JPH03244498A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH03244498A JPH03244498A JP2040163A JP4016390A JPH03244498A JP H03244498 A JPH03244498 A JP H03244498A JP 2040163 A JP2040163 A JP 2040163A JP 4016390 A JP4016390 A JP 4016390A JP H03244498 A JPH03244498 A JP H03244498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind
- power
- generated
- lint filter
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は衣類乾燥機に関する。
従来の衣類乾燥機は、−例として、第5図、第6図に示
すように前面に被乾燥衣類出入れ用の扉(2)を有する
外箱(1)内の天井部片側に寄せてモーター(3)を吊
支し、該モーター(3)により回転する乾燥室である回
転ドラム(4)を外箱(1)内の中央部に配設している
。そしてモーター(3)の回転軸と回転ドラム(4)背
面の排気孔(20)の背後に設けた両翼ファン(5)の
回転軸とを、それぞれのプーリー(15) (16)
を介してファンベルト(6)で連結し、また、モーター
(3)の回転軸に設けた他のプーリー(13)と回転ド
ラム(4)の外周とにドラムベルト(14)を掛は渡し
ている。
すように前面に被乾燥衣類出入れ用の扉(2)を有する
外箱(1)内の天井部片側に寄せてモーター(3)を吊
支し、該モーター(3)により回転する乾燥室である回
転ドラム(4)を外箱(1)内の中央部に配設している
。そしてモーター(3)の回転軸と回転ドラム(4)背
面の排気孔(20)の背後に設けた両翼ファン(5)の
回転軸とを、それぞれのプーリー(15) (16)
を介してファンベルト(6)で連結し、また、モーター
(3)の回転軸に設けた他のプーリー(13)と回転ド
ラム(4)の外周とにドラムベルト(14)を掛は渡し
ている。
前記回転ドラム(4)背面の排気孔(20)には、回転
ドラム(4)の前面開口から着脱できるリントフィルタ
ー(7)を設ける。
ドラム(4)の前面開口から着脱できるリントフィルタ
ー(7)を設ける。
両翼ファン(5)は、回転を阻害されない状態でその外
周がフェルト状のシール材(8)でシールされ、その結
果、該両翼ファン(5)の前面側と背面側とでは空気が
交流しない隔室となる。
周がフェルト状のシール材(8)でシールされ、その結
果、該両翼ファン(5)の前面側と背面側とでは空気が
交流しない隔室となる。
外箱(1)の背面には冷却用の外気を取入れる吸気口(
’−9>を設け、下面には被乾燥物から除去された水分
を排出する排水口(10)を設け、回転ドラム(4)の
前面の吸気孔(23)に位置させて外箱(1)内の前側
下部にPTCヒーターなどの半導体ヒーター(11)を
収納したヒーターケース(21)を配設する。
’−9>を設け、下面には被乾燥物から除去された水分
を排出する排水口(10)を設け、回転ドラム(4)の
前面の吸気孔(23)に位置させて外箱(1)内の前側
下部にPTCヒーターなどの半導体ヒーター(11)を
収納したヒーターケース(21)を配設する。
また、外箱(1)前面の扉(2)の下方に、乾燥運転時
間などの設定を行う制御スイッチや乾燥運転の進行状況
を表示する進行表示部を有する操作パネル(12)を設
け、この操作パネル(12)内には、表示用のランプや
マイクロコンピュータその他の電子製品などを組込んだ
制御装置(22)を取付ける。
間などの設定を行う制御スイッチや乾燥運転の進行状況
を表示する進行表示部を有する操作パネル(12)を設
け、この操作パネル(12)内には、表示用のランプや
マイクロコンピュータその他の電子製品などを組込んだ
制御装置(22)を取付ける。
他方、前記ファン(5)を収納するファンケース(17
)には、前記ヒーター(11)を収納するヒーターケー
ス(21)に連通ずる排気筒(18)を接続し、このフ
ァンケース(17)と排気筒(18)とで循環風路を形
成するが、回転ドラム(4)の背面にリントフィルター
(7)を装着することを忘れた場合や、装着してあって
もリントフィルター(7)を通過してしまう微細なゴミ
やファン(5)の回転によりシール材(8)がこすれて
これから発生する細かい粉などがヒーター(11)に付
着して目詰りを生じさせるのを防止するため、循環風路
の途中にメツシュ状の布を円筒袋状に形成した袋状フィ
ルター(19)を取付けている。
)には、前記ヒーター(11)を収納するヒーターケー
ス(21)に連通ずる排気筒(18)を接続し、このフ
ァンケース(17)と排気筒(18)とで循環風路を形
成するが、回転ドラム(4)の背面にリントフィルター
(7)を装着することを忘れた場合や、装着してあって
もリントフィルター(7)を通過してしまう微細なゴミ
やファン(5)の回転によりシール材(8)がこすれて
これから発生する細かい粉などがヒーター(11)に付
着して目詰りを生じさせるのを防止するため、循環風路
の途中にメツシュ状の布を円筒袋状に形成した袋状フィ
ルター(19)を取付けている。
そして、第7図の回路図に示すように、電源(24)に
並別に接続されるモーター(3)、半導体ヒーター(1
1)それぞれに接続される半導体スイッチング素子(2
5)に制御装置(22)からのオンオフ制御信号を導入
した。
並別に接続されるモーター(3)、半導体ヒーター(1
1)それぞれに接続される半導体スイッチング素子(2
5)に制御装置(22)からのオンオフ制御信号を導入
した。
次に動作を説明すると、乾燥運転を行うには、外箱(1
)の扉(2)を開けて回転ドラム(4)内に乾燥物であ
る被乾燥衣類を投入し、操作パネル(12)の制御スイ
ッチにより乾燥時間や乾燥程度を設定すれば、制御装置
(22)の働きでモーター(3)のスイッチング素子(
25)がオンしてモーター(3)に通電され、これが回
転する。その結果、ドラムベルト(14)により回転ド
ラム(4)が回転開始すると同時に、モーター(3)の
回転はベルト(−6)を介して両翼ファン(5)にも伝
わり、これが回転する。またヒーター(11)に通電さ
れ、これが発熱する。
)の扉(2)を開けて回転ドラム(4)内に乾燥物であ
る被乾燥衣類を投入し、操作パネル(12)の制御スイ
ッチにより乾燥時間や乾燥程度を設定すれば、制御装置
(22)の働きでモーター(3)のスイッチング素子(
25)がオンしてモーター(3)に通電され、これが回
転する。その結果、ドラムベルト(14)により回転ド
ラム(4)が回転開始すると同時に、モーター(3)の
回転はベルト(−6)を介して両翼ファン(5)にも伝
わり、これが回転する。またヒーター(11)に通電さ
れ、これが発熱する。
そして、両翼ファン(5)の回転により外箱(1)内の
空気はヒーター(11)で加熱されて乾いた熱風となっ
て吸気孔(23)から回転ドラム(4)内に送り込まれ
、被乾燥物に当たり、これにより、被乾燥物が加熱され
、熱風は被乾燥物から蒸発した水分を含んだ湿った温風
となり、これは排気孔(20)からファンケース(17
)へと送られ、ここで吸気口(9)から取入れ、排気口
(24)より出ていく冷たい外気と両翼ファン(5)を
介して間接的に接触する。
空気はヒーター(11)で加熱されて乾いた熱風となっ
て吸気孔(23)から回転ドラム(4)内に送り込まれ
、被乾燥物に当たり、これにより、被乾燥物が加熱され
、熱風は被乾燥物から蒸発した水分を含んだ湿った温風
となり、これは排気孔(20)からファンケース(17
)へと送られ、ここで吸気口(9)から取入れ、排気口
(24)より出ていく冷たい外気と両翼ファン(5)を
介して間接的に接触する。
このように両翼ファン(5)が熱交換器機能を発揮して
前記温風は冷たい外気で冷却されて水分が除去され、排
気筒(18)により形成される循環風路を通って再びヒ
ーター(11)へと送られ、除去された水分は排水口(
10)から外箱(1)外へとと排出され、この循環を繰
り返して乾燥運転が行われる。
前記温風は冷たい外気で冷却されて水分が除去され、排
気筒(18)により形成される循環風路を通って再びヒ
ーター(11)へと送られ、除去された水分は排水口(
10)から外箱(1)外へとと排出され、この循環を繰
り返して乾燥運転が行われる。
ところで、回転ドラム(4)内からファンケース(17
)へと送られる空気は、排気孔(20)に設けたリント
フィルター(7)を通過し、この際、衣類などから発生
する微細なゴミ等のリント(28)がここで捕集される
が、該リント(28)は第8図に示すように次第に厚い
層となってリントフィルター(7)表面に付着する。
)へと送られる空気は、排気孔(20)に設けたリント
フィルター(7)を通過し、この際、衣類などから発生
する微細なゴミ等のリント(28)がここで捕集される
が、該リント(28)は第8図に示すように次第に厚い
層となってリントフィルター(7)表面に付着する。
その結果、リントフィルター(7)が目詰りの状態とな
って、循環風路内へ供給される風量が減少する。
って、循環風路内へ供給される風量が減少する。
一方、PTCヒーターなどの半導体ヒーター(11)は
、その特性として風量と入力とが比例し、噴き出し温度
と風量とが反比例するものであることから、リントフィ
ルター(7)が目詰りして半導体ヒーター(11)に送
られる風量が低下すると、半導体ヒーター(11)の噴
き出し温度が上昇し危険な状態となる。
、その特性として風量と入力とが比例し、噴き出し温度
と風量とが反比例するものであることから、リントフィ
ルター(7)が目詰りして半導体ヒーター(11)に送
られる風量が低下すると、半導体ヒーター(11)の噴
き出し温度が上昇し危険な状態となる。
そこで、かかるリントフィルター(7)の目詰りを検知
する手段として、従来、例えばバイメタルなどの熱感応
素子などを用いて噴き出し温度を検知したり、また、特
開昭62−144695号公報に示すように温度補正さ
れた最大乾燥時間と実際に運転した時間とを比較して、
実際に運転した時間が温度補正された最大乾燥時間より
も長い場合は、フィルターの目詰り量が大と判断し目詰
りを報知している。
する手段として、従来、例えばバイメタルなどの熱感応
素子などを用いて噴き出し温度を検知したり、また、特
開昭62−144695号公報に示すように温度補正さ
れた最大乾燥時間と実際に運転した時間とを比較して、
実際に運転した時間が温度補正された最大乾燥時間より
も長い場合は、フィルターの目詰り量が大と判断し目詰
りを報知している。
前記バイメタルなどを用いる方法では、素子自身の性能
のバラツキや取付位置により検知結果にかなりのバラツ
キが生じ、目詰りを正確に検知することがむずかしい。
のバラツキや取付位置により検知結果にかなりのバラツ
キが生じ、目詰りを正確に検知することがむずかしい。
また、特開昭62−144695号のものは、実際に運
転した時間をカウントするため、運転終了までは検知結
果がわからず、目詰り状態で運転を実行してしまうこと
ともなり安全なものとはいえない。
転した時間をカウントするため、運転終了までは検知結
果がわからず、目詰り状態で運転を実行してしまうこと
ともなり安全なものとはいえない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、リントフ
ィルターの目詰り状態を正確に検知し、しかも目詰りが
生じたときは直ちにこれを検知し、検知結果を報知する
ことの可能な衣類乾燥機を提供することにある。
ィルターの目詰り状態を正確に検知し、しかも目詰りが
生じたときは直ちにこれを検知し、検知結果を報知する
ことの可能な衣類乾燥機を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、回転ドラム背面の排
気孔と回転ドラム前面の吸気孔とを循環風路で連結し、
前記背面の排気孔にリントフィルターを設け、前面の吸
気孔にヒーターを設けた衣類乾燥機において、前記循環
風路内の風量を検出する手段とこの検出された風量の値
に応じて発電し風量を電力に変換する手段とを設けたこ
とを要旨とするものである。
気孔と回転ドラム前面の吸気孔とを循環風路で連結し、
前記背面の排気孔にリントフィルターを設け、前面の吸
気孔にヒーターを設けた衣類乾燥機において、前記循環
風路内の風量を検出する手段とこの検出された風量の値
に応じて発電し風量を電力に変換する手段とを設けたこ
とを要旨とするものである。
本発明によれば、リントフィルターの目詰りにより循環
風路内の風量が減少すると、該循環風路内に設けた風量
検出手段で検出される風量が減少し、その結果、該検出
された風量の値に応じて発電される電力の量も減少する
。よって、この発電電力値の変化により風量の変化を直
ちに知ることができ、目詰りがわかる。
風路内の風量が減少すると、該循環風路内に設けた風量
検出手段で検出される風量が減少し、その結果、該検出
された風量の値に応じて発電される電力の量も減少する
。よって、この発電電力値の変化により風量の変化を直
ちに知ることができ、目詰りがわかる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の衣類乾燥機の実施例を示す縦断側面図
、第2図は同上要部である羽根車の側面図で、図中、第
5図に示した従来例と同一の構成要素には同一の参照符
号を付してあり、衣類乾燥機の全体構成は従来例と同様
であるのでここでの詳細な説明を省略する。
、第2図は同上要部である羽根車の側面図で、図中、第
5図に示した従来例と同一の構成要素には同一の参照符
号を付してあり、衣類乾燥機の全体構成は従来例と同様
であるのでここでの詳細な説明を省略する。
本発明の衣類乾燥機も従来と同様、回転ドラム背面に形
成した排気孔(20)に、リントフィルター(7)を取
付け、該排気孔(20)に連通して両翼ファン(5)を
収納するファンケース(17)を設け、該ファンケース
(17)に排気筒(18)を連結し、この排気筒(18
)にさらに半導体ヒーター(11)を収納したヒーター
ケース(21)を連結し、該ヒーターケース(21)を
回転ドラム(4)前面の吸気孔(23)に臨ませである
。そして、前記ファンケース(17)と排気筒(18)
とで循環風路を形成する。
成した排気孔(20)に、リントフィルター(7)を取
付け、該排気孔(20)に連通して両翼ファン(5)を
収納するファンケース(17)を設け、該ファンケース
(17)に排気筒(18)を連結し、この排気筒(18
)にさらに半導体ヒーター(11)を収納したヒーター
ケース(21)を連結し、該ヒーターケース(21)を
回転ドラム(4)前面の吸気孔(23)に臨ませである
。そして、前記ファンケース(17)と排気筒(18)
とで循環風路を形成する。
かかる構成の衣類乾燥機において、循環風路を形成する
排気筒(18)内にファンケース(17)から送られて
くる空気の風量を検出する手段として羽根車(26)を
配設した。
排気筒(18)内にファンケース(17)から送られて
くる空気の風量を検出する手段として羽根車(26)を
配設した。
この羽根車(26)は、循環風により回転する羽根(2
6a)と、該羽根(26a)の回転力により発電し風量
を電力に変換する手段として発電機(27)を備える。
6a)と、該羽根(26a)の回転力により発電し風量
を電力に変換する手段として発電機(27)を備える。
そして、第3図の回路図に示すように羽根車(26)か
らの出力を制御装置(22)に導入し、該制御装置(2
2)からのオンオフ制御信号をモーター(3)、ヒータ
ー(11)それぞれに並列に接続されるスイッチング素
子(25)に導入した。
らの出力を制御装置(22)に導入し、該制御装置(2
2)からのオンオフ制御信号をモーター(3)、ヒータ
ー(11)それぞれに並列に接続されるスイッチング素
子(25)に導入した。
次に、動作について説明する。
乾燥運転を行うには、外箱(1)の扉(2)を開けて回
転ドラム(4)内に乾燥物である被乾燥衣類を投入し、
操作パネル(12)の制御スイッチにより乾燥時間や乾
燥程度を設定すれば、制御装置(22)の働きでモータ
ー(3)に通電されこれが回転する。その結果、ドラム
ベルト(14)により回転ドラム(4)が回転を開始す
ると同時に、モーター(3)の回転はベルト(6)を介
して両翼ファン(5)にも伝わり、これが回転する。ま
た、半導体ヒーター(11)に通電され、これが発熱す
る。
転ドラム(4)内に乾燥物である被乾燥衣類を投入し、
操作パネル(12)の制御スイッチにより乾燥時間や乾
燥程度を設定すれば、制御装置(22)の働きでモータ
ー(3)に通電されこれが回転する。その結果、ドラム
ベルト(14)により回転ドラム(4)が回転を開始す
ると同時に、モーター(3)の回転はベルト(6)を介
して両翼ファン(5)にも伝わり、これが回転する。ま
た、半導体ヒーター(11)に通電され、これが発熱す
る。
そして、両翼ファン(5)の回転により外箱(1)内の
空気は半導体ヒーター(11)で加熱されて乾いた熱風
となって吸気孔(23)から回転ドラム(4)内に送り
込まれ、被乾燥物に当たり、これにより被乾燥物が加熱
され、熱風は被乾燥物から蒸発した水分を含んだ湿った
温風となり、回転ドラム(4背面の排気孔(20)から
ファンケース(17)内へと送り込まれる。
空気は半導体ヒーター(11)で加熱されて乾いた熱風
となって吸気孔(23)から回転ドラム(4)内に送り
込まれ、被乾燥物に当たり、これにより被乾燥物が加熱
され、熱風は被乾燥物から蒸発した水分を含んだ湿った
温風となり、回転ドラム(4背面の排気孔(20)から
ファンケース(17)内へと送り込まれる。
ここで吸気口(9)から取入れられ排気口(24)より
出ていく冷たい外気と両翼ファン(5)を介して間接的
に接触し、両翼ファン(5)の熱交換機能により回転ド
ラム(4)からの温風は冷たい外気で冷却されて水分が
除去され、排気筒(18)内を通って再びヒーター(1
1)へと送られる。除去された水分は排気口(10)か
ら外箱(1)外へ排出される。
出ていく冷たい外気と両翼ファン(5)を介して間接的
に接触し、両翼ファン(5)の熱交換機能により回転ド
ラム(4)からの温風は冷たい外気で冷却されて水分が
除去され、排気筒(18)内を通って再びヒーター(1
1)へと送られる。除去された水分は排気口(10)か
ら外箱(1)外へ排出される。
ところで、回転ドラム(4)内からの湿った温風が排気
孔(20)からファンケース(17)へと送り込まれる
際、この温風はリントフィルター(7)を通過し、ここ
で温風内に含まれている微細なゴミなどのリントが捕集
される。
孔(20)からファンケース(17)へと送り込まれる
際、この温風はリントフィルター(7)を通過し、ここ
で温風内に含まれている微細なゴミなどのリントが捕集
される。
一方、排気筒(18)内に配設した羽根車(26)は、
両翼ファン(5)の働きで回転ドラム(4)から) ヒーター(11)へと送られる循環風の風力によって羽
根(26a)が回転し、この回転力により発電機(27
)で風量に応じた電力が発電されている。
両翼ファン(5)の働きで回転ドラム(4)から) ヒーター(11)へと送られる循環風の風力によって羽
根(26a)が回転し、この回転力により発電機(27
)で風量に応じた電力が発電されている。
そして、リントフィルター(7)で捕集されるリントの
量が多くなり、リントフィルター(7)に目詰りが生じ
ると排気筒(18)内への循環風が減少し風量が少なく
なって羽根車(26)の羽根(26a)を回転させる風
力が低下し、その結果、羽根車(26)の回転力が低下
して発電機(27)での発電電力も低下する。
量が多くなり、リントフィルター(7)に目詰りが生じ
ると排気筒(18)内への循環風が減少し風量が少なく
なって羽根車(26)の羽根(26a)を回転させる風
力が低下し、その結果、羽根車(26)の回転力が低下
して発電機(27)での発電電力も低下する。
かかる発電電力値の変化は制御装置(22)で検知され
、この発電電力の変化でリントフィルター(7)の目詰
りを知ることができる。第4図は、風量と発電電力、吹
出温度と風量との関係を示すグラフで風量が減る程発電
電力が減り、また、風量が増す程吹出温度が増すことが
わかる。
、この発電電力の変化でリントフィルター(7)の目詰
りを知ることができる。第4図は、風量と発電電力、吹
出温度と風量との関係を示すグラフで風量が減る程発電
電力が減り、また、風量が増す程吹出温度が増すことが
わかる。
なお、例示は省略したが、目詰りを報知する報知装置を
制御装置に接続しておくことで目詰りを直ちに知らせる
ことができる。
制御装置に接続しておくことで目詰りを直ちに知らせる
ことができる。
以上述べたように本発明の衣類乾燥機は、リントフィル
ターの目詰り状態を直ちに正確に検知できるので、回転
ドラム内に送風される熱風の温度が異常に上昇すること
を確実に防止でき、安全性の向上を図ることができるも
のである。
ターの目詰り状態を直ちに正確に検知できるので、回転
ドラム内に送風される熱風の温度が異常に上昇すること
を確実に防止でき、安全性の向上を図ることができるも
のである。
第1図は本発明の衣類乾燥機の実施例を示す縦断側面図
、第2図は同上要部である羽根車の側面図、第3図は運
転制御の回路図、第4図は風量と発電電力及び吹出温度
との関係を示すグラフ、第5図は従来例を示す縦断側面
図、第6図は同上全体斜視図、第7図は同上運転制御の
回路図、第8図は同上りント目詰り状態を示す縦断側面
図である。 ・・・外箱 ・・・被乾燥衣類出入れ用の扉 ・・・モーター (4)・・・回転ドラム・・・
両翼ファン (6)・・・ベルト・・・リントフィ
ルター(8)・・・シール材・・・吸気口 (
10)・・・排水口(11) (13) (15) (18) (20) (22) (24) (26) (27) ・・・半導体ヒーター ・・・プーリー (16)・・・プーリー ・・・排気筒 ・・・排気孔 ・・・制御装置 ・・・電源 ・・・羽根車 ・・・発電機 (12)・・・操作パネル (14)・・・ドラムベルト (17)・・・ファンケース (19)・・・袋状フィルター (21)・・・ヒーターケース (23)・・・吸気孔 (25)・・・スイッチング素子 (26a)・・・羽根 (28)・・・リント
、第2図は同上要部である羽根車の側面図、第3図は運
転制御の回路図、第4図は風量と発電電力及び吹出温度
との関係を示すグラフ、第5図は従来例を示す縦断側面
図、第6図は同上全体斜視図、第7図は同上運転制御の
回路図、第8図は同上りント目詰り状態を示す縦断側面
図である。 ・・・外箱 ・・・被乾燥衣類出入れ用の扉 ・・・モーター (4)・・・回転ドラム・・・
両翼ファン (6)・・・ベルト・・・リントフィ
ルター(8)・・・シール材・・・吸気口 (
10)・・・排水口(11) (13) (15) (18) (20) (22) (24) (26) (27) ・・・半導体ヒーター ・・・プーリー (16)・・・プーリー ・・・排気筒 ・・・排気孔 ・・・制御装置 ・・・電源 ・・・羽根車 ・・・発電機 (12)・・・操作パネル (14)・・・ドラムベルト (17)・・・ファンケース (19)・・・袋状フィルター (21)・・・ヒーターケース (23)・・・吸気孔 (25)・・・スイッチング素子 (26a)・・・羽根 (28)・・・リント
Claims (1)
- 回転ドラム背面の排気孔と回転ドラム前面の吸気孔とを
循環風路で連結し、前記背面の排気孔にリントフィルタ
ーを設け、前面の吸気孔にヒーターを設けた衣類乾燥機
において、前記循環風路内の風量を検出する手段とこの
検出された風量の値に応じて発電し風量を電力に変換す
る手段とを設けたことを特徴とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040163A JPH03244498A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040163A JPH03244498A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244498A true JPH03244498A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12573099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040163A Pending JPH03244498A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244498A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016081A (ko) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | 엘지전자 주식회사 | 린트 필터 막힘 감지 장치 및 방법 |
| KR100756446B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2007-09-07 | 주식회사 엘지이아이 | 린트필터 막힘감지방법 |
| US8065816B2 (en) * | 2007-12-03 | 2011-11-29 | Electrolux Home Products, Inc. | Dryer drum vane |
| KR101994840B1 (ko) * | 2018-02-27 | 2019-07-01 | 김종석 | 고효율 살균건조기 및 그것의 작동제어방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5971785A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-23 | 松下電器産業株式会社 | 衣類乾燥機の目づまり報知装置 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2040163A patent/JPH03244498A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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