JPH0593562U - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH0593562U
JPH0593562U JP3831092U JP3831092U JPH0593562U JP H0593562 U JPH0593562 U JP H0593562U JP 3831092 U JP3831092 U JP 3831092U JP 3831092 U JP3831092 U JP 3831092U JP H0593562 U JPH0593562 U JP H0593562U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
person
sensor
louver
air
motion sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3831092U
Other languages
English (en)
Inventor
正一 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
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Publication of JPH0593562U publication Critical patent/JPH0593562U/ja
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  • Electrostatic Separation (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 人感センサで人が存在する方向も検知できる
ようにする。また、風の吹き出し方向を人に当たらない
向きに自動制御でき、更に人が離れたところにだけいれ
ば風量を増してタバコセンサの反応性を良くする。 【構成】 人感センサ14の位置を人感センサ位置制御
モータ30で自動的に変えて人がどの方向にいるかマイ
クロコンピュータ24で判断し、人感センサ14が人の
存在を検知したとき、その検知した方向には風がいかな
いようにルーバ制御モータ27でルーバを制御し、人が
離れたところにだけいる場合には風量を強くするように
ファンモータ17を制御する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、人感センサを備えた空気清浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】
人感センサを備えた従来の空気清浄機では、人感センサの前にドーム型のマル チレンズを設け、固定された所定の位置で広範囲に人の有無を人感センサで検知 し、人がいれば空気清浄機の電源を自動的にオンし、人がいなければ電源をオフ するといった単純な制御しかできなかった。また、人の有無を検知できる範囲を ドーム型のマルチレンズで広げているものの、部屋の隅々まで検知できるもので はなかった。
【0003】 また、空気清浄機の吹き出し口付近では、風が人に直接当たって不快感を与え るため、風向きを変えるルーバを備えているが、該ルーバの向きの変更は手動で 行わなければならなかった。
【0004】 更に、タバコセンサを備えた空気清浄機では、タバコセンサの感度が概して悪 いため、空気清浄機より離れたところでタバコを吸っている場合には、タバコセ ンサが感応せず、従って風量が弱から強に切り替わらず、空気清浄の効果が十分 に得られなかった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の第1の目的は、人感センサの検知領域を拡張できるとともに、人が存 在する方向も検知できるようにすることにある。
【0006】 本考案の第2の目的は、ルーバによる風向きを人に当たらない方向又は範囲に 自動的に制御できるようにすることにある。
【0007】 本考案の第3の目的は、人が離れたところにだけいれば風量を増してタバコセ ンサの反応性を良くすることができるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
第1の目的を達成するため、本考案は、イオン化部、集塵部、高圧発生部、風 の吹き出し方向を変えるルーバ及び人感センサを備えた空気清浄機において、人 感センサの位置又は指向角度を上下方向又は左右方向の少なくとも一方向に自動 的に変更するセンサ変位手段を備える。
【0009】 第2の目的を達成するため、人感センサからの検知信号によりルーバの向きを 自動制御するルーバ制御手段を備える。
【0010】 第3の目的を達成するため、人感センサからの検知信号により風量を自動制御 する風量制御手段を備える。
【0011】
【作用】
本考案によれば、人感センサの位置又は指向角度を自動的に変えることにより 、該人感センサの検知領域を拡張できるとともに、人がどの方向にいるか確認で きる。また、該人感センサが人の存在を検知したとき、その検知した方向には風 がいかないようにルーバを制御したり、あるいは人が離れたところにだけいる場 合には風量を強くするように自動的に風量調整できる。
【0012】
【実施例】
次に、本考案の一実施例を図面に従い詳細に説明する。 本例の空気清浄機は図1及び図2に示すようにハウジング10の上面に吸い込 み口11、下部に吹き出し口12を有し、該吹き出し口12からの風の吹き出し 方向をルーバ13によって変更できるようになっている。ハウジング10の外側 には、人から発する赤外線を検出して人の有無を検知する人感センサ14が上下 及び左右に変位自在に装着されている。
【0013】 ハウジング10内には、図3に示すように吸い込み口11側から吹き出し口1 2側に向かってイオン化部15、集塵部16及びファンモータ17が順次配置さ れ、塵埃を含む空気は、ファンモータ17による送風によって吸い込み口11か らハウジング10内に吸気され、ハウジング10内で集塵されて清浄空気となっ て吹き出し口12から吹き出される。
【0014】 イオン化部15は、図4に示すように複数本のイオン化線18のそれぞれに集 塵極板19を対向させ、また集塵部16は、図5に示すように複数枚のプラス極 板20と複数枚のグランド極板21とを交互に対向させたもので、イオン化線1 8と集塵極板19との間、及びプラス極板20とグランド極板21との間には、 図6に示す高圧発生部22から高電圧が印加される。
【0015】 イオン化線18と集塵極板19との間に高電圧を印加すると、イオン化線18 から集塵極板19へイオン化電流が流れ、ハウジング10内に吸気された空気中 の塵埃がプラスに荷電される。その荷電された塵埃は、下流のプラス極板20と グランド極板21との間に形成される高電界中に流入し、クーロン力によりグラ ンド極板21に捕集される。
【0016】 図6において、高圧発生部22は電源23からの低電圧を昇圧し、イオン化部 15に例えば7KV、集塵部16に例えば3KVの高電圧を印加する。マイクロ コンピュータ24は人感センサ14及びタバコセンサ25からの信号により、フ ァンモータ17のモータドライバ26、及びルーバ13の向きを自動的に変更す るルーバ制御モータ27のモータドライバ28を制御し、その状態、例えば風量 の強・中・弱及びルーバ13の向きを表示部29に表示する。また、マイクロコ ンピュータ24は、人感センサ14の位置を上下及び左右に動かす人感センサ位 置制御モータ30のモータドライバ31を制御し、人感センサ14の上下及び左 右の位置を一定周期(例えば1分ごと)で自動的に変更する。
【0017】 次に、マイクロコンピュータ24による制御例について説明する。 人感センサ14が人を検知したときそれより信号が得られ、また人感センサ1 4の位置はマイクロコンピュータ24で常に監視されているため、人がどの方向 にいるかマイクロコンピュータ24において判断できる。今、図1および図2に 示すように人が空気清浄機に対し左斜め前方にいたとすると、マイクロコンピュ ータ24はモータドライバ28を介してルーバ制御モータ27を作動させ、ルー バ13による風向きが中央か右方又は斜め下方になるようにして、左斜め前方に いる人に風が当たらないようにする。
【0018】 また、人が離れたところにだけいると判断した場合には、タバコの煙を早く吸 い込むようにするため、ファンモータ17をモータドライバ26を介して制御し 、通常は「弱」になっている風量を「中」又は「強」に自動的に切り替える。
【0019】 なお、実施例では、人感センサ14を上下及び左右に位置変更するようにした が、その指向角度を変更できるようにしてもよい。
【0020】
【考案の効果】
請求項1の空気清浄機によれば、人感センサの位置又は指向角度を自動的に変 えることにより、該人感センサの検知領域を拡張できるとともに、人がどの方向 にいるか確認できる。
【0021】 請求項2によれば、人感センサが人の存在を検知したとき、その検知した方向 には風がいかないようにルーバを制御することができる。
【0022】 請求項3によれば、人が離れたところにだけいる場合には、風量を強くするよ うに自動的に風量調整してタバコセンサの有効動作を保証できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による空気清浄機の一例の外観斜視図で
ある。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同空気清浄機の内部概要構成図である。
【図4】同空気清浄機のイオン化部の構成図である。
【図5】集塵部の構成図である。
【図6】電気的構成のブロック図である。
【符号の説明】
13 ルーバ 14 人感センサ 15 イオン化部 16 集塵部 17 ファンモータ 22 高圧発生部 24 マイクロコンピュータ 25 タバコセンサ 27 ルーバ制御モータ 30 人感センサ位置制御モータ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イオン化部、集塵部、高圧発生部、風の
    吹き出し方向を変えるルーバ及び人感センサを備えた空
    気清浄機において、前記人感センサの位置又は指向角度
    を上下方向又は左右方向の少なくとも一方向に自動的に
    変更するセンサ変位手段を備えたことを特徴とする、空
    気清浄機。
  2. 【請求項2】 前記人感センサからの検知信号により前
    記ルーバの向きを自動制御するルーバ制御手段を備えた
    ことを特徴とする、請求項1に記載の空気清浄機。
  3. 【請求項3】 前記人感センサからの検知信号により風
    量を自動制御する風量制御手段を備えたことを特徴とす
    る、請求項1又は2に記載の空気清浄機。
JP3831092U 1992-05-13 1992-05-13 空気清浄機 Pending JPH0593562U (ja)

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JP3831092U JPH0593562U (ja) 1992-05-13 1992-05-13 空気清浄機

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JPH0593562U true JPH0593562U (ja) 1993-12-21

Family

ID=12521727

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JP3831092U Pending JPH0593562U (ja) 1992-05-13 1992-05-13 空気清浄機

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Cited By (3)

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