JPH03244820A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPH03244820A JPH03244820A JP4362390A JP4362390A JPH03244820A JP H03244820 A JPH03244820 A JP H03244820A JP 4362390 A JP4362390 A JP 4362390A JP 4362390 A JP4362390 A JP 4362390A JP H03244820 A JPH03244820 A JP H03244820A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- oil
- rotor
- main shaft
- bearings
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- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば低摩擦トルクの要求される電力量計
の軸受装置に関するものである。
の軸受装置に関するものである。
第2図は従来のこの種のボー〃軸受の断面図である。図
において、1は主軸、2はこの主軸ユに取付けられた宝
石軸受、3はボール、4は軸受弁え5に取付けられた宝
石軸受、6は軸受部に適当な接圧を与えるスプリング、
7はホルダー 8は軸受弁えのストa−りを固定するだ
めのナツトでおる。なお、上記宝石軸受2,4とボール
3の闇には適当量の油が塗られている。
において、1は主軸、2はこの主軸ユに取付けられた宝
石軸受、3はボール、4は軸受弁え5に取付けられた宝
石軸受、6は軸受部に適当な接圧を与えるスプリング、
7はホルダー 8は軸受弁えのストa−りを固定するだ
めのナツトでおる。なお、上記宝石軸受2,4とボール
3の闇には適当量の油が塗られている。
次に動作について説明する。主軸1の回転は、宝石軸受
2とポー/v3.宝石軸受4を支点として回り、これら
2,3.4の間に初期組立時に供給された一定量の油に
よって潤滑されている。また接圧の調整は、軸受弁え5
とスプリング6によって行なうようになっている。
2とポー/v3.宝石軸受4を支点として回り、これら
2,3.4の間に初期組立時に供給された一定量の油に
よって潤滑されている。また接圧の調整は、軸受弁え5
とスプリング6によって行なうようになっている。
この従来の軸受構造では、製造時に一定量の油を供給す
るのみで、軸受使用中に注油することが困難である。さ
らに主軸1の回転が不安定になると、ボー/I/3の挙
動が一定でなくなシ、宝石軸受2.4と衝撃接触を行な
って振動の原因となシ、さらにその振動はスプリング6
によって拡大され、発音を生じるという問題点があった
0 この発明は、上記のような問題点を解消するだめになさ
れたもので、軸受便用中に一定トルク以上の回転力が発
生した際に、自動的に油を供給して摩擦力を低下せしめ
、さらに、主軸が偏心運動を行なっても油の粘性抵抗を
利用することによシ、振動を押えることのできる軸受装
置を得ることを目的とする。
るのみで、軸受使用中に注油することが困難である。さ
らに主軸1の回転が不安定になると、ボー/I/3の挙
動が一定でなくなシ、宝石軸受2.4と衝撃接触を行な
って振動の原因となシ、さらにその振動はスプリング6
によって拡大され、発音を生じるという問題点があった
0 この発明は、上記のような問題点を解消するだめになさ
れたもので、軸受便用中に一定トルク以上の回転力が発
生した際に、自動的に油を供給して摩擦力を低下せしめ
、さらに、主軸が偏心運動を行なっても油の粘性抵抗を
利用することによシ、振動を押えることのできる軸受装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る軸受装置は、主軸を2つの軸受を用いる
ことによって支持し、その中間部にスパイラルグループ
を有したローター軸を配置したものである。
ことによって支持し、その中間部にスパイラルグループ
を有したローター軸を配置したものである。
この発明においては、主軸がローターを介して2つの軸
受で支えられ、2つの軸受の回転トルク差によってロー
ターが回転し、油を軸受へ供給する。
受で支えられ、2つの軸受の回転トルク差によってロー
ターが回転し、油を軸受へ供給する。
以下、この発明の−1、実施例を図について説明する。
第1図において、1は主軸、2は第1の上部宝石軸受、
3は第1のボール、4は第1の下部宝石軸受、7はホル
ダー 9は周囲にスパイラルグループ10 ′fc形成
した中間ローター軸、11はこのローター軸9の下部に
埋設された第2の上部宝石軸受、ユ2は第20ホー/し
、ユ3は第2の下部宝石軸受、14は第2の軸受部え、
8はこの軸受部え14を適正な位置に設定、固定するた
めのナツト、15はボンデ室で、中に油を充満しである
。
3は第1のボール、4は第1の下部宝石軸受、7はホル
ダー 9は周囲にスパイラルグループ10 ′fc形成
した中間ローター軸、11はこのローター軸9の下部に
埋設された第2の上部宝石軸受、ユ2は第20ホー/し
、ユ3は第2の下部宝石軸受、14は第2の軸受部え、
8はこの軸受部え14を適正な位置に設定、固定するた
めのナツト、15はボンデ室で、中に油を充満しである
。
以上のように構成された自己潤滑軸受装置において、そ
の作用について説明する。主軸1は第1の軸受部Aを介
してローター軸9に支えられ、このローター軸は第2の
軸受13によって支えられている。また、ボンデ室15
の内部には油が充満しており、第2の軸受13tr!、
常に潤滑される。さらにローター軸9は油の粘性抵抗に
よって一定の回転トルクを有する。ここで上部軸受の回
転トルクが、ローターの粘性抵抗による回転トμり以上
になると、ローターは主軸の回転に引きつけられて回転
する。この時、ローター軸9に設けられたグループ10
によって細流ポンプの作用によシ、ポンプ室上部の圧力
が高まシ、ホルダー7をローター軸9の間隙より油が上
方へ流出し、上部軸受Aを潤滑する。その結果、上部軸
受の摩擦係数が低下し、ローター軸9の回転が止まり、
主fIIE1のみの回転となる。これらの作用により、
ポング室内の油の粘度によって主軸に絶えず一定の回転
トルクと適正な自己潤滑作用を与えることができる。
の作用について説明する。主軸1は第1の軸受部Aを介
してローター軸9に支えられ、このローター軸は第2の
軸受13によって支えられている。また、ボンデ室15
の内部には油が充満しており、第2の軸受13tr!、
常に潤滑される。さらにローター軸9は油の粘性抵抗に
よって一定の回転トルクを有する。ここで上部軸受の回
転トルクが、ローターの粘性抵抗による回転トμり以上
になると、ローターは主軸の回転に引きつけられて回転
する。この時、ローター軸9に設けられたグループ10
によって細流ポンプの作用によシ、ポンプ室上部の圧力
が高まシ、ホルダー7をローター軸9の間隙より油が上
方へ流出し、上部軸受Aを潤滑する。その結果、上部軸
受の摩擦係数が低下し、ローター軸9の回転が止まり、
主fIIE1のみの回転となる。これらの作用により、
ポング室内の油の粘度によって主軸に絶えず一定の回転
トルクと適正な自己潤滑作用を与えることができる。
さらに、ホルダー内部が油で満たされていることによっ
て、主軸およびローター軸の微小振動が油の粘性抵抗に
よって吸収され、発音の抑制にも効果がある。
て、主軸およびローター軸の微小振動が油の粘性抵抗に
よって吸収され、発音の抑制にも効果がある。
なお、上記実施例では、電力蓋計について説明したが、
ピボット軸受を有する垂直型の軸受のみならず、ラジア
fV型の軸受においても利用できる。
ピボット軸受を有する垂直型の軸受のみならず、ラジア
fV型の軸受においても利用できる。
以上のようにこの発明によれば、1つの軸受にきらに同
様の軸受を付は加えることと、・グループを有するロー
ター軸を用いることによって、適正な給油と防振に対し
有効VC作用する効果かめる。
様の軸受を付は加えることと、・グループを有するロー
ター軸を用いることによって、適正な給油と防振に対し
有効VC作用する効果かめる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は従
来の軸受装置を示す断面図である0図中、1は主軸、2
,4は宝石軸受、3はボール、7はホルダー 9はロー
ター軸、10はスパイラルグループ、11.13は宝石
軸受で6る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
来の軸受装置を示す断面図である0図中、1は主軸、2
,4は宝石軸受、3はボール、7はホルダー 9はロー
ター軸、10はスパイラルグループ、11.13は宝石
軸受で6る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 主軸を上下2つの軸受によつて支持するとともに、これ
ら2つの軸受の間にスパイラルグループを有する中間ロ
ーター軸を配したことを特徴とする軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043623A JPH0768972B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043623A JPH0768972B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244820A true JPH03244820A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0768972B2 JPH0768972B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12668977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043623A Expired - Lifetime JPH0768972B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768972B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590326U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-12-10 | 株式会社東京フローメータ研究所 | 流量計測装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620828A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating device |
| JPS63308773A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Toshiba Corp | 浮動磁気ヘッド駆動装置 |
| JPS6412927U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-24 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043623A patent/JPH0768972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620828A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating device |
| JPS63308773A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Toshiba Corp | 浮動磁気ヘッド駆動装置 |
| JPS6412927U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590326U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-12-10 | 株式会社東京フローメータ研究所 | 流量計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768972B2 (ja) | 1995-07-26 |
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