JPH032435Y2 - - Google Patents

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JPH032435Y2
JPH032435Y2 JP8045285U JP8045285U JPH032435Y2 JP H032435 Y2 JPH032435 Y2 JP H032435Y2 JP 8045285 U JP8045285 U JP 8045285U JP 8045285 U JP8045285 U JP 8045285U JP H032435 Y2 JPH032435 Y2 JP H032435Y2
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nozzle arm
injection nozzle
arm
gear
truck
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 『産業上の利用分野』 本考案は、車両の下方を移動しながら、該車両
の下部を洗浄するための洗浄装置に関するもので
ある。
『従来の技術』 従来のこの種の洗浄装置としては自走式と他走
式とにかかわらず、何れも台車にモータを搭載
し、上方に指向した噴射ノズルを該モータに連結
したギヤー、カム、リンク等を利用して回動或は
平行移動せしめて車両下面に洗浄水を吹きつける
ようになすと共に、該台車を被洗浄車両の下方走
行面上を移動するようになしてある。
『考案が解決しようとする問題点』 しかし、上述のような従来の装置においては、
上方に指向したノズル開口は、洗浄水の噴射向が
一定であるため、車両下面の陰になつた部分では
噴射水が効果的に直射できず、したがつて、適確
な洗浄が遂行し得ない部分が残る等の問題点が存
在した。
そこで、本考案は上記の欠点を解決すべくなさ
れたもので、簡略な構成で適確な洗浄が行なえる
車両下部洗浄装置を提供することを目的としたも
のである。
『問題点を解決するための手段』 上記の目的に沿い、先述実用新案登録請求の範
囲を要旨とする本考案の構成は前述問題点を解決
するために、台車1上に、上方に向け洗浄水を噴
射するとともに、扇形に往復回動する水平方向の
噴射ノズルアーム15を配してなる車両下部洗浄
装置において、上記噴射ノズルアーム15は、そ
の中心軸を回転軸として回転自在となすロータリ
ージヨイント39を介して台車1に連結し、さら
に、該噴射ノズルアーム15の周面には突片40
を突設し、また、回転部カバー35等の台車側固
定部には該噴射ノズルアーム15が左右各ストロ
ークエンドに至ると上記突片40が当接して噴射
ノズルアーム15を上記ロータリージヨイント3
9で噴射方向を真上方向より内側に変更する一対
の調整ストツパ41,41を配設したこと特徴と
する技術的手段を講じたものである。
『実施例』 次に、本考案の実施例を第1図乃至第5図に従
つて説明すれば以下の通りである。
第1図は本考案装置の一実施例を示す側面図、
第2図は同装置の平面図、第3図は同装置の要部
を示す一部切欠拡大縦断面図、第4図は同要部の
一部切欠拡大平面図、第5図A,Bは噴射ノズル
の回動範囲の調整を図式的に示す図面である。
図面において、1は台車で、この台車1には、
上方に向け洗浄水を噴射するとともに、扇形に往
復回動する水平方向の噴射ノズルアーム15を配
してなるのは従来と同じである。また、この台車
1は、モーター等の駆動源を該台車1に搭載して
図示しない車両の下方床面上を自走する自走方式
と、ワイヤー等により牽引する他走方式とが知ら
れており、そのいずれの方式を利用してもよい
が、本実施例においては他走式を採用している。
すなわち、該台車1は第1図図示のように、モ
ータ45により駆動されるエンドレスワイヤ46
を介して牽引されるもので、第3図で明らかなよ
うにエンドレスワイヤ46側には凹型の一対の挾
持板47,47の間にエンドレスワイヤ46を挾
んでボルト48で固定する一方、台車1には支腕
49を張出して昇降自在な連結棒50を保持せし
め、該連結棒50の先端の二又部51がエンドレ
スワイヤ46を跨ぐように、連結棒50を円筒5
2の案内溝52′に、その案内溝52′を沿わせて
降下すれば、エンドレスワイヤ46の移動は挾持
板47及び二つの凹部53内にある連結棒50を
介して台車1に伝動されるものである。
更に、第1図図示のモータ45の回転は、ベル
トを介して先ずドラム54に伝達され、ドラム5
4に適宜数回捲回したエンドレスワイヤ46の両
端を他方のプーリー55に延長捲回するもので、
エンドレスワイヤ46のドラム54に捲回した部
分の一部がドラム54に係止金具等によつて固定
されている。
そして、該台車1には車輪2a,2bを夫々軸
装し、この車輪2a,2bの夫々の軸3a,3b
は車輪2a,2bに一体に固定され、台車1に対
してはボールベアリング等を介して回動自在に設
けてある。
上記各軸3a,3bの一端寄りには、スプロケ
ツト5a,5bを夫々固定し、後述するカム円板
6の支軸7と一体のスプロケツト8a,8b(第
4図参照)との間にチエーン9を張架してある。
したがつて該車輪2a,2bの回転は同時に支軸
7を回動し、たとえ一方の車輪2aまたは車輪2
bがスリツプしても他方の車輪2b又は車輪2a
が支軸を確実に回動するようにしてある。
そして、前述のカム円板6は、一対の互いに平
行する円板6a,6bからなり、第4図図示のよ
うに支軸7に斜めに交差した状態で固定してあ
る、支軸7の回転によつて円板6a,6bが支軸
7を中心に波を打つように回動される。
この円板6a,6bの間隙6c内にガイドボー
ル10が円板6a,6bの何れか一方の内面に接
触するように配設されると共に、台車1の側壁1
a,1a間に固定した横枠11に軸支したギヤー
12の周縁寄りに突設したボール軸13が前記ガ
イドボール10を回転自在に支持している。
更に、前記ボール軸13は、支軸7の前方に
(第3,4図の上左方)位置を占めるため、カム
円板6の波状運動に伴なつてボール軸13がギヤ
ー12の支軸14を中心に扇形の往復回動運動を
行なうようにしてあり、車輪2a,車輪2bの回
転により該ギヤー12が扇形の往復回動運動を行
ない、このギヤー12により噴射ノズルアーム1
5が扇形に往復回動するようになしてある。
上記前記噴射ノズルアーム15は、その中心軸
を回転軸として回転自在となすロータリージヨイ
ント39を介して台車1に連結してあるが、該噴
射ノズルアーム15への給水は、給水エルボ1
6、高圧ホース17、スタンドパイプ18を経て
圧送されるが、このスタンドパイプ18と高圧ホ
ース17との間には第二ロータリージヨイント3
9′を介在すると共に、スタンドパイプ18は、
上下にボールベアリング19,19を有する軸受
部材20によつて回転自在に支持されている。ま
た、このスタンドパイプ18にキー21を介して
固定したカラー22には、ギヤー23が遊嵌して
あり、カラー22とギヤー23との間に摩擦摺動
部材24が設けてあり、カラー22が強制停止さ
れると、カラー22とギヤー23とが相互にスリ
ツプするが通常の回動に際しては一体的に回動す
るもので、このギヤー23は前述のギヤー12に
噛合し、例えば、このギヤー12の80度の回転が
ギヤー23の160度の回転となるように相互の歯
列を規制してある。
25はトルクリミツタで、バネ片26を介して
ナツト27によつて緊締されるようになしてあ
り、28は水切りゴム片である。
次ぎに、台車1を覆うカバー29には、前記ス
タンドパイプ18を貫通させ、台車1側に固定し
た支持台30を設け、該支持台30には、多数の
係止凹部31,31,31…を周縁に有する調整
円板32を重合固定し、該調整円板32に重合摺
動する操作円板33にはクリツクストツプ機構3
4を設け、この操作円板33と円形の回転部カバ
ー35とを支持柱36を介して固定してある。い
うまでもなく、スタンドパイプ18は、調整円板
32及び操作円板33に接触することなく貫通し
自由に回動し得るようにしてある。
そして、前記スタンドパイプ18の上端には、
流路を直角に変換する流路変換部材37と前記ロ
ータリージヨイント39とを介して噴射ノズルア
ーム15に連通してある。そして、この噴射ノズ
ルアーム15は、その先端のノズル開口38を通
常は上方に向けるように支持されている。
さらに、該噴射ノズルアーム15の周面には突
片40を突設し、また、回転部カバー35等の台
車側固定部には該噴射ノズルアーム15が左右各
ストロークエンドに至ると上記突片40が当接し
て噴射ノズルアーム15を上記ロータリージヨイ
ント39で噴射方向を真上方向より内側に変更す
る一対の調整ストツパ41,41を配設してあ
る。
上記突片40は、前述の回転部カバー35内に
設けた調整ストツパ41に対向すると共に同調整
ストツパ41,41と夫々の並設したストツパ4
2は、噴射ノズルアーム15自体に対向し、後述
するように調整ストツパ41は突片40と当接し
て噴射ノズルアーム15自体を一定角度回動さ
せ、ノズル開口38の噴射方向を変換すると共
に、ストツパ42は噴射ノズルアーム15自体に
当接し、そのスタンドパイプ18を中心とする扇
形回動範囲を規制するようになしてある。
更に、噴射ノズルアーム15には、斜め下方に
突出する一対の突片43,43を有し、これを囲
むように回転部カバー35の下面に固設したスト
ツパ枠44に対向させ、該噴射ノズルアーム15
が回り過ぎないようにしてある。
なお、図中、56は台車1の前端及び後端に斜
めに突出したゴムスクレーパ板で、下縁を走行面
57に接し、該走行面57上の洗浄水、汚泥、グ
リス等のオイル分を、台車1の側方に押し出して
車輪2a,2bのスリツプを防止するようにして
ある。また、58はエンドレスワイヤ46に取り
付けたストツパ金具を示すものである。
『作用』 以上の構成からなる本案実施例装置において
は、車両の下面を洗浄するにあたりモータ45を
始動すると共に所要のホースを介して洗浄水を本
装置へと圧送すれば、台車1はエンドレスワイヤ
46を介して走行面57の一方から他方へと牽引
され、車輪2a,2bは共に回転し、スプロケツ
ト5a,5b及びチエーン9を介してスプロケツ
ト8a,8bを回転し、支軸7も同時に回転す
る。この支軸7の回転は、これと一帯のカム円板
6を回動するが、カム円板6は支軸7に対して傾
斜して固定されて波状に往復回転する結果間隙6
c内に位置するガイドボール10は、ギヤー12
の支軸14を中心にギヤー12と共に扇形往復回
動運動を生じ、更にギヤー23、摩擦摺動部材2
4、カラー22、スタンドパイプ18を介して噴
射ノズルアーム15に扇形往復回動運動を与え
る。
かくして、噴射ノズルアーム15が一側へと回
動すると、その突片40が回転部カバー35の調
整ストツパ41に先ず当接し、噴射ノズルアーム
15自体がロータリージヨイント39を支軸とし
て台車1内方に回動されると殆ど同時に該噴射ノ
ズルアーム15自体が調整ストツパ42に当接し
てその回動を停止されることになる。この場合、
スタンドパイプ18が更に同方向ににギヤー23
によつて回動されようとするが、ギヤー23とカ
ラー22との間に摩擦摺動部材24が配してある
からスリツプが生じ、噴射ノズルアーム15のそ
れ以上の回動は防止される。
次ぎに、台車1の進行によつて、カム円板6の
波状回転がガイドボール10を前述と逆方向に移
動させ、ギヤー12、ギヤー23、スタンドパイ
プ18を介して噴射ノズルアーム15が扇形を描
いて逆方向に回動する。注意すべきことは、この
場合には、噴射ノズルアーム15自体が内方に回
動し、ノズル開口38を内方に傾斜している状態
で行なわれるため、噴出水の主流が傾向して車両
下面の陰になる部分にも充分に達するもので、こ
のように噴射は車両の両側から夫々に内方に斜向
する噴出となるため、洗浄が適確に行なわれるこ
ととなる。
次ぎに、第5図Aのように洗浄される車両の巾
が広い場合は、クリツクストツプ機構34を中立
位置に係止すれば、噴射ノズルアーム15は、左
右対称に回動して広い巾の下面を洗浄することが
できる一方、同図Bに示されるように車両の巾が
狭い場合は、前記クリツクストツプ機構34を所
望の側に片寄るように調整すれば、回転部カバー
35も一体的に回動され、そのため調整ストツパ
41,41も移動される結果、噴射ノズルアーム
15の回動範囲が移動し、車両に対して第5図B
の如く、車両から噴射域がはみ出ることを防止し
得る。
また、前述の噴射ノズルアーム15の突片40
による回動は下側の突片43,43の一方がスト
ツパ枠44に当接することによつて過剰な回動が
防止される。
次ぎに、上述の台車1のエンドレスワイヤ46
による走行に際し、台車1の前後に設けたゴムス
クレーパ板56が進行方向に対して斜めに配置さ
れているため、走行面57上の滑り易い洗浄水、
汚泥、オイル分等を側方に押しのけて車輪2a,
2bと走行面57との接触摩擦を適確に保持さ
せ、スリツプを極力回避し得る。
更に、平行するエンドレスワイヤ46の一対を
二列装備した所謂2連方式のものにおいては、台
車1とエンドレスワイヤ46との係合を、凹部5
3を有する挾持板47と二又部51を有する連結
棒50とによるワンタツチ連結機構で行なつてい
るため、台車1を一方のエンドレスワイヤ46か
ら他方のエンドレスワイヤ46へと迅速に行なう
ことができるものである。
『考案の効果』 以上述べたごとく、本考案によれば、噴射ノズ
ルアーム15はそのノズル開口38の方向を、そ
の扇形運動に連繋して自動的に内側に傾斜するた
め、車両下面の陰の部分を適切に洗浄することが
可能な車両下部洗浄装置を提供することができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案車両下部洗浄装置の一実施例を
示す一部縦断面側面図、第2図は同装置の平面
図、第3図は同装置の要部を示す一部切欠拡大縦
断面図、第4図は同要部の一部切欠拡大平面図、
第5図A,Bは噴射ノズルの回動範囲の調整を図
式的に示す図面である。 1……台車、2a,2b……車輪、6……カム
円板、12……ギヤー、15……噴射ノズル、1
8……スタンドパイプ、23……ギヤー、23…
…操作円板、35……回転部カバー、39……ロ
ータリージヨイント、40……突片、41……調
整ストツパ、42……調整ストツパ、46……エ
ンドレスワイヤ、50……連結棒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 台車1上に、上方に向け洗浄水を噴射するとと
    もに、扇形に往復回動する水平方向の噴射ノズル
    アーム15を配してなる車両下部洗浄装置におい
    て、 上記噴射ノズルアーム15は、その中心軸を回
    転軸として回転自在となすロータリージヨイント
    39を介して台車1に連結し、 さらに、該噴射ノズルアーム15の周面には突
    片40を突設し、また、回転部カバー35等の台
    車側固定部には該噴射ノズルアーム15が左右各
    ストロークエンドに至ると上記突片40が当接し
    て噴射ノズルアーム15を上記ロータリージヨイ
    ント39で噴射方向を真上方向より内側に変更す
    る一対の調整ストツパ41,41を配設したこと
    を特徴とする車両下部洗浄装置。
JP8045285U 1985-05-29 1985-05-29 Expired JPH032435Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8045285U JPH032435Y2 (ja) 1985-05-29 1985-05-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8045285U JPH032435Y2 (ja) 1985-05-29 1985-05-29

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Publication Number Publication Date
JPS61196163U JPS61196163U (ja) 1986-12-06
JPH032435Y2 true JPH032435Y2 (ja) 1991-01-23

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JP8045285U Expired JPH032435Y2 (ja) 1985-05-29 1985-05-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020203616A (ja) * 2019-06-18 2020-12-24 井上鋼材株式会社 車輌の土砂除去装置用の受け箱式排土装置

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JPS61196163U (ja) 1986-12-06

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