JPH03245859A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
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- JPH03245859A JPH03245859A JP2043316A JP4331690A JPH03245859A JP H03245859 A JPH03245859 A JP H03245859A JP 2043316 A JP2043316 A JP 2043316A JP 4331690 A JP4331690 A JP 4331690A JP H03245859 A JPH03245859 A JP H03245859A
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1
本発明は、吸引した空気に含まれる粉塵をコロナ放電に
より帯電させて集塵する電気集塵装置を備える空気清浄
器に関するものである。
より帯電させて集塵する電気集塵装置を備える空気清浄
器に関するものである。
[従来の技術]
空気清浄器では、コロナ放電により粉塵粒子を帯電させ
て、この帯電した粉塵粒子を接地極側に設けた集塵フィ
ルタにより補集して粉塵の除去を行う電気集塵装置を備
えたものがある。この種の空気清浄器で・は7アンを駆
動して空気を吸引し、大きな埃等は電気集塵装置の前に
設けたフィルタにより除去し、このフィルタを通した空
気中に含まれる粉塵を電気集塵装置で除去する。
て、この帯電した粉塵粒子を接地極側に設けた集塵フィ
ルタにより補集して粉塵の除去を行う電気集塵装置を備
えたものがある。この種の空気清浄器で・は7アンを駆
動して空気を吸引し、大きな埃等は電気集塵装置の前に
設けたフィルタにより除去し、このフィルタを通した空
気中に含まれる粉塵を電気集塵装置で除去する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種の空気清浄器の清浄効率は空気の吸引
量とフィルタと電気集塵装置との埃や粉塵の補集効率の
積で決まる。そこで、上述の空気清浄器では、通常、空
気の吸引量を切り換える(なお、単純に吸引速度が一定
で吸引量が変わる以外に、吸引速度の増加により吸引量
が増加する場合も含む)ことにより、洗浄効率の切換、
つまりは運転モードの切換を行うようにしていた。とこ
ろが、電気集塵装置による粉塵の補集効率は空気の吸引
量が上がると逆に低下する。つまり、空気の吸引量が上
がると、粉塵濃度が高くなり、それに伴い集塵フィルタ
で補集できない粉塵が増加すると共に、吸引される空気
により集11フィルタに圧力が加わり、l塵フィルタを
通過する粉塵量が増加するためである。従って、電気集
塵vc置置体体粉塵の補集効率は、空気の吸引量が少な
い場合に高く、吸引量が多くなると低くなるのである。
量とフィルタと電気集塵装置との埃や粉塵の補集効率の
積で決まる。そこで、上述の空気清浄器では、通常、空
気の吸引量を切り換える(なお、単純に吸引速度が一定
で吸引量が変わる以外に、吸引速度の増加により吸引量
が増加する場合も含む)ことにより、洗浄効率の切換、
つまりは運転モードの切換を行うようにしていた。とこ
ろが、電気集塵装置による粉塵の補集効率は空気の吸引
量が上がると逆に低下する。つまり、空気の吸引量が上
がると、粉塵濃度が高くなり、それに伴い集塵フィルタ
で補集できない粉塵が増加すると共に、吸引される空気
により集11フィルタに圧力が加わり、l塵フィルタを
通過する粉塵量が増加するためである。従って、電気集
塵vc置置体体粉塵の補集効率は、空気の吸引量が少な
い場合に高く、吸引量が多くなると低くなるのである。
また、最近では空気の汚れを検知する汚れ検知センサや
人の動きを検知する人体検知センサを備え、空気の汚れ
が生じたときに自動的に運転を開始すると共に、空気の
汚れの度合に応じて自動的に運転モードが切り換わるも
のもある。なお、人体検知センサの場合には人体の動き
により生じるハウスダストを検知するので、結果的には
空気の汚れを検知するといっても差し支えない。ところ
が、この種の空気清浄器においても、空気の汚れがひど
くなった場合に、単に空気の吸引量を増加させて運転モ
ードの切換を行うようにしてあったため、上述の場合と
同様に空気の吸引量が増加した場合に、電気集塵装置に
おける粉塵の補集効率が低下する問題があった。
人の動きを検知する人体検知センサを備え、空気の汚れ
が生じたときに自動的に運転を開始すると共に、空気の
汚れの度合に応じて自動的に運転モードが切り換わるも
のもある。なお、人体検知センサの場合には人体の動き
により生じるハウスダストを検知するので、結果的には
空気の汚れを検知するといっても差し支えない。ところ
が、この種の空気清浄器においても、空気の汚れがひど
くなった場合に、単に空気の吸引量を増加させて運転モ
ードの切換を行うようにしてあったため、上述の場合と
同様に空気の吸引量が増加した場合に、電気集塵装置に
おける粉塵の補集効率が低下する問題があった。
本発明は上述の、αに鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、空気の吸引量が増加しても、電気
集塵装置による粉塵の補集効率が低Fしない空気清浄器
を提供することにある。
目的とするところは、空気の吸引量が増加しても、電気
集塵装置による粉塵の補集効率が低Fしない空気清浄器
を提供することにある。
U課題を解決するための手flJ
上記目的を達成するために、本発明は空気の吸引量が増
加するに従って電気集塵装置の放電部への印加電圧を高
くしである。
加するに従って電気集塵装置の放電部への印加電圧を高
くしである。
なお、空気の汚れを検知する汚れ検知センサを備え、汚
れ検知センサの出力に応じて空気の吸弓量を変えて運転
モードを切り換える空気清浄器においでは、空気の汚れ
がひどくなるに従って電気集塵装置の放電部への印加電
圧を高くすれば良い。
れ検知センサの出力に応じて空気の吸弓量を変えて運転
モードを切り換える空気清浄器においでは、空気の汚れ
がひどくなるに従って電気集塵装置の放電部への印加電
圧を高くすれば良い。
また、への動きを検知する人体検知センサを備え、人体
検知センサの出力に応じて空気の吸引量を変えて運転モ
ードを切り換える空気清浄器においては、人体の動きが
頻繁になるほどに電気集塵装置の放電部への印加電圧を
高くすれば良い。
検知センサの出力に応じて空気の吸引量を変えて運転モ
ードを切り換える空気清浄器においては、人体の動きが
頻繁になるほどに電気集塵装置の放電部への印加電圧を
高くすれば良い。
[作用]
本発明は、上述のように空気の吸引量が増加するに従っ
て電気集塵装置の放電部への印加電圧を高くすることに
より、空気の吸引量の増加に伴って粉塵を強く帯電させ
て、電気集塵装置の備える集塵フィルタによる粉塵の補
集効率を上げることができるようにして、通常空気の吸
引量の増加に伴って低下する粉塵の補集効率を高めるよ
うにしたものである。
て電気集塵装置の放電部への印加電圧を高くすることに
より、空気の吸引量の増加に伴って粉塵を強く帯電させ
て、電気集塵装置の備える集塵フィルタによる粉塵の補
集効率を上げることができるようにして、通常空気の吸
引量の増加に伴って低下する粉塵の補集効率を高めるよ
うにしたものである。
[実施例1
第1図乃至第10図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の空気清浄器は、17図(a)に示すように、
アルキメデス螺旋に従った通風路を構成する成型品から
なる風洞ケーシング1を備え、この風洞ケーシング1を
第7図(b>に示すようにカバー2とボディ3からなる
空気清浄器のハンノング内に収めである。この風洞ケー
シング1の通風路の始端部に当たる中央部には防振ゴム
13を介してシロッコファン10を回転させるモータ1
1を取す付け、シロッコ7Tン10の回転によりカバー
2の前面に形成された開口及び風洞ケーシング1のモー
タ11の周縁部に形成された開口を通して前面側から空
気を吸い込み、第7図(a)の左上部分に当たる風洞ケ
ーシング1の終端部とカバー2に形成された吹き出し口
3aを通して空気を排出する。
アルキメデス螺旋に従った通風路を構成する成型品から
なる風洞ケーシング1を備え、この風洞ケーシング1を
第7図(b>に示すようにカバー2とボディ3からなる
空気清浄器のハンノング内に収めである。この風洞ケー
シング1の通風路の始端部に当たる中央部には防振ゴム
13を介してシロッコファン10を回転させるモータ1
1を取す付け、シロッコ7Tン10の回転によりカバー
2の前面に形成された開口及び風洞ケーシング1のモー
タ11の周縁部に形成された開口を通して前面側から空
気を吸い込み、第7図(a)の左上部分に当たる風洞ケ
ーシング1の終端部とカバー2に形成された吹き出し口
3aを通して空気を排出する。
上記カバー2の開口内には電気集塵装置Aの集塵フィル
タ4を配設し、その前面に粉塵を帯電させる放電部5を
配置する。なお、集塵フィルタ4は蛇JI!構造のファ
イバ製のフィルタ部4aと粉塵の臭いを消す消臭剤gS
Jbとからなる。ここで・、電気集塵装置Aの放電部5
は、第10図に示すように、電極固定枠cl:肘極板ヒ
と放電極すとを所定鉗離で固定しである。放電極すは板
電極であり、コイル巻ばねdによりテンション力を持た
せ、錫メツキ銅線el:接続しである。なお、フィルタ
4のフィルタ部4aの背面には接地fiifとなる導電
部を一体に設けである。ここで、対電極a及び接地極f
と放電極(〕との開には後述する高電圧発生部6の出力
が印加され、−船釣には第9図に示す対電極aと放電極
すとの鉗@e1と、放電極すと接地極fとのy距離e2
とを、空間電界強度が400V/mm以下位となる距離
に設定すると、安定なコロナ放電を生じさせることがで
きる。
タ4を配設し、その前面に粉塵を帯電させる放電部5を
配置する。なお、集塵フィルタ4は蛇JI!構造のファ
イバ製のフィルタ部4aと粉塵の臭いを消す消臭剤gS
Jbとからなる。ここで・、電気集塵装置Aの放電部5
は、第10図に示すように、電極固定枠cl:肘極板ヒ
と放電極すとを所定鉗離で固定しである。放電極すは板
電極であり、コイル巻ばねdによりテンション力を持た
せ、錫メツキ銅線el:接続しである。なお、フィルタ
4のフィルタ部4aの背面には接地fiifとなる導電
部を一体に設けである。ここで、対電極a及び接地極f
と放電極(〕との開には後述する高電圧発生部6の出力
が印加され、−船釣には第9図に示す対電極aと放電極
すとの鉗@e1と、放電極すと接地極fとのy距離e2
とを、空間電界強度が400V/mm以下位となる距離
に設定すると、安定なコロナ放電を生じさせることがで
きる。
この電工集塵装置Aでは対電極aと放電極すどの開でコ
ロナ放電を起こさせ、このコロナ放電により空気中の粉
塵粒子を帯電させ、帯電した粉塵を接地極fに引き付け
ることにより集塵フィルタ4て゛粉塵を補集する。
ロナ放電を起こさせ、このコロナ放電により空気中の粉
塵粒子を帯電させ、帯電した粉塵を接地極fに引き付け
ることにより集塵フィルタ4て゛粉塵を補集する。
この電気集j!!I装置Aの放電部5の前面にはプレフ
ィルタ7を配設し、カバー2にグリル8を取り付けてプ
レフィルタフの前面を覆っである。なお、風洞ケーシン
グ1にはグリル8の装着時にオンするリミットスイッチ
S、、S2を設けてあり、グリル8をカバー2から外し
た場合に空気清浄器への電源の供給を遮断するようにし
である。
ィルタ7を配設し、カバー2にグリル8を取り付けてプ
レフィルタフの前面を覆っである。なお、風洞ケーシン
グ1にはグリル8の装着時にオンするリミットスイッチ
S、、S2を設けてあり、グリル8をカバー2から外し
た場合に空気清浄器への電源の供給を遮断するようにし
である。
この空気清浄器は、第7図(e)に示すように人体検知
センサ14及び汚れ検知センサ15を共に備え、自動運
転モードにセットした状態で、人が検知されたりあるい
は空気の汚れが検知された場合、自動的に運転を開始し
、また人の動きの頻度あるいは空気の汚れの度合に応じ
て運転モードを可変する。例えば、喫煙による空気の汚
れが汚れ検知センサ15で検知された場合、自動的に運
転を開始し、空気の汚れがひどい場合にはその汚れに応
じて空気の吸引量を適当な量となるように上げる。そし
て、空気が奇麗になると、それに応じて吸引量を下げ、
最終的には自動的に停止する。
センサ14及び汚れ検知センサ15を共に備え、自動運
転モードにセットした状態で、人が検知されたりあるい
は空気の汚れが検知された場合、自動的に運転を開始し
、また人の動きの頻度あるいは空気の汚れの度合に応じ
て運転モードを可変する。例えば、喫煙による空気の汚
れが汚れ検知センサ15で検知された場合、自動的に運
転を開始し、空気の汚れがひどい場合にはその汚れに応
じて空気の吸引量を適当な量となるように上げる。そし
て、空気が奇麗になると、それに応じて吸引量を下げ、
最終的には自動的に停止する。
なお、人体検知センサ14の出力によっても同様にして
運転モードの切換制御がなされる。これら人体検知セン
サ14及び汚れ検知センサ15の出力に応じた空気清浄
器の運転モードの切換制御は制御部9により行う。
運転モードの切換制御がなされる。これら人体検知セン
サ14及び汚れ検知センサ15の出力に応じた空気清浄
器の運転モードの切換制御は制御部9により行う。
第1図に汚れ検知センサ15の出力に応じて自動的に空
気の吸引量を可変する制御$9の回路を示す。汚れ検知
センサ15の出力は空気の汚れがひどくなると、第4図
に示すように出力が増加する5従って、制御部9ではこ
の汚れ検知センサ15の出力を夫々異なる基準値が設定
された複数のフンパレータCP、〜CP6で比較するこ
とにより、空気の汚れの度合を判定する。この空気の汚
れの度合はフンパレータCP、〜CP6の出力で複数の
発光ダイオードL D 、〜■、D6を、α灯しで表示
する。
気の吸引量を可変する制御$9の回路を示す。汚れ検知
センサ15の出力は空気の汚れがひどくなると、第4図
に示すように出力が増加する5従って、制御部9ではこ
の汚れ検知センサ15の出力を夫々異なる基準値が設定
された複数のフンパレータCP、〜CP6で比較するこ
とにより、空気の汚れの度合を判定する。この空気の汚
れの度合はフンパレータCP、〜CP6の出力で複数の
発光ダイオードL D 、〜■、D6を、α灯しで表示
する。
なお、本実施例の場合には空気の汚れがひどくなるに従
って発光ダイオードLD、〜LD6を消灯させるように
しである。そして、このコンパレータCP、〜CP6に
夫々対応して設けた複数のリレーRy1〜Rysをスイ
ッチング回路18を通じて個別に駆動制御し、夫々異な
る抵抗値を有する抵抗R〜R7と共にモータ11に直列
に接続され、且つその直列回路が夫々並列に接続された
リレーRy〜R1’aの夫々接、αr1〜r、を開閉さ
せて(但し、接点r6には抵抗は直列接続していない)
、モータ11の回転速度を制御する。つまりは、空気の
汚れがひどくなるに従ってリレーRF+〜RVsをスイ
ッチング回路18で選択的に駆動して接点r、〜r6の
いずれかの閉成制御を行い、モータ11の回転速度を段
階的に上げる。これにより、空気の吸引速度が増加して
吸引量が増加し、空気清浄器の洗浄効率が上がる。なお
、逆に空気が奇麗になると、それに応じてスイッチング
回路18はリレーRy〜R5’6を選択的に駆動して、
モータ11の回転速度を下げる。そして、最も低い基準
値のコンパレータCPの出力がローレベルになったとき
に、スイッチング回路18はすべてのリレーR3’+〜
Rycの駆動を停止してモータMの回転を停止させる。
って発光ダイオードLD、〜LD6を消灯させるように
しである。そして、このコンパレータCP、〜CP6に
夫々対応して設けた複数のリレーRy1〜Rysをスイ
ッチング回路18を通じて個別に駆動制御し、夫々異な
る抵抗値を有する抵抗R〜R7と共にモータ11に直列
に接続され、且つその直列回路が夫々並列に接続された
リレーRy〜R1’aの夫々接、αr1〜r、を開閉さ
せて(但し、接点r6には抵抗は直列接続していない)
、モータ11の回転速度を制御する。つまりは、空気の
汚れがひどくなるに従ってリレーRF+〜RVsをスイ
ッチング回路18で選択的に駆動して接点r、〜r6の
いずれかの閉成制御を行い、モータ11の回転速度を段
階的に上げる。これにより、空気の吸引速度が増加して
吸引量が増加し、空気清浄器の洗浄効率が上がる。なお
、逆に空気が奇麗になると、それに応じてスイッチング
回路18はリレーRy〜R5’6を選択的に駆動して、
モータ11の回転速度を下げる。そして、最も低い基準
値のコンパレータCPの出力がローレベルになったとき
に、スイッチング回路18はすべてのリレーR3’+〜
Rycの駆動を停止してモータMの回転を停止させる。
なお、リレーRy1〜R1’6に直列に接続された発光
ダイオードLD、、〜LD16が点灯することにより、
空気清浄器の運転状態の表示を付う。この運転表示及び
上述した汚れ度合表示は第5Vに示す表示部16で行わ
れる。
ダイオードLD、、〜LD16が点灯することにより、
空気清浄器の運転状態の表示を付う。この運転表示及び
上述した汚れ度合表示は第5Vに示す表示部16で行わ
れる。
以上は本発明に係る部分の制御部9の構成及び動作説明
であったが、この制御部9ではその他に自動/マニエア
ル切換スイッチ、人体検知センサ14のオン、オフスイ
ッチ、あるいは応急運転させるスイッチ等が設けられた
操作部17の操作に応じた空気清浄器の動作制御も打う
。さらに、この空気清浄器は、制御部9の他に、交流電
源から各部の電源を作成する電源部12、電気集塵装置
Aの放電部5でコロナ放電を発生させる電圧を発生する
高電圧発生部6を備えている。
であったが、この制御部9ではその他に自動/マニエア
ル切換スイッチ、人体検知センサ14のオン、オフスイ
ッチ、あるいは応急運転させるスイッチ等が設けられた
操作部17の操作に応じた空気清浄器の動作制御も打う
。さらに、この空気清浄器は、制御部9の他に、交流電
源から各部の電源を作成する電源部12、電気集塵装置
Aの放電部5でコロナ放電を発生させる電圧を発生する
高電圧発生部6を備えている。
ところで、上述のように人体検知センサ14や汚れ検知
センサ15で検知される空気の汚れが増加した場合に上
述のように空気の吸引量を増加させて洗浄効率を上げる
と、上述した理由により電気集塵装置Aの粉塵の補集効
率が低下する。そこで、本実施例では空気の吸引量が増
加した場合には、電気集塵装置Aの放電部5の放電気圧
を上げ、これにより粉塵を強く帯電させて集塵フィルタ
4による補集効率を上げるようにしである。このため、
本実施例では第1図に示すようにコンパレータCP1〜
CP6の出力に応じて個別に出力を生じる又インチング
回路19と、このスイッチング回路19の出力に応じて
出力電圧が切り換えられる定電圧回路20とを制御部9
に設けである。なお、定電圧回路20は基本的にはトラ
ンジスタQ。とツェナダイオードからなる一般的なシリ
ーズレギュレータであり、本実施例の場合にはツェナダ
イオード、として夫々ツェナ電圧が異なる(例えば、1
0■〜15v)複数個のツェナダイオードZDZD6を
設け、トランジスタQ1〜Q6のオンによりツェナダイ
オードZD、〜ZD6をトランジスタQuに選択的に接
続して、定電圧回路20の出力電圧を段階的に可変する
構成としである。
センサ15で検知される空気の汚れが増加した場合に上
述のように空気の吸引量を増加させて洗浄効率を上げる
と、上述した理由により電気集塵装置Aの粉塵の補集効
率が低下する。そこで、本実施例では空気の吸引量が増
加した場合には、電気集塵装置Aの放電部5の放電気圧
を上げ、これにより粉塵を強く帯電させて集塵フィルタ
4による補集効率を上げるようにしである。このため、
本実施例では第1図に示すようにコンパレータCP1〜
CP6の出力に応じて個別に出力を生じる又インチング
回路19と、このスイッチング回路19の出力に応じて
出力電圧が切り換えられる定電圧回路20とを制御部9
に設けである。なお、定電圧回路20は基本的にはトラ
ンジスタQ。とツェナダイオードからなる一般的なシリ
ーズレギュレータであり、本実施例の場合にはツェナダ
イオード、として夫々ツェナ電圧が異なる(例えば、1
0■〜15v)複数個のツェナダイオードZDZD6を
設け、トランジスタQ1〜Q6のオンによりツェナダイ
オードZD、〜ZD6をトランジスタQuに選択的に接
続して、定電圧回路20の出力電圧を段階的に可変する
構成としである。
今、例えば空気の汚れが最も少ない状態にあり、基準値
が低いコンパレータCPの出力がハイレベルになったと
すると、このときにはスイッチング回路19はトランジ
スタQ、のオンによりツェナダイオードZD、(ツェナ
電圧が10〜・′)をトランジスタQ。に接続し、高電
圧発生部6に最も低い入力電圧を印加し、また空気の汚
れが最もひどい場合には、トランジスタQ6をオンして
ツェナダイオードZD6(ツェナ電圧が15V)をトラ
ンジスタQ。に接続し、高電圧発生部6に最も高い入力
電圧を印加する。なお、その中間の状態ではコンパレー
タCPの出力に応じたツェナダイオードZDをトランジ
スタQ、に接続して適宜電圧を高電圧発生部6に印加す
る。ここで、高電圧発生部6は、第2図に示すように、
入力電圧をチョッピングして昇圧する発振回路21及V
件圧トランス22と、昇圧トランス22の出力を整流す
る倍電圧整流回路23とからなり、入力電圧に応じた高
電圧を作成して電気集塵装置Aの放電部5に印加するも
ので、入力電圧が変化すると出力電圧が変化する。第3
図に高電圧発生部6の入力電圧と出力電圧との関係を示
す。
が低いコンパレータCPの出力がハイレベルになったと
すると、このときにはスイッチング回路19はトランジ
スタQ、のオンによりツェナダイオードZD、(ツェナ
電圧が10〜・′)をトランジスタQ。に接続し、高電
圧発生部6に最も低い入力電圧を印加し、また空気の汚
れが最もひどい場合には、トランジスタQ6をオンして
ツェナダイオードZD6(ツェナ電圧が15V)をトラ
ンジスタQ。に接続し、高電圧発生部6に最も高い入力
電圧を印加する。なお、その中間の状態ではコンパレー
タCPの出力に応じたツェナダイオードZDをトランジ
スタQ、に接続して適宜電圧を高電圧発生部6に印加す
る。ここで、高電圧発生部6は、第2図に示すように、
入力電圧をチョッピングして昇圧する発振回路21及V
件圧トランス22と、昇圧トランス22の出力を整流す
る倍電圧整流回路23とからなり、入力電圧に応じた高
電圧を作成して電気集塵装置Aの放電部5に印加するも
ので、入力電圧が変化すると出力電圧が変化する。第3
図に高電圧発生部6の入力電圧と出力電圧との関係を示
す。
例えば、空気の汚れがひどく、汚れ検知センサ15の出
力に応じてモータ11の回転速度が上がって空気の吸引
量が増加した場合、上述のようにして高電圧発生部6か
ら電気集塵装置Aの対電極a及び接地極「と放電極すと
の夫々の開に印加される電圧が高くなり、放電gsによ
る分極効率が高くなって粉塵が強く帯電し、これにより
集塵フィルタ4による粉塵の補集効率が良くなる。とこ
ろで、空気の吸引量が少ない(例えば、1.5m’/分
以下)場合には、集塵フィルタ4を通過する空気の速度
(風速)が小さく(例えば0.367m/秒以下)、こ
の場合には集塵フィルタ4だけで充分な粉塵の補集効率
が得られる。そこで、この場合には放電部5への印加電
圧を特に放電によるシャワー音の出ない範囲にするか、
あるいは放電部5による放電を停止させても良い。なお
、上述の説明では汚れ検知センサ15の場合について説
明したが、人体検知センサ14の場合にも同様にして人
体の動きの度合に応じてモータ11の回転速度を段階的
に変えて洗浄効率を可変し、空気の吸引量が増加するに
応じて電気集塵装置Aの放電部5への高電圧発生部6に
よる印加電圧を高くすれば良く、また人体検知センサ1
4と汚れ検知センサ15との出力が共に生じる場合はい
ずれかを優先させ、その優先出力に応じて制御部9を動
作させれば良い。
力に応じてモータ11の回転速度が上がって空気の吸引
量が増加した場合、上述のようにして高電圧発生部6か
ら電気集塵装置Aの対電極a及び接地極「と放電極すと
の夫々の開に印加される電圧が高くなり、放電gsによ
る分極効率が高くなって粉塵が強く帯電し、これにより
集塵フィルタ4による粉塵の補集効率が良くなる。とこ
ろで、空気の吸引量が少ない(例えば、1.5m’/分
以下)場合には、集塵フィルタ4を通過する空気の速度
(風速)が小さく(例えば0.367m/秒以下)、こ
の場合には集塵フィルタ4だけで充分な粉塵の補集効率
が得られる。そこで、この場合には放電部5への印加電
圧を特に放電によるシャワー音の出ない範囲にするか、
あるいは放電部5による放電を停止させても良い。なお
、上述の説明では汚れ検知センサ15の場合について説
明したが、人体検知センサ14の場合にも同様にして人
体の動きの度合に応じてモータ11の回転速度を段階的
に変えて洗浄効率を可変し、空気の吸引量が増加するに
応じて電気集塵装置Aの放電部5への高電圧発生部6に
よる印加電圧を高くすれば良く、また人体検知センサ1
4と汚れ検知センサ15との出力が共に生じる場合はい
ずれかを優先させ、その優先出力に応じて制御部9を動
作させれば良い。
[発明の効果1
本発明は上述のように、空気の吸引量が増加するに従っ
て電気1に塵装置の放電部への印加電圧を高くしている
ので、空気の吸引量の増加に伴って粉塵を強く帯電させ
て、電気集塵装置の備える集塵フィルタによる粉塵の補
集効率を上げることができ、このため通常空気の吸引量
の増加に伴って低下する粉塵の補集効率を高めることが
できる。
て電気1に塵装置の放電部への印加電圧を高くしている
ので、空気の吸引量の増加に伴って粉塵を強く帯電させ
て、電気集塵装置の備える集塵フィルタによる粉塵の補
集効率を上げることができ、このため通常空気の吸引量
の増加に伴って低下する粉塵の補集効率を高めることが
できる。
第1図は本発明の一実施例の制御部の回路図、fs2図
は高電圧発生部の回路構成を示すブロック図、第3図は
高電圧発生部の入出力電圧特性図、第4図は汚れ検知セ
ンサの出力特性図、第5図は空気清浄器の外観を示す斜
視図、第6図は空気清浄器の後方から見た斜視図、第7
図(、)〜(e)は夫々空気清浄器の正面図、横断面図
、側面図、縦断面図及び制御g部分の断面図、第8図(
、)〜(c)は電気集塵装置の集塵フィルタの正面図、
横断面図及び底面図、第9図は電気集塵装置の構造の説
明図、第10図は電気集塵装置の放電部5の正面図であ
る Aは電気集塵装置、5は放電部、6は高電圧発生部、1
1はモータ、19はスイッチング回路、20は定電圧回
路である。
は高電圧発生部の回路構成を示すブロック図、第3図は
高電圧発生部の入出力電圧特性図、第4図は汚れ検知セ
ンサの出力特性図、第5図は空気清浄器の外観を示す斜
視図、第6図は空気清浄器の後方から見た斜視図、第7
図(、)〜(e)は夫々空気清浄器の正面図、横断面図
、側面図、縦断面図及び制御g部分の断面図、第8図(
、)〜(c)は電気集塵装置の集塵フィルタの正面図、
横断面図及び底面図、第9図は電気集塵装置の構造の説
明図、第10図は電気集塵装置の放電部5の正面図であ
る Aは電気集塵装置、5は放電部、6は高電圧発生部、1
1はモータ、19はスイッチング回路、20は定電圧回
路である。
Claims (3)
- (1)吸引した空気に含まれる粉塵をコロナ放電により
帯電させて集塵する電気集塵装置を備え、空気の吸引量
を変えて運転モードの切換が可能な空気清浄器において
、空気の吸引量が増加するに従って電気集塵装置の放電
部への印加電圧を高くして成ることを特徴とする空気清
浄器。 - (2)吸引した空気に含まれる粉塵を集塵する電気集塵
装置と、空気の汚れを検知する汚れ検知センサとを備え
、汚れ検知センサの出力に応じて空気の吸引量を変えて
運転モードを切り換える空気清浄器において、空気の汚
れがひどくなるに従って電気集塵装置の放電部への印加
電圧を高くして成ることを特徴とする空気清浄器。 - (3)吸引した空気に含まれる粉塵を集塵する電気集塵
装置と、人の動きを検知する人体検知センサとを備え、
人体検知センサの出力に応じて空気の吸引量を変えて運
転モードを切り換える空気清浄器において、人体の動き
が頻繁になるほどに電気集塵装置の放電部への印加電圧
を高くして成ることを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331690A JP2997284B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331690A JP2997284B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245859A true JPH03245859A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2997284B2 JP2997284B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=12660403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331690A Expired - Lifetime JP2997284B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997284B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593562U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-21 | リコーエレメックス株式会社 | 空気清浄機 |
| JP2007225246A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4331690A patent/JP2997284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593562U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-21 | リコーエレメックス株式会社 | 空気清浄機 |
| JP2007225246A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997284B2 (ja) | 2000-01-11 |
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