JPH03245460A - 水素吸蔵合金電極、その製造法およびその電極を用いた密閉形アルカリ蓄電池 - Google Patents
水素吸蔵合金電極、その製造法およびその電極を用いた密閉形アルカリ蓄電池Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
蔵合金電極に関すム 従来の技術 近鍛 高エネルギー密度に対する期待が高まっており、
そこで注目されてきたのは水素を可逆的に吸蔵・放出す
る水素吸蔵合金を用いたアルカリ蓄電池であム これに用いる水素吸蔵合金電極(表 カドミウムや亜鉛
などと同じ取り扱いで電池を構成でき、実際の放電可能
な容量密度をカドミウムより大きくできることや亜鉛の
ような変形やデンドライトの形成などがないことなどが
収 高エネルギー密度で長寿命 無公害のアルカリ蓄電
池用負極として有望であa この水素吸蔵合金電極は 一部水素吸蔵合金を粉砕しこ
れを焼結して得る焼結式が知られている力t 主には導
電性芯材としてのパンチングメタルやエキスパンドメタ
/k 発泡メタ/L< 金属繊維などに水素吸蔵合
金粉末をペースト状にして塗着したり、充填するペース
ト式東 プレスなどで加圧成形する加圧式などの非焼結
式が採用されていも通常この水素吸蔵合金電極は溶解に
よって得た水素吸蔵合金を均質化のための熱処理を行1
.) さらに機械的もしくは水素ガスの吸蔵・放出に
より100ミクロン以下の粒子径を有する微粉末とすも
これをペースト式や加圧式などの非焼結式製法により
電極としこれを負極とし 酸化ニッケルなどの正極 ポ
リオレフィンなどの不織布からなるセバレー久 アルカ
リ電解液とともに密閉形や開放形のアルカリ蓄電池を構
成すも このようにして得る水素吸蔵合金電極の問題の一つは電
池の充放電を繰り返すことにより水素吸蔵合金を構成し
ている特定の元素が一部電解液中に溶出し 電池内部で
のショートの原因になったり、合金の触媒特性が低下し
て電池内圧の上昇をきたして急速充電特性が不可能にな
ったり、さらには電池寿命の低下を招くなどの点であも
例えば水素吸蔵合金電極材料として知られる希土類と
ニッケルをベースにしたM m N 16−XMX系合
金(M=Mn、A I 、Co、Cuなど)の場合はM
n、COの溶出が知られていも そして従来 この合金
構成元素の電池に構成してから後の溶出を防止する目的
で水素吸蔵合金の粉末もしくは電極を熱アルカリ中で一
定時間放置して溶出物を予め処理して電池を構成するこ
とが提案されていたしかし このアルカリ中放置処理を
行ってもまだ溶出に関しては不十分であり、この解決が
要望されてい九 それと同時に過充電時に正極から発生
する酸素ガスの影響で水素吸蔵合金のガス吸収触媒能の
低下が問題となっているが耐酸化性の向上が望まれてい
九 発明が解決しようとする課題 したがって、水素吸蔵合金電極の製造工程中およびこの
電極を用いた電池を動作中に水素吸蔵合金から溶出する
特定の金属元素の溶出を防止すること、および耐酸化性
の向上がこの電池の長寿命化には重要な課題であム 本発明は上記問題点に鑑へ 高性能で長寿命の水素吸蔵
合金電極およびこれを用いた電池を提供することを目的
とすム 課題を解決するための手段 本発明(よ 粒子径を有する球状の水素吸蔵合金を粒子
の状態もしくは電極に加工後のいずれかにおいて、さら
に表面に多孔性の導電層を形成したものを電極材料にす
ることを特徴とし またその粒子径が20〜100ミク
ロンが望ましく、さらにその粒子を超急冷法により製造
することを特徴とし またこれを電池用の電極として使
用した密閉型アルカリ蓄電池であム 作用 本発明は上記した構成および方法により、電極の製造時
や電池を構成して充放電を動作する場合へ 合金の組成
は同じでも従来は水素吸蔵合金から溶出していた特定の
金属元素の溶出もほとんどなく極めてかつ耐酸化性にも
優れるので安定した性能を長期間維持することを可能と
すも従来の方法では合金の均質性が不十分であり場合に
よっては合金中に偏析の発生が見られた力交これが超急
冷および球状の合金粒子にしたことによりおそらく粒子
表面の化学的安定性が向上し偏析などの形成が抑制され
たことがあげられもそしてその表面に多孔性の導電層を
形成するために さらに特定元素の溶出が抑えられ ま
た耐酸化性を向上できも 実施例 水素吸蔵合金の作製方法としては遠心噴霧法もしくはガ
ス噴霧法のいずれかが好まし−(t そして水素吸蔵合
金は特に希土類とニッケルをベースとし これにMn、
Al、Co、Cuなどの元素を添加したCaCu5型構
造を有する合金の場合には特に有効であり、多孔性の導
電層には淋 ニッケルなどを電解メツキまたは無電解メ
ツキにより形成するのがよ(も さらにこの電極を作製
する過程でアルカリ溶液も 好ましくは熱アルカリ溶液
中に放置した後水洗しする工程を含むことが望ましI、
%この超急冷でかつ球状の合金粒子に調整する手段とし
ては合金作成のための原材料を加熱溶解しその溶湯を高
速で回転しているディスク等に導入しそのディスクの遠
心力で超急冷球状合金粉末を得る遠心噴霧法 もしくは
その溶湯に高圧の不活性ガスを吹き付けることにより得
られるガス噴霧法のいずれかが好ましい。
ミクロンの粒子径を有する球状の水素吸蔵合金は溶解時
の溶湯が瞬時に凝固するために合金粒子自身の均質性が
掻めて高く、また従来機械的粉砕法 水素ガス活性化粉
砕法による粉砕工程を必要とした力(上記方法によれば
必要な粒子径を合金作製時に調整でき粉砕工程が不要に
なる。
市販のMm (ミツシュメタル)、Ni、Co、Mn、
A Iの各原材料を一定の組成比に秤量り高周波誘導加
熱溶解炉により溶解し 得られる溶湯を遠心噴霧法によ
り超急冷でかつ球状のMmNi s、ac o s、s
M n m、a A l m、a合金を製造し九 すな
わち不活性ガス中で溶湯の入った坩堝から溶湯を少量ず
つ約2000Orpmで高速回転するディスク上に滴下
させ粉末を得九 このようにして得た合金粉末について
調べたところ平均粒径60ミクロンの非常にきれいな球
状粒子を形成しており、合金組織や元素分析により極め
て均質性が良好であり、かつ水素吸蔵合金としての特性
も優れていた つぎに市販の無電解ニッケルメッキ液を用いて水素吸蔵
合金粉末の表面を合金に対しほぼ10wt%のニッケル
で被覆し九 合金表面に被覆したニッケルは多孔性であ
ることが電子顕微鏡写真で明かであっ九 このようにして得た合金粒子をさらに熱アルカリ処理を
行なっ九 すなわち比重1.30の水酸化カリウム水溶
液を80℃に加熱し5時間浸たしその後水洗した つぎにこの合金粒子をカルボキシメチルセルローズ(C
MC)の冷水溶液と混合撹拌しペースト状にして、電極
支持体として平均ポアサイズ150ミクロン、多孔度9
5翅 厚さ1.0mmの発泡状ニッケルシートに充填し
丸 これを120℃で乾燥してローラープレスで加圧し
さらにその表面にフッソ樹脂粉末をコーテングし水素
吸蔵合金電橋とし九 この電極をAとすム この電極の特性を比較するために従来の方法による電極
も合わせて作製しk すなわ板 従来の方法としては高
周波誘導加熱溶解炉により先と同様のMmN i s、
sc O16M n 1.4A l m、s合金組成に
なるように溶解しその溶湯を通常の方法で鋳造し合金塊
を製造した ついでこの合金を真空中で熱処理し その
後平均粒径が60ミクロンになるようにボールミルによ
る機械粉砕を行なつ九 このようにして得た合金粉末を
先と同様の熱アルカリ処理を行な賊 その後同様の方法
で電極にし九これを従来例の電極Bとすム また超急冷法で得た球状合金を多孔性の導電層を形成す
る工程のみ省略し 他は本発明の方法と同様な処方で得
た電極を電極Cとすム これらの電極を負極とし 対極に過剰の電気容量を有す
る酸化ニッケル極を配し電解液に比重1゜30の水酸化
カリウム水溶液を用(\ 電解液が豊富な条件下で水素
吸蔵合金負極で容量規制を行なった開放系で充放電を行
っ九 充電は合金1gあたり100mAx4時肌 放電
は合金1gあたり50mAで端子電圧が0.8Vまでと
し九その結果 電極Aは300サイクルまでの長期の充
放電試験にもかかわらずほとんど一定した放電容量を維
持しており、優れた性能の安定性を確認した 一方電極
B t& 初期サイクルの放電容量は電極Aとほぼ同
一であったが30〜50サイクル付近から僅かづつでは
あるが充放電サイクルの経過とともに放電容量の低下が
認められ九さらに電極Cは電極Bよりもさらにわずかづ
つではあるが充放電サイクルの経過とともに放電容量の
低下が認められ九 これらの電極について300サイクル経過後それぞれの
セルの電解液を採取し金属元素の定量分析を行なったと
こ、’、、A、B、Cいずれの電極で構成した電解液か
らも合金からの溶出と見られるMn、Coが検出され九
この場合、電極Aは電極Bに対してMnでl/31、
COで1153の低い値であっ九 また電極Cは電極B
に対して1/14、Coでl/22という結果であり電
極A<CくBの順に合金からの溶出が大きくなることが
確かめられた また300サイクル経過後電極を解体し
水素吸蔵合金の分析を行なったとこへ 電極Aでは大き
な変化は認められなかった力交 特に電8iBでは合金
表面がかなりN1が多くなり、また合金構成元素が分離
して酸化物や水酸化物への状態変化が多く認められ九 つぎにこれらの電極を用いて密閉形ニッケルー水素蓄電
池を構成した結果について説明する。先の電極A、B、
Cをそれぞれ幅3.3crrx 長さ21Crrk
厚さ0.50mmに調整し リード板を所定の2カ所
に取り付は九 そして、正極 セパレータと組み合わせ
て円筒状に3層に渦巻き状にしてSCサイズの電槽に収
納し九 このときの正極(表公知の発泡式ニッケル極を
選び、幅3.3 c亀 長さ16cmとして用いた こ
の場合もリード板を2カ所に取り付は島 またセパレー
タ(よ 親水性を付与したポリプロピレン不織布を用い
九 電解液としてit 比重1.20の水酸化カリウ
ム水溶液に水酸化リチウムを30g/l溶解して用いた
これを封口して密閉形電池とし九 この電池ii正極容
量規制で公称容量は2.5Ahであム この密閉形電池
で水素吸蔵合金電極の電極Aで構成した電池を電池A、
同様に電極Bで構成した電池を電池& 電極Cで構成し
た電池を電池Cとすもこれらの電池をそれぞれ10コづ
つ作成し通常の充放電サイクル試験によって評価した結
果を説明する。
は同じ<IC(1時間率)で終止電圧1.OVとし20
℃での充放電サイクルを繰り返しへ その結果A、B、
Cいずれの電池もサイクルの初期(友はぼ2.5Ahの
放電容量が得られた力(500サイクルまでの充放電試
験により、電池Bにおいて2コの電池で内部ショートの
発生が見られた この現象は電池A、 Cでは見られ
なかっ九 また500サイクル後の平均放電容量も電池
Aでは2.5Ahを維持したのに対し電池Bでは2.0
Ahに電池Cでは2.3Ahにそれぞれ容量の低下を示
し九 以上の結果から電池内で過充電時に発生する酸素ガスに
対しても本発明の電極は非常に安定した性能を持続する
ことが可能であり耐酸化性に優れていることが立証され
九 また別の試験として電池A、B、Cを20℃で完全充電
後60℃の温度で2週間保存放置しその後さらに20℃
の温度で放電容量を調べ 高温保存特性を評価し九 その結果 電池Aでは試験前の放電容量に対し平均で4
9%の容量を維持し九 電池Bでは10コ中3コが完全
に容量がOとなり、残り7コも平均で23%の容量であ
り容量低下が太きかツfQsまた電池Cでは平均で45
%の容量を維持したこの結果から明らかに電池Aが保存
性能に優れてい九 な耘 本実施例で(よ 水素吸蔵合金として希土類とニ
ッケルをベースとし これにMn、A1.Co、Cuな
どの元素を添加したCaCu5型構造を有する合金につ
いて示した 溶出の程度は合金種により異なる力(この
ような効果は例えばZrMn*、4c r14N i
+、aなどのABi型Laves相合金などについても
同様に得られた また本実施例では水素吸蔵合金に直接多孔性の導電性層
としてのニッケルメッキを施した例を示した力(この効
果は水素吸蔵合金を一度電極に加工した後付与してもほ
ぼ同等の結果が得られることがわかっ九 さらに この電極を用いると開放型電池においても同様
の効果が得られ九 発明の効果 以上のように本発明において(よ 水素吸蔵合金から従
来は溶出していた特定の金属元素の溶出を防止すること
、および酸素ガスなどによる合金の耐酸化性を向上する
ことが可能となり、高性能で長寿命の水素吸蔵合金電極
およびこれを用いた電池を提供できる。
Claims (6)
- (1)球状の水素吸蔵合金粉末を作製し、少なくともこ
れを粉末のままか、もしくは電極に加工後のいずれかに
おいてさらに表面に多孔性の導電性層を形成したことを
特徴とする水素吸蔵合金電極。 - (2)球状合金の粒径が20〜100ミクロンである請
求項1記載の水素吸蔵合金電極。 - (3)水素吸蔵合金が特に希土類とニッケルをベースと
し、これにMn、Al、Co、Cuなどの元素を添加し
たCaCu_5型構造を有する合金からなる請求項1ま
たは2記載の水素吸蔵合金電極。 - (4)遠心噴霧法もしくはガス噴霧法のいずれかによる
超急冷法により製造することを特徴とすること請求項1
、2または3記載の水素吸蔵合金電極の製造法。 - (5)電極に多孔性の導電性層を形成する以前もしくは
それ以降の工程でアルカリ溶液中、好ましくは熱アルカ
リ溶液中に放置した後水洗しする工程を含む請求項1、
2または3記載の水素吸蔵合金電極の製造法。 - (6)請求項1、2または3記載の水素吸蔵合金電極と
、正極とセパレータおよびアルカリ電解液を有する密閉
形アルカリ蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039971A JP2982199B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 水素吸蔵合金電極、その製造法およびその電極を用いた密閉形アルカリ蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2039971A JP2982199B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 水素吸蔵合金電極、その製造法およびその電極を用いた密閉形アルカリ蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245460A true JPH03245460A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2982199B2 JP2982199B2 (ja) | 1999-11-22 |
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ID=12567842
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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|---|---|
| JP (1) | JP2982199B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027315A1 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Motorola, Inc. | Improved metal hydride hydrogen storage electrodes |
| US5616435A (en) * | 1994-07-22 | 1997-04-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hydrogen-absorbing alloy electrode for metal hydride alkaline battery |
| EP0725983A4 (en) * | 1993-10-08 | 1999-11-10 | Electro Energy Inc | Bipolar electrochemical battery made from stacked plate cells |
| US6503658B1 (en) | 2001-07-11 | 2003-01-07 | Electro Energy, Inc. | Bipolar electrochemical battery of stacked wafer cells |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100470893C (zh) * | 2005-06-13 | 2009-03-18 | 比亚迪股份有限公司 | 一种高功率镍氢蓄电池负极活性物质及其制备方法和镍氢蓄电池 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2039971A patent/JP2982199B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6887620B2 (en) | 2001-07-11 | 2005-05-03 | Electro Energy, Inc. | Bipolar electrochemical battery of stacked wafer cells |
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| JP2982199B2 (ja) | 1999-11-22 |
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