JPS63267084A - デジタルデ−タ伝送方式 - Google Patents
デジタルデ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS63267084A JPS63267084A JP62101260A JP10126087A JPS63267084A JP S63267084 A JPS63267084 A JP S63267084A JP 62101260 A JP62101260 A JP 62101260A JP 10126087 A JP10126087 A JP 10126087A JP S63267084 A JPS63267084 A JP S63267084A
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- JP
- Japan
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- signal
- digital data
- audio
- supplied
- sound signal
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CATV等の有線放送に使用して好適なデジ
タルデータ伝送方式に関する。
タルデータ伝送方式に関する。
本発明は、CATV等の有線放送に使用して好適なデジ
タルデータ伝送方式において、FSK変調したデジタル
データを、テレビジョン放送信号の音声信号搬送波に重
畳して伝送する様にしたことにより、送信機、受信機が
簡単な構成でテレビジョン放送の音声信号等を良好に伝
送できると共に、音声信号等に確実にスクランブルをか
けて盗聴等を防ぐことができる様にしたものである。
タルデータ伝送方式において、FSK変調したデジタル
データを、テレビジョン放送信号の音声信号搬送波に重
畳して伝送する様にしたことにより、送信機、受信機が
簡単な構成でテレビジョン放送の音声信号等を良好に伝
送できると共に、音声信号等に確実にスクランブルをか
けて盗聴等を防ぐことができる様にしたものである。
〔従来の技術]
近年CATVと称されるテレビジョン放送の有線放送シ
ステムが実用化されている。このCATVの場合には、
1本の伝送線を介して伝送できるチャンネル数が多く、
通常のテレビジョン放送の他に映画等の有料放送の様な
種々のサービスが行なわれている。
ステムが実用化されている。このCATVの場合には、
1本の伝送線を介して伝送できるチャンネル数が多く、
通常のテレビジョン放送の他に映画等の有料放送の様な
種々のサービスが行なわれている。
ところが、このチャンネル数を多く設定したCATVの
場合には、夫々のチャンネルの放送信号が干渉するのを
防止するために、音声信号の搬送波のレベルを通常の無
線のテレビジョン放送信号の場合よりも低く設定してい
る。このため、CATVによるテレビジョン放送は、通
常のテレビジョン放送よりも音質が悪い不都合があった
。
場合には、夫々のチャンネルの放送信号が干渉するのを
防止するために、音声信号の搬送波のレベルを通常の無
線のテレビジョン放送信号の場合よりも低く設定してい
る。このため、CATVによるテレビジョン放送は、通
常のテレビジョン放送よりも音質が悪い不都合があった
。
また、CATVで有料放送を行う場合には、送信側で映
像信号をスクランブルして送信し、料金を払った受信世
帯の受信装置だけでこの映像信号をディスクランブル(
スクランブルされた信号の復II)できる様に設定して
おくことが一般的に行なわれている。この様にしておく
ことで、料金を払っていない受信世帯では、この有料チ
ャンネルの映像信号がスクランブルされたままで受像さ
れ、正常な画像を見ることができない様になっている。
像信号をスクランブルして送信し、料金を払った受信世
帯の受信装置だけでこの映像信号をディスクランブル(
スクランブルされた信号の復II)できる様に設定して
おくことが一般的に行なわれている。この様にしておく
ことで、料金を払っていない受信世帯では、この有料チ
ャンネルの映像信号がスクランブルされたままで受像さ
れ、正常な画像を見ることができない様になっている。
然しながら、この様な有料放送の場合でも、音声信号は
全くスクランブルしていないか、或いは簡単°な方法に
よるスクランブルを行っている程度であり、料金を払っ
ていない世帯でも音声だけは聞けたり、或いはスクラン
ブルされていても簡単にディスクランブルされて盗聴さ
れてしまう虞れがあった。この問題点を解決するために
、例えば米国特許3504286号に示される如く、音
声信号をデジタル信号化して伝送することが提案されて
いるが、デジタル信号を映像信号と共に伝送するのには
種々の問題があった。
全くスクランブルしていないか、或いは簡単°な方法に
よるスクランブルを行っている程度であり、料金を払っ
ていない世帯でも音声だけは聞けたり、或いはスクラン
ブルされていても簡単にディスクランブルされて盗聴さ
れてしまう虞れがあった。この問題点を解決するために
、例えば米国特許3504286号に示される如く、音
声信号をデジタル信号化して伝送することが提案されて
いるが、デジタル信号を映像信号と共に伝送するのには
種々の問題があった。
本発明は之等の点に鑑み、搬送波のレベルが低い場合で
も良好に伝送できると共に、確実にスクランブルさせる
ことのできるデータ伝送方式を提供することを目的とす
る。
も良好に伝送できると共に、確実にスクランブルさせる
ことのできるデータ伝送方式を提供することを目的とす
る。
本発明のデジタルデータ伝送方式は、例えば第1図に示
す如く、FSK変調したデジタルデータを、テレビジ日
ン放送信号の音声信号搬送波に重畳して伝送する様にし
たものである。
す如く、FSK変調したデジタルデータを、テレビジ日
ン放送信号の音声信号搬送波に重畳して伝送する様にし
たものである。
本発明のデジタルデータ伝送方式に依ると、例えば音声
信号をデジタルデータに変換した後にFSX変調し、こ
のFSK変国したデータを音声信号搬送波に重畳して伝
送することで、FSK変調用の変調器及び復調器は通常
のテレビジョン放送機器の音声信号用のFM変調器及び
FM復調器が使用でき構成が簡単となる。また、デジタ
ルデータとして伝送するので、CATVのように音声信
号搬送波のレベルが低い場合でも確実に良好なデータの
伝送ができ、さらにデジタルデータであるのでスクラン
ブルして伝送した場合には盗聴が困難である。
信号をデジタルデータに変換した後にFSX変調し、こ
のFSK変国したデータを音声信号搬送波に重畳して伝
送することで、FSK変調用の変調器及び復調器は通常
のテレビジョン放送機器の音声信号用のFM変調器及び
FM復調器が使用でき構成が簡単となる。また、デジタ
ルデータとして伝送するので、CATVのように音声信
号搬送波のレベルが低い場合でも確実に良好なデータの
伝送ができ、さらにデジタルデータであるのでスクラン
ブルして伝送した場合には盗聴が困難である。
以下、本発明のデジタルデータ伝送方式の一実施例を、
添付図面を参照して説明しよう。
添付図面を参照して説明しよう。
本例のデジタルデータ伝送方式は、テレビジョン放送の
有線放送であるCATVの音声信号の伝送方式に通用し
たもので、まず送信側であるCATVセンタに設置する
送信機の構成について第1図を参照して説明する。
有線放送であるCATVの音声信号の伝送方式に通用し
たもので、まず送信側であるCATVセンタに設置する
送信機の構成について第1図を参照して説明する。
この第1図は、送信機の構成を示す図で、図中(1)は
テレビジラン放送の音声信号入力端子を示し、この入力
端子(1)にはこの送信機が送信するチャンネルの音声
信号が得られる。この入力端子(1)に得られる音声信
号をアナログ・デジタル変換器(以下A/D変換器と称
す)(2)に供給し、このA/D変換器(2)でデジタ
ルデータに変換する。そして、この変換したデジタルデ
ータを、スクランブル用混合器(3)の一方の混合信号
入力端子に供給する。
テレビジラン放送の音声信号入力端子を示し、この入力
端子(1)にはこの送信機が送信するチャンネルの音声
信号が得られる。この入力端子(1)に得られる音声信
号をアナログ・デジタル変換器(以下A/D変換器と称
す)(2)に供給し、このA/D変換器(2)でデジタ
ルデータに変換する。そして、この変換したデジタルデ
ータを、スクランブル用混合器(3)の一方の混合信号
入力端子に供給する。
また、疑似雑音発生器(4)が出力する疑似雑音信号を
スクランブル用混合器(3)の他方の混合信号入力端子
に供給する。そして、スクランブル用混合器(3)では
このデジタールデータと疑似雑音信号とを混合してスク
ランブル信号とし、このスクランブル信号である混合信
号をロールオフフィルタ(5)を介してFM変調器(6
)に供給する。このFM変調器(6)は、音声信号の搬
送波への変換時に使用する通常のFM変調器で、このF
M変ill器(6)により混合信号のFM変調を行なう
、ここで、このFM変調器(6)に供給される混合信号
はデジタル信号であるので、デジタル信号のFM変調で
あるFSK(Frequency 5hift Key
lng)変調が行なわれる。
スクランブル用混合器(3)の他方の混合信号入力端子
に供給する。そして、スクランブル用混合器(3)では
このデジタールデータと疑似雑音信号とを混合してスク
ランブル信号とし、このスクランブル信号である混合信
号をロールオフフィルタ(5)を介してFM変調器(6
)に供給する。このFM変調器(6)は、音声信号の搬
送波への変換時に使用する通常のFM変調器で、このF
M変ill器(6)により混合信号のFM変調を行なう
、ここで、このFM変調器(6)に供給される混合信号
はデジタル信号であるので、デジタル信号のFM変調で
あるFSK(Frequency 5hift Key
lng)変調が行なわれる。
そして、FSX変調されたデジタル信号を映像・音声混
合用混合器(7)の音声信号入力端子に供給する。
合用混合器(7)の音声信号入力端子に供給する。
また、第1図において(8)は映像信号入力端子を示し
、この入力端子(8)に得られる映像信号をA/D変換
器(9)によりデジタル信号化した後、フレームメモリ
(10)に供給する。このフレームメモリ(10)に
供給されて一旦記憶された映像信号は、各水平走査ライ
ンの順番を変えて出力し、この出力映像信号を再びデジ
タル・アナログ変換器(以下D/A変換器と称する)
(11)よりアナログ信号の映像信号に変換し、この
D/A変換器(11)が出力する映像信号をAM変11
3(12)に供給する。このAM変調器(12)により
映像信号を搬送用のAM変調信号とし、このAM変調信
号を映像・音声混合用混合器(7)の映像信号入力端子
に供給する。
、この入力端子(8)に得られる映像信号をA/D変換
器(9)によりデジタル信号化した後、フレームメモリ
(10)に供給する。このフレームメモリ(10)に
供給されて一旦記憶された映像信号は、各水平走査ライ
ンの順番を変えて出力し、この出力映像信号を再びデジ
タル・アナログ変換器(以下D/A変換器と称する)
(11)よりアナログ信号の映像信号に変換し、この
D/A変換器(11)が出力する映像信号をAM変11
3(12)に供給する。このAM変調器(12)により
映像信号を搬送用のAM変調信号とし、このAM変調信
号を映像・音声混合用混合器(7)の映像信号入力端子
に供給する。
そして、混合器(7)では上述の如く音声信号入力端子
に供給されるFSK変調された音声信号と映像信号入力
端子に供給されるAM変調された映像信号を混合して出
力端子(13)から出力する。そして、この出力端子(
13)に得られる出力信号を、所定のチャンネルの周波
数帯の信号に変換した後、CATVの伝送線を介して夫
々の受信世帯に供給する。
に供給されるFSK変調された音声信号と映像信号入力
端子に供給されるAM変調された映像信号を混合して出
力端子(13)から出力する。そして、この出力端子(
13)に得られる出力信号を、所定のチャンネルの周波
数帯の信号に変換した後、CATVの伝送線を介して夫
々の受信世帯に供給する。
この様にして送信機を構成したことで、例えばA/D変
換器(2)がデジタルデータ化した音声信号が第2図A
に示す如き信号で、疑似雑音発生器(4)が出力する疑
似雑音信号が第2図Bに示す如き信号であるとすると、
混合器(3)が出力するスクランブルされた混合信号は
第2図Cに示す如き双方が加算されたパルス信号となり
、このパルス信号をロールオフフィルタ(5)を通すこ
とで信号の立上がり及び立下がりがなだらかな信号とな
り、この第2図りに示す如き信号をFM変閤器(6)に
てFSK変日する。そして、混合器(7)により音声信
号と映像信号とを混合した複合映像信号であるテレビジ
4.5MHzとなり、音声信号Aの搬送波aのレベルを
映像信号■の搬送波Vのレベルよりも15dB低くして
いて、音声信号が隣接したチャンネルの映像信号に影響
を与えないようにしている。そして、音声信号Aの帯域
幅は通常のアナログ信号での伝送時と略同じとしである
。そして、この様にして送 ゛信機から送出される信号
は、音声信号がデジタル化された後に疑似雑音が混合さ
れてスクランブルされた信号となり、映像信号が水平走
査ラインの順番が通常とは変えられてスクランブルされ
た信号となり、音声、映像共にスクランブルされた信号
となる。
換器(2)がデジタルデータ化した音声信号が第2図A
に示す如き信号で、疑似雑音発生器(4)が出力する疑
似雑音信号が第2図Bに示す如き信号であるとすると、
混合器(3)が出力するスクランブルされた混合信号は
第2図Cに示す如き双方が加算されたパルス信号となり
、このパルス信号をロールオフフィルタ(5)を通すこ
とで信号の立上がり及び立下がりがなだらかな信号とな
り、この第2図りに示す如き信号をFM変閤器(6)に
てFSK変日する。そして、混合器(7)により音声信
号と映像信号とを混合した複合映像信号であるテレビジ
4.5MHzとなり、音声信号Aの搬送波aのレベルを
映像信号■の搬送波Vのレベルよりも15dB低くして
いて、音声信号が隣接したチャンネルの映像信号に影響
を与えないようにしている。そして、音声信号Aの帯域
幅は通常のアナログ信号での伝送時と略同じとしである
。そして、この様にして送 ゛信機から送出される信号
は、音声信号がデジタル化された後に疑似雑音が混合さ
れてスクランブルされた信号となり、映像信号が水平走
査ラインの順番が通常とは変えられてスクランブルされ
た信号となり、音声、映像共にスクランブルされた信号
となる。
次に、この様にして送信機からCATVの伝送線を介し
て夫々の受信世帯に供給されたテレビジ四ン放送信号を
受信する受信機の構成について説明する。
て夫々の受信世帯に供給されたテレビジ四ン放送信号を
受信する受信機の構成について説明する。
第4図は、この受信機の構成を示す図で、図中(21)
はCATVの伝送線から上述した如きテレビジ日ン放送
信号が供給される放送信号入力端子を示し、この入力端
子(21)に得られる放送信号をテレビジョンチューナ
(22)に供給する。このテレビジョンチューナ(22
)は、所定のチャンネルの送信信号を選択してベースバ
ンドに復調し、復調した送信信号の音声信号搬送波に重
畳されていた音声信号をFM復調器(23)に供給する
。このFM復調器(23)は、供給される音声信号をF
M復調し、復調信号をディスクランブル用混合器(24
)の一方の混合信号入力端子に供給する。また、疑似雑
音発生器(25)が出力する疑似雑音信号を、この混合
器(24)の他方の混合信号入力端子に供給する。そし
て、この混合器(24)で、復調信号に疑似雑音信号を
混合してスクランブルされていない元の信号を得、この
混合信号をD/A変換器(26)に供給する。このD/
A変換器(26)は、供給される混合信号をデジタル信
号からアナログ信号に変換し、変換信号を音声信号出力
端子(27)に供給する。
はCATVの伝送線から上述した如きテレビジ日ン放送
信号が供給される放送信号入力端子を示し、この入力端
子(21)に得られる放送信号をテレビジョンチューナ
(22)に供給する。このテレビジョンチューナ(22
)は、所定のチャンネルの送信信号を選択してベースバ
ンドに復調し、復調した送信信号の音声信号搬送波に重
畳されていた音声信号をFM復調器(23)に供給する
。このFM復調器(23)は、供給される音声信号をF
M復調し、復調信号をディスクランブル用混合器(24
)の一方の混合信号入力端子に供給する。また、疑似雑
音発生器(25)が出力する疑似雑音信号を、この混合
器(24)の他方の混合信号入力端子に供給する。そし
て、この混合器(24)で、復調信号に疑似雑音信号を
混合してスクランブルされていない元の信号を得、この
混合信号をD/A変換器(26)に供給する。このD/
A変換器(26)は、供給される混合信号をデジタル信
号からアナログ信号に変換し、変換信号を音声信号出力
端子(27)に供給する。
この様にして構成したことで、上述の如く送信機から音
声信号搬送波に重畳してFSK変調されて供給される音
声信号のデジタル信号が復調されてパルス信号となり、
混合器(24)で疑似雑音発生器(25)が出力する送
信時とは逆の疑似雑音信号を混合することでディクラン
プルされて、第2図Aに示す如き元のデジタル音声信号
が得られ、このデジタル音声信号をD/A変換器(26
)によりアナログ信号化することで、元の音声信号が得
られる。そして、出力端子(27)に得られるこの音声
信号を音声再生装置に供給することで、音声が再生され
る。
声信号搬送波に重畳してFSK変調されて供給される音
声信号のデジタル信号が復調されてパルス信号となり、
混合器(24)で疑似雑音発生器(25)が出力する送
信時とは逆の疑似雑音信号を混合することでディクラン
プルされて、第2図Aに示す如き元のデジタル音声信号
が得られ、このデジタル音声信号をD/A変換器(26
)によりアナログ信号化することで、元の音声信号が得
られる。そして、出力端子(27)に得られるこの音声
信号を音声再生装置に供給することで、音声が再生され
る。
そして、テレビジ四ンチェーナ(22)が復調した放送
信号の映像信号をAM復調器(28)に供給する。この
AM復調器(28)は、供給される映像信号をAM復調
し、復調信号をA/D変換器(29)でデジタル信号化
した後、フレームメモリ (30)に供給し、このフレ
ームメモリ (30)に一旦記憶させる。このフレーム
メモリ (30)に一旦記憶させた映像信号は、各水平
走査ラインの順番を送信時とは逆に元の順番で読み出し
、読み出した映像信号をD/A変換器(31)を介して
再びアナログ信号化して映像信号出力端子(32)に供
給する。
信号の映像信号をAM復調器(28)に供給する。この
AM復調器(28)は、供給される映像信号をAM復調
し、復調信号をA/D変換器(29)でデジタル信号化
した後、フレームメモリ (30)に供給し、このフレ
ームメモリ (30)に一旦記憶させる。このフレーム
メモリ (30)に一旦記憶させた映像信号は、各水平
走査ラインの順番を送信時とは逆に元の順番で読み出し
、読み出した映像信号をD/A変換器(31)を介して
再びアナログ信号化して映像信号出力端子(32)に供
給する。
この様にして構成したことで、送信時に水平走査ライン
の順番が変えられてスクランブルされた映像信号が元の
映像信号にディスクランブルされ、出力端子(32)に
得られるこの映像信号を受像機に供給することで、正常
な映像の受像が行なわれる。
の順番が変えられてスクランブルされた映像信号が元の
映像信号にディスクランブルされ、出力端子(32)に
得られるこの映像信号を受像機に供給することで、正常
な映像の受像が行なわれる。
この様にして、CATVの送信機と受信機を構成したこ
とで、映像信号と音声信号の双方がスクランブルされて
伝送され、この受信機を備えないかぎりこのスクランブ
ルされたチャンネルの盗視及び盗聴が困難となる。特に
、音声信号は疑似雑音が混合されたデジタル信号である
ので、通常の受信機でFM復調しただけでは同等音声が
得られない。
とで、映像信号と音声信号の双方がスクランブルされて
伝送され、この受信機を備えないかぎりこのスクランブ
ルされたチャンネルの盗視及び盗聴が困難となる。特に
、音声信号は疑似雑音が混合されたデジタル信号である
ので、通常の受信機でFM復調しただけでは同等音声が
得られない。
そして、音声信号は、FSK変調したデジタルデータと
して音声信号搬送波に重畳させて伝送するので、CAT
Vであるために音声信号搬送波のレベルが低く設定しで
あるにもかかわらず、デジタルデータが正確に受信でき
るかぎり音質が低下することはなく、映像に影響を及ぼ
すことなく良好な音質の音声が得られる。また、デジタ
ルデータをFSX変調して伝送するために、送信機及び
受信機が備える変調器及び復調器として通常の音声信号
用のFM変調器及びFM復調器が使用でき、送信機及び
受信機の構成が簡単になる。
して音声信号搬送波に重畳させて伝送するので、CAT
Vであるために音声信号搬送波のレベルが低く設定しで
あるにもかかわらず、デジタルデータが正確に受信でき
るかぎり音質が低下することはなく、映像に影響を及ぼ
すことなく良好な音質の音声が得られる。また、デジタ
ルデータをFSX変調して伝送するために、送信機及び
受信機が備える変調器及び復調器として通常の音声信号
用のFM変調器及びFM復調器が使用でき、送信機及び
受信機の構成が簡単になる。
なお、上述実施例では、デジタル音声信号の変調方法と
して単にFSK変調としたが、例えばMSK変調やガウ
スフィルタを使用するGMSK変調等種々のFSX変調
とすることができる。また、音声信号搬送波に重畳する
デジタルデータは音声信号だけとしたが、例えばスクラ
ンブルに関するデータ等種々のデータを音声信号と共に
伝送させることができる。また、上述実施例では、CA
TVとして構成したが、無線送信を行なうテレビジョン
放送に本発明が適用できることは勿論である。さらに、
本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸親する
ことな(、その他種々の構成が取り得る。
して単にFSK変調としたが、例えばMSK変調やガウ
スフィルタを使用するGMSK変調等種々のFSX変調
とすることができる。また、音声信号搬送波に重畳する
デジタルデータは音声信号だけとしたが、例えばスクラ
ンブルに関するデータ等種々のデータを音声信号と共に
伝送させることができる。また、上述実施例では、CA
TVとして構成したが、無線送信を行なうテレビジョン
放送に本発明が適用できることは勿論である。さらに、
本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸親する
ことな(、その他種々の構成が取り得る。
本発明のデジタルデータ伝送方式によると、送信機、受
信機が簡単な構成でテレビジョン放送の音声信号等を良
好に伝送できると共に、音声信号等に確実にスクランブ
ルをかけて盗聴等を防ぐことができる利益がある。
信機が簡単な構成でテレビジョン放送の音声信号等を良
好に伝送できると共に、音声信号等に確実にスクランブ
ルをかけて盗聴等を防ぐことができる利益がある。
第1図は本発明のデジタルデータ伝送方式の一実施例に
よる送信機を示す構成図、第2図及び第3図は夫々第1
図例の説明に供する線図、第4図は本発明の一実施例に
よる受信機を示す構成図である。 (2)はアナログ・デジタル変換器、(6)はFM変調
器、(23)はFM復調器、(26)はデジタル・アナ
ログ変換器である。
よる送信機を示す構成図、第2図及び第3図は夫々第1
図例の説明に供する線図、第4図は本発明の一実施例に
よる受信機を示す構成図である。 (2)はアナログ・デジタル変換器、(6)はFM変調
器、(23)はFM復調器、(26)はデジタル・アナ
ログ変換器である。
Claims (1)
- FSK変調したデジタルデータを、テレビジョン放送信
号の音声信号搬送波に重畳して伝送する様にしたことを
特徴とするデジタルデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101260A JPS63267084A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | デジタルデ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101260A JPS63267084A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | デジタルデ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267084A true JPS63267084A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14295944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101260A Pending JPS63267084A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | デジタルデ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021129234A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | 矢崎総業株式会社 | アンテナ制御装置およびアンテナ制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260383A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62101260A patent/JPS63267084A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260383A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021129234A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | 矢崎総業株式会社 | アンテナ制御装置およびアンテナ制御システム |
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