JPH03244703A - ガードレールの塗装清掃装置 - Google Patents
ガードレールの塗装清掃装置Info
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- JPH03244703A JPH03244703A JP2040586A JP4058690A JPH03244703A JP H03244703 A JPH03244703 A JP H03244703A JP 2040586 A JP2040586 A JP 2040586A JP 4058690 A JP4058690 A JP 4058690A JP H03244703 A JPH03244703 A JP H03244703A
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- Japan
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ガードレールの塗装清掃装置に関する。
高速道路などでは、−日に通過する自動車の台数も非常
に多く、排気ガスなどにより道路周辺の構築物が直ぐに
汚れてしまう。 特に、ガードレールなどは直ぐに黒く盾れてしまい、非
常に見栄えの悪いものになってしまう。 一方、ガードレールの設けられている長さは、非常に長
いものであり、清掃をすると言っても一朝一夕にはいか
ず、大変な人手を必要とするものである。 そこで、ガードレール表面を清掃するガードレール清掃
車が開発されている。このガードレール清掃車は、その
側面に回転ブラシを設け、この回転ブラシを回転させて
ガードレールに摺接させつつガードレールに沿って走行
し、ガードレール表面を清掃すると言うもので、従来に
比べ少ない人手で迅速にガードレールを清掃できるもの
である。
に多く、排気ガスなどにより道路周辺の構築物が直ぐに
汚れてしまう。 特に、ガードレールなどは直ぐに黒く盾れてしまい、非
常に見栄えの悪いものになってしまう。 一方、ガードレールの設けられている長さは、非常に長
いものであり、清掃をすると言っても一朝一夕にはいか
ず、大変な人手を必要とするものである。 そこで、ガードレール表面を清掃するガードレール清掃
車が開発されている。このガードレール清掃車は、その
側面に回転ブラシを設け、この回転ブラシを回転させて
ガードレールに摺接させつつガードレールに沿って走行
し、ガードレール表面を清掃すると言うもので、従来に
比べ少ない人手で迅速にガードレールを清掃できるもの
である。
しかし、ガードレール清掃車は、一般の自動車に比べて
非常にゆっくりと走らせるようになっているので、交通
の妨げになることが多い。 したがって、交通の妨げとならないように、通常、比較
的交通量の少ない夜間や休日に行われているが、わが国
の自動車保有台数は、年々増え続けており、夜間や休日
といっても交通量か非常に増加してきており、低速で走
る自動車か途中にいると渋滞か発生してしまう。また、
高速道路などでは急に低速束があられれたりすると、非
常に危険であると言う問題もある。 また、何年か毎には、ガードレール表面の塗装も剥げて
きて塗り替えなければならないが、塗装は、人手に頼っ
ているために、やはり非常に時間のかかるもので、塗装
の塗り替えまでは行われていないのが現状である。 この発明は、このような事情に鑑みて、交通の邪魔にな
らず、簡単にガードレールの清掃および塗装を行”うこ
とかできるガードレールの塗装清掃装置を提供すること
を目的としている。
非常にゆっくりと走らせるようになっているので、交通
の妨げになることが多い。 したがって、交通の妨げとならないように、通常、比較
的交通量の少ない夜間や休日に行われているが、わが国
の自動車保有台数は、年々増え続けており、夜間や休日
といっても交通量か非常に増加してきており、低速で走
る自動車か途中にいると渋滞か発生してしまう。また、
高速道路などでは急に低速束があられれたりすると、非
常に危険であると言う問題もある。 また、何年か毎には、ガードレール表面の塗装も剥げて
きて塗り替えなければならないが、塗装は、人手に頼っ
ているために、やはり非常に時間のかかるもので、塗装
の塗り替えまでは行われていないのが現状である。 この発明は、このような事情に鑑みて、交通の邪魔にな
らず、簡単にガードレールの清掃および塗装を行”うこ
とかできるガードレールの塗装清掃装置を提供すること
を目的としている。
【課題を解決するための手段】
この発明は、このような目的を達成するために、懸架手
段を介してガードレール上端縁に懸架され自走手段を介
して懸架された状態でガードレールに沿って走行自在で
、かつ、ガードレールの垂直面に沿って偏平な装置本体
を備え、この装置本体に前記ガードレールの表面を清掃
する清掃手段およびガードレール表面に塗料を塗布する
塗装手段が設けられてなるガードレールの塗装清掃装置
を要旨としている。 また、回転ブラシおよび塗装手段を着脱自在にしておく
ことが好ましい。
段を介してガードレール上端縁に懸架され自走手段を介
して懸架された状態でガードレールに沿って走行自在で
、かつ、ガードレールの垂直面に沿って偏平な装置本体
を備え、この装置本体に前記ガードレールの表面を清掃
する清掃手段およびガードレール表面に塗料を塗布する
塗装手段が設けられてなるガードレールの塗装清掃装置
を要旨としている。 また、回転ブラシおよび塗装手段を着脱自在にしておく
ことが好ましい。
上記構成により、清掃手段を装置本体に取りつけ作動さ
せるとともに、装置本体を懸架した状態でガードレール
に沿って走行させることによって、ガードレール表面の
汚れが除去される。 また、装置本体に塗装手段を取り付けて作動させ装置本
体を懸架した状態でガードレールに沿って走行させるこ
とによって、ガードレール表面に塗装を施すことができ
る。 そして、清掃手段と塗装手段を共に装置本体に装着する
とともに、清掃手段側を前にして装置本体を走行させる
ことにより、清掃手段によってガードレール表面を清掃
し、直ちに塗装手段により清掃された面に塗装を施すこ
とができる。 また、清掃手段および塗装手段を着脱自在にしておくこ
とにより、汚れが酷い時に塗装手段を取り外しその位置
に清掃手段を取り付は清掃手段を多段にして清掃効率を
高めることができる。
せるとともに、装置本体を懸架した状態でガードレール
に沿って走行させることによって、ガードレール表面の
汚れが除去される。 また、装置本体に塗装手段を取り付けて作動させ装置本
体を懸架した状態でガードレールに沿って走行させるこ
とによって、ガードレール表面に塗装を施すことができ
る。 そして、清掃手段と塗装手段を共に装置本体に装着する
とともに、清掃手段側を前にして装置本体を走行させる
ことにより、清掃手段によってガードレール表面を清掃
し、直ちに塗装手段により清掃された面に塗装を施すこ
とができる。 また、清掃手段および塗装手段を着脱自在にしておくこ
とにより、汚れが酷い時に塗装手段を取り外しその位置
に清掃手段を取り付は清掃手段を多段にして清掃効率を
高めることができる。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。 第1図はこの発明にかかるガードレールの塗装清掃装置
の1実施例を正面から見てあられし、第2図はその横の
断面で見てあられしている。 図にみるように、この塗装清掃装置(以下、「装置」と
のみ記す)■は、装置本体2、塗装手段としての塗装ロ
ール3および清掃手段としての回転ブラシ4を備えてい
る。 装置本体2は、偏平な矩形のボックス21を備え、この
ボックス21の背面にガードレール5の上端縁に懸架さ
れる2つの懸架ロール22(図では片方しかあられれて
いない)およびガードレール5の表面に当接する2つの
当接ロール23(図では片方しかあられれていない)が
設けられている。 各ロール22.23は、インバーターモータ24a、2
4bを介して左右に自在に回転駆動するようになってい
て、装置本体2がこのロール22゜23の回転に伴って
ガードレール5に沿って左右所望の方向へ移動するよう
になっている。 なお、懸架ロール22は、ガードレールを傷めないよう
に比較的柔らかい材料で形成されていることが好ましく
、当接ロール23は、出来るだけ大きな径にしておくこ
とが好ましい。 ボックス21の両側部には、塗装ロール3および回転ブ
ラシ4の支持アーム25がそれぞれ設けられている。 支持アーム25は略コ字型をしていて、コ字の中間部が
支持部材26を介してボックス21の側壁面に回動自在
に固定されているとともに、支持部材26内部に設けら
れたコイルばね(図示せず)によってガードレール5方
向へ常に付勢されている。ガードレール5方向への付勢
力は、支持部材26に設けられた調節ネジ26aにより
自在に調節できるようになっている。 また、支持アーム25は、そのコ字の両端部付近に塗装
ロール3および回転ブラシ4を軸を挟持して支持する軸
固定部27が設けられ、コ字の下端部に、駆動モータ2
8が着脱自在に設けられていて、軸固定部27に支持さ
れた回転ブラシ4の回転軸か駆動モータ28とキャー(
図示せず)を介して連結され所望速度で回転するように
なっている。 塗装ロール3は、第3図にみるように、カートレール5
の全面に沿うようにガードレール5の凹凸に合わせた外
面形状をしていて、中空の筒状体31の外側にウールな
どの塗料の含浸性に富んだ材料からなる外層材32が嵌
着されている。筒状体31は、その側壁面に多数の小孔
33か形成されていて、筒状体31の軸芯を通って筒状
体31内部へ塗料圧送ホース6を介して送られた塗料6
■かこの小孔33を通って外層材32側に浸出し、外層
材32を常に塗料が含浸された状態にするようになって
いる。 回転ブラシ4は、ブラシ部41か塗装ロール3と同様に
ガードレール5の凹凸に合わせた外面形状をしていて、
駆動モータ28によって所望の回転速度で回転すること
により、このブラシ部41がガードレール5表面を転削
して清掃するようになっている。 なお、ブラシ部4■を形成するブラシの材質としては、
特に限定されない。硬い金属製のものややわらかい合成
樹脂製のものなどがガードレール5の汚れに応じて自由
に選択できる。 ホックス21の内部には、図示していないが、呼架ロー
ル22および当接ロール23のインバターモータ24a
、24b並びに回転ブラン4の駆動モータ28を駆動さ
せる電源となるエンジン直結発電機と、この発電機の燃
料としてのカッワンタンクと、塗料罐と、塗料線中の塗
料を圧送ホース6を介して塗装ロール3へ供給するポン
プとを備えている。また、ボックス2Iの外壁面には、
駆動モータ28の電源コンセント29a、圧送ホース6
への塗料供給口29b、および、操作スイッチ29cが
設けられている。 なお、回転ブラシ4を表面を覆い回転ブラシ4によりガ
ードレール5表面から除去された片物を道路側へ飛散さ
せないように、第1図中鎖線で示すようにカバー7をボ
ックス21に着脱自在に設けることが好ましい。また、
カバー7の先端部には、図示していないか、装置1の進
行方向に障害物かあるかないかを検知するセンサーを設
けておくことが好ましい。 さらに、装置1は、特に限定されないが、遠隔操作でき
るような構造にしておくことが好ましい。 この装置lは、上記のようになっており、例えば、一方
の支持アーム25に塗装ロール3をセットし、他方の支
持アーム25に回転ブラシ4をセットするとともに、懸
架ロール22をガードレール5の上端縁に懸架し、懸架
ロール22および当接ロール23を回転駆動させて装置
本体2をガードレール5に沿って回転ブラシ4側を先頭
にして移動させるようにすれば、回転ブラシ4によって
ガードレール5表面を清掃し、ただちに塗装ロール3に
よってガードレール5表面に塗料を塗布するようになっ
ている。 なお、塗装ロール3は、支持アーム25の付勢によりガ
ードレール5表面に密着し、装置本体2の移動に伴い、
ガードレール5に沿ってスリップすることなく転動し、
きれいな塗装面にすることができる。 また、ガードレール5の片れが酷い場合には、両支持ア
ーム25に回転ブラシ4をセットし、装置本体2の前後
でガードレール5を清掃するようにすることもできる。 いずれにしても、この装置1によれば、ガードレール5
から装置本体2の厚み分だけ道路側に突出するだけであ
るので、従来の清掃車のように、他の車の障害になるこ
とがなくガードレール5の清掃をすることができる。 さらに、同時に塗装もすることができ、塗り替え作業の
短縮も図ることかできる。 しかも、作業者も安全である。 この発明にかかる装置は、上記の実施例に限定されない
。例えば、上記の実施例では、ホックス内に塗料のタン
クを備えていたか、塗料タンクを装置本体と別途に設け
、装置本体から離れた場所から圧送ホース等で送るよう
にしても構わない。 また、上記の実施例では、清掃手段として回転ブランか
設けられていたか、高圧水をカートレール表面に噴射し
て水圧によって清掃するような構造のものとしても構わ
ない。さらに、塗装手段も噴霧式のものを採用しても構
わない。 上記の実施例では、懸架ロールおよび当接ロールがいず
れも2つずつ設けられていたが、3つ以上でも構わない
。また、自走手段としてのインバーターモータは、懸架
ロールのみに設けたり、当接ロールのみに設けるように
しても構わない。 上記の実施例では、駆動モータやインバーターモータの
電源としてボックス内にエンジン発電機を搭載していた
が、装置の軽量化を図るため、外部電源から電気を供給
するようにしても構わない。 上記の実施例では、圧送ホースを介して送られた塗料を
小孔から浸出させることにより外層材へ供給するように
していたか、外層材へ直接供給するようにしても構わな
い。 さらに、上記の実施例では、塗料罐がホックス内に内蔵
されるようになっていたが、ボックスの上に載置するよ
うな構造としても構わない。
しつつ詳しく説明する。 第1図はこの発明にかかるガードレールの塗装清掃装置
の1実施例を正面から見てあられし、第2図はその横の
断面で見てあられしている。 図にみるように、この塗装清掃装置(以下、「装置」と
のみ記す)■は、装置本体2、塗装手段としての塗装ロ
ール3および清掃手段としての回転ブラシ4を備えてい
る。 装置本体2は、偏平な矩形のボックス21を備え、この
ボックス21の背面にガードレール5の上端縁に懸架さ
れる2つの懸架ロール22(図では片方しかあられれて
いない)およびガードレール5の表面に当接する2つの
当接ロール23(図では片方しかあられれていない)が
設けられている。 各ロール22.23は、インバーターモータ24a、2
4bを介して左右に自在に回転駆動するようになってい
て、装置本体2がこのロール22゜23の回転に伴って
ガードレール5に沿って左右所望の方向へ移動するよう
になっている。 なお、懸架ロール22は、ガードレールを傷めないよう
に比較的柔らかい材料で形成されていることが好ましく
、当接ロール23は、出来るだけ大きな径にしておくこ
とが好ましい。 ボックス21の両側部には、塗装ロール3および回転ブ
ラシ4の支持アーム25がそれぞれ設けられている。 支持アーム25は略コ字型をしていて、コ字の中間部が
支持部材26を介してボックス21の側壁面に回動自在
に固定されているとともに、支持部材26内部に設けら
れたコイルばね(図示せず)によってガードレール5方
向へ常に付勢されている。ガードレール5方向への付勢
力は、支持部材26に設けられた調節ネジ26aにより
自在に調節できるようになっている。 また、支持アーム25は、そのコ字の両端部付近に塗装
ロール3および回転ブラシ4を軸を挟持して支持する軸
固定部27が設けられ、コ字の下端部に、駆動モータ2
8が着脱自在に設けられていて、軸固定部27に支持さ
れた回転ブラシ4の回転軸か駆動モータ28とキャー(
図示せず)を介して連結され所望速度で回転するように
なっている。 塗装ロール3は、第3図にみるように、カートレール5
の全面に沿うようにガードレール5の凹凸に合わせた外
面形状をしていて、中空の筒状体31の外側にウールな
どの塗料の含浸性に富んだ材料からなる外層材32が嵌
着されている。筒状体31は、その側壁面に多数の小孔
33か形成されていて、筒状体31の軸芯を通って筒状
体31内部へ塗料圧送ホース6を介して送られた塗料6
■かこの小孔33を通って外層材32側に浸出し、外層
材32を常に塗料が含浸された状態にするようになって
いる。 回転ブラシ4は、ブラシ部41か塗装ロール3と同様に
ガードレール5の凹凸に合わせた外面形状をしていて、
駆動モータ28によって所望の回転速度で回転すること
により、このブラシ部41がガードレール5表面を転削
して清掃するようになっている。 なお、ブラシ部4■を形成するブラシの材質としては、
特に限定されない。硬い金属製のものややわらかい合成
樹脂製のものなどがガードレール5の汚れに応じて自由
に選択できる。 ホックス21の内部には、図示していないが、呼架ロー
ル22および当接ロール23のインバターモータ24a
、24b並びに回転ブラン4の駆動モータ28を駆動さ
せる電源となるエンジン直結発電機と、この発電機の燃
料としてのカッワンタンクと、塗料罐と、塗料線中の塗
料を圧送ホース6を介して塗装ロール3へ供給するポン
プとを備えている。また、ボックス2Iの外壁面には、
駆動モータ28の電源コンセント29a、圧送ホース6
への塗料供給口29b、および、操作スイッチ29cが
設けられている。 なお、回転ブラシ4を表面を覆い回転ブラシ4によりガ
ードレール5表面から除去された片物を道路側へ飛散さ
せないように、第1図中鎖線で示すようにカバー7をボ
ックス21に着脱自在に設けることが好ましい。また、
カバー7の先端部には、図示していないか、装置1の進
行方向に障害物かあるかないかを検知するセンサーを設
けておくことが好ましい。 さらに、装置1は、特に限定されないが、遠隔操作でき
るような構造にしておくことが好ましい。 この装置lは、上記のようになっており、例えば、一方
の支持アーム25に塗装ロール3をセットし、他方の支
持アーム25に回転ブラシ4をセットするとともに、懸
架ロール22をガードレール5の上端縁に懸架し、懸架
ロール22および当接ロール23を回転駆動させて装置
本体2をガードレール5に沿って回転ブラシ4側を先頭
にして移動させるようにすれば、回転ブラシ4によって
ガードレール5表面を清掃し、ただちに塗装ロール3に
よってガードレール5表面に塗料を塗布するようになっ
ている。 なお、塗装ロール3は、支持アーム25の付勢によりガ
ードレール5表面に密着し、装置本体2の移動に伴い、
ガードレール5に沿ってスリップすることなく転動し、
きれいな塗装面にすることができる。 また、ガードレール5の片れが酷い場合には、両支持ア
ーム25に回転ブラシ4をセットし、装置本体2の前後
でガードレール5を清掃するようにすることもできる。 いずれにしても、この装置1によれば、ガードレール5
から装置本体2の厚み分だけ道路側に突出するだけであ
るので、従来の清掃車のように、他の車の障害になるこ
とがなくガードレール5の清掃をすることができる。 さらに、同時に塗装もすることができ、塗り替え作業の
短縮も図ることかできる。 しかも、作業者も安全である。 この発明にかかる装置は、上記の実施例に限定されない
。例えば、上記の実施例では、ホックス内に塗料のタン
クを備えていたか、塗料タンクを装置本体と別途に設け
、装置本体から離れた場所から圧送ホース等で送るよう
にしても構わない。 また、上記の実施例では、清掃手段として回転ブランか
設けられていたか、高圧水をカートレール表面に噴射し
て水圧によって清掃するような構造のものとしても構わ
ない。さらに、塗装手段も噴霧式のものを採用しても構
わない。 上記の実施例では、懸架ロールおよび当接ロールがいず
れも2つずつ設けられていたが、3つ以上でも構わない
。また、自走手段としてのインバーターモータは、懸架
ロールのみに設けたり、当接ロールのみに設けるように
しても構わない。 上記の実施例では、駆動モータやインバーターモータの
電源としてボックス内にエンジン発電機を搭載していた
が、装置の軽量化を図るため、外部電源から電気を供給
するようにしても構わない。 上記の実施例では、圧送ホースを介して送られた塗料を
小孔から浸出させることにより外層材へ供給するように
していたか、外層材へ直接供給するようにしても構わな
い。 さらに、上記の実施例では、塗料罐がホックス内に内蔵
されるようになっていたが、ボックスの上に載置するよ
うな構造としても構わない。
この発明にかかる塗装清掃装置は、以上のように、懸架
手段を介してガードレール上端縁に懸架され自走手段を
介して懸架された状態でガードレールに沿って走行自在
で、かつ、ガードレールの垂直面に沿って偏平な装置本
体を備え、この装置本体に前記ガードレールの表面を清
掃する清掃手段およびガードレール表面に塗料を塗布す
る塗装手段が設けられてなるので、道路を通行する自動
車の邪魔にならずガードレールの清掃や塗装を行うこと
ができるとともに、塗装作業が迅速にでき、人手なども
削減することができる。 しかも、安全に作業を行うことができ、作業コストの低
減を図ることができる。
手段を介してガードレール上端縁に懸架され自走手段を
介して懸架された状態でガードレールに沿って走行自在
で、かつ、ガードレールの垂直面に沿って偏平な装置本
体を備え、この装置本体に前記ガードレールの表面を清
掃する清掃手段およびガードレール表面に塗料を塗布す
る塗装手段が設けられてなるので、道路を通行する自動
車の邪魔にならずガードレールの清掃や塗装を行うこと
ができるとともに、塗装作業が迅速にでき、人手なども
削減することができる。 しかも、安全に作業を行うことができ、作業コストの低
減を図ることができる。
第1図はこの発明にかかる装置の1実施例をガードレー
ルに装着した状態をあられす正面図、第2図はそのB−
B線断面図、第3図は塗装ロールの縦断面図である。 1・・・装置 2・・・装置本体 3・・・塗装ロール
(塗装手段) 4・・・回転ブラシ(清掃手段) 5・
・・ガードレール 22・・・懸架ロール(懸架手段、
自走手段) 23・・・当接ロール(自走手段)第2図
ルに装着した状態をあられす正面図、第2図はそのB−
B線断面図、第3図は塗装ロールの縦断面図である。 1・・・装置 2・・・装置本体 3・・・塗装ロール
(塗装手段) 4・・・回転ブラシ(清掃手段) 5・
・・ガードレール 22・・・懸架ロール(懸架手段、
自走手段) 23・・・当接ロール(自走手段)第2図
Claims (2)
- (1)懸架手段を介してガードレール上端縁に懸架され
自走手段を介して懸架された状態でガードレールに沿っ
て走行自在で、かつ、ガードレールの垂直面に沿って偏
平な装置本体を備え、この装置本体に前記ガードレール
の表面を清掃する清掃手段およびガードレール表面に塗
料を塗布する塗装手段が設けられてなるガードレールの
塗装清掃装置。 - (2)清掃手段および塗装手段は、装置本体に着脱自在
にされている請求項第1項記載のガードレールの塗装清
掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040586A JP2865772B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ガードレールの塗装清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040586A JP2865772B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ガードレールの塗装清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244703A true JPH03244703A (ja) | 1991-10-31 |
| JP2865772B2 JP2865772B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=12584605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040586A Expired - Lifetime JP2865772B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ガードレールの塗装清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865772B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08209649A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-08-13 | Yasutoshi Omura | ガードレール清掃機 |
| JPH10195835A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-07-28 | Nozu Unso Kk | ガ−ドレ−ル清掃機 |
| JP2009221658A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Fujimoto Kensetsu Kogyo Kk | ガードレール清掃塗装装置 |
| CN116651666A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-08-29 | 济南市广源公路工程有限公司 | 公路柱形水泥墩底漆刷涂装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6029310B2 (ja) | 2012-04-17 | 2016-11-24 | 京セラ株式会社 | 半導体接着用熱硬化型樹脂組成物および半導体装置 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2040586A patent/JP2865772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08209649A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-08-13 | Yasutoshi Omura | ガードレール清掃機 |
| JPH10195835A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-07-28 | Nozu Unso Kk | ガ−ドレ−ル清掃機 |
| JP2009221658A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Fujimoto Kensetsu Kogyo Kk | ガードレール清掃塗装装置 |
| CN116651666A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-08-29 | 济南市广源公路工程有限公司 | 公路柱形水泥墩底漆刷涂装置 |
| CN116651666B (zh) * | 2023-07-31 | 2023-09-29 | 济南市广源公路工程有限公司 | 公路柱形水泥墩底漆刷涂装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865772B2 (ja) | 1999-03-08 |
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