JPH0324573A - 粉体収容室の粉体レベル検出装置 - Google Patents
粉体収容室の粉体レベル検出装置Info
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- JPH0324573A JPH0324573A JP15998689A JP15998689A JPH0324573A JP H0324573 A JPH0324573 A JP H0324573A JP 15998689 A JP15998689 A JP 15998689A JP 15998689 A JP15998689 A JP 15998689A JP H0324573 A JPH0324573 A JP H0324573A
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- Japan
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乾式複写機等の現像装置にトナーを補給する
ためのトナーホッパーが十分なトナーを保有しているか
否かを知るのに用いられる粉体レベル検出装置に関し、
特に、電圧を印加されて振動する振動面に粉体が接触し
て振動が変化することから粉体の有無情報を出力する粉
体検出手段を粉体レベルの検出に用いた粉体収容室の粉
体レベル検出装置に関する。
ためのトナーホッパーが十分なトナーを保有しているか
否かを知るのに用いられる粉体レベル検出装置に関し、
特に、電圧を印加されて振動する振動面に粉体が接触し
て振動が変化することから粉体の有無情報を出力する粉
体検出手段を粉体レベルの検出に用いた粉体収容室の粉
体レベル検出装置に関する。
上述のような粉体レベル検出装置が現像装置へのトナー
補給ホッパーに用いられている場合、トナーが振動面に
固着してホッパーにトナーが無くなったにも拘わらず検
出装置が所定レベル以上にトナーがあるとの誤情報を与
えることがある。そこでこの問題を解消するために、従
来の検出装置では、実開昭56−167362号公報や
特公昭64−5708号公報によって知られているよう
な、振動面に接触乃至は近接して運動するワイパーの如
き往復運動部材で振動面へのトナーの固着を防止する方
法,あるいは別の振動部材で振動面を叩いてトナーの固
着を防止する方法を採用していた。このような方法では
、往復運動部材や振動部材とそれらの駆動手段を必要と
して検出装置が大型、高価なものになるだけでなく、振
動面が外力による摩擦や衝撃で破損し易くなると言った
問題が新たに生ずる。
補給ホッパーに用いられている場合、トナーが振動面に
固着してホッパーにトナーが無くなったにも拘わらず検
出装置が所定レベル以上にトナーがあるとの誤情報を与
えることがある。そこでこの問題を解消するために、従
来の検出装置では、実開昭56−167362号公報や
特公昭64−5708号公報によって知られているよう
な、振動面に接触乃至は近接して運動するワイパーの如
き往復運動部材で振動面へのトナーの固着を防止する方
法,あるいは別の振動部材で振動面を叩いてトナーの固
着を防止する方法を採用していた。このような方法では
、往復運動部材や振動部材とそれらの駆動手段を必要と
して検出装置が大型、高価なものになるだけでなく、振
動面が外力による摩擦や衝撃で破損し易くなると言った
問題が新たに生ずる。
本発明は、上述の問題を解消するためになされたもので
あり、振動面に外力による摩擦や衝撃を加えることなく
して粉体の固着することを防止し、したがっ゛C正確な
粉体の有無情報を与え、しかも振動面の損耗することや
装置の大型、高コスト化することが少ない粉体収容室の
粉体レベル検出装置の提供を目的とする。
あり、振動面に外力による摩擦や衝撃を加えることなく
して粉体の固着することを防止し、したがっ゛C正確な
粉体の有無情報を与え、しかも振動面の損耗することや
装置の大型、高コスト化することが少ない粉体収容室の
粉体レベル検出装置の提供を目的とする。
本発明は、電圧を印加されて振動する振動面に粉体が接
触して前記振動が変化することから粉体の有無情報を出
力する粉体検出手段を粉体レベルの検出に用いた粉体収
容室の粉体レベル検出装置において、前記印加する電圧
を粉体の有無情報を得るための測定電圧と、前記振動面
への粉体の固着を防止するための粉体が振動面に接触し
ている条件で前記測定電圧よりも大きな振幅を与える固
着防止電圧とに切換えるようにしたことを特徴とする粉
体収容室の粉体レベル検出装置にあり、この構成によっ
て前記目的を達戒する。
触して前記振動が変化することから粉体の有無情報を出
力する粉体検出手段を粉体レベルの検出に用いた粉体収
容室の粉体レベル検出装置において、前記印加する電圧
を粉体の有無情報を得るための測定電圧と、前記振動面
への粉体の固着を防止するための粉体が振動面に接触し
ている条件で前記測定電圧よりも大きな振幅を与える固
着防止電圧とに切換えるようにしたことを特徴とする粉
体収容室の粉体レベル検出装置にあり、この構成によっ
て前記目的を達戒する。
すなわち、本発明の粉体レベル検出装置にあっては、振
動面を振動させる印加電圧を振動面への粉体の接触状態
変化によって振動が大きく変化する測定電圧から、振動
面に粉体が接触している条件で測定電圧よりも大きな振
幅の振動を与える固着防止電圧に切換えることで振動面
への粉体の固着を防止するようにしているから、振動面
を摺ったり叩いt;りする往復動部材や振動部材の必要
が無くて、粉体が無くなったにも拘わらず有るとの誤情
報を与えることが無くなり、装置を小型、安価に構成で
きて、振動面が損耗することも少ない。
動面を振動させる印加電圧を振動面への粉体の接触状態
変化によって振動が大きく変化する測定電圧から、振動
面に粉体が接触している条件で測定電圧よりも大きな振
幅の振動を与える固着防止電圧に切換えることで振動面
への粉体の固着を防止するようにしているから、振動面
を摺ったり叩いt;りする往復動部材や振動部材の必要
が無くて、粉体が無くなったにも拘わらず有るとの誤情
報を与えることが無くなり、装置を小型、安価に構成で
きて、振動面が損耗することも少ない。
以下、本発明を図示例によって説明する。
第1図は本発明検出装置を複写機現像装置へのトナー供
給ホッパーに用いた例を示す構或概要図、第2図はトナ
ーセンサー回路図、第3図は制御装置による検出装置へ
の印加電圧の切換えタイムチャートである。
給ホッパーに用いた例を示す構或概要図、第2図はトナ
ーセンサー回路図、第3図は制御装置による検出装置へ
の印加電圧の切換えタイムチャートである。
第1図において、■は矢印方向に回転して図示していな
い静電像形成手段により表面に静電像を形戊される像形
或体、2は矢印方向に回転し、内部の磁石体3の磁力に
よつ′C表面に磁性キャリアとトナーの混合から戊る現
像剤を現像剤溜り4から付着させて搬送し、搬送途中で
層厚規制ブレード5によって層厚を規制された現像剤層
により現分離されるまで搬送して現像溜り4に還元する
現像剤搬送体であり、現像剤搬送体2が搬送する現像剤
層で像形或体lの静電像をトナー像に現像する際には、
制御装置がバイアス電源により現像剤搬送体2にバイア
ス電圧を印加する。7は現像剤溜り4の現像剤を均一に
撹拌混合してトナーを摩擦帯電させる撹拌手段、8はト
ナーホッパ−9のトナーを現像剤溜り4に補給するトナ
ー供給ローラ、lOは第2図に詳細を示した粉体検出手
段すなわちトナーセンサーであり、トナーセンサー10
は振動面をトナーホッパ−9の内側に向けて側壁に設置
されている。
い静電像形成手段により表面に静電像を形戊される像形
或体、2は矢印方向に回転し、内部の磁石体3の磁力に
よつ′C表面に磁性キャリアとトナーの混合から戊る現
像剤を現像剤溜り4から付着させて搬送し、搬送途中で
層厚規制ブレード5によって層厚を規制された現像剤層
により現分離されるまで搬送して現像溜り4に還元する
現像剤搬送体であり、現像剤搬送体2が搬送する現像剤
層で像形或体lの静電像をトナー像に現像する際には、
制御装置がバイアス電源により現像剤搬送体2にバイア
ス電圧を印加する。7は現像剤溜り4の現像剤を均一に
撹拌混合してトナーを摩擦帯電させる撹拌手段、8はト
ナーホッパ−9のトナーを現像剤溜り4に補給するトナ
ー供給ローラ、lOは第2図に詳細を示した粉体検出手
段すなわちトナーセンサーであり、トナーセンサー10
は振動面をトナーホッパ−9の内側に向けて側壁に設置
されている。
この例では、複写機のメインスイッチが第3図に示した
ようにオンされると、制御装置が働いて固着防止用電源
からトナーセンサー10に、その振動面が完全にトナー
中に埋まっていても明らかに振動する例えばIOVと言
った電圧を、振動面へのトナーの固着を防止するのに十
分でしかも短い例えば100サイクルだけ振動が行われ
る時間印加し、次いで測定用電源からトナーセンサーl
Oに、振動面がトナー中に埋まっているときとトナーか
ら露出したときとで振動の振幅あるいは周波数に大きな
差が生じる例えば5Vと言った電圧を、振動面にトナー
の固着が生じない範囲で適当に長い例えば30分間印加
して、その後は、以上を繰返すと言った具合にトナーセ
ンサーIOに電圧を印加する。そして制御装置は、トナ
ーセンサー10に測定電圧の5Vを印加している間のト
ナーセンサー10の出力によってトナーホッパ−9のト
ナーがトナーセンサーlOの設置位置以下に減少したと
きを決定し、トナー有無表示によりトナーが無くなった
ことを表示させる。
ようにオンされると、制御装置が働いて固着防止用電源
からトナーセンサー10に、その振動面が完全にトナー
中に埋まっていても明らかに振動する例えばIOVと言
った電圧を、振動面へのトナーの固着を防止するのに十
分でしかも短い例えば100サイクルだけ振動が行われ
る時間印加し、次いで測定用電源からトナーセンサーl
Oに、振動面がトナー中に埋まっているときとトナーか
ら露出したときとで振動の振幅あるいは周波数に大きな
差が生じる例えば5Vと言った電圧を、振動面にトナー
の固着が生じない範囲で適当に長い例えば30分間印加
して、その後は、以上を繰返すと言った具合にトナーセ
ンサーIOに電圧を印加する。そして制御装置は、トナ
ーセンサー10に測定電圧の5Vを印加している間のト
ナーセンサー10の出力によってトナーホッパ−9のト
ナーがトナーセンサーlOの設置位置以下に減少したと
きを決定し、トナー有無表示によりトナーが無くなった
ことを表示させる。
本発明の粉体レベル検出装置は、粉体有無検出手段の振
動面を振動させる電圧を測定電圧と固着防止電圧とに切
換えることで振動面への粉体の固着を生じさせることな
く粉体レベルの検出を行うようにしているから、検出が
正確で装置を小型、安価に構戊できるだけでなく、耐久
性にも優れると言う効果を奏する。なお、本発明の粉体
レベル検出装置は、現像装置のトナー収容室に限らず、
他の粉体収容室にも適用できる。
動面を振動させる電圧を測定電圧と固着防止電圧とに切
換えることで振動面への粉体の固着を生じさせることな
く粉体レベルの検出を行うようにしているから、検出が
正確で装置を小型、安価に構戊できるだけでなく、耐久
性にも優れると言う効果を奏する。なお、本発明の粉体
レベル検出装置は、現像装置のトナー収容室に限らず、
他の粉体収容室にも適用できる。
第1図は本発明検出装置を複写機現像装置へのトナー供
給ホッパーに用いた例を示す構或概要図、第2図はトナ
ーセンサー回路図、第3図は制御装置による検出装置へ
の印加電圧の切換えタイムチャ−トである。 l・・・像形或体 3・・・磁石体 5・・・層厚規制ブレード 6・・・掻き落しブレード 8・・・トナー供給ローラ lO・・・トナーセンサー
給ホッパーに用いた例を示す構或概要図、第2図はトナ
ーセンサー回路図、第3図は制御装置による検出装置へ
の印加電圧の切換えタイムチャ−トである。 l・・・像形或体 3・・・磁石体 5・・・層厚規制ブレード 6・・・掻き落しブレード 8・・・トナー供給ローラ lO・・・トナーセンサー
Claims (2)
- (1)電圧を印加されて振動する振動面に粉体が接触し
て前記振動が変化することから粉体の有無情報を出力す
る粉体検出手段を粉体レベルの検出に用いた粉体収容室
の粉体レベル検出装置において、前記印加する電圧を粉
体の有無情報を得るための測定電圧と、前記振動面への
粉体の固着を防止するための粉体が振動面に接触してい
る条件で前記測定電圧よりも大きな振幅を与える固着防
止電圧とに切換えるようにしたことを特徴とする粉体収
容室の粉体レベル検出装置。 - (2)粉体が乾式複写機等に用いられるトナーであり粉
体収容室が現像装置に補給するトナーを収容したトナー
ホッパーである特許請求の範囲第1項記載の粉体収容室
の粉体レベル検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998689A JPH0324573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粉体収容室の粉体レベル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15998689A JPH0324573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粉体収容室の粉体レベル検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324573A true JPH0324573A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15705502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15998689A Pending JPH0324573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粉体収容室の粉体レベル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324573A (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15998689A patent/JPH0324573A/ja active Pending
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