JPH03242848A - ギア切換機構 - Google Patents

ギア切換機構

Info

Publication number
JPH03242848A
JPH03242848A JP2040085A JP4008590A JPH03242848A JP H03242848 A JPH03242848 A JP H03242848A JP 2040085 A JP2040085 A JP 2040085A JP 4008590 A JP4008590 A JP 4008590A JP H03242848 A JPH03242848 A JP H03242848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
lever
switching
spring
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2040085A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2602565B2 (ja
Inventor
Masanobu Katsuki
香月 雅順
Sadao Uchiyama
内山 貞男
Takao Eto
孝男 衛藤
Takuya Osaki
大崎 琢也
Nobuaki Sugihara
伸昭 杉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2040085A priority Critical patent/JP2602565B2/ja
Publication of JPH03242848A publication Critical patent/JPH03242848A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2602565B2 publication Critical patent/JP2602565B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はギア切換機構に関し、さらに詳しくは、R−
DATなどのテーププレーヤにおける七ドを切り換える
ギア切換機構に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来一般に用いられているギア切換機構を第4図に示し
、説明を行う。
シャーシ101上に立設されたボスに回転自在に挿入さ
れているシャフトにより、供給側リール台および巻取側
リール台(ともに図示略)がそれぞれリールドラム10
2およびリールドラム103と連結している。リールド
ラム102.103にはリール駆動に用いられるギア部
102a、103aが形成されている。
これらのリールドラム102,103の紙面−E方布側
にはキャプスタンモータ104が設けられている。キャ
プスタンモータ104の裏面にはリール駆動を行うため
のプーリ105が形成されている。このプーリ105は
、ベルト106を介してベルトプーリ107に回転伝達
を行うものである。ベルトプーリ107には大ギア10
7aと小ギア107bと、が形成され、これらはシャー
シ101に固定された支持ボス108に回転自在に取り
付けられている。
また、シャーシ101に固定された支持軸11ム125
に挿入されている。ギアレバー109゛と切換レバーl
 2Qとの間には、スプリング126が取り付けられて
いる。このスプリング126は、切換レバー120を時
計回り方向に、ギアレバー109を時計回り方向に、そ
れぞれ付勢回動させる。
切換レバー120にはカム部123が設けられている。
このカム部123は、レビュー用のブレーキレバー12
7のピン128と係合する。ブレーキレバー127は支
持軸129により回動自在に取り付けられている。ブレ
ーキレバー127の−・端部にはブレーキパッド130
が固定され、他端部には突起部131が設けられている
。突起部131と切換レバー120の曲げ部との間には
スプリング132が取り付けられている。このスプリン
グ132はブレーキレバー127を反時計回り方向に付
勢している。また、カムギア124はローディングモー
タ133によって駆動される。
これらの構成において、ローディングモータ133の駆
動によってカムギア124が回転し、カ0には、ギアレ
バー109が回動自在に取り付けられている。ギアレバ
ー109には、定速用ギア114と高速用ギア112と
が回転自在に取り付けられている。定速用ギア111は
大ギア111aと小ギアl1lbとから形成されている
。
シャーシ101に固定された支軸軸114にはスリップ
ギア113が回転自在に取り付けられている。そして、
ギア113aからギアl 13bへのトルク伝達が一定
値以上にならない機構になっている。シャーシ101に
固定された支軸軸118にはギア115およびレバー1
17がそれぞれ回転自在お上び回動自在に取り付けられ
ている。
そして、レバー117の回動支点と同軸にギアl16が
取り付けられている。このギア116はし7(−117
に一定の回動トルクを与える。また、レバー117の他
端部にはギア119が回転自在に取り付けられている。
支持軸+21には切換レバー120が回動自在に取り付
けられている。切換レバー12(1)一端部に固定され
たピン122はカムギア124のカム部125の一部1
25aに切換レバー120のピン122が当接すると、
切換レバー120は時計回り方向に回転する。そして、
切換レバー120の突起部134とギアレバー109の
突起部135とが当接する。すると、ギアレバー109
は反時計回り方向に一定量回動し、高速用ギア112が
ギア107a、113bと噛合する。この時、ブレーキ
レバー127のピン128は切換レバー120のカム部
123に当接し、リールドラム103から一定距離だけ
離間している。
この状態が高速駆動時(FF/REW)である。FFと
REWは、キャプスタンモータ104の回転方向によっ
て決まる。
カムギア124がざらにローディングモータ133の駆
動によって回転し、カム部125の一部125bに切換
レバー120のピン122が当接すると、切換し、バー
120は反時計回り方向に回動する。そして、切換レバ
ー120の突起部134とギアレバー109の突起部1
35との当接が解除される。すると、ギアレバー109
はスプリング126によって時計回り方向に回動し、シ
ャーシ101の突起部136に圧接される。そして、ギ
ア1llaがギア107bと、ギア1llbがギア11
3aと、それぞれ噛合する。この時、ブレーキレバー1
27のビン128は切換し/<  120のカム部12
3に当接しており、ブレーキレバー127はリールドラ
ム103から一定距離だけ離間している。
この状態がPLAY状態である。ここでキャプスタンモ
ータ104は反時計回り方向に回転し、プーリ105.
ベルト106.ベルトプーリ107゜定速用ギアill
のギアl l l a、ギア■11bを介し、スリップ
ギア113が反時計回り方向に回転する。そして、スリ
ップギア113のギア113aと噛合するギア116に
より、レバー117は時計回り方向に回動して軸137
に圧接される。すると、ギア119がリールドラム10
3のギア103aに噛合する。そして、スリップギア1
13のギア113bと2つのギア115・119を介し
て、リールドラム103のギア103a以上のように、
切換レバーは3段階の回動をすることによりギア切換と
ブレーキ切換とを行わせる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した従来のギア切換機構では、PLAY状態でギア
107とスリップギア113に噛合されている定速用ギ
ア111が、ギア107の反時計回り方向の回転によっ
て、ギア107とスリップギア113とから解離(ギア
逃げ)するおそれがある。
そこで、このようなギア逃げを防止するためにスプリン
グ126の荷重が設定されている。
このとき、REVIEW状態では定速用ギア111を食
い込み方向で使用するために、スプリング126の付勢
力はさほど必要ではない。しかし、切換レバー120が
PLAY時よりもさらに反時計回り方向に回動するため
スプリング126の付勢力が大きくなる。このため、ス
プリングに余計な荷重がかかり、切換レバーなどを動作
させるときの負荷が大きくなってしまうという問題点が
あった。
(ニ)課題を解決するための手段およびその作用を時計
回り方向に回転させる。
この状態からローディングモータ133の駆動によって
カムギア124が回転し、カム部125の一部125c
に切換レバー120のビン122が当接する。すると切
換レバー120はPLAY状態よりもさらに反時計回り
方向に回動する。ギアレバー109はスプリング126
の付勢力により突起部136に圧接される。そして、ギ
アl ]、 l aがギア107bに、ギア1llbが
ギア113aに、それぞれ噛合する。
この時、ブレーキレバー127のビン128は切換レバ
ー120のカム部123との当接が解除される。そして
、スプリング132の付勢力によってブレーキレバー1
27は反時計回り方向に回動してリールドラムLO3a
に圧接される。これにより、巻取リール台に一定量の負
荷が与えられる。
この状態がREV I EW状態である。このとき、キ
ャプスタンモータ104は時計回り方向に回転する。
そして、各ギアは上記の逆になり、供給リール台が反時
計回り方向に回転する。
この発明は、モータによって正逆両方向へ回転駆動され
る原動ギアと、この原動ギアの駆動を一対のリール台へ
伝達する従動ギアと、原動ギアの動力を従動ギアに伝達
し、定速モードおよび高速モードへの切り換えを行う2
つのモード切換ギアと、これらのモード切換ギアを載置
する1つのギアレバーと、このギアレバーを一定方向に
付勢するスプリングと、リール台に接離可能に圧接され
てリール台にブレーキをかけるブレーキ部材と、モード
切換段差部を有する切換カムと、この切換カムにより複
数段階回動する切換レバーとを備えてなり、上記切換レ
バーがギアの切換とブレーキの切換とを行うギアの切換
機構において、上記スプリングが上記切換レバーと上記
ギアレバーとの間に取り付けられており、少なくとも、
次の3通りの切り換え、すなわち、■ブレーキ解除、高
速モードギア噛合、■ブレーキ圧着、上記スプリングの
付勢力による定速モードギア噛合、■ブレーキ解除、上
記スプリングの付勢力による定速モードギア噛合の切り
換えを行うために上記切換レバ−に少なくとも3段階の
動作を行なわしめ、かつ、(2)および(3)のモード
では、定速モードギアを逃げ方向へ回転させるモード時
の上記スプリングの伸びが、定速モードギアを食い込み
方向へ回転させるモード時の上記スプリングの伸びより
も大きくなるように設定されていることを特徴とするギ
ア切換機構である。
すなわち、この発明のギア切換機構は、モータによって
正逆両方向に回転する原動ギアと、リール台に動力伝達
を行う従動ギアとに対するギアの切換と、一対のリール
台に対してブレーキの圧着、解除動作とを切換レバーに
よって行わせる機構において、少なくとも次に示す3つ
のモードに応じて、切換レバーに少なくとも3段階の動
作を要求する。
■ブレーキ解除 FFギア噛合 ■ブレーキ解除 PLAYギア噛合 ■噛合−ブレーキ圧着AYギア噛合 PLAYギアは切換レバーに取り付けられたスプリング
の付勢により原動ギアと従動ギアに噛合する。このとき
、■と■とでは原動ギアの回転方向が異なる。したがっ
て、PLAYギアが逃げる方向に回転するモード時での
スプリングの伸びを、PLAYギアが食い込む方向に回
転するモード時でのスプリングの伸びよりも大きくなる
ように設定する。これにより、スプリング荷重を低く押
さえ、切り換え機構動作時にかかる負荷を軽減するよう
にしたものである。
そして、上記の様に構成されたギア切換機構は次のよう
に使用される。ギアの切換及びブレーキの切換を行うた
めに切換レバーが少なくとも3段階に動作する。このた
めに切換レバーとギアレバーとの間に取り付けられたス
プリングが伸縮動作する。この時、■と■では定速モー
ドギアの回転方向が異なる。
(ホ)実施例 以下、図面に示すl実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
以下、第1図における紙面の上方を上側、下方を下側、
左方を左側、右方を右側、表面を表側、裏面を裏側とす
る。
第1図はシャーシlの表側から見た図、第2図はシャー
シ1の裏側から見た図、第3図は要部をシャーシ1の表
側から見た図である。
シャーシ1は金属製であり、このシャーシl上の下側に
立設されたボスに回転自在に挿入されているシャフトに
より、供給側リール台2、巻取側リール台3がそれぞれ
リールドラム4,5と連結している。リール台2.3に
はリールハブ6.7が設けられている。リール台2.3
は、テープカセット50内のテープリールに係合してこ
れを一体的に回転させるものである。一方、リールドラ
ム4.5には、リール駆動に用いられるギア部4a、5
aが形成されている。
シャーシ1の上方右側にはキャプスタンモータ8が取り
付けられている。このキャプスタンモータ8の裏面には
、リール駆動を行うためのプーリ9が形成されている。
シャーシIの下側の右端部には支持ポス11が固定され
ている。そして、この支持ボス11には、ベルトプーリ
12が回転自在に取り付けられている。このベルトプー
リ12とプーリ9との間にはベルトIOが取り付けられ
ている。ベルトプーリ12には原動ギアとしての大ギア
12aおよび小ギア12bが形成されている。
支持ボス11の右下部に固定されている支持軸13には
、ギアレバー14が回動自在に取り付けられている。ギ
アレバーL4には、モード切換ギアとしてのプレイ(P
LAY)ギア15および早退(FF/REW)ギア16
がそれぞれ回転自在に取り付けられている。グレイギア
15は大ギア15aと小ギア15bとから形成されてい
る。
支持ポス11の左部に固定されている支持軸17には、
従動ギアとしてのスリップギア18が回転自在に取り付
けられている。スリップギ°7’18はギア18aとギ
ア18bとから形成されている。
そして、ギア18aからギア18bへのトルク伝達が一
定値以上にならない機構にされている。シャーシl下側
の中央部には支持軸19が固定されて3− クCn 14 いる。この支持軸19にはギア20およびレノ\−21
がそれぞれ回転自在お上び回動自在に取り付けられてい
る。
レバー21の回動支点と同軸に、ギア22がレバー21
に一定の回転トルクを与えるように取り付けられている
。レバー21の他端部にはギア23が回転自在に取り付
けられている。シャーシl下側の右側部には、支持軸2
4が固定されている。
この支持軸24には切換レバー25が回動自在に取り付
けられている。切換レバー25の一端部に固定されたピ
ン26は、カムギア27における切換カムとしてのカム
部28に挿入されている。切換レバー25にはカム部2
9が設けられている。
そして、カム部29にレビュー(REVIEW)用のブ
レーキ部材としてのブレーキレバー30のピン3!が係
合している。
ブレーキレバー30は支持軸32により回動自在に取り
付けられている。ブレーキレバー30の一端部にはブレ
ーキパッド33が固定されており、他端部には突起部3
4が設けられている。突起部34と切換レバー25の曲
げ部との間にはスプリング35が取り付けられている。
切換し/(−25とギアレバー14との間にはスプリン
グ36が取り付けられている。
これらの構成によって、切換レバー25が時計回り方向
に、ギアレバー14が時計回り方向に、ブレーキレバー
30が反時計回り方向に、それぞれ付勢されている。ま
た、カムギア27はギア41.42,43.44,45
、ベルト46、ウオームホイール47、ウオーム48を
介して、ローディングモータ49により駆動されるよう
になっている。
これらの構成において、ローディングモータ49の駆動
によって力11ギア27が回転する。そして、カム部2
8の一部 28 aと切換レバー25のピン26とが当
接する。すると、切換レバー25は時計回り方向に回動
し、切換レバー25の突起部37とギアレバー14の突
起t!1s3Bが当接する。
そして、ギアレバー14は反時計回り方向に一定量回動
し、早送ギア16がギア12aとスリップギア18bと
に噛合する。
ブレーキレバー30のピン31が切換レバー25のカム
部29と当接し、ブレーキレバー30がリールドラム5
から一定距離だけ離れる。この状態が高速駆動(REW
/FF)モードである。
REWの場合では、キャプスタンモータ8が時計回り方
向に回転するとプーリ9、ベルト10゜ベルトプーリ1
2、早送りギアI6を介してスリップギア18が時計回
り方向に回転する。そして、スリップギア18のギア1
8aと噛合するギア22によりレバー21は反時計回り
方向に回動する。
そして、シャーシlに固定された軸39に一定トルクで
圧接されるとともに、ギア23がリールドラム4のギア
4aに噛合する。すると、スリップギア18のギア18
b、ギア20.ギア23およびリールドラムのギア4a
を介して供給リール台2が反時計回り方向に回転する。
FFの場合では、キャプスタンモータ8が反時計回り方
向に回転する。そして、各機構は上記の逆に動作し、巻
取リール台3が時計回り方向に回転する。ローディング
モータ49の駆動によってカムギア27が回転し、カム
部28の一部28cと切換レバーのピン26とが当接す
る。そして、切換レバー25が反時計回り方向に回転す
ると、ギアレバー14はスプリング36により時計回り
方向に引っ張られる。
そして、ギアレバー14がシャーシlの突起部40に圧
接されて、プレイギアのギア15aがギア12bに、ギ
ア15bがスリップギア18aに、それぞれ噛合する。
すると、ブレーキレバー30のピン31と切換レバー2
5との当接が解除される。そして、ブレーキレバー30
はスプリング35の付勢力により反時計回り方向に引っ
張られる。
ついでブレーキレバー30は、リールドラム5に圧接さ
れ、巻取リール台3に一定量の負荷をあたえる。
この状態がREVIEW状態であり、キャプスタンモー
タ8は時計回り方向に回転する。それに伴い、プーリ9
.ベルト10.ベルトプーリ12.ベルトプーリのギア
12bおよびプレイギア15のギ8 ア15bを介して、スリップギア■8が時計回り方向に
回転する。そして、スリップギア18のギア18aと噛
み合うギア22により、レバー21は反時計回り方向に
回転する。ついで、レバー21はシャーシ1に固定され
た軸39に一定トルクで圧接される。
これとともにギア23がリールドラム、4のギア4aに
噛合し、スリップギア18のギア18bとギア20.ギ
ア23およびリールドラムのギア4aを介する。このた
め、供給リール台2には一定トルク以上は伝達されず、
供給リール台2は反時計回り方向に回転する。
PLAY時ではローディングモータ49の駆動によって
カムギア27が回転する。そして、カム群28の一部2
8bと切換レバーのピン26とが当接する。すると、切
換レバー25がIl?EVrEWの状態からさらに反時
計回り方向に回転する。ブレーキレバー30のビン31
は切換レバー25のカム部29と当接する。そして、ブ
レーキレバー30は時計回り方向に一定量回転し、リー
ルドラム5から一部9 (へ)発明の効果 この発明は上記のように構成されているので、プレイギ
アが逃げる回転方向の時のモードにおけるスプリングの
伸びは、プレイギアが食い込む回転方向の時のモードに
おけるスプリングの伸びよりも大きくなる。したがって
、この発明のギア切換機構によれば、スプリング荷重を
低くし、機構動作時の負荷を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の1実施例を示し、第1図は
シャーシの表側からみたギア切換機構の構成説明図、第
2図はシャーシの裏側からみたギア切換機構の構成説明
図、第3図はシャーシの表側からみたギア切換機構の要
部構成説明図である。 第4図は従来のギア切換機構における要部構成説明図で
ある。 2・・・・・・供給リール台、 3・・・・・・巻取リール台、 8・・・・・・キャプスタンモータ、 定距離だけ離間する。 この時、プレイギア15のギア+5aはギア12bに、
ギア+5bはスリップギア18aに、それぞれ噛合した
ままである。しかし、切換レバー25がさらに反時計回
り方向に回動するため、ギアレバー14には、スプリン
グ35によって、RE1’lEW時よりも大きい付勢力
が時計回り方向に与えられる。 PLAY時では、ギア12bは反時計回り方向に回転す
るためにプレイギア15自体に反時計回り方向に力が与
えられる。これによってギアレバー14が反時計回り方
向に回転し、プレイギア15がギア12bとギア+8a
から解離しないように、上記PLAY時でのスプリング
36の付勢力を設定しである。 またこの時、キャプスタンモータ8は反時計回り方向に
回転する。そして、各機構はREVIEW時と逆方向に
動作し、巻取リール台3が時計回り方向に回転する。か
くして、巻取リール台3には一定トルク以上は伝達され
ないようになっている。 0 2a、b・・・・・・ベルトプーリギア(原動ギア)、
4・・・・・・ギアレバー 5・・・・・・プレイギア(モード切換ギア)、6・・
・・・・早道ギア(モード切換ギア)、8・・・・・・
スリップギア(従動ギア)、5・・・・・・切換レバー 7・・・・・・カムギア、 8・・・・・・カム部(切換カム) 6・・・・・・スプリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータによって正逆両方向へ回転駆動される原動ギ
    アと、この原動ギアの駆動を一対のリール台へ伝達する
    従動ギアと、原動ギアの動力を従動ギアに伝達し、定速
    モードおよび高速モードへの切り換えを行う2つのモー
    ド切換ギアと、これらのモード切換ギアを載置する1つ
    のギアレバーと、このギアレバーを一定方向に付勢する
    スプリングと、リール台に接離可能に圧接されてリール
    台にブレーキをかけるブレーキ部材と、モード切換段差
    部を有する切換カムと、この切換カムにより複数段階回
    動する切換レバーとを備えてなり、上記切換レバーがギ
    アの切換とブレーキの切換とを行うギア切換機構におい
    て、 上記スプリングが上記切換レバーと上記ギアレバーとの
    間に取り付けられており、 少なくとも、次の3通りの切り換え、すなわち(1)ブ
    レーキ解除、高速モードギア噛合 (2)ブレーキ圧着、上記スプリングの付勢力による定
    速モードギア噛合 (3)ブレーキ解除、上記スプリングの付勢力による定
    速モードギア噛合 の切り換えを行うために上記切換レバーに少なくとも3
    段階の動作を行なわしめ、 かつ、(2)および(3)のモードでは、定速モードギ
    アを逃げ方向へ回転させるモード時の上記スプリングの
    伸びが、定速モードギアを食い込み方向へ回転させるモ
    ード時の上記スプリングの伸びよりも大きくなるように
    設定されていることを特徴とするギア切換機構。
JP2040085A 1990-02-20 1990-02-20 ギア切換機構 Expired - Fee Related JP2602565B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2040085A JP2602565B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 ギア切換機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2040085A JP2602565B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 ギア切換機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03242848A true JPH03242848A (ja) 1991-10-29
JP2602565B2 JP2602565B2 (ja) 1997-04-23

Family

ID=12571057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2040085A Expired - Fee Related JP2602565B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 ギア切換機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2602565B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6083245A (ja) * 1983-10-12 1985-05-11 Sony Corp テ−プレコ−ダのリ−ル台駆動機構

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6083245A (ja) * 1983-10-12 1985-05-11 Sony Corp テ−プレコ−ダのリ−ル台駆動機構

Also Published As

Publication number Publication date
JP2602565B2 (ja) 1997-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06223445A (ja) ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置
JPS618756A (ja) 磁気記録再生装置
JPH07169149A (ja) 磁気記録再生装置のジョッグ装置
EP0497271B1 (en) An apparatus for driving brakes in a tape recorder
JPH01122054A (ja) 磁気記録再生装置
JPH01290153A (ja) テープアンローディング機構
US5639042A (en) Brake mechanism for magnetic-drum tape machines
US3385535A (en) Web take-up reel controller
JP2602565B2 (ja) ギア切換機構
JP3904639B2 (ja) テープ駆動装置
JP3064763B2 (ja) リール台ブレーキ装置
JPH0535464Y2 (ja)
JPS58147835A (ja) 磁気テ−プ装置
JP2555952Y2 (ja) ビデオカセットテープレコーダのテープローディング装置
JPS62192955A (ja) リ−ル台ブレ−キ機構
JPS58144097A (ja) ウインチ類駆動装置の正逆回転装置
JPH10275378A (ja) テープテンション制御装置
JPH0443339B2 (ja)
JPS6141144Y2 (ja)
JPS5819903B2 (ja) セイギヤクカイテンスルニユウリヨクカイテンジクヨリイチホウコウノシユツリヨクカイテンエウルハグルマソウチ
JPH02166650A (ja) 磁気記録再生装置のリール制動装置
JPH0531701Y2 (ja)
JPS618755A (ja) 磁気記録再生装置
JP2536152B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0628114B2 (ja) テーププレーヤの自動弛み取り装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees