JPH1153301A - バス・アービトレーション・インタフェース - Google Patents
バス・アービトレーション・インタフェースInfo
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- JPH1153301A JPH1153301A JP9212062A JP21206297A JPH1153301A JP H1153301 A JPH1153301 A JP H1153301A JP 9212062 A JP9212062 A JP 9212062A JP 21206297 A JP21206297 A JP 21206297A JP H1153301 A JPH1153301 A JP H1153301A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DMAコントローラを内蔵したLSIまたは
バスマスタ・アービトレーション機能を有するLSIに
おいてバス・アービトレーション・インタフェースの入
出力ピン数を削減する。 【解決手段】 デバイス側とコントローラ側とにシリア
ル/パラレル変換部(2、7)を備え、さらに、バスの
動作クロックをデバイスの数に等しい数に分周するクロ
ック分周部4を備えて、複数のリクエスト信号と複数の
アクノリッジ信号をそれぞれ1本のリクエスト信号とア
クノリッジ信号にする。
バスマスタ・アービトレーション機能を有するLSIに
おいてバス・アービトレーション・インタフェースの入
出力ピン数を削減する。 【解決手段】 デバイス側とコントローラ側とにシリア
ル/パラレル変換部(2、7)を備え、さらに、バスの
動作クロックをデバイスの数に等しい数に分周するクロ
ック分周部4を備えて、複数のリクエスト信号と複数の
アクノリッジ信号をそれぞれ1本のリクエスト信号とア
クノリッジ信号にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバス・アービトレー
ション・インタフェースに関し、特にDMA(ダイレク
ト・メモリ・アクセス)コントローラを内蔵したLSI
またはバスマスタ・アービトレーション機能を有するL
SIのバス・アービトレーション・インタフェースに関
する。
ション・インタフェースに関し、特にDMA(ダイレク
ト・メモリ・アクセス)コントローラを内蔵したLSI
またはバスマスタ・アービトレーション機能を有するL
SIのバス・アービトレーション・インタフェースに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のバス・アービトレーショ
ン・インタフェースを図4に示す。図4はDMAコント
ローラを内蔵したLSIの例である。
ン・インタフェースを図4に示す。図4はDMAコント
ローラを内蔵したLSIの例である。
【0003】LSI21は、DMAコントローラ部22
とDMAデバイス・アービトレーション・インタフェー
ス25を有する。LSI21の外部にDMAデバイス・
アービトレーション・インタフェース27とDMAデバ
イス28がある。信号は、各DMAデバイス28からD
MAコントローラ部22へ入力されるDMAリクエスト
信号とDMAコントローラ部22から各DMAデバイス
へ出力されるDMAアクノリッジ信号とDMAコントロ
ーラ部22の動作クロックからなり、DMAリクエスト
信号とDMAアクノリッジ信号の2本の信号で各DMA
デバイスに対しデータ転送の権利を与える。したがっ
て、DMAデバイス数nに対しn×2本のDMAリクエ
スト信号とDMAアクノリッジ信号と1本のDMAコン
トローラ部22の動作クロックの計n×2+1本のDM
Aインタフェース信号が必要となる。図4はDMAデバ
イス数が4の例を示しているので、DMAインタフェー
ス信号は9本となっている。従って、LSI21の入出
力ピン数は9本必要である。
とDMAデバイス・アービトレーション・インタフェー
ス25を有する。LSI21の外部にDMAデバイス・
アービトレーション・インタフェース27とDMAデバ
イス28がある。信号は、各DMAデバイス28からD
MAコントローラ部22へ入力されるDMAリクエスト
信号とDMAコントローラ部22から各DMAデバイス
へ出力されるDMAアクノリッジ信号とDMAコントロ
ーラ部22の動作クロックからなり、DMAリクエスト
信号とDMAアクノリッジ信号の2本の信号で各DMA
デバイスに対しデータ転送の権利を与える。したがっ
て、DMAデバイス数nに対しn×2本のDMAリクエ
スト信号とDMAアクノリッジ信号と1本のDMAコン
トローラ部22の動作クロックの計n×2+1本のDM
Aインタフェース信号が必要となる。図4はDMAデバ
イス数が4の例を示しているので、DMAインタフェー
ス信号は9本となっている。従って、LSI21の入出
力ピン数は9本必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバス・
アービトレーション・インタフェースは、近年、LSI
が多機能化、大規模化されてきているため、それに伴い
入出力ピン数が増加し、LSIの複雑化、高コスト化を
招くという問題点がある。
アービトレーション・インタフェースは、近年、LSI
が多機能化、大規模化されてきているため、それに伴い
入出力ピン数が増加し、LSIの複雑化、高コスト化を
招くという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、LSIの入出力ピン数を
削減したバス・アービトレーション・インタフェースを
提供することにある。
削減したバス・アービトレーション・インタフェースを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のバス・アービト
レーション・インタフェースは、DMAコントローラを
内蔵したLSIのバス・アービトレーション・インタフ
ェースにおいて、DMAデバイス・アービトレーション
・インタフェース信号をシリアル化したことを特徴とす
る。
レーション・インタフェースは、DMAコントローラを
内蔵したLSIのバス・アービトレーション・インタフ
ェースにおいて、DMAデバイス・アービトレーション
・インタフェース信号をシリアル化したことを特徴とす
る。
【0007】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、前記LSI内部に、前記DMAコントロ
ーラからのパラレル信号のシリアル化とDMAデバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記DMAコントローラの動作
クロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LS
I外部に、前記DMAデバイスからのパラレル信号のシ
リアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレル化
とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備えるよう
にしてもよい。
タフェースは、前記LSI内部に、前記DMAコントロ
ーラからのパラレル信号のシリアル化とDMAデバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記DMAコントローラの動作
クロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LS
I外部に、前記DMAデバイスからのパラレル信号のシ
リアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレル化
とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備えるよう
にしてもよい。
【0008】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、前記クロック分周部は、前記DMAコン
トローラがコントロールする前記DMAデバイスの数に
等しい数にDMAバスの動作クロックを分周するように
してもよい。
タフェースは、前記クロック分周部は、前記DMAコン
トローラがコントロールする前記DMAデバイスの数に
等しい数にDMAバスの動作クロックを分周するように
してもよい。
【0009】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、バスマスタ・アービトレーション機能を
有したLSIのバス・アービトレーション・インタフェ
ースにおいて、バスマスタ・アービトレーション・イン
タフェース信号をシリアル化するようにしてもよい。
タフェースは、バスマスタ・アービトレーション機能を
有したLSIのバス・アービトレーション・インタフェ
ースにおいて、バスマスタ・アービトレーション・イン
タフェース信号をシリアル化するようにしてもよい。
【0010】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、前記LSI内部に、バス・アービタ部か
らのパラレル信号のシリアル化とバスマスタ・デバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記バス・アービタ部の動作ク
ロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LSI
外部に、前記バスマスタ・デバイスからのパラレル信号
のシリアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレ
ル化とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備える
ようにしてもよい。
タフェースは、前記LSI内部に、バス・アービタ部か
らのパラレル信号のシリアル化とバスマスタ・デバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記バス・アービタ部の動作ク
ロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LSI
外部に、前記バスマスタ・デバイスからのパラレル信号
のシリアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレ
ル化とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備える
ようにしてもよい。
【0011】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、前記クロック分周部は、前記バス・アー
ビタ部がコントロールする前記バスマスタ・デバイスの
数に等しい数にバスの動作クロックを分周するようにし
てもよい。
タフェースは、前記クロック分周部は、前記バス・アー
ビタ部がコントロールする前記バスマスタ・デバイスの
数に等しい数にバスの動作クロックを分周するようにし
てもよい。
【0012】本発明のバス・アービトレーション・イン
タフェースは、パラレル信号からシリアル信号への変換
は前記動作クロックの立ち上がりでサンプルし、シリア
ル信号からパラレル信号への復元は前記動作クロックの
立ち下がりでサンプルするようにしてもよい。
タフェースは、パラレル信号からシリアル信号への変換
は前記動作クロックの立ち上がりでサンプルし、シリア
ル信号からパラレル信号への復元は前記動作クロックの
立ち下がりでサンプルするようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態につい
て図1、図2を参照して詳細に説明する。第1の実施の
形態は、DMAコントローラを内蔵したLSIの例であ
り、DMAデバイス数が4である場合を図示している。
て図1、図2を参照して詳細に説明する。第1の実施の
形態は、DMAコントローラを内蔵したLSIの例であ
り、DMAデバイス数が4である場合を図示している。
【0014】図1は、第1の実施の形態の構成を示すブ
ロック図である。LSI1は、DMAコントローラ部2
と、第1のシリアル/パラレル変換部3と、クロック分
周部4と、DMAアービトレーション・バス・インタフ
ェース5を有する。LSI1の外部に、第2のシリアル
/パラレル変換部6と、DMAデバイス・アービトレー
ション・インタフェース7とDMAデバイス8がある。
ロック図である。LSI1は、DMAコントローラ部2
と、第1のシリアル/パラレル変換部3と、クロック分
周部4と、DMAアービトレーション・バス・インタフ
ェース5を有する。LSI1の外部に、第2のシリアル
/パラレル変換部6と、DMAデバイス・アービトレー
ション・インタフェース7とDMAデバイス8がある。
【0015】DMAコントローラ部2は、DMAリクエ
スト信号(CREQx)、DMAアクノリッジ信号(C
ACKx)、DMAコントローラ用クロック(DMAC
LK)を持つ。
スト信号(CREQx)、DMAアクノリッジ信号(C
ACKx)、DMAコントローラ用クロック(DMAC
LK)を持つ。
【0016】第1のシリアル/パラレル変換部3は、第
2のシリアル/パラレル変換部6によりシリアル化され
たDMAリクエスト(SREQ)をDMAコントローラ
部2用(CREQx)にパラレル化し、DMAコントロ
ーラから出力されたDMAアクノリッジ(CACKx)
をシリアル化(SACK)する。
2のシリアル/パラレル変換部6によりシリアル化され
たDMAリクエスト(SREQ)をDMAコントローラ
部2用(CREQx)にパラレル化し、DMAコントロ
ーラから出力されたDMAアクノリッジ(CACKx)
をシリアル化(SACK)する。
【0017】クロック分周部4は、シリアル・バスの動
作クロック(CLK)からDMAコントローラ部2の動
作クロック(DMACLK)を生成する。
作クロック(CLK)からDMAコントローラ部2の動
作クロック(DMACLK)を生成する。
【0018】DMAアービトレーション・バス・インタ
フェース5は、LSI1の外部インタフェースであり、
シリアルDMAリクエスト信号(SREQ)、シリアル
DMAアクノリッジ信号(SACK)、DMAバス・ク
ロック(CLK)、DMAコントローラ動作クロック
(DMACLK)から成る。
フェース5は、LSI1の外部インタフェースであり、
シリアルDMAリクエスト信号(SREQ)、シリアル
DMAアクノリッジ信号(SACK)、DMAバス・ク
ロック(CLK)、DMAコントローラ動作クロック
(DMACLK)から成る。
【0019】第2のシリアル/パラレル変換部6は、D
MAデバイス8から出力されたDMAリクエスト(DR
EQx)をシリアル化(SREQ)し、第1のシリアル
/パラレル変換部3でシリアル化されたDMAアクノリ
ッジ(SACK)をDMAデバイス8用(DACKx)
にパラレル化する。
MAデバイス8から出力されたDMAリクエスト(DR
EQx)をシリアル化(SREQ)し、第1のシリアル
/パラレル変換部3でシリアル化されたDMAアクノリ
ッジ(SACK)をDMAデバイス8用(DACKx)
にパラレル化する。
【0020】DMACLKはCLKをクロック分周部4
にて分周して作成するが、本実施の形態ではDMAデバ
イス数が4であるため、4分周する。つまりDMACL
Kに対し4倍の周波数のCLKを入力する。
にて分周して作成するが、本実施の形態ではDMAデバ
イス数が4であるため、4分周する。つまりDMACL
Kに対し4倍の周波数のCLKを入力する。
【0021】次に、動作について説明する。第1の実施
の形態では、DMAデバイス数は4までの構成で2デバ
イスが動作する場合を説明する。
の形態では、DMAデバイス数は4までの構成で2デバ
イスが動作する場合を説明する。
【0022】詳細説明の前にDMAアービトレーション
・バスの基本動作を説明する。まず、今回4デバイスま
での構成で説明するためCLKを4分周してDMACL
Kを作成する。4分周したので1DMACLKに対し4
CLKであるので、CLK周期ごとに区切り各デバイス
に割り当てるがDMACLKを立ち上げるCLKから順
にデバイス0用、1用、2用、3用の順とし、それぞれ
データ・フェーズ0、1、2、3とする。それぞれのデ
バイスのリクエスト、アクノリッジはそれぞれのデータ
・フェーズでのみDMAバス上にSREQ、SACKと
して出力できる。(図2のCLK、DMACLK、フェ
ーズ参照)そして、パラレル→シリアル変換は各デバイ
スの信号を各フェーズのCLKの立ち上がりでサンプル
(デバイス0であればDREQ0、CACK0をフェー
ズ0のCLKの立ち上がりでサンプル)し、CLKの立
ち上がり同期でDMAバス上にデータ(SREQ、SA
CK)を出力する。それを受け取るシリアル→パラレル
変換はDMAバス上の信号をCLKの立ち下がりでサン
プルし、各フェーズのCLK立ち下がり同期で各デバイ
スの信号(デバイス0であればフェーズ0のCLKの立
ち下がりでCREQ0、DACK0)に復元する。
・バスの基本動作を説明する。まず、今回4デバイスま
での構成で説明するためCLKを4分周してDMACL
Kを作成する。4分周したので1DMACLKに対し4
CLKであるので、CLK周期ごとに区切り各デバイス
に割り当てるがDMACLKを立ち上げるCLKから順
にデバイス0用、1用、2用、3用の順とし、それぞれ
データ・フェーズ0、1、2、3とする。それぞれのデ
バイスのリクエスト、アクノリッジはそれぞれのデータ
・フェーズでのみDMAバス上にSREQ、SACKと
して出力できる。(図2のCLK、DMACLK、フェ
ーズ参照)そして、パラレル→シリアル変換は各デバイ
スの信号を各フェーズのCLKの立ち上がりでサンプル
(デバイス0であればDREQ0、CACK0をフェー
ズ0のCLKの立ち上がりでサンプル)し、CLKの立
ち上がり同期でDMAバス上にデータ(SREQ、SA
CK)を出力する。それを受け取るシリアル→パラレル
変換はDMAバス上の信号をCLKの立ち下がりでサン
プルし、各フェーズのCLK立ち下がり同期で各デバイ
スの信号(デバイス0であればフェーズ0のCLKの立
ち下がりでCREQ0、DACK0)に復元する。
【0023】では、動作について図2を参照して詳細に
説明する。まず、クロック0−フェーズ4でデバイス0
からの入力であるDREQ0が1になる。第2のシリア
ル/パラレル変換部6ではクロック1−フェーズ0のC
LKの立ち上がりでDREQ0が1にサンプルされたた
め、パラレル→シリアル変換されクロック1−フェーズ
0の間SREQは1となる。第1のシリアル/パラレル
変換部3ではクロック1−フェーズ0のCLKの立ち下
がりでSREQが1にサンプルされるのでシリアル→パ
ラレル変換されCREQ0は1となる。また、クロック
1−フェーズ0でデバイス3からの入力であるDREQ
3が1になる。第2のシリアル/パラレル変換部6にク
ロック1−フェーズ3のCLKの立ち上がりでDREQ
3が1にサンプルされたため、第2のシリアル/パラレ
ル変換部6でパラレル→シリアル変換されクロック1−
フェーズ3の間SREQは1となる。第1のシリアル/
パラレル変換部3ではクロック1−フェーズ3のCLK
の立ち下がりでSREQが1にサンプルされるのでシリ
アル→パラレル変換されCREQ3は1となる。また、
DREQ1、2についてもフェーズ1、2で同様の変換
が行われる。
説明する。まず、クロック0−フェーズ4でデバイス0
からの入力であるDREQ0が1になる。第2のシリア
ル/パラレル変換部6ではクロック1−フェーズ0のC
LKの立ち上がりでDREQ0が1にサンプルされたた
め、パラレル→シリアル変換されクロック1−フェーズ
0の間SREQは1となる。第1のシリアル/パラレル
変換部3ではクロック1−フェーズ0のCLKの立ち下
がりでSREQが1にサンプルされるのでシリアル→パ
ラレル変換されCREQ0は1となる。また、クロック
1−フェーズ0でデバイス3からの入力であるDREQ
3が1になる。第2のシリアル/パラレル変換部6にク
ロック1−フェーズ3のCLKの立ち上がりでDREQ
3が1にサンプルされたため、第2のシリアル/パラレ
ル変換部6でパラレル→シリアル変換されクロック1−
フェーズ3の間SREQは1となる。第1のシリアル/
パラレル変換部3ではクロック1−フェーズ3のCLK
の立ち下がりでSREQが1にサンプルされるのでシリ
アル→パラレル変換されCREQ3は1となる。また、
DREQ1、2についてもフェーズ1、2で同様の変換
が行われる。
【0024】クロック2においてもDREQ0〜3は上
記のクロック1から変化がないためクロック1と同様の
処理を行う。
記のクロック1から変化がないためクロック1と同様の
処理を行う。
【0025】クロック3−フェーズ0でDMAコントロ
ーラ部2からの入力であるCACK0が0になる。
ーラ部2からの入力であるCACK0が0になる。
【0026】第1のシリアル/パラレル変換部3ではク
ロック4−フェーズ0のCLKの立ち上がりでCACK
0が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック4−フェーズ0の間SACKは0となる。
第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック4−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSACKが0にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されDACK0
は0となる。また、クロック4−フェーズ1でDREQ
0が0になる。
ロック4−フェーズ0のCLKの立ち上がりでCACK
0が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック4−フェーズ0の間SACKは0となる。
第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック4−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSACKが0にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されDACK0
は0となる。また、クロック4−フェーズ1でDREQ
0が0になる。
【0027】第2のシリアル/パラレル変換部6ではク
ロック5−フェーズ0のCLKの立ち上がりでDREQ
0が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック5−フェーズ0の間SREQは0となる。
第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロック5−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSREQが0にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されCREQ0
は0となる。
ロック5−フェーズ0のCLKの立ち上がりでDREQ
0が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック5−フェーズ0の間SREQは0となる。
第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロック5−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSREQが0にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されCREQ0
は0となる。
【0028】クロック6−フェーズ0でDMAコントロ
ーラ部2からの入力であるCACK0が1になる。
ーラ部2からの入力であるCACK0が1になる。
【0029】第1のシリアル/パラレル変換部3ではク
ロック7−フェーズ0のCLKの立ち上がりでCACK
0が1にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック7−フェーズ0の間SACKは1となる。
第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック7−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSACKが1にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されDACK0
は1となる。また、クロック7−フェーズ0でDMAコ
ントローラ部2からの入力であるCACK3が0にな
る。それを第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロ
ック7−フェーズ3のCLKの立ち上がりでCACK3
が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換さ
れクロック7−フェーズ3の間SACKは0となる。第
2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック7−フェ
ーズ3のCLKの立ち下がりSACKが0にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されDACK3は0
となる。
ロック7−フェーズ0のCLKの立ち上がりでCACK
0が1にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換
されクロック7−フェーズ0の間SACKは1となる。
第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック7−フ
ェーズ0のCLKの立ち下がりでSACKが1にサンプ
ルされるため、シリアル→パラレル変換されDACK0
は1となる。また、クロック7−フェーズ0でDMAコ
ントローラ部2からの入力であるCACK3が0にな
る。それを第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロ
ック7−フェーズ3のCLKの立ち上がりでCACK3
が0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換さ
れクロック7−フェーズ3の間SACKは0となる。第
2のシリアル/パラレル変換部6ではクロック7−フェ
ーズ3のCLKの立ち下がりSACKが0にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されDACK3は0
となる。
【0030】クロック8−フェーズ1でDREQ3が0
になる。第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロッ
ク8−フェーズ3のCLKの立ち上がりでDREQ3が
0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換され
クロック8−フェーズ3の間SREQは0となる。第1
のシリアル/パラレル変換部3ではクロック8−フェー
ズ3のCLKの立ち下がりでSREQが0にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されCREQ3が0
になる。
になる。第2のシリアル/パラレル変換部6ではクロッ
ク8−フェーズ3のCLKの立ち上がりでDREQ3が
0にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換され
クロック8−フェーズ3の間SREQは0となる。第1
のシリアル/パラレル変換部3ではクロック8−フェー
ズ3のCLKの立ち下がりでSREQが0にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されCREQ3が0
になる。
【0031】クロック9−フェーズ0でCACK3が1
になる。第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロッ
ク9−フェーズ3のCLKの立ち上がりでCACK3が
1にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換され
クロック9−フェーズ3の間SACKは1となる。第2
のシリアル/パラレル変換部6ではクロック9−フェー
ズ3のCLKの立ち下がりでSACKが1にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されDACK3が1
になる。
になる。第1のシリアル/パラレル変換部3ではクロッ
ク9−フェーズ3のCLKの立ち上がりでCACK3が
1にサンプルされるため、パラレル→シリアル変換され
クロック9−フェーズ3の間SACKは1となる。第2
のシリアル/パラレル変換部6ではクロック9−フェー
ズ3のCLKの立ち下がりでSACKが1にサンプルさ
れるため、シリアル→パラレル変換されDACK3が1
になる。
【0032】このように、本発明の第1の実施の形態で
は、DMAデバイスに対するアービトレーション・イン
タフェースをシリアル・バス化することにより、DMA
コントローラを内蔵するLSIの入出力ピン数を、従来
技術では9本必要であったところを4本に削減すること
ができる。
は、DMAデバイスに対するアービトレーション・イン
タフェースをシリアル・バス化することにより、DMA
コントローラを内蔵するLSIの入出力ピン数を、従来
技術では9本必要であったところを4本に削減すること
ができる。
【0033】なお、本実施の形態ではDMAデバイス数
が4である例を説明したが、DMAデバイス数は、4に
限定されることはない。
が4である例を説明したが、DMAデバイス数は、4に
限定されることはない。
【0034】次に、本発明の第2の実施の形態について
図3を参照して説明する。第2の実施の形態はバスマス
タ・アービトレーション機能を有するLSIにおける例
である。すなわち、第1の実施の形態のDMAデバイス
の代わりにバスマスタ・デバイスを接続する場合の例
で、バスマスタ・デバイス数は4の場合である。第1の
実施の形態と異なる部分を中心に説明する。
図3を参照して説明する。第2の実施の形態はバスマス
タ・アービトレーション機能を有するLSIにおける例
である。すなわち、第1の実施の形態のDMAデバイス
の代わりにバスマスタ・デバイスを接続する場合の例
で、バスマスタ・デバイス数は4の場合である。第1の
実施の形態と異なる部分を中心に説明する。
【0035】図3を参照すると、第1の実施の形態のD
MAコントローラ部(図1の2)がバス・アービタ部1
2に変更されている。また、DREQx、DACKxに
は第1の実施の形態のDMAデバイスの代わりにバスマ
スタ・デバイス18のバス・リクエスト信号(BREQ
x)、バス・アクノリッジ信号(BACKx)を接続す
る。クロック分周部14では第1の実施の形態のDMA
CLKの代わりにBUSCLKを作成する。
MAコントローラ部(図1の2)がバス・アービタ部1
2に変更されている。また、DREQx、DACKxに
は第1の実施の形態のDMAデバイスの代わりにバスマ
スタ・デバイス18のバス・リクエスト信号(BREQ
x)、バス・アクノリッジ信号(BACKx)を接続す
る。クロック分周部14では第1の実施の形態のDMA
CLKの代わりにBUSCLKを作成する。
【0036】バスマスタ・アービトレーション・バス・
インタフェース15は、LSI11の外部インタフェー
スであり、シリアルバスマスタリクエスト信号(SRE
Q)、シリアルバスマスタアクノリッジ信号(SAC
K)、バスマスタ・クロック(CLK)、バスマスタコ
ントローラ動作クロック(DMACLK)から成る。
インタフェース15は、LSI11の外部インタフェー
スであり、シリアルバスマスタリクエスト信号(SRE
Q)、シリアルバスマスタアクノリッジ信号(SAC
K)、バスマスタ・クロック(CLK)、バスマスタコ
ントローラ動作クロック(DMACLK)から成る。
【0037】第1のシリアル/パラレル変換部13、ク
ロック分周部14、第2のシリアル/パラレル変換部1
6はそれぞれ、第1の実施の形態の第1のシリアル/パ
ラレル変換部(図1の3)、クロック分周部(図1の
4)、第2のシリアル/パラレル変換部(図1の6)と
ほぼ同様である。LSI11の外部には、バスマスタ・
デバイス・アービトレーション・インタフェース17と
バスマスタ・デバイス18がある。
ロック分周部14、第2のシリアル/パラレル変換部1
6はそれぞれ、第1の実施の形態の第1のシリアル/パ
ラレル変換部(図1の3)、クロック分周部(図1の
4)、第2のシリアル/パラレル変換部(図1の6)と
ほぼ同様である。LSI11の外部には、バスマスタ・
デバイス・アービトレーション・インタフェース17と
バスマスタ・デバイス18がある。
【0038】第2の実施の形態は、動作においても第1
の実施の形態と基本的には同じであり、パラレル信号か
らシリアル信号への変換は動作クロックの立ち上がりで
サンプルし、シリアル信号からパラレル信号への復元は
動作クロックの立ち下がりでサンプルする。
の実施の形態と基本的には同じであり、パラレル信号か
らシリアル信号への変換は動作クロックの立ち上がりで
サンプルし、シリアル信号からパラレル信号への復元は
動作クロックの立ち下がりでサンプルする。
【0039】このように、本発明の第2の実施の形態で
は、バスマスタデバイスに対するアービトレーション・
インタフェースをシリアル・バス化することにより、バ
スマスタコントローラを内蔵するLSIの入出力ピン数
を、従来技術では9本必要であったところを4本に削減
することができる。
は、バスマスタデバイスに対するアービトレーション・
インタフェースをシリアル・バス化することにより、バ
スマスタコントローラを内蔵するLSIの入出力ピン数
を、従来技術では9本必要であったところを4本に削減
することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、DMA
デバイスまたはバスマスタ・デバイスに対するアービト
レーション・インタフェースをシリアル・インタフェー
スに変更したため、入出力ピン数を削減でき、LSIを
構造単純化、低コスト化する効果がある。
デバイスまたはバスマスタ・デバイスに対するアービト
レーション・インタフェースをシリアル・インタフェー
スに変更したため、入出力ピン数を削減でき、LSIを
構造単純化、低コスト化する効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を示すタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来技術の構成を示すブロック図である。
1 LSI 2 DMAコントローラ部 3 第1のシリアル/パラレル変換部 4 クロック分周部 5 DMAアービトレーション・バス・インタフェー
ス 6 第2のシリアル/パラレル変換部 7 DMAデバイス・アービトレーション・インタフ
ェース 8 DMAデバイス 11 LSI 12 バス・アービタ部 13 第1のシリアル/パラレル変換部 14 クロック分周部 15 バスマスタ・アービトレーション・バス・イン
タフェース 16 第2のシリアル/パラレル変換部 17 バスマスタ・デバイス・アービトレーション・
インタフェース 18 バスマスタ・デバイス
ス 6 第2のシリアル/パラレル変換部 7 DMAデバイス・アービトレーション・インタフ
ェース 8 DMAデバイス 11 LSI 12 バス・アービタ部 13 第1のシリアル/パラレル変換部 14 クロック分周部 15 バスマスタ・アービトレーション・バス・イン
タフェース 16 第2のシリアル/パラレル変換部 17 バスマスタ・デバイス・アービトレーション・
インタフェース 18 バスマスタ・デバイス
Claims (7)
- 【請求項1】 DMAコントローラを内蔵したLSIの
バス・アービトレーション・インタフェースにおいて、
DMAデバイス・アービトレーション・インタフェース
信号をシリアル化したことを特徴とするバス・アービト
レーション・インタフェース。 - 【請求項2】 前記LSI内部に、前記DMAコントロ
ーラからのパラレル信号のシリアル化とDMAデバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記DMAコントローラの動作
クロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LS
I外部に、前記DMAデバイスからのパラレル信号のシ
リアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレル化
とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のバス・アービトレーション
・インタフェース。 - 【請求項3】 前記クロック分周部は、前記DMAコン
トローラがコントロールする前記DMAデバイスの数に
等しい数にDMAバスの動作クロックを分周することを
特徴とする請求項2記載のバス・アービトレーション・
インタフェース。 - 【請求項4】 バスマスタ・アービトレーション機能を
有したLSIのバス・アービトレーション・インタフェ
ースにおいて、バスマスタ・アービトレーション・イン
タフェース信号をシリアル化したことを特徴とするバス
・アービトレーション・インタフェース。 - 【請求項5】 前記LSI内部に、バス・アービタ部か
らのパラレル信号のシリアル化とバスマスタ・デバイス
からのシリアル信号のパラレル化とを行う第1のシリア
ル/パラレル変換部と、前記バス・アービタ部の動作ク
ロックを生成するクロック分周部とを備え、前記LSI
外部に、前記バスマスタ・デバイスからのパラレル信号
のシリアル化と前記LSIからのシリアル信号のパラレ
ル化とを行う第2のシリアル/パラレル変換部を備えた
ことを特徴とする請求項4記載のバス・アービトレーシ
ョン・インタフェース。 - 【請求項6】 前記クロック分周部は、前記バス・アー
ビタ部がコントロールする前記バスマスタ・デバイスの
数に等しい数にバスの動作クロックを分周することを特
徴とする請求項5記載のバス・アービトレーション・イ
ンタフェース。 - 【請求項7】 パラレル信号からシリアル信号への変換
は前記動作クロックの立ち上がりでサンプルし、シリア
ル信号からパラレル信号への復元は前記動作クロックの
立ち下がりでサンプルすることを特徴とする請求項2、
3、5または6記載のバス・アービトレーション・イン
タフェース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212062A JPH1153301A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | バス・アービトレーション・インタフェース |
| US09/129,870 US6098135A (en) | 1997-08-06 | 1998-08-06 | Bus arbitration interface for transferring signals converted in serial |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212062A JPH1153301A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | バス・アービトレーション・インタフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153301A true JPH1153301A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16616243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9212062A Pending JPH1153301A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | バス・アービトレーション・インタフェース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6098135A (ja) |
| JP (1) | JPH1153301A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19742716C5 (de) * | 1997-09-26 | 2005-12-01 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Steuer- und Datenübertragungsanlage und Verfahren zum Übertragen von sicherheitsbezogenen Daten |
| US6684275B1 (en) * | 1998-10-23 | 2004-01-27 | Octave Communications, Inc. | Serial-to-parallel/parallel-to-serial conversion engine |
| US7369838B1 (en) | 2000-10-03 | 2008-05-06 | At&T Corporation | Intra-premises wireless broadband service using lumped and distributed wireless radiation from cable source input |
| WO2007054763A1 (en) * | 2005-11-09 | 2007-05-18 | Nokia Corporation | Apparatus, method and computer program product providing data serializing by direct memory access controller |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128460A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | バスア−ビトレ−シヨン方式 |
| JPH01179645A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-17 | Yoneda Seika Shokuhin Kk | 栗の甘煮加工方法 |
| JPH01199255A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Nec Corp | 情報処理システム |
| JPH0338934A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-20 | Nec Corp | バス制御方式 |
| JPH0553981A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Sharp Corp | バス調停回路 |
| US5634069A (en) * | 1994-01-28 | 1997-05-27 | Vlsi Technology, Inc. | Encoding assertion and de-assertion of interrupt requests and DMA requests in a serial bus I/O system |
| US5475854A (en) * | 1994-01-28 | 1995-12-12 | Vlsi Technology, Inc. | Serial bus I/O system and method for serializing interrupt requests and DMA requests in a computer system |
| JPH08101808A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nippon Steel Corp | パーソナルコンピュータシステムのdma要求信号制御方式 |
| JP3576647B2 (ja) * | 1995-08-11 | 2004-10-13 | 株式会社東芝 | コンピュータシステム |
| US5774744A (en) * | 1996-04-08 | 1998-06-30 | Vlsi Technology, Inc. | System using DMA and descriptor for implementing peripheral device bus mastering via a universal serial bus controller or an infrared data association controller |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP9212062A patent/JPH1153301A/ja active Pending
-
1998
- 1998-08-06 US US09/129,870 patent/US6098135A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6098135A (en) | 2000-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000620 |