JPH03244205A - 発振装置 - Google Patents

発振装置

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JPH03244205A
JPH03244205A JP2041767A JP4176790A JPH03244205A JP H03244205 A JPH03244205 A JP H03244205A JP 2041767 A JP2041767 A JP 2041767A JP 4176790 A JP4176790 A JP 4176790A JP H03244205 A JPH03244205 A JP H03244205A
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Japan
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capacitor
choke coil
ground
tuning
oscillation
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JP2041767A
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Masaaki Kondo
近藤 雅明
Hitoshi Hirano
平野 人司
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はケーブルテレビジョン受像機の周波数コンバー
タに使用する発振装置に関する。
従来の技術 近年、ケーブルテレビジョン(CATV)が普及しつつ
あり、その受像機には高周波の発振装置が用いられる。
第5図に従来の一般的な発振装置を示す。図に示すよう
にトランジスタlがベース接地されて、コンデンサ4と
コンデンサ3による帰還でコルピッツ型の発振回路を構
成し、コレクタには抵抗11とチョークコイル14の直
列回路を介して端子16から電流が供給されるとともに
、高周波の負荷としてコンデンサ8を介して同調容量5
と同調線路15と結合コンデンサ6とバリアプルキャパ
シタ7とによる共振回路が接続される。前記バリアプル
キャパシタ7のアノードはアースに、カソードは前記コ
ンデンサ6に接続されるとともに、抵抗13で端子17
に接続される。端子17とアース間には外部の電圧を印
加して前記バリアプルキャパシタ7の電気容量を変化し
、発振周波数を変化させる。
また、前記同調線路15に接近して設けた線路22は、
その両端がアースに接続されて短絡線路を構威し、同調
線路15と結合している。この線路22は前記同調線路
15に対する結合の度合で発振周波数の微調整を行うト
リマの役割を持つ。
発明が解決しようとする課題 このような従来の発振装置では、好ましい発振条件とし
て高周波の負荷が高いことが望まれるが、そのためには
高周波負荷に並列な抵抗11とチョークコイル14のイ
ンピーダンスが発振周波数で前記高周波負荷に比較′し
て十分大きくする必要がある。ところが、抵抗11はト
ランジスタ1に供給する電源電圧を大きくする目的で低
い抵抗値を持ち、したがって、必然的にインダクタンス
の大きいチョークコイル14が使用される。このことは
、発振回路を小型のブロックにまとめる上で、大きな障
害となっている。また、周波数の微調整用トリマも同様
である。
本発明は上記課題を解決するもので、小さいインダクタ
ンスのチョークコイルを使用し、また、周波数微調整用
のトリマを必要としない発振装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、トランジスタのベ
ースを高周波的にアースに接続したベース接地のコルピ
ッツ型発振回路において、そのコレクタを第1の同調コ
ンデンサでアースに接続するとともに、同調線路の一端
に接続し、前記同調線路の他端は第2のコンデンサでア
ースに、抵抗とチョークコイルの直列回路で電源に接続
し、前記チョークコイルをインダクタンス調整可能な構
成としたものである。
作用 上記構成において、トランジスタの電流が同調線路とチ
ョークコイルと抵抗を経て供給され、前記第1の同調コ
ンデンサと同調線路と前記結合コンデンサと第2のコン
デンサとが高周波負荷を構成して発振し、チョークコイ
ルのインダクタンス調整が発振周波数を微変化させるこ
とができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の発振装置について、第1図を
参照しながら説明する。
図に示すように、発振用トランジスタ1のベースがコン
デンサ2で高周波的にアースに接続され、コレクタ・エ
ミッタ間にはコンデンサ4が接続され、エミッタ・ムー
ス間にはコンデンサ3が接続され、上記コンデンサ4と
コンデンサ3で発振のための帰還が与えられる。また、
エミッタは抵抗12を介してアースに接続され、コンデ
ンサ3とベースは抵抗10を介してアースに接続され、
そのコレクタは同調コンデンサ5でアースに接続される
とともに同調線路15で結合コンデンサ6および抵抗1
1とチョークコイル18の直列回路に接続されている。
前記結合コンデンサ6のfl!!端は可変容量ダイオー
ド7を介してアースに接続され、前記抵抗11とチョー
クコイル18の直列回路の他端は電源端子16に接続さ
れている。
前記可変容量ダイオード7のアノードはアースに、カソ
ードは前記結合コンデンサ6に接続されるとともに、抵
抗1−3で端子17に接続されている。チョークコイル
18は従来の回路に用いるものよりもインダクタンスが
数分の一程度の小さく、そのインダクタンスが調整可能
なものとする。
上記構成において動作を説明すると、トランジスタ1の
ベースはコンデンサ2で高周波的にアース接続されてベ
ース接地され、コンデンサ3とコンデンサ4で発振の帰
還が与えられる。同調コンデンサ5と同調線路15と結
合コンデンサ6と可変容量ダイオード7とで構成される
高周波負荷がコレクタに接続され、電流が抵抗11とチ
ョークコイル18を経て端子16から供給される。前記
可変容量ダイオード7は抵抗13を介して端子17から
逆電圧が与えられ、電気容量として同調容量の一部分と
なる。結合コンデンサ6は前記可変容量ダイオード7を
前記同調線路に高周波的に接続する。また、前記同調線
路15は同調用のインダクタンスとして動作するだけで
なく、トランジスタ1の電流通路でもある。チョークコ
イル18は従来の回路列のそれとは違って、インダクタ
ンスが小さいので、隼に直流電流供給用の高周波ストラ
パーとならず、抵抗11を損失分に持つコイルとして機
能する。
したがって、発振は前記同調線路15のインダクタンス
とコンデンサ5,7のキャパシタンスおよびチョークコ
イル18のインダクタンスとでほぼ決まる周波数で、抵
抗11と抵抗13による高周波損失がコレクタに反映さ
れた状態で行われる(通常、コンデンサ6の容量値は可
変容量ダイオード7よりも十分大きく、直流ストッパと
して動作する)。
このとき、抵抗13による高周波損失は従来例と同じで
あり、従来例との比較説明を省略する。
抵抗11による高周波損失がコレクタに反映される量は
コンデンサ5と可変容量ダイオード7の容量値に関連す
る。容量値の変化する可変容量ダイオード7の最大値は
およそコンデンサ5の容量値程度に設定され、また、そ
の最小値はコンデンサ5の容量値の数分の一程度に設定
されるとき、前記コレクタに反映される損失は、同量の
損失を直接にコレクタに接続したときに比較して、最悪
でも同程度で、可変容量ダイオード7の容量か減少して
発振周波数が高くなるほどかえって有利になる。また、
発振周波数に対する可変容量ダイオード7の接続点のイ
ンピーダンスの変化についても有利で、可変容量ダイオ
ード7の容量か減少して周波数が高くなるときにはチョ
ークコイル18のインピーダンスも追従して高くなるの
で、チョークコイル18のインダクタンスが小さいこと
を助けている。
このような従来より小さいチョークコイル18は発振装
置を小型にまとめたブロック内に容易に組み込むことが
でき、第3図にその一実施例を示す。
図において、各部品に付与した番号は第1図の番号に対
応している。回路基板19に印刷された回路配線上に小
型の電気部品が配置され、同調線路15とチョークコイ
ル18は前記印刷配線の一部として構成されている。チ
ョークコイル18はインダクタンスが小さいので、無理
なく回路基板上に実現される。
また、チョークコイル18は単に直流ストッパでなく、
発振周波数を決めるリアクタンス分に関与していること
は前述の通りである。したかって、このチョークコイル
18のインダクタンス量を変化させて発振周波数を微調
整することができ、従来例のトリマを省略することがで
きる。たとえば、第3図に示すように、チョークコイル
20を外部に付加し、チョークコイル18と20を合わ
せて一つのチョークコイルを構成し、外部のチョークコ
イル20を調整することで周波数の微調整ができる。
したがって、周波数微調整用トリマを発振装置の内部に
設ける必要がなくなる。また、コイル20のインダクタ
ンスはたとえば従来より行われているように、空心コイ
ルの巻線間隔をドライバなどで変化させて容易にできる
。
第2図は本発明の第2の実施例の発振装置の回路を示し
、第1図の実施例の回路から可変容量ダイオード7、抵
抗13.端子17を除いた固定周波数の発振装置で、そ
の部品例を第4図に示す。
このように本発明の実施例の発振装置によれば、トラン
ジスタ1のベースを高周波的にアースに接続したベース
接地のコルピッツ型発振回路において、そのコレクタを
第1の同調コンデンサ5でアースに接続するとともに、
同調線路15の一端に接続し、前記同調線路15の他端
は第2のコンデンサ6でアースに、抵抗11とチョーク
コイル18の直列回路で電源に接続し、前記チョークコ
イル18をインダクタンス調整可能なものとする構成に
より、前記チョークコイル18のインダクタンスを小さ
くして装置の内部に容易に組み込むことができるととも
に、そのチョークコイル18の調整で発振周波数の微調
整ができる。
なお、可変容量ダイオード7に替えて、他の可変容量素
子を用いてもよいことは言うまでもない。
発明の効果 以上の実施例より明らかなように、本発明はトランジス
タのベースを高周波的にアースに接続したベース接地の
コルピッツ型発振回路において、そのコレクタを第1の
同調コンデンサでアースに接続するとともに、同調線路
の一端に接続し、前記同調線路の他端は第2のコンデン
サでアースに、抵抗とチョークコイルの直列回路で電源
に接続し、前記チョークコイルをインダクタンス調整可
能なものとする構成により、前記チョークコイルのイン
ダクタンスを小さくして装置の内部に容易に組み込むこ
とができるとともに、そのチョークコイルの調整で発振
周波数の微調整ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の発振装置の回路図、第2図
は本発明の第2の実施例の発振装置の回路図、第3図は
本発明の一実施例の発振装置の部品配置図、第4図は本
発明の第2の実施例の発振装置の部品配置図、第5図は
従来の発振装置の回路図である。 1・・・・・・トランジスタ、2・・・・・・コンデン
サ、5・・・・・・第1の同調コンデンサ、6・・・・
・・結合コンデンサ、7・・・・・・可変容量ダイオー
ド、11・・・・・・抵抗、15・・・・・・同調線路
、16・・・・・・電源端子(電源〉、18・・・・・
・チョークコイル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランジスタのベースを高周波的にアースに接続
    したベース接地のコルピッツ型発振回路において、その
    コレクタを第1の同調コンデンサでアースに接続すると
    ともに、同調線路の一端に接続し、前記同調線路の他端
    は第2のコンデンサでアースに、抵抗とチョークコイル
    の直列回路で電源に接続し、前記チョークコイルをイン
    ダクタンス調整可能なものとしてなる発振装置。
  2. (2)第2のコンデンサを、結合コンデンサと可変容量
    素子を直列に接続して構成した請求項1記載の発振装置
    。
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