JPH03243565A - 連続フォーム折り畳み接着方法及び装置 - Google Patents
連続フォーム折り畳み接着方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03243565A JPH03243565A JP3978890A JP3978890A JPH03243565A JP H03243565 A JPH03243565 A JP H03243565A JP 3978890 A JP3978890 A JP 3978890A JP 3978890 A JP3978890 A JP 3978890A JP H03243565 A JPH03243565 A JP H03243565A
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- JP
- Japan
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- foam
- folding
- continuous
- folded
- forms
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- Pending
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、連続フオームからカード、はがき、台帳、封
書等の単位フオームを作製するための、連続フオーム折
り畳み接着方法及び装置に関する。
書等の単位フオームを作製するための、連続フオーム折
り畳み接着方法及び装置に関する。
[従来の技術]
従来、実公昭60−19082号公報に記載の如くの連
続フオーム折り畳み接着装置がある。従来装置は、プリ
ントされて展開状態にある連続フォームを該フオームの
送り方向に沿って折り畳む過程で、該フオームの被重ね
合わせ面に接着剤を噴霧塗布して接着するか、或は該フ
オームに予め通常の状態では接着することのない湿潤性
接着剤を所望値1に塗布しておき、該フオームの折り畳
み過程て水等を噴霧することにて該湿潤性接着剤を活性
化して折り畳み接着する。そして、その連続フオームの
折り畳み接着後、該フオームを裁断装置へ送り込み、該
フオームを単位フオーム毎に裁断する。
続フオーム折り畳み接着装置がある。従来装置は、プリ
ントされて展開状態にある連続フォームを該フオームの
送り方向に沿って折り畳む過程で、該フオームの被重ね
合わせ面に接着剤を噴霧塗布して接着するか、或は該フ
オームに予め通常の状態では接着することのない湿潤性
接着剤を所望値1に塗布しておき、該フオームの折り畳
み過程て水等を噴霧することにて該湿潤性接着剤を活性
化して折り畳み接着する。そして、その連続フオームの
折り畳み接着後、該フオームを裁断装置へ送り込み、該
フオームを単位フオーム毎に裁断する。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、従来技術ては、連続フオームが接着される
時、該フオームか接着剤や水分を得て伸びたり柔らかく
なっていることに加え、該フオームが未た連続している
ため、該フオームのフオーム置台から重ね合わせ装置を
経る長手方向に存在するたるみ、紙くせ等がその接着部
位に及び、結果として接着部位にしわ、残存気泡等を生
ずる。
時、該フオームか接着剤や水分を得て伸びたり柔らかく
なっていることに加え、該フオームが未た連続している
ため、該フオームのフオーム置台から重ね合わせ装置を
経る長手方向に存在するたるみ、紙くせ等がその接着部
位に及び、結果として接着部位にしわ、残存気泡等を生
ずる。
このため、仕上りの安定した単位フオームを得ることに
困難がある。
困難がある。
本発明は、折り畳み接着された単位フオームを作製する
に際し、しわ、残存気泡等のない安定した仕上りの単位
2オームを得ることを目的とする。
に際し、しわ、残存気泡等のない安定した仕上りの単位
2オームを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、展開状態の連続フオーム、
を該フオームの送り方向に沿って折り畳み重ね合わせる
工程と、折り畳み完了前の連続フオームの被重ね合わせ
面にフオーム接着用液体を噴霧する工程と、折り畳み重
ね合わされた連続フオームを単位フオーム毎に裁断する
工程と、裁断された単位フオームの折り畳み重ね合わせ
部を加圧接着する工程とを有するようにしたものである
。
を該フオームの送り方向に沿って折り畳み重ね合わせる
工程と、折り畳み完了前の連続フオームの被重ね合わせ
面にフオーム接着用液体を噴霧する工程と、折り畳み重
ね合わされた連続フオームを単位フオーム毎に裁断する
工程と、裁断された単位フオームの折り畳み重ね合わせ
部を加圧接着する工程とを有するようにしたものである
。
請求項2に記載の本発明は、連続フオームの送り方向に
沿って、重ね合わせ装置と、噴霧装置と、裁断装置と、
加圧装置とを配置してなる連続フオーム折り畳み接着装
置てあって、重ね合わせ装置は、展開状態の連続フオー
ムにテンションを与えるテンション部材と、該展開状態
の連続フオームの折り畳み外面を挟み込みこの連続フオ
ームを該フオームの送り方向に沿って折り畳み重ね合わ
せる折り畳み部材とを有して構成され、噴霧装置は、上
記テンション部材と折り畳み部材との間に設置され、折
り畳み完了前の連続フオームの被重ね合わせ面にフオー
ム接着用液体を噴霧する噴霧ノズルを有して構成され、
裁断装置は、折り畳み重ね合わされた連続フオームを単
位フオーム毎に裁断する裁断ブレードを有して構成され
、加圧装置は、裁断された単位フオームの折り畳み重ね
合わせ部を加圧接着する加圧ローラを有して構成される
ようにしたものである。
沿って、重ね合わせ装置と、噴霧装置と、裁断装置と、
加圧装置とを配置してなる連続フオーム折り畳み接着装
置てあって、重ね合わせ装置は、展開状態の連続フオー
ムにテンションを与えるテンション部材と、該展開状態
の連続フオームの折り畳み外面を挟み込みこの連続フオ
ームを該フオームの送り方向に沿って折り畳み重ね合わ
せる折り畳み部材とを有して構成され、噴霧装置は、上
記テンション部材と折り畳み部材との間に設置され、折
り畳み完了前の連続フオームの被重ね合わせ面にフオー
ム接着用液体を噴霧する噴霧ノズルを有して構成され、
裁断装置は、折り畳み重ね合わされた連続フオームを単
位フオーム毎に裁断する裁断ブレードを有して構成され
、加圧装置は、裁断された単位フオームの折り畳み重ね
合わせ部を加圧接着する加圧ローラを有して構成される
ようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、フオームは、裁断されて単位フオーム
とされた段階で接着される。このため、連続フオームの
フオーム置台から重ね合わせ装置を経る長手方向に存在
するたるみ、紙くせ等か、単位フオームの接着部位に及
ぶことがなく、結果として接着部位にしわ、残存気泡等
を生ずる可能性を排除できる。従って、折り畳み接着さ
れた単位フオームを作製するに際し、しわ、残存気泡等
のない安定した仕上りの単位フオームを得ることがてき
る。
とされた段階で接着される。このため、連続フオームの
フオーム置台から重ね合わせ装置を経る長手方向に存在
するたるみ、紙くせ等か、単位フオームの接着部位に及
ぶことがなく、結果として接着部位にしわ、残存気泡等
を生ずる可能性を排除できる。従って、折り畳み接着さ
れた単位フオームを作製するに際し、しわ、残存気泡等
のない安定した仕上りの単位フオームを得ることがてき
る。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る連続フオーム折り畳み
接着装置を示す斜視図、第2図は第1図におけるフオー
ム置台〜重ね合わせ装置を示す側面図、第3図は第1図
における重ね合わせ装置〜コンベアスタッカを示す正面
図である。
接着装置を示す斜視図、第2図は第1図におけるフオー
ム置台〜重ね合わせ装置を示す側面図、第3図は第1図
における重ね合わせ装置〜コンベアスタッカを示す正面
図である。
連続フオーム折り畳み接着装置1oは、連続フオーム1
から、カート、はがき、台帳、封書等の単位フオーム2
を作製するものである。連続フオーム1は、長手方向両
縁部に移送孔3を有し、長手方向の所定間隔毎に単位フ
オーム2の境となる分離用ミシン目4を備え、かつ幅方
向の中心部には長平方向に連続する折り用ミシン目5を
備える。又、連続フオーム1は、折り畳み重ね合わされ
ることになる被重ね合わせ面に湿潤性接着剤6を施され
ている。
から、カート、はがき、台帳、封書等の単位フオーム2
を作製するものである。連続フオーム1は、長手方向両
縁部に移送孔3を有し、長手方向の所定間隔毎に単位フ
オーム2の境となる分離用ミシン目4を備え、かつ幅方
向の中心部には長平方向に連続する折り用ミシン目5を
備える。又、連続フオーム1は、折り畳み重ね合わされ
ることになる被重ね合わせ面に湿潤性接着剤6を施され
ている。
装置10は、連続フオーム1の送り方向に沿って、重ね
合わせ装置11と、噴霧装置12と、裁断装置13と、
加圧装置14とを配置している。
合わせ装置11と、噴霧装置12と、裁断装置13と、
加圧装置14とを配置している。
重ね合わせ装置11は、展開状態にある連続フオーム1
にテンションを与える上下一対のテンション部材15.
15と該展開状態の連続フオーム1の折り畳み外面を挟
み込みこの連続フオーム1を折り用ミシン目5に沿って
折り畳み重ね合わせる上下一対の折り畳み部材16.1
6とを有して構成される。
にテンションを与える上下一対のテンション部材15.
15と該展開状態の連続フオーム1の折り畳み外面を挟
み込みこの連続フオーム1を折り用ミシン目5に沿って
折り畳み重ね合わせる上下一対の折り畳み部材16.1
6とを有して構成される。
尚、重ね合わせ装置11の前段にはジクザクに折り畳ま
れた連続フオーム1のための用紙置台17、用紙引出し
案内部材18.19か設置されている。
れた連続フオーム1のための用紙置台17、用紙引出し
案内部材18.19か設置されている。
噴霧装置12は、テンション部材15と折り畳み部材1
6との間に設置され、折り畳み完了前の連続フオーム1
の被重ね合わせ面にフオーム接着用液体としての水を噴
霧する噴霧ノズル20を有して構成されている。
6との間に設置され、折り畳み完了前の連続フオーム1
の被重ね合わせ面にフオーム接着用液体としての水を噴
霧する噴霧ノズル20を有して構成されている。
噴霧装置12の後段には、折り畳み重ね合わされた連続
フオーム1を導入する案内部材21、連続フオーム1の
移送孔3に係合して連続フオーム1に送り力を付与する
ビントラクタ22、移送孔3を備えている連続フオーム
1の側縁部を切除するスリッタ23が設置されている。
フオーム1を導入する案内部材21、連続フオーム1の
移送孔3に係合して連続フオーム1に送り力を付与する
ビントラクタ22、移送孔3を備えている連続フオーム
1の側縁部を切除するスリッタ23が設置されている。
裁断装置13は、スリッタ23の後段に設置され、上下
一対の低速ローラ24と、上下一対の高速ローラ25と
、両ローラ24.25の間のブレード26とを有して構
成される。両ローラ24.25はそれぞれ連続フオーム
1を間欠的にニップし、そのニップ時に両ローラ24.
25が連続フオーム1に及ぼす送り速度差により該連続
フオーム1の分離用ミシン目4にテンションを与え、両
ローラ24.25の間に設けられているブレード26に
分離用ミシン目4の部分な当接させ、連続フオーム1か
ら単位フオーム2を引き裂く如くにより分離する。
一対の低速ローラ24と、上下一対の高速ローラ25と
、両ローラ24.25の間のブレード26とを有して構
成される。両ローラ24.25はそれぞれ連続フオーム
1を間欠的にニップし、そのニップ時に両ローラ24.
25が連続フオーム1に及ぼす送り速度差により該連続
フオーム1の分離用ミシン目4にテンションを与え、両
ローラ24.25の間に設けられているブレード26に
分離用ミシン目4の部分な当接させ、連続フオーム1か
ら単位フオーム2を引き裂く如くにより分離する。
裁断装置13の後段には、上下一対の送りローラ27を
介して加圧装置14が設置されている。
介して加圧装置14が設置されている。
加圧装置14は、裁断装置13にて分離された単位フオ
ーム2の折り畳み重ね合わせ部を加圧接着する上下一対
の加圧ローラ28を有して構成されている。即ち、装置
10にあっては、噴霧装置12かフオーム接着用液体と
しての水を連続フオーム1に供給するものの、連続フオ
ーム1はこの水の供給タイミンクから裁断装置13によ
る分離タイミングまで、湿潤性潤滑剤6にて接着される
如くの加圧力をその折り畳み重ね合わせ部に付与されて
いない。そして、連続フオーム1は、上述の加圧装置1
4において始めて、その折り畳み重ね合わせ部に加圧力
を付与され、接着されるのである。
ーム2の折り畳み重ね合わせ部を加圧接着する上下一対
の加圧ローラ28を有して構成されている。即ち、装置
10にあっては、噴霧装置12かフオーム接着用液体と
しての水を連続フオーム1に供給するものの、連続フオ
ーム1はこの水の供給タイミンクから裁断装置13によ
る分離タイミングまで、湿潤性潤滑剤6にて接着される
如くの加圧力をその折り畳み重ね合わせ部に付与されて
いない。そして、連続フオーム1は、上述の加圧装置1
4において始めて、その折り畳み重ね合わせ部に加圧力
を付与され、接着されるのである。
加圧装置14の後段にはコンベアスタッカ29か設置さ
れており、加圧装置14にて加圧接着された単位フオー
ム2は順次コンベアスタッカ29上にストックされる。
れており、加圧装置14にて加圧接着された単位フオー
ム2は順次コンベアスタッカ29上にストックされる。
次に、上記装置10の動作について説明する。
(1)連続フオーム1を用紙置台17に載せ、連続フオ
ーム1を用紙引出し案内部材18.19にかけ、テンシ
ョン部材15.15を通過させ、折り畳み部材16.1
6の間に2つ折りして通過させ、案内部材21を経てビ
ントラクタ22に連続フオーム1の移送孔3をセットす
る。
ーム1を用紙引出し案内部材18.19にかけ、テンシ
ョン部材15.15を通過させ、折り畳み部材16.1
6の間に2つ折りして通過させ、案内部材21を経てビ
ントラクタ22に連続フオーム1の移送孔3をセットす
る。
(2)上記連続フオーム1のセット後、装置10を駆動
する。連続フオーム1はこれにより順次重ね合わせ装置
11のテンション部材15.15から折り畳み部材16
.16へ引き上げられて折り畳み重ね合わされる。
する。連続フオーム1はこれにより順次重ね合わせ装置
11のテンション部材15.15から折り畳み部材16
.16へ引き上げられて折り畳み重ね合わされる。
(3)上記(2)の折り畳み途中で、連続フオーム1の
被重ね合わせ面に噴霧装置12の噴霧ノズル20か水を
噴霧する。
被重ね合わせ面に噴霧装置12の噴霧ノズル20か水を
噴霧する。
(4)上記(2)により折り畳み重ね合わされた連続フ
オーム1は裁断装置13に送り込まれ、低速ローラ24
、高速ローラ25、ブレード26により分離用ミシン目
4から切離され、単位フオーム2となる。
オーム1は裁断装置13に送り込まれ、低速ローラ24
、高速ローラ25、ブレード26により分離用ミシン目
4から切離され、単位フオーム2となる。
(5)上記(4)にて切離された単位フオーム2は加圧
袋N14に送り込まれ、上記(3)にて水を付与されて
活性化している湿潤性接着剤6を介して、その折り畳み
重ね合わせ部を加圧接着され、コンベアスタッカ29へ
と搬出される。
袋N14に送り込まれ、上記(3)にて水を付与されて
活性化している湿潤性接着剤6を介して、その折り畳み
重ね合わせ部を加圧接着され、コンベアスタッカ29へ
と搬出される。
尚、上記実施例においては、予め湿潤性接着剤6を塗布
された連続フオーム1を用いたが、何ら湿潤性接着剤6
か塗布されていない連続フオーム1を用いても良い。こ
の場合には、噴霧装置12はフオーム接着用液体として
接着剤を噴霧する。
された連続フオーム1を用いたが、何ら湿潤性接着剤6
か塗布されていない連続フオーム1を用いても良い。こ
の場合には、噴霧装置12はフオーム接着用液体として
接着剤を噴霧する。
上記実施例によれば、フオーム1は、裁断されて単位フ
オーム2とされた段階て接着される。このため、連続フ
オーム1のフオーム置台17から重ね合わせ装置11を
経る長手方向に存在するたるみ、紙くせ等か、単位フオ
ーム2の接着部位に及ぶことかなく、結果として接着部
位にしわ、残存気泡等を生ずる可能性を排除てきる。従
って、折り畳み接着された単位フオーム2を作製するに
際し、しわ、残存気泡等のない安定した仕上りの単位フ
オーム2を得ることかてきる。
オーム2とされた段階て接着される。このため、連続フ
オーム1のフオーム置台17から重ね合わせ装置11を
経る長手方向に存在するたるみ、紙くせ等か、単位フオ
ーム2の接着部位に及ぶことかなく、結果として接着部
位にしわ、残存気泡等を生ずる可能性を排除てきる。従
って、折り畳み接着された単位フオーム2を作製するに
際し、しわ、残存気泡等のない安定した仕上りの単位フ
オーム2を得ることかてきる。
尚、本発明は、連続フオームを3つ折り以上に折り畳む
ものにも適用てき、又、その折り畳み形態かいかなるも
のにも適用てきる。
ものにも適用てき、又、その折り畳み形態かいかなるも
のにも適用てきる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、折り畳み接着された単位
フオームを作製するに際し、しわ、残存気泡等のない安
定した仕上りの単位フオームを得ることがてきる。
フオームを作製するに際し、しわ、残存気泡等のない安
定した仕上りの単位フオームを得ることがてきる。
第1図は本発明の一実施例に係る連続フオーム折り畳み
接着装置を示す斜視図、第2図は第1図におけるフオー
ム置台〜重ね合わせ装置を示す側面図、第3図は第1図
における重ね合わせ装置〜コンベアスタッカを示す正面
図である。 1・・・連続)オーム、 2・・・単位フオーム、 10・・・連続フオーム折り畳み接着装置、11・・・
重ね合わせ装置、 12・・・噴霧装置、 13・・・裁断装置、 14・・・加圧装置、 15・・・テンション部材、 16・・・折り畳み部材、 20・・・噴霧ノズル、 26・・・ブレード、 28・・・加圧ローラ。 第1図
接着装置を示す斜視図、第2図は第1図におけるフオー
ム置台〜重ね合わせ装置を示す側面図、第3図は第1図
における重ね合わせ装置〜コンベアスタッカを示す正面
図である。 1・・・連続)オーム、 2・・・単位フオーム、 10・・・連続フオーム折り畳み接着装置、11・・・
重ね合わせ装置、 12・・・噴霧装置、 13・・・裁断装置、 14・・・加圧装置、 15・・・テンション部材、 16・・・折り畳み部材、 20・・・噴霧ノズル、 26・・・ブレード、 28・・・加圧ローラ。 第1図
Claims (2)
- (1)展開状態の連続フォームを該フォームの送り方向
に沿って折り畳み重ね合わせる工程と、折り畳み完了前
の連続フォームの被重ね合わせ面にフォーム接着用液体
を噴霧する工程と、折り畳み重ね合わされた連続フォー
ムを単位フォーム毎に裁断する工程と、裁断された単位
フォームの折り畳み重ね合わせ部を加圧接着する工程と
を有する連続フォーム折り畳み接着方法。 - (2)連続フォームの送り方向に沿って、重ね合わせ装
置と、噴霧装置と、裁断装置と、加圧装置とを配置して
なる連続フォーム折り畳み接着装置であって、重ね合わ
せ装置は、展開状態の連続フォームにテンションを与え
るテンション部材と、該展開状態の連続フォームの折り
畳み外面を挟み込みこの連続フォームを該フォームの送
り方向に沿って折り畳み重ね合わせる折り畳み部材とを
有して構成され、噴霧装置は、上記テンション部材と折
り畳み部材との間に設置され、折り畳み完了前の連続フ
ォームの被重ね合わせ面にフォーム接着用液体を噴霧す
る噴霧ノズルを有して構成され、裁断装置は、折り畳み
重ね合わされた連続フォームを単位フォーム毎に裁断す
る裁断ブレードを有して構成され、加圧装置は、裁断さ
れた単位フォームの折り畳み重ね合わせ部を加圧接着す
る加圧ローラを有して構成される連続フォーム折り畳み
接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978890A JPH03243565A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 連続フォーム折り畳み接着方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978890A JPH03243565A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 連続フォーム折り畳み接着方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243565A true JPH03243565A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12562684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3978890A Pending JPH03243565A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 連続フォーム折り畳み接着方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243565A (ja) |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP3978890A patent/JPH03243565A/ja active Pending
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