JPH03245342A - カセットテープ記録再生装置 - Google Patents
カセットテープ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03245342A JPH03245342A JP2041088A JP4108890A JPH03245342A JP H03245342 A JPH03245342 A JP H03245342A JP 2041088 A JP2041088 A JP 2041088A JP 4108890 A JP4108890 A JP 4108890A JP H03245342 A JPH03245342 A JP H03245342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape
- cassette
- prohibition
- determination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的にカセットテープへの録画、録音などの
記録及びカセットテープからの記録の再生を行うカセッ
トテープ記録再生装置に係り、特に−度記録したカセッ
トテープへの記録を選択的に行わないようにするための
記録禁止機能を有するカセットテープ記録再生装置に関
するものである。
記録及びカセットテープからの記録の再生を行うカセッ
トテープ記録再生装置に係り、特に−度記録したカセッ
トテープへの記録を選択的に行わないようにするための
記録禁止機能を有するカセットテープ記録再生装置に関
するものである。
従来のこの種の装置としては、テープを収容しているケ
ースであるカセットハーフに設けられている記録禁止爪
が折られているかどうかを検出する爪折れ検出手段を備
え、この爪折れ検出手段によって記録再生部に装着され
たカセットハーフの爪が折られていることが検出された
とき記録動作を禁止し、爪が折られていることが検出さ
れないとき記録動作を可能にする録画禁止機能を有する
ものが一般的である。
ースであるカセットハーフに設けられている記録禁止爪
が折られているかどうかを検出する爪折れ検出手段を備
え、この爪折れ検出手段によって記録再生部に装着され
たカセットハーフの爪が折られていることが検出された
とき記録動作を禁止し、爪が折られていることが検出さ
れないとき記録動作を可能にする録画禁止機能を有する
ものが一般的である。
このため、従来のこの種の装置では、カセットハーフの
爪を折ることを忘れたために記録済のテープに再度記録
を行ってしまい、そのテープの重要な内容を消去してし
まって取り返しのつかないことになったり、−度爪を折
ってしまったカセットハーフのテープに再度記録をしよ
うとした場合に、爪の代わりとして爪孔をセロテープな
どで塞ぐなどの面倒な作業が必要であるなどの欠点があ
った。
爪を折ることを忘れたために記録済のテープに再度記録
を行ってしまい、そのテープの重要な内容を消去してし
まって取り返しのつかないことになったり、−度爪を折
ってしまったカセットハーフのテープに再度記録をしよ
うとした場合に、爪の代わりとして爪孔をセロテープな
どで塞ぐなどの面倒な作業が必要であるなどの欠点があ
った。
よって本発明は、上述した従来の欠点に鑑み、カセット
ハーフの記録禁止爪を折らなくてもテープへの記録を禁
止できるようにし、またこの記録禁止を解消することで
記録を行えるようにすることによって、誤って記録済テ
ープの内容を消去してしまうことを防止するとともに、
記録済テープへの再記録を簡単に行えるようにしだカセ
ツテテープ記録再生装置を提供することを課題としてい
る。
ハーフの記録禁止爪を折らなくてもテープへの記録を禁
止できるようにし、またこの記録禁止を解消することで
記録を行えるようにすることによって、誤って記録済テ
ープの内容を消去してしまうことを防止するとともに、
記録済テープへの再記録を簡単に行えるようにしだカセ
ツテテープ記録再生装置を提供することを課題としてい
る。
上記課題を解決するため本発明により成されたカセット
テープ記録再生装置は、第1図の基本構成図に示す如く
、カセットテープ記録再生部に装着されたカセットハー
フの記録禁止爪が折られていることを検出する爪折れ検
出手段1と、前記カセットテープ記録再生部に装着され
たカセットハーフ内のテープへの記録を禁止する状態又
は許可する状態を設定する記録禁止・許可設定手段2と
、前記爪折れ検出手段1がカセットハーフの記録禁止爪
の折れを検出しておらず、かつ前記記録禁止・許可設定
手段2が記録許可状態を設定しているときのみ、前記カ
セットテープ記録再生部に装着されているカセットハー
フ内のテープへの記録動作を可能にする制御手段3とを
備えることを特徴としている。
テープ記録再生装置は、第1図の基本構成図に示す如く
、カセットテープ記録再生部に装着されたカセットハー
フの記録禁止爪が折られていることを検出する爪折れ検
出手段1と、前記カセットテープ記録再生部に装着され
たカセットハーフ内のテープへの記録を禁止する状態又
は許可する状態を設定する記録禁止・許可設定手段2と
、前記爪折れ検出手段1がカセットハーフの記録禁止爪
の折れを検出しておらず、かつ前記記録禁止・許可設定
手段2が記録許可状態を設定しているときのみ、前記カ
セットテープ記録再生部に装着されているカセットハー
フ内のテープへの記録動作を可能にする制御手段3とを
備えることを特徴としている。
[作 用]
上記構成において、爪折れ検出手段1がカセットテープ
記録再生部に装着されたカセットハーフの記録禁止爪が
折られていることを検出し、記録禁止・許可設定手段2
がカセットテープ記録再生部に装着されたカセットハー
フ内のテープへの記録を禁止、する状態又は許可する状
態を設定するようになっていて、爪折れ検出手段lがカ
セットハーフの記録禁止爪の折れを検出しておらず、か
つ記録禁止・許可設定手段2が記録許可状態を設定して
いるときのみ、カセットテープ記録再生部に装着されて
いるカセットハーフ内のテープへの記録動作を可能にす
るようにしているので、カセットハーフの記録禁止爪が
折られているときは勿論のこと、カセットハーフの記録
禁止爪が折られていなくても、記録禁止・許可設定手段
2が記録禁止状態を設定していれば、カセットハーフ内
のテープへの記録動作をできなくすることができる。
記録再生部に装着されたカセットハーフの記録禁止爪が
折られていることを検出し、記録禁止・許可設定手段2
がカセットテープ記録再生部に装着されたカセットハー
フ内のテープへの記録を禁止、する状態又は許可する状
態を設定するようになっていて、爪折れ検出手段lがカ
セットハーフの記録禁止爪の折れを検出しておらず、か
つ記録禁止・許可設定手段2が記録許可状態を設定して
いるときのみ、カセットテープ記録再生部に装着されて
いるカセットハーフ内のテープへの記録動作を可能にす
るようにしているので、カセットハーフの記録禁止爪が
折られているときは勿論のこと、カセットハーフの記録
禁止爪が折られていなくても、記録禁止・許可設定手段
2が記録禁止状態を設定していれば、カセットハーフ内
のテープへの記録動作をできなくすることができる。
以下、□本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明によるカセットテープ記録再生装置の一
実施例を示すブロック図であり、同図において、11は
予め定められた制御プログラムに従って動作する制御手
段3として働くマイクロコンピュータ(CPU)であり
、該CPUIIは上記制御プログラムを記憶する読み出
し専用メモリ(ROM)11 aや制御動作時の種々の
データなどを記憶するための読み書き自在のメモリ(R
AM)Ilbなどを有する。このCPUI 1には、図
示しないカセットテープ記録再生部に装着されているカ
セットハーフの記録禁止爪が折られていることを検出す
る爪折れ検出手段1として働く爪折れ検出部12と、手
動により操作される例えばオン・オフスイッチからなり
、オンにより記録禁止状態を、オフにより記録許可状態
をそれぞれ設定する記録禁止・許可設定手段1として働
く記録禁止・許可設定スイッチ13とが接続されている
。
実施例を示すブロック図であり、同図において、11は
予め定められた制御プログラムに従って動作する制御手
段3として働くマイクロコンピュータ(CPU)であり
、該CPUIIは上記制御プログラムを記憶する読み出
し専用メモリ(ROM)11 aや制御動作時の種々の
データなどを記憶するための読み書き自在のメモリ(R
AM)Ilbなどを有する。このCPUI 1には、図
示しないカセットテープ記録再生部に装着されているカ
セットハーフの記録禁止爪が折られていることを検出す
る爪折れ検出手段1として働く爪折れ検出部12と、手
動により操作される例えばオン・オフスイッチからなり
、オンにより記録禁止状態を、オフにより記録許可状態
をそれぞれ設定する記録禁止・許可設定手段1として働
く記録禁止・許可設定スイッチ13とが接続されている
。
上記爪折れ検出部12は従来周知のものと同一のもので
よい。上記CPUIIにはまた、記録操作、再生操作、
停止操作、カセットハーフ排出操作などの各種の操作を
行うための多数の操作キーを有する操作部14と、図示
しないカセットテープ記録再生部に装着されているカセ
ットテープを記録再生のために走行駆動するためのテー
プ駆動部15なども接続されている。
よい。上記CPUIIにはまた、記録操作、再生操作、
停止操作、カセットハーフ排出操作などの各種の操作を
行うための多数の操作キーを有する操作部14と、図示
しないカセットテープ記録再生部に装着されているカセ
ットテープを記録再生のために走行駆動するためのテー
プ駆動部15なども接続されている。
以上の構成においで、CPL、IIIは上記爪折れ検出
部12による検出状態と、上記記録禁止・許可設定スイ
ッチ13による設定状態との組み合わせに応して最終的
に記録動作を可能にするかどうかを表Iに示すように決
定している。
部12による検出状態と、上記記録禁止・許可設定スイ
ッチ13による設定状態との組み合わせに応して最終的
に記録動作を可能にするかどうかを表Iに示すように決
定している。
表 I
上記表1から分かるように、カセットハーフの爪が折ら
れている場合は勿論であるが、爪が折られていない場合
でも記録禁止・許可設定スイッチ13による設定状態が
記録禁止となっていることによって、爪の折られていな
い重要なテープを誤って消去することがなくなる。また
、−々爪を折る必要がなくなるので、記録済テープに再
度記録を行おうとした場合でも、記録禁止・許可設定ス
イッチ13による設定状態を記録許可にするだけで記録
を行うことができる。
れている場合は勿論であるが、爪が折られていない場合
でも記録禁止・許可設定スイッチ13による設定状態が
記録禁止となっていることによって、爪の折られていな
い重要なテープを誤って消去することがなくなる。また
、−々爪を折る必要がなくなるので、記録済テープに再
度記録を行おうとした場合でも、記録禁止・許可設定ス
イッチ13による設定状態を記録許可にするだけで記録
を行うことができる。
以上概略説明したカセットテープ記録再生装置の動作の
詳細を1.第2図中のcpuitが実行する仕事を示す
第3図のフローチャート図を参照して説明する。
詳細を1.第2図中のcpuitが実行する仕事を示す
第3図のフローチャート図を参照して説明する。
CPUIIはカセットテープ記録再生部にカセットハー
フが装着されることによってその動作をスタートし、第
3図(a)のメインルーチンのステップS1において、
カセットハーフの記録禁止爪があるか否か、すなわち爪
が折られていないか否かを爪折れ検出部12からの検出
信号の有無に基づいて判定する。今、カセットハーフの
爪があり、ステップS1の判定がYESのときはステッ
プS2に進む。このステップS2においては、記録禁止
・許可設定スイッチ13が記録禁止状態を設定している
か否かを判定する。今、記録禁止・許可設定スイッチ1
3が記録禁止状態を設定しておらず、ステップS2の判
定がNOのときにはステップS3に進み、ここで操作部
14におけるキー操作によって再生動作を開始させるた
めの再生操作が行われたか否かを判定する。この再生操
作が行われず、ステップS3の判定がNOのときはステ
ップS4に進み、ここで操作部14におけるキー操作に
よって記録動作を開始させるだめの記録操作が行われた
か否かを判定する。この記録操作も行われず、ステップ
S4の判定もNOのときにはステップS5に進み、ここ
で操作部14におけるキー操作によってカセットハーフ
をカセットテープ記録再生部から排出させるための排出
操作が行われたか否かを判定する。このステップS5の
判定がNOのときには上記ステップS2に戻り、上述し
たステップS2乃至S5の判定を繰り返し行う。
フが装着されることによってその動作をスタートし、第
3図(a)のメインルーチンのステップS1において、
カセットハーフの記録禁止爪があるか否か、すなわち爪
が折られていないか否かを爪折れ検出部12からの検出
信号の有無に基づいて判定する。今、カセットハーフの
爪があり、ステップS1の判定がYESのときはステッ
プS2に進む。このステップS2においては、記録禁止
・許可設定スイッチ13が記録禁止状態を設定している
か否かを判定する。今、記録禁止・許可設定スイッチ1
3が記録禁止状態を設定しておらず、ステップS2の判
定がNOのときにはステップS3に進み、ここで操作部
14におけるキー操作によって再生動作を開始させるた
めの再生操作が行われたか否かを判定する。この再生操
作が行われず、ステップS3の判定がNOのときはステ
ップS4に進み、ここで操作部14におけるキー操作に
よって記録動作を開始させるだめの記録操作が行われた
か否かを判定する。この記録操作も行われず、ステップ
S4の判定もNOのときにはステップS5に進み、ここ
で操作部14におけるキー操作によってカセットハーフ
をカセットテープ記録再生部から排出させるための排出
操作が行われたか否かを判定する。このステップS5の
判定がNOのときには上記ステップS2に戻り、上述し
たステップS2乃至S5の判定を繰り返し行う。
上述したステップS2乃至S5の判定を繰り返し行って
いる間に、記録禁止・許可設定スイッチ13が操作され
、これまでこのスイッチ13によって設定されていた記
録許可状態が記録禁止状態に変更されたとすると、ステ
ップS2の判定がYESになってステップS6に進むよ
うになる。このステップS6においては、上記ステップ
S3と同様に再生操作が行われたか否かを判定し、この
判定がNOのときにはステップS7に進んで上記ステッ
プS5と同様に排出繰作が行われたか否かを判定し、こ
のステップS7の判定がNoのときには上記ステップS
2に戻り、ステップS2、S6及びS7の判定を繰り返
し行う。
いる間に、記録禁止・許可設定スイッチ13が操作され
、これまでこのスイッチ13によって設定されていた記
録許可状態が記録禁止状態に変更されたとすると、ステ
ップS2の判定がYESになってステップS6に進むよ
うになる。このステップS6においては、上記ステップ
S3と同様に再生操作が行われたか否かを判定し、この
判定がNOのときにはステップS7に進んで上記ステッ
プS5と同様に排出繰作が行われたか否かを判定し、こ
のステップS7の判定がNoのときには上記ステップS
2に戻り、ステップS2、S6及びS7の判定を繰り返
し行う。
また、カセットハーフの爪があり、かつ記録禁止・許可
設定ステップ13によって記録許可状態が設定されてい
て上記ステップS2乃至S5の判定を繰り返し行ってい
る間に、操作部14のキー操作によって再生操作が行わ
れたとすると、上記ステップS3の判定がYESとなっ
てステップS8に進み、ここで第3図(b)のサブルー
チンaを実行する。サブルーチンaにおいては、まずス
テップSalにおいてテープ駆動部15や図示しない回
路を再生動作状態にするためにこれらに対して0 再生制御信号を出力して再生動作を開始させる。
設定ステップ13によって記録許可状態が設定されてい
て上記ステップS2乃至S5の判定を繰り返し行ってい
る間に、操作部14のキー操作によって再生操作が行わ
れたとすると、上記ステップS3の判定がYESとなっ
てステップS8に進み、ここで第3図(b)のサブルー
チンaを実行する。サブルーチンaにおいては、まずス
テップSalにおいてテープ駆動部15や図示しない回
路を再生動作状態にするためにこれらに対して0 再生制御信号を出力して再生動作を開始させる。
続いてステップSa2に進み、ここで操作部14のキー
操作によって停止操作が行われるまで停止操作が行われ
たか否か・を繰り返し判定する。停止操作が行われてス
テップSa2の判定がYESとなるとステップSa3に
進み、ここでテープ駆動部15や図示しない回路を停止
状態にするためにこれらに対して停止制御信号を出力し
て再生動作を停止させてからメインルーチンのステップ
S4に進む。
操作によって停止操作が行われるまで停止操作が行われ
たか否か・を繰り返し判定する。停止操作が行われてス
テップSa2の判定がYESとなるとステップSa3に
進み、ここでテープ駆動部15や図示しない回路を停止
状態にするためにこれらに対して停止制御信号を出力し
て再生動作を停止させてからメインルーチンのステップ
S4に進む。
上述のようにステップS2乃至S5の判定を繰り返し行
っている間に、操作部14のキー操作によって記録操作
が行われたとすると、上記ステップS4の判定がYES
となってステップS9に進み、ここで第3図(C)のサ
ブルーチンbを実行する。
っている間に、操作部14のキー操作によって記録操作
が行われたとすると、上記ステップS4の判定がYES
となってステップS9に進み、ここで第3図(C)のサ
ブルーチンbを実行する。
サブルーチンbにおいては、まずステップSblにおい
てテープ駆動部15や図示しない回路を記録動作状態に
するためにこれらに対して記録制御信号を出力して記録
動作を開始させる。続いてステップSb2に進み、ここ
で操作部14のキー操作によって停止操作が行われるま
で停止操作が行われたか否かを繰り返し判定する。停止
操作が行われてステップSb2の判定がYESとなると
ステップSb3に進み、ここでテープ駆動部15や図示
しない回路を停止状態にするためにこれらに対して停止
制御信号を出力して再生動作を停止させてからメインル
ーチンのステップS5に進む。
てテープ駆動部15や図示しない回路を記録動作状態に
するためにこれらに対して記録制御信号を出力して記録
動作を開始させる。続いてステップSb2に進み、ここ
で操作部14のキー操作によって停止操作が行われるま
で停止操作が行われたか否かを繰り返し判定する。停止
操作が行われてステップSb2の判定がYESとなると
ステップSb3に進み、ここでテープ駆動部15や図示
しない回路を停止状態にするためにこれらに対して停止
制御信号を出力して再生動作を停止させてからメインル
ーチンのステップS5に進む。
今、ステップS2乃至S5の判定を繰り返し行っている
間に、操作部14のキー操作によって排出操作が行われ
たとすると、上記ステップS5の判定がYESとなって
ステップS10に進み、ここで図示しないカセットハー
フ排出機構に対して排出制御信号を出力してカセットハ
ーフを排出させて全ても動作を終了する。
間に、操作部14のキー操作によって排出操作が行われ
たとすると、上記ステップS5の判定がYESとなって
ステップS10に進み、ここで図示しないカセットハー
フ排出機構に対して排出制御信号を出力してカセットハ
ーフを排出させて全ても動作を終了する。
なお、カセットハーフの爪がなくステップS1の判定が
NOのときには、ステップS2の判定がYESのときと
同様に上記ステップS6に進む、再生操作又は排出操作
が行われるまでステップS2、S6及びS7の判定を繰
り返し行うようになる。そしてこの繰り返し判定を行っ
ている間に再1 2 主操作が行われ、ステップS6の判定がYESとなると
ステップSllに進んで上述したサブルーチンaを実行
する。また排出操作されステップS7の判定がYESと
なるとステップSIOに進んでカセットハーフを排出さ
せて全ての動作を終了する。
NOのときには、ステップS2の判定がYESのときと
同様に上記ステップS6に進む、再生操作又は排出操作
が行われるまでステップS2、S6及びS7の判定を繰
り返し行うようになる。そしてこの繰り返し判定を行っ
ている間に再1 2 主操作が行われ、ステップS6の判定がYESとなると
ステップSllに進んで上述したサブルーチンaを実行
する。また排出操作されステップS7の判定がYESと
なるとステップSIOに進んでカセットハーフを排出さ
せて全ての動作を終了する。
第2図及び第3図について上述した実施例では爪折れ検
出部12と記録禁止・許可設定スイッチ13とによって
テープへの記録を可能にするか不可にするかを決定して
いるが、更にカセットハフの有無、テープエンド/トッ
プ、テープ位置などの情報をも考慮することによって、
より緻密な制御を行うことができる。第4図は上述した
情報を考慮した他の実施例の構成を示し、同図において
、第2図中のものと同一のものには同一の符号を付しで
ある。
出部12と記録禁止・許可設定スイッチ13とによって
テープへの記録を可能にするか不可にするかを決定して
いるが、更にカセットハフの有無、テープエンド/トッ
プ、テープ位置などの情報をも考慮することによって、
より緻密な制御を行うことができる。第4図は上述した
情報を考慮した他の実施例の構成を示し、同図において
、第2図中のものと同一のものには同一の符号を付しで
ある。
第4図において、CPUIIには、上記爪折れ検出部1
2、記録禁止・許可設定スイッチ13、層さ部14及び
テープ駆動部15の他に、カセットテープ記録再生部に
カセットハーフが装着されているかどうかを検出するハ
ーフ有無検出部16と、カセットテープ記録再生部に装
着されているカセットハーフ中のテープの終端であるか
どうかを検出するテープエンド検出部17と、カセット
テープ記録再生部に装着されているカセットハーフ中の
テープ位置を検出するテープ位置検出部18とが接続さ
れている。
2、記録禁止・許可設定スイッチ13、層さ部14及び
テープ駆動部15の他に、カセットテープ記録再生部に
カセットハーフが装着されているかどうかを検出するハ
ーフ有無検出部16と、カセットテープ記録再生部に装
着されているカセットハーフ中のテープの終端であるか
どうかを検出するテープエンド検出部17と、カセット
テープ記録再生部に装着されているカセットハーフ中の
テープ位置を検出するテープ位置検出部18とが接続さ
れている。
本実施例では、上記記録禁止・許可設定スイッチ13は
、第2図の実施例の場合と異なり、オン・オフスイッチ
によって構成されるのではなく、現在設定されている記
録禁止状態又は記録許可状態を反転するための信号を手
動操作によって発生することができるものであればよく
、例えば操作時だけ一時的にオンするモーメンタリスイ
ッチによって構成され得る。またCPUIIが有するR
AM11b内には、記録禁止・許可設定手段2として働
く後述する記録禁止フラグを記憶するためのフラグ記憶
エリア、テープ位置検出部18の内部カウンタのカウン
ト値を記憶するためのカウント値記憶エリアS及びEが
用意されている。
、第2図の実施例の場合と異なり、オン・オフスイッチ
によって構成されるのではなく、現在設定されている記
録禁止状態又は記録許可状態を反転するための信号を手
動操作によって発生することができるものであればよく
、例えば操作時だけ一時的にオンするモーメンタリスイ
ッチによって構成され得る。またCPUIIが有するR
AM11b内には、記録禁止・許可設定手段2として働
く後述する記録禁止フラグを記憶するためのフラグ記憶
エリア、テープ位置検出部18の内部カウンタのカウン
ト値を記憶するためのカウント値記憶エリアS及びEが
用意されている。
3
4
」1記ハーフ有無検出部16は、カセットテープ記録再
生部にカセットハーフが装着されていて有ればオン(オ
フ)、カセットハーフが無ければオフ(オン)となるよ
うな例えばマイクロスイッチ、タクトスイッチなどのス
イッチや、赤外線センサなどの各種のセンサ類によって
構成され得る。また上記テープエンド検出部17は、−
船釣なテープエンドセンサによって構成され得る。更に
、上記テープ位置検出部18には、テープ位置表示を行
わない内部カウンタを使用して構成したものが適用され
、内部カウンタとしては、ビデオテープの録画部分に沿
って記録されているコントロール信号(CT L )を
カウントするもの、リールパルスをカウントするものが
挙げられる。なお、内部カウンタを使用した場合、メモ
リにカウント値を一時記憶する方法が考えられ、この内
部カウンタの内容は表示用カウンタがリセットされても
リセットされないようにされる。
生部にカセットハーフが装着されていて有ればオン(オ
フ)、カセットハーフが無ければオフ(オン)となるよ
うな例えばマイクロスイッチ、タクトスイッチなどのス
イッチや、赤外線センサなどの各種のセンサ類によって
構成され得る。また上記テープエンド検出部17は、−
船釣なテープエンドセンサによって構成され得る。更に
、上記テープ位置検出部18には、テープ位置表示を行
わない内部カウンタを使用して構成したものが適用され
、内部カウンタとしては、ビデオテープの録画部分に沿
って記録されているコントロール信号(CT L )を
カウントするもの、リールパルスをカウントするものが
挙げられる。なお、内部カウンタを使用した場合、メモ
リにカウント値を一時記憶する方法が考えられ、この内
部カウンタの内容は表示用カウンタがリセットされても
リセットされないようにされる。
以上の構成において、カセットテープ記録再生装置は、
カセットハーフを入れ替えたことをノ\−フ有無検出部
16からの信号により検出すると、それまで設定されて
いた記録禁止状態或いは記録許可状態を解除し、その後
爪折れ検出部12による検出結果によってまず記録禁止
フラグのオン・オフを行う。
カセットハーフを入れ替えたことをノ\−フ有無検出部
16からの信号により検出すると、それまで設定されて
いた記録禁止状態或いは記録許可状態を解除し、その後
爪折れ検出部12による検出結果によってまず記録禁止
フラグのオン・オフを行う。
そして、この記録禁止フラグのオフの場合に記録動作が
可能となり、記録動作中にテープエンドになったことが
テープエンド検出部17によって検出されると記録禁止
フラグが自動的にオンされる。また、記録動作が終了し
た時点でも記録禁止フラグが自動的にオンされる。
可能となり、記録動作中にテープエンドになったことが
テープエンド検出部17によって検出されると記録禁止
フラグが自動的にオンされる。また、記録動作が終了し
た時点でも記録禁止フラグが自動的にオンされる。
このように自動的にオンされた記録禁止フラグは上記記
録禁止・許可設定スイッチ13の手動操作によってオフ
にされる。また、テープ位置検出部18の内部カウンタ
のカウント値を始端と終端でRAMl1bに記憶するこ
とによって指定される未再生記録部分を再生することで
自動的にオフされる。ここで再生とは、記録部分の最初
の部分を再生した場合、記録部分を一部でも再生した場
合、記録部分を数分間再生した場合、記録部分の5 6 全体の1/数を再生した場合或いは記録部分を全て再生
した場合などが考えられる。
録禁止・許可設定スイッチ13の手動操作によってオフ
にされる。また、テープ位置検出部18の内部カウンタ
のカウント値を始端と終端でRAMl1bに記憶するこ
とによって指定される未再生記録部分を再生することで
自動的にオフされる。ここで再生とは、記録部分の最初
の部分を再生した場合、記録部分を一部でも再生した場
合、記録部分を数分間再生した場合、記録部分の5 6 全体の1/数を再生した場合或いは記録部分を全て再生
した場合などが考えられる。
更に、記録禁止フラグがオフになっていても、未再生記
録部分がある場合には、その部分での記録動作を行わせ
るための記録操作を行うと記録禁止フラグを自動的にオ
ンされ、それ以外のときは自動的にオフされる。しかも
、ハーフの爪が折られていても、記録禁止フラグがオフ
のときは、記録操作に応して一度再生、早送り(FF)
、巻戻しくREW)にしてその部分に記録が有るかどう
かを検知し、未記録部分である場合には記録を行うよう
になっている。
録部分がある場合には、その部分での記録動作を行わせ
るための記録操作を行うと記録禁止フラグを自動的にオ
ンされ、それ以外のときは自動的にオフされる。しかも
、ハーフの爪が折られていても、記録禁止フラグがオフ
のときは、記録操作に応して一度再生、早送り(FF)
、巻戻しくREW)にしてその部分に記録が有るかどう
かを検知し、未記録部分である場合には記録を行うよう
になっている。
以上概略説明した第4図の実施例の動作の詳細を、上記
CPUI 1が予め定めたプログラムに従って実行する
仕事を示す第5図のフローチャート図を参照して説明す
る。
CPUI 1が予め定めたプログラムに従って実行する
仕事を示す第5図のフローチャート図を参照して説明す
る。
CPUI 1はカセットテープ記録再生部へのカセット
ハーフの装着によってその動作をスタートし、その最初
のステップS21においてRAMl1b内の上記テープ
位置検出のため設けられているカウント値記憶エリアS
及びEの内容をリセットする。その後ステップS22に
進み、ここでハーフ抵折れ検出部12からの信号に基づ
いてカセットハーフに爪があるか否かを判定する。この
ステップ312の判定がYESの場合、すなわちカセッ
トハーフに爪があるときにはステップS23に進み、判
定がNoの場合、すなわちカセ7)ハーフに爪がないと
きには後述するステップS32に進む。
ハーフの装着によってその動作をスタートし、その最初
のステップS21においてRAMl1b内の上記テープ
位置検出のため設けられているカウント値記憶エリアS
及びEの内容をリセットする。その後ステップS22に
進み、ここでハーフ抵折れ検出部12からの信号に基づ
いてカセットハーフに爪があるか否かを判定する。この
ステップ312の判定がYESの場合、すなわちカセッ
トハーフに爪があるときにはステップS23に進み、判
定がNoの場合、すなわちカセ7)ハーフに爪がないと
きには後述するステップS32に進む。
上記ステップS23においてはRAM11b内のフラグ
記憶エリアの記録禁止フラグをオフし、その後ステップ
S24に進んで記録禁止・許可設定スイッチ13からの
信号に基づいて記録禁止・許可設定スイッチ13が操作
されたか否かを判定する。記録禁止・許可設定スイッチ
I3が操作されず、このステップ324の判定がNOの
ときにはステップS25に進み、判定がYESのときに
はステップ326においてサブルーチンAを実行後にス
テップS25に進む。ステップS25においては、操作
部14からの信号に基づいて再生操7 8 作が行われたか否かを判定し、このステップS25の判
定がNOのときはステップS27に進み、判定がYES
のときはステップS2BにおいてザブルーチンBを実行
後にステップS27に進む。
記憶エリアの記録禁止フラグをオフし、その後ステップ
S24に進んで記録禁止・許可設定スイッチ13からの
信号に基づいて記録禁止・許可設定スイッチ13が操作
されたか否かを判定する。記録禁止・許可設定スイッチ
I3が操作されず、このステップ324の判定がNOの
ときにはステップS25に進み、判定がYESのときに
はステップ326においてサブルーチンAを実行後にス
テップS25に進む。ステップS25においては、操作
部14からの信号に基づいて再生操7 8 作が行われたか否かを判定し、このステップS25の判
定がNOのときはステップS27に進み、判定がYES
のときはステップS2BにおいてザブルーチンBを実行
後にステップS27に進む。
ステップS27においては、操作部14からの信号に基
づいて記録操作が行われたか否かを判定し、このステッ
プS27の判定がNoのときにはステップS29に進み
、判定がYESのときはステップS30においてサブル
ーチンCを実行した後にステップS29に進む。ステッ
プS29においては、カセット排出操作が行われたか否
かを判定し、このステップS29の判定がNOのときに
は上記ステップS24に戻り、判定がYESのときには
ステップS31に進んでカセットハーフをカセットテー
プ記録装着部から排出する動作を行わせた後動作を終了
する。
づいて記録操作が行われたか否かを判定し、このステッ
プS27の判定がNoのときにはステップS29に進み
、判定がYESのときはステップS30においてサブル
ーチンCを実行した後にステップS29に進む。ステッ
プS29においては、カセット排出操作が行われたか否
かを判定し、このステップS29の判定がNOのときに
は上記ステップS24に戻り、判定がYESのときには
ステップS31に進んでカセットハーフをカセットテー
プ記録装着部から排出する動作を行わせた後動作を終了
する。
上記ステップS22の判定がNoの場合、すなわちハー
フ抵折れ検出部12からの信号に基づいてカセットハー
フに爪がないと判定されたときにはステップ532に進
み、ここでRAM11b内のフラグ記憶エリアの記録禁
止フラグをオンする。
フ抵折れ検出部12からの信号に基づいてカセットハー
フに爪がないと判定されたときにはステップ532に進
み、ここでRAM11b内のフラグ記憶エリアの記録禁
止フラグをオンする。
その後ステップS33に進んで操作部14からの信号に
基づいて再生操作が行われたか否かを判定し、このステ
ップS33の判定がNoのときはステップS34に進み
、判定がYESのときはステップS35においてサブル
ーチンBを実行後にステップS34に進む。ステップS
34においては、操作部14からの信号に基づいて記録
操作が行われたか否かを判定し、このステップS34の
判定がNOのときにはステップS36に進む。ステップ
336においζは、カセット排出操作が行われたか否か
を判定し、このステップS36の判定がNoのときには
上記ステップS33に戻り、判定がYESのときにはス
テップ331に進んでカセットハーフをカセットテープ
記録装着部から排出する動作を行わせた後動作を終了す
る。
基づいて再生操作が行われたか否かを判定し、このステ
ップS33の判定がNoのときはステップS34に進み
、判定がYESのときはステップS35においてサブル
ーチンBを実行後にステップS34に進む。ステップS
34においては、操作部14からの信号に基づいて記録
操作が行われたか否かを判定し、このステップS34の
判定がNOのときにはステップS36に進む。ステップ
336においζは、カセット排出操作が行われたか否か
を判定し、このステップS36の判定がNoのときには
上記ステップS33に戻り、判定がYESのときにはス
テップ331に進んでカセットハーフをカセットテープ
記録装着部から排出する動作を行わせた後動作を終了す
る。
上記ステップS34の判定がYESの場合、すなわち記
録操作が行われたときにはスイッチS37に進み、ここ
で−時的に再生、FF、又はREW状態にしてCLT或
いはRF倍信号どに基づい9 0 て記録部分か否かの検知動作を行う。その後ステップS
38に進み、ここで上記ステップS37における検知動
作の結果により記録部があったか否かを判定する。この
ステップ33Bの判定がNOの場合、すなわち記録部で
あったときには上記ステップS36に進み、判定がYE
SのときにはステップS39に進む。ステップ539に
おいて記録禁止フラグをオフし、続いてステップS40
においてサブルーチンCを実行後上記ステップ336に
進む。
録操作が行われたときにはスイッチS37に進み、ここ
で−時的に再生、FF、又はREW状態にしてCLT或
いはRF倍信号どに基づい9 0 て記録部分か否かの検知動作を行う。その後ステップS
38に進み、ここで上記ステップS37における検知動
作の結果により記録部があったか否かを判定する。この
ステップ33Bの判定がNOの場合、すなわち記録部で
あったときには上記ステップS36に進み、判定がYE
SのときにはステップS39に進む。ステップ539に
おいて記録禁止フラグをオフし、続いてステップS40
においてサブルーチンCを実行後上記ステップ336に
進む。
上記ステップ26において実行されるサブルーチンAに
おいては、その最初のステップSAIにおいてRAM1
1b内のフラグ記憶エリアの記録禁止フラグがオンして
いるか否かを判定し、この判定がYESの場合、すなわ
ち記録禁止フラグがオンしているときにはステップSA
2に進んで記録禁止フラグをオフしてから、判定がNO
で記録禁止フラグがオフのときにはステップSA3に進
んで記録禁止フラグをオンしてからそれぞれメインルー
チンのステップ325に進む。
おいては、その最初のステップSAIにおいてRAM1
1b内のフラグ記憶エリアの記録禁止フラグがオンして
いるか否かを判定し、この判定がYESの場合、すなわ
ち記録禁止フラグがオンしているときにはステップSA
2に進んで記録禁止フラグをオフしてから、判定がNO
で記録禁止フラグがオフのときにはステップSA3に進
んで記録禁止フラグをオンしてからそれぞれメインルー
チンのステップ325に進む。
上記ステップ328又はS35において実行されるサブ
ルーチンBにおいては、まずその最初のステップSBI
においてテープ駆動部15などに対し再生制御信号を出
力して再生動作を開始させる。その後ステップSB2に
進み、ここで上記RAM11b内のカウント値記憶エリ
アに記憶されているカウント値がリセットされているか
否かを判定する。この判定によってカセットハーフ内の
テープがカセットテープ記録再生部に装着された後−度
も走行されていないか否かを知ることができる。
ルーチンBにおいては、まずその最初のステップSBI
においてテープ駆動部15などに対し再生制御信号を出
力して再生動作を開始させる。その後ステップSB2に
進み、ここで上記RAM11b内のカウント値記憶エリ
アに記憶されているカウント値がリセットされているか
否かを判定する。この判定によってカセットハーフ内の
テープがカセットテープ記録再生部に装着された後−度
も走行されていないか否かを知ることができる。
このステップSB2の判定がYESの場合、すなわちテ
ープが一度も走行されていないときにはステップSB3
において停止操作されたこと又はテープエンドが検出さ
れたことが判定されるまで再生動作が行われ、ステップ
SB3の判定がYESとなるとステップSB4において
停止制御信号を出力して停止F状態にさせる。なお、こ
のステップSB4の実行後はメインルーチンのステップ
S27又は334に進む。
ープが一度も走行されていないときにはステップSB3
において停止操作されたこと又はテープエンドが検出さ
れたことが判定されるまで再生動作が行われ、ステップ
SB3の判定がYESとなるとステップSB4において
停止制御信号を出力して停止F状態にさせる。なお、こ
のステップSB4の実行後はメインルーチンのステップ
S27又は334に進む。
1
2
一方1−記ステンプS[32の判定がNOの場合、すな
わち再生動作を開始する前乙こ既にテープが走行さ才1
ているときにはステップSB5に進み、ここでう−−ブ
位置検出部18内の内部カウンタのカラ7 h 値とR
AM11b内のカウント値記憶エリアト〕の内容がり、
fij、 Lいか否かを判定−4る。なお、カウント値
記憶エリアEには、記録動作を終了して停車状態になっ
たときの内部カウンタのカウント値が記憶されるが、こ
のカウント値はカセットハフ装着時にリセン]・される
。上記ステップSB5の判定がN (1)のときにはス
テップSB6において操作部14からの信号に基づいて
停止操作されたか否か又はテープエンド検出部17から
の信号に基づいてテープエンドが検出されたか否かを判
定し、この判定がNOのときには−に記ステンプSB
5に戻り、判定がYESとなると上記ステップS B
4に進んで停止制御信号を出力して停止状態にさせる。
わち再生動作を開始する前乙こ既にテープが走行さ才1
ているときにはステップSB5に進み、ここでう−−ブ
位置検出部18内の内部カウンタのカラ7 h 値とR
AM11b内のカウント値記憶エリアト〕の内容がり、
fij、 Lいか否かを判定−4る。なお、カウント値
記憶エリアEには、記録動作を終了して停車状態になっ
たときの内部カウンタのカウント値が記憶されるが、こ
のカウント値はカセットハフ装着時にリセン]・される
。上記ステップSB5の判定がN (1)のときにはス
テップSB6において操作部14からの信号に基づいて
停止操作されたか否か又はテープエンド検出部17から
の信号に基づいてテープエンドが検出されたか否かを判
定し、この判定がNOのときには−に記ステンプSB
5に戻り、判定がYESとなると上記ステップS B
4に進んで停止制御信号を出力して停止状態にさせる。
上記ステップSB5の判定がYESのときにはステップ
SB7において記録禁止フラグをオフしてからステップ
SB6に進む。
SB7において記録禁止フラグをオフしてからステップ
SB6に進む。
上記ステップS30又はS40において実行されるサブ
ルーチンCにおいては、まずその最初のステップSCI
において記録禁止フラグがオフであるか否かを判定する
。この判定がNOの場合、すなわち記録禁止フラグがオ
ンのときには直ちにステップS29又はS36に進み、
判定がYESの場合、すなわち記録禁止フラグがオフの
ときにはステップSC2に進む。ステップSC2におい
てはテープ位置検出部18内の内部カウンタのカウント
値を記録始端位置データとしてカウント値記憶エリアS
に記憶する。その後ステップSC3に進み、ここでテー
プ駆動部15などに対し記録制御信号を出力して記録動
作を開始させる。このステップSC3において開始され
た記録動作は、続くステップSC4において停止操作さ
れたこと又はテープエンドが検出されたことが判定され
るまで継続される。ステップSC4において停止操作さ
れたこと又はテープエンドが検出されたことが判定され
るとステップSC5に進み、ここでテープ位置検出部1
8内の内部カウンタのカウント3 4 値を記録始端位置データとし2てカランl−(ll′!
記憶エリア已に記憶する。その後ステップSC6に進ん
で記録部1Fフラグをオンし、次のステップSC7にお
いて停止制御信号を出力して停止状態にさせる。なお、
このステップSC7の実行後はメインルーチンの上記ス
テップS29又はS36に進む。
ルーチンCにおいては、まずその最初のステップSCI
において記録禁止フラグがオフであるか否かを判定する
。この判定がNOの場合、すなわち記録禁止フラグがオ
ンのときには直ちにステップS29又はS36に進み、
判定がYESの場合、すなわち記録禁止フラグがオフの
ときにはステップSC2に進む。ステップSC2におい
てはテープ位置検出部18内の内部カウンタのカウント
値を記録始端位置データとしてカウント値記憶エリアS
に記憶する。その後ステップSC3に進み、ここでテー
プ駆動部15などに対し記録制御信号を出力して記録動
作を開始させる。このステップSC3において開始され
た記録動作は、続くステップSC4において停止操作さ
れたこと又はテープエンドが検出されたことが判定され
るまで継続される。ステップSC4において停止操作さ
れたこと又はテープエンドが検出されたことが判定され
るとステップSC5に進み、ここでテープ位置検出部1
8内の内部カウンタのカウント3 4 値を記録始端位置データとし2てカランl−(ll′!
記憶エリア已に記憶する。その後ステップSC6に進ん
で記録部1Fフラグをオンし、次のステップSC7にお
いて停止制御信号を出力して停止状態にさせる。なお、
このステップSC7の実行後はメインルーチンの上記ス
テップS29又はS36に進む。
以十説明した第4図の装置では、カセットハフをカセッ
トテープ装着部に装着する毎に、記録禁止爪の有無によ
りステップS23及びS32において記録禁止フラグを
それぞれオフ及びオンにするようC、ニなっているので
、カセットテープ装着部に装着しまたカセットテープを
記録禁止状態で使用していても、他の記録用カセットテ
ープを装着しまたときには記録禁止フラグをオフして記
録可能な状態に自動的に設定するようになり、第2図の
実施例のように−々記録禁止・許可設定スイッチを切り
換える必要がなくなる。
トテープ装着部に装着する毎に、記録禁止爪の有無によ
りステップS23及びS32において記録禁止フラグを
それぞれオフ及びオンにするようC、ニなっているので
、カセットテープ装着部に装着しまたカセットテープを
記録禁止状態で使用していても、他の記録用カセットテ
ープを装着しまたときには記録禁止フラグをオフして記
録可能な状態に自動的に設定するようになり、第2図の
実施例のように−々記録禁止・許可設定スイッチを切り
換える必要がなくなる。
また、記録動作を終了したとき、上記ステンブSC6に
おいて記録禁止フラグをオンして記録許可状態を自動的
に設定しているので、記録を誤つて消去する心配がない
他、このフラグを利用して記録が終了したことを確認す
ることができる。
おいて記録禁止フラグをオンして記録許可状態を自動的
に設定しているので、記録を誤つて消去する心配がない
他、このフラグを利用して記録が終了したことを確認す
ることができる。
更に、−度記録されたカセットテープはその記録部分が
まだ再生されていないときには、上記ステップSB5の
判定に基づきステップSB7において記録禁止フラグが
オフされるまで記録禁止状態にされているので、誤って
消去される心配がない他、このフラグを利用して未再生
記録部分の確認を行うことができる。
まだ再生されていないときには、上記ステップSB5の
判定に基づきステップSB7において記録禁止フラグが
オフされるまで記録禁止状態にされているので、誤って
消去される心配がない他、このフラグを利用して未再生
記録部分の確認を行うことができる。
しかも、カセットハーフの爪を追った後でも、ステップ
33Bにおいて記録部分でないことが判定された場合に
は、ステップS39において記録禁止フラグがオフされ
て記録許可状態が自動的にせていされるので、爪孔をセ
ロテープなどで塞がなくてもカセットテープの未記録部
分に記録を行うことかできる。
33Bにおいて記録部分でないことが判定された場合に
は、ステップS39において記録禁止フラグがオフされ
て記録許可状態が自動的にせていされるので、爪孔をセ
ロテープなどで塞がなくてもカセットテープの未記録部
分に記録を行うことかできる。
上述した装置はカセットテープ装着部が一つでそこに一
つのカセットハーフを装着するようにしたものであるが
、本発明は例えば複数のカセン1−挿入口をもつ、所謂
チェンジャタイプのカセット5 6 テープ記録再生装置にも有効に適用することができる。
つのカセットハーフを装着するようにしたものであるが
、本発明は例えば複数のカセン1−挿入口をもつ、所謂
チェンジャタイプのカセット5 6 テープ記録再生装置にも有効に適用することができる。
一般のチェンジャタイプのカセットテープ記録再生装置
では、第1のカセット挿入口は父親専用、第2のカセッ
ト挿入口は子供専用などのように複数の人で使用する場
合があるが、このようなとき記録禁止爪を折っておかな
いと誤って他の人のテープの記録を消去しまったり、他
の人に消去されてしまう恐れがある。また、他の人に消
去されたくないがために爪を折った場合でも、自分で記
録を行おうとするときには爪孔を塞ぐという面倒な作業
を行わなければならない。
では、第1のカセット挿入口は父親専用、第2のカセッ
ト挿入口は子供専用などのように複数の人で使用する場
合があるが、このようなとき記録禁止爪を折っておかな
いと誤って他の人のテープの記録を消去しまったり、他
の人に消去されてしまう恐れがある。また、他の人に消
去されたくないがために爪を折った場合でも、自分で記
録を行おうとするときには爪孔を塞ぐという面倒な作業
を行わなければならない。
また、−人で複数のカセットを使用する場合も同様に、
記録禁止爪を折っておかないと誤って必要なテープの記
録を消去してしまう恐れがある。
記録禁止爪を折っておかないと誤って必要なテープの記
録を消去してしまう恐れがある。
そこで、各カセット挿入口に記録禁止・許可設定スイッ
チを設けることによって、上述のような問題を解消でき
る。すなわち、複数の人で使用する場合でも、各カセッ
ト挿入口毎に記録禁止又は記録許可状態を設定できるの
で、記録禁止状態に設定しておくことによって、テープ
が他人に誤って消されることがなくなり、従って−々々
記録禁止爪折ることが必要なくなる。また、−人で使用
する場合であっても、記録禁止状態に設定しでおくこと
によって、そのカセット挿入口にあるテープへの記録を
できなくすることができるので、重要なテープを誤って
消去することが防止できる。
チを設けることによって、上述のような問題を解消でき
る。すなわち、複数の人で使用する場合でも、各カセッ
ト挿入口毎に記録禁止又は記録許可状態を設定できるの
で、記録禁止状態に設定しておくことによって、テープ
が他人に誤って消されることがなくなり、従って−々々
記録禁止爪折ることが必要なくなる。また、−人で使用
する場合であっても、記録禁止状態に設定しでおくこと
によって、そのカセット挿入口にあるテープへの記録を
できなくすることができるので、重要なテープを誤って
消去することが防止できる。
しかも、任意のカセット挿入口を記録禁止にできるので
、その挿入口だけ再生専用に使用するということも可能
になる。
、その挿入口だけ再生専用に使用するということも可能
になる。
上述したチェンジャタイプのカセットテープ記録再生装
置の場合、カセットハーフの選択が行われた時点で第2
図中のCPUIIが第3図或いば第5図のフローチャー
ト図に示す仕事をスタートするようにすればよい。
置の場合、カセットハーフの選択が行われた時点で第2
図中のCPUIIが第3図或いば第5図のフローチャー
ト図に示す仕事をスタートするようにすればよい。
以上説明したように本発明によれば、カセットハーフの
記録禁止爪が折られているときは勿論のこと、カセット
ハーフの記録禁止爪が折られてい7 8 なくでも、記録禁止状態を設定していれば、カセットハ
ーフ内のテープへの記録動作をできなくすることができ
るので、記録禁止爪が折られていなかったために、テー
プに誤って再度記録が行われてしまい、消去してはなら
ない重要な記録が失われてしまうということが防止でき
、また−々記録禁止爪を折らなくても記録動作を不可能
にすることができるため、記録禁止爪を折る必要がなく
なり、テープに再度記録する際に爪孔を塞ぐ面倒な作業
がいらなくなる。
記録禁止爪が折られているときは勿論のこと、カセット
ハーフの記録禁止爪が折られてい7 8 なくでも、記録禁止状態を設定していれば、カセットハ
ーフ内のテープへの記録動作をできなくすることができ
るので、記録禁止爪が折られていなかったために、テー
プに誤って再度記録が行われてしまい、消去してはなら
ない重要な記録が失われてしまうということが防止でき
、また−々記録禁止爪を折らなくても記録動作を不可能
にすることができるため、記録禁止爪を折る必要がなく
なり、テープに再度記録する際に爪孔を塞ぐ面倒な作業
がいらなくなる。
第1図は本発明によるカセットテープ記録再生装置の基
本構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第2図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は第4図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図
である。 1・・・爪折れ検出手段、2・・・記録禁止・許可設定
手段、11・・・CPU (制御手段)、12・・・爪
折れ検出部(爪折れ検出手段)、13・・・記録禁止・
許可設定スイッチ(記録禁止・許可設定手段)。
本構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第2図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は第4図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図
である。 1・・・爪折れ検出手段、2・・・記録禁止・許可設定
手段、11・・・CPU (制御手段)、12・・・爪
折れ検出部(爪折れ検出手段)、13・・・記録禁止・
許可設定スイッチ(記録禁止・許可設定手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットテープ記録再生部に装着されたカセットハー
フの記録禁止爪が折られていることを検出する爪折れ検
出手段と、 前記カセットテープ記録再生部に装着されたカセットハ
ーフ内のテープへの記録を禁止する状態又は許可する状
態を設定する記録禁止・許可設定手段と、 前記爪折れ検出手段がカセットハーフの記録禁止爪折れ
を検出しておらず、かつ前記記録禁止・許可設定手段が
記録許可状態を設定しているときのみ、前記カセットテ
ープ記録再生部に装着されているカセットハーフ内のテ
ープへの記録動作を可能にする制御手段とを備える、 ことを特徴とするカセットテープ記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041088A JPH03245342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | カセットテープ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041088A JPH03245342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | カセットテープ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245342A true JPH03245342A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12598719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041088A Pending JPH03245342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | カセットテープ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245342A (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2041088A patent/JPH03245342A/ja active Pending
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