JPH03243193A - 電動機制御装置 - Google Patents
電動機制御装置Info
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- JPH03243193A JPH03243193A JP2037210A JP3721090A JPH03243193A JP H03243193 A JPH03243193 A JP H03243193A JP 2037210 A JP2037210 A JP 2037210A JP 3721090 A JP3721090 A JP 3721090A JP H03243193 A JPH03243193 A JP H03243193A
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- Japan
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- signal
- timing
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- microprocessor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0004—Control strategies in general, e.g. linear type, e.g. P, PI, PID, using robust control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電動機のディジタル速度制御を行う電動機
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来の技術)
複雑で高度な制御が行えることから、マイクロコンピュ
ータの普及に伴って制御の分野にもマイクロコンピュー
タが広く応用され、もはや、欠かすことのできない存在
となってきている。このようなマイクロコンピュータを
利用した電動機のディジタル速度制御における従来技術
について、エレベータの電動機制御装置を例に説明する
。
ータの普及に伴って制御の分野にもマイクロコンピュー
タが広く応用され、もはや、欠かすことのできない存在
となってきている。このようなマイクロコンピュータを
利用した電動機のディジタル速度制御における従来技術
について、エレベータの電動機制御装置を例に説明する
。
第5図にエレベータにおける速度制御系のブロック図を
示す。第5図において、41は三相交流電源、42はコ
ンバータ、43は直流平滑コンデンサ、44はインバー
タであり、三相交流電源42をコンバータ42により直
流に変換した後、さらにインバータ44により可変電圧
・可変周波数の交流に変換して誘導電動機47に供給す
る。
示す。第5図において、41は三相交流電源、42はコ
ンバータ、43は直流平滑コンデンサ、44はインバー
タであり、三相交流電源42をコンバータ42により直
流に変換した後、さらにインバータ44により可変電圧
・可変周波数の交流に変換して誘導電動機47に供給す
る。
48は電動機軸に設置された回転角検出器であり、パル
スジェネレータまたはレゾルバで横或される。49は綱
車てあり、この綱車49に巻き掛けられたロープに釣り
下げられた釣合重り50とエレベータ乗りかこ51は綱
車49を電動機47により回転駆動させることにより、
走行される。
スジェネレータまたはレゾルバで横或される。49は綱
車てあり、この綱車49に巻き掛けられたロープに釣り
下げられた釣合重り50とエレベータ乗りかこ51は綱
車49を電動機47により回転駆動させることにより、
走行される。
エレベータ乗りかご51に設置された荷重検出器51a
は荷重検出信号を出力する。
は荷重検出信号を出力する。
エレベータの速度制御はインバータ44に適切なヘース
駆動信号をりえることにより行われるが、この制御につ
いて、次に説明する。
駆動信号をりえることにより行われるが、この制御につ
いて、次に説明する。
速度指令値発生ブロック60により出力される速度指令
値と、回転角検出器48から出力された回転角情報を回
転角・速度変換ブロック58に人力することにより得ら
れる速度検出値との偏差を速度制御ブロック5つに入力
し、その出力と荷重検出信号とを加算ブロック57に人
力し、トルク指令信号をヘクトル制御演算ブロック56
に人力する。
値と、回転角検出器48から出力された回転角情報を回
転角・速度変換ブロック58に人力することにより得ら
れる速度検出値との偏差を速度制御ブロック5つに入力
し、その出力と荷重検出信号とを加算ブロック57に人
力し、トルク指令信号をヘクトル制御演算ブロック56
に人力する。
このベクトル制御演算ブロック56には、回転角検出器
48から出力された回転角情報も人力される。その結果
、ヘクトル制御演算ブロック56からは誘導電動機47
に対する電流指令値か出力され、これと電流検出器45
より出力された電流検出信号との偏差か、電流制御プロ
・ンク55に入力され、この出力である電圧指令信号と
キャリア三角波発生ブロック54から出力されるキャリ
ア三角波とを比較器53に人力し、その出力であるベー
ス信号をベース駆動回路52に人力してベス駆動信号を
得、これをインバータ44に供給することによりエレベ
ータの速度制御を行う。
48から出力された回転角情報も人力される。その結果
、ヘクトル制御演算ブロック56からは誘導電動機47
に対する電流指令値か出力され、これと電流検出器45
より出力された電流検出信号との偏差か、電流制御プロ
・ンク55に入力され、この出力である電圧指令信号と
キャリア三角波発生ブロック54から出力されるキャリ
ア三角波とを比較器53に人力し、その出力であるベー
ス信号をベース駆動回路52に人力してベス駆動信号を
得、これをインバータ44に供給することによりエレベ
ータの速度制御を行う。
このように構成されたエレベータの電動機制御装置にお
いて、従来は、第5図に点線で囲む部分Aを汎用のマイ
クロプロセッサとIC素子とにより構威し、このディジ
タル回路Aにより運転シーケンス及び保護シーケンスを
ともにディジタル処理していた。そして、ディジタル回
路Aより出力されるディジタル電流指令値信号をD/A
変換器によりアナログ信号に変換し、以後の電流制御ブ
ロック55、キャリア三角波発生ブロック54及び比較
器53はアナログ信号により処理していた。
いて、従来は、第5図に点線で囲む部分Aを汎用のマイ
クロプロセッサとIC素子とにより構威し、このディジ
タル回路Aにより運転シーケンス及び保護シーケンスを
ともにディジタル処理していた。そして、ディジタル回
路Aより出力されるディジタル電流指令値信号をD/A
変換器によりアナログ信号に変換し、以後の電流制御ブ
ロック55、キャリア三角波発生ブロック54及び比較
器53はアナログ信号により処理していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のアナログ信号により電
流制御を行う電動機制御装置では、演算増幅器のオフセ
ットや回路定数などが温度や温度などの環境により変化
したり、アナログ信号が外部からのノイズの影響を容易
に受けたりする問題点があった。さらに電流制御の追従
性を上げようとしてループケインを増加すると電圧波形
が乱れるので、電流制御の追従性に限界がある問題点も
あった。
流制御を行う電動機制御装置では、演算増幅器のオフセ
ットや回路定数などが温度や温度などの環境により変化
したり、アナログ信号が外部からのノイズの影響を容易
に受けたりする問題点があった。さらに電流制御の追従
性を上げようとしてループケインを増加すると電圧波形
が乱れるので、電流制御の追従性に限界がある問題点も
あった。
一方、近年においては、ディジタルシグナルプロセンサ
(以下、DSPと称する)やカスタムIC(以下、AS
ICと称する)の出現により、高速なディジタル信号処
理が可能となり、電流制御をディジタル回路で行うこと
が可能になった。これにより、先に運べた環境やノイズ
の影響を避け、しかも電流制御の追従性を上げることが
可能になった。しかし、電流制御部を含め、エレベータ
の速度制御をすべてディジタル信号により行う場合、電
流制御、速度制御などの処理速度はマイクロプロセッサ
より速いことが要求される。このため、この部分はマイ
クロプロセッサと非同期の高速クロックにより駆動され
るが、マイクロプロセ、ツサとこの部分とのインタフェ
ースは両方のタイミング信号を互いに出力し合い、同期
をとって行う必要があるために複雑となり、これに起因
してデータ転送に制約が生したり、マイクロプロセッサ
の負荷が増大するという問題点が生じていた。
(以下、DSPと称する)やカスタムIC(以下、AS
ICと称する)の出現により、高速なディジタル信号処
理が可能となり、電流制御をディジタル回路で行うこと
が可能になった。これにより、先に運べた環境やノイズ
の影響を避け、しかも電流制御の追従性を上げることが
可能になった。しかし、電流制御部を含め、エレベータ
の速度制御をすべてディジタル信号により行う場合、電
流制御、速度制御などの処理速度はマイクロプロセッサ
より速いことが要求される。このため、この部分はマイ
クロプロセッサと非同期の高速クロックにより駆動され
るが、マイクロプロセ、ツサとこの部分とのインタフェ
ースは両方のタイミング信号を互いに出力し合い、同期
をとって行う必要があるために複雑となり、これに起因
してデータ転送に制約が生したり、マイクロプロセッサ
の負荷が増大するという問題点が生じていた。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、制御がしやすく、デ
ータ転送の制約も生じない、しかもマイクロプロセッサ
の負荷を重くすることのないディジタル制御方式の電動
機制御装置を提供することにある。
もので、その目的とするところは、制御がしやすく、デ
ータ転送の制約も生じない、しかもマイクロプロセッサ
の負荷を重くすることのないディジタル制御方式の電動
機制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、電動機主要演算を行う上位マイクロプロセ
ッサと、この上位マイクロプロセッサの動作クロックよ
り高速のクロックにて動作して高速処理演算を行い、電
動機制御値を発生するディジタル処理系とにより構成さ
れる電動機制御装置において、前記上位マイクロプロセ
ッサとディジタル処理系との間のデータインタフェース
用レジスタと、前記上位マイクロプロセッサかラノアク
セス信号をディジタル処理系の動作クロックにより適当
なタイミングに変えるタイミング回路とを備え、前記タ
イミング回路の出力信号を前記Iノジスタにタイミング
信号として与えることにより適切なタイミングでデータ
の授受を行うようにしたものである。
ッサと、この上位マイクロプロセッサの動作クロックよ
り高速のクロックにて動作して高速処理演算を行い、電
動機制御値を発生するディジタル処理系とにより構成さ
れる電動機制御装置において、前記上位マイクロプロセ
ッサとディジタル処理系との間のデータインタフェース
用レジスタと、前記上位マイクロプロセッサかラノアク
セス信号をディジタル処理系の動作クロックにより適当
なタイミングに変えるタイミング回路とを備え、前記タ
イミング回路の出力信号を前記Iノジスタにタイミング
信号として与えることにより適切なタイミングでデータ
の授受を行うようにしたものである。
(作用)
この発明の電動機制御装置では、上位マイクロプロセッ
サにより主要な制御を実施し、これより制御情報を得て
、ディジタル処理系は上位マイクロプロセッサとは非同
期に動作し、電動機を制御する。そして、ディジタル処
理系の動作クロックは上位マイクロプロセッサとは非同
期であり、さらに高速であるため、ディジタル処理系と
上位マイクロプロセッサとの間には速度差がある。
サにより主要な制御を実施し、これより制御情報を得て
、ディジタル処理系は上位マイクロプロセッサとは非同
期に動作し、電動機を制御する。そして、ディジタル処
理系の動作クロックは上位マイクロプロセッサとは非同
期であり、さらに高速であるため、ディジタル処理系と
上位マイクロプロセッサとの間には速度差がある。
そこで、両者間のデータインタフェース用のレジスタを
設け、上位マイクロプロセッサからのデータアクセス信
号を前記高速クロックを分周して得られるディジタル処
理系のタイミングクロックにより、タイミングを変えて
このレジスタに9えることによりデータの授受を行う。
設け、上位マイクロプロセッサからのデータアクセス信
号を前記高速クロックを分周して得られるディジタル処
理系のタイミングクロックにより、タイミングを変えて
このレジスタに9えることによりデータの授受を行う。
すなわち、上位マイクロプロセッサによりシステムのシ
ーケンスを制御すると共に、システムの駆動源の速度検
出や電流制御系の制御を行う高速のディジタル処理系と
を有するエレベータ制御装置などにおいて、データレジ
スタを設けて、マイクロプロセッサとディジタル処理系
とのデータ授受はこのレジスタを用いて行うようにした
ものであるから、これにより、速度検出部、電流制御部
を上位マイクロプロセッサのアドレス空間に割り付けら
れたペリフェラルの一つとして扱うことが可能になり、
この間のデータ転送が簡略化されて汎用化されることに
なる。そのため、上位マイクロプロセッサと速度検出部
、電流制御部ではデータ授受に際してこのデータバッフ
ァをアクセスすれば、このように動作速度の違う上位マ
イクロプロセッサと速度検出部、電流制御部の間でも支
障なく、しかも容易にデータ授受が行える。
ーケンスを制御すると共に、システムの駆動源の速度検
出や電流制御系の制御を行う高速のディジタル処理系と
を有するエレベータ制御装置などにおいて、データレジ
スタを設けて、マイクロプロセッサとディジタル処理系
とのデータ授受はこのレジスタを用いて行うようにした
ものであるから、これにより、速度検出部、電流制御部
を上位マイクロプロセッサのアドレス空間に割り付けら
れたペリフェラルの一つとして扱うことが可能になり、
この間のデータ転送が簡略化されて汎用化されることに
なる。そのため、上位マイクロプロセッサと速度検出部
、電流制御部ではデータ授受に際してこのデータバッフ
ァをアクセスすれば、このように動作速度の違う上位マ
イクロプロセッサと速度検出部、電流制御部の間でも支
障なく、しかも容易にデータ授受が行える。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例であるエレベータの全ディ
ジタル電動機制御装置の構成図である。
ジタル電動機制御装置の構成図である。
第1図における1はマイクロプロセッサ(CP U)で
あり、2はデータバスである。3はデータバス制御信号
であり、リード信号、ライト信号、チップセレクト信号
、アドレスバスより構成される。
あり、2はデータバスである。3はデータバス制御信号
であり、リード信号、ライト信号、チップセレクト信号
、アドレスバスより構成される。
4はパルスジェネレータ出力である2相パルス信号てあ
り、この2相パルス信号4は回転角検出、ヘクトル制御
演算を行う速度検出用のカスタムIC(A S I C
−APPLICATION 5PECIFICINTE
GR^−TED CIRCUIT) 5に人力される。
り、この2相パルス信号4は回転角検出、ヘクトル制御
演算を行う速度検出用のカスタムIC(A S I C
−APPLICATION 5PECIFICINTE
GR^−TED CIRCUIT) 5に人力される。
6はディジタルシグナルプロセッサ(DSP)7と共に
電流制御以後の処理を行うASICであり、ベース駆動
信号8を出力する。
電流制御以後の処理を行うASICであり、ベース駆動
信号8を出力する。
9はアナログの電流検出信号であり、A/D変換器10
によりディジタル信号に変換されて前記AS I C6
に与えられる。
によりディジタル信号に変換されて前記AS I C6
に与えられる。
11は高速クロック発生器(OS C)であり、AS
I C5、AS I C6、DSP7及びA/D変換器
10における処理はこのクロックに同期して行われる。
I C5、AS I C6、DSP7及びA/D変換器
10における処理はこのクロックに同期して行われる。
この電動機制御装置において、マイクロプロセッサ1て
は運転シーケンス処理と保護シーケンス処理とを共に、
第5図に示したと同様に速度指令値の発生(60) 、
回転角・速度変換(58)、速度制御(59)、荷重検
出信号との加算(57)を行い、トルク指令などをデー
タバス2を介してASIC5,6に転送する。
は運転シーケンス処理と保護シーケンス処理とを共に、
第5図に示したと同様に速度指令値の発生(60) 、
回転角・速度変換(58)、速度制御(59)、荷重検
出信号との加算(57)を行い、トルク指令などをデー
タバス2を介してASIC5,6に転送する。
AS I C5では、パルスジェネレータ出力である2
相パルス信号4を得て、これを回転角情報に変換し、マ
イクロプロセッサ】に転送する。また、この回転角情報
とマイクロプロセッサ1から転送されるすべり周波数に
より第5図におけるベクトル制御演算(56)の一部を
行い、電流指令値位相基準信号をASIC6に転送する
。
相パルス信号4を得て、これを回転角情報に変換し、マ
イクロプロセッサ】に転送する。また、この回転角情報
とマイクロプロセッサ1から転送されるすべり周波数に
より第5図におけるベクトル制御演算(56)の一部を
行い、電流指令値位相基準信号をASIC6に転送する
。
DSP7では、ASIC6を介して得られる電流検出信
号と電流指令値位相基準信号とトルク指令により、第5
図におけるヘクトル制御l演算(56)と電流制御(5
5)を行い、この結果得られる電圧指令信号をASIC
6に転送する。
号と電流指令値位相基準信号とトルク指令により、第5
図におけるヘクトル制御l演算(56)と電流制御(5
5)を行い、この結果得られる電圧指令信号をASIC
6に転送する。
ASIC6ては、先に述べたDSP7へのブタのインタ
フェースと、第5図におけるキャリア:角波の発生(5
4)と電圧指令信号とキャリア三角波との比較(53)
とを行い、ベース駆動回路(52)へ出力するためのベ
ース信号を発生する。
フェースと、第5図におけるキャリア:角波の発生(5
4)と電圧指令信号とキャリア三角波との比較(53)
とを行い、ベース駆動回路(52)へ出力するためのベ
ース信号を発生する。
このように構成されたエレベータの全ディジタル電動機
制御装置におけるマイクロプロセッサ1とASIC6と
のデータインタフェースについて、第2図を参照して説
明する。
制御装置におけるマイクロプロセッサ1とASIC6と
のデータインタフェースについて、第2図を参照して説
明する。
第2図はAsIc6内のデータバス人出力部分のブロッ
ク図である。この第2図において、12〜15は第1図
におけるデータバス制御信号3てあり、12はリート信
号(RD)、13はチップセレクト信号(C3)
14はアドレスバス(ADDRESS BUS) 、
15はライト信号(WR)であり、マイクロプロセッサ
1よりASIC6に与えられる。
ク図である。この第2図において、12〜15は第1図
におけるデータバス制御信号3てあり、12はリート信
号(RD)、13はチップセレクト信号(C3)
14はアドレスバス(ADDRESS BUS) 、
15はライト信号(WR)であり、マイクロプロセッサ
1よりASIC6に与えられる。
16はデータバス制御信号12〜15をデコードするデ
コーダであり、この出力である回転角やすべり周波数な
どのデータがデータバス2へ人出力される。
コーダであり、この出力である回転角やすべり周波数な
どのデータがデータバス2へ人出力される。
17は第1図における高速クロック発生器11より出力
される高速クロックをカウンタにより分周して得られる
タイミングクロックである。18はデコーダの出力であ
る上位マイクロプロセッサ1から得られるアクセス信号
を適当なタイミングにするタイミング回路である。
される高速クロックをカウンタにより分周して得られる
タイミングクロックである。18はデコーダの出力であ
る上位マイクロプロセッサ1から得られるアクセス信号
を適当なタイミングにするタイミング回路である。
]9は、データバス2へAS I C6内部の人力デー
タバス20、出力データバス21のデータを入出力する
ために、出力容量の大きなトライステートバッファと入
力バッファとにより構成されるデータバス入出カバソフ
ァ回路であり、このデータバス入出カバソファ回路19
の出力ドライステートバッファはリード信号]−2とチ
ップセレクト信号13の論理積回路22による論理積に
よりゲルトを開き、内部出力データバス21のデータを
データバス2に出力する。
タバス20、出力データバス21のデータを入出力する
ために、出力容量の大きなトライステートバッファと入
力バッファとにより構成されるデータバス入出カバソフ
ァ回路であり、このデータバス入出カバソファ回路19
の出力ドライステートバッファはリード信号]−2とチ
ップセレクト信号13の論理積回路22による論理積に
よりゲルトを開き、内部出力データバス21のデータを
データバス2に出力する。
ASIC6内の信号で上位マイクロプロセッサ1に転送
されるべきデータ、例えば回転角などは第2図中の23
で示される。これらのデータ23はタイミング回路18
の出力により、出力データレジスタ(R)25に取り込
まれ、さらにタイミング回路18の人力である上位マイ
クロプロセッサ1からのリード信号12、アドレス信号
14、チップセレクト信号13をデコーダ16によりデ
コードして得られるアクセス信号26により、このレジ
スタ25の出力側に接続されたトライステートバッファ
27のゲートを開き、出力データバス21へ出力される
。そしてデータバス入出カバソファ回路1つを通り、上
位マイクロプロセッサ1からのデータバス2に出力され
る。
されるべきデータ、例えば回転角などは第2図中の23
で示される。これらのデータ23はタイミング回路18
の出力により、出力データレジスタ(R)25に取り込
まれ、さらにタイミング回路18の人力である上位マイ
クロプロセッサ1からのリード信号12、アドレス信号
14、チップセレクト信号13をデコーダ16によりデ
コードして得られるアクセス信号26により、このレジ
スタ25の出力側に接続されたトライステートバッファ
27のゲートを開き、出力データバス21へ出力される
。そしてデータバス入出カバソファ回路1つを通り、上
位マイクロプロセッサ1からのデータバス2に出力され
る。
上位マイクロプロセッサ1からASIC6へ転送される
べきデータは、データバス2からデータバス入出カバソ
ファ回路19を通り、ASfC6内部の人力データバス
20に人力され、さらに上位マイクロプロセッサ1から
のライト信号15により1段目のレジスタ28を通し、
2段目の入力データパス2つに保持される。
べきデータは、データバス2からデータバス入出カバソ
ファ回路19を通り、ASfC6内部の人力データバス
20に人力され、さらに上位マイクロプロセッサ1から
のライト信号15により1段目のレジスタ28を通し、
2段目の入力データパス2つに保持される。
上位マイクロプロセッサ1からのライト信号15、アド
レス信号14、チップセレクト信号13をデコーダ16
によりデコードして得られるアクセス信号26をタイミ
ング回路18に入力して適当なタイミングに変換する。
レス信号14、チップセレクト信号13をデコーダ16
によりデコードして得られるアクセス信号26をタイミ
ング回路18に入力して適当なタイミングに変換する。
そしてこのタイミング回路18の出力30により、さら
に2段目の人力データバス29に接続されている2段目
の人力データレジスタ31にデータを取り込み、データ
処理中のデータバス32にそのデータを与える。
に2段目の人力データバス29に接続されている2段目
の人力データレジスタ31にデータを取り込み、データ
処理中のデータバス32にそのデータを与える。
このように、ASIC6内部の入力データパス20.2
9を2段構成とし、ライト信号15のみで1段目のレジ
スタ28にデータを取り込む理由は、デコーダ16やタ
イミング回路18の遅延によりデータバス2上のデータ
とタイミング回路18の出力である同期化されたデータ
アクセス信号20とのタイミングが崩れ、データバス2
上のデータがレジスタ31に取り込まれなくなるのを防
ぐためである。
9を2段構成とし、ライト信号15のみで1段目のレジ
スタ28にデータを取り込む理由は、デコーダ16やタ
イミング回路18の遅延によりデータバス2上のデータ
とタイミング回路18の出力である同期化されたデータ
アクセス信号20とのタイミングが崩れ、データバス2
上のデータがレジスタ31に取り込まれなくなるのを防
ぐためである。
第3図に上記のタイミング回路18の詳しい回路構成を
、また第4図にタイミング回路18と内部処理データ2
3.32のタイミングチャートを示している。第3図に
おいて、17aは内部処理データが更新する周期に同期
したタイミングクロック、またはそのクロックを倍周し
た高速クロック、1−7 bは17aと同じクロックか
、またさらに高速なりロックである。また33aはプリ
セント付きD−Qフリップフロップ、33bはD−Qフ
リップフロップ、33Cは論理積素子である。
、また第4図にタイミング回路18と内部処理データ2
3.32のタイミングチャートを示している。第3図に
おいて、17aは内部処理データが更新する周期に同期
したタイミングクロック、またはそのクロックを倍周し
た高速クロック、1−7 bは17aと同じクロックか
、またさらに高速なりロックである。また33aはプリ
セント付きD−Qフリップフロップ、33bはD−Qフ
リップフロップ、33Cは論理積素子である。
このように回路を構成することにより、プリセット付き
I)−Qフリップフロップ33aの出力26aは上位マ
イクロプロセッサ1からのアクセス信号26の立ち上が
り、または立ち下がりの後、次のタイミングクロック1
7aの立ち上がりに同期した信号°となり、さらにこの
信号26aを微分回路に入力し、この信号26aの立ち
上がり、立ち下がりに同期したタイミング信号24.3
0がこの回路18より出力される。
I)−Qフリップフロップ33aの出力26aは上位マ
イクロプロセッサ1からのアクセス信号26の立ち上が
り、または立ち下がりの後、次のタイミングクロック1
7aの立ち上がりに同期した信号°となり、さらにこの
信号26aを微分回路に入力し、この信号26aの立ち
上がり、立ち下がりに同期したタイミング信号24.3
0がこの回路18より出力される。
これらのタイミングの関係は第4図に示されている。第
4図において、23または32て示したデータ処理中の
データバスのタイミングとは、23の場合には、ディジ
タル処理系内部の処理によりこのデータが更新されるタ
イミングを示し、また32の場合には、ディジタル処理
系内部の処理のためデータが安定していなければならな
いタイミングを示す。つまり、このタイミングに重なっ
て上位マイクロプロセッサ1からのデータアクセスが行
われると、正常なデータの授受はてきない。
4図において、23または32て示したデータ処理中の
データバスのタイミングとは、23の場合には、ディジ
タル処理系内部の処理によりこのデータが更新されるタ
イミングを示し、また32の場合には、ディジタル処理
系内部の処理のためデータが安定していなければならな
いタイミングを示す。つまり、このタイミングに重なっ
て上位マイクロプロセッサ1からのデータアクセスが行
われると、正常なデータの授受はてきない。
なお、この第4図では、上位マイクロプロセッサ1から
のデータアクセス信号26が前記のタイミングになった
場合について示しである。
のデータアクセス信号26が前記のタイミングになった
場合について示しである。
このタイミングチャートよりタイミング回路18の出力
であるタイミング信号24.30がデータ処理中のデー
タ23または32のタイミングと違ったタイミングでイ
ネーブルになっていることが分かる。さらに、このタイ
ミング回路18において、プリセット付きD−Qフリッ
プフロップ33aの出力と微分回路の間にタイミングク
ロックによるシフトレジスタを挿入することにより、第
4図に示した時間Δtを変えることができる。したがっ
て、データ処理中のデータ23または32のタイミング
のばらつきを考慮して、適当なシフトレジスタを挿入す
ることにより、当該タイミング回路18に人力するタイ
ミングクロックを変更せCに当該タイミング回路18の
出力であるタイミング信号24.30のタイミングを変
えることができるのである。
であるタイミング信号24.30がデータ処理中のデー
タ23または32のタイミングと違ったタイミングでイ
ネーブルになっていることが分かる。さらに、このタイ
ミング回路18において、プリセット付きD−Qフリッ
プフロップ33aの出力と微分回路の間にタイミングク
ロックによるシフトレジスタを挿入することにより、第
4図に示した時間Δtを変えることができる。したがっ
て、データ処理中のデータ23または32のタイミング
のばらつきを考慮して、適当なシフトレジスタを挿入す
ることにより、当該タイミング回路18に人力するタイ
ミングクロックを変更せCに当該タイミング回路18の
出力であるタイミング信号24.30のタイミングを変
えることができるのである。
以上述べてきたように、ASIC6内部のデータバス入
力部分を構成すれば、上位マイクロプロセッサ1はAS
IC5,6とのデータの授受を、特別なソフトウェア処
理を行ったり、複雑なインタフェース回路を設けること
なしに、アドレス空間のある領域に割り当てられたペリ
フェラルの一つとして行うことができる。
力部分を構成すれば、上位マイクロプロセッサ1はAS
IC5,6とのデータの授受を、特別なソフトウェア処
理を行ったり、複雑なインタフェース回路を設けること
なしに、アドレス空間のある領域に割り当てられたペリ
フェラルの一つとして行うことができる。
したがって、この実施例においては、電流制御などのよ
うに高速処理を必要とされる回路部分へのマイクロプロ
セッサからのデータアクセス信号を、高速処理部分の高
速クロックにより適当なタイミングに変換したデータア
クセス信号に同期して上位マイクロプロセッサからのデ
ータを高速処理部分のレジスタに取り込むことにより、
汎用性を持たせたエレベータの全ディノタル速度制御を
実施することができるようになる。
うに高速処理を必要とされる回路部分へのマイクロプロ
セッサからのデータアクセス信号を、高速処理部分の高
速クロックにより適当なタイミングに変換したデータア
クセス信号に同期して上位マイクロプロセッサからのデ
ータを高速処理部分のレジスタに取り込むことにより、
汎用性を持たせたエレベータの全ディノタル速度制御を
実施することができるようになる。
なお、上記実施例においては、−4位マイクロプロセッ
サからのアクセス信号をデインタル処理系のタイミング
クロックに同期させる同期化回路を上記の構成の中のタ
イミング回路に置き換え、この同期化回路の出力をデー
タインタフェース用のレジスタに与える構成としても同
様の作用を得ることができる。しかしこの場合、特に上
位マイクロプロセッサからアクセスしようとするデータ
がディジタル処理系の中で高速処理されている場合には
、同期化回路内のD−Qフリツプフロツプの遅延時間の
ばらつきを考慮して同期化させるタイミングクロックを
選ぶことになる。このため、タイミングクロックを発生
させる分周カウンタの設計が困難となることがある。
サからのアクセス信号をデインタル処理系のタイミング
クロックに同期させる同期化回路を上記の構成の中のタ
イミング回路に置き換え、この同期化回路の出力をデー
タインタフェース用のレジスタに与える構成としても同
様の作用を得ることができる。しかしこの場合、特に上
位マイクロプロセッサからアクセスしようとするデータ
がディジタル処理系の中で高速処理されている場合には
、同期化回路内のD−Qフリツプフロツプの遅延時間の
ばらつきを考慮して同期化させるタイミングクロックを
選ぶことになる。このため、タイミングクロックを発生
させる分周カウンタの設計が困難となることがある。
ところが、この発明のようにタイミング回路を同期化回
路の代わりに用いれば、タイミンク回路に与えられるタ
イミングクロックは、上位マイクロプロセッサかアクセ
スするデータに対してディジタル処理系の中で同期して
処理するタイミングクロックよりも高速のクロフクとな
り、タイミング回路の出力であるタイミング信号のタイ
ミング、すなわちデータインタフェース用のレジスタに
データを取り込むタイミングは、そのタイミング回路内
にシフトレジスタ回路を追加することで容易に変えるこ
とができようになり、このため、タイミングクロックを
変える必要がなくなり、分周カウンタの設計が容易とな
るのである。
路の代わりに用いれば、タイミンク回路に与えられるタ
イミングクロックは、上位マイクロプロセッサかアクセ
スするデータに対してディジタル処理系の中で同期して
処理するタイミングクロックよりも高速のクロフクとな
り、タイミング回路の出力であるタイミング信号のタイ
ミング、すなわちデータインタフェース用のレジスタに
データを取り込むタイミングは、そのタイミング回路内
にシフトレジスタ回路を追加することで容易に変えるこ
とができようになり、このため、タイミングクロックを
変える必要がなくなり、分周カウンタの設計が容易とな
るのである。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、低速処理のディジタル
処理系と高速処理のディジタル処理系とのデータ授受を
容易に、かつ負担な〈実施でき、しかもデータ転送の制
約も生しないディジタル制御方式の電動機制御装置を提
供できるのである。
処理系と高速処理のディジタル処理系とのデータ授受を
容易に、かつ負担な〈実施でき、しかもデータ転送の制
約も生しないディジタル制御方式の電動機制御装置を提
供できるのである。
第1図はこの発明の一実施例の構成国、第2図は上記実
施例のASICのデータバス人出力部分の構成を示すブ
ロック図、第3図は上記実施例のASICにおけるタイ
ミング回路の構成を示すブロック図、第4図は上記実施
例におけるタイミング回路のデータアクセスのタイミン
グを示すタイミングチャート、第5図は従来例のブロッ
ク図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・データバス5.
6・・・カスタムIC(ASIC)7・・・ディジタル
シグナルプロセッサ(DSP)10・・・A/D変換器 11・・・高速クロック発生器 16・・・デコーダ 18・・・タイミング回路 25.28.31・・・レジスタ
施例のASICのデータバス人出力部分の構成を示すブ
ロック図、第3図は上記実施例のASICにおけるタイ
ミング回路の構成を示すブロック図、第4図は上記実施
例におけるタイミング回路のデータアクセスのタイミン
グを示すタイミングチャート、第5図は従来例のブロッ
ク図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・データバス5.
6・・・カスタムIC(ASIC)7・・・ディジタル
シグナルプロセッサ(DSP)10・・・A/D変換器 11・・・高速クロック発生器 16・・・デコーダ 18・・・タイミング回路 25.28.31・・・レジスタ
Claims (1)
- 電動機主要演算を行う上位マイクロプロセッサと、こ
の上位マイクロプロセッサの動作クロックより高速のク
ロックにて動作して高速処理演算を行い、電動機制御値
を発生するディジタル処理系とにより構成される電動機
制御装置において、前記上位マイクロプロセッサとディ
ジタル処理系との間のデータインタフェース用レジスタ
と、前記上位マイクロプロセッサからのアクセス信号を
ディジタル処理系の動作クロックにより適当なタイミン
グに変えるタイミング回路とを備え、前記タイミング回
路の出力信号を前記レジスタにタイミング信号として与
えることにより適切なタイミングでデータの授受を行う
ようにして成る電動機制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037210A JPH03243193A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電動機制御装置 |
| GB9103529A GB2242795B (en) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | Digital apparatus for controlling operation of electric motor |
| KR1019910002683A KR940003006B1 (ko) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 전기모터의 디지탈 속도제어장치 |
| US07/921,984 US5287045A (en) | 1990-02-20 | 1992-08-03 | Fully digital apparatus for controlling operation of electric motor |
| HK110995A HK110995A (en) | 1990-02-20 | 1995-07-06 | Digital apparatus for controlling operation of electric motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037210A JPH03243193A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電動機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243193A true JPH03243193A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12491230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037210A Pending JPH03243193A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電動機制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243193A (ja) |
| KR (1) | KR940003006B1 (ja) |
| GB (1) | GB2242795B (ja) |
| HK (1) | HK110995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014140300A (ja) * | 2010-02-02 | 2014-07-31 | Gm Global Technology Operations Inc | 直列弾性アクチュエータの力およびインピーダンスのロバスト制御のための構成 |
| US10003288B2 (en) | 2016-02-03 | 2018-06-19 | Rohm Co., Ltd. | Motor control circuit and fan including the same |
| CN113173466A (zh) * | 2021-03-23 | 2021-07-27 | 上海新时达电气股份有限公司 | 电梯接口板和电梯服务设备接入方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19535676C2 (de) * | 1994-10-14 | 1997-10-23 | Telefunken Microelectron | Verfahren zur Leistungssteuerung eines Induktionsmotors |
| US5923145A (en) * | 1997-08-15 | 1999-07-13 | S-B Power Tool Company | Controller for variable speed motor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043757B2 (ja) * | 1981-05-06 | 1985-09-30 | 株式会社日立製作所 | 電動機の制御方法およびその制御装置 |
| JPS60183990A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | エレベ−タの速度制御装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037210A patent/JPH03243193A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-20 KR KR1019910002683A patent/KR940003006B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-20 GB GB9103529A patent/GB2242795B/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-06 HK HK110995A patent/HK110995A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014140300A (ja) * | 2010-02-02 | 2014-07-31 | Gm Global Technology Operations Inc | 直列弾性アクチュエータの力およびインピーダンスのロバスト制御のための構成 |
| US10003288B2 (en) | 2016-02-03 | 2018-06-19 | Rohm Co., Ltd. | Motor control circuit and fan including the same |
| CN113173466A (zh) * | 2021-03-23 | 2021-07-27 | 上海新时达电气股份有限公司 | 电梯接口板和电梯服务设备接入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK110995A (en) | 1995-07-14 |
| GB2242795B (en) | 1994-08-10 |
| GB9103529D0 (en) | 1991-04-10 |
| KR940003006B1 (ko) | 1994-04-09 |
| KR920000169A (ko) | 1992-01-10 |
| GB2242795A (en) | 1991-10-09 |
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