JPH0324450A - セラミックス湿度・ガスセンサー - Google Patents

セラミックス湿度・ガスセンサー

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Publication number
JPH0324450A
JPH0324450A JP15849589A JP15849589A JPH0324450A JP H0324450 A JPH0324450 A JP H0324450A JP 15849589 A JP15849589 A JP 15849589A JP 15849589 A JP15849589 A JP 15849589A JP H0324450 A JPH0324450 A JP H0324450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas sensor
humidity
ceramic
heater
gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP15849589A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Suzuki
雅彦 鈴木
Masaaki Deguchi
雅明 出口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0324450A publication Critical patent/JPH0324450A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、セラミックス製の湿度●ガスセンサー素子に
関するものである。
[従来技術] 従来、湿度及びガスを感知するには、各々動作温度の違
いから、複数個のセンサー素子が用いられていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、複数個の素子を設置するためには、占有
スペースが大きくなったり素子の製造コストが高くなる
等の欠点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、一枚の絶縁基板の片面(表面)に加熱ヒータ
,セラミックス湿度センサー材を形成し、裏面にセラミ
ックスガスセンサー材を形成することにより、湿度及び
ガスを感知できる小型化可能な一体化センサーを安価に
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の一体化湿度・ガスセンサー素子は、絶縁基板上
の片面(表面)に加熱ヒータ層,絶縁被膜層,電極層,
多孔質セラミックス湿度センサー材料層,多孔質電極層
が順次積層されることで形成されるセラミックス湿度セ
ンサー素子と、絶縁基板裏面に電極層,多孔質セラミッ
クスガスセンサー材料層,多孔質電極層が順次積層され
ることで形成されるセラミックスガスセンサー素子が同
一の絶縁基板の表裏面に有する構造となる。
[作用] 上記の構成を有する本発明によれば、前記一体化湿度・
ガスセンサー素子において、湿度センサー側に設けられ
た加熱しータに通電すると、ヒータによってセラミック
ス湿度センサー素子は加熱クリーニングが行われる。他
方、裏面に設けられたセラミックスガスセンサー素子は
絶縁基板を通して、同時に加熱されその動作温度になる
。その動作温度の選定は絶縁基板の材質,板厚等によっ
て可変できる。ヒータにa電されない状態では、加熱ク
リーニングによって、感湿機能の回復されたセラミック
ス湿度センサーが動作する。
この際、ヒータへの通電時間及びサイクルパターンを選
ぶことで、湿度センサ及びガスセンサーの動作時間を設
定できる。
[実施f!All 以下、本発明を具体化したー実施例を図面を参照して説
明する。
第1図を参照して一体化素子の構成を説明する。
絶縁基板1(例えばAl203)上の片面(表面)に加
熱用ヒータ2(例えばNL−Cr合金)をパターン形或
し、絶縁層3(例えば緻密質Al203被膜)を積層す
る。その後、電極4(例えばR u O 2 ) + 
多孔質セラミックス湿度センサー材料5(例えばMgC
r2 04−Ti02系材料),多孔質電極材料7(例
えばRuOz)を順次積層することで、湿度センサー素
子部分を形成する。
その後、絶縁基板1の反対面(裏面)に電極4′(例え
ばRuOz ),多孔質セラミックスガスセンサー材料
6(例えばSnO)及び多孔質電極材料7′ (例えば
Ru02)を順次積層して、ガスセンサー素子部分を形
成することで一体化湿度・ガスセンサーを実現する。
もちろん、使用される材料、上記材料に限定されるもの
ではなく、特に多孔質セラミックス湿度センサー材料5
及び多孔質セラミックスガスセンサー材料は検出したい
湿度範囲.検出したいガスの種類に適合した材料を選ぶ
べきである。
次に、上記の一体化湿度・ガスセンサー素子のセンサー
機能を説明すると、加熱ヒータOFFの状態で湿度セン
サー素子において、多孔質セラミックス湿度センサー材
料5が水蒸気の吸着によって抵抗値が変化することを利
用して湿度検出を行う。
加熱ヒータONの状態では、湿度センサー素子は、約3
00〜500℃程度に加熱され、吸着水蒸気及び表面に
付着した不純物等を加熱クリーニングによって除去し、
乾湿機能の回復が達成される。同時にガスセンサー素子
は絶縁基板1を通じて加熱され、感ガス特性に秀れた動
作温度約250〜350℃程度に加熱され、多孔質セラ
ミックスガスセンサー材料の感ガスによる抵抗変化によ
ってガス検出を行う。
尚、加熱クリーニングによる湿度センサーの機能回復は
数分〜数十分に1回加熱時間も数秒〜数十秒で良いので
、加熱サイクル時間等はガスセンサー素子に要求される
条件で決定できる。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、一枚の絶縁基板上表裏面に各々湿度センサー素子とガ
スセンサー素子が形成された一体化湿度.ガスセンサー
素子であるため、1つの素子で湿度及びガスを検出でき
、湿度センサー素子加熱クリーニング用及びガスセンサ
ー素子加熱用ヒータが同じであるので、素子の小型化及
びコストダウンの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明を具体化した実施例を示すも
ので、第1図は、素子構成例の図、第2図は素子の動作
例の図である。 図中、1は絶縁基板、2は加熱用ヒータ、3は絶縁層、
4.4′は電極、5は多孔質セラミックス湿度センサー
材料、6は多孔質セラミックスガスセンサー材料、7.
7′は多孔質電極材料である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、絶縁基板の片面に加熱用ヒータを形成するとともに
    多孔質セラミックス湿度センサー材料を積層し、前記絶
    縁基板の反対面に多孔質セラミックスガスセンサー材料
    を形成し、ヒータ加熱時にセラミックス湿度センサーの
    加熱クリーニングを行うと同時にセラミックスガスセン
    サーを加熱し、動作させることを特徴とするセラミック
    ス湿度・ガスセンサー。
JP15849589A 1989-06-21 1989-06-21 セラミックス湿度・ガスセンサー Pending JPH0324450A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10357664A1 (de) * 2003-12-04 2005-07-07 E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH Messeinrichtung mit Feuchtigkeitssensor
JP2009074977A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Hokuriku Electric Ind Co Ltd 感応センサ及びその製造方法

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