JPH03244669A - 反応染料組成物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法 - Google Patents
反応染料組成物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法Info
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- JPH03244669A JPH03244669A JP2043562A JP4356290A JPH03244669A JP H03244669 A JPH03244669 A JP H03244669A JP 2043562 A JP2043562 A JP 2043562A JP 4356290 A JP4356290 A JP 4356290A JP H03244669 A JPH03244669 A JP H03244669A
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- C09B67/0046—Mixtures of two or more azo dyes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
材料、特にセルロース繊維、天然又は合成ポリアミドI
li維、ポリウレタン繊維あるいは皮革等、更にはそれ
らの混紡m維を染色及び捺染するに適し、針先堅牢かつ
耐湿潤堅牢な染色を可能にする改良された反応染料組成
物並びにその適用に関する。
色に用いられる反応染料として有用な化合物であり、ビ
ニルスルホン系反応基と色素母体がトリアジン環で連結
した化合物は、例えば、特開昭50−178号公報など
に記載されて公知である。
野に広く使用されている。しかし現在の技術水準は、特
定の染色法に対する適性に関する高い要求水準ならびに
染色物の堅牢性および染色性に関する要求の高度化の点
から十分に満足すべきものではない。
牢性(例えば酸加水分解堅牢度)の面で更に改良される
ことが強く望まれている。
対して要求される要件を広く満足できる新規な反応染料
を見い出す目的で鋭意検討した結果、本発明を完成した
。
−CH−CHz又は−C)1.CH22,を表し、Zl
はアルカリの作用で脱離する基を表す。〕で示される反
応染料と、該染料に対して0.5〜5重量%の、遊離酸
の形で下記−形成(II)で示される反応染料を含有す
ることを特徴とする反応染料組成物、およびそれを用い
ることを特徴とする繊維材料を染色または捺染する方法
を提供するものである。
れる反応染料は、それぞれ遊離酸の形で、またはその塩
の形で存在し、特にアルカリ金属塩およびアルカリ土類
金属塩、中でもソーダ塩、カリ塩、リチウム塩が好まし
い。
号公報に記載された方法で製造することができる。また
、−形成(II)で示される反応染料も、同様に、下式 (式中、Zは前記の意味を有する。) で示されるアミンの代わりに、下式 で示されるアミンを用いて容易に製造することができる
。
とき、2.で示されるアルカリの作用で脱離する基とし
ては、例えば、硫酸エステノベチオ硫酸エステル、リン
酸エステル、酢酸エステノペハロゲン等がこれに該当し
、中でも硫酸エステルが好ましい。
で示される反応染料を混合することによって得られるが
、−形成(n)で示される反応染料の混合量は、−形成
(I)の反応染料に対して、0.5〜5重量%である。
される反応染料は、それぞれの合成時において同時に台
底されることで混合されていてもよく、又、別々に合成
されたのちに混合されてもよい。さらには、染色時に混
合されても差し支えデ;い。
またはカルボンアミド基含有材料の染色又は捺染に使用
できる。材料は繊維材料の形で、あるいはその混紡材料
の形で使用されるのが好ましい。
材料、たとえばセルロース繊維材料又はその再生生成物
及びポリビニアルコールなどである。セルロース繊維材
料は木綿、その他の植物繊維、たとえばリネン、麻、ジ
ュート及びラミー繊維が好ましい。再生セルロース繊維
はたとえばビスコース−ステーフル及ヒフィラメントビ
スコースなどである。
リアミド及びポリウレタン、特に繊維の形で、たとえば
羊毛及びその他の動物毛、絹、皮革、ポリアミド−6,
6、ポリアミド−6、ポリアミド−11及びポリアミド
−4などである。
、物理的化学的性状に応じた方法で、染色又は捺染でき
る。
ーダ、第三燐酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存在
下、場合により中性塩、例えば芒硝又は食塩を加え、所
望によっては、溶解助剤、浸透剤又は均染剤を併用し、
比較的低い温度で行われる。染料の吸尽を促進する中性
塩は、本来の染色温度に達した後に初めて又はそれ以前
に、場合によっては分割して添加できる。
温又は高められた温度でパッドし乾燥後、スチーミング
又は乾熱によって固着できる。
ば重曹又はその他の酸縮合剤を含有する捺染ペーストで
捺染し、次いで100〜160℃でスチーミングするこ
とによって、あるいは二相で、例えば中性又は弱酸性捺
染ペーストで捺染し、これを熱い電解質含有アルカリ検
温に通過させ、又はアルカリ性電解質含有パジング液で
オーバーパジングし、スチーミング又は乾熱処理して実
施できる。
ーテルのような糊剤又は乳化剤が、所望によっては、例
えば尿素のような通常の捺染助剤かつ(又は)分散剤と
併用して用いられる。
酸結合剤は、例えばアルカリ金属又はアルカリ土類金属
と無機又は有機酸あるいは加熱状態でアルカリ遊離する
化合物との水溶性塩基性塩である。特にアルカリ金属の
水酸化物及び弱ないし中程度の強さの無機又は有機酸の
アルカリ金属塩が挙げられ、その内、特にソーダ塩及び
カリ塩が好ましい。このような酸結合剤として、例えば
苛性ソーダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソーダ、蟻酸ソーダ
、炭酸カリ、第一、第二又は第三燐酸ソーダ、ケイ酸ソ
ーダ、トリクロロ酢酸ソーダ等が挙げられる。
は、まず酸性ないし弱酸性の染浴からpH値の制御下に
吸尽させ、次に固着させるため中性、場合によりアルカ
リ性のpH値に変化させることによって行える。染色は
通常60〜120℃の温度で行えるが、均染性を達成す
るために通常の均染剤、例えば塩化シアヌルと3倍モル
のアミノベンゼンスルホン酸又はアミノナフタレンスル
ホン酸との縮合生成物あるいは例えばステアリルアミン
とエチレンオキサイドとの付加生成物を用いることもで
きる。
て優れた性能を発揮する点に特徴がある。
光性と耐汗日光性、耐湿潤性、たとえば耐洗濯性、耐過
酸化洗濯性、耐汗性、耐塩素性、耐酸加水分解性及び耐
アルカリ性、更に良好な耐摩擦性と耐アイロン性を有す
る。
シュオフ性、さらに良好な吸尽・固着性を有する点、染
色温度や染浴比の変動による影響を受けにくく安定した
品質の染色物が得られる点において特徴を有する。
における変色が少なく、保存時の塩基性物質との接触に
よる変化が少ないことも特徴である。
記構造式(u) で示されるモノアゾ反応染料5部とを配合して染料組戊
物を得た。この組成物0.1.0.3および0゜6部を
、各々水200部に溶解し、芒硝10部と木綿l0部を
加え、60℃に昇温し、炭酸ソーダ4部を加えて、1時
間染色した。水洗、ソーピング、水洗そして乾燥を行な
い、それぞれ諸堅牢度に優れ、良好なビルドアツプ性を
有する赤色の染色物が得られた。
応染料100部と実施例1て用いた、構造式(ii)で
示されるモノアゾ反応染料1部とを配合して染料組成物
を得、この0.1.0.3および0.6部を、各々水2
00部に溶解し、芒硝10部と木綿10部を加え、60
℃に昇温し、炭酸ソーダ4部を加えて、1時間染色した
。水洗、ソーピング、水洗そして乾燥を行ない、それぞ
れ諸堅牢度に優れ、良好なビルドアツプ性を有する赤色
の染色物が得られた。
応染料100部と実施例1で用いた、構造式(■)で示
されるモノアゾ反応染料0.5部とを配合して染料組成
物を得、この0.1.0.3および0.6部を、各々水
200部に溶解し、芒硝10部と木綿10部を加え、6
0℃に昇温し、炭酸ソーダ4部を加えて、1時間染色し
た。水洗、ソーピング、水洗そして乾燥を行ない、それ
ぞれ諸堅牢度に優れ、良好なビルドアツプ性を有する赤
色の染色物が得られた。
記構造式(iv) で示されるモノアゾ反応染料1部とを配合して染料組成
物を得、この0.1.0.3および0.6部を、各々水
200部に溶解し、芒硝10部と木綿10部を加え、6
0℃に昇温し、炭酸ソーダ4部を加えて、1時間染色し
た。水洗、ソーピング、水洗そして乾燥を行ない、それ
ぞれ諸堅牢度に優れ、良好i;ビルドアップ性を有する
赤色の染色物が得みれた。
染料100部と遊離酸の形で上記構造式(IV)で示さ
れるモノアゾ反応染料5部とを配合して染料組成物を得
、この0.1.0.3おより0.6部を、各々水200
部に溶解し、芒硝l0部と木綿10部を加え、60℃に
昇温し、炭酸ソーダ4部を加えて、1時間染色した。水
洗、ソーピング、水洗そして乾燥を行ない、それぞれ諸
堅牢度に優れ、良好なビルドアツプ性を有する赤色の染
色物が得られた。
成を持つ、色糊を作った。
5部アルギン酸ソーダ(5%)元
糊 50部熱湯 25部
重曹 2部バランス
13部この色糊をシルケット加
工線ブロード上に印捺し、中間乾燥後、100℃で5分
間スチーミングを行い、湯洗い、ソーピング、渦洗いそ
して乾燥した。得られた染色物は、諸堅牢度に優れ、良
好なビルドアツプ性を有していた。
Claims (2)
- (1)遊離酸の形で下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zは−CH=CH_2又は−CH_2CH_2
Z_1を表し、Z_1はアルカリの作用で脱離する基を
表す。〕で示される反応染料と、該染料に対して0.5
〜5重量%の、遊離酸の形で下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される反応染料を含有することを特徴とする反応染
料組成物。 - (2)請求項1に記載の反応染料組成物を用いることを
特徴とする繊維材料を染色または捺染する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043562A JP2881917B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 反応染料組成物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2043562A JP2881917B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 反応染料組成物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244669A true JPH03244669A (ja) | 1991-10-31 |
| JP2881917B2 JP2881917B2 (ja) | 1999-04-12 |
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| JP2043562A Expired - Fee Related JP2881917B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 反応染料組成物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2881917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100434484C (zh) * | 2006-06-19 | 2008-11-19 | 湖北华丽染料工业有限公司 | 一种偶氮染料混合物 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2043562A patent/JP2881917B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN100434484C (zh) * | 2006-06-19 | 2008-11-19 | 湖北华丽染料工业有限公司 | 一种偶氮染料混合物 |
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| JP2881917B2 (ja) | 1999-04-12 |
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