JPS63135532A - 巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法 - Google Patents
巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法Info
- Publication number
- JPS63135532A JPS63135532A JP27438686A JP27438686A JPS63135532A JP S63135532 A JPS63135532 A JP S63135532A JP 27438686 A JP27438686 A JP 27438686A JP 27438686 A JP27438686 A JP 27438686A JP S63135532 A JPS63135532 A JP S63135532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bunch winding
- package
- paper tube
- winding
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005477 standard model Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 1
- 230000003813 thin hair Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/38—Arrangements for winding reserve lengths of yarn on take-up packages or spindles, e.g. transfer tails
- D01H1/385—Removing waste reserve lengths from spindles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H63/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
- B65H63/006—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package quality control of the package
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パッケージのバンチ巻検査方法に関する。
自動ワイングーで生産された巻糸パッケージは、次工程
への搬送または梱包出荷に先立って、種々のチェックが
行われる。
への搬送または梱包出荷に先立って、種々のチェックが
行われる。
例えば、パッケージ糸屑の巻形状のチェック、異種の糸
が混入していないかどうかの混番チェック、重量チェッ
ク、バンチ巻の有無のチェック等が、作業者の目視、あ
るいは自動検査装置によって行われている。
が混入していないかどうかの混番チェック、重量チェッ
ク、バンチ巻の有無のチェック等が、作業者の目視、あ
るいは自動検査装置によって行われている。
例えば、特開昭54−142359号公報にはテール巻
有無の検査手段として投・受光器により行うことが示さ
れている。
有無の検査手段として投・受光器により行うことが示さ
れている。
上記テール巻即ちバンチ巻検査を自動的に行う際の問題
として、紙管に巻かれているバンチ巻糸による反射光と
、紙管表面による反射光との区別が困難な場合があり、
バンチ巻の検出ミスを生じることがある。
として、紙管に巻かれているバンチ巻糸による反射光と
、紙管表面による反射光との区別が困難な場合があり、
バンチ巻の検出ミスを生じることがある。
例えば、紙管表面に薄毛が施された白地の紙管、あるい
は紙管表面に文様、社名等が描かれている場合等におい
ては、糸と紙管表面との区別が困難である。
は紙管表面に文様、社名等が描かれている場合等におい
ては、糸と紙管表面との区別が困難である。
本発明は上記問題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
本発明はバンチ巻部に照射された光の反射光をリニアセ
ンサによって読み取ると共に、上記リニアセンサの走行
方向をバンチ巻の糸巻付き方向に対して斜め方向とし、
かっパ。
ンサによって読み取ると共に、上記リニアセンサの走行
方向をバンチ巻の糸巻付き方向に対して斜め方向とし、
かっパ。
ケージを回転し、紙管1周分を複数に分割して読取り、
上記読み取った複数のデータと、バンチ巻を有しない紙
管から得られる基準モデルデータとを比較することによ
りバンチ巻の有無を検出するようにしたものである。
上記読み取った複数のデータと、バンチ巻を有しない紙
管から得られる基準モデルデータとを比較することによ
りバンチ巻の有無を検出するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第8図
にはバンチ巻の検査装置の一例が示される。即ち、該装
置(1)は、検査対称となる巻糸パッケージ(P)のバ
ンチ巻位置(B)に光を照射する光源(2)を有する投
光部(3)と、紙管(4)表面で反射した光を受光する
レンズ(5) 、CCD (6)の如きリニアセンサ等
からなる受光部(7)および受光した光情報、即ち光電
変換信号を処理、分析する分析装置(8)より構成され
る。
にはバンチ巻の検査装置の一例が示される。即ち、該装
置(1)は、検査対称となる巻糸パッケージ(P)のバ
ンチ巻位置(B)に光を照射する光源(2)を有する投
光部(3)と、紙管(4)表面で反射した光を受光する
レンズ(5) 、CCD (6)の如きリニアセンサ等
からなる受光部(7)および受光した光情報、即ち光電
変換信号を処理、分析する分析装置(8)より構成され
る。
なお、上記パッケージ(P)はパッケージ挿着用ペグ(
9)を有するトレイ (1o)に載置されて、コンベア
(11)上を搬送され、検査ステーションでは所定位置
に停止すると共に回転ローラ(12)等の回転手段によ
ってトレイ(10)が定位置で回転し、該トレイと一体
的にパッケージ(P)が回転するようになっている。
9)を有するトレイ (1o)に載置されて、コンベア
(11)上を搬送され、検査ステーションでは所定位置
に停止すると共に回転ローラ(12)等の回転手段によ
ってトレイ(10)が定位置で回転し、該トレイと一体
的にパッケージ(P)が回転するようになっている。
なお、上記光源(2)から照射される光(13)は平行
光線であって、照射範囲は第9図の如くバンチ巻(B)
部の紙管表面の限られた範囲(S)であり、一方、受光
部(7)においては、CCDの如き撮像素子(6)の配
列がバンチ巻糸(Y)の巻付方向と斜め(14)になる
ようにセットされる。即ち、撮像素子(6)は斜め方向
に走査することにより、糸を観測する面積を大きくして
いる。
光線であって、照射範囲は第9図の如くバンチ巻(B)
部の紙管表面の限られた範囲(S)であり、一方、受光
部(7)においては、CCDの如き撮像素子(6)の配
列がバンチ巻糸(Y)の巻付方向と斜め(14)になる
ようにセットされる。即ち、撮像素子(6)は斜め方向
に走査することにより、糸を観測する面積を大きくして
いる。
以上のような装置において、検査方法を次に説明する。
例えば、撮像素子として2048bitのCCDを用い
、パッケージの回転スピードをl sec/回転とし、
読取り周期を1sec/32分割=31.25 m s
ec とする。
、パッケージの回転スピードをl sec/回転とし、
読取り周期を1sec/32分割=31.25 m s
ec とする。
即ち、紙管の1周を複数に分割(本実施例では32分割
)して読取ることにより、文様、社名、ゴミ等の影響を
なくすことができる。
)して読取ることにより、文様、社名、ゴミ等の影響を
なくすことができる。
さらに、糸と影とのコントラストを明瞭に出すために、
光源(2)からの光照射角度(θ)は略30°が適当で
ある。勿論紙管のテーバ角度等によって最適な照射角度
が設定される。
光源(2)からの光照射角度(θ)は略30°が適当で
ある。勿論紙管のテーバ角度等によって最適な照射角度
が設定される。
第1図において、上記装置によって得られる受光部(7
)に入射される光はCOD (6)によって光電変換さ
れ、第2図に示すアナログ信号(LL’)となる。(Q
)は紙管表面の糸以外の反射要素、例えば紙管表面に形
成されるバンチ巻位置の凹溝の如き要素によって生じる
信号であり、最も突出した信号(LIP)がバンチ巻糸
によるものである。
)に入射される光はCOD (6)によって光電変換さ
れ、第2図に示すアナログ信号(LL’)となる。(Q
)は紙管表面の糸以外の反射要素、例えば紙管表面に形
成されるバンチ巻位置の凹溝の如き要素によって生じる
信号であり、最も突出した信号(LIP)がバンチ巻糸
によるものである。
上記、光電変換した生のアナログ信号(Ll)は低域通
過ろ波器(LPF(14))をiil過して信号(L2
)となり、該信号(L2)と、CCD(6)直後の信号
(Ll)とが減算回路(15)に人力されてレベル差に
よる信号(L3)が出力される。さらに上記信号(L3
)は整流回路(16)を経て有効ビットのみの信号(L
4)が出力され、アナログ−デジタル変換回路(17)
を経てデジタル信号とされる。なお、波形(L5)は有
効範囲(A)のみによる信号である。
過ろ波器(LPF(14))をiil過して信号(L2
)となり、該信号(L2)と、CCD(6)直後の信号
(Ll)とが減算回路(15)に人力されてレベル差に
よる信号(L3)が出力される。さらに上記信号(L3
)は整流回路(16)を経て有効ビットのみの信号(L
4)が出力され、アナログ−デジタル変換回路(17)
を経てデジタル信号とされる。なお、波形(L5)は有
効範囲(A)のみによる信号である。
続いて、得られたデータによって面積計算(18)が行
われ、第2図のデータ信号(L5)の突出した部分(L
5P)の面積がデジタル計算され、上記実施例では32
分割した全てのラインについての面積が計算されて合計
される。
われ、第2図のデータ信号(L5)の突出した部分(L
5P)の面積がデジタル計算され、上記実施例では32
分割した全てのラインについての面積が計算されて合計
される。
該計算によってバンチ巻糸の有無が後述する方法により
判断される。次いで、32分割したデータに分割(19
)されて、1周分の波形記憶(20)の後、各読取ライ
ンと前後の読取りラインとのデジタル信号の積和演算処
理(21)によって糸が連続しであるかどうかが検査さ
れ、検査データ(22)とモデル値(23)との比較に
よってバンチ巻糸の有無が判定(24)され、正常又は
不良信号が出力(25)されるのである。
判断される。次いで、32分割したデータに分割(19
)されて、1周分の波形記憶(20)の後、各読取ライ
ンと前後の読取りラインとのデジタル信号の積和演算処
理(21)によって糸が連続しであるかどうかが検査さ
れ、検査データ(22)とモデル値(23)との比較に
よってバンチ巻糸の有無が判定(24)され、正常又は
不良信号が出力(25)されるのである。
上記モデル値(23)としては、バンチ巻の無い紙管と
バンチ巻を施した紙管を予め用意しておき、該紙管のバ
ンチ巻を施すべき位置に光を照射して第8図の装置によ
り実際に光情報が分析装置(8)へ入力され、第1図示
の工程を経てモデル値(23)が計算される。
バンチ巻を施した紙管を予め用意しておき、該紙管のバ
ンチ巻を施すべき位置に光を照射して第8図の装置によ
り実際に光情報が分析装置(8)へ入力され、第1図示
の工程を経てモデル値(23)が計算される。
例えば、具体的数値により説明すると、バンチ巻のない
紙管を5本上記装置によりチェックし、第1のサンプル
によって得られるデータが第3図の如き波形(L6)と
して表れ、最高レベルが1周平均44であり、サンプル
隘2の値が43、以下、41.43.46であったとす
ると、平均が43となり、基準レベル(Aave )が
43の値とされ、上記基準レベルを越える部分の面積が
32分割された各ラインについて行われ、1周分の面積
合計値が計算される。サンプル嵐1の紙管について例え
ば合計値が508となり、サンプル磁2については59
7、以下470,247.386の各値が計算されたと
する。従ってこの合計値の平均値(NAVE )は44
1となり、該値(NAVE )がいったん記憶される。
紙管を5本上記装置によりチェックし、第1のサンプル
によって得られるデータが第3図の如き波形(L6)と
して表れ、最高レベルが1周平均44であり、サンプル
隘2の値が43、以下、41.43.46であったとす
ると、平均が43となり、基準レベル(Aave )が
43の値とされ、上記基準レベルを越える部分の面積が
32分割された各ラインについて行われ、1周分の面積
合計値が計算される。サンプル嵐1の紙管について例え
ば合計値が508となり、サンプル磁2については59
7、以下470,247.386の各値が計算されたと
する。従ってこの合計値の平均値(NAVE )は44
1となり、該値(NAVE )がいったん記憶される。
上記NAVE値が記憶されると次にバンチ巻有りのサン
プルパッケージについて同様にチェックされ、バンチ巻
部分に照射された光情報が第1図示のブロック図に従い
、上記同様に演算処理される。例えばバンチ巻を有する
場合に得られるデータ信号が第4図の線図(L7)であ
るとする。この場合も前記値(NAVE )を算出した
工程と同様の計算処理を行い、平均値(UAVE )
−12554が算出されたとする。
プルパッケージについて同様にチェックされ、バンチ巻
部分に照射された光情報が第1図示のブロック図に従い
、上記同様に演算処理される。例えばバンチ巻を有する
場合に得られるデータ信号が第4図の線図(L7)であ
るとする。この場合も前記値(NAVE )を算出した
工程と同様の計算処理を行い、平均値(UAVE )
−12554が算出されたとする。
次いで上記値(NAVE )との差(乳1()が計算さ
れ、一定の定数で乗算され、例えばSLH=(UAVE
−NAVE)/6 =2018が算出される。なお、上
記定数は紙管表面の状態、糸の太さ、色等の条件により
設定され、紙管表面との区別がつきにくいほど小さい値
となる。
れ、一定の定数で乗算され、例えばSLH=(UAVE
−NAVE)/6 =2018が算出される。なお、上
記定数は紙管表面の状態、糸の太さ、色等の条件により
設定され、紙管表面との区別がつきにくいほど小さい値
となる。
上記SLH= 2018がモデル値(23)としていっ
たん記憶され、実際のパンケージにおいて上記同様にし
て得られる検査データ値とが第1図の如く比較され、糸
の有無がチェックされ、このチェックが第1のチェック
としてバンチ巻位置に糸があるかどうかがチェックされ
る。例えば、検査データ値が12782のバ・ノケージ
については、上記モデル値に比較され十分大きく、糸有
りと判定される。次いで糸が連続して有るか同化の第2
のチェックに移る。
たん記憶され、実際のパンケージにおいて上記同様にし
て得られる検査データ値とが第1図の如く比較され、糸
の有無がチェックされ、このチェックが第1のチェック
としてバンチ巻位置に糸があるかどうかがチェックされ
る。例えば、検査データ値が12782のバ・ノケージ
については、上記モデル値に比較され十分大きく、糸有
りと判定される。次いで糸が連続して有るか同化の第2
のチェックに移る。
即ち糸の連続性のチェックは第5図において32分割し
た各ラインのビ・ノド中に糸有りの場合に算出される2
値化された値の1をみつけ、その前ラインに1があるか
どうかを8周べることにより行われる。
た各ラインのビ・ノド中に糸有りの場合に算出される2
値化された値の1をみつけ、その前ラインに1があるか
どうかを8周べることにより行われる。
即ち、r(K、L) = f(K−1,L−1) +
f(K−1,L) +f(K−1,L+1)を計算し、
f(K、L)≧1であれば、f(K、L) = 1とし
、f(K、L)<1であればf (K、 L)−〇とす
る。このようにして、第6図の如く、1ラインl!i)
の中に「1」があれば当該ラインの値は「1」とされ、
Iライン中に「1」がなければ「0」とされ、全ライン
(32分割したライン)についての値が加算され、合計
値が設定値を越えている場合には糸が連続してあり、即
ち、前記第1のチェックと第2のチェックとのアンドに
より、糸が紙管の全周に渡って連続しであることになり
、即ちバンチ巻が存在すると判定されるのである。
f(K−1,L) +f(K−1,L+1)を計算し、
f(K、L)≧1であれば、f(K、L) = 1とし
、f(K、L)<1であればf (K、 L)−〇とす
る。このようにして、第6図の如く、1ラインl!i)
の中に「1」があれば当該ラインの値は「1」とされ、
Iライン中に「1」がなければ「0」とされ、全ライン
(32分割したライン)についての値が加算され、合計
値が設定値を越えている場合には糸が連続してあり、即
ち、前記第1のチェックと第2のチェックとのアンドに
より、糸が紙管の全周に渡って連続しであることになり
、即ちバンチ巻が存在すると判定されるのである。
第7図は上記第1のチェック即ちバンチ巻位置に糸が有
るかどうかのチェック、および第2のチェックに基づい
てバンチ巻を有する正常パンケージか、異常パッケージ
かを判別する工程を分析装置の処理段階をプリントアウ
ドしたペーパー(24)を示す。即ち、(a)はバンチ
巻無しの紙管サンプルのチェ・ノク工程、(b)はバン
チ巻首りの紙管サンプルのチェック工程、(C)は上記
両サンプルのデータから基準モデル値を設定する工程、
(d)は実際のパッケージの検査工程を示す。例え 4
゜ば、パッケージ(Pl)については、面積計算値が1
2782であり、モデル値(2018)よりも大であり
、バンチ巻位置に糸が存在することが判定され、第1の
チェックをパス、続いて、糸の連続性が第2チエツクと
して行われ、この第2チエツクもバスしたためrTHI
s PACKAGEIs GOOD Jの如き正常パッ
ケージであることが表示される。
るかどうかのチェック、および第2のチェックに基づい
てバンチ巻を有する正常パンケージか、異常パッケージ
かを判別する工程を分析装置の処理段階をプリントアウ
ドしたペーパー(24)を示す。即ち、(a)はバンチ
巻無しの紙管サンプルのチェ・ノク工程、(b)はバン
チ巻首りの紙管サンプルのチェック工程、(C)は上記
両サンプルのデータから基準モデル値を設定する工程、
(d)は実際のパッケージの検査工程を示す。例え 4
゜ば、パッケージ(Pl)については、面積計算値が1
2782であり、モデル値(2018)よりも大であり
、バンチ巻位置に糸が存在することが判定され、第1の
チェックをパス、続いて、糸の連続性が第2チエツクと
して行われ、この第2チエツクもバスしたためrTHI
s PACKAGEIs GOOD Jの如き正常パッ
ケージであることが表示される。
また、パンケージ(Pi)については面積計算値が73
9であり、モデル値(201B)より小さいため糸無し
と判定され、第2チエツクは省略されて不良パッケージ
であることが表示されるのである。
9であり、モデル値(201B)より小さいため糸無し
と判定され、第2チエツクは省略されて不良パッケージ
であることが表示されるのである。
以上のように、本発明ではパンケージのバンチ巻検査が
自動的に行われると共に、紙管表面と糸との区別がつき
にくいパッケージにおいてもバンチ巻の有無を検出でき
るものである。
自動的に行われると共に、紙管表面と糸との区別がつき
にくいパッケージにおいてもバンチ巻の有無を検出でき
るものである。
第1図は本発明方法のブロック図、第2図は信号処理工
程の波形を示す説明図、第3図はバンチ巻無しの状態を
示すグラフ、第4図はバンチ巻存の状態を示すグラフ、
第5図は糸の連続性をチェックする方法の原理説明図、
第6図は同チェック方法を示す模式図、第7図はバンチ
巻検査装置によってチェックされプリントアウトされた
実際例を示す図、第8図は本発明方法を実施するのに使
用されるバンチ巻検査装置の一例を示す概略構成図、第
9図はCODによる走査ラインを示す説明図である。 (1)・・・バンチ巻検査装置 (6)・・・CCD (8)・・・分析装置 (23)−・・モデル値 (Ll)〜(Ll)・・・データ信号 (P) (PI)’(Pi)・・・巻糸パッケージ(Y
)−・・バンチ巻糸 第2図 第3図 第4図 FFPo −。 手続補正書(自発) 昭和62年7月/り日 1.19牛の耘 昭和61年v4慣第274386号 2、発明の名称 マキイト マキケ
ンサ ネウネウ巻糸パッケージのバンチ巻検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 キフウトシ ミナミクキフシ3ウィン ミナミオチアイ
チョウ バンチ住所 8601 京都市南区吉祥院
南落合町 3番地ムラタ キ力イ カプシキカイシャ 連絡先 ◎612 京都市伏見区竹田向代町136番地
ムラタ キ力イ 方ブシキ力イシャ トッキ3力
明細書の発明の詳細な説明の唄、区間 6、補正の内容 6−1 明細書の発明の詳細な説明の項第9頁第15行
「〜か同化の」を「〜かどうかの」と補正します。 6−2 同第10頁第2行〜第3行 rf(K、L) −f (K−1,L−1) +f(
K−1,L) +f(X−1,L+I)」をrf(K、
L) = (f(K−1,L−1) +f(K−1,
L)+ f(K−1,L + 1) ) x f(K
、L) Jと補正します。 6−3 図面の第3図、第4図、第5図、第6図を添付
図面の通り補正します。 以 上 悟J4見
程の波形を示す説明図、第3図はバンチ巻無しの状態を
示すグラフ、第4図はバンチ巻存の状態を示すグラフ、
第5図は糸の連続性をチェックする方法の原理説明図、
第6図は同チェック方法を示す模式図、第7図はバンチ
巻検査装置によってチェックされプリントアウトされた
実際例を示す図、第8図は本発明方法を実施するのに使
用されるバンチ巻検査装置の一例を示す概略構成図、第
9図はCODによる走査ラインを示す説明図である。 (1)・・・バンチ巻検査装置 (6)・・・CCD (8)・・・分析装置 (23)−・・モデル値 (Ll)〜(Ll)・・・データ信号 (P) (PI)’(Pi)・・・巻糸パッケージ(Y
)−・・バンチ巻糸 第2図 第3図 第4図 FFPo −。 手続補正書(自発) 昭和62年7月/り日 1.19牛の耘 昭和61年v4慣第274386号 2、発明の名称 マキイト マキケ
ンサ ネウネウ巻糸パッケージのバンチ巻検査方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 キフウトシ ミナミクキフシ3ウィン ミナミオチアイ
チョウ バンチ住所 8601 京都市南区吉祥院
南落合町 3番地ムラタ キ力イ カプシキカイシャ 連絡先 ◎612 京都市伏見区竹田向代町136番地
ムラタ キ力イ 方ブシキ力イシャ トッキ3力
明細書の発明の詳細な説明の唄、区間 6、補正の内容 6−1 明細書の発明の詳細な説明の項第9頁第15行
「〜か同化の」を「〜かどうかの」と補正します。 6−2 同第10頁第2行〜第3行 rf(K、L) −f (K−1,L−1) +f(
K−1,L) +f(X−1,L+I)」をrf(K、
L) = (f(K−1,L−1) +f(K−1,
L)+ f(K−1,L + 1) ) x f(K
、L) Jと補正します。 6−3 図面の第3図、第4図、第5図、第6図を添付
図面の通り補正します。 以 上 悟J4見
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻糸パッケージのバンチ巻部に照射された 光の反射光をリニアセンサによって読み取ると共に、上
記リニアセンサの走査方向をバンチ巻の糸巻付方向に対
して斜め方向とし、かつパッケージを回転させ、複数の
位置を読み取った複数の光情報を分析処理し、モデルデ
ータとの比較によりバンチ巻の有無を検出するようにし
たことを特徴とする巻糸パッケージのバンチ巻検査方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27438686A JPS63135532A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27438686A JPS63135532A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135532A true JPS63135532A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0250218B2 JPH0250218B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=17540942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27438686A Granted JPS63135532A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4010884A1 (de) * | 1989-04-04 | 1990-10-11 | Murata Machinery Ltd | Verfahren zum pruefen einer auflaufspule |
| JPH0585876U (ja) * | 1991-05-23 | 1993-11-19 | 村田機械株式会社 | パッケージのバンチ巻検査装置 |
| DE4323547A1 (de) * | 1992-07-14 | 1994-01-20 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen von Spulen |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27438686A patent/JPS63135532A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4010884A1 (de) * | 1989-04-04 | 1990-10-11 | Murata Machinery Ltd | Verfahren zum pruefen einer auflaufspule |
| DE4010884C3 (de) * | 1989-04-04 | 1998-08-13 | Murata Machinery Ltd | Verfahren zum Prüfen einer Auflaufspule |
| JPH0585876U (ja) * | 1991-05-23 | 1993-11-19 | 村田機械株式会社 | パッケージのバンチ巻検査装置 |
| DE4323547A1 (de) * | 1992-07-14 | 1994-01-20 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen von Spulen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250218B2 (ja) | 1990-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1175139A (en) | Defect detecting method and device | |
| EP0483966B1 (en) | Method of and apparatus for inspecting a transparent or translucent article such as a bottle | |
| CA1261026A (en) | Bottle mouth defect inspection apparatus | |
| JPH0412416B2 (ja) | ||
| US4866289A (en) | Winding-form inspecting apparatus for wound-yarn packages | |
| JPS63135532A (ja) | 巻糸パツケ−ジのバンチ巻検査方法 | |
| JPH06213824A (ja) | 表面の検査方法および検査装置 | |
| JP3273969B2 (ja) | シート状物の密度むら検査装置 | |
| JPH0712747A (ja) | 薄膜付きディスク表面検査方法及びその装置 | |
| JP2646333B2 (ja) | 乱丁検出方法及びその装置 | |
| JPS60205683A (ja) | 外観判別方法及びその装置 | |
| JPS61114971A (ja) | 巻糸パツケ−ジの巻形検査方法 | |
| JPS6262938A (ja) | 巻糸パツケ−ジの巻形検査方法 | |
| JPS58153328A (ja) | イメ−ジセンサの受光感度不均一補正方式 | |
| JP2648420B2 (ja) | ボビン端部の糸条位置及び糸条切断位置の検出方法 | |
| US5995216A (en) | Pattern inspection apparatus | |
| JPH05223753A (ja) | 光拡散体の検査装置 | |
| JPS5834775B2 (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JP3274003B2 (ja) | 製品検査方法 | |
| JPH0432340B2 (ja) | ||
| JPS6310780B2 (ja) | ||
| JP2886046B2 (ja) | 製品検査方法 | |
| JP2000281267A (ja) | 糸条パッケージの綾外れ検査装置 | |
| JPS61119731A (ja) | 巻糸パツケ−ジの巻形検査方法 | |
| JPS6128033A (ja) | 巻糸パツケ−ジの巻形検査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |