JPH0324604B2 - - Google Patents
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- JPH0324604B2 JPH0324604B2 JP57171383A JP17138382A JPH0324604B2 JP H0324604 B2 JPH0324604 B2 JP H0324604B2 JP 57171383 A JP57171383 A JP 57171383A JP 17138382 A JP17138382 A JP 17138382A JP H0324604 B2 JPH0324604 B2 JP H0324604B2
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/02—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material
- G01N23/06—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and measuring the absorption
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Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、連続して搬送される被検査物にX線
を照射し、その透視画像データから欠陥品を検出
するX線欠陥装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、定形容器に収納された食品等の被検査物
内の異物検出は、例えばX線透視画像の目視判定
により行なわれていた。この場合、検査精度は、
目視検査員の検査能力に負うところ大であり、検
査スピードにも大きく影響される。したがつて、
検査スピードにも、検査精度にも限りがあつた。 また、予め基準パターンをメモリしておき、こ
の基準パターンと順次検査される被検査物のパタ
ーンとを比較する検査方法もある。この場合、精
度の向上、スピードアツプ等で有効であるが、予
め基準パターンを複数個記憶するために十分な容
量のメモリを必要とする、また被検査物の形状等
が異なつた場合の基準パターン選定手段等を必要
とし、複雑な構成となつていた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、大きな容量のメモリを必要と
することなく、簡単な構成で、精度よくかつ速や
かに被検査物の欠陥を自動判定することが可能な
X線欠陥装置を提供することにある。 [発明の概要] 上記の目的を達成するために本発明のX線欠陥
装置は、一方向のみに広がりを持ち、その方向と
直角な方向に薄い扇状のX線を放射するX線発生
装置と、X線発生装置と対向して配設され、その
扇状X線の広がり方向に長い視野を有するX線ラ
インセンサと、X線ラインセンサの視野内に被検
査物を連続的に通過させる搬送装置と、X線ライ
ンセンサからの透視データから被検査物の始端を
検知する検出手段と、検出手段からの被検査物始
端を基準に、異なる被検査物の透視画像データ同
志を比較して差信号を出力する減算器と、減算器
からの差信号を2値化した信号に変換するレベル
判定器と、レベル判定器からの差信号を入力し、
一定値以上の面積を有する信号のみ出力する面積
測定器と、面積測定器からの信号と検出手段から
の被検査物の到来信号とから欠陥品を判定する欠
陥品判定ユニツトとを備えて構成し、順次到来す
る被検査物から得られる透視画像データ同志を減
算して欠陥を検出するようにしている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例につき、第1図乃至第
5図を参照して説明する。 10はX線発生装置で、X線管11とフアンビ
ームコリメータ12とから構成され、一方向のみ
に広がりを持ち、その方向と直角な方向に薄い扇
状のX線13を放射するものである。 このX線13は、第4図に示すように搬送装置
14上の被検査物15は、その搬送方向に直交す
るように放射されている。16はX線ラインセン
サで、前記扇状のX線13を受けるのに十分な広
がりをもつ細長い視野を有している。このX線ラ
インセンサの出力は、搬送装置14の移動量を検
出するエンコーダ17からの信号が供給される制
御装置18により制御される画像処理装置20に
供給されている。 この画像処理装置は、第3図に示すように構成
されている。 21は、前記X線ラインセンサ16で電気信号
に変換された被検査物15の透視画像データを
AD変換するADCである。このADC21の出力
は、レベル判定器22及びビデオSW23へ供給
されている。このレベル判定器22は、被検査物
15の始端を検出し、ビデオSW23を閉じる働
きをする。すなわち、被検査物15がX線視野内
に到来すると、X線ラインセンサ16に入射する
X線量が減少するので、X線量減少時点をもつて
被検査物15の到来と判断し、ビデオSW23を
閉じ被検査物15の透視画像データを後段に送出
させる。 このビデオSW23の出力は、メモリ25a、
メモリ25b及び減算器26へ供給されている。
この両メモリ25a,25bはメモリ制御部24
により制御されている。このメモリ制御部24
は、前記レベル判定器22からの被検査物始端信
号及び前記制御装置18を介して供給される搬送
装置14の移動量信号から、前記両メモリ25
a,25bを制御するものである。すなわち、こ
のメモリ制御部24は、一定移動量毎に前記X線
ラインセンサ16の1ライン毎の透視画像データ
を前記メモリ25aもしくはメモリ25bへの書
込みを行なわせるものである。 また、前記減算器26は、ビデオBW23を通
過した透視画像データと、前記メモリ25a,2
5bにメモリされた前回の透視画像データとを減
算するものである。このメモリ25a,25bの
読出しは、前記メモリ制御部24の信号により行
なわれる。この際の読出し開始は、前記レベル判
定器22からの被検査物始端信号を受け行なわれ
る。 また、この減算器26の差信号は、レベル判定
器27を介して面積測定器28に供給される。こ
の面積測定器28は、小面積部を除去し、ある一
定以上の面積をもつデータのみ欠陥品判定ユニツ
ト29へ送出するものである。すなわち、この面
積測定器28は、被検査物15の小さなバラつき
や、ライン走査間隔分のずれ等の誤差分を除去す
る役目をするものである。 また、前記欠陥品判定ユニツト29は、前記レ
ベル判定器22からの被検査物15到来信号及び
面積測定器28からの出力信号で、下表1の論理
にしたがい欠陥品の判定を行なう。
を照射し、その透視画像データから欠陥品を検出
するX線欠陥装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、定形容器に収納された食品等の被検査物
内の異物検出は、例えばX線透視画像の目視判定
により行なわれていた。この場合、検査精度は、
目視検査員の検査能力に負うところ大であり、検
査スピードにも大きく影響される。したがつて、
検査スピードにも、検査精度にも限りがあつた。 また、予め基準パターンをメモリしておき、こ
の基準パターンと順次検査される被検査物のパタ
ーンとを比較する検査方法もある。この場合、精
度の向上、スピードアツプ等で有効であるが、予
め基準パターンを複数個記憶するために十分な容
量のメモリを必要とする、また被検査物の形状等
が異なつた場合の基準パターン選定手段等を必要
とし、複雑な構成となつていた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、大きな容量のメモリを必要と
することなく、簡単な構成で、精度よくかつ速や
かに被検査物の欠陥を自動判定することが可能な
X線欠陥装置を提供することにある。 [発明の概要] 上記の目的を達成するために本発明のX線欠陥
装置は、一方向のみに広がりを持ち、その方向と
直角な方向に薄い扇状のX線を放射するX線発生
装置と、X線発生装置と対向して配設され、その
扇状X線の広がり方向に長い視野を有するX線ラ
インセンサと、X線ラインセンサの視野内に被検
査物を連続的に通過させる搬送装置と、X線ライ
ンセンサからの透視データから被検査物の始端を
検知する検出手段と、検出手段からの被検査物始
端を基準に、異なる被検査物の透視画像データ同
志を比較して差信号を出力する減算器と、減算器
からの差信号を2値化した信号に変換するレベル
判定器と、レベル判定器からの差信号を入力し、
一定値以上の面積を有する信号のみ出力する面積
測定器と、面積測定器からの信号と検出手段から
の被検査物の到来信号とから欠陥品を判定する欠
陥品判定ユニツトとを備えて構成し、順次到来す
る被検査物から得られる透視画像データ同志を減
算して欠陥を検出するようにしている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例につき、第1図乃至第
5図を参照して説明する。 10はX線発生装置で、X線管11とフアンビ
ームコリメータ12とから構成され、一方向のみ
に広がりを持ち、その方向と直角な方向に薄い扇
状のX線13を放射するものである。 このX線13は、第4図に示すように搬送装置
14上の被検査物15は、その搬送方向に直交す
るように放射されている。16はX線ラインセン
サで、前記扇状のX線13を受けるのに十分な広
がりをもつ細長い視野を有している。このX線ラ
インセンサの出力は、搬送装置14の移動量を検
出するエンコーダ17からの信号が供給される制
御装置18により制御される画像処理装置20に
供給されている。 この画像処理装置は、第3図に示すように構成
されている。 21は、前記X線ラインセンサ16で電気信号
に変換された被検査物15の透視画像データを
AD変換するADCである。このADC21の出力
は、レベル判定器22及びビデオSW23へ供給
されている。このレベル判定器22は、被検査物
15の始端を検出し、ビデオSW23を閉じる働
きをする。すなわち、被検査物15がX線視野内
に到来すると、X線ラインセンサ16に入射する
X線量が減少するので、X線量減少時点をもつて
被検査物15の到来と判断し、ビデオSW23を
閉じ被検査物15の透視画像データを後段に送出
させる。 このビデオSW23の出力は、メモリ25a、
メモリ25b及び減算器26へ供給されている。
この両メモリ25a,25bはメモリ制御部24
により制御されている。このメモリ制御部24
は、前記レベル判定器22からの被検査物始端信
号及び前記制御装置18を介して供給される搬送
装置14の移動量信号から、前記両メモリ25
a,25bを制御するものである。すなわち、こ
のメモリ制御部24は、一定移動量毎に前記X線
ラインセンサ16の1ライン毎の透視画像データ
を前記メモリ25aもしくはメモリ25bへの書
込みを行なわせるものである。 また、前記減算器26は、ビデオBW23を通
過した透視画像データと、前記メモリ25a,2
5bにメモリされた前回の透視画像データとを減
算するものである。このメモリ25a,25bの
読出しは、前記メモリ制御部24の信号により行
なわれる。この際の読出し開始は、前記レベル判
定器22からの被検査物始端信号を受け行なわれ
る。 また、この減算器26の差信号は、レベル判定
器27を介して面積測定器28に供給される。こ
の面積測定器28は、小面積部を除去し、ある一
定以上の面積をもつデータのみ欠陥品判定ユニツ
ト29へ送出するものである。すなわち、この面
積測定器28は、被検査物15の小さなバラつき
や、ライン走査間隔分のずれ等の誤差分を除去す
る役目をするものである。 また、前記欠陥品判定ユニツト29は、前記レ
ベル判定器22からの被検査物15到来信号及び
面積測定器28からの出力信号で、下表1の論理
にしたがい欠陥品の判定を行なう。
【表】
(ただし、アルフアベツトは第3図に示す各部の
信号を示し、また算用数字は被検査物の番号であ
る。) 次に、第4図及び第5図を用いてライン毎のX
線データ及び各ラインの走査についての説明をす
る。 第4図はX線13の各ライン毎の被検査物15
の透視画像データを説明するもので、符号1,2
…n、n+1は、X線のライン番号を示し、符号
1′,2′…n′,n′+1は各ライン毎の透過画像デ
ータの波形を示すものである。図中、Aは被測定
物15内に混入された異物で、またaはその異物
A部分のデータを示している。 また、波形3′は被検査物15の始端がX線視
野内に到来したときの波形で、前記レベル判定器
22は、この波形3′から被検査物15の始端を
検出し、前記ビデオSW23を閉じる。 また、波形7′には、異物Aのデータaが示さ
れている。したがつて、この波形7′のデーータ
と、前回のこの波形7′に相当する被検査物デー
タとが前記減算器26で減算されることにより異
物Aの存在が検出される。 また、第5図は各ラインの走査について示した
もので、(a)は前記エンコーダ17からの搬送装置
14の移動量に相当するパルス信号を示すもので
あり、(b)はこのエンコーダ17からの信号を受
け、一定移動量毎に前記制御装置18から前記X
線ラインセンサ16へ送出される走査パルスを示
すものである。また、(c)はこの走査パルスを受け
たX線ラインセンサ16の各ライン毎の透視画像
データを示すものである。 また、1つの被検査物に対するライン数は、そ
の被検査物の大きさ等により一義的に決定しても
良いし、前記レベル判定器22により被検査物終
端を検知することにより、1つの被検査物15の
データ取込みを終了するようにしても良い。 なお、第6図に示すようにX線発生装置60か
ら2本の扇状のX線62,63を被検査物15の
搬送路に照射し、同時に2個の被検査物15,1
5から透視画像データを得、両者を減算しても前
記一実施例同様の効果を得ることができる。すな
わち、夫々のX線62,63に対向し細長い2つ
のX線ラインセンサ64,65を配置し、各X線
透過量を電気信号に変換し、前記同様レベル判定
器22(図示せず)からの被検査物始端信号をも
とに減算器26により減算することにより欠陥検
出を行なうことができる。尚、66は両センサ6
4,65の感度を補正するための感度補正回路で
あり、その他は、前記実施例と同様に構成される
ものである。 本実施例は以上のように構成したので、以下の
如く多大の効果を奏する。 (1) X線ラインセンサを使用し被検査物の進行方
向に対し直角に信号を取り出すように構成した
ので、被検査物の到来を検知し透視画像データ
の取込みを制御することが可能となつた。 (2) 面積測定器で小面積の透視画像データ部分を
除去しているため、被検査物個々の多少のばら
つきやライン走査間隔分のずれによる誤動作が
なくなり、適正に欠陥品の判定ができる。 (3) 前回データと次回データとの比較で欠陥判定
を行なわせているため、複雑な辞書パターンの
記憶が不要となる。 (4) 同一チヤンネル同志で比較判定を行なうた
め、チヤンネル間の感度較正を必要としない。 (5) 被検査物の始端、終端で透視画像データの開
始、終了を検知することが可能となるので、メ
モリ量を大幅に少なくでき、かつノイズ混入確
率も少なくなる。 以上説明したように本発明によれば、大きな容
量のメモリを必要とすることなく、簡単な構成
で、精度よくかつ速やかに被検査物の欠陥を自動
判定することが可能なX線欠陥装置が提供でき
る。
信号を示し、また算用数字は被検査物の番号であ
る。) 次に、第4図及び第5図を用いてライン毎のX
線データ及び各ラインの走査についての説明をす
る。 第4図はX線13の各ライン毎の被検査物15
の透視画像データを説明するもので、符号1,2
…n、n+1は、X線のライン番号を示し、符号
1′,2′…n′,n′+1は各ライン毎の透過画像デ
ータの波形を示すものである。図中、Aは被測定
物15内に混入された異物で、またaはその異物
A部分のデータを示している。 また、波形3′は被検査物15の始端がX線視
野内に到来したときの波形で、前記レベル判定器
22は、この波形3′から被検査物15の始端を
検出し、前記ビデオSW23を閉じる。 また、波形7′には、異物Aのデータaが示さ
れている。したがつて、この波形7′のデーータ
と、前回のこの波形7′に相当する被検査物デー
タとが前記減算器26で減算されることにより異
物Aの存在が検出される。 また、第5図は各ラインの走査について示した
もので、(a)は前記エンコーダ17からの搬送装置
14の移動量に相当するパルス信号を示すもので
あり、(b)はこのエンコーダ17からの信号を受
け、一定移動量毎に前記制御装置18から前記X
線ラインセンサ16へ送出される走査パルスを示
すものである。また、(c)はこの走査パルスを受け
たX線ラインセンサ16の各ライン毎の透視画像
データを示すものである。 また、1つの被検査物に対するライン数は、そ
の被検査物の大きさ等により一義的に決定しても
良いし、前記レベル判定器22により被検査物終
端を検知することにより、1つの被検査物15の
データ取込みを終了するようにしても良い。 なお、第6図に示すようにX線発生装置60か
ら2本の扇状のX線62,63を被検査物15の
搬送路に照射し、同時に2個の被検査物15,1
5から透視画像データを得、両者を減算しても前
記一実施例同様の効果を得ることができる。すな
わち、夫々のX線62,63に対向し細長い2つ
のX線ラインセンサ64,65を配置し、各X線
透過量を電気信号に変換し、前記同様レベル判定
器22(図示せず)からの被検査物始端信号をも
とに減算器26により減算することにより欠陥検
出を行なうことができる。尚、66は両センサ6
4,65の感度を補正するための感度補正回路で
あり、その他は、前記実施例と同様に構成される
ものである。 本実施例は以上のように構成したので、以下の
如く多大の効果を奏する。 (1) X線ラインセンサを使用し被検査物の進行方
向に対し直角に信号を取り出すように構成した
ので、被検査物の到来を検知し透視画像データ
の取込みを制御することが可能となつた。 (2) 面積測定器で小面積の透視画像データ部分を
除去しているため、被検査物個々の多少のばら
つきやライン走査間隔分のずれによる誤動作が
なくなり、適正に欠陥品の判定ができる。 (3) 前回データと次回データとの比較で欠陥判定
を行なわせているため、複雑な辞書パターンの
記憶が不要となる。 (4) 同一チヤンネル同志で比較判定を行なうた
め、チヤンネル間の感度較正を必要としない。 (5) 被検査物の始端、終端で透視画像データの開
始、終了を検知することが可能となるので、メ
モリ量を大幅に少なくでき、かつノイズ混入確
率も少なくなる。 以上説明したように本発明によれば、大きな容
量のメモリを必要とすることなく、簡単な構成
で、精度よくかつ速やかに被検査物の欠陥を自動
判定することが可能なX線欠陥装置が提供でき
る。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を説明す
るためのもので、第1図は概略構成を示す平面
図、第2図は同側面図、第3図は回路構成図、第
4図は各チヤンネル毎の透視画像データを示す説
明図、第5図はX線ラインセンサの走査周期を説
明するための波形図、第6図は本発明の他の実施
例を示す概略構成図である。 10,60……X線発生装置、13,62,6
3……X線、14……搬送装置、15……被検査
物、16,64,65……X線ラインセンサ、2
0……画像処理装置、22……レベル判定器、2
4……メモリ制御部、25a,25b……メモ
リ、26……減算器、27……レベル判定器、2
8……面積測定器、29……欠陥品判定ユニツ
ト。
るためのもので、第1図は概略構成を示す平面
図、第2図は同側面図、第3図は回路構成図、第
4図は各チヤンネル毎の透視画像データを示す説
明図、第5図はX線ラインセンサの走査周期を説
明するための波形図、第6図は本発明の他の実施
例を示す概略構成図である。 10,60……X線発生装置、13,62,6
3……X線、14……搬送装置、15……被検査
物、16,64,65……X線ラインセンサ、2
0……画像処理装置、22……レベル判定器、2
4……メモリ制御部、25a,25b……メモ
リ、26……減算器、27……レベル判定器、2
8……面積測定器、29……欠陥品判定ユニツ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方向のみに広がりを持ち、その方向と直角
な方向に薄い扇状のX線を放射するX線発生装置
と、 前記X線発生装置と対向して配設され、その扇
状X線の広がり方向に長い視野を有するX線ライ
ンセンサと、 前記X線ラインセンサの視野内に被検査物を連
続的に通過させる搬送装置と、 前記X線ラインセンサからの透視データから被
検査物の始端を検知する検出手段と、 前記検出手段からの被検査物始端を基準に、異
なる被検査物の透視画像データ同志を比較して差
信号を出力する減算器と、 前記減算器からの差信号を2値化した信号に変
換するレベル判定器と、 前記レベル判定器からの差信号を入力し、一定
値以上の面積を有する信号のみ出力する面積測定
器と、 前記面積測定器からの信号と前記検出手段から
の被検査物の到来信号とから欠陥品を判定する欠
陥品判定ユニツトと、 を備えて成ることを特徴とするX線欠陥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171383A JPS5960345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | X線欠陥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171383A JPS5960345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | X線欠陥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960345A JPS5960345A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0324604B2 true JPH0324604B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=15922155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171383A Granted JPS5960345A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | X線欠陥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960345A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4980902A (en) * | 1985-12-30 | 1990-12-25 | Measurex Corporation | Aperture measuring system for cord reinforced tire fabric |
| JP2009270866A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3028942A1 (de) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Krones Ag Hermann Kronseder Maschinenfabrik, 8402 Neutraubling | Verfahren und inspektionsgeraet zum inspizieren eines gegenstandes, insbesondere einer flasche |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171383A patent/JPS5960345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960345A (ja) | 1984-04-06 |
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