JPS618756A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS618756A
JPS618756A JP59126835A JP12683584A JPS618756A JP S618756 A JPS618756 A JP S618756A JP 59126835 A JP59126835 A JP 59126835A JP 12683584 A JP12683584 A JP 12683584A JP S618756 A JPS618756 A JP S618756A
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JP
Japan
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arm
lever
gear
reel stand
rotated
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Application number
JP59126835A
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English (en)
Inventor
Masao Ooyama
正男 大山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Priority to US06/746,083 priority patent/US4685008A/en
Priority to CA000484298A priority patent/CA1240394A/en
Priority to DE8585304407T priority patent/DE3577767D1/de
Priority to AT85304407T priority patent/ATE52867T1/de
Priority to KR1019850004369A priority patent/KR940006387B1/ko
Priority to EP85304407A priority patent/EP0168987B1/en
Publication of JPS618756A publication Critical patent/JPS618756A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
    • G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
    • G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
    • G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Unwinding Webs (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置に関し、特にリール台の高速
送り駆動機構に関するものである。
背景技術とその問題点 従来、この種の磁気記録再生装置のリール台の高速送り
駆動機構としては、供給側リール台と巻取り側リール台
との間に移動可能に配される高速送り歯車をリールモー
タによってその回転方向を変えて駆動し、早送り又は巻
戻しを行なうように構成したいわゆるリールモータ型の
もの、またキャプスタンの駆動力により回転される回転
体と両リール台との間にアイドラーを配し、キャプスタ
ンの正逆回転によりアイドラーを介してリール台を高速
送り駆動するいわゆるキャプスタン正逆回転型のもの、
さらに、キャプスタンの駆動力により回転される回転体
をリンク部材により揺動可能に支持し、この回転体によ
り一方のリール台に対しては直接、他方のリール台に対
しては転換回転体を介して回転力を伝達し、早送り又は
巻戻しを行なうように構成したいわゆるメカニカル型の
もの等が用いられている。
しかし、リールモータ型のものは、キャプスタン駆動モ
ータの他にリールモータを必要とするのでコスト高にな
ると共に省電力の点でも不利であり、またキャプスタン
正逆回転型のものは、この正逆回転のために電気回路が
複雑でコスト高になる不都合があり、さらにメカニカル
型のものは、回転体が揺動するので動作が不安定になり
易い等の欠点がある。
発明の目的 本発明はかかる点に鑑み、供給側リール台及び巻取り側
リール台に対して一方向回転されるキャプスタンモータ
側からの駆動力を確実に伝達し、早送り、巻戻しが行な
えるように構成した磁気記録再生装置を提供するもので
ある。
発明の概要 本発明は上記の目的を達成するために、供給側リール台
と巻取り側リール台との間に配されてモード切換レバー
により作動される作動板に、互いに逆回転される一対の
駆動側回転体を軸支すると共に係止部材を回動可能に装
着し、作動板をその作動時に係止部材を介して係止する
ストッパー部材をプランジャにより固定するようになし
、かつ作動板の作動に伴って回動されるレバーにアーム
を、係止部材の回動方向に相対して所要負荷において回
動可能に軸支すると共にアームの自由端部に回転体を軸
着して成り、作動板の作動とプランジャのオン、オフに
よるストッパー部材の固定、回動の切換えにより係止部
材を介してアームを回動させ、回動体を駆動側回転体の
一方と一方のリール台の回動部との間及び駆動側回転体
の他方と他方のリール台の回動部との間に切換え介在し
、両リール台に高速送り駆動力を伝達するようになし、
早送り、巻戻しを安定して確実に行なえるようにしたも
のである。
実施例 以下、本発明を回転ヘッドを有する磁気記録再生装置に
適用した場合の実施例を図面について説明する。
(11は上ドラム(1a) と下ドラム(1b)から成
る回転ヘッドドラムで、基板(2)に所要角度で傾斜し
た状態で下ドラム(1b)を固定して設置され、回転さ
れる上ドラム(1a)には磁気ヘッド(3)が取付けら
れており、この回転ヘッドドラム(1)と供給リール台
(4)、巻取リリール台(5)との間にローディング機
構(6)が配設されている。
このローディング機構(6)は後述するローディング完
了状態で回転ヘッドドラム(11と平行に側斜して相対
する傾斜ポスト(?) 、 (8)と垂直ポスト(9)
、α〔を取付けたポスト取付は台(11) 、  (1
2)と、このポスト取付は台(11) 、  (12)
を移動させるローディングアーム(13) 、  (1
4)から成り、このローディングアーム(13) 、 
 (14)は前半部(13a ) 、  (14a )
と後半部(1,3b ) 、  (14b )とを回転
自在にリンク結合して構成され、前半部(13a ) 
、  (14a )の先端にポスト取付は台(工1)(
12)が水平方向に回転自在に軸着されており、このポ
スト取付は台(11) 、  (12)は基板(2)に
回転ヘッドドラム(1)を挟むようにリール台(4)、
(5)側から略逆ハ字状に形成したガイド溝(15) 
、  (16)に移動可能に係合されている。
そしてこのポスト取付は台(11) 、  (12)は
ローディングアーム(13) 、  (14)が駆動機
構(17)により駆動されることによりリール台+41
 、 (51側から回転ヘッドドラム(1)方向へ移動
され、これに取付けられた傾斜ポスト(71,(8)及
び垂直ボスl−T91 。
Qlに引掛けられるテープTがリール台側から回転ヘッ
ドドラム(1)に対してローディングされる。
このローディング機構(6)の駆動機構(17)は次の
如く構成されている。即ち、ローディング用モータ(1
8)の駆動力が減速歯車機構(19)を介してサブ基板
(2′)に軸着されるカムギヤ(20)に伝達され、こ
のカムギヤ(20)の上面側に螺旋状に形成されたカム
溝(20a)には基板(2)に軸着される扇形歯車(2
1)の周縁側に突出したピン(22)を係合させてあり
、カムギヤ(20)の回転に伴い扇形歯車(21)が回
転される。この扇形歯車(21)は中間歯車(23)の
小径歯部(23a)に噛合し、一方中間歯車(23)の
大径歯部(23b)は両リミッタ歯車(24) 、  
(25)に噛合しており、夫々の歯車(24) 、  
(25)の周方向の長孔(24a)。
(25a )にこの歯車と同軸に枢着されるローディン
グアーム(13) 、  (14)の後半部(13b)
。
(14b’)に突設した突子(13b’) 、  (1
4b’)を挿通し、この突子と歯車(24) 、  (
25)とを回転方向にスプリング(26) 、  (2
7)を介して連結してあり、扇形歯車(21)の回転に
伴ってローディングアーム後半部(13b) 、  (
14b)を歯車(24) 。
(25)と一体的に回動させるように構成されている。
このようにしてローディングアーム(13) 。
(14)の後半部(13b) 、  (14b)が回動
されることにより、ポスト取付は台(11) 、  (
12)はローディングアーム前半部(13a ) 、 
 (14a )を介して押されてガイド溝(15) 、
  (16)に沿って移動されて、ガイド溝先端部に配
設されたキャッチャ(2B) 、  (29)に係合さ
れる。
この状態で各ポスト(71、+81 、 (91、01
が回転ヘッドドラム(11の両側部に対応され、即ら内
側に位置する傾斜ポスト(71、+81は回転ヘッドド
ラム(11と平行した傾斜状態となっている。
以上のように構成されるローディング機構(6)におい
て両ポスト取付は台(11) 、  (12)の移動が
同時に円滑に行なわれるようにガイド溝(15)。
(16)の基端部は非対称に形成されている。これは、
第2図及び第3図に示すように一方のガイド溝(15)
の基端部においてはポスト取付は台(11)にローディ
ングアーム(13)により後方から押されるように力が
作用するので滑らかな円弧状に形成されるが、他方のガ
イド溝(16)の基端部においてはポスト取付は台(1
2)にローディングアーム(14)により横方向から押
されるように力が作用することになるのでこの場合も円
滑な移動が行なえるように特殊形状に形成されている。
即ち、このガイド溝(16)の基端部を第6図Aに示す
如く単に円弧状に形成すると、ローディングアーム(1
4)のポスト取付は台(12)に加える力Fに対し、ア
ームの前進する力Fxは小さく逆にガイド溝(16)か
ら受ける摩擦力Pyが大きく、μFxが小さな値になっ
て動かなくなる。そこで同図Bに示す如く、ガイド溝(
16)の基端部の後半部をローディングアーム(14)
の後半H(14a)の回転中心を中心とする円弧状に形
成し、前半部を一方のガイド溝(17)の基端部と略対
称の円弧状に形成することにより、ポスト取付は台(I
2)に加える力Fに対し、アームの前進する力Pxは大
きく、ガイド溝(16)から受ける摩擦力FVが小さく
、μFxが大きい値となって円滑に始動し、その後は一
方のローディングアーム(13)と同様に摺動し、両ポ
スト取付は台(11) 、  (12)は同様に円滑に
移動されることになる。
また、基板(2)の−側部にはテンションアーム(3I
)が一方のポスト取付は台(11)の移動にスプリング
(32)の弾力によって追従するように軸着され、この
アーム(31)の先端にはテンションピン(33)が植
設され、基部には一端が基板(1)に止着されて供給側
リール台(4)に巻回されるテンションベルF (34
)の他端が回転アーム(35)を介して取り付けられて
いる。またテンションアーム(31)の先端傾斜部(3
1a)は、一方のポスト取、付は牟(11)が先端部ま
で移動されキャッチャ(28)に係合された状態でこの
ポスト取付は台(11)の後端部に対向される。
一方、基板(2)の他側岬即ちキャプスタン(30)側
には先端にピンチローラ(36)を軸着したピンチロー
ラアーム(37)が軸(38)により軸着され、このピ
ンチローラの側部には突片(37a)を介してコロ(3
9)が枢着されており、このコロ(39)は基板(1)
に中央部において軸支された略り字状アーム(40)の
−辺部(40a)の内縁に転接され、またこのアーム(
40)の他辺部(40b)の他端には巻取り側リール台
(5)の周面に形成した歯車部(5a)に噛合される歯
車(4I)が軸支されている。
そしてこのアーム(40)はスプリング(42)により
歯車(41)が常時巻取り側リール台(5)の歯車部(
5a)に噛合する方向に回動偏倚されており、ピンチロ
ーラアーム(37)の非動作時、即ちピンチローラ(3
6)がキャプスタン(30)に対する圧接前の状態では
コロ(39)が−辺部(40a)の内縁に転接されてい
ることによりスプリング(42)の偏倚力に抗して回転
され、歯車(41)が巻取り側リール台(5)から離隔
されている。そしてピンチローラ(36)がキャプスタ
ン(30)に圧接されるようにピンチローラアーム(3
7)が回転されるとコロ(39)がアーム(4o)がら
離れ、そのためアーム(40)は回転されて歯車(41
)が巻取り側リール台(5)の歯車部(5a)と駆動歯
車(43)に噛合され、この駆動歯車(43)には駆動
モータ(44)がら駆動力が伝達されるプーリ (45
)が同軸に軸着されており、ピンチローラ(36)がキ
ャプスタン(30)に圧接されると同時に駆動モータ(
44)の駆動により巻取り側リール台(5)が駆動歯車
(43)、歯車(41)を介して回動されテープTを定
速度で巻取ることになる。
またピンチローラアーム(37)の軸(38)には基板
(2)の裏側において回動アーム(46)が軸着され、
この回動アーム(46)にはその軸着部より異なる方向
に回動片(46a)が突設され、この回動片(46a)
に係合レバー(47)を一方向のみに回転可能に軸着し
てこの係合レバー(47)と回動片(46a)との間に
スプリング(48)を架張し、係合レバー(47)を常
に回動片(46a)に係合片(47a)が係合する方向
に偏倚させである。またアーム(46)と扇形歯車(2
1)の間に位置してへ字状のレバー(49)がその中央
において基板に対して回動可能に軸着されており、扇形
歯車(21)がポスト取付は台(11) 、  (12
)をガイド溝(15)。
(16)の先端方向に移動するように回動する際、即ち
ローディング動作の際レバー(49)の一端(49a)
を押圧してこのレバーを回転させ、このレバーの他端(
49b)で回動アーム(46)を押圧し、このアームと
同軸のピンチローラアーム(37)を回動させてピンチ
ローラ(36)をキャプスタン(30)に近接させる。
即ちセットアンプ状態の位置まで移動させる。
また、基板(1)の表面側にはリール台+41 、 +
5)間に位置して回転アーム(51)が揺動自在に軸着
されて、このアームの先端に巻取り側リール台(5)の
歯車部(5a)に噛合される歯車(52)が軸支されて
おり、この歯車(52)に同軸的に基板(1)の下面側
に位置して歯車(53)が軸着され、この歯車(53)
と中間歯車(23)の大径歯車(23b )  との間
に歯車(54)が介在されて中間歯車(23)の回転力
が歯車(52)に伝達されるようになされている。そし
てポスト取付は台(11) 、  (12)がローディ
ング方向に移動するように中間歯車(23)が回動する
ときはこの中間歯車(23)の回転力が歯車(54)を
介して歯車(53) 、  (52)に伝達され、この
回転は巻取リリール台(5)の歯車部(5a)に食い込
む方向であるためこの回動力により歯車(52)は回転
アーム(51)  軸支部を中心として全体的に巻取り
側リール台(5)側に回転移動されてその歯車部(5a
)に噛合され、巻取り側リール台(5)を定速送り、早
送りと逆方向に回転させてローディング時にテープTを
送り出すことになり、テープTに不要な張力を与えない
ように成されている。
サブ基板(2′)にはL字状のモードレバー(61)が
その屈曲部を中心として回動可能に軸着され、その一端
部(61a)の外側縁はカムギヤ(2o)の下面に形成
したカム(20b)の局面に当接され、他端部(61b
 )はサブ基板(2′)に横方向に摺動可能に配された
ブレーキスライダ(62)の一端に係合されている。こ
のブレーキスライダ(62)の内縁側にはブレーキ(6
3) 、  (64) 、  (65)の夫々の作動凹
部(62a) 、  (62b) 、  (62c)が
形成されており、ブレーキ(63)は供給側リール台(
4)のメインブレーキ、ブレーキ(64)は供給側リー
ル台(4)のソフトブレーキ、またブレーキ(65)は
巻取り側リール台(5)のメインブレーキである。
これらのブレーキ(63) 、  (64) 、  (
65)はアンローディング、ストップ時においては全て
ブレーキ作動状態にあり、またローディング中は巻取り
側リール台(5)のメインブレーキ(65)はオフ、供
給側リール台(4)のメインブレーキ(63)及びソフ
トブレーキ(64)は夫々オンの状態にあり、そしてテ
ープの送りの状態では各ブレーキは全てオフの状態にな
る。
即ち、第7図A乃至Cに示すようにモードレバ−(61
)はその一端部(61a )にカムギヤ(2o)のカム
(20b)の小径部(20bz)が当接している状態で
は回動されず、ブレーキスライダ(62)はスプリング
(66)により一方向(第7図矢印aと逆方向)に偏倚
されて、各ブレーキ(63) 、  (64)(65)
’の後端部(63a ) 、  (64a ) 、  
(65a )は作動凹部(62a) 、  (62b)
 、  (62c)に落ち込んだ状態に各スプリング(
67) 、  (68) 、  (69)により回動偏
倚され、ブレーキ(63) 、  (64)のブレーキ
シュ(63b) 、  (64b)は供給側リール台(
4)のドラム部(4b)に、ブレーキ(65)のブレー
キシュ(65b)は巻取り側リール台(5)のドラム部
(5b)に夫々圧接されて、両リール台(41、+51
はストップ状態にある(第7図A)。
そこでローディング状態にカムギ+(2o)が回動され
1.l (20b ) ノ中径部(20b2)がモート
レバー(61)の一端部(61a)に当接する状態にな
ると、モードレバー(61)は少し回動され、それに伴
いブレーキスライダ(62)はスプリング(66)の偏
倚力に抗して他方向(矢印a方向)に摺動され、そのた
め作動凹部(62c)はブレーキ(65)の後端部(6
5a)から外れ、即ちブレーキ(65)は後端部(65
a)が高位部に乗り上げてスプリング(69)の偏倚力
に抗して回動されブレーキシュ(65b)が巻取り側リ
ール台(5)のドラム部(5b)から離隔し、このリー
ル台(5)のみがストップ解除となり(同図B)、テー
プのローディングが行なわれる。
その後、テープ走行状態にカムギヤ(20)が回動され
、カム(20b ) (7)大径部(20bs )がモ
ートレバー(61)の一端部(61a)に当接する状態
になると、モードレバー(61)は大きく回動され、ブ
レーキスライダ(62)は矢印a方向に太き(摺動され
て作動凹部(62a ) 、  (62b )はブレー
キ(63) 、ソフトブレーキ(64)の一端部(63
a)。
(64a)から外れ、即ちブレーキ(63)、ソフトブ
レーキ(64)は後端部(63a ) 、  (64a
 )が高位部に乗り上げてスプリング(67) 、  
(68)の偏倚力に抗して回動され、ブレーキシュ(6
3b)。
(64b)が供給側リール台(4)のドラム部(4b)
がら離隔し、このリール台(4)のストップも解除され
て(同図C)、テープ走行が行なわれることになる。
この際、ブレーキスライダ(62)のメインブレーキ(
63)に対応する作動凹部(62a )はソフトブレー
キ(64)に対応する作動凹部(62b)より幅狭であ
るため、メインブレーキ(63)のストップ解除動作が
先に行なわれてソフトブレーキ(64)は後からストッ
プ解除動作が行なわれ、また、ストップ動作時は逆にソ
フトブレーキ(64ンが先に、メインブレーキ(63)
は後から動作することになり供給側リール台(4)は急
激にはストップされず、そのためテープに不要な張力は
作用されない。一方、巻取り側リール台(5)のブレー
キ(65)は最後にストップ動作されることになる。
また、ブレーキスライダ(62)の他端側にはサブ基板
(2′)に、中央部において回転可能に軸支されたく字
状のレバー(71)の一端(71a)が係合されており
(第8図A参照)、このレバー(71)の他端(71b
 )にはピン(72)が突設されてこのピン(72)に
、ピンチローラアーム(37)がセントアップ状態まで
回動したとき、即ち回動アーム(46)が扇形歯車(2
1)の回動によりレバー(49)を介して回動されると
係合レバー(47)も係合片(47a)を介して係合し
た状態で回動されてこのレバーの先端が対応する。そし
てブレーキスライダ(62)が矢印a方向に摺動即ちス
トップ解除動作することによりレバー(71)が回動す
ると、このピン(72)が保合レバー(47)の先端後
縁に当接しく同図B)、レバー(71)が更に回動され
ることにより係合レバー(47)を押圧し、そのため係
合レバー(47)は回動アーム(46)から離れる状態
となるが回動アーム(46)はスプリング(48)を介
して牽引されて回動しピンチローラアーム(37)を更
に回動させてピンチローラ(36)をキ十ブスタン(3
0)に圧着させる。即ちテープの定速送り状態になる(
同図C)。
また、モードレバー(61)の一端部(61a)の先端
にはピン(73)が突設されて、サブ基板(2′)に前
後方向に摺動可能に配された作動板(74)の窓孔(7
4a)に係合されており、この作動板(74)には互い
に噛合する歯車(75)と(76)が支持板(74’)
を介して軸支されている。そして一方の歯車(75)に
はサブ基板(2′)に軸支された歯車(77)との間に
ベルト(78)が架張されて歯車(75)には歯車(7
7)側からの回動力が伝達され、このため他方の歯車(
76)も同時に回転方向が逆方向で回転されることにな
り、歯車(77)は駆動モータ(44)によって回動さ
れる歯車(79)が噛合されてモータ(44)の駆動力
が伝達される。
また、一方の歯車(75)の小径歯車(75’)と巻取
り側リール台(5)の早送り歯車部(5c)との間及び
他方の歯車(76)の小径歯車(76’)と供給側リー
ル台(4)の巻戻し歯車部(4c)との間を夫々別個に
噛合される歯車(80)がアーム(8工)に軸着され、
このアーム(81)はサブ基板(2′)に前後方向に回
動可能に軸支されたレバー(82)の先端に圧縮コイル
スプリング等を用いて所要の負荷を保有して軸支されて
おり、このレバー(82)はスプリング(83)を介し
て作動板(74)に連結され、作動板(74)の前縁に
形成した突片(74a)がレバー(82)に突設したピ
ン(84)に当接するように成されている。そしてレバ
ー(82)に軸支されたアーム(81)の自由端部はサ
ブ基板(2′)に形成した略へ字状のガイド溝(85)
に係合されて作動板(74)の後方への摺動により左右
にガイド溝(85)に沿って揺動され歯車(80)が上
述の小径歯車(75’)と巻取り側リール台(5)の歯
車部(5c)との間或いは他方の小径歯車(76’)と
供給側リール台(4)の歯車部(4c)との間に夫々別
個に移動し、噛合され、夫々のリール(5)或いは(4
)に回転力を伝達することになる。また、作動板(74
)がモードレバー(61)のストップ状態において前方
へ移動させているときは突片(74a)がレバー(82
)のピン(84)に当接してレバー(82)を前方へ回
動保持した状態にありアーム(81)の自由端部は上述
のガイド溝(85)の頂部に位置され、歯車(80)は
両リール台(4) 、 (5)の歯車部(4c) 、 
 (5c)から離隔した状態になる(第9図A参照)。
作動板(74)の−側部には係止片(86)が横方向に
回動可能に枢着されてスプリング(87)により常時垂
直状態に保持され、外側縁に突設した係止突部(86a
)が作動板(74)の下降状態においてサブ基板(2′
)に中央部において軸着したストッパレバー(88)の
−半部(88a)の先端ピン(89)に係合されること
により作動板(74)は後方への移動状態で保持される
ことになる(同図B参照)。
即ちストッパレバー(88)の他半部(88b)の端部
には吸着体(90)が取付けられてサブ基板(2′)に
固定したプランジャ(91)に対向しており、プランジ
ャ(91)の通電時に吸着されてストッパレバー(88
)は固定され、そのため先端ピン(89)に係止片(8
6)の係止突部(86a)が係止され、作動板(74)
は後方への移動状態で保持される。
この動作においてプランジャ(91)の非通電状態では
ストッパレバー(88)は回動自在となるため作動板(
74)のモードレバー(61)の回動に伴う後方への移
動は係止片(86)が回動することなく垂直状態のまま
行なわれる。そして係止片(86)の係止突部(86a
)がストッパレバー(88)の先端ピン(89)を乗越
えた状態でプランジャ(91)に通電するとストッパレ
バー(88)が固定されて先端ピン(89)に係止片(
86)の係止突部(86a)が引掛り、作動板(74)
は後方位置において係止される。そしてこの作動板(7
4)の後方への移動に伴ってレバー(82)もスプリン
グ(84)を介して牽引されて後方へ回動され、このレ
バー(82)に所要の負荷を保有して軸支されているア
ーム(8工)はレバー(82)の軸支部を中心として回
動するように後方へ移動することになるためへ字状ガイ
ド溝(85)の−刃側(85a)に沿って、即ち  ′
巻取り側リール台(5)方向へ揺動されて(同図B実線
の状態)歯車(80)は巻取り側リール台(5)の歯車
部(5c)と一方の小径歯車(75’)とに噛合され、
巻取り側リール台(5)に駆動モータ(44)の駆動力
が伝達される。この際モードレバー(61)の回動によ
りブレーキスライダ(62)が摺動されてリール台(4
1,(5)のブレーキ(63) 、  (64) 、 
 (’65)は解除されているためテープの早送り等が
行なわれる。
この状態でプランジャ(91)の通電を切るとストッパ
レバー(88)は回動自在となり作動板(74)は係止
が解除されて復帰し、歯車(80)は巻取り側リール台
(5)の歯車部(5C)から離れ、テープ送りモードか
らストップ状態となり、この場合、モードレバー(61
)が復帰されているので両リール台+41 、 (5)
にはブレーキが作用し、全体的にストップ状態となる。
一方、巻戻しモードはプランジャ(91)には通電させ
ておき、上述のテープ送りモード動作と同じ動作を行な
う。
この場合、プランジャ(91)が通電されているため、
ストッパレバー(88)は固定されており、この状態で
作動板(74)が後方へ摺動されると、係止片(86)
の係止突部(86a)がストッパレバー(8B)の先端
ビン(89)に当接し、このため係止片(86)はスプ
リング(87)の偏倚力に抗して作動板(74)の上面
側へ回動してアーム(80)の側部に突設したピン(9
2)に突き当りこのアーム(80)を供給側リール台(
4)方向へ押圧してガイド溝(82)の他方側溝部(8
5b)に沿って移動させて(同図B二点鎖線)、歯車(
80)を他方の小径歯車(76’)と供給側リール台(
4)の歯車部(4C)に噛合させて供給側リール台(4
)に駆動モータ(44)の駆動力を伝達し供給側リール
台(4)を巻戻し回転させる。この場合も作動板(74
)は係止片(86)の係止突部(86a )が固定状態
にあるストッパレバー(88)の先端ピン(89)に係
合することにより、ロックされて供給側リール台(4)
の巻戻し回転が持続される。
また、テープの定速送りモードにおいてはモードレバー
(61)がカムギヤ(20)のカム(20b )により
大きく回動されることにより、作動板(74)は最後方
まで摺動され、この際アーム(81)はガイド溝(85
)の後端部に係合されて作動板(74)の摺動には追従
しないためその先端部に軸支された歯車(80)はリー
ル台(41、(5)の歯車(4c)。
(5c)及び歯車(75) 、  (76)と離隔され
てリール台(41、+51には駆動力は伝達されず、即
ちリール台+41 、 +51の定速送り回転における
負荷として作用することはない。また、サブ基板(2′
)には上述のモードレバー(61)側において回転レバ
ー(93)が軸着されてモードレバー(61)に突設し
たピン(94)にスプリング(95)の偏倚力により常
時係合される状態にあり、この回動レバー(93)の先
端にはピン(96)が突設されて、このピン(96)は
基板(2)に設けた案内長孔(97)より基板(2)の
表面側に突出され、テンションアーム(31)の外縁側
に対向している。そしてモードレバー(61)の回動に
よりピン(94)を介して押圧回動されてピン(96)
が案内長孔(97)の外端部まで移動され、モードレバ
ー(6エ)の回動復帰に伴いスプリング(95)の偏倚
力により回動復帰され、その際ピン(96)がテンショ
ンアーム(31)の外縁を押圧し、このテンションアー
ム(31)を回動させてその先端のポスト取付は台(1
1)に対する係合を解除させるようにしである。即ちテ
ンションアーム(31)がピン(96)により回動され
ることにより、このテンションアーム(31)の先端部
はポスト取付は台(11)の後方に位置されることにな
り、ポスト取付は台(11)が復帰方向に移動されるこ
とにより押されてスプリング(32)の偏倚力に抗して
回動復帰される。
以上のように構成される回転磁気ヘッドを有する磁気記
録再生装置は1個のカムギヤの回動により回転ヘッドド
ラムに対するテープのローディング動作と、各動作モー
ドの切換えが行なわれるので構成が簡単で操作性も極め
て良好となる。なお、以上の構成において各歯車に代え
て摩擦転動輪を用いることもできる。
発明の効果 以上のように本発明による磁気記録再生装置は供給側リ
ール台と巻取り側リール台との間に配されてモード切換
レバーにより作動される作動板に互いに逆回転される一
対の駆動側回転体を軸支すると共に係止部材を回動可能
に装着し、作動板をその作動時に係止部材を介して係止
するストッパー部材をプランジャにより固定するように
なし、かつ作動板の作動に伴って回動されるレバーにア
ームを係止部材の回動方向に相対して所要負荷において
回動可能に軸支すると共にアームの自由端部に回転体を
軸着して、作動板の作動とプランジャのオン、オフによ
るストッパー部材の固定、回動の切換えにより、係止部
材を介してアームを回動させ、回転体を駆動側回転体の
一方と一方のリール台の回動部との間及び駆動側回転体
の他方と他方のリール台の回動部との間に切換え介在さ
せ両リール台に高速送り駆動力を伝達するように構成し
たので、駆動力として一方向回転するキャプスタンの駆
動モータの回転力をそのまま使用できて正逆駆動の如き
モータ電気回路の複雑さはなく、また、早送り、巻戻し
切換選択動作と切換ロック動作は1個のプランジャによ
って行なうことにより動作が安定すると共に構成が簡素
化され、しかもリールモータは使用せずプランジャもス
トッパー部材の固定動作のみでキック動作を必要としな
いため、装置全体の省電力化が可能となり、コストの低
廉化と共に維持費の節減化を図ることができる等の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した回転ヘッド型磁気記録再生装
置の一例の斜視図、第2図は同装置のテープローディン
グ状態の平面図、第3図は同装置のメイン基板側の下面
図、第4図は同装置のサブ基板側の上面図、第5図は第
4図において歯車部材を省略した上面図、第6図はロー
ディングガイド溝部の説明に供する一部分の上面図、第
7図A。 B、Cはブレーキ機構部の動作説明に供する平面図、第
8図A、B、Cはピンチローラ機構部の動作説明に供す
る平面図、第9図A、B、Cはリール台回動機構の動作
説明に供する平面図である。 図中(11は回転ヘッドドラム、(2)は基板、(2′
)はサブ基板、(4)は供給側リール台、(5)は巻取
り側リール台、(4c) 、  (5c)は高速送り用
歯車部、(20)はカムギヤ、(20b)はカム、(6
1)はモードレバー、(74)は作動板、(75)  
(75’)。 (76)  (76’)は駆動側歯車、(8o)は歯車
、(81)はアーム、(82)はレバー、(83)はス
プリング、(86)は係止片、(86a)は係止突部、
(88)はストッパレバー、(91)はプランジャであ
る。 第5図 第6図 クベ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給側リール台と巻取り側リール台との間に配されてモ
    ード切換レバーにより作動される作動板に、互いに逆回
    転される一対の駆動側回転体を軸支すると共に係止部材
    を回動可能に装着し、上記作動板をその作動時に上記係
    止部材を介して係止するストッパー部材をプランジャに
    より固定するようになし、かつ上記作動板の作動に伴っ
    て回動されるレバーにアームを、上記係止部材の回動方
    向に相対して所要負荷において回動可能に軸支すると共
    に該アームの自由端部に回転体を軸着して成り、上記作
    動板の作動と上記プランジャのオン、オフによる上記ス
    トッパー部材の固定、回動の切換えにより、上記係止部
    材を介して上記アームを回動させ上記回転体を上記駆動
    側回転体の一方と上記一方のリール台の回動部との間及
    び上記駆動側回転体の他方と上記他方のリール台の回動
    部との間に切換え介在させ、上記両リール台に高速送り
    駆動力を伝達するようにしたことを特徴とする磁気記録
    再生装置。
JP59126835A 1984-06-20 1984-06-20 磁気記録再生装置 Pending JPS618756A (ja)

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KR1019850004369A KR940006387B1 (ko) 1984-06-20 1985-06-20 자기 기록 및 재생 장치
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