対のサーボ用再生ヘッドで再生して信号レヘル
を比較することによりトラッキングを行うようにした構
成が提案されている(特公昭63−64811号公報参
照)。
ところで、上記の固定ヘッドディジタルオーディオテー
プレコーダ等のマルチトランク磁気記録再生装置では、
トラックピッチが数百μm程度であったため、薄膜ヘッ
ドを採用することより、磁気テープの複数トラックに対
応する記録及び再生ヘッドが一体となったコンビネーシ
ョンヘッドを構成することが可能であった。
プレコーダ等のマルチトランク磁気記録再生装置では、
トラックピッチが数百μm程度であったため、薄膜ヘッ
ドを採用することより、磁気テープの複数トラックに対
応する記録及び再生ヘッドが一体となったコンビネーシ
ョンヘッドを構成することが可能であった。
しかしながら、更に高記録密度化する場合、磁気ヘッド
のギャップ幅を狭くすることによりトラック幅を狭くす
ることは可能であるが、薄膜ヘッドの集積には限界があ
るため、ある程度以上にはトラックピッチを小さくする
ことができない。又ヘッド数を増加させることは回路規
模の大型化につながり、コストアップを招来する。従っ
て、トラックピッチが数十μm、トラック数が数十〜数
百の高密度磁気記録再生装置は、ヘッド数とトラック数
とが等しい構成では遠戚するのが困難である。
のギャップ幅を狭くすることによりトラック幅を狭くす
ることは可能であるが、薄膜ヘッドの集積には限界があ
るため、ある程度以上にはトラックピッチを小さくする
ことができない。又ヘッド数を増加させることは回路規
模の大型化につながり、コストアップを招来する。従っ
て、トラックピッチが数十μm、トラック数が数十〜数
百の高密度磁気記録再生装置は、ヘッド数とトラック数
とが等しい構成では遠戚するのが困難である。
そこで、近年、情報処理システムのハックアンプ用記憶
装置であって、一般にカセットストり一マと呼ばれてい
る多トラツクの磁気記録再生装置等では、記録トラック
数よりヘッド数が少ない構成のサーペンタイン方式と呼
ばれる記録方式が取られている。
装置であって、一般にカセットストり一マと呼ばれてい
る多トラツクの磁気記録再生装置等では、記録トラック
数よりヘッド数が少ない構成のサーペンタイン方式と呼
ばれる記録方式が取られている。
このサーペンタイン方式につき第5図に基づいて説明す
ると、走行方向がX、幅方向がYで示される磁気テープ
21が例えばY方向に等ピッチaで形成された16個の
トラックT1〜TI6からなるトラック群22を有して
いるものとする。この場合、上記のトラック群22に対
して、例えば4個の記録ヘッドW1〜W4及び4個の再
生ヘッドR1〜R4を備えたコンビネーションヘット2
3が配されている。
ると、走行方向がX、幅方向がYで示される磁気テープ
21が例えばY方向に等ピッチaで形成された16個の
トラックT1〜TI6からなるトラック群22を有して
いるものとする。この場合、上記のトラック群22に対
して、例えば4個の記録ヘッドW1〜W4及び4個の再
生ヘッドR1〜R4を備えたコンビネーションヘット2
3が配されている。
記録ヘッドWI〜W4はそれぞれ等ピッチb(b=4a
)でY方向に並設され、各再生ヘッドR1に 〜R4は対応する記録ヘッドW I””Wa と対をな
してX方向あるいは一χ方向に並設されている。
)でY方向に並設され、各再生ヘッドR1に 〜R4は対応する記録ヘッドW I””Wa と対をな
してX方向あるいは一χ方向に並設されている。
これら対をなす記録ヘッドW1〜W4と再生ヘッド長1
〜R4同士はY方向の配設位置毎に入れ代わった状態で
、交互に配されている。
〜R4同士はY方向の配設位置毎に入れ代わった状態で
、交互に配されている。
記録あるいは再生動作の際、上記のコンビネーションヘ
ッド23は、先ず第5図に示す位置に駆動される。即ち
、記録へラドW1及び再生ヘッドR,の中心がトラック
T、の中心と一致し、同様に、記録ヘッドW2及び再生
ヘッドR2の中心とトラックT、の中心、記録ヘッドW
、及び再生ヘッドR3の中心とトラックT、の中心、並
びに記録ヘッドW4及び再生ヘッドR4とトラックTI
3の中心がそれぞれ一致する位置である。
ッド23は、先ず第5図に示す位置に駆動される。即ち
、記録へラドW1及び再生ヘッドR,の中心がトラック
T、の中心と一致し、同様に、記録ヘッドW2及び再生
ヘッドR2の中心とトラックT、の中心、記録ヘッドW
、及び再生ヘッドR3の中心とトラックT、の中心、並
びに記録ヘッドW4及び再生ヘッドR4とトラックTI
3の中心がそれぞれ一致する位置である。
次に、この相対位置を保持しながら、記録の場合には、
磁気テープ21をX方向に走行させ、記録ヘッドWI及
びW3にてトラックT、及びT9に同時に記録する。
磁気テープ21をX方向に走行させ、記録ヘッドWI及
びW3にてトラックT、及びT9に同時に記録する。
磁気テープ21の長手方向一端部までの記録を終えると
、今度は−X方向に磁気テープ21を走行させ、記録ヘ
ッドW2及びW、によってトラックT5及びTI3に同
時に記録する。そして、磁気テープ21の長手方向他端
部までの記録終了後、コンビネーションヘッド23を−
Y方向へトラックピッチ8分だけ移動させ、記録ヘッド
W1及び再生ヘッドR5の中心がトラックT2の中心と
一致するように配する。その後、この相対位置を保持し
つつ、上記と同様に磁気テープ21をX及びX方向に一
往復させながらトラックT2 ・T6・T、。・TI4
に記録を行い、以下、同様にして、磁気テープ21が一
往復する毎にコンビネーションヘッド23を−Y力方向
aだけ移動させながら、合計4往復で全てのトラックT
1〜TI6に情報の記録を行う。
、今度は−X方向に磁気テープ21を走行させ、記録ヘ
ッドW2及びW、によってトラックT5及びTI3に同
時に記録する。そして、磁気テープ21の長手方向他端
部までの記録終了後、コンビネーションヘッド23を−
Y方向へトラックピッチ8分だけ移動させ、記録ヘッド
W1及び再生ヘッドR5の中心がトラックT2の中心と
一致するように配する。その後、この相対位置を保持し
つつ、上記と同様に磁気テープ21をX及びX方向に一
往復させながらトラックT2 ・T6・T、。・TI4
に記録を行い、以下、同様にして、磁気テープ21が一
往復する毎にコンビネーションヘッド23を−Y力方向
aだけ移動させながら、合計4往復で全てのトラックT
1〜TI6に情報の記録を行う。
上記したサーペンタイン方式のマルチトラック磁気記録
再生装置では、少数の磁気ヘッドをテープ幅方向へ移動
させて多数トラックに対する記録及び再生を行う構成で
あるから、トラックピッチが小さくなり、トラック数が
増加した場合であっても、磁気ヘッドを多数回移動させ
ることにより対応することが可能である。従って、薄膜
ヘッドの集積化に対しては障害がない。
再生装置では、少数の磁気ヘッドをテープ幅方向へ移動
させて多数トラックに対する記録及び再生を行う構成で
あるから、トラックピッチが小さくなり、トラック数が
増加した場合であっても、磁気ヘッドを多数回移動させ
ることにより対応することが可能である。従って、薄膜
ヘッドの集積化に対しては障害がない。
ところで、上記のサーペンタイン方式により磁気テープ
に記録を行う際のヘッド・テープ相対位置規制手段とし
ては、例えば、特開昭62−183019号公報に開示
されているように、前述のフランジ類による規制に加え
、ステッピングモータによる開ループ制御でのヘッド位
置決め技術が知られている。
に記録を行う際のヘッド・テープ相対位置規制手段とし
ては、例えば、特開昭62−183019号公報に開示
されているように、前述のフランジ類による規制に加え
、ステッピングモータによる開ループ制御でのヘッド位
置決め技術が知られている。
しかしながら、サーペンタイン方式を採用することによ
り、例えば、トラックピッチが数十μmとなった場合、
当然トラック幅も数十μmとなり、許容オフトラック量
も十数〜数μmとなってくる。このようになると、上記
の開ループ制御によるテープ・ヘッド相対位置規制手段
では、許容オフトラック量に対応することができない。
り、例えば、トラックピッチが数十μmとなった場合、
当然トラック幅も数十μmとなり、許容オフトラック量
も十数〜数μmとなってくる。このようになると、上記
の開ループ制御によるテープ・ヘッド相対位置規制手段
では、許容オフトラック量に対応することができない。
そこで、サーペンタイン方式を採用する際に、例えば、
上記の固定ヘッド方式の場合と同様に、磁気テープの幅
方向端部にサーボ用の信号を記録し、これをサーボ用再
生ヘッドで再生して基準値と比較することによりトラッ
キング制御を行うことが考えられる。その場合、サーペ
ンタイン方式では、複数回のトラック切換を行うもので
あるから、サーボ信号を基準値と比較する方式を採用す
る際に、各トラック切換位置に応して複数の基準値を設
定するようにすれば良い。
上記の固定ヘッド方式の場合と同様に、磁気テープの幅
方向端部にサーボ用の信号を記録し、これをサーボ用再
生ヘッドで再生して基準値と比較することによりトラッ
キング制御を行うことが考えられる。その場合、サーペ
ンタイン方式では、複数回のトラック切換を行うもので
あるから、サーボ信号を基準値と比較する方式を採用す
る際に、各トラック切換位置に応して複数の基準値を設
定するようにすれば良い。
ところで、サーペンタイン方式によるトラック切換の全
ストロークが1mm程度、各トラック切換におけるトラ
ッキングの残留誤差を1μm程度とすると、サーボ用再
生ヘッドには60dB程度の大きなダイナミックレンジ
が必要となる。
ストロークが1mm程度、各トラック切換におけるトラ
ッキングの残留誤差を1μm程度とすると、サーボ用再
生ヘッドには60dB程度の大きなダイナミックレンジ
が必要となる。
ところが、このような大きなダイナミックレンジに対し
ては、S/N (SN比)及び線形性は保証されず、従
って各トラック切換位置において充分なトラッキング精
度が得られにくいという問題がある。
ては、S/N (SN比)及び線形性は保証されず、従
って各トラック切換位置において充分なトラッキング精
度が得られにくいという問題がある。
本発明に係る磁気記録再生装置のトラッキング制御装置
は、上記の課題を解決するために、所定個数(1又は複
数個)の磁気ヘッドを備えたヘッドユニットを磁気テー
プの幅方向に順次移動させてトラック切換を行いながら
各磁気ヘッドによりそれぞれ磁気テープの走行方向と平
行な複数のトラックに沿って記録又は再生を行うように
した磁気記録再生装置におけるトラッキング制御装置に
おいて、上記磁気テープの幅方向端部に沿ってサーボ信
号が記録され、かつ、それぞれ上記サーボ信号を再生す
るサーボ用再生ヘッドがトラックピッチとほぼ等しい間
隔で上記ヘッドユニットのトラック切換数と同数だけ磁
気テープの幅方向に配列されてなるサーボ用再生部が上
記ヘッドユニットと一体的に設けられるとともに、上記
ヘッドユニットを磁気テープの幅方向に移動させる駆動
手段と、上記各トラック切換位置においてそのトラック
切換位置に対応したサーボ用再生ヘッドによるサーボ信
号の検出に基づき上記駆動手段によるヘッドユニットの
移動量を制御する制御手段とを備えていることを特徴と
するものである。
は、上記の課題を解決するために、所定個数(1又は複
数個)の磁気ヘッドを備えたヘッドユニットを磁気テー
プの幅方向に順次移動させてトラック切換を行いながら
各磁気ヘッドによりそれぞれ磁気テープの走行方向と平
行な複数のトラックに沿って記録又は再生を行うように
した磁気記録再生装置におけるトラッキング制御装置に
おいて、上記磁気テープの幅方向端部に沿ってサーボ信
号が記録され、かつ、それぞれ上記サーボ信号を再生す
るサーボ用再生ヘッドがトラックピッチとほぼ等しい間
隔で上記ヘッドユニットのトラック切換数と同数だけ磁
気テープの幅方向に配列されてなるサーボ用再生部が上
記ヘッドユニットと一体的に設けられるとともに、上記
ヘッドユニットを磁気テープの幅方向に移動させる駆動
手段と、上記各トラック切換位置においてそのトラック
切換位置に対応したサーボ用再生ヘッドによるサーボ信
号の検出に基づき上記駆動手段によるヘッドユニットの
移動量を制御する制御手段とを備えていることを特徴と
するものである。
なお、上記サーボ信号は磁気テープの幅方向−端部のみ
に記録されても良く、或いは幅方向両端部に記録されて
も良い。サーボ信号が磁気テープの幅方向両端部に記録
される場合は、上記サーボ用再生部は磁気テープの幅方
向両端部に対応させて1対設けられる。
に記録されても良く、或いは幅方向両端部に記録されて
も良い。サーボ信号が磁気テープの幅方向両端部に記録
される場合は、上記サーボ用再生部は磁気テープの幅方
向両端部に対応させて1対設けられる。
上記の構成によれば、ヘッドユニットを磁気テープの幅
方向に順次移動させてトラック切換を行う際に、サーボ
用再生部の各サーボ用再生ヘッド1 2 を順次切り換えて各トラック切換位置に対応したサーボ
用再生ヘッドにより磁気テープの幅方向端部のサーボ信
号を再生することにより、各1−ラック切換位置におい
てヘッドユニットの各磁気ヘッドを対応するトラックに
追随させることができる。その場合、各トランク切換位
置にて、それぞれ対応したサーボ用再生ヘッドによりサ
ーボ信号の再生を行い、各サーボ用再生ヘッドにトラッ
ク追従動作、つまり、トラッキング動作のみを行わせる
ようにしたので、個々のサーボ用再生ヘッドのダイナミ
ックレンジは比較的小さくすることができ、従って、ダ
イナ美ツタレンジ内で線形性及びS/Nが得られやずい
ので、正確なトラッキングが可能になる。
方向に順次移動させてトラック切換を行う際に、サーボ
用再生部の各サーボ用再生ヘッド1 2 を順次切り換えて各トラック切換位置に対応したサーボ
用再生ヘッドにより磁気テープの幅方向端部のサーボ信
号を再生することにより、各1−ラック切換位置におい
てヘッドユニットの各磁気ヘッドを対応するトラックに
追随させることができる。その場合、各トランク切換位
置にて、それぞれ対応したサーボ用再生ヘッドによりサ
ーボ信号の再生を行い、各サーボ用再生ヘッドにトラッ
ク追従動作、つまり、トラッキング動作のみを行わせる
ようにしたので、個々のサーボ用再生ヘッドのダイナミ
ックレンジは比較的小さくすることができ、従って、ダ
イナ美ツタレンジ内で線形性及びS/Nが得られやずい
ので、正確なトラッキングが可能になる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
の通りである。
本実施例の磁気記録再生装置は、例えばハードディスク
装置等のバックアップ用記憶装置として使用されるもの
で、磁気テープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッ
ドを順次磁気テープの幅方向に移動させながら各トラッ
クに記録再生を行うサーペンタイン方式を採用している
。
装置等のバックアップ用記憶装置として使用されるもの
で、磁気テープのトラック数よりも少ない数の磁気ヘッ
ドを順次磁気テープの幅方向に移動させながら各トラッ
クに記録再生を行うサーペンタイン方式を採用している
。
第1図(a)に示すように、磁気記録再生装置は、それ
ぞれ磁気テープ1の幅方向であるY方向に延び、互いに
貼り合わされた1対の基板2a・2bを備え、基板2・
a・2b上に薄膜ヘッドとして形成された記録ヘッドW
1〜W8及び再生ヘッドR1〜R8(一部のみ図示)に
よりヘッドユニットとじてのコンビネーションヘッド3
が構成されている。コンビネーションヘッド3は駆動手
段14(同図(b)参照)によりY又は−Y力方向移動
されるようになっている。
ぞれ磁気テープ1の幅方向であるY方向に延び、互いに
貼り合わされた1対の基板2a・2bを備え、基板2・
a・2b上に薄膜ヘッドとして形成された記録ヘッドW
1〜W8及び再生ヘッドR1〜R8(一部のみ図示)に
よりヘッドユニットとじてのコンビネーションヘッド3
が構成されている。コンビネーションヘッド3は駆動手
段14(同図(b)参照)によりY又は−Y力方向移動
されるようになっている。
磁気テープ1としては、例えば、幅1 / 41nch
のものが使用され、この磁気テープ1にはそれぞれ走行
方向(X方向)と平行に延び、所定のトラックピッチC
(例えば、120μm)でY方向に配列された48本の
トラックT1〜T48に沿って情報の記録・再生が行わ
れるようになっている。
のものが使用され、この磁気テープ1にはそれぞれ走行
方向(X方向)と平行に延び、所定のトラックピッチC
(例えば、120μm)でY方向に配列された48本の
トラックT1〜T48に沿って情報の記録・再生が行わ
れるようになっている。
上記した一方の基板2aには奇数番目の記録へラドW1
・W3・W5・W7と偶数番目の再生ヘッドR2・R4
・R6・R8が交互に配置され、基板2a上の各ヘッド
のギャップ位置は点線Aで示す直線上に設定されている
。
・W3・W5・W7と偶数番目の再生ヘッドR2・R4
・R6・R8が交互に配置され、基板2a上の各ヘッド
のギャップ位置は点線Aで示す直線上に設定されている
。
又、他方の基板2b上には奇数番目の再生ヘッドR1・
R3・R5・R7と偶数番目の記録ヘッドW2・W4・
W6・W8が交互に配置され、基板2b上の各ヘッドの
ギャップ位置は点線Bで示す直線上に設定されている。
R3・R5・R7と偶数番目の記録ヘッドW2・W4・
W6・W8が交互に配置され、基板2b上の各ヘッドの
ギャップ位置は点線Bで示す直線上に設定されている。
対応する記録ヘッドW1〜W8と再生ヘッドR1〜R8
はそれぞれ磁気テープ1の走行方向であるX方向に並べ
て配置されて磁気ヘッド対H1〜H8を構威し、隣接す
る磁気ヘッド対毎に記録ヘッドと再生ヘッドのX方向の
位置が入れ換えられている。なお、図では簡単のため、
記録ヘッドW1〜W8と再生ヘッドR1〜R8のY方向
のサイズを等しく示しているが、実際には、磁気テープ
2のウェービング(幅方向の揺れ)等を考慮して、各記
録ヘッドW1〜W8による記録幅は各再生ヘッドR1〜
R8による再生幅より若干大きくなるように設定されて
いる。
はそれぞれ磁気テープ1の走行方向であるX方向に並べ
て配置されて磁気ヘッド対H1〜H8を構威し、隣接す
る磁気ヘッド対毎に記録ヘッドと再生ヘッドのX方向の
位置が入れ換えられている。なお、図では簡単のため、
記録ヘッドW1〜W8と再生ヘッドR1〜R8のY方向
のサイズを等しく示しているが、実際には、磁気テープ
2のウェービング(幅方向の揺れ)等を考慮して、各記
録ヘッドW1〜W8による記録幅は各再生ヘッドR1〜
R8による再生幅より若干大きくなるように設定されて
いる。
隣接する磁気ヘッド対間のY方向の間隔はd=6cに設
定され、駆動手段14でコンビネーションヘッド3をト
ラックピッチCずつY方向に6回移動させ、6回のトラ
ック切換を行うことにより、全てのトラックT1〜T4
Bに記録又は再生が行われるようになっている。
定され、駆動手段14でコンビネーションヘッド3をト
ラックピッチCずつY方向に6回移動させ、6回のトラ
ック切換を行うことにより、全てのトラックT1〜T4
Bに記録又は再生が行われるようになっている。
一方の基板2aのY方向の一端部近傍にはサーボ用再生
部5が設けられている。このサーボ用再生部5はトラッ
クピッチCと等間隔でY方向に配列された6個のサーボ
用再生ヘッドR3I〜R36を備えている。各サーボ用
再生ヘッドR3I〜R36の幅方向のサイズeはトラッ
クピッチCより若干小さい値、例えば、100μmに設
定されている。これらサーボ用再生ヘッドR3I〜R3
6の個数は、上記のトラック切換数と同数に設定される
。本実施例では、トラック切換数は6であるから、6個
のサーボ用再生ヘッドR3I〜R36が設けられている
。なお、各サーボ用再生ヘッドR3I〜R36のギャッ
プも点線Aで示す直線5 6 上に位置するように設定されている。
部5が設けられている。このサーボ用再生部5はトラッ
クピッチCと等間隔でY方向に配列された6個のサーボ
用再生ヘッドR3I〜R36を備えている。各サーボ用
再生ヘッドR3I〜R36の幅方向のサイズeはトラッ
クピッチCより若干小さい値、例えば、100μmに設
定されている。これらサーボ用再生ヘッドR3I〜R3
6の個数は、上記のトラック切換数と同数に設定される
。本実施例では、トラック切換数は6であるから、6個
のサーボ用再生ヘッドR3I〜R36が設けられている
。なお、各サーボ用再生ヘッドR3I〜R36のギャッ
プも点線Aで示す直線5 6 上に位置するように設定されている。
各トラック切換位置において、対応するサーボ用再生ヘ
ッドR3I〜R36の出力に基づき駆動手段14により
コンビネーションヘッド3をY方向に移動させて各磁気
ヘッド対H1〜H8を対応するトラックの中央に誘導す
る制御手段が設けられている。
ッドR3I〜R36の出力に基づき駆動手段14により
コンビネーションヘッド3をY方向に移動させて各磁気
ヘッド対H1〜H8を対応するトラックの中央に誘導す
る制御手段が設けられている。
この制御手段は、例えば、第1図(b)に示すように、
現在使用しているサーボ用再生ヘッドR3I〜R36の
出力の振幅を検出する振幅検出器11と、基準振幅電圧
を発生する基準振幅電圧発生器12と、振幅検出器11
と基準振幅電圧発生器12の出力同士を比較して誤差信
号を発生する比較器13とを備え、駆動手段14は比較
器13からの誤差信号に基づいてサーボ用再生ヘッドR
3I〜R36及びコンビネーションヘッド3をY又はY
方向に移動させ、所定のトラックT1〜T48に追従さ
せるようになっている。なお、駆動手段14としては、
例えば、ボイスコイル型リニアモータが好適に使用でき
る。
現在使用しているサーボ用再生ヘッドR3I〜R36の
出力の振幅を検出する振幅検出器11と、基準振幅電圧
を発生する基準振幅電圧発生器12と、振幅検出器11
と基準振幅電圧発生器12の出力同士を比較して誤差信
号を発生する比較器13とを備え、駆動手段14は比較
器13からの誤差信号に基づいてサーボ用再生ヘッドR
3I〜R36及びコンビネーションヘッド3をY又はY
方向に移動させ、所定のトラックT1〜T48に追従さ
せるようになっている。なお、駆動手段14としては、
例えば、ボイスコイル型リニアモータが好適に使用でき
る。
基板2bの側方には今1つの基板7が固定状態で設けら
れている。この基板7の一端部近傍には、磁気テープ1
の幅方向一端部にサーボ信号を記録するためのサーボ信
号記録用ヘッドWSが設けられている。なお、点線Cは
サーボ信号記録用ヘッドWSのギャップの延長線である
。
れている。この基板7の一端部近傍には、磁気テープ1
の幅方向一端部にサーボ信号を記録するためのサーボ信
号記録用ヘッドWSが設けられている。なお、点線Cは
サーボ信号記録用ヘッドWSのギャップの延長線である
。
又、図示しないが、磁気テープ1の幅方向両端部を規制
することにより、磁気テープ1のY方向のウェービング
を、例えば、±50μm程度に抑制するフランジ部材が
設けられている。
することにより、磁気テープ1のY方向のウェービング
を、例えば、±50μm程度に抑制するフランジ部材が
設けられている。
上記の構成において、磁気テープ1に記録を行う場合は
、まず、磁気テープ1をX方向に走行させ、磁気テープ
1の幅方向一端部におけるサーボ領域8(便宜上ハンチ
ラグで示す)に対しサーボ信号記録用ヘッドWSにより
サーボ信号を記録しながら、もしくは記録した後、奇数
番目の記録ヘッドW1・W3・W5・W7により12個
置きのトラックTl−T13・T25・T37に情報の
記録を行う。なお、この時、奇数番目の再生ヘッドR1
・R3・R5・R7により、記録した情報を直ちに再生
して記録に誤りがないか否かを確認し、万一、誤りがあ
れば、再度、記録を行う。又、この時、−Y方向の端部
に位置するサーボ用再生ヘッドR3Iによりサーボ領域
8のサーボ信号を再生し、再生サーボ信号の振幅が所定
レベルとなるように駆動手段14でコンビネーションヘ
ッド3をY方向に移動させることにより、各奇数番目の
記録ヘッドW1・W3・W5・W7を対象とするトラッ
クT1・T13・T25・T37に追随させ、トラッキ
ングを行う。
、まず、磁気テープ1をX方向に走行させ、磁気テープ
1の幅方向一端部におけるサーボ領域8(便宜上ハンチ
ラグで示す)に対しサーボ信号記録用ヘッドWSにより
サーボ信号を記録しながら、もしくは記録した後、奇数
番目の記録ヘッドW1・W3・W5・W7により12個
置きのトラックTl−T13・T25・T37に情報の
記録を行う。なお、この時、奇数番目の再生ヘッドR1
・R3・R5・R7により、記録した情報を直ちに再生
して記録に誤りがないか否かを確認し、万一、誤りがあ
れば、再度、記録を行う。又、この時、−Y方向の端部
に位置するサーボ用再生ヘッドR3Iによりサーボ領域
8のサーボ信号を再生し、再生サーボ信号の振幅が所定
レベルとなるように駆動手段14でコンビネーションヘ
ッド3をY方向に移動させることにより、各奇数番目の
記録ヘッドW1・W3・W5・W7を対象とするトラッ
クT1・T13・T25・T37に追随させ、トラッキ
ングを行う。
トラックTI・T13・T25・T37に沿ってX方向
の端部まで記録を終了すると、今度は磁気テープ1を−
X方向に移動させながら、偶数番目の記録ヘッドW2・
W4・W6・W8により往路で記録したトラックT1・
T13・T25・T37から6トラツクずつずれた12
個置きのトラックT7・T19・T31・T43に記録
を行い、この時、偶数番目の再生ヘッドR2・R4・R
6・R8により、記録した情報に誤りがないか否かを直
ちに確認する。この時もサーボ用再生ヘッドR3Iによ
りサーボ領域8のサーボ信号を再生し、再生サーボ信号
の振幅が所定の基準レベルとなるようにトラッキングを
行う。なお、サーボ領域8へのサーボ信号の記録は、往
路で行われているので、以後は必要ない。
の端部まで記録を終了すると、今度は磁気テープ1を−
X方向に移動させながら、偶数番目の記録ヘッドW2・
W4・W6・W8により往路で記録したトラックT1・
T13・T25・T37から6トラツクずつずれた12
個置きのトラックT7・T19・T31・T43に記録
を行い、この時、偶数番目の再生ヘッドR2・R4・R
6・R8により、記録した情報に誤りがないか否かを直
ちに確認する。この時もサーボ用再生ヘッドR3Iによ
りサーボ領域8のサーボ信号を再生し、再生サーボ信号
の振幅が所定の基準レベルとなるようにトラッキングを
行う。なお、サーボ領域8へのサーボ信号の記録は、往
路で行われているので、以後は必要ない。
X方向の端部まで記録が終了すると、第1図(C)に示
すように駆動手段■4により、コンビネーションヘッド
3を−Y方向にトラックピッチCだけ移動させ、磁気テ
ープ1をX方向に走行させながら、奇数番目の記録ヘッ
ドW1・W3・W5・W7によりトラックT2・TI/
I・T26・T38に情報の記録を行う。なお、この時
、サーボ用再生ヘッドR32でサーボ領域8のサーボ信
号を再生し、その振幅を所定の基準レベルと比較するこ
とによりトラッキングを行う。
すように駆動手段■4により、コンビネーションヘッド
3を−Y方向にトラックピッチCだけ移動させ、磁気テ
ープ1をX方向に走行させながら、奇数番目の記録ヘッ
ドW1・W3・W5・W7によりトラックT2・TI/
I・T26・T38に情報の記録を行う。なお、この時
、サーボ用再生ヘッドR32でサーボ領域8のサーボ信
号を再生し、その振幅を所定の基準レベルと比較するこ
とによりトラッキングを行う。
X方向の端部まで記録を終了すると、今度は磁気テープ
1を−X方向に移動させながら、偶数番目の記録ヘッド
W2・W4・W6・W8によりトラックT8・T20・
T32・T44に記録を行う。
1を−X方向に移動させながら、偶数番目の記録ヘッド
W2・W4・W6・W8によりトラックT8・T20・
T32・T44に記録を行う。
9
0
以下、同様にして、磁気テープ1が1往復する毎にコン
ビネーションヘッド3を−Y方向にトラックピッチ0分
だけ移動させながら、第1表に示すような記録ヘッドW
1〜W8とトラックT1〜T48の組合セ・により、合
計6回のトラック切換により全てのトラックT1〜T4
8に情報の記録を行う。なお、再生時も記録時と同様に
磁気テープ1が一往復する毎にコンビネーションヘッド
3を−Y方向にトラックピッチCだけ移動させながら順
次各トラックT1〜T48の情報を再生するが、この場
合も、各トラック切換位置に対応したサーボ用再生ヘッ
ドR3l−R36でサーボ領域8のサーボ信号を再生す
ることにより、トラッキングを行う。
ビネーションヘッド3を−Y方向にトラックピッチ0分
だけ移動させながら、第1表に示すような記録ヘッドW
1〜W8とトラックT1〜T48の組合セ・により、合
計6回のトラック切換により全てのトラックT1〜T4
8に情報の記録を行う。なお、再生時も記録時と同様に
磁気テープ1が一往復する毎にコンビネーションヘッド
3を−Y方向にトラックピッチCだけ移動させながら順
次各トラックT1〜T48の情報を再生するが、この場
合も、各トラック切換位置に対応したサーボ用再生ヘッ
ドR3l−R36でサーボ領域8のサーボ信号を再生す
ることにより、トラッキングを行う。
第1表
本実施例では、トラック切換数6と同数のサーボ用再生
ヘッドR3I〜R36を設けているので、各トラック切
換位置にて対応したサーボ用再生ヘッドR3I〜R36
によりトランキングを行うようにしているので、個々の
サーボ用再生ヘッドR3I〜R36のダイナミックレン
ジは比較的小さくすることができ、これにより、ダイナ
ミック2 レンジ内での線形性及びS/Nを確保して正確なトラッ
キングを行うことができる。
ヘッドR3I〜R36を設けているので、各トラック切
換位置にて対応したサーボ用再生ヘッドR3I〜R36
によりトランキングを行うようにしているので、個々の
サーボ用再生ヘッドR3I〜R36のダイナミックレン
ジは比較的小さくすることができ、これにより、ダイナ
ミック2 レンジ内での線形性及びS/Nを確保して正確なトラッ
キングを行うことができる。
又、コンビネーションヘッド3及びサーボ用再生ヘッド
R3I〜R36として薄膜ヘッドを使用しているので、
各ヘッドの寸法精度が良好になり、従って、トラック切
換精度も向上させることができる。
R3I〜R36として薄膜ヘッドを使用しているので、
各ヘッドの寸法精度が良好になり、従って、トラック切
換精度も向上させることができる。
なお、上記の実施例では、サーボ領域8に対するサーボ
信号の記録を行うサーボ信号記録用ヘッドWSを設けた
が、例えば、磁気テープ1の製造時に予めサーボ信号を
記録するようにすれば、サーボ信号記録用ヘッドWSは
不要となる。
信号の記録を行うサーボ信号記録用ヘッドWSを設けた
が、例えば、磁気テープ1の製造時に予めサーボ信号を
記録するようにすれば、サーボ信号記録用ヘッドWSは
不要となる。
〔実施例2〕
次に、第2図に基づいて第2実施例を説明する。
この第2実施例は、第2図(a)に示すように、基板7
の幅方向両端部に1対のサーボ信号記録用ヘッドWSa
−WSbを設け、磁気テープ1の幅方向両端部のサーボ
領域8a・8bにサーボ信号を記録するようにしている
。又、コンビネーションヘッド3が設けられた一方の基
板2aのY方向の端部のサーボ用再生部5aにおいては
トラック切換数6に対応した6個のサーボ用再生ヘッド
R31a−R36aがトラックピッチCと等しい間隔で
磁気テープlの幅方向に配列されるとともに、基板2a
の−Y力方向端部のサーボ用再生部5bにおいてはトラ
ック切換数に対応した6個のサーボ用再生ヘッドR31
b−R36bがトラックピッチCと等しい間隔で磁気テ
ープエの幅方向に配列されている。両端部におけるサー
ボ用再生ヘッドR31a−R36a ・R31b−R3
6bはR31aとR3I b、、R32aとR32bと
いうように1対1に対応しており、図示のように、例え
ば、R31aが磁気テープ1の幅方向一端部に位置して
いる時、対応するR31bが磁気テープ1の他端部に位
置するようになっている。なお、第1実施例と同等の構
成を有する部位には同一の参照番号を付して説明を省略
する。
の幅方向両端部に1対のサーボ信号記録用ヘッドWSa
−WSbを設け、磁気テープ1の幅方向両端部のサーボ
領域8a・8bにサーボ信号を記録するようにしている
。又、コンビネーションヘッド3が設けられた一方の基
板2aのY方向の端部のサーボ用再生部5aにおいては
トラック切換数6に対応した6個のサーボ用再生ヘッド
R31a−R36aがトラックピッチCと等しい間隔で
磁気テープlの幅方向に配列されるとともに、基板2a
の−Y力方向端部のサーボ用再生部5bにおいてはトラ
ック切換数に対応した6個のサーボ用再生ヘッドR31
b−R36bがトラックピッチCと等しい間隔で磁気テ
ープエの幅方向に配列されている。両端部におけるサー
ボ用再生ヘッドR31a−R36a ・R31b−R3
6bはR31aとR3I b、、R32aとR32bと
いうように1対1に対応しており、図示のように、例え
ば、R31aが磁気テープ1の幅方向一端部に位置して
いる時、対応するR31bが磁気テープ1の他端部に位
置するようになっている。なお、第1実施例と同等の構
成を有する部位には同一の参照番号を付して説明を省略
する。
この第2実施例では、磁気テープ1に最初に情報を記録
する際に、磁気テープlをX方向に走行させながらサー
ボ信号記録用ヘッドWSa及びW3 4 sbで磁気テープ1の幅方向両端部のサーボ領域8a・
8bにサーボ信号の記録を行い、この記録と同時に、も
しくは記録した後に、奇数番目の記録ヘッドW1・W3
・W5・W7によりトラックT1・T13・T25・T
37に記録を行う。この時、サーボ用再生ヘッドR31
aにより再生されるサーボ領域8aのサーボ信号の振幅
とサーボ用再生ヘッドR31bにより再生されるサーボ
領域8bのサーボ信号の振幅とをそれぞれ振幅検出器1
5・16(第2図(b)参照)で検出して比較器13で
比較し、駆動手段14で両者の振幅が等しくなるように
トラッキングを行う。以下、第1実施例と同様に順次ト
ラック切換を行いながら、全てのトラックT1〜T4B
に記録を行う。又、再生時も記録時と同様に順次トラッ
ク切換が行われ、かつ、記録時と同様にトラッキングが
行われる。
する際に、磁気テープlをX方向に走行させながらサー
ボ信号記録用ヘッドWSa及びW3 4 sbで磁気テープ1の幅方向両端部のサーボ領域8a・
8bにサーボ信号の記録を行い、この記録と同時に、も
しくは記録した後に、奇数番目の記録ヘッドW1・W3
・W5・W7によりトラックT1・T13・T25・T
37に記録を行う。この時、サーボ用再生ヘッドR31
aにより再生されるサーボ領域8aのサーボ信号の振幅
とサーボ用再生ヘッドR31bにより再生されるサーボ
領域8bのサーボ信号の振幅とをそれぞれ振幅検出器1
5・16(第2図(b)参照)で検出して比較器13で
比較し、駆動手段14で両者の振幅が等しくなるように
トラッキングを行う。以下、第1実施例と同様に順次ト
ラック切換を行いながら、全てのトラックT1〜T4B
に記録を行う。又、再生時も記録時と同様に順次トラッ
ク切換が行われ、かつ、記録時と同様にトラッキングが
行われる。
第2実施例においては、第2図(a)(b)に示すよう
に、2組のサーボ用再生ヘッドR31a−R36a及び
R31b〜R36bの出力同士を比較してトラッキング
を行うようにしたので、個々の磁気テープlにより磁気
的特性に変動があるような場合等でも、2組のサーボ用
再生ヘッドR31a〜R36a及びR31b−R36b
の出力間で互いに相殺されることにより正確なトラッキ
ングが行えるという利点を有する。
に、2組のサーボ用再生ヘッドR31a−R36a及び
R31b〜R36bの出力同士を比較してトラッキング
を行うようにしたので、個々の磁気テープlにより磁気
的特性に変動があるような場合等でも、2組のサーボ用
再生ヘッドR31a〜R36a及びR31b−R36b
の出力間で互いに相殺されることにより正確なトラッキ
ングが行えるという利点を有する。
〔実施例3〕
次に、第3図に基づいて第3実施例を説明する。
この第3実施例は、第1実施例の変形例であり、サーボ
用再生ヘッドR3I〜R36を奇数番目と偶数番目に分
けて基板2a・2bに分散させて配置したものである。
用再生ヘッドR3I〜R36を奇数番目と偶数番目に分
けて基板2a・2bに分散させて配置したものである。
このようにすれば、サーボ用再生ヘッドR3I〜R36
の集積度を緩和できるので、薄膜ヘッドとしてのサーボ
用再生ヘッドR3I〜R36の製造が容易になる。
の集積度を緩和できるので、薄膜ヘッドとしてのサーボ
用再生ヘッドR3I〜R36の製造が容易になる。
〔実施例4〕
第4図は第4実施例を示すものである。
この第4実施例は第2実施例の変形例であって、サーボ
用再生部5a及び5bにおけるサーボ用再生ヘッドR3
1a−R36a及びR31b〜R36bを基板2a及び
2b上に奇数番目と偶数番目に分けて分散配置したもの
である。この場合も、第3実施例と同様に、サーボ用再
生ヘッドR31a−R36a及びR31b−R36bの
集積度が緩和され、製造が容易になる。
用再生部5a及び5bにおけるサーボ用再生ヘッドR3
1a−R36a及びR31b〜R36bを基板2a及び
2b上に奇数番目と偶数番目に分けて分散配置したもの
である。この場合も、第3実施例と同様に、サーボ用再
生ヘッドR31a−R36a及びR31b−R36bの
集積度が緩和され、製造が容易になる。
なお、上記した4つの実施例1〜4においては、いずれ
もサーボ領域8(8a・8b)のテープエツジ側縁部の
再生出力を検出するようにサーボ用再生ヘッドR31〜
R36(R31a−R36a−R31b−R36b)が
配置されているが、サーボ領域8(8a・8b)のテー
プセンタ側縁部の再生出力を検出するようにサーボ用再
生ヘッドR3I 〜R36(R51a 〜R36a−R
3Ib−R36b)が配置されていても良い。
もサーボ領域8(8a・8b)のテープエツジ側縁部の
再生出力を検出するようにサーボ用再生ヘッドR31〜
R36(R31a−R36a−R31b−R36b)が
配置されているが、サーボ領域8(8a・8b)のテー
プセンタ側縁部の再生出力を検出するようにサーボ用再
生ヘッドR3I 〜R36(R51a 〜R36a−R
3Ib−R36b)が配置されていても良い。
本発明に係る磁気記録再生装置のトラッキング制御装置
は、以上のように、磁気テープの幅方向端部に沿ってサ
ーボ信号が記録され、がっ、それぞれ上記サーボ信号を
再生するサーボ用再生ヘッドがトラックピッチとほぼ等
しい間隔で上記ヘッドユニットのトラック切換数と同数
だけ磁気テープの幅方向に配列されてなるサーボ用再生
部が上記ヘッドユニットと一体的に設けられるとともに
、上記ヘッドユニットを磁気テープの幅方向に移動させ
る駆動手段と、上記各トランク切換位置においてそのト
ラック切換位置に対応したサーボ用再生ヘッドによるサ
ーボ信号の検出に基づき上記駆動手段によるヘット−ユ
ニットの移動量を制御する制御手段とを備えている構成
である。
は、以上のように、磁気テープの幅方向端部に沿ってサ
ーボ信号が記録され、がっ、それぞれ上記サーボ信号を
再生するサーボ用再生ヘッドがトラックピッチとほぼ等
しい間隔で上記ヘッドユニットのトラック切換数と同数
だけ磁気テープの幅方向に配列されてなるサーボ用再生
部が上記ヘッドユニットと一体的に設けられるとともに
、上記ヘッドユニットを磁気テープの幅方向に移動させ
る駆動手段と、上記各トランク切換位置においてそのト
ラック切換位置に対応したサーボ用再生ヘッドによるサ
ーボ信号の検出に基づき上記駆動手段によるヘット−ユ
ニットの移動量を制御する制御手段とを備えている構成
である。
これにより、ヘッドユニットを磁気テープの幅方向に順
次移動させてトラック切換を行う際に、サーボ用再生部
の各サーボ用再生ヘッドを順次切り換えて各トラック切
換位置に対応したサーボ用再生ヘッドにより磁気テープ
の幅方向端部のサーボ信号を再生することにより、各ト
ラック切換位置においてヘッドユニットの各磁気ヘッド
を対応するトラックに追随させることができる。その場
合、各トラック切換位置にて、それぞれ対応したサーボ
用再生ヘッドによりサーボ信号の再生を行い、各サーボ
用再生ヘッドにトラック追従動作、つまり、トラッキン
グ動作のみを行わゼるように7 8 したので、個々のサーボ用再生ヘッドのダイナミックレ
ンジは比較的小さくすることができ、従って、ダイナご
ツクレンジ内で線形性及びS/Nが得られやすいので、
正確なトランキングが可能になる。
次移動させてトラック切換を行う際に、サーボ用再生部
の各サーボ用再生ヘッドを順次切り換えて各トラック切
換位置に対応したサーボ用再生ヘッドにより磁気テープ
の幅方向端部のサーボ信号を再生することにより、各ト
ラック切換位置においてヘッドユニットの各磁気ヘッド
を対応するトラックに追随させることができる。その場
合、各トラック切換位置にて、それぞれ対応したサーボ
用再生ヘッドによりサーボ信号の再生を行い、各サーボ
用再生ヘッドにトラック追従動作、つまり、トラッキン
グ動作のみを行わゼるように7 8 したので、個々のサーボ用再生ヘッドのダイナミックレ
ンジは比較的小さくすることができ、従って、ダイナご
ツクレンジ内で線形性及びS/Nが得られやすいので、
正確なトランキングが可能になる。
第1図は本発明の第1実施例を示すものである。
第1図(a)はトラッキング制御装置を示す概略正面図
である。 同図(b)は制御手段及び駆動手段を示すブロック図で
ある。 同図(C)はトラッキング制御装置におムフるトランク
切換動作を示す概略正面図である。 第2図は本発明の第2実施例を示すものである。 第2図(a)はトラッキング制御装置を示す概略正面図
である。 同図(b)は制御手段及び駆動手段を示すブロック図で
ある。 第3図及び第4図はそれぞれ第3及び第4実施例のトラ
ッキング制御装置を示す概略正面図である。 第5図はサーペンタイン方式を採用した磁気記録再生装
置を示す概略正面図である。 3はコンビネーションヘッド(ヘッドユニット)、5・
5a・5bはサーボ用再生部、14は駆動手段、R31
〜R36・R31a−R36a ・R5Ib−R56b
はサーボ用再生ヘッドである。
である。 同図(b)は制御手段及び駆動手段を示すブロック図で
ある。 同図(C)はトラッキング制御装置におムフるトランク
切換動作を示す概略正面図である。 第2図は本発明の第2実施例を示すものである。 第2図(a)はトラッキング制御装置を示す概略正面図
である。 同図(b)は制御手段及び駆動手段を示すブロック図で
ある。 第3図及び第4図はそれぞれ第3及び第4実施例のトラ
ッキング制御装置を示す概略正面図である。 第5図はサーペンタイン方式を採用した磁気記録再生装
置を示す概略正面図である。 3はコンビネーションヘッド(ヘッドユニット)、5・
5a・5bはサーボ用再生部、14は駆動手段、R31
〜R36・R31a−R36a ・R5Ib−R56b
はサーボ用再生ヘッドである。
Claims (1)
- 1、所定個数の磁気ヘッドを備えたヘッドユニットを磁
気テープの幅方向に順次移動させてトラック切換を行い
ながら各磁気ヘッドによりそれぞれ磁気テープの走行方
向と平行な複数のトラックに沿って記録又は再生を行う
ようにした磁気記録再生装置におけるトラッキング制御
装置において、上記磁気テープの幅方向端部に沿ってサ
ーボ信号が記録されるようになっており、かつ、それぞ
れ上記サーボ信号を再生するサーボ用再生ヘッドがトラ
ックピッチとほぼ等しい間隔で上記ヘッドユニットのト
ラック切換数と同数だけ磁気テープの幅方向に沿って配
列されてなるサーボ用再生部が上記ヘッドユニットと一
体的に設けられるとともに、上記ヘッドユニットを磁気
テープの幅方向に移動させる駆動手段と、各トラック切
換位置においてそのトラック切換位置に対応したサーボ
用再生ヘッドによる上記サーボ信号の検出に基づき上記
駆動手段によるヘッドユニットの移動量を制御する制御
手段とが備えられていることを特徴とする磁気記録再生
装置のトラッキング制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019190A JPH0782626B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
| US07/704,771 US5262908A (en) | 1990-02-20 | 1991-02-14 | Tracking control device for magnetic recording/reproducing apparatus |
| EP91301302A EP0443810B1 (en) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Tracking control device for magnetic recording/reproducing apparatus |
| DE69110702T DE69110702T2 (de) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Positionierungskontrollanordnung für ein magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019190A JPH0782626B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242816A true JPH03242816A (ja) | 1991-10-29 |
| JPH0782626B2 JPH0782626B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12573886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4019190A Expired - Fee Related JPH0782626B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782626B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04351711A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| US6940676B1 (en) | 2000-06-07 | 2005-09-06 | Quantum Corporation | Triple push-pull optical tracking system |
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| US7110210B2 (en) | 1998-03-24 | 2006-09-19 | Quantum Corporation | Multi-channel magnetic tape system having optical tracking servo |
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-
1990
- 1990-02-20 JP JP4019190A patent/JPH0782626B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782626B2 (ja) | 1995-09-06 |
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