JPH03242913A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents

内燃機関用点火コイル

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Publication number
JPH03242913A
JPH03242913A JP2040283A JP4028390A JPH03242913A JP H03242913 A JPH03242913 A JP H03242913A JP 2040283 A JP2040283 A JP 2040283A JP 4028390 A JP4028390 A JP 4028390A JP H03242913 A JPH03242913 A JP H03242913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
connector
resin
opening
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2040283A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Wada
純一 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP2040283A priority Critical patent/JPH03242913A/ja
Publication of JPH03242913A publication Critical patent/JPH03242913A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulating Of Coils (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関用の点火コイルに関し、特に点火コイ
ルのコネクタの構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の内燃機関用点火装置は、1次コイルと2次コイル
を内外に嵌合して有底の合成樹脂型ケースに収容し、ケ
ース中に熱硬化樹脂をケースの開口部より注型充填して
上記樹脂層中に両コイルを埋没固定し、1次コイルの1
次ボビン中を貫通してケースの外に両端部が出た鉄心で
閉磁路を形成した閉磁路モールド式点火コイルが実開昭
62114428号公報で開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし上述した点火コイルは、ケースの開口部より絶縁
樹脂材を注入する際、泡が発生して開口部とコネクタと
の距離が小さい場合コネクタに樹脂付着が生じたり、注
入時の勢いで絶縁樹脂材が飛散するという問題がある。
本発明は絶縁樹脂注入時に生じたコネクタへの樹脂付着
及び樹脂の飛散を防止することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決する手段として 鉄心に巻かれた1次コイルと2次コイルとを含むコイル
部と、 このコイル部を収納する樹脂ケースと、この樹脂ケース
の中に注入され前記コイル部を絶縁し固定するための熱
硬化性の絶縁樹脂相と、前記1次コイルと電気的に接続
され前記樹脂ケースの開口部端側に設けたコネクタと、
前記樹脂ケースの開口部よりも小さい投影面積をもち前
記開口部の一部を覆うプレートと、を備えることを特徴
とする内燃機関用点火コイルを提案する。
〔作用〕
■次コイルと2次コイルよりなるコイル部を収納する樹
脂ケースの開口部の面積よりも小さなプレートでケース
の開口部の一部を覆ってからプレートで覆われていない
残った開口部から樹脂材を注入する。
〔実施例〕 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明点火コイルの平面図、第2図は本発明点
火コイルの要部断面正面図である。1は1字状の鉄心2
aにボビンを介して巻かれた1次コイルと1次コイルの
周りのボビンに巻かれた2次コイルとからなるコイル部
、2は樹脂ケース3の中央部にケース3と一体成形され
る口字状の閉磁路鉄心部、1字状の鉄心2aは閉磁路鉄
心部2の中心に位置しコイル部1の軸方向に伸びる。ま
た、樹脂ケース3は上端に開口部6を有し、内部にコイ
ル部1を収納する。4は1次コイルの両端部の銅線に接
続して外部からの電流を通電させるための一対の導電体
金具4cを内部に一体成形した樹脂性のコネクタで、樹
脂ケース3の開口部6の端側に配置しである。4aはコ
ネクタ4に一体成形され開口部6の一部を覆うためのプ
レートである。4bはコネクタ41のコイル部1側の端
部に設けられた圧入部であり、この圧入部4bはコイル
部1に設けた穴部1aに圧入され固定される。
又コイル部lの1次コイルの両端をなす銅線はコネクタ
内に一体成形された一対の導電体金具4cにそれぞれ接
続される。又2次コイルの端部をなす銅線の一端は逆通
電を防止するためのダイオード1bを介して1次コイル
の一端と導電体金具4Cに接続されている。2次コイル
の他の一端をなす銅線は導電性の金具7を介して点火プ
ラグを接続する高圧ターごナル8に接続される。5は開
口部6よりケース3内に注入されコイル部1に含浸され
る熱硬化性の絶縁樹脂材である。
上記構成において0字状の鉄心2aにボビンを介して巻
かれた1次コイルと1次コイルの周りのボビンに巻かれ
た2次コイルからなるコイル部1を、閉磁路鉄心部2と
■字状鉄心とを日の字状に組み合せて樹脂ケース3内に
コネクタ4を組みつけた後収納する。コネクタ4の開口
部6への投影面積よりも小さいプレー)4aを一体成形
したコネクタ4を、コネクタ4に設けた圧入部4bをコ
イル部lに設けた穴部1aに圧入固定することによって
コイル部1に固定する。このときコネクタ4に一体成形
されたプレー)4aの開口部6への投影面積は第1図に
示すようにコネクタ4の投影面積4Sを含むように位置
されている。又、コネクタ4をコイル部lにはめ込み固
定したときプレート4aはコイル部1の軸方向に平行で
あり、コイル軸垂直方向高さは開口部6とほぼ同じにな
るようにしである。コネクタ4に設けた圧入部4’bを
コイル部1に設けた穴部1aに圧入させた後に、コネク
タ4に一体成形させ、一部がコネクタ4外に出ている一
対の導電性金具4cに1次コイルの両端をなす銅線がお
のおの接続される。又2次コイルの端部をなす銅線の一
端をダイオード1bを介して導電性金具4cに接続する
。他の一端をなず銅線は高圧ターミナル8に接続されて
いる導電性金具7に接続し、2次コイルに発生ずる電圧
を高圧ターミナル8を介して点火プラグに出力する。
以上コネクタ4を樹脂ケース3はめ込んだ後、熱硬化性
の液体状の絶縁樹脂材5を、プレー1−4aにより覆わ
れていない開口部6より樹脂ケース3内に真空注入させ
てから加熱して絶縁樹脂材5を硬化させてコイル部1を
絶縁固定させる。
又、コネクタ4は樹脂ケース3の開口部6の上部ではな
く開口部6の近くにあればよい。又プレト4aはコネク
タ4に一体成形されることなく、コイル部1を樹脂ケー
ス3に収納した後、プレートを樹脂ケース3の開口部6
に接着固定してから絶縁樹脂材を注入してもよい。
ことにより、絶縁樹脂の泡のコネクタ付着や絶縁樹脂の
飛散を防止することができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明点火コイルの平面図、第2図は本発明点
火コイルの要部断面図である。 1・・・コイル部、2a・・・鉄心、3・・・樹脂ケー
ス4・・・コネクタ、4a・・・プレート 5・・・絶
縁樹脂材。 6・・・開口部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鉄心に巻かれた1次コイルと2次コイルとを含む
    コイル部と、 このコイル部を収納する樹脂ケースと、 この樹脂ケースの中に注入され前記コイル部を絶縁し固
    定するための熱硬化性の絶縁樹脂材と、前記1次コイル
    と電気的に接続され前記樹脂ケースの開口部端側に設け
    たコネクタと、 前記樹脂ケースの開口部よりも小さい投影面積をもち前
    記開口部の一部を覆うプレートと、を備えることを特徴
    とする内燃機関用点火コイル。
  2. (2)前記プレートは前記コネクタのケース部分と樹脂
    により一体成形されていることを特徴とする請求項1記
    載の内燃機関用点火コイル。
JP2040283A 1990-02-21 1990-02-21 内燃機関用点火コイル Pending JPH03242913A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2040283A JPH03242913A (ja) 1990-02-21 1990-02-21 内燃機関用点火コイル

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JP2040283A JPH03242913A (ja) 1990-02-21 1990-02-21 内燃機関用点火コイル

Publications (1)

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JPH03242913A true JPH03242913A (ja) 1991-10-29

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ID=12576285

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JP2040283A Pending JPH03242913A (ja) 1990-02-21 1990-02-21 内燃機関用点火コイル

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JP (1) JPH03242913A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008010625A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Hanshin Electric Co Ltd 内燃機関用点火コイル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008010625A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Hanshin Electric Co Ltd 内燃機関用点火コイル

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