JPH11212351A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
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- JPH11212351A JPH11212351A JP1164998A JP1164998A JPH11212351A JP H11212351 A JPH11212351 A JP H11212351A JP 1164998 A JP1164998 A JP 1164998A JP 1164998 A JP1164998 A JP 1164998A JP H11212351 A JPH11212351 A JP H11212351A
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Abstract
ぶりが生じないようにする。 【解決手段】トナー担持体と、該トナー担持体にトナー
を供給する供給ローラ14と、前記トナー担持体に電圧
を印加する手段と、前記供給ローラ14に電圧を印加す
る手段と、現像装置26内のトナー残量を検出するトナ
ー残量検出手段と、検出されたトナー残量に対応させ
て、前記トナー担持体に印加される電圧と前記供給ロー
ラ14に印加される電圧とのバイアス差を変更するバイ
アス差変更手段とを有する。トナー残量に対応させてバ
イアス差が変更されるので、トナー残量が減少してトナ
ーが劣化し、劣化したトナーが逆の極性に帯電させられ
ても、感光体ドラム上の静電潜像が形成されていない部
分にトナーが付着してかぶりが生じるのを防止すること
ができる。
Description
に関するものである。
いては、内部に現像ローラ及び供給ローラが配設され、
トナーは、前記供給ローラによって前記現像ローラに供
給され、次に、該現像ローラによって感光体ドラムに供
給されて、感光体ドラム上にトナー像を形成するように
なっている。
ある。図において、51はトナーカートリッジであり、
該トナーカートリッジ51の下方には、現像装置のケー
スによって形成されるホッパが配設され、該ホッパ内に
前記トナーカートリッジ51から落下した一成分現像剤
のトナー52が滞留する。53はクランク軸状に形成さ
れた攪拌(かくはん)器、54は供給ローラ、55は現
像ローラである。
光体ドラム、58は帯電ローラ、59はクリーニングロ
ーラである。次に、前記構成の現像装置の動作について
説明する。まず、図示されない駆動手段を駆動すると、
攪拌器53、供給ローラ54及び現像ローラ55はそれ
ぞれ矢印方向に回転させられる。そして、ホッパ内に滞
留したトナー52は、攪拌器53及び供給ローラ54の
回転に伴って現像ローラ55に供給される。
4を有する現像装置においては、供給ローラ54から現
像ローラ55へのトナーの供給量を増加させるために、
現像ローラ55に印加される電圧と供給ローラ54に印
加される電圧との間に電位差、すなわち、バイアス差が
形成される。例えば、現像ローラ55には−300
〔V〕の電圧を、供給ローラ54には−450〔V〕の
電圧をそれぞれ印加すると、150〔V〕のバイアス差
が形成される。
着したトナーは、層厚規制ブレード56によって薄層化
されて数十ミクロン程度の厚さにされる。このとき、層
厚規制ブレード56と現像ローラ55との摩擦によっ
て、トナー52は帯電させられる。そして、薄層化さ
れ、かつ、帯電させられたトナー52は、現像ローラ5
5の回転に伴って感光体ドラム57に供給される。
転させられ、帯電ローラ58を矢印方向に回転させるこ
とによって表面が一様にかつ均一に帯電させられる。次
に、図示されない光学手段によって矢印B方向から光が
照射されて、感光体ドラム57上に静電潜像が形成され
る。そして、前記感光体ドラム57と現像ローラ55と
の接触部、すなわち、現像部において、前記トナー52
は、感光体ドラム57上に形成された静電潜像に吸引さ
れて付着し、静電潜像に対応するトナー像を形成する。
って図示されない紙等の印刷媒体に転写され、図示され
ない定着器によって印刷媒体に定着される。このように
して印刷が行われる。また、転写が終了した後の感光体
ドラム57に残留したトナー52は、クリーニングロー
ラ59を矢印方向に回転させることによって除去され
る。
来の電子写真記録装置においては、前記ホッパ内のトナ
ー52の量、すなわち、トナー残量が少なくなると、ト
ナー52が劣化してしまう。そして、劣化したトナー5
2が逆の極性に帯電させられると、現像部において、感
光体ドラム57上の静電潜像が形成されていない部分に
トナー52が吸引されて付着し、地肌が汚れる現象、す
なわち、かぶりが生じてしまう。
したトナー52の占める割合が高くなるので、感光体ド
ラム57上のかぶりの度合い、すなわち、かぶり濃度が
高くなってしまう。図3は従来の現像装置におけるトナ
ー残量とかぶり濃度との関係を示す図である。なお、図
において、横軸にトナー残量を、縦軸にかぶり濃度を採
ってある。
なると、かぶり濃度が高くなる。本発明は、前記従来の
電子写真記録装置の問題点を解決して、現像装置内のト
ナー残量が少なくなっても、かぶりが生じるのを防止す
ることができる電子写真記録装置を提供することを目的
とする。
子写真記録装置においては、トナー担持体と、該トナー
担持体にトナーを供給する供給ローラと、前記トナー担
持体に電圧を印加する手段と、前記供給ローラに電圧を
印加する手段と、現像装置内のトナー残量を検出するト
ナー残量検出手段と、検出されたトナー残量に対応させ
て、前記トナー担持体に印加される電圧と前記供給ロー
ラに印加される電圧とのバイアス差を変更するバイアス
差変更手段とを有する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
実施の形態における電子写真記録装置のブロック図、図
4は本発明の実施の形態における現像装置の攪拌器の駆
動部分の斜視図、図5は本発明の実施の形態における電
子写真記録装置の断面図である。図において、11はト
ナーカートリッジであり、該トナーカートリッジ11の
下方には、現像装置26のフレーム25によって形成さ
れるホッパが配設され、該ホッパ内に前記トナーカート
リッジ11から落下した一成分現像剤のトナー12が滞
留する。13はクランク軸状に形成された磁性材料から
成る攪拌器、14は供給ローラ、15はトナー担持体と
しての現像ローラである。
光体ドラム、18は帯電ローラ、19はクリーニングロ
ーラ、20は支点Aを中心にして回動可能な構造を有す
るトナー残量検出手段としてのトナーセンサ、21は該
トナーセンサ20に埋め込まれたマグネット、22は前
記トナーセンサ20のレバー20aの動作に対応してオ
ン・オフするフォトインタラプタである。
動することによって回転させられ、フレーム25によっ
て支持されるギヤ、24は該ギヤ23に取り付けられた
突起である。前記攪拌器13において、回転軸13a
は、ギヤ23の中心部に嵌(かん)入させられている
が、ギヤ23とは独立に支持され、ギヤ23に対して一
方向に係合させられて回転することができる。すなわ
ち、図4における矢印方向に前記ギヤ23が回転する
と、突起24が、前記攪拌器13の腕部13bを押し
て、前記攪拌器13を矢印方向に回転させるようになっ
ている。
2の出力信号を取り込むCPU、29は切替スイッチ、
31は電子写真記録装置の制御を行うためのプログラム
を格納したプログラムROMである。また、28は供給
ローラバイアス用高圧電源であり、該供給ローラバイア
ス用高圧電源28は、現像装置26の供給ローラ14に
接続されるとともに、切替スイッチ29を介して現像ロ
ーラ15にも接続される。そして、30は現像ローラバ
イアス用高圧電源であり、該現像ローラバイアス用高圧
電源30は、切替スイッチ29を介して現像ローラ15
に接続される。前記切替スイッチ29は、CPU27に
接続され、該CPU27の指示に基づいて、現像ローラ
15に印加される電圧を、供給ローラバイアス用高圧電
源28の電圧と現像ローラバイアス用高圧電源30の電
圧とに切り替えるようになっている。
いて説明する。まず、前記駆動手段を駆動することによ
って、攪拌器13、供給ローラ14及び現像ローラ15
をそれぞれ矢印方向に回転させると、ホッパ内に滞留し
たトナー12は、攪拌器13及び供給ローラ14の回転
に伴って現像ローラ15に供給される。
4を有する現像装置26においては、供給ローラ14か
ら現像ローラ15へのトナー12の供給量を増加させる
ために、現像ローラ15に印加される電圧と供給ローラ
14に印加される電圧との間にバイアス差が形成され
る。例えば、現像ローラ15には−300〔V〕の電圧
を、供給ローラ14には−450〔V〕の電圧をそれぞ
れ印加すると、150〔V〕のバイアス差が形成され
る。
着したトナー12は、層厚規制ブレード16によって薄
層化されて数十ミクロン程度の厚さにされる。このと
き、層厚規制ブレード16と現像ローラ15との摩擦に
よって、トナー12は帯電させられる。そして、薄層化
され、かつ、帯電させられたトナー12は、現像ローラ
15の回転に伴って感光体ドラム17に供給される。
転させられ、帯電ローラ18を矢印方向に回転させるこ
とによって表面が一様にかつ均一に帯電させられる。次
に、図示されない光学手段によって矢印B方向から光が
照射されて、感光体ドラム17上に静電潜像が形成され
る。そして、前記感光体ドラム17と現像ローラ15と
の接触部、すなわち、現像部において、前記トナー12
は、感光体ドラム17上に形成された静電潜像に吸引さ
れて付着し、静電潜像に対応するトナー像を形成する。
って図示されない紙等の印刷媒体に転写され、図示され
ない定着器によって印刷媒体に定着される。このように
して印刷が行われる。また、転写が終了した後の感光体
ドラム17に残留したトナー12は、クリーニングロー
ラ19を矢印方向に回転させることによって除去され
る。
拌器13が実線で示される位置に置かれるとき、すなわ
ち、クランクピン部13cが下死点の近傍にあるとき、
前記マグネット21はクランクピン部13cによって吸
引され、トナーセンサ20は実線で示される位置に置か
れるので、前記レバー20aがフォトインタラプタ22
を遮蔽(へい)する。
外、例えば、破線で示される位置に置かれるとき、前記
マグネット21はクランクピン部13cによって吸引さ
れず、トナーセンサ20は自重によって破線で示される
位置に置かれるので、前記レバー20aはフォトインタ
ラプタ22を遮蔽しない。このように、フォトインタラ
プタ22は、攪拌器13が実線で示される位置以外に置
かれると、レバー20aによって遮蔽されないので、出
力信号をオンにし、攪拌器13が実線で示される位置に
置かれると、レバー20aによって遮蔽されるので、出
力信号をオフにする。
力信号の波形をみれば、攪拌器13が実線で示される位
置に置かれている時間を知ることができる。なお、本実
施の形態においては、攪拌器13が実線で示される位置
以外に置かれると、出力信号がオンになり、攪拌器13
が実線で示される位置に置かれると、出力信号がオフに
なるが、フォトインタラプタ22の出力信号の波形を逆
にして、攪拌器13が実線で示される位置以外に置かれ
ると、出力信号がオフになり、攪拌器13が実線で示さ
れる位置に置かれると、出力信号がオンになるようにす
ることもできる。
において、回転軸13aは、ギヤ23の中心部に嵌入さ
れているが、該ギヤ23とは独立に支持され、ギヤ23
に対して一方向に係合させられて回転することができ、
腕部13bが前記突起24によって押されることにより
攪拌器13が回転させられる。したがって、攪拌器13
は、トナー残量が十分に多い状態では、トナー12の抵
抗を常に受けるので、腕部13bが突起24から離れる
ことなく、一定の速度で回転させられるが、トナー残量
が少なくなると、トナー12の抵抗を受けなくなるの
で、腕部13bが自重によって突起24から離れるよう
になる。
てトナー残量を検出する方法について説明する。図6は
本発明の実施の形態における攪拌器の動作を示す第1の
図、図7は本発明の実施の形態における攪拌器の動作を
示す第2の図、図8は本発明の実施の形態における攪拌
器の動作を示す第3の図、図9は本発明の実施の形態に
おけるフォトインタラプタの出力波形を示す第1の図、
図10は本発明の実施の形態におけるフォトインタラプ
タの出力波形を示す第2の図、図11は本発明の実施の
形態におけるフォトインタラプタの出力波形を示す第3
の図、図12は本発明の実施の形態におけるトナー残量
とマグネットの吸引時間との関係を示す図である。な
お、図6〜8において、攪拌器13の動作は、初期、1
/4回転時、1/2回転時及び3/4回転時について経
時的に示される。また、図12において、横軸にトナー
残量を、縦軸にトナーセンサ20(図1)のマグネット
21(図5)の吸引時間tを採ってある。
に多い状態では、攪拌器13は、トナー12の抵抗を常
に受けるので、腕部13bが突起24から離れることな
く、一定の速度で回転させられる。この場合、フォトイ
ンタラプタ22の出力波形は、図9に示されるようにな
る。
期をT秒とし、マグネット21の吸引時間をtn 秒(n
=1、2、3、…)とすると、図6に示されるように、
トナー残量が十分に多い状態におけるマグネット21の
吸引時間tは、図9に示されるようにt1 になる。ま
た、図7に示されるように、前記トナー残量が減少して
半分程度になると、攪拌器13が受けるトナー12の抵
抗が小さくなるので、クランクピン部13cが上死点を
過ぎると、腕部13bが自重によって突起24から離
れ、下死点まで落下しようとするので、クランクピン部
13cが下死点の近傍に位置する時間が長くなる。その
結果、マグネット21の吸引時間tは、図10に示され
るように、t1 より長いt2 になる。
ー残量が更に減少して、ホッパ内にトナー12がほとん
ど無い状態になると、腕部13bが突起24から離れる
時間が長くなり、クランクピン部13cが下死点の近傍
に置かれる時間が更に長くなるので、マグネット21の
吸引時間tは、図11に示されるように、t2 よりも長
いt3 になる。
の吸引時間tとの相関関係が明らかになれば、マグネッ
ト21の吸引時間tを測定することによってトナー残量
を知ることができる。図12に示されるように、トナー
残量が減少するに従って、マグネット21の吸引時間t
が長くなる。
したときのトナー12の量を60〔g〕としたとき、電
子写真記録装置の一般的な使用状況において許容される
かぶり濃度の最大値は、約10〔%〕であるが、該最大
値に対応するトナー残量の最小値は、図3からみて、約
17〜18〔g〕である。また、図12に示されるよう
に、トナー残量が約17〜18〔g〕であるときのマグ
ネット21の吸引時間tはtx になる。
tx を超えると、かぶり濃度が許容範囲を超えることに
なる。そこで、前記CPU27は、マグネット21の吸
引時間tを測定し、測定された吸引時間tがtx になっ
た時点で、かぶり濃度が高くなるのを防止するようにし
ている。なお、図12において、AR1は、印刷かすれ
が発生する領域である。
する。図13は本発明の実施の形態における現像ローラ
と供給ローラとのバイアス差とかぶり濃度との関係を示
す図、図14は本発明の実施の形態における現像ローラ
印加バイアス切替処理の動作を示すフローチャート、図
15は本発明の実施の形態におけるトナー残量とかぶり
濃度との関係を示す図である。なお、図13において、
横軸にバイアス差を、縦軸にかぶり濃度を、図15にお
いて、横軸にトナー残量を、縦軸にかぶり濃度をそれぞ
れ採ってある。
1)及び供給ローラ14を有する現像装置26において
は、供給ローラ14から現像ローラ15へのトナー12
(図5)の供給量を増加させるために、現像ローラ15
に印加される電圧と供給ローラ14に印加される電圧と
の間にバイアス差が形成される。例えば、現像ローラ1
5には−300〔V〕の電圧を、供給ローラ14には−
450〔V〕の電圧をそれぞれ印加すると、150
〔V〕のバイアス差が形成される。
量が10〔g〕になる点においては、かぶり濃度は15
〔%〕になる。また、図13は、バイアス差を150
〔V〕から小さくしていったときのかぶり濃度を表す。
この場合、バイアス差が小さくなるのに伴って、かぶり
濃度が低くなり、電子写真記録装置の一般的な使用状況
において許容されるかぶり濃度の最大値である10
〔%〕より低くなることが分かる。
て、現像ローラ15から感光体ドラム17にトナー12
を吸引する吸引力が小さくなり、帯電特性の劣化したト
ナー12が、感光体ドラム17上の静電潜像が形成され
ていない部分に付着することがなくなるためと考えられ
る。このことから、前記CPU27の図示されないバイ
アス差変更手段は、かぶり濃度が許容範囲を超えた時
点、すなわち、マグネット21の吸引時間tがtx にな
った時点で、バイアス差が小さくなるように、現像ロー
ラ15に印加される電圧及び供給ローラ14に印加され
る電圧の少なくとも一方を制御すると、トナー残量が減
少しても、かぶり濃度が高くなるのを防止することがで
きる。
2が劣化し、劣化したトナー12が逆の極性に帯電させ
られても、バイアス差が小さくされるので、供給ローラ
14から現像ローラ15に供給されるトナー12の量が
少なくなり、感光体ドラム17上の静電潜像が形成され
ていない部分にトナー12が付着してかぶりが生じるの
を防止することができる。
なっても、かぶり濃度が高くなることはない。なお、現
像ローラバイアス用高圧電源30が、現像ローラ15に
印加する電圧の値を変更することができる場合は、切替
スイッチ29を使用することなく、現像ローラバイアス
用高圧電源30の電圧を低くして、供給ローラバイアス
用高圧電源28の電圧と等しくするようにしてもよい。
も0でなくても、かぶり濃度を低くすることができる。
したがって、現像ローラバイアス用高圧電源30の電圧
と供給ローラバイアス用高圧電源28の電圧とを必ずし
も等しくする必要はない。次に、フローチャートについ
て説明する。 ステップS1 CPU27は、プログラムROM31に
格納されたプログラムに従って、フォトインタラプタ2
2の出力信号の波形を監視し、マグネット21の吸引時
間tを測定する。 ステップS2 マグネット21の吸引時間tがtx より
短いかどうかを判断する。吸引時間tがtx より短い場
合はステップS3に、吸引時間tがtx 以上である場合
はステップS4に進む。 ステップS3 トナー残量が十分に多いと判断し、前記
バイアス差変更手段は、切替スイッチ29を切り替え、
現像ローラ15に現像ローラバイアス用高圧電源30の
電圧を印加し、供給ローラ14に供給ローラバイアス用
高圧電源28の電圧を印加する。例えば、現像ローラ1
5に−300〔V〕の電圧を、供給ローラ14に−45
0〔V〕の電圧をそれぞれ印加する。 ステップS4 トナー残量が少なくなったと判断し、前
記バイアス差変更手段は、切替スイッチ29を切り替
え、現像ローラ15及び供給ローラ14に供給ローラバ
イアス用高圧電源28の電圧を印加する。例えば、現像
ローラ15及び供給ローラ14に−450〔V〕の電圧
をそれぞれ印加する。その結果、バイアス差が0にされ
る。
がtx になった時点で、現像ローラ15に供給ローラバ
イアス用高圧電源28の電圧を印加すると、トナー残量
とかぶり濃度との関係は、図15における実線で示され
るようになる。なお、破線は、従来の技術におけるトナ
ー残量とかぶり濃度との関係を示す。図15から分かる
ように、トナー残量が減少しても、かぶり濃度が高くな
るのを防止することができる。
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
れば、電子写真記録装置においては、トナー担持体と、
該トナー担持体にトナーを供給する供給ローラと、前記
トナー担持体に電圧を印加する手段と、前記供給ローラ
に電圧を印加する手段と、現像装置内のトナー残量を検
出するトナー残量検出手段と、検出されたトナー残量に
対応させて、前記トナー担持体に印加される電圧と前記
供給ローラに印加される電圧とのバイアス差を変更する
バイアス差変更手段とを有する。
残量に対応させてバイアス差が変更される。したがっ
て、トナー残量が減少してトナーが劣化し、劣化したト
ナーが逆の極性に帯電させられても、バイアス差が小さ
くされるので、感光体ドラム上の静電潜像が形成されて
いない部分にトナーが付着してかぶりが生じるのを防止
することができる。
ても、かぶり濃度が高くなることはない。
のブロック図である。
度との関係を示す図である。
の駆動部分の斜視図である。
の断面図である。
す第1の図である。
す第2の図である。
す第3の図である。
タの出力波形を示す第1の図である。
プタの出力波形を示す第2の図である。
プタの出力波形を示す第3の図である。
グネットの吸引時間との関係を示す図である。
給ローラとのバイアス差とかぶり濃度との関係を示す図
である。
バイアス切替処理の動作を示すフローチャートである。
ぶり濃度との関係を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)トナー担持体と、(b)該トナー
担持体にトナーを供給する供給ローラと、(c)前記ト
ナー担持体に電圧を印加する手段と、(d)前記供給ロ
ーラに電圧を印加する手段と、(e)現像装置内のトナ
ー残量を検出するトナー残量検出手段と、(f)検出さ
れたトナー残量に対応させて、前記トナー担持体に印加
される電圧と前記供給ローラに印加される電圧とのバイ
アス差を変更するバイアス差変更手段とを有することを
特徴とする電子写真記録装置。 - 【請求項2】 前記バイアス差変更手段は、検出された
トナー残量に対応させて前記トナー担持体に印加される
電圧を変更する請求項1に記載の電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164998A JPH11212351A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164998A JPH11212351A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子写真記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212351A true JPH11212351A (ja) | 1999-08-06 |
| JPH11212351A5 JPH11212351A5 (ja) | 2005-06-09 |
Family
ID=11783813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164998A Pending JPH11212351A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212351A (ja) |
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| WO2005081072A1 (en) * | 2004-02-18 | 2005-09-01 | Static Control Components, Inc. | System and method for adjusting toner consumption |
| JP2006267528A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Oki Data Corp | 画像形成装置及びトナーカートリッジ |
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| JP2016177051A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| JP2017102157A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP1164998A patent/JPH11212351A/ja active Pending
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