JPH03244221A - 通信システム - Google Patents

通信システム

Info

Publication number
JPH03244221A
JPH03244221A JP2042255A JP4225590A JPH03244221A JP H03244221 A JPH03244221 A JP H03244221A JP 2042255 A JP2042255 A JP 2042255A JP 4225590 A JP4225590 A JP 4225590A JP H03244221 A JPH03244221 A JP H03244221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
communication
audio
information
video
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2042255A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2653536B2 (ja
Inventor
Takashi Yasumoto
隆 安本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2042255A priority Critical patent/JP2653536B2/ja
Publication of JPH03244221A publication Critical patent/JPH03244221A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2653536B2 publication Critical patent/JP2653536B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、映像信号や音声信号にスクランブルを施し
たのちに変調し、通信衛星を利用して伝送する通信シス
テムに間する。
[従来の技術] 例えば、通信衛星を利用して映像信号や音声信号を伝送
する通信システムにおいて、映像信号や音声信号にスク
ランブルを施して通信すれば、スクランブルの鍵情報と
デスクランブル、装置を含む受信システムを有する通信
先にのみ、映像信号や音声信号を正常に伝送することが
可能となる。このような通信システムでは、1つの送信
側よりn(nは複数)の通信先に同時に情報を伝送する
ことができる。
第3図は、このような通信システムの構成を示すもので
ある。同図において、100は送信システム、200は
通信衛星、300は受信システムである。
送信システム100を構成するスクランブル装置101
には、映像信号Svおよび音声信号SAが供給され、コ
ントロール信号SCに基づいて、それぞれの信号にスク
ランブルが施されると共に、例えばスクランブルの鍵が
変えられることて、正常に伝送可能な通信先が制御され
る。
ここで、音声信号SAは、従来周知の衛星放送(BS放
送)に!!拠した方式でもってP CM化され、このP
CM音声信号に対して、例えば擬似ランダム信号(PN
信号)を使用したスクランブルが施される。なお、映像
信号に対しては、例えば走査線内信号切換方式(ライン
ローテーション)や走査線転移方式(ラインパーミュテ
ーション)等のスクランブルが施される。
スクランブル装置101でスクランブルが施された映像
信号およびPCM音声信号は変調器102に供給される
。変調器102では、P CM音声信号が、例えば4相
DPSK方式で変調されたのち映像信号と合成され、さ
らに合成信号がFM変調される。
変調器102からのFM変調信号は通信衛星用の送信機
103て周波数変換されたのち通信衛星200に向けて
伝送される。
また、i!!Iは衛星200からのFM変調13号は、
受信システム300を構成するBSアンテナおよびBS
コンバータ301て受信されて周波数変換されたのちB
Sチューナ302に供給される。
BSチューナ302ては選択されたチャネルのF M変
調信号の復調が行なわれて映像信号および4相DP’5
に変調信号が得られる。さらに、F M復調で得られる
4相D P、S K変調信号に対して4相DPSKfl
調が行なわれてピットストリーム信号が得られる。
チューナ302からの映像信号およびヒツトストリーム
信号は、デスクランブル装置303に供給されてデスク
ランフルが行なわれる。このデスクランブル装置303
が映像信号およびヒツトストリーム信号のスクランブル
を解く鍵情報を有していれば、このデスクランブル装置
303ては正常にデスクランブルが行なわれ、もとの映
像信号SVおよび音声信号SAが得られ、モニタ304
によって正常に視聴される。
近年、情報の高度化、多様′化が要請される中、映嫌や
音声の情報に加えて、それらの情報を補完したり、詳細
説明し゛たりする活字情報・(ファクシミリ情報)が必
要になってきている。
この活字情報を伝送するには、従来電話回線を用いたフ
ァクシミリ通信に頼っている。
例えば、第3図に示すように、送信システム100@に
ファクシミリ装置104が備えられ、また゛個々の通信
先である受信システム300側にそれぞれファクシミリ
装置305が備えられ、これらファクシミリ装置104
および305は、電話回線400をもって接続される。
そして、活字情報を伝送する際には、ファクシミリ装置
104より通信先のファクシミリ装置305に電話回線
400を介して活字情報が伝送される。そして、ファク
シミリ装置305からは活字情報の記録された印字画面
(記録紙〉306が出力される。
[発明が解決しようとする!!!] ところで、電話口wA400によるファクシミリ通信で
は、同報通信とはいうものの厳密には同し時刻に通信す
るものではなく、時間的なずれを生し・る。この時間ず
れは通信先か多くなれはなるほど大きくなる。
また、通信先が多くなればなるほど通信に要する時間が
かかり、回線の使用時間が長くなるので、通信に要する
費用が増大する。
さらに、映像信号や音声信号と活字情報とを互いに関連
性を持たせて伝送する必要があるが、映w1信号や音声
信号は通信衛星を利用し・て伝送され、一方活字情報(
ファクシミリ情報)はファクシミリ通信でもって別個に
伝送されるので、送信管理が煩雑になる。
そこで、この発明では、上述した欠点を除去した通信シ
ステムを提供することを目的とするものである。
[!!題を解決するための手段] この発明は、映像信号や音声信号にスクランブルを施し
たのちに、これら映像信号や音声信号を変調し、、通信
衛星を利用し、て伝送する通信システムである。
そし、て、音声信号はPCM符号化され、PCM音声信
号の符号フォーマットの中のPCM化された音声符号に
使用していない空いた符号領域を活字情報のデータ伝送
に使用し、活字情報は、映像信号や音声信号と同一管理
下で音声信号と同時にスクランブルか施され、鍵情報と
デスクランブル装置を含む受信システムを有する通信先
に、互いに関連のある映像、音声および活字の情報を1
つのチャネルで同時に伝送することを特徴とするもので
ある。
[作 用] 上述構成によれば、通信衛星200を利用して映像、音
声および活字の情報が同時に伝送されるので、たとえ通
信先が多くなっても完全な同報通信を行なうことが可能
となる。
また、鍵情報とデスクランブル装置を含む受信システム
を有する複数の通信先に同時に伝送されるので、通信先
が多くなっても費用が増大することはない。
さらに、互いに関連のある映像、音声、活字の情報を同
一管理下でスクランブルすると共に1つのチャネルで同
時に伝送するので、送信側における情報の送信管理が容
易となる。
[実 施 例] 以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例にブ
いて説明する。この第1図において、第3図と対応する
部分には、同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、105は活字情報(ファクシミリ情報)
 IN号発生装置である。この信号発生装置105には
映像信号Svや音声信号SAと関連する内容の活字情報
(ファクシミリ情報)Flが供給される。この信号発生
装置105ては活字情報Flから活字情報データS■が
形成され、この活字情報データSlはスクランブル装置
101に供給される。
スクランブル装ff1F101において、音声信号SA
は、第3図例と同様に、従来周知の衛星放送(BS放送
)に/jILIFシた方式でもってPCII化される。
第2図は、それぞれ衛星放送における各音声伝送モート
(AモートおよびBモート)のフレーム構成を示したも
のである。上述したように信号発生装置105より供給
される活字情報データSlは、独立データの領域に挿入
される。そして、PCM音声信号と同時に、コントロー
ル信号SCに基づいてスクランブルが施される。
送信システム100において、その他の構成は第3図例
と同様であり、活字情報データSlは変調8102てP
 CM音声信号と同時にD P S K方式で変調され
、これが映像信号と合成されてFM変調され、このF 
M変調信号が送信機103より通信衛星200に伝送さ
れる。
また、受信システム300において、第3図例と同様に
BSチューナ302ては選択されたチャネルのFMf!
l!I信号の復調が行なわれて映像信号および4相DP
SK変調信号が得られる。さらに、FM復調で得られる
4相DPSK変!l!+信号に対して4相DPSK復調
が行なわれてヒツトストリーム信号が得られる。本例に
おいて、このヒツトストリーム信号には、PCM音声信
号と共に活字情報データsrが含まれる。
チューナ302からの映像信号およびピットストリーム
信号は、デスクランブル装ai303に供給されてデス
クランブルが行なわれる。このデスクランブル装置30
3が映像信号およびピットストリーム信号のスクランブ
ルを解く鍵情報を有していれば、このデスクランブル装
置1303ては正常にデスクランブルが行なわれ、もと
の映像信号S V、音声信号SAおよび活字情報データ
Slが得られる。
デスクランブル装置303からの映像信号Svおよび音
声信号SAはモニタ304に供給され、画像および音声
が正常に再生されて視聴される。
まk、デスクランブル装置303からの活字情報データ
Srは、活字情報(ファクシミリ情報)記録v8111
307に供給される。この記録装置3゜7ては、活字情
報データSlより必要な情報が選択されて信号処理が行
なわれると共に、記録紙への記録処理が行なわれる。そ
して、この記録装置307からは活字情報の記録された
印字画面(記録紙〉306が出力される。
このように本例においては、送信側より鍵情報およびデ
スクランブル装置を含む受信システム300−を有する
通信先に、互いに関連する映像、音声および活字の情報
が同時に伝送されることになる。
本例によれば、通信衛星200を利用して互いに関連す
る映像、音声および活字の情報が通信先に同時に伝送さ
れるので、たとえ通信先が多くなっても完全な同報通信
を行なうことができる。
また、鍵情報とデスクランブル装置303を含む受信シ
ステム300を有する複数の通信先に同時に伝送される
ので、通信先が多くなっても費用が増大することはない
さらに、互いに関連のある映像、音声、活字の情報を同
一管理下でスクランブルすると共に1つのチャネルで同
時に伝送するので、送信側における情報の送信管理を容
易に行なう二とかできる。
なお、上述実施例においては、現1テの放送衛星に準拠
した構成としたものであるが、この発明はこれに限定さ
れるものではなく、映像信号や音声信号にスクランブル
を施したのちに変調し、通信衛星を利用して伝送するそ
の他の通信システムにも同様に適用することができる。
[発明の効果コ W上説明し・たまうに、この発明によオ白よ、鍵情報と
デスクランブル装置を含む受信システムを有する複数の
通信先に、互いに関連する映像、音声および活字の情報
が同時に伝送されるので、完全な同報通信を行なうこと
ができると共に、通信先が多くなっても費用が増大する
ことはない。また、互いに関連のある映像、音声、活字
の情報を同一管理下でスクランブルすると共に1つのチ
ャネルで同時に伝送するので、送信側における情報の送
信管理を容易に行なうことができる。したがって、映像
信号や音声信号は通信衛星を利用して伝送すると共に活
字情報はファクシミリ通信で伝送するものに比べて、非
常に効果的なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例・を示す構成図、第2図は
衛星放送における音声データのフレーム構成を示す図、
第3図は従来例の構成図である。 100・・・送信システム 101◆・・スクランブル装置 102・−・・変!liJ器 103・・・通信衛星用の送信機 105・・・活字情報信号発生装置 200◆・◆通信衛星 300・・・受1言システム 302・・・BSチューす 303・・・デスクランブル装置 304・◆・モニタ 306・◆・印字画面 307・・・活字情報記録装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像信号や音声信号にスクランブルを施したのち
    に、これら映像信号や音声信号を変調し、通信衛星を利
    用して伝送する通信システムにおいて、 上記音声信号はPCM符号化され、PCM音声信号の符
    号フォーマットの中のPCM化された音声符号に使用し
    ていない空いた符号領域を活字情報のデータ伝送に使用
    し、 上記活字情報は、上記映像信号や音声信号と同一管理下
    で上記音声信号と同時にスクランブルが施され、 鍵情報とデスクランブル装置を含む受信システムを有す
    る通信先に、互いに関連のある映像、音声および活字の
    情報を1つのチャネルで同時に伝送することを特徴とす
    る通信システム。
JP2042255A 1990-02-22 1990-02-22 通信システム Expired - Fee Related JP2653536B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2042255A JP2653536B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2042255A JP2653536B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 通信システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03244221A true JPH03244221A (ja) 1991-10-31
JP2653536B2 JP2653536B2 (ja) 1997-09-17

Family

ID=12630918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2042255A Expired - Fee Related JP2653536B2 (ja) 1990-02-22 1990-02-22 通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2653536B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61253936A (ja) * 1985-05-01 1986-11-11 ゼネラル インスツルメント コーポレーシヨン 直接放送衛星信号伝送方式
JPS6335034A (ja) * 1986-07-30 1988-02-15 Nec Corp 多方向多重無線通信システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61253936A (ja) * 1985-05-01 1986-11-11 ゼネラル インスツルメント コーポレーシヨン 直接放送衛星信号伝送方式
JPS6335034A (ja) * 1986-07-30 1988-02-15 Nec Corp 多方向多重無線通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2653536B2 (ja) 1997-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4700387A (en) Broadcast system for scrambled programming signals
JP2782341B2 (ja) 標準テレビジョン信号の音声キャリアーにデジタルオーディオを供給するための方式ならびにその装置
KR960038897A (ko) 디지탈신호의 수신재생방법 및 장치
JPH04302595A (ja) ケーブルネットにおけるcatvセンター装置及び番組供給方法
JP2001285821A (ja) 限定受信システム
JPH02279083A (ja) データ受信装置
EP0131983B1 (en) Secure television transmission system
US5455860A (en) Scramble codec
JP2653536B2 (ja) 通信システム
EP0560345B1 (en) A scramble codec and a television receiver incorporating the same
JP3398961B2 (ja) スクランブル・システム
US4651205A (en) Television transmission system
KR100227347B1 (ko) 디지탈 dbs의 분리형 제한수신 시스템에서 송신 장치
JP3058894B2 (ja) Catv送信設備
JP2722653B2 (ja) データ伝送装置
KR100284178B1 (ko) 영상신호의 스크램블 장치와 디스크램블 장치
JPH04298186A (ja) 有料放送信号伝送システム
KR890000017B1 (ko) 텔리비젼 시스템의 작동방법 및 장치
JP2722652B2 (ja) データ伝送装置
JP2005341219A (ja) 映像提供システムおよびスクランブル方法
JPS63267084A (ja) デジタルデ−タ伝送方式
JPH0823324A (ja) スクランブル方法及びその送信装置及び受信装置
JP2832961B2 (ja) Catv伝送方式
JPH03196731A (ja) スクランブル通信システム
JPH04156195A (ja) 4画面スクランブルシステム

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees