JPH06223445A - ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置 - Google Patents
ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置Info
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- JPH06223445A JPH06223445A JP5072560A JP7256093A JPH06223445A JP H06223445 A JPH06223445 A JP H06223445A JP 5072560 A JP5072560 A JP 5072560A JP 7256093 A JP7256093 A JP 7256093A JP H06223445 A JPH06223445 A JP H06223445A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/444—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor reversing arrangements
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 VCRを所望の作動モードへ変更するばあ
い、アイドラを迅速に供給リールまたは巻取リール側へ
回転させることによって、アイドラの回転動作時に、ビ
デオテープの弛緩を防止して、作動モードの変更中、映
像の欠落現象、雑音を防止しうるリール駆動装置を提供
する。 【構成】 ベースプレートに回転自在に装着された供給
リールおよび巻取リールと、供給リールと巻取リールの
あいだに配置されて、その駆動力を供給リールまたは巻
取リールに選択的に伝達するアイドラと、供給リールと
巻取リールの中の一つを駆動するようにアイドラを回転
させる第1および第2回動アームと第1および第2摺動
板とからなっている。
い、アイドラを迅速に供給リールまたは巻取リール側へ
回転させることによって、アイドラの回転動作時に、ビ
デオテープの弛緩を防止して、作動モードの変更中、映
像の欠落現象、雑音を防止しうるリール駆動装置を提供
する。 【構成】 ベースプレートに回転自在に装着された供給
リールおよび巻取リールと、供給リールと巻取リールの
あいだに配置されて、その駆動力を供給リールまたは巻
取リールに選択的に伝達するアイドラと、供給リールと
巻取リールの中の一つを駆動するようにアイドラを回転
させる第1および第2回動アームと第1および第2摺動
板とからなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リール駆動機構に関す
るもので、とくに、作動モードの変更のあいだ、映像の
歪曲および欠落現象を防止できるビデオカセットレコー
ダーのリール駆動装置に関する。
るもので、とくに、作動モードの変更のあいだ、映像の
歪曲および欠落現象を防止できるビデオカセットレコー
ダーのリール駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】周知
のように、ビデオカセットレコーダー(“VCR”)
は、リール駆動機構の選択的な作動を通じて、多様なモ
ード、たとえば、再生モード、検索モード、巻き返しモ
ード、高速前進モードなどで作動される。通常、作動モ
ードの変更は、VCRの供給および巻取リールを選択的
に駆動することによって行われる。一般的に、かかるリ
ール駆動機構は、供給リールと巻取リールのあいだに位
置するアイドラを備え、このアイドラは時計方向および
反時計方向へ転換されて、その駆動力を供給リールおよ
び巻取リールの中の一つに選択的に伝達することによっ
て、VCRがある変更されたモードへ作動されるように
する。
のように、ビデオカセットレコーダー(“VCR”)
は、リール駆動機構の選択的な作動を通じて、多様なモ
ード、たとえば、再生モード、検索モード、巻き返しモ
ード、高速前進モードなどで作動される。通常、作動モ
ードの変更は、VCRの供給および巻取リールを選択的
に駆動することによって行われる。一般的に、かかるリ
ール駆動機構は、供給リールと巻取リールのあいだに位
置するアイドラを備え、このアイドラは時計方向および
反時計方向へ転換されて、その駆動力を供給リールおよ
び巻取リールの中の一つに選択的に伝達することによっ
て、VCRがある変更されたモードへ作動されるように
する。
【0003】これと関連して、VCRを所望のモードへ
作動させるための多様なリール駆動装置が提案されてい
る。たとえば、米国特許第4,663,681号明細書
には、アイドラと供給リールまたは巻取リール間の接触
力を増加させることによって、リールモーターの動力消
費を減少させうるVCRのリール駆動機構が提案されて
いる。また、米国特許第4,711,410号明細書に
は、供給リールと巻取リールとの半径比を1.27〜
1.5:1に設定することによって、リールのトルクを
調節しうるリール駆動装置が開示されている。しかし、
かかる従来の技術に説明されたようなリール駆動装置
は、その意図した目的には有用であるが、作動モードの
変更のあいだ、走行するビデオテープの弛緩が発生する
ので、映像の歪曲および欠落、雑音が生じるという問題
がある。
作動させるための多様なリール駆動装置が提案されてい
る。たとえば、米国特許第4,663,681号明細書
には、アイドラと供給リールまたは巻取リール間の接触
力を増加させることによって、リールモーターの動力消
費を減少させうるVCRのリール駆動機構が提案されて
いる。また、米国特許第4,711,410号明細書に
は、供給リールと巻取リールとの半径比を1.27〜
1.5:1に設定することによって、リールのトルクを
調節しうるリール駆動装置が開示されている。しかし、
かかる従来の技術に説明されたようなリール駆動装置
は、その意図した目的には有用であるが、作動モードの
変更のあいだ、走行するビデオテープの弛緩が発生する
ので、映像の歪曲および欠落、雑音が生じるという問題
がある。
【0004】典型的なリール駆動装置が、図5および図
6に示されている。図5は、VCRのビデオテープの経
路に対する概略平面図を示す。このVCRは、ベースプ
レート20と、このベースプレート20に回転自在に装
着された供給リール1および巻取リール8とを備える。
供給リール1から引出されたビデオテープ2は、順に消
去ヘッド3、ヘッドドラム4、オーディオ制御ヘッド
5、キャプスタン軸6およびピンチローラ7に沿って走
行したのち、巻取リール8間に巻かれる。図5に示した
ように、供給リール1と巻取リール8のあいだには、駆
動力をリール1、8の中の一つに選択的に伝達すること
によって、VCRを所望のモードへ作動させるアイドラ
9が位置している。
6に示されている。図5は、VCRのビデオテープの経
路に対する概略平面図を示す。このVCRは、ベースプ
レート20と、このベースプレート20に回転自在に装
着された供給リール1および巻取リール8とを備える。
供給リール1から引出されたビデオテープ2は、順に消
去ヘッド3、ヘッドドラム4、オーディオ制御ヘッド
5、キャプスタン軸6およびピンチローラ7に沿って走
行したのち、巻取リール8間に巻かれる。図5に示した
ように、供給リール1と巻取リール8のあいだには、駆
動力をリール1、8の中の一つに選択的に伝達すること
によって、VCRを所望のモードへ作動させるアイドラ
9が位置している。
【0005】図6には、アイドラ駆動機構が示されてお
り、このアイドラ駆動機構は、キャプスタンモーター1
0に結合された駆動ベルト車11と、ベルト12を通じ
て駆動ベルト車11と連動される被動ベルト車13と、
被動ベルト車13の軸14に回転自在に結合された駆動
ギア15と、駆動ギア15に歯合され、また作動モード
の変更時、供給リール1および巻取リール8に結合され
る第1および第2被動ギア16、17と、各々のギア1
5、16、17を支持するためのアイドラブラケット1
8とを備える。たとえば、再生モードがスイッチオンさ
れるばあい、キャプスタンモーター10は時計方向へ回
転するようになる。その結果、駆動ギア15が駆動ベル
ト車11および被動ベルト車13を通じて時計方向へ回
転するようになるので、アイドラブラケット18が、駆
動ギア15の回転トルクにより軸14を中心に時計方向
に回転するようになる。したがって、第2被動ギア17
が巻取リール8に結合されて巻取リール8を駆動するこ
とによって、VCRを再生モードへ作動させるようにな
る。
り、このアイドラ駆動機構は、キャプスタンモーター1
0に結合された駆動ベルト車11と、ベルト12を通じ
て駆動ベルト車11と連動される被動ベルト車13と、
被動ベルト車13の軸14に回転自在に結合された駆動
ギア15と、駆動ギア15に歯合され、また作動モード
の変更時、供給リール1および巻取リール8に結合され
る第1および第2被動ギア16、17と、各々のギア1
5、16、17を支持するためのアイドラブラケット1
8とを備える。たとえば、再生モードがスイッチオンさ
れるばあい、キャプスタンモーター10は時計方向へ回
転するようになる。その結果、駆動ギア15が駆動ベル
ト車11および被動ベルト車13を通じて時計方向へ回
転するようになるので、アイドラブラケット18が、駆
動ギア15の回転トルクにより軸14を中心に時計方向
に回転するようになる。したがって、第2被動ギア17
が巻取リール8に結合されて巻取リール8を駆動するこ
とによって、VCRを再生モードへ作動させるようにな
る。
【0006】反面、作動モードを変更させようとするば
あい、たとえば、再生モードから検索モードへ変更させ
るためには、キャプスタンモーター10が反時計方向に
回転し、駆動ギア15がベルト車11、13の駆動作動
を通じて、反時計方向に回転するようにする。したがっ
て、第1被動ギア16は、その回転トルクによるアイド
ラブラケット18の反時計方向の運動によって供給リー
ル1に結合されて、供給リール1を駆動することによっ
て検索モードがえられる。
あい、たとえば、再生モードから検索モードへ変更させ
るためには、キャプスタンモーター10が反時計方向に
回転し、駆動ギア15がベルト車11、13の駆動作動
を通じて、反時計方向に回転するようにする。したがっ
て、第1被動ギア16は、その回転トルクによるアイド
ラブラケット18の反時計方向の運動によって供給リー
ル1に結合されて、供給リール1を駆動することによっ
て検索モードがえられる。
【0007】前述のように、かかる従来の技術による
と、アイドラ9がキャプスタンモーター10の駆動によ
って転換されて、供給リールおよび巻取リールの中の一
つを駆動するので、アイドラ9の変換運動の遅延によっ
て、キャプスタンモーター10の駆動開始の時点と、ア
イドラ9の転換完了の時点間には時間差が存在するよう
になる。したがって、ビデオテープはアイドラ9の転換
動作の完了の前に、ある変更されたモード下で、相当の
長さで移送されるので、必然的に弛緩が生じるようにな
って、作動モードの変更中、映像の歪曲、雑音、映像の
欠落現象が発生するようになる。
と、アイドラ9がキャプスタンモーター10の駆動によ
って転換されて、供給リールおよび巻取リールの中の一
つを駆動するので、アイドラ9の変換運動の遅延によっ
て、キャプスタンモーター10の駆動開始の時点と、ア
イドラ9の転換完了の時点間には時間差が存在するよう
になる。したがって、ビデオテープはアイドラ9の転換
動作の完了の前に、ある変更されたモード下で、相当の
長さで移送されるので、必然的に弛緩が生じるようにな
って、作動モードの変更中、映像の歪曲、雑音、映像の
欠落現象が発生するようになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、アイド
ラの転換中、ビデオテープが弛緩することを防止するよ
うに、アイドラを迅速に転換させうるVCRのリール駆
動装置を提供することにある。
ラの転換中、ビデオテープが弛緩することを防止するよ
うに、アイドラを迅速に転換させうるVCRのリール駆
動装置を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、作動モードの変更
中、映像の欠落、雑音および映像の歪曲現象を防止でき
るVCRのリール駆動装置を提供することにある。
中、映像の欠落、雑音および映像の歪曲現象を防止でき
るVCRのリール駆動装置を提供することにある。
【0010】本発明のかかる目的は、ベースプレート
と、前記ベースプレートに回転自在に装着された供給リ
ールおよび巻取リールと、前記供給リールと巻取リール
とのあいだに配置されており、その駆動力を前記供給リ
ールまたは巻取リールに選択的に伝達することで、ベル
トを通じてキャプスタンモーターの駆動ベルト車により
駆動される被動ベルト車と、該被動ベルト車の軸に結合
された駆動ギアと、前記駆動ギアに歯合されており、か
つ前記供給リールおよび巻取リールに各々選択的に結合
される第1および第2被動ギアと、前記各々のギアを支
持するアイドラブラケットを有するアイドラとを備えた
ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置であって、
前記ベースプレートの第1および第2ピンに回転自在に
枢着され、前記アイドラブラケットに連動されるように
結合されて、前記アイドラを時計方向および反時計方向
へ回転させて、前記第1被動ギアを前記供給リールに結
合させ、前記第2被動ギアを前記巻取リールに結合させ
る、第1および第2回動アームと、前記アイドラが時計
方向へ回転されるように前記第2回動アームを反時計方
向へ付勢させる手段と、前記第1および第2回動アーム
を作動させるように、前記ベースプレートの案内ピンに
摺動自在に装着された摺動板と、前記摺動板を作動レバ
ーを通じて左右方向へ移動させるカムギアとを備え、前
記作動レバーの中央部は、ベースプレートのピンに回転
自在に装着され、前記作動レバーの一端部は前記摺動板
の一側に枢着されており、前記作動レバーの他端部が前
記カムギアのカム溝内に位置していることを特徴とする
ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置を提供する
ことによって達成される。
と、前記ベースプレートに回転自在に装着された供給リ
ールおよび巻取リールと、前記供給リールと巻取リール
とのあいだに配置されており、その駆動力を前記供給リ
ールまたは巻取リールに選択的に伝達することで、ベル
トを通じてキャプスタンモーターの駆動ベルト車により
駆動される被動ベルト車と、該被動ベルト車の軸に結合
された駆動ギアと、前記駆動ギアに歯合されており、か
つ前記供給リールおよび巻取リールに各々選択的に結合
される第1および第2被動ギアと、前記各々のギアを支
持するアイドラブラケットを有するアイドラとを備えた
ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置であって、
前記ベースプレートの第1および第2ピンに回転自在に
枢着され、前記アイドラブラケットに連動されるように
結合されて、前記アイドラを時計方向および反時計方向
へ回転させて、前記第1被動ギアを前記供給リールに結
合させ、前記第2被動ギアを前記巻取リールに結合させ
る、第1および第2回動アームと、前記アイドラが時計
方向へ回転されるように前記第2回動アームを反時計方
向へ付勢させる手段と、前記第1および第2回動アーム
を作動させるように、前記ベースプレートの案内ピンに
摺動自在に装着された摺動板と、前記摺動板を作動レバ
ーを通じて左右方向へ移動させるカムギアとを備え、前
記作動レバーの中央部は、ベースプレートのピンに回転
自在に装着され、前記作動レバーの一端部は前記摺動板
の一側に枢着されており、前記作動レバーの他端部が前
記カムギアのカム溝内に位置していることを特徴とする
ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置を提供する
ことによって達成される。
【0011】前記アイドラブラケットは、その両側に互
いに対向する関係に形成された一対の脚片を有する。第
1および第2回動アームは、各々アイドラブラケットの
脚片と接触する第1端部と、第1端部に対して略垂直関
係に配列された第2端部とを有し、摺動板は前記第1お
よび第2回動アームの第2端部に接触して、摺動板の移
動により前記第1および第2回動アームを各々作動させ
る突起を備えている。
いに対向する関係に形成された一対の脚片を有する。第
1および第2回動アームは、各々アイドラブラケットの
脚片と接触する第1端部と、第1端部に対して略垂直関
係に配列された第2端部とを有し、摺動板は前記第1お
よび第2回動アームの第2端部に接触して、摺動板の移
動により前記第1および第2回動アームを各々作動させ
る突起を備えている。
【0012】
【作用】本発明のリール駆動装置は、アイドラを支持す
るアイドラブラケットの両側に回動アームを結合させ
て、カムギアの回転による摺動板の左右の摺動によって
各回動アームが回動されるようにして、アイドラを供給
リールおよび巻取リールの中、いずれかの一つに選択的
に結合するように回転させることによって、作動モード
を変更させるようになる。
るアイドラブラケットの両側に回動アームを結合させ
て、カムギアの回転による摺動板の左右の摺動によって
各回動アームが回動されるようにして、アイドラを供給
リールおよび巻取リールの中、いずれかの一つに選択的
に結合するように回転させることによって、作動モード
を変更させるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図1〜4の添付図面を参照しつつ、本
発明のリール駆動装置の一実施例を説明する。
発明のリール駆動装置の一実施例を説明する。
【0014】図1には、本発明のVCRのリール駆動装
置の一実施例が示されており、このリール駆動装置は、
ベースプレート20(図5参照)に回転自在に装着され
た供給リール21および巻取リール22のあいだに配置
されたアイドラ23と、ベースプレートの第1および第
2ピン38、39に回転自在に枢着されて、アイドラ2
3を時計方向および反時計方向へ回転させる第1および
第2回動アーム36、37と、各回動アーム36、37
をその摺動により作動させる摺動板26とを備える。
置の一実施例が示されており、このリール駆動装置は、
ベースプレート20(図5参照)に回転自在に装着され
た供給リール21および巻取リール22のあいだに配置
されたアイドラ23と、ベースプレートの第1および第
2ピン38、39に回転自在に枢着されて、アイドラ2
3を時計方向および反時計方向へ回転させる第1および
第2回動アーム36、37と、各回動アーム36、37
をその摺動により作動させる摺動板26とを備える。
【0015】図2および図3に示したように、アイドラ
23は被動ベルト車28と、被動ベルト車28の軸27
に結合された駆動ギア29と、駆動ギア29に歯合され
た第1および第2被動ギア30、31と、各々のギア2
9、30、31を支持するアイドラブラケット32から
なっている。被動ベルト車28は、ベルト35を通じて
キャプスタンモーター33の駆動ベルト車34により駆
動される(図1参照)。したがって、被動ベルト車28
の回転力は、駆動ギア29を通じて被動ギア30、31
へ伝えられる。後述するように、ブラケット32の両側
には、アイドラ23を供給リール21または22へ転換
させるに役立つ回動アーム36、37と結合する第1お
よび第2脚片32a、32が互いに対向するように形成
されている。各回動アーム36、37は、互いに垂直関
係に配列される第1および第2端部36a、36b、3
7a、37bを備えている。各回動アーム36、37の
第1端部36a、37aは、アイドラブラケット32の
脚片32a、32bに結合されて、アイドラ23に回転
力を加えるようになる。一方、各回動アーム36、37
の第2端部36b、37bは摺動板26の上部に形成さ
れた突起45a、45bに接触して、摺動板26の左右
移動により時計方向および反時計方向へ作動される。第
2回動アーム37は、ばね40により反時計方向へ付勢
されているので、アイドラ23に時計方向へ回転力を加
えるようになる。図4に示したように、ばね40は、第
2ピン39に固定されており、ばね40の一端部はベー
スプレートの突出ピン41に支持され、他端部は第2回
動アーム37の第2端部に取付けている。
23は被動ベルト車28と、被動ベルト車28の軸27
に結合された駆動ギア29と、駆動ギア29に歯合され
た第1および第2被動ギア30、31と、各々のギア2
9、30、31を支持するアイドラブラケット32から
なっている。被動ベルト車28は、ベルト35を通じて
キャプスタンモーター33の駆動ベルト車34により駆
動される(図1参照)。したがって、被動ベルト車28
の回転力は、駆動ギア29を通じて被動ギア30、31
へ伝えられる。後述するように、ブラケット32の両側
には、アイドラ23を供給リール21または22へ転換
させるに役立つ回動アーム36、37と結合する第1お
よび第2脚片32a、32が互いに対向するように形成
されている。各回動アーム36、37は、互いに垂直関
係に配列される第1および第2端部36a、36b、3
7a、37bを備えている。各回動アーム36、37の
第1端部36a、37aは、アイドラブラケット32の
脚片32a、32bに結合されて、アイドラ23に回転
力を加えるようになる。一方、各回動アーム36、37
の第2端部36b、37bは摺動板26の上部に形成さ
れた突起45a、45bに接触して、摺動板26の左右
移動により時計方向および反時計方向へ作動される。第
2回動アーム37は、ばね40により反時計方向へ付勢
されているので、アイドラ23に時計方向へ回転力を加
えるようになる。図4に示したように、ばね40は、第
2ピン39に固定されており、ばね40の一端部はベー
スプレートの突出ピン41に支持され、他端部は第2回
動アーム37の第2端部に取付けている。
【0016】図1に示したように、各回動アーム36、
37を作動させる摺動板26には、各々ベースプレート
の案内ピン42、43に摺動自在に結合された一対の長
孔26a、26bが形成されている。また、作動レバー
25が、その端部で摺動板26の一側に遊設されてお
り、また、その中央部で、ベースプレートのピン44に
回転自在に枢着されている。作動レバー25の他端部に
は、カムギア24のカム溝24aの内に位置され、この
カム溝24aに沿って移動するようになる摺動ピン25
aが固定されている。したがって、カムギア24が、カ
ムモーター(示せず)によって時計方向および反時計方
向へ回転すると、摺動板26が作動レバー25を通じ
て、案内ピン42、43に沿って左右方向へ移動するの
で、アイドラ23は摺動板26の突起45a、45bと
連動される各回動アーム36、37の回転作用によっ
て、供給リール21または巻取リール22側へ転換され
る。
37を作動させる摺動板26には、各々ベースプレート
の案内ピン42、43に摺動自在に結合された一対の長
孔26a、26bが形成されている。また、作動レバー
25が、その端部で摺動板26の一側に遊設されてお
り、また、その中央部で、ベースプレートのピン44に
回転自在に枢着されている。作動レバー25の他端部に
は、カムギア24のカム溝24aの内に位置され、この
カム溝24aに沿って移動するようになる摺動ピン25
aが固定されている。したがって、カムギア24が、カ
ムモーター(示せず)によって時計方向および反時計方
向へ回転すると、摺動板26が作動レバー25を通じ
て、案内ピン42、43に沿って左右方向へ移動するの
で、アイドラ23は摺動板26の突起45a、45bと
連動される各回動アーム36、37の回転作用によっ
て、供給リール21または巻取リール22側へ転換され
る。
【0017】図2は、VCRの再生モードの作動状態を
示したものである。モードを変更するばあい、たとえ
ば、検索モードや巻き返しモードから再生モードへ変更
するばあい、カムギア24は、カムモーターによって反
時計方向へ回転するようになる。したがって、摺動板2
6はレバー25の作動を通じて、矢印Aで表示したよう
に、右方向へ移動するようになる。したがって、図2に
示されたように、摺動板26の突起45a、45bが右
方向へ移動するため、第2回動アーム37により圧縮さ
れたばね40が復元され、またアイドラブラケット32
の第1脚片32aを下方へ押す押圧力が解除される。そ
の結果、ばね40の復元力により、第2回動アーム37
が反時計方向へ回転されるので、第2回動アーム37の
第1端部37aが、アイドラブラケット32の第2脚片
32bを下方へ押圧するようになる。したがって、アイ
ドラ23は巻取リール22側へ瞬間的に回転されるの
で、第2被動ギア31が巻取リール22に結合して巻取
リール22を駆動するようになる。巻取リール22は、
アイドラ23を通じてキャプスタンモーターによって駆
動されて、VCRを再生モードへ作動させるようにな
る。一方、アイドラの転換動作が完了すると直ぐ、キャ
プスタンモーター33がマイクロコンピューター(示せ
ず)の制御下でビデオテープを変更されたモードへ移送
させるように、その駆動を始める。したがって、作動モ
ードの変更中に、ビデオテープの弛緩は発生しなくなっ
て、映像の歪曲および欠落現象が防止されうる。反面、
図3に示したように、再生モードから検索モードまたは
巻き返しモードへ変更させようとするばあい、カムギア
24は時計方向へ回転されるので、摺動板26が作動レ
バー25を通じて、矢印Bで表示したとおり、左方向へ
移動するようになる(図3参照)。したがって、摺動板
26の突起45a、45bが摺動板26の左方向への摺
動により第1および第2回動アーム36、37の第2端
部36b、37bを左方向へ押すようになるので、第1
および第2回動アーム36、37がピン38、39を中
心に、時計方向へ回転する。このばあい、第1回動アー
ム36の第1端部36aは、アイドラブラケット32の
第1脚片32aを下方向へ押圧するようになり、反面、
第2回動アーム37の第1端部37aは第2回動アーム
37の時計方向への回転により、アイドラブラケット3
2の第2脚片32bを下方へ押していた押圧力を解除す
るようになる。後者のばあい、ばね40は図6に二点鎖
線で表示されたように、第2回動アーム37の第2端部
37bに対する摺動板26の突起45bの押圧作用によ
って圧縮される。したがって、第1回動アーム36が時
計方向へ回転することによって、アイドラ23が迅速に
供給リール21側へ転換されるので、第1被動ギア30
は、供給リール21と結合して供給リール21を駆動す
るようになる。その結果、VCRは変更された検索モー
ドまたは巻き返しモードへ作動される。
示したものである。モードを変更するばあい、たとえ
ば、検索モードや巻き返しモードから再生モードへ変更
するばあい、カムギア24は、カムモーターによって反
時計方向へ回転するようになる。したがって、摺動板2
6はレバー25の作動を通じて、矢印Aで表示したよう
に、右方向へ移動するようになる。したがって、図2に
示されたように、摺動板26の突起45a、45bが右
方向へ移動するため、第2回動アーム37により圧縮さ
れたばね40が復元され、またアイドラブラケット32
の第1脚片32aを下方へ押す押圧力が解除される。そ
の結果、ばね40の復元力により、第2回動アーム37
が反時計方向へ回転されるので、第2回動アーム37の
第1端部37aが、アイドラブラケット32の第2脚片
32bを下方へ押圧するようになる。したがって、アイ
ドラ23は巻取リール22側へ瞬間的に回転されるの
で、第2被動ギア31が巻取リール22に結合して巻取
リール22を駆動するようになる。巻取リール22は、
アイドラ23を通じてキャプスタンモーターによって駆
動されて、VCRを再生モードへ作動させるようにな
る。一方、アイドラの転換動作が完了すると直ぐ、キャ
プスタンモーター33がマイクロコンピューター(示せ
ず)の制御下でビデオテープを変更されたモードへ移送
させるように、その駆動を始める。したがって、作動モ
ードの変更中に、ビデオテープの弛緩は発生しなくなっ
て、映像の歪曲および欠落現象が防止されうる。反面、
図3に示したように、再生モードから検索モードまたは
巻き返しモードへ変更させようとするばあい、カムギア
24は時計方向へ回転されるので、摺動板26が作動レ
バー25を通じて、矢印Bで表示したとおり、左方向へ
移動するようになる(図3参照)。したがって、摺動板
26の突起45a、45bが摺動板26の左方向への摺
動により第1および第2回動アーム36、37の第2端
部36b、37bを左方向へ押すようになるので、第1
および第2回動アーム36、37がピン38、39を中
心に、時計方向へ回転する。このばあい、第1回動アー
ム36の第1端部36aは、アイドラブラケット32の
第1脚片32aを下方向へ押圧するようになり、反面、
第2回動アーム37の第1端部37aは第2回動アーム
37の時計方向への回転により、アイドラブラケット3
2の第2脚片32bを下方へ押していた押圧力を解除す
るようになる。後者のばあい、ばね40は図6に二点鎖
線で表示されたように、第2回動アーム37の第2端部
37bに対する摺動板26の突起45bの押圧作用によ
って圧縮される。したがって、第1回動アーム36が時
計方向へ回転することによって、アイドラ23が迅速に
供給リール21側へ転換されるので、第1被動ギア30
は、供給リール21と結合して供給リール21を駆動す
るようになる。その結果、VCRは変更された検索モー
ドまたは巻き返しモードへ作動される。
【0018】前述のように、本発明のリール駆動装置に
よると、摺動板26の左右方向への摺動による第1およ
び第2回動アーム36、37の回転作用によって、アイ
ドラ23が供給リール21または巻取リール22側へ瞬
間的に転換される。また、キャプスタンモーター33
は、アイドラ23の転換動作の完了と同時に、マイクロ
コンピューターの制御下、ビデオテープを変更されたモ
ードへ移送するように、その駆動を始める。したがっ
て、ビデオテープの弛緩がアイドラの転換作動中、発生
しないので、作動モードの変更中、雑音、映像の歪曲お
よび欠落現象を防止して、良好な映像を保持することが
できる。
よると、摺動板26の左右方向への摺動による第1およ
び第2回動アーム36、37の回転作用によって、アイ
ドラ23が供給リール21または巻取リール22側へ瞬
間的に転換される。また、キャプスタンモーター33
は、アイドラ23の転換動作の完了と同時に、マイクロ
コンピューターの制御下、ビデオテープを変更されたモ
ードへ移送するように、その駆動を始める。したがっ
て、ビデオテープの弛緩がアイドラの転換作動中、発生
しないので、作動モードの変更中、雑音、映像の歪曲お
よび欠落現象を防止して、良好な映像を保持することが
できる。
【0019】
【発明の効果】前述したように、VCRの供給リールと
巻取リールとのあいだに配置されたアイドラを第1およ
び第2回動アームとカムギアによって作動される摺動板
との相互作動によって、供給リールまたは巻取リール側
へ選択的に迅速に回転させると共に、アイドラの回転動
作の完了と同時に、ビデオテープを変更されたモードへ
移送させることによって、作動モードの変更中、ビデオ
テープが弛緩しないようになり、映像の欠落および歪曲
現象、雑音などが防止される。
巻取リールとのあいだに配置されたアイドラを第1およ
び第2回動アームとカムギアによって作動される摺動板
との相互作動によって、供給リールまたは巻取リール側
へ選択的に迅速に回転させると共に、アイドラの回転動
作の完了と同時に、ビデオテープを変更されたモードへ
移送させることによって、作動モードの変更中、ビデオ
テープが弛緩しないようになり、映像の欠落および歪曲
現象、雑音などが防止される。
【図1】本発明のVCRのリール駆動装置の一実施例の
概略的な平面図である。
概略的な平面図である。
【図2】図1に示されたリール駆動装置の作動機構を示
したもので、アイドラがVCRの巻取リールを駆動する
ように転換された状態を示した図である。
したもので、アイドラがVCRの巻取リールを駆動する
ように転換された状態を示した図である。
【図3】図2と類似した図として、アイドラがVCRの
供給リールを駆動するように回転された状態を示した図
である。
供給リールを駆動するように回転された状態を示した図
である。
【図4】図2に示されたアイドラの作動機構の回動アー
ムの部分拡大図である。
ムの部分拡大図である。
【図5】従来のVCRのリール駆動機構の概略平面図で
ある。
ある。
【図6】図5に示されたリール駆動機構の詳細図であ
る。
る。
1,21 供給リール 8,22 巻取リール 9,23 アイドラ 11,34 駆動ベルト車 13,28 被動ベルト車 15,29 駆動ギア 16,17,30,31 被動ギア 18,32 アイドラブラケット 20 ベースプレート 24 カムギア 25 作動ギア 26 摺動板 36,37 第1および第2回動アーム
Claims (3)
- 【請求項1】 ベースプレートと、前記ベースプレート
に回転自在に装着された供給リールおよび巻取リール
と、前記供給リールと巻取リールとのあいだに配置され
ており、その駆動力を前記供給リールまたは巻取リール
に選択的に伝達することで、ベルトを通じてキャプスタ
ンモーターの駆動ベルト車により駆動される被動ベルト
車と、該被動ベルト車の軸に結合された駆動ギアと、前
記駆動ギアに歯合されており、かつ前記供給リールおよ
び巻取リールに各々選択的に結合される第1および第2
被動ギアと、前記各々のギアを支持するアイドラブラケ
ットを有するアイドラとを備えた、ビデオカセットレコ
ーダーのリール駆動装置であって、前記ベースプレート
の第1および第2ピンに回転自在に枢着され、前記アイ
ドラブラケットに連動されるように結合されて、前記ア
イドラを時計方向および反時計方向へ回転させて、前記
第1被動ギアを前記供給リールに結合させ、前記第2被
動ギアを前記巻取リールに結合させる、第1および第2
回動アームと、前記アイドラが時計方向へ回転されるよ
うに、前記第2回動アームを反時計方向へ付勢させる手
段と、前記第1および第2回動アームを作動させるよう
に、前記ベースプレートの案内ピンに摺動自在に装着さ
れた摺動板と、前記摺動板を作動レバーを通じて左右方
向へ移動させるカムギアとを備え、前記作動レバーの中
央部は、ベースプレートのピンに回転自在に装着され、
前記作動レバーの一端部は前記摺動板の一側に枢着され
ており、前記作動レバーの他端部が前記カムギアのカム
溝内に位置していることを特徴とするビデオカセットレ
コーダーのリール駆動装置。 - 【請求項2】 前記アイドラブラケットは、その両側に
互いに対向する関係で形成された一対の脚片を有し、前
記第1および第2回動アームは、各々前記アイドラブラ
ケットの脚片と接触する第1端部と、前記第1端部に対
して略垂直関係に配列された第2端部とを有し、前記摺
動板は、前記第1および第2回動アームの第2端部に接
触して、摺動板の移動により前記第1および第2回動ア
ームを各々作動させる突起を有する請求項1記載のビデ
オカセットレコーダーのリール駆動装置。 - 【請求項3】 前記付勢手段はばねであり、該ばねは前
記ベースプレートの第2ピンに固定され、前記ばねの一
端部は前記ベースプレートの突出ピンに支持され、その
他端部は前記第2回動アームの第2端部に付着されてい
る請求項2記載のビデオカセットレコーダーのリール駆
動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-5400 | 1992-03-31 | ||
| KR1019920005400A KR940005849B1 (ko) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 비데오 테이프 레코더의 아이들러 급속 절환 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223445A true JPH06223445A (ja) | 1994-08-12 |
| JP2724277B2 JP2724277B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=19331217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5072560A Expired - Lifetime JP2724277B2 (ja) | 1992-03-31 | 1993-03-30 | ビデオカセットレコーダーのリール駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295638A (ja) |
| JP (1) | JP2724277B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005849B1 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3059021B2 (ja) * | 1993-03-02 | 2000-07-04 | シンワ株式会社 | 歯車噛合装置およびテーププレーヤ |
| KR960002756B1 (ko) * | 1993-09-15 | 1996-02-26 | 대우전자주식회사 | 테이프 레코더의 릴 구동장치 |
| KR960010030B1 (ko) * | 1993-09-20 | 1996-07-25 | 엘지전자 주식회사 | 자기기록 재생기의 조그장치 |
| KR0122343Y1 (ko) * | 1994-11-15 | 1998-08-01 | 이헌조 | 자기기록재생기의 릴 구동장치 |
| KR100189930B1 (ko) * | 1996-07-27 | 1999-06-01 | 윤종용 | 테이프 릴 구동장치 |
| CN106717628A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 具有信息采集仪的电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106516793A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-03-22 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种改进型手动联动切换装置 |
| CN106613005A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-10 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 一种具有电动双体卸粮装置的双体粮仓 |
| CN106516795A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-03-22 | 钱小英 | 一种具有通风换热系统的自卸双体粮仓 |
| CN106429518A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-02-22 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种具有自旋式布粮器的自卸双体粮仓 |
| CN106429515A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-02-22 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种布粮较为均匀的自卸双体粮仓 |
| CN106852228A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-06-16 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 一种电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106855101A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-06-16 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种电动联动切换装置 |
| CN106613001A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-10 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 一种双体电动卸粮粮仓 |
| CN106586600A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-04-26 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 一种具有联动切换装置的电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106704489A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-24 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种手动联动切换装置 |
| CN106717629A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106688462A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-24 | 钱才英 | 一种电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106818076A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-06-13 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种具有信息采集功能的绞龙式双体粮仓 |
| CN106717621A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种电动卸粮装置 |
| CN106576630A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-04-26 | 申清章 | 电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106664993A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-17 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 具有信息采集仪的双体粮仓 |
| CN106688463A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-24 | 钱才英 | 一种双体粮仓 |
| CN106717666A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种对储粮具有实时信息采集功能的电动卸粮式双体粮仓 |
| CN107046954A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-08-18 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 一种具有信息采集功能的双体电动卸粮粮仓 |
| CN106613006A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-10 | 钱才英 | 电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106717644A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 钱才英 | 一种具有通风换热功能的双体电动卸粮粮仓 |
| CN106717637A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种具有信息采集仪的双体电动卸粮粮仓 |
| CN106818075A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-06-13 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 对储粮具有实时信息采集功能的电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106613008A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-10 | 钱才英 | 双体粮仓 |
| CN106717648A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 钱才英 | 双体粮仓 |
| CN106717633A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州贝腾特电子科技有限公司 | 具有联动切换装置的电动卸粮式双体粮仓 |
| CN106613012A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-10 | 钱才英 | 一种双体粮仓 |
| CN106695815A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-24 | 胡妍 | 一种用于探查仓库深层储料的机器人 |
| CN106717636A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 一种具有信息采集仪的电动卸粮式双体粮仓 |
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| CN106717663A (zh) * | 2016-11-27 | 2017-05-31 | 苏州君丰辰电子科技有限公司 | 改进型双体电动卸粮装置 |
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|---|---|---|---|---|
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- 1992-03-31 KR KR1019920005400A patent/KR940005849B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1993-03-29 US US08/038,016 patent/US5295638A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-30 JP JP5072560A patent/JP2724277B2/ja not_active Expired - Lifetime
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