JPH032432Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032432Y2 JPH032432Y2 JP1984038839U JP3883984U JPH032432Y2 JP H032432 Y2 JPH032432 Y2 JP H032432Y2 JP 1984038839 U JP1984038839 U JP 1984038839U JP 3883984 U JP3883984 U JP 3883984U JP H032432 Y2 JPH032432 Y2 JP H032432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- internal combustion
- combustion engine
- throttle valve
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の車輌の外部電源機構に関す
るものである。
るものである。
例えば自動車から電源をとつて照明、加熱、ラ
ジオ、テレビ等に供する必要性は一般電源が利用
出来ない屋外等では大きなものである。従来はこ
のような自動車からの電源としてそれ専用の少型
発電機を搭載する方法がとられていたが、この方
法ではそのためのスペースおよびそのための燃料
および該燃料搭載のためのスペースを設ける必要
があり、空間効率が低下しかつ重量大となり、更
に安全上の問題もあつた。
ジオ、テレビ等に供する必要性は一般電源が利用
出来ない屋外等では大きなものである。従来はこ
のような自動車からの電源としてそれ専用の少型
発電機を搭載する方法がとられていたが、この方
法ではそのためのスペースおよびそのための燃料
および該燃料搭載のためのスペースを設ける必要
があり、空間効率が低下しかつ重量大となり、更
に安全上の問題もあつた。
本考案は上記従来の問題点を解消することを目
的とし、車体外部に開放される出力端子と、該出
力端子と車輌内燃機関用のバツテリーとを結ぶ回
路と、内燃機関によつて駆動される発電機とバツ
テリーとを結ぶ回路に介在する電流感知手段と、
内燃機関のスロツトルバルブのコントロール手段
とからなり、該電流感知手段を指針として該スロ
ツトルバルブをコントロール手段でコントロール
する車輌外部電源機構に関するものである。
的とし、車体外部に開放される出力端子と、該出
力端子と車輌内燃機関用のバツテリーとを結ぶ回
路と、内燃機関によつて駆動される発電機とバツ
テリーとを結ぶ回路に介在する電流感知手段と、
内燃機関のスロツトルバルブのコントロール手段
とからなり、該電流感知手段を指針として該スロ
ツトルバルブをコントロール手段でコントロール
する車輌外部電源機構に関するものである。
本考案は上記構成を有するから内燃機関に付さ
れている発電機および該発電機により充電される
バツテリーが利用出来、かつ燃料も内燃機関用の
ものを用いることが出来るのは当然であり、した
がつて別個に発電機や燃料を搭載する必要もなく
なり、外部電源機構のために大巾なスペースを割
当てる必要は全くなく、かつ安全面でも問題は全
くなくなる。また電流感知手段によりバツテリー
のデイスチヤージやオーバーチヤージを監視して
内燃機関をそれに応じた最適な運転状態となるよ
うにスロルトルバルブのコントロール手段でコン
トロールすることが出来る。
れている発電機および該発電機により充電される
バツテリーが利用出来、かつ燃料も内燃機関用の
ものを用いることが出来るのは当然であり、した
がつて別個に発電機や燃料を搭載する必要もなく
なり、外部電源機構のために大巾なスペースを割
当てる必要は全くなく、かつ安全面でも問題は全
くなくなる。また電流感知手段によりバツテリー
のデイスチヤージやオーバーチヤージを監視して
内燃機関をそれに応じた最適な運転状態となるよ
うにスロルトルバルブのコントロール手段でコン
トロールすることが出来る。
本考案を図に示す一実施例によつて説明すれば
1は端子ボツクスであり、該端子ボツクス1には
バツテリー2から回路3を介して直接連結される
DC端子11、バツテリー2からインバーター4
A、回路4を介して連結されるAC(100V)端子
12が配され、更にバツテリー2とオルタネータ
ー5を結ぶ回路6間に介在するアンメーター1
3、エンジン7の回転を測定するエンジン回転計
14、エンジン7のスロツトルバルブコントロー
ル部7Aにワイヤー8を介して連絡するスロツト
ルバルブのコントロールノブ16が配される。そ
して該端子ボツクス1は例えば第2図に示すよう
に自動車車体10の側面、あるいは背面等の所定
の一に設置せられ、防水カバー1Aによつて不使
用時は保護されている。
1は端子ボツクスであり、該端子ボツクス1には
バツテリー2から回路3を介して直接連結される
DC端子11、バツテリー2からインバーター4
A、回路4を介して連結されるAC(100V)端子
12が配され、更にバツテリー2とオルタネータ
ー5を結ぶ回路6間に介在するアンメーター1
3、エンジン7の回転を測定するエンジン回転計
14、エンジン7のスロツトルバルブコントロー
ル部7Aにワイヤー8を介して連絡するスロツト
ルバルブのコントロールノブ16が配される。そ
して該端子ボツクス1は例えば第2図に示すよう
に自動車車体10の側面、あるいは背面等の所定
の一に設置せられ、防水カバー1Aによつて不使
用時は保護されている。
上記構成においてはエンジン7を駆動状態で
DC端子11もしくはAC端子12から所定の負荷
へ電気を供給する。この際アンメーター13を監
視しつゝバツテリー2がデイスチヤージもしくは
オーバーチヤージにならないようにコントロール
ノブ16によつてワイヤー8を介してエンジン7
の回転数をコントロールしてオルタネーター5か
らバツテリー2に対する充電量をコントロールす
る。エンジン7の回転数は回転計14から読み取
ることが出来る。更に水温計15によつてエンジ
ン7の水温を測定しエンジン7が過熱状態になら
ないように監視する。またバツテリー2には逆に
DC端子11を介して外部から充電することも可
能である。
DC端子11もしくはAC端子12から所定の負荷
へ電気を供給する。この際アンメーター13を監
視しつゝバツテリー2がデイスチヤージもしくは
オーバーチヤージにならないようにコントロール
ノブ16によつてワイヤー8を介してエンジン7
の回転数をコントロールしてオルタネーター5か
らバツテリー2に対する充電量をコントロールす
る。エンジン7の回転数は回転計14から読み取
ることが出来る。更に水温計15によつてエンジ
ン7の水温を測定しエンジン7が過熱状態になら
ないように監視する。またバツテリー2には逆に
DC端子11を介して外部から充電することも可
能である。
本実施例以外、更に回路3および/または回路
4に感知機を介在させ、該感知機によつて電流が
回路3または回路4に流れるのを感知したら該感
知機と連動するスロツトバルブのコントロール機
構がスロツトルバルブをコントロールするように
してよい。該感知機にはDCの場合(回路3およ
び回路4のバツテリー2からインバーター4Aま
での間)には例えば電磁リレーを用い、ACの場
合(回路4のインバーター4AからAC端子12
までの間)には例えば電流感知機を用い、このよ
うな感知機とエンジン7の吸気側に介在させたソ
レノイドバルブとを連結し、感知機が電流を感知
したらソレノイドバルブが作動し、これによりエ
ンジン負圧を利用してスロツトルバルブを開いて
エンジン回転数を上昇させるようにする 更に本考案においてはバツテリーにはDC端子
かAC端子のいずれかを一方のみが連結されても
よい。
4に感知機を介在させ、該感知機によつて電流が
回路3または回路4に流れるのを感知したら該感
知機と連動するスロツトバルブのコントロール機
構がスロツトルバルブをコントロールするように
してよい。該感知機にはDCの場合(回路3およ
び回路4のバツテリー2からインバーター4Aま
での間)には例えば電磁リレーを用い、ACの場
合(回路4のインバーター4AからAC端子12
までの間)には例えば電流感知機を用い、このよ
うな感知機とエンジン7の吸気側に介在させたソ
レノイドバルブとを連結し、感知機が電流を感知
したらソレノイドバルブが作動し、これによりエ
ンジン負圧を利用してスロツトルバルブを開いて
エンジン回転数を上昇させるようにする 更に本考案においてはバツテリーにはDC端子
かAC端子のいずれかを一方のみが連結されても
よい。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は説明図、第2図は自動車車体側面図、第3
図は防水カバーを開いた状態の斜視図である。 図中、1……端子ボツクス、11……DC端子、
12……AC端子、16……コントロールノブ。
1図は説明図、第2図は自動車車体側面図、第3
図は防水カバーを開いた状態の斜視図である。 図中、1……端子ボツクス、11……DC端子、
12……AC端子、16……コントロールノブ。
Claims (1)
- 車体外部に開放される出力端子と、該出力端子
と車輌内燃機関用のバツテリーとを結ぶ回路と、
内燃機関によつて駆動される発電機とバツテリー
とを結ぶ回路に介在する電流感知手段と、内燃機
関のスロツトルバルブのコントロール手段とから
なり、該電流感知手段を指針として該スロツトル
バルブをコントロール手段でコントロールするこ
とを特徴とする車輌外部電源機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883984U JPS60150158U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 車輛外部電源機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883984U JPS60150158U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 車輛外部電源機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150158U JPS60150158U (ja) | 1985-10-05 |
| JPH032432Y2 true JPH032432Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30546216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3883984U Granted JPS60150158U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 車輛外部電源機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150158U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013090548A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Honda Motor Co Ltd | 車両用蓄電システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091795U (ja) * | 1974-12-22 | 1975-08-02 | ||
| JPS5889457U (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-17 | 近藤 恵 | 自動車外側端子 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3883984U patent/JPS60150158U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150158U (ja) | 1985-10-05 |
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