JPH0324432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324432Y2 JPH0324432Y2 JP1983098979U JP9897983U JPH0324432Y2 JP H0324432 Y2 JPH0324432 Y2 JP H0324432Y2 JP 1983098979 U JP1983098979 U JP 1983098979U JP 9897983 U JP9897983 U JP 9897983U JP H0324432 Y2 JPH0324432 Y2 JP H0324432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- coil spring
- receiving surface
- mark
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用トツプマークに関する。
自動車用のトツプマーク100は、例えば第3
図に図示する如く、車両のボンネツト20の先端
部に正立して配設され、車の高級感を与えるデザ
インとして、あるいは運転時における車体の先端
位置を示すためのものとして利用されている。し
かし、従来のトツプマークは光源を内蔵していな
いため夜間は暗くて見にくいという欠点がある。
図に図示する如く、車両のボンネツト20の先端
部に正立して配設され、車の高級感を与えるデザ
インとして、あるいは運転時における車体の先端
位置を示すためのものとして利用されている。し
かし、従来のトツプマークは光源を内蔵していな
いため夜間は暗くて見にくいという欠点がある。
そこで本考案は、この欠点を改良するために成
されたものであり、従来のトツプマークにおいて
夜間においても容易に視認できるように、内部に
光源を設け、しかもこの光源に電力を供給するリ
ード線をリード線のたわみがなくとも、切断する
ことなく、トツプマークを可倒自在に配設し得る
ようにすることを目的とする。
されたものであり、従来のトツプマークにおいて
夜間においても容易に視認できるように、内部に
光源を設け、しかもこの光源に電力を供給するリ
ード線をリード線のたわみがなくとも、切断する
ことなく、トツプマークを可倒自在に配設し得る
ようにすることを目的とする。
即ち、本考案は、発光源を内蔵するマーク透明
体と、該マーク透明体の一端面から立設される支
柱部材と、該支柱部材の先端部に当接する受け面
をもち該支柱部材の先端部を支点として該支柱部
材を転倒可能に支持する支持台と、該支持台の前
記受け面に対して反対側に立設され内部に前記受
け面に連通する孔部を有する筒状部材と、該孔部
に内設され前記支柱部材を前記支持台に引張つて
正立させるコイルスプリングと、該コイルスプリ
ング及び前記孔部を貫通して前記発光源に接続さ
れるリード線とを備える自動車用トツプマークに
おいて、 前記支柱部材の前記先端部は略半球形状の凸部
からなり、かつ、前記受け面は略半球形状の凹部
からなる構成を有している。
体と、該マーク透明体の一端面から立設される支
柱部材と、該支柱部材の先端部に当接する受け面
をもち該支柱部材の先端部を支点として該支柱部
材を転倒可能に支持する支持台と、該支持台の前
記受け面に対して反対側に立設され内部に前記受
け面に連通する孔部を有する筒状部材と、該孔部
に内設され前記支柱部材を前記支持台に引張つて
正立させるコイルスプリングと、該コイルスプリ
ング及び前記孔部を貫通して前記発光源に接続さ
れるリード線とを備える自動車用トツプマークに
おいて、 前記支柱部材の前記先端部は略半球形状の凸部
からなり、かつ、前記受け面は略半球形状の凹部
からなる構成を有している。
以下、実施例により本考案を説明する。
第1図は自動車用トツプマークの構成を示した
正面断面図である。第2図はその側面図である。
マーク透明体1、はそれを支持する外枠部12
と、透明樹脂板14、とそれに蛍光塗料が塗布さ
れた蛍光部16と、これに光を照射するための内
蔵された発光ダイオード18とから成る。外枠部
12は、これを支持する円筒状の支柱部材3に固
設されている。支柱部材3の先端部31は半球形
に形成されている。この先端部31は、支柱部材
3を、当接して支持する半球形状の凹部(受け
面)61を有した支持台6によつて支持される。
支持台6の底面62は、本トツプマークを取り付
ける自動車のボンネツト20上に当接する。又、
支持台6の底面62からは、それと一体的に形成
された内部に空間を有する筒状部材8が突設して
いる。該筒状部材8は、前記ボンネツト20に設
けられた取付孔を貫通し、その外周部に設けられ
た雄ネジ81と、これと螺合するボルト22との
締つけにより支持台6をボンネツト20に固設す
る作用をする。前記筒状部材8の内部には、コイ
ルスプリング9が配設されている。コイルスプリ
ング9の一端91は、支持台6の内部底面63に
当接している。又、コイルスプリング9の他端9
2は、針金10と係合している。針金10は、そ
の一端10aがコイルスプリングと係合し、コイ
ルスプリング9の内部を貫通し、支持台6の内部
に設けられた連通孔64を貫通し、さらに、支柱
部材3の先端部31に設けられた係合孔32を貫
通し、前記経路を経て、その一端10bがコイル
スプリングと係合している。コイルスプリング
は、引張方向に付勢されているので、この付勢力
は上記針金10を介して、支柱部材3の先端31
を支持台6の半球形状の凹部61に当接する力と
して働き、支柱部材3を正立せしめている。
正面断面図である。第2図はその側面図である。
マーク透明体1、はそれを支持する外枠部12
と、透明樹脂板14、とそれに蛍光塗料が塗布さ
れた蛍光部16と、これに光を照射するための内
蔵された発光ダイオード18とから成る。外枠部
12は、これを支持する円筒状の支柱部材3に固
設されている。支柱部材3の先端部31は半球形
に形成されている。この先端部31は、支柱部材
3を、当接して支持する半球形状の凹部(受け
面)61を有した支持台6によつて支持される。
支持台6の底面62は、本トツプマークを取り付
ける自動車のボンネツト20上に当接する。又、
支持台6の底面62からは、それと一体的に形成
された内部に空間を有する筒状部材8が突設して
いる。該筒状部材8は、前記ボンネツト20に設
けられた取付孔を貫通し、その外周部に設けられ
た雄ネジ81と、これと螺合するボルト22との
締つけにより支持台6をボンネツト20に固設す
る作用をする。前記筒状部材8の内部には、コイ
ルスプリング9が配設されている。コイルスプリ
ング9の一端91は、支持台6の内部底面63に
当接している。又、コイルスプリング9の他端9
2は、針金10と係合している。針金10は、そ
の一端10aがコイルスプリングと係合し、コイ
ルスプリング9の内部を貫通し、支持台6の内部
に設けられた連通孔64を貫通し、さらに、支柱
部材3の先端部31に設けられた係合孔32を貫
通し、前記経路を経て、その一端10bがコイル
スプリングと係合している。コイルスプリング
は、引張方向に付勢されているので、この付勢力
は上記針金10を介して、支柱部材3の先端31
を支持台6の半球形状の凹部61に当接する力と
して働き、支柱部材3を正立せしめている。
又、支柱部材3の先端部31と前記半球形状の
凹部61とは、曲線状接触をなしているため、回
動自在に支持され、比較的大きな外力が支柱部材
3に印加された時は、コイルスプリング9の付勢
力に抗して、支柱部材3は、転倒する。このとき
コイルスプリング9は縮み方向に変位する。又外
力が取除かれれば、コイルスプリング9の付勢力
によつて、支持部材3は自動的に正立することが
できる。一方、発光ダイオード18に電力を供給
するためのリード線24a,24bは、支柱部材
3、支持台6、及びコイルスプリング9の内部空
間を貫通して外部に張出されている。このリード
線は、支持部材3が正立時に、余裕を持たせるこ
となく配設してあつても、支持部材3が転倒して
も切断されない。転倒時にコイルスプリングが縮
むからである。
凹部61とは、曲線状接触をなしているため、回
動自在に支持され、比較的大きな外力が支柱部材
3に印加された時は、コイルスプリング9の付勢
力に抗して、支柱部材3は、転倒する。このとき
コイルスプリング9は縮み方向に変位する。又外
力が取除かれれば、コイルスプリング9の付勢力
によつて、支持部材3は自動的に正立することが
できる。一方、発光ダイオード18に電力を供給
するためのリード線24a,24bは、支柱部材
3、支持台6、及びコイルスプリング9の内部空
間を貫通して外部に張出されている。このリード
線は、支持部材3が正立時に、余裕を持たせるこ
となく配設してあつても、支持部材3が転倒して
も切断されない。転倒時にコイルスプリングが縮
むからである。
この様に本考案の自動車用トツプマークは、外
部のリード線から電力を供給し、光源を光らせる
ことにより、それを内蔵するマーク透明体を発光
させることができる。従つて、夜間においても発
光するのでその美観及び視認性を向上させること
ができる。又、このリード線は、支柱部材内部及
びこれを可倒自在に取付ける作用をするコイルス
プリングの内部を貫通しており、かつ、支柱部材
3の先端部31及び支持台6の受け面61が略半
球面で当接し、そして、支柱部材3がその先端部
31を支点として転倒可能となつているので、な
んらかの外力によりトツプマーク1及び支柱部材
3が転倒しても、その転倒及びその後の姿勢回復
(再立)がスムースに行なわれ、そのために、リ
ード線24a,24bに無理な力が加わることが
ないので信頼性を向上させることができる。
部のリード線から電力を供給し、光源を光らせる
ことにより、それを内蔵するマーク透明体を発光
させることができる。従つて、夜間においても発
光するのでその美観及び視認性を向上させること
ができる。又、このリード線は、支柱部材内部及
びこれを可倒自在に取付ける作用をするコイルス
プリングの内部を貫通しており、かつ、支柱部材
3の先端部31及び支持台6の受け面61が略半
球面で当接し、そして、支柱部材3がその先端部
31を支点として転倒可能となつているので、な
んらかの外力によりトツプマーク1及び支柱部材
3が転倒しても、その転倒及びその後の姿勢回復
(再立)がスムースに行なわれ、そのために、リ
ード線24a,24bに無理な力が加わることが
ないので信頼性を向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例にかかる自動車用ト
ツプマークの構成を示した正面断面図。第2図は
同実施例にかかる自動車用トツプマークの側面図
である。第3図は、自動車用トツプマークを取付
けた自動車の側面図である。 1…マーク透明体、3…支柱部材、6…支持
台、8…筒状部材、9…コイルスプリング、10
…針金、16…蛍光部、18…発光ダイオード、
20…ボンネツト、61…半球凹部、100…自
動車用トツプマーク。
ツプマークの構成を示した正面断面図。第2図は
同実施例にかかる自動車用トツプマークの側面図
である。第3図は、自動車用トツプマークを取付
けた自動車の側面図である。 1…マーク透明体、3…支柱部材、6…支持
台、8…筒状部材、9…コイルスプリング、10
…針金、16…蛍光部、18…発光ダイオード、
20…ボンネツト、61…半球凹部、100…自
動車用トツプマーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発光源18を内蔵するマーク透明体1と、該マ
ーク透明体1の一端面から立設される支柱部材3
と、該支柱部材3の先端部31に当接する受け面
61をもち前記支柱部材3の先端部31を支点と
して前記支柱部材3を転倒可能に支持する支持台
6と、該支持台6の前記受け面61に対して反対
側に立設され内部に前記受け面61に連通する孔
部を有する筒状部材8と、該孔部に内設され前記
支柱部材3を前記支持台6に引張つて正立させる
コイルスプリング9と、該コイルスプリング9を
貫通して前記発光源18に接続されるリード線2
4a,24bとを備える自動車用トツプマークに
おいて、 前記支柱部材3の前記先端部31は略半球形状
の凸部からなり、かつ、前記受け面61は略半球
形状の凹部からなることを特徴とする自動車用ト
ツプマーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9897983U JPS605951U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車用トツプマ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9897983U JPS605951U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車用トツプマ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605951U JPS605951U (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0324432Y2 true JPH0324432Y2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=30234757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9897983U Granted JPS605951U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車用トツプマ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605951U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346993Y2 (ja) * | 1985-03-11 | 1991-10-04 | ||
| JPS6277628U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-18 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142355U (ja) * | 1979-03-31 | 1980-10-11 | ||
| JPS5887645U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | 日産自動車株式会社 | 可倒式オ−ナメント |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP9897983U patent/JPS605951U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605951U (ja) | 1985-01-17 |
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